School Life is Wonderful

★1日英語漬けワンデーセミナー日程
10月15日(日)
10月22日(日)
10月29日(日)
11月 5日(日)
11月12日(日)
11月19日(日)
ワンデーセミナーの詳細はこちら
https://forward.mykajabi.com/store/XF5KNAqz

「間違えるのは、まだまだ練習が足りないんだよ」
 
ぐさっ!と何かが刺さりました。

そこから予選会までの1週間。Recitation 1000本ノックとでも言いましょうか、練習の鬼となりました。

そして、再度、ファイナリストに選ばれたのです。

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(ここからが前回からの続きです)

本番当日、
やはり失敗するのではないかと
心配な気持ちはありました。

しかし、
前回のとんでもない間違いをして、
最悪の経験をしている自分には、
何も怖いものはありませんでした。

「やれることはやってきた。
もし、間違えたら、それをネタに
3分スピーチにすればいいや。」

と考えたら、

すぅーーーっと力が抜け、

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自分の中でもこれまでのベストの
Recitationが披露できたと感じました。


結果はともかく、
このステージの上で
自分の納得のいくスピーチができたことが
すごくうれしかったです。


そして結果発表。

Recitation ContestのNewcomers Leagueの優勝者は
同じAAAクラスのShige。

スピーチコンテストの優勝者は、
これまた同じAAAクラスのMasako。

もし、このVeterans Leagueで、
Masaか自分が優勝したら、
AAAクラスのメンバーでの三冠達成。

そして、、、

優勝者として呼ばれた名前は、

自分の名前でした!!


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(Newcomers Leagueの優勝者Shige、スピーチコンテストの優勝者Masakoと一緒に)


ステージの神様は、
すごいシナリオを用意してくれたな、、、
と感じました。

これまでに私にいろいろアドバイスをくれた
石渡先生をはじめ、すべてのインストラクター、
特に、この5年間ずっと自分の担当アドバイザーとして話を聞いてくれた
Michiに恩返しができたと感じました。

もちろん、
私にいろいろアドバイスをくれた友人たちにも感謝です。


この時、
自分の中で、
英語が身についてきたと感じました。

そして、
改めて感じたのが、
「素直になることが大事だ!」
ということでした。
 

さて、
1つの区切りである朗唱大会が終わり、
ドラマ作りに集中するか・・・
と考えていました。

でも、まだ何か心に引っかかるものがありました。

「素直になる」
「Go Back To The Basics」
FORWARDに入って5年。

そこで思いついたのが、
「1dayセミナーへの参加」でした。

幸い、オンラインプログラムの特典として持っていた
2回分の1dayセミナーのチケット。
これを使わない手はない! 

そして参加した1dayセミナー。

当日、
不安そうな顔をして座っている他の受講生たちに
リラックスさせる言葉をかけ、
場を和ませるができました(たぶん)。

逆に、私のことをよーーーく知っているインストラクターは、
やりにくそうでした(笑)。

そして1dayセミナーの中身。

やったことは5年前と一緒。

でも、違うのは、
自分が英語を堂々と話し、
みんなのリーダーシップをとることができたことでした。

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そして、まだ足りないものも見つけることもできました。

それは、「コンパクトにまとめて話をする」ということ。

今の自分は、
日本語であればズバッと言えることも、
英語だと語彙力が乏しいために、
回りくどい言い方になってしまう。

それを解決するために、何をするべきか・・・

Go back to the basics! そうだ、
「MISの3分スピーチ」だ!

限られた時間で自分の伝えたいことを相手に伝える。

なんだ、こんなところに良いチャンスが転がっているじゃないか!

これからは、
Recitationだけでなく、
3分スピーチも頑張ろうと思います!

