School Life is Wonderful

★1日英語漬けワンデーセミナー日程
8月27日(日)
9月3日(日)
9月10日(日)
9月17日(日)
9月18日(祝・月)
9月23日(祝・土)
9月24日(日)
ワンデーセミナーの詳細はこちら
https://forward.mykajabi.com/store/XF5KNAqz

Let's Go To A Sento
By Yumiko Yasu
 
  We Japanese people like taking a bath. Even in summer, we take baths. 
 
     When Buddhism arrived in Japan in the 6th century, a person working at a temple was needed to clean their body as ablution. It was said it was the start of taking baths. In the Edo period, public baths were opened and getting popular among citizens. They were originally made for people who didn't have a bath at home. There are still many public baths, which are called Sento in Japan. We still have about 700 facilities in Tokyo.

     Japanese people think taking baths is not only for hygiene but also for culture.  It is common for children to bathe with their parents at home. Moreover, most Japanese people get naked at an Onsen. In other countries, they don't take baths with other people, even their children. If they go to an Onsen, they need to wear swimsuits. Each country has a different bath culture.
sento 3
  We learn manners and communication in public baths. There is a chance to see people of different ages. We can talk with them and care for them. When there is a crowd, you should give space to others. We need to behave and not disturb anyone. Consideration of others is important. For example, as we share a big bathtub, we should rinse our bodies with a shower or a washbowl before entering the bathtub. Before getting back to the changing room, you need to dry off your body. Otherwise, you will make puddles on the floor.

sento 2
   Because most Japanese people live in places equipped with baths these days, the number of public baths is decreasing in Japan. But some public bathhouse owners are devising new ways to stay in business.  Some public bathhouses have only normal baths, while others have open-air baths, jet baths, and high quality hot springs. It costs only 460 yen in Tokyo.  
sento 1
  As you know, soaking in hot water has health benefits, such as: improving our blood circulation, helping us fall asleep, and reducing daily anxiety.  

  There are even some bathhouse events in Tokyo. Sento support an Japanese herbal bath tradition. They put Iris into the bathtub on May 5th and Citron on December 22nd. Some Sento give us a stamp card, and after collecting enough stamps you can get a gift. Others offer galleries in the Sento.  And if you like jogging, you can take a bath after jogging. Some Sento hold your stuff while you are jogging. They are welcoming to runners.
sento 4
  Let's try to enjoy Japanese bath culture and feel relaxed in the huge bathtub.

こんにちは。AAA Drama classのMasakoです。Forwardに最初に入ったのは2013年の1月、途中休学を挟み、Totalで3年10ヶ月程通学をしています。

今回、スピーチコンテストに出場する機会を頂き、有難いことにチャンピオンに選んでいただきました。皆さんから頂いたComment sheetは最初に読んだ時は嬉しくて涙し、何度も読み返しました。本当にありがとうございます。
20414277_1414076915335616_8529991794354275464_o
私はどちらかと言うと、”Talkative”な人というより、”Listener”タイプで、日本語でもベラベラ喋る方ではありません。自分の言葉で自分の経験を話すスピーチは昔から苦手意識があり、社会人になってもスピーチに関する苦い思い出があります。

今回、MISでスピーチをしたのは約3年振りでした。

MISのスピーチのストラクチャーって、主人公がいて、主人公が沢山の敵がいる中で葛藤して、それを乗り越えて、そこから学んだことをメッセージとして伝えるようになってますよね。

この2年程は自分にとって、英語学習だったり、仕事だったり、葛藤は沢山あるけど、なにも"乗り越えられていない"と感じている時でした。結婚して、環境が変わって、色々なものの優先順位が変わって、前と同じように出来ない自分にもやもやして。それを変えたくて新しいことに手を出してみるけど、既に手一杯なのに新しいことも出来るわけもなく。"なにも乗り越えられていない自分に、何かを乗り越えたスピーチなんて出来ない"、そう思ってました。
20280663_1414076525335655_3414811247728547775_o (2)
ただ、苦手なスピーチが出来るようになることは、私の憧れであり、Forwardに入ってからの目標でした。やらないといつまで経っても出来るようにならない、一歩踏み出したい、そんな想いがありました。

今年に入って新しいPWクラスが始まり、クラス全員がMISスピーチをやることになりました。ベテランスピーカーのNorikoとAkkyが、スピーチの構成方法や、トピックの見つけ方(自分のworst memory, 習慣としていること等のテーマを考えてみる)などのレクチャーをクラス内でやってくれ、スピーチをやることを後押ししてくれました。

それからスピーチトピックを考えて、気づいたことをメモすることを始めました。Worst memoryと思っていた過去の経験も改めて考えると大したことなかったと思えたり、普段なら流してしまった日常のふとしたことに気づけたり、トピックを考えることは自分の好きなことや考えを整理するきっかけになりました。
DSC01608
それでもやはりスピーチで言うところのAbyss moment=どん底にいると感じていた私にとって、”何かを乗り越える”スピーチメッセージは見つけられないままでした。

仕事では、今回のスピーチで話した通り、国際関連部署に異動したものの、周りは海外生活の方が長い方やネイティブスピーカーばかりで、英語勉強中ですといった私が歓迎されるような環境ではありませんでした。

そんな中、会社で偶然、私が英語を勉強するきっかけとなったAさんに5年振りに再会し、立ち話をする機会がありました。

その日も仕事で英語力のなさに落ち込み、今の部署にいていいのだろうかと思っていたため、今の仕事で全然パフォーマンスを上げられていないことをAさんに話しましたが、私が暗い話をしているのにAさんはずっと嬉しそうでした。

Aさんにとって、私が今の部署に異動したことは、Aさんが私に身につけて欲しかった以上の英語力を身につけていることの証でした。5年前のあの頃からは考えられない、頑張ってるよ、そう言ってくれました。
20286896_1414077075335600_8429790809644644046_o
その日帰って、Aさんから言われたことを思い返し、スピーチノートにメモしました。

Forwardに入って英語の勉強を始める前は、英文メール1通自分で返信することが出来ず、英語のアニュアルレポートを読もうとして、いつも1頁目の前書きで眠気が襲ってきました。今では当たり前のように英語の書類を読み、英語の会議に参加している。5年前とは全然違う自分です。

例え部署の中で一番英語力が低くても、他の人と比べる必要はない。自分が日々進歩していれば、それでいいんじゃないか。それがわかるのは自分だけだし、自分で自分を褒めてあげればいいんじゃないか。

だからこそ、少しずつでもいい、前に進むには日々何が出来るかに集中してみよう。メモをしながらそう思いました。

こうして出来たのが、スピーチの”Good Job, me!”のフレーズです。
20248489_1414076732002301_4962017432247503506_o
”何も乗り越えられていないからスピーチが作れない”

仕事上十分な英語力がないという”状況”は乗り越えられていません。でも、自分の”気持ち”だけが変わって、気持ちが乗り越えられました。気持ちが変わったことで、きっとこれから状況も変わっていくのではないかと思います。

もしスピーチのトピックを探そうとしていなかったら、Aさんのやり取りから、こんな気づきも生まれなかったかも知れません。

今回3年振りにスピーチにチャレンジして、3年前と自分自身が変化した点もありました。それは、”スピーチをするからには、Audienceに楽しんでもらえるようにしよう”と思えたことでした。

以前は、格好いい表現を使いたいとか、格好良く見える話し方を出来るようになりたいとか、自分がどうなるか、が目標でした。今回は、Audienceの人が聞きやすい表現・文章の長さ・構成はどうしたらいいか、分かりやすいジェスチャーや表情はどうか、を最初に考えている自分がいました。

これは、スピーチをやっていない間も、PWのドラマクラスでの台本や役作りを通じて、Audienceに伝わる・楽しんでもらえるドラマ作りを学んできたおかげだと思います。
20424020_1414077438668897_8442585530606370264_o
20264984_1414077175335590_3423144204010716117_n
コンテスト本番の写真を見たら百面相のようで、クールな写真が全然ありませんでしたが、Audienceに伝わるのであれば、もはや自分の顔がクールでないことは、気になりません(もちろん恥じらいはありますが 笑)

まだまだ苦手だったスピーチが好きです!といったとこまではいっていませんが、Good speakerになれるよう、頑張っている生徒の皆さんから勇気をもらいながら、これからもチャレンジを続けていきたいと思います。これからもよろしくお願いします!



☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから。

Five Great Coffee Shops near FORWARD

(Not including Starbucks)

Coffee 1

By Kaori Fujita Kato

 

     If you have some free time around Forward, you might want to stop somewhere for a cup of coffee.  Starbucks recently became the most popular coffee shop in Japan (there are three stores near Omotesando Station), but there are certainly some better coffee shops In Aoyama. Here are my recommendations for coffee shops near Forward:

 

 

Blenz

If you like canadian coffee, you'd better to try the coffee at Blenz.   Blenz is from Vancouver, Canada, and they even sell maple biscuits.   You have many seating options, including sofas, large tables for big parties,  and single seats for  Working at. On weekends, you can join the "Latte art workshop".

 

Komeda coffee

Komeda coffee has just opened in Miyamasu-zaka.
One item on the menu, ogura toast, is an especially well-known morning treat. Recently, it became so popular that many stores began selling ogura- Another plus, Komeda
has plenty of power outlets, making it convienent for customers who need to use laptops. 

