School Life is Wonderful

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
But today is a gift.
That is why we call it present.
皆さま、今日も素敵な一日を!

そしてMichiのclassへ。生徒はたったひとり。

classは「Recitation→Michiからフィードバック→Recitation」の繰り返しを40分間。

どんなフィードバックを受けられるのか楽しみにしていると。

-----------------------------------------

(ここからが第3話の始まりです)

私の想定通り。

まずは発音でした。

私は数多くの発音が苦手。th, f, v, r, l ... そしてリエゾン。

口の形だったり舌の使い方だったりを指摘されましたが、他にも何度も指摘されたポイントがありました。

それは発音時の私の口の大きさでした。

発音に自信の無かった私は口を大きく開けておらず、その影響で正確に発音しているつもりでも全然出来ていませんでした。

だから enunciation にも問題があったのです。

pronunciation

スムーズにRecitationを行うことはスピーディーに行うことだと無意識に思っていたらしく、複数系のsや過去形のedなどを発音していないことが多々ありました。

普段やらない口の動きが多かったせいのでかなり苦労しました。

同じフレーズを数回繰り返して練習するのは当たり前で、多い時は10,20数回も行っていました。

 
次に指摘されたのは声量。

これは意外でした。

というのも、私は声が大きいので、それを特徴と捉え前面に押し出していました。

声が大きければ情熱的なRecitationになる!と思い込んでいましたが、実際は

「声が大きいと観客の方にメッセージを強く伝えることになり、人によっては不快に感じることもある」

「それに声量が一定なので、Recitationが単調になり面白くない」

となり、全くの逆効果であることを理解しました。

じゃあ、小さくしよう!と意識して小さくするのですが、これがなかなか難しい。

自分では小さくしているつもりでも、Michiからするとまだ大きいと言われ。。。

極端にwhisperくらいでやると、小さすぎると言われ。。。

どうすればいいのか...

「メッセージを強く伝えるのではなく、softに伝えるように変えてみて」

Michiに言われるがままやってみると、Michiは納得していました。

声量を小さくするのと何が違うのだろうと思いながらも次の練習へ。


最後は動き。

私自身はいつもと同じように歩いているつもりなんですが、

「頭、動かさないように」

「肩が上下に動いている」

「ステップがぎこちない」

と色々言われました。

動きだけは改善できたとしても、フレーズを話ながらになるとぎこちない動きに戻ってしまうことは何度もありました。
michi

 
classを終えたら、自主練です。

私の練習は発音、口の大きさ、enunciationを重視。

口を大きく開けて声を出しながら最初から最後までスムーズに言えるかどうか、それを徹底的に繰り返します。

自宅と最寄駅の間、渋谷駅からFORWARDの間、電車の中、車の中、お風呂の中。

仕事帰り、ジム帰り、そして飲み会帰り。

いつでもどんな状況でも練習を欠かしませんでした。

その結果「どんな状況に陥ったとしてもRecitationができる」という自信が付きました。

さて、ここで話は突然変わりますが、私は秋から春にかけて常時マスクを着けています。

16142919_1224317634322921_645255796974825444_n

ある生徒さんからはマスクマンと言われたりもしていました笑

なぜ、私が常時マスクを着けているのか?

当初は扁桃腺が腫れてまた入院しないように、のどの乾燥を防いで保湿をするのが目的だったのですが、途中から自主練にものすごく役に立つことに気づきました。

例えば、電車の中で練習する時にマスク無しでやると周りの人から変な目で見られますが、マスクを着けていれば口を大きく開いても変質者扱いされることはありません。

もちろん声は出せませんが。

自主練場所に困っている方がいたら是非とも試してみてください!!

さて、「Recitation」中心の生活が始まって1ヶ月くらい経過した、ある土曜のことです。

classが終わり帰ろうとした時、

「Tsutomu、約束をしてほしいことがある」

突然Michiが言ってきました。

16178737_10154363632500749_3432388828134270024_o

何か変な約束をされられたりするのではないかとビビッている中、Michiが続けました。(第4話に続きます)

本題のRecitationの話をしていきたいと思います。

-----------------------------------------

(ここからが第2話の始まりです)

「これ、簡単じゃね?」

Recitationに対する私の第一印象です。

なぜそう思ったのか?

FORWARD入学当時の私は「Recitation=スピーチ原稿を正確に読み上げること」と思っていたからです。

私は記憶力に少し自信があったので、まず原稿を覚えて、次に石渡先生のMISのクラスで tips などを学ぼうと考えました。

なので、MISは欠かさずに出席していましたが、座る場所は決まって後方。

石渡先生の話に耳を傾け、tipsだと思ったらメモることを欠かしませんでしたが、volunteerには立候補せず、ただ聞いているだけ。

Elimination Roundが近づいてきたら、メモを見返してスムーズに言えるようになるまで繰り返す。

それをそのまま発揮できれば、すぐにFinalistになれると思っていました。

が、何度やってもFinalistに選ばれず...

19105543_1366049133483103_7221907723308531816_n

結果が出ないのが次第に悔しくなり、私なりになぜ選ばれないのかを分析してみました。

私が苦手な発音だと思い、「正確に発音する」「2つの単語が連結して発音が変わる(リエゾン)」などを強く意識するようになり

Elimination Roundでも手応えを感じることが多くなってきたのですが、それでも朗報が私に届くことは無く...

なぜ結果が出ないの?

悔しさは次第に苛立ちへと変化していきました。

その頃の私は、ContestでFinalistのRecitationを見て、

「絶対オレの方がうまいでしょ、なんでオレが選ばれないの?」

と、大変失礼ですが、心の中で何度も思っていました。

私自身に対する失望、

結果が出ない苛立ち、

まだFinalistに選ばれていない焦燥感、

Finalistに選ばれない不満...

色々な思いを抱いていました。

そんな昨年の festival 後くらいの時期だったと思います。

アドバイザー講師の Michi と今後についての面談がありました。

16178737_10154363632500749_3432388828134270024_o

昨年の Monday drama class の話を一通りした後に、ふとMichi が言ったのです。もちろん英語です。

「Tsutomuは CS(コミュニケーション) Bronze賞の要件を満たしているんだっけ?」

「はい、TuesdayでLeader、今回のMondayでSub Leaderを経験しています」

「ES(英語)の方は?」

「いえ... ALLは一度もcompleteしたことが無いですし、Finalistにも一度も選ばれたことが無いです...」

「本当?意外だね。そしたら、早くFinalistにならないとね」

そして、12月から新設されるelective classの説明をしてくれました。

名前は「Be a finalist (Recitation 編)」。

これだ!と思いましたが、classは毎週土曜、しかも夕方。

土日は奥さんのために空けていることが多いんですが、Finalistになりたい思いが強く、何かキッカケが欲しかった私はその場でclassの受講を決めました。

ちなみに、Michi曰く、私が生徒第1号だったようです。

classの受講は決めましたが、特に何もせずに2017年末を過ごしました。

年が明けて2018年のお正月。

奥さんと今年の目標について話していた時のことです。

「FORWARDでの目標は何かあるの?」

「Recitation ContestでFinalistになる!」

「Contestはいつあるの?」

「3月の中旬かな」

奥さんは持参したノートにそれを書き留めて、

「じゃあ、3月末に目標が達成できたかを確認しよう」

と提案してきました。

私は戸惑いました。

いつもなら即答しないのですが、その時は何か背中を押された気がして二つ返事で同意しました。

その日から私は「Recitation」中心の生活を始めました。

まず石渡先生のビデオをじっくり見て、発音と動きを学習。

sj.pr

そしてMichiのclassへ。

生徒はたったひとり。

classは「Recitation→Michiからフィードバック→Recitation」の繰り返しを40分間。

23844881_1912565119060649_5329916573075261867_n

どんなフィードバックを受けられるのか楽しみにしていると。。。。(第3話に続きます)

皆さん、こんにちわ。Monday drama classのTsutomuこと小野寺努です。

「Tsutomu?誰?」そう思われている方も多くいらっしゃると思います。

昨年のfestivalでMonday drama classは「The Gentile Nine」というdramaをやったのですが、そこにAkiba geekがいたのを覚えていますでしょうか?
otaku
 あれ、私です笑

festivalの映像を見ていない方は一度見てみてください。私が言うのもなんですが、本当に気持ち悪いやつです 笑

東京ウィメンズプラザの舞台でAkiba geekを演じてから4ヶ月後、私は同じ舞台に立ちました。

Recitation Contest New comers LeagueのFinalistとして。
recitation
 
Finalistに選ばれるまで私がやったこと、私の心の動きをこのBlogを通じて皆さんにお伝えできればと思っています。

まずは私がFORWARDと出会うまでについてお話します。

私は現在半導体商社でFAE(Field Application Engineer)として働いています。FAEは技術営業と言われることもあり、職業的にはSEに似ているものになります。

約3年前に今の会社に転職しました。

転職前の会社は某大手電機メーカーの子会社にてSEとして働いていて英語とは無縁の生活を送っていたのですが、、、

転職後は英語のメールが毎日5,60通、ドキュメントはほぼ英語、職場のあちこちで英語での電話会議、と英語が当たり前の生活に変わりました。

しかも、同僚の方は基本TOEIC 700点以上。

私はというと...恥ずかしくて言えませんでした...

当時の私の実力はReading/Writingなら少し出来ていましたが、Speaking/Listeningはさっぱりでした。

このままではまずいと危機感を覚えた私はその日、奥さんに相談しました。

そこで「FORWARD」を知ります。というのも、奥さんの友達が当時FORWARD生だったんです!

実はこの半年前くらいに我が家にその友達が来てFORWARDの話をしていたそうなんですが、失礼ながら私は全く覚えておらず...

早速FORWARDを調べて、1dayセミナーに申し込もうとしました。

そして気付きます。

「10時間!?」

一瞬躊躇しましたが、危機感が強かった私は一番近い日程に申し込みました。

1dayセミナー当日。

期待半分、不安半分でドアを開け、Room Hへ。

10時間後。成果、ほぼゼロ。英単語を聞き取れず、そして話せず。

自分自身への期待は失望、そして英語が出来なかったことに対する苛立ちに変わりました。

でも、大きな収穫がありました。

それはセミナー中に見た、FORWARD生同士が英語で談笑する光景です。

「自分もああなりたい」

セミナー後、すぐに入学手続きをしました。

こうして私のFORWARD lifeが始まりました。

最初PW(プロジェクトワーク)は、今は無くなってしまいましたが Tuesday drama を履修し、1年後Monday dramaへ移り、今に至ります。

人見知りの私はメンバにも雰囲気にも慣れない日々が続き、Tuesdayにjoinしてから1ヶ月は一言も発せず、ただただメンバの話を聞くだけでした。

正直しんどかったですが、徐々に慣れていくとメンバと会話できるようになり、メンバと一緒にdramaを作り上げていく楽しさを感じられるようになりました。

自ら先頭に立ってdramaを作り上げたいという思いも出てきて、TuesdayではLeaderに立候補し、その経験をさせてもらいました。
gruop

「個性の強い人たちの集まりを英語で纏め上げる」のは私が想像していた以上の苦労があり、しかも途中急性扁桃炎で入院するというアクシデントがありながらも、メンバのサポートのおかげで無事dramaを作り上げることが出来たのはFORWARDでのgood memoryのひとつです。

PWをやっていて毎回感じるのは「団結力の凄さ」です。

PWにはfestivalという明確なターゲットがあり、私はfestivalを「大人の文化祭」だと思っています。

festivalで良いパフォーマンスを見せるという目標に向かって、メンバ1人1人の目つきが変わり、そしてPWの雰囲気も変わり、一丸となって突き進む感じ。

私は大好きです。
 drama

PWの話をずっと書き続けてしまいそうなので、これくらいにしておきます。

ここから本題のRecitationの話をしていきたいと思います。(第2話に続きます)

ディベートで得た弊害を私は持っていました。 

ディベートゲームでは短時間で自分達のチームに有利になる情報を話し、ジャッジを説得させなければいけません。話すスピードが速いほど、情報量も多く話せるので、練習を重ねるうちにだんだんと忙しなく、早口で話す癖がついてしまったのです。 

そしてある日ふと、クラスの一人からこんなことを言われました。

「Kazumiの早口は、英語が苦手な人は威圧感を覚えてしまうこともあるよ」

それはその後、私の夫となる人からの言葉でした。 

コミュニケーションを取るために勉強し続けている英語が威圧感を与えてしまっている…

まさに本末転倒です。 直さなくては。

そこで今まで苦手意識の強かったあるものに再チャレンジしてみることにしました。 それは、、、
-----------------------------------------

(ここからが最終話の始まりです)

-苦手なスピーチへ再挑戦 Good Communicatorになるために-

私はずっとスピーチを作るのが苦手でした。

原稿を書いていると、自分の英作文の能力の限界が分かってしまい嫌気が差し、表現力も稚拙、そもそも自分の話をどこまでスピーチとして話すべきか、人の目を気にしてしまう私はいつもそこで躊躇してしまっていました。

入学当初からゆっくりしたペースではありますが、定期的にMISでスピーチは作ってはいたものの、いつも何かが足りていないスピーチでした。

それでもまずは一歩踏み出そうと、翌年からFORWARDトーストマスターズクラブでスピーチを定期的に作るようになり、プロジェクトワークでも初めてリーダーに立候補しました。

結果としてこれが私の最後のプロジェクトワークとなりましたが、この時私を支えてくれたクラスの友人たちが私に自信を与えてくれました。

star wars
(初リーダーを務めたプロジェクトワーク。チーム スターウォーズ!)

「自分たちがフォローをするからKazumiはまずはKazumiのやりたいように思いっきりやっていいんだよ」。

不思議なもので、自分を認めてくれる人達がいてくれると思うと、自分も何かの形でみんなに貢献したいと思うものです。

そこで、リーダーとしてスピーチファイナリストになることでクラスのみんなを鼓舞できればと、スピーチファイナリストになることを密かな目標にしました。


レシテーションファイナリストに選ばれた経験はあっても、スピーチでは入学以来一度もなかったからです。

みんなから勇気をもらった私は、思い切って今まで人前で話すことを躊躇っていたエピソードを基に3つスピーチを作りました。

その中のひとつが、昨年11月のフェスティバルでスピーチファイナリストに選ばれた自分の声についてのコンプレックスの話でした。


(昨年11月フェスティバルでスピーチ)

その後この同じスピーチを改良して、今年のトーストマスターズの国際コンテストでも挑戦。エリア大会も勝ち抜くことが出来、ディビジョン大会の舞台にも立たせていただきました。

30729117_1842686385770233_6583967543717789696_n30167258_10215658489083622_49219996338105361_o
(2018年4月トーストマスターズディビジョンCコンテストにて)

この経験から、聴衆とコミュニケーションを取るための間の取り方や、予想外の聴衆の反応にも臨機応変に対応することが重要と学びました。

ディベートをしていた時には意識していなかった点です。

またスピーチの練習は普段の会話力を底上げするという実感も覚えました。


フレーズが頭に残りやすくなるので、自分の言葉として発信しやすくなる、ということなのかもしれません。

speech contest
 (2017年11月フェスティバルにて。スピーチファイナリストのみんなと)
 
さて、早口はというと、焦っている時以外は以前より聞き手を意識した話し方ができるようになったのではないかと思っています。

2018年からは結婚、妊娠を機にライフスタイルがガラリと変わり、以前のように通学ができなくなってしまったため、結果として卒業する形となりました。

何も持っていなかった私がFORWARDでの生活を通して、少しずつ英語話者になれていったことが自分の財産となりました。

でも私の英語の旅はまだまだこれからです。やりたいことはたくさんあるのに、以前のようにできないもどかしさを感じていますが、新しい家族と共にライフワークバランスならぬ、ライフイングリッシュバランスを探求していきたいと思っています。

夫が「何歳からでもチャレンジはできる」と言って励ましてくれているので、諦めず、日々の積み重ねを大事にしていきたいと思っています。

そして何より英語学習は仲間の存在が不可欠。

仲間がいるからこそ楽しいし、頑張れます。どうか皆さん、これからも私を色々なアクティビティに誘ってください!

(前回振り返り)

日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。

-----------------------------------------

(ここからが第2話の始まりです)

-ディベートへの挑戦 即興話者を目指して-

当時は初級、中級ディベートという選択クラスもあり、取り組みやすい環境ではありましたが、初ディベートは惨憺たる結果でした。

本来7分間話し続けるというゲームなのですが、3分も続かず、あとはひたすら同じことを繰り返すのみ。

この初年度のディベートチャレンジ詳細については以前スクールブログに寄稿させて頂いているので割愛しますが、正直、自分には能力がないな、と痛感させられるものでした。

それでも始めたからにはある程度できるようになってから辞めようと思い、日々勉強、練習していた最中、とある人から「ディベートの才能ないから、もうやめなよ。」とまで言われる始末。

その日はひとり、家で泣きながら夜中にディベートのスクリプトの書きおこし作業をしました。

それでもFORWARD生活と両立させながら、社会人大会に2014年度、2015年度と2回挑戦しました。
f5a83b30 (2)

そして2回目でまさかのペア優勝という結果も残すことができました。

この時に取り組んだことは、幅広く日英のニュースを読み、自分のスピーチを録音して聞き直し、間違った表現や発音、単語を地道に潰していくという作業の繰り返しでした。

学校ではKAORU先生の英検1級向けのクラスとANDY先生のTOEFL Prepを取り語彙の幅を広げるよう努めました。また、Kaoru先生の勧めでTIMEを定期購読するようにもなりました。

分かったことは、英語に関して言えば、努力は必ず実を結ぶ、そしてその努力の先に、今まで敬遠してきたことへ挑戦する勇気を持てるようになる、ということを身を持って体験できたことでした。

esuj
(2015年度ESUJ社会人ディベート大会優勝。応援してくれていたみんなと。)

この時点で、即興で話すことにも大分慣れ、もっと日本語を話すように英語を話せるようになりたいという欲が出てきました。

転職もしたばかりで時間の余裕もなくなってしまったため、学校のクラスをいったん MISとALLと2クラスのみに絞り、インプットの勉強を個人的に半年間集中して行ないました。

そして半年後にプロジェクトワークに復帰しました。

友人曰く、当時の私はクラスで水を得た魚のように、楽しそうに話していたということです。

インプットばかりしていても、やはりアウトプットの場がなければ、ただの知識で終わってしまうということに気付いた期間でもありました。

rent
(プロジェクトワーク復帰。RENTスピンオフのステージにて)

しかしこの時、ディベートで得た弊害を私は持っていました。

ディベートゲームでは短時間で自分達のチームに有利になる情報を話し、ジャッジを説得させなければいけません。

話すスピードが速いほど、情報量も多く話せるので、練習を重ねるうちにだんだんと忙しなく、早口で話す癖がついてしまったのです。

そしてある日ふと、クラスの一人からこんなことを言われました。

「Kazumiの早口は、英語が苦手な人は威圧感を覚えてしまうこともあるよ」

それはその後、私の夫となる人からの言葉でした。

コミュニケーションを取るために勉強し続けている英語が威圧感を与えてしまっている…

まさに本末転倒です。 直さなくては。

そこで今まで苦手意識の強かったあるものに再チャレンジしてみることにしました。 それは、、、

(最終回に続きます)

-----------------------------------------


(ワンデープログラムからの成果を振返るKazumiさん昨年の声)

このページのトップヘ