皆さんも、入学してしばらくしたら、
ぜひ1dayセミナーを受講してみてください。

自分の成長具合、
そして新たな発見が必ずあると思いますよ。

とまぁ、大変長くなりましたが、
私がFORWARDで5年間英語を勉強したと言っても、
石渡先生に比べたら、小指の先っちょ程度のものです。

Recitationコンテストで優勝したと言っても、
たった3か月だけ頑張って優勝できただけです。

でも、
この最後の1年で得たものは、
それまでの4年間分を超えるものがあったと感じます。

「素直になる」、「基本に戻る」、
それらを頭に置きながら
これからもFORWARDライフを楽しみたいと思います。 

Go Back to the Basics。
みなさんも基本に戻ってみてはいかがですか?

長々とすみませんでした。
これでも100行くらいは削ったんですっ!!!



☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから。

「どうすれば英語が上達するか?」

 答えは「素直になること」。

。。。。。。。。。。

確かにね、余計なことしないで、先生の言っていることだけを「素直」に聞いて実践すれば、もしかしたら上達早いかも、、、と思い、即実践(この辺が素直でしょ、あたくし・・・)。

いろいろ整理して、新たな目標に取り組んだのです。

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(ここからが前回からの続きです)

MISでは毎回一番前の席の真ん中に座る
(石渡先生からのお言葉)

ALLはできるだけ多くチェックを受けパスする
(やっぱりFORWARDの特徴ALLは、やらなきゃね)

選択クラスは休まずに出席する
(出席しないと、お金をドブに捨てているのと一緒と考える)

Recitationの練習は毎日欠かさずやる
(ファイナリストへの道)

学校が残り5分で閉まるとしても、とりあえずALLを受けに行く
(酔っぱらった勢いでみんなに宣言してしまった)

とまぁ、初めは自分にとっては高い目標かな・・・
とも思いましたが、ほぼやり遂げました。

するとどうでしょう。

2017年3月に行われた
ミニフェスティバル Recitation Contest の
Veterans League ファイナリストに選ばれたのです!

もう、これは優勝するしかない!

と思い、自分の Recitation に磨きをかけ、
ピッカピカの状態で臨んだ本番。

Martin Luther King Jr. 「I have a Dream」の最後のパート。

しかも順番はファイナリストの中でのオオトリ。

自分のRecitationで、2年半の間、
FORWARDのみんながやってきた、
あの世界を変えた
「I have a dream」が締めくくられる。

そう思ったら、一気にテンションアップ。

こりゃ、神様が用意してくれた最高の舞台だ。

これで優勝したら超かっこいいな。

賞状もらったら、なんてスピーチしよう。

俺もFORWARDの伝説を作っちゃうんだろうな。

フフフッ・・・

初めて言いますが、
実はそんなことまで考えていました。

いざ本番。

会場のみんなが私を見ている。
始まる前の簡単なスピーチも完璧。
さぁ、準備は整った。

ここから始まる自分のビクトリーロード。

よし、行け!Tomo!!!

・・・しかし、ステージの神様は、
とんでもない状況を用意してくれていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・


私はスクリプトを1行、
すっぽり抜かしてしまったのです。

リズムは狂い、
頭は真っ白、
絶賛パニック進行中。

同じフレーズを何度も繰り返す、
目の前にいるAyaya、Keikoは
笑いながら応援してくれている。

石渡先生、Miyu先生、大爆笑。。。

こんな時に限って、
奥さんと娘が見に来ている・・・

あーもう、最悪。。。

おそらく、
FORWARDのRecitation Contest史上、
あんなにひどい間違いをしたのは、
私だけではないでしょうか?

でも、この経験は、今だから思えますが、

通るべき道だったのではないかな?
と感じています。

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そこから私は、

「もう一度あの舞台に立ち、リベンジするんだ!」

と心に誓い、

今できることを「素直」にやりました。


ALLのInside Outはすぐに終わらせました。

石渡先生のオンラインプログラムは
毎日見ましたし、
コーチングセッションもすべて参加。

MISもすべて参加(したと思う)。

もちろん、6月10日に行われた
ブートキャンプにも参加しました。

でも、そのブートキャンプで、
また試練です。

ブートキャンプが行われた会場。

そこは、私が3か月前に
とんでもない間違いをした同じステージなのです。

そして、また同じように
このブートキャンプの舞台でも、
最後に頭が真っ白に!

自宅やFORWARDの教室では、
間違うことなくスムーズに素晴らしい
(自分で言うか!?)Recitationができるのに、
いざ、このステージ上で話をすると、
どこかで必ずストップしてしまう。

加藤先生からは、
「Tomoはこのステージに立つと絶対間違える。
きっと前回の間違いがトラウマになっている。
ジンクスをどうにか打ち破ぶれ!」

先生、簡単に言うけど、どーすれば良いの???

そんな私に、ルワンダに行ってしまったAkkyからアドバイス。

「間違えるのは、まだまだ練習が足りないんだよ」
 
ぐさっ!と何かが刺さりました。

そこから予選会までの1週間。

Recitation 1000本ノックとでも言いましょうか、練習の鬼となりました。

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そして、再度、ファイナリストに選ばれたのです
(第4話に続きます)

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☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから

「Tomo、そろそろ楽しむのは終わりにして、英語の勉強を始める時だ」
。。。。
Michiからの言葉は、そんな私をドラマComfort Zoneから引っ張り出してくれたのです。確かにドラマ作りは楽しい。どんなときでも、ドラマに関しては英語で議論もできるようになった。でも、Michiの言葉は、「もう4年もFORWARDにいるのに、この程度の英語力じゃ全然だめだ!」という意味に感じたのです。

そこからです。私の英語に対する姿勢が変わったのは。
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(ここからが、前回からの続きです)

偶然にも、この時期に「Advanced Class」という、FORWARD在籍2年以上のベテランメンバーで構成されるドラマクラスが作られました。

自分もベテランという意識はあったし、Advancedクラスといったら、自分に無いものを持っているメンバーにも接することができると感じました。

そして、英語にストイックそうで、周りの目も気にしながらやらないといけなそうなこのクラスに移りました。

結果、やはりこのクラスでは、英語力だけでなく、人間力も身につけることができました。

また、これまでサボり気味だったMISにも休まず出るようになりました(当たり前だ!)。

おのずとRecitationの練習もやるようになりました。ひとまず、Scriptの内容をしっかり理解し、石渡先生や友人からの「Bitter Comments」をもらい、ひたすら練習しました。

PWの中でもみんなで練習し、多くのメンバーがファイナリストに選ばれました。もちろん私もその1人となり、何か自分の中で変化を感じてきました。

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しかし、その次のRecitation Contestの予選会。

前回のファイナリストの1人だったこともあり、私は少し天狗になっていました。

結果はボロボロ。

この時の石渡先生からいただいたコメントは「Accuracy!」。
1回ぽっきりの努力ですべてが変わったと思うのは大間違い。
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この時に、もう1度基本に戻ってやり直そうと思いました。
 
そしてまた新たなPWがスタート。それが現在のAAAのドラマクラス。

このクラス、メンツをみたら「びっくりポン!」ですよ。みんなベテラン中のベテラン。

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そのメンバーで決めたクラスのモットーが、「Go Back To The Basics(基本に戻る)」。なんとまぁ、自分にピッタリな。。。そしてまた1からやり直しました。

そして、また1つ、私のFORWARDライフを変える言葉を石渡先生からいただきました。

2017年の1月に開催された「新春!英語に関するお悩み相談室(日本語)」に参加しました。

ここで私が聞きたかったのは、

「どうすれば英語が上達するか?」

答えは

「素直になること」。


「素直になる」というのは、「FORWARDのインストラクターの指示を忠実にこなしなさい」ということでした。

思い返してみると、いくつか余計な参考書を持っていたり、英語のクイズアプリをスマホに入れていたり、Webに転がっている英語のスピーチの動画集を見てみたり。

確かにね、余計なことしないで、先生の言っていることだけを「素直」に聞いて実践すれば、もしかしたら上達早いかも、、、と思い、即実践(この辺が素直でしょ、あたくし・・・)。

いろいろ整理して、新たな目標に取り組んだのです。
(第3話に続きます)

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☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから

皆さん、こんにちは。毎度おなじみ、AAAクラスのTomoこと高橋知伸です。
2017年7月のミニフェスティバルでは、自分に全く縁のないものと思っていたRecitation Contestで優勝することができました。

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ここまで約5年。この5年は私にとって内容が濃いものでした。今回のBlogでは、私の5年間物語を紹介したいと思います。

忘れもしない2012年の7月のはじめ。

「少しくらい英語が喋れるようになりたいな。。。」
と家でつぶやいたとき、
奥さんから
「いい学校を知っているよ。」と、
FORWARDの前身である「KAPLAN」を紹介してもらいました。

うちの奥さんは、なんと20年以上前に石渡先生の生徒だったのです。奥さんは、KAPLANで実施していた1dayセミナーを知っており、私に勧めてくれました。

日本語のみの世界でしか生きてこなかった私が、10時間も英語しか話しちゃいけない場所で拘束される!?

なんじゃそりゃ!?ココは日本デスヨ。そんな英語のみで10時間も過ごすなんて、地獄の極み他ならん・・・と思いましたが、

奥さんから
「きっと人見知りしないで目立ちたがり屋のTomoなら、楽しめると思うよ。試しに行ってみなよ。」
と強いプッシュもあり、その1dayセミナーに参加しました。

初めは不安度100%だった気持ちが、終わった時には満足度200%、充実感でいっぱいだったのを覚えています。

後日、石渡先生に面談を行っていただき、その時にいただいた言葉が、今の私につながるものでした。

「英語が身につくには、少なくとも5年は勉強するべきだね。」

実は、この言葉以外、当時の面談の内容は覚えていません。

即断!即決!即入学!この面談が水曜日だったということもあり、その流れで、水曜ドラマクラスに入りました。

これが2012年8月1日。ここで見たのが、ポジティブの塊というか、みんながキラキラ輝いているような空間。冗談抜きに、この部屋は間違いなくパワースポットだな、と思いました。

高校生っぽい子、本格的に演劇をやっていそうな人、ちょっとインテリっぽい人もいる。でも、全員が対等に話をしており、年代性別関係なく、言いたいことを言っている(ように見えた)。

とにかく、とても楽しそう。いいところに入れたなっ!と感じました。この時の水曜ドラマクラスでのタイトルは『Veta Drama』。ベタベタなラブストーリーを完全オリジナルで作り、その中で3枚目キャラを演じさせてもらいました。
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それからしばらく同じ水曜ドラマクラスに在籍しました。やってきたドラマは、、、
「Sound of Music」、「Hula Girl」、「YES MAN」、「Patch Adams」、「半沢直樹」

YES MANの時には、クラスのリーダーとなり、初めてドラマで主役をやらせてもらいました。

この時、ベストアクター賞(今はもうない制度)というものをいただき、英語で何かを表現する楽しさを知り、ドラマ作りにハマりました。
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他のドラマでは、メンバーと口論にもなったし、意地になって「もうやめてやる!」なんて言ったこともありました。「半沢直樹」では、あの土下座シーン。あれはみんなからのウケも良かったですし、自分自身もやり切った感がありました。ちなみに、この時に歯を食いしばりすぎて、歯が欠けた・・・なんていうエピソードもありましたね(笑)。
 
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その「半沢直樹」を終えた時、担当インストラクターのMichiから言われました。

「Tomo、そろそろ違うチームに移ってみてはどう?違った空気を感じると思うよ。」

このアドバイスをきっかけに、それまでFORWARDのLegend達が在籍してきた、月曜ドラマクラスに入りました。ここでは、誰もやったことが無かったであろうドキュメンタリーをドラマ仕立てにした「We are the world」。役としてはStevie Wonderをやらせてもらいました。
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また、現在、ALLの教材にもなっている「Inside Out」もやりました。ここでは、いかに主役を超える脇役を演じられるかを考え、目立ってきました。
 
そして、月曜ドラマクラスに入って1年が経過したある日。私の英語の学習姿勢をガラッと変えたアドバイスをMichiがしてくれたのです。

「Tomo、そろそろ楽しむのは終わりにして、英語の勉強を始める時だ」

この言葉は、自分の胸に突き刺さりましたね。

ここまでの4年間、ドラマ作りが楽しすぎて、Recitationもそこそこ、ALLも毎回最低ノルマをこなすだけ。でも、ドラマ作りは妥協せず、どのような言い回しにしたらAudienceのウケがよいか、どう動いたら効果的か、みんなのActionを良くするためにはどんなアドバイスをするべきか、、、なんてことばかり考えていました。

Michiからの言葉は、そんな私をドラマComfort Zoneから引っ張り出してくれたのです。

確かにドラマ作りは楽しい。どんなときでも、ドラマに関しては英語で議論もできるようになった。でも、Michiの言葉は、「もう4年もFORWARDにいるのに、この程度の英語力じゃ全然だめだ!」という意味に感じたのです。

そこからです。私の英語に対する姿勢が変わったのは。
(第2話に続きます)

Forwardに通い始めてあっという間に3年が経ちました。
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入学した頃に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」というブログを書かせていただきました。その時は、「私の英語、こんなはずじゃなかった!」と云十年ぶりに勉強を再開した当時のことを書きました。私は、学生の頃にタイムスリップしたみたいな気持ちでワクワクしながら没入していきました。

そして3年後の今もどっぷりForwardに浸かっています。(笑)

英語の勉強で没頭したひとつがレシテーション(朗唱)です。キング牧師の”I have a dream.”を、2年半かけて全編をやり遂げました。全編というのはやはり達成感があります。

そして、キング牧師のスピーチは本当に素晴らしいです。日本人の私達には感覚として捉えにくい「人種差別の問題」に取り組む・・・それはとても難しいことです。

でも、石渡先生が背景や心模様を丁寧に教えてくださったので、心に残る言葉と歴史をしっかり学ぶことが出来ました。

( 今年3月に行われた朗唱コンテストは、I have a dream 最後のパートがテキスト。2年半をかけてスピーチの全編をカバー。)


そして、先学期からスティーブ・ジョブズが始まりました。皆さんは、どんな気持ちでジョブズのスピーチを朗唱していますか?

私にとって、このスピーチは「自分と向き合う時間」です。鏡の前に立って、自分を映し出すように「自分の人生を振り返り、未来を考える時間」私はそう思って練習しています。

前回のパートは、“Connecting the dots!”。とても有名なパートですね。ジョブズが50歳の時に、スタンフォード大学の卒業生のために贈ったスピーチの一部ですが、その時のジョブズと私は丁度同じような年回りだからでしょうか、感情移入がしやすいのです。

 私は特にこの箇所が大好きです!
“You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them  looking backwards!” 

私は遠い遠い昔の自分をイメージして過去の方向を指差します。そして心の中でいつも”Thank you!“ と言いたくなります。(笑)

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この感覚、もしかしたら若い方々にはわからないかも!とニヤニヤ。。。
どんどん振り返る年数が増えてくる。もう楽しすぎます!(笑)
いえいえ、年をとっているから良いというわけではありませんよ。

このスピーチは、「何歳の時にこのスピーチに出会うか?」によって捉え方が様々だというところが面白い。Forwardには学生の生徒さんも大勢いらっしゃいます。若人の皆さん!「これからあなたの毎日が、素敵な未来を作り出すのですよ!」ワクワクしますよね!
CHART

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のブログを書いたときに。石渡先生にこう言われました。
「香織!未来が変われば、過去も変わる!過去の自分に悔いていたなんてあとで笑い飛ばせるようになるさ!」

自分の、人生の全部が愛おしくなる!なんて素敵なんでしょう!

もうニコニコが止まりません。さあこれから、私の素敵なdotsが何百、何千になるように長生きしなくては!振り返ることがこんなに楽しい!そして未来も楽しくなる!不思議な力のあるスピーチですね。

次のパートは、”Love and Loss”です。ワクワクしながら練習しています。
さてどんな自分に出会えるかな?とても楽しみです。


☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから。

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