 

Sanjikken

They have a coffee bean menu with plenty of choices and they are always happy to recommend you something. The quiet atmosphere, the hand-made scones, and the great taste Of coffee add up to a great cafe experience.  

 

Cobi Coffee

 A long Kotto street is Cobi, a coffee shop within a clothing boutique.They serve handmade coffee with a focus on the preparation. Cobi's seating arrangement is modeled after a Japanese tea room, or chashitsu. And they offer a seasonal wagashi with a cup of Coffee if you like.

 

Coutume

Coutume is a modern Paris cafe at the corner of the 5 over chome crosspoint. If it's sunny, you can spend your time outside on the terrace with a croissant, or you can take your beverage and sandwiches to go. 

 

    If you know any other good choices for coffee shops near Forward, please share them. 

 


7月期に新しいクラスが開講されました!

Let's Japanese Dance!

海外の方に英語で日本文化が説明出来たらいいですね~♪

「さくらさくら」を練習しました。

image1


IMG_6291

Shall we Dance~?

今年の春に行われた朗唱大会の新人戦で見事優勝を飾った Kaori さん。

32771961783_b0705c199b_z

中学校と高校で英語講師をされていて、ご自身の英語力と指導力を強化するために昨年末に入学。当初は朗唱の楽しさも有効性も感じられなかったとのことですが「とことんやってみること」にしたら...ブログ内でその様子を語ってくださっています。

そう、いろいろと考え込まずまずは無心になってこの「とことん」ができるとググッと景色が変わるんですよね。Kaoriさんの変化、最後には朗唱大会での動画もありますので楽しみにご一読ください!

Miyu
------------------

3月のレシテーションコンテスト。もうずいぶん前のことになってしまいましたが、あの時の純粋にワクワクした気持ちを思い出しながら、振り返ってみたいと思います。
33586054955_4305a20761_k
自分の英語をどうにかしなくてはいけない!と探して探して辿り着いたのがFORWARDでした。

長い間中学校と高校で仕事をしていて、学習指導要領に沿った授業をしていましたが、生徒たちがもっとアクティブに話す、目を輝かせてコミュニケーションする…という、そんな光景を夢見つつ、なかなかつくれませんでした。生徒に本当の意味で英語力をつけられているのか…と考える日々でした。そして、そう言う私自身、英語力があるのか…と思った時、何とかしなければと思いました。
33203093020_2b755728f1_z
FORWARDに入学してすぐ、いろいろな種類の授業があって、それぞれにびっくりしながら(学校の授業スタイルとあまりに違っていたので)なんとなく通っていました。正直最初はRecitationもMISの授業で少し練習するだけで済ませていました。中途半端に取り組んでいたので楽しくもありませんでした。
33202102990_cf3b2d9166_m33456077311_83cd1c9cba_m

あるとき、せっかく入学したのだから、与えられたものは頑張ってみよう!と、とことんやってみることにしました。

ホームビデオをかじりついて見て、原稿を持ち歩き、ありとあらゆる場所、時間に練習しました。車の中、愛犬の散歩中、食事を作りながら、湯船につかりながら…。できた!と思って録音してみると、大してできていなくて、またやり直す、そんな繰り返しでした。ブートキャンプでは、自分が気づかなかった癖も指摘していただき、直すべきところや目指すべきことがクリアになっていきました。

33456075961_9c0b682ce0_z

Recitationって暗唱じゃないんだ、オリジナルのコピーでもないんだ、自分と言葉が一体となる表現にまで高めないといけないんだ。コンテストまでの間、言葉を自分のものにしていくということを学びました。少しずつ何かが変わっていきました。
33586059915_5b861bcd93_z
あるとき、自分が授業をしているとき、以前より声を張って英語を話している自分に気づきました。また今まで意識しなかった細部の発音もしっかり発音していました。言葉と感情や意思がちゃんとつながっているような気もしました。
32771961163_96536a28d7_z
変化が生徒にも伝わったのか、将来の職業について英語で語りあう活動の時、ある生徒が、”I want to be an English teacher like you!”と言ってくれました。

スポーツに力を入れている生徒なので、本気ではないと思いますが(笑)、変化が波及したように思えて嬉しかったです。思い出すと、ずっと自分の英語に自信がないので、英語を話すときはモソモソっと話していたように思うので、私にとっては大きな変化です。
33202099730_9ee6ef625c_k
3月のレシテーションコンテストに向けて、必死に練習した過程は何よりも、英語学習が楽しいなという思いを私に与えてくれた気がします。まだまだ始まったばかりなので、これからも頑張っていきたいと思います!



☆次回の朗唱大会は11月に行われます。一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから。

このページのトップヘ