School Life is Wonderful


しばらく間があいてしまいましたスクールブログですが、 今回は、この夏留学のためにカナダに発つ、Arikaちゃんからのメッセージをご紹介します。 Arikaちゃんは、カナダの高校に留学するため、中学卒業後三カ月間FORWARDで集中受講。 プライベートレッスンを含め、朝からたくさんのクラスを受講し英語学習に励まれていましたが、 様々な活動を通して、英語以上にたくさんのことを感じ、学びとられたようです。
Drama クラスでは、素晴らしい演技をみせてくれて皆を驚かせました。 毎日スクール内では笑顔で周りを明るくしてくれました。 最後の日には、素晴らしい英語スピーチに加え、なんと皆にひとつひとつ、メッセージカードを...
いつもArikaちゃんのFacebookには本当に素晴らしいメッセージがアップされて、 一瞬一瞬の時間を本当に丁寧に刻まれたのだな、と、私たちもいつもとても嬉しく拝見していましたので、 この度、スクールブログにメッセージを寄せていただきました。 いつもまっすぐで皆に愛され、たくさんのことを吸収されているArikaちゃんですが、 これからまたカナダでたくさんの経験を得て、益々輝いていくのだろうと、楽しみでなりません!
Arikaちゃん、カナダでもお元気で! 

Miyu
ーーーー

Drama Tue

私は7月1日からカナダに3年間留学するので、中学校を卒業してから約3ヶ月間FORWARDでほとんど毎日勉強しました。 入学前、サマーキャンプに行ったことがあったので私の英語力は良い方でした。海外の友達もたくさんいて英語は話せました。しかし、3ヶ月前の私の英語と今の私の英語は全く違います。
FORWARDに入学して、たったの3ヶ月間で私が変わりました。 今まで、私はただ海外の人と話したり英文を読んだり聞いたりするだけでした。それで満足していました。しかし、一番大切な事を忘れていました。私は英語を使って何かをしたり、英語を自分のものにしていなかったのです。 FORWARDに来て、一番学んだことは「発信力」です。
多くの日本人は、単語を覚えたら話せるようになる。英会話教室に行けば話せるようになる。と思っています。しかし、英語を本当に自分のものにすることについて一番大切なのは「発信力を鍛えること」だと気付きました。私はFORWARDで、英語を使って発信力を鍛えました。 プロジェクトワークで英語で意見を出しあったり、英語を使ってコミュニケーションをとったり、英語を使ってスピーチを作りました。
ただ、英語が話せるようになっても自分のものにしないと意味がないのです。
どうしたらスピーチで観客のみなさんとうまくコミュニケーションをとれるのかを考えて、ジェスチャーや表情、声の出し方も学びました。英語を上達するには、単語帳を見て単語を覚えたり文法を習うだけではなく英語の話し方を学んだら本当に英語を自分のものにできる。ということを学びました。
MIS

私はFORWARDに入って3ヶ月間、最高の仲間と共に過ごしついに卒業しました。 FORWARDの先生方と友達はとってもフレンドリーで卒業してももちろん連絡をとっていますしプライベートでも会ったりしています。 初対面で英語で話していた仲間と外で日本語で話すとすぐに仲良くなれました。
やはり、日本語より英語の方が気楽に話せますし自分のコミュニケーション力もあがるのでFORWARDで英語のみのコミュニケーションをとるということは素晴らしいことです。

Drama
私はFORWARDで英語だけではなくこれからの人生に役立つことをたくさんの大人