School Life is Wonderful

今はみんなが英語でワクチンのことを話しているのを聞くことも多いですが・・・
vaccine を「バクチン」(爆沈?)
vaccination を「バクチネーション」
vaccinated を「バクチネーテッド」
のように言っている人が多くて、「バクチ」はないよなと、笑って良いものかどうにも困ります。(笑)
カタカナで表記するのも良くありませんが、
vaccine は「ヴァクスィーン」この「スィーン」も最悪の表記 (笑)
vaccination は「ヴァクサネィシャン」
vaccinated は「ヴァクサネィティッド」
のように発音されます。
やっぱりカタカナでの発音表記は無理があるので、たとえば以下のロングマンのオンライン辞書とかできちんと発音を確認して下さい。 😊
KK


I have nothing to offer but blood, toil, tears and sweat. - Winston Churchill 第二次世界大戦下の危機的な状況の中、英国首相に任命されたチャーチルの演説。
Blood, tears and sweat は、よく使われる言葉ですが、そこに toil(つらく長い労働)という言葉が加えられています。

月曜日は稲垣が英語学習法についていろいろな角度から説明をしています。

さて先週は英語を使えるようになるには単語ではなく、文または句(フレーズ)を覚えることが大切というお話をしましたが、今日は具体的に何を覚えたらいいかについて書いてみたいと思います。

ここでヒントになるのは「英語で考える」教授法を提唱している松本亨先生の自伝である「英語と私」に書いてある内容です。

松本亨先生は明治学院大学の学生だった時、英語を自由に使えるようになるためには英語をインプットすることが大切だということに気づきあることを実践しました。何だと思いますか?

それは中学の英語の教科書の丸暗記です。松本亨先生は当時代々木上原のあたりに住んでいて小田急線で新宿に出て、山手線で目黒まで行っていたらしいのですが、英語を覚える時間をとるために自宅から渋谷まで歩くことにしたのだそうです。そして歩きながらひたすら中学の英語の教科書を暗記しました。とにかく中学1年の教科書の最初から覚え始め、次のところを覚えるときには必ずそれまで覚えたところが空で言えるようになっていることを確認してから次のところを覚えるようにしていたらしいです。

そしてこの方法で中学の教科書すべてを何も見なくてもスラスラ言えるようになるまで暗記したといいます。そして「これで良しとした」のはこれをすることで自分の言いたいことをほぼ自由に言えるようになったからだと書かれています。

松本亨先生が中学の教科書を暗記したときはすでに相当英語ができる状態だったと思います。それにもかかわらず「英語で考える」ことができるようになるためには中学の教科書を暗記することが一番良いと考えそれを実行しました。ここに大きな意味があります。

今さら、中学の教科書かと思われる方もいるかもしれませんが、実はこれが英語が使えるようになるための一番の近道です。難しい英語を覚えてもなかなか使えるようにはなりませんが、中学の英語はすぐ応用がきいて、いろんなことが言えるようになるのでおすすめです。

中学の英語だって実は私たちはきちんと正しい発音で覚えていないんです。多くの人は日本語で意味がわかったり文法の問題ができる程度の事しかできません。そのレベルではとても英語を自由に使うことはできません。中学の教科書を覚えれば、日常で使う文法や基本的な語彙はほぼインプットできますから易しい英語で日常生活のあらゆることを自由に言えるようになります。それは英語で考えられるようになるためにはとても大切な事なんです。

英語の初心者も英語で大学受験を合格できるような人でもとにかく中学校の教科書レベルの英語をきちんと正しい音声で覚えることをやるべきです。そこをまずやらないから英語で考えるベースができないんですね。

こんにちは、Hirokoです。

Kato先生、Megumiさんpodcast聴いて下さってありがとうございます♪
来週はALLについて新しくアップされる予定なので、お楽しみください。


GW始まりましたね~!
スタートの土曜日お昼は
クラス受講のために、サービスエリアで降りて
カフェで受けてくれたり

車を停めて車中でクラス受講してくれたりと
みなさん休暇中も何とかして受けてくれていて
カメラの後ろの背景も楽しませてもらってます。
スクリーンショット 2021-05-01 12.45.38
(アッキーの目つぶっちゃった!)

オンラインになって色々な受講の仕方があるなと思っています。

例えば、火曜日夜のChihiroの場合
この日、仕事帰りの電車の中からクラス一番乗り(笑)
クラスをラジオのように聴いて、コメントで参加。
スクリーンショット 2021-04-20 20.10.27

10-20後帰宅。家から↓合流
スクリーンショット 2021-04-06 21.43.42
(地政学クラスは西洋について学んでいます。Takaがポーランドと日本の比較をサマリー中)


工夫次第で色々な受講の形がありますね。



皆さんコツコツコツコツやってます。
こうして毎週生徒さんの元気な姿を見れるのが嬉しいです。


毎週金曜日、朝活7:20-40やってるので、こちらも参加してね!

スクールブログを読んでいただいているみなさん。

もう石渡先生のPodcastはお聞きいただきましたか。
2021-04-25 (4)
この英文日記でアオちゃんが言ってくれていますが、
ヒロコ先生のナビゲーションがとってもナイスです。

ヒロコは元々、石渡先生のプロジェクトワークにいて、
アドバイザーとその生徒としてはじまって付き合いも
長いので、お互いに遠慮ないやり取りも楽しめます。

アオちゃんも宇都宮から、日朝のプロジェクトワーク、
そして日記のクラスもコツコツと頑張っています。

こうして楽しんでいてくれて、とっても嬉しいですね。

ちなみに、石渡先生のPodcastは


みなさんも、どうぞご視聴をお楽しみ下さい。

KK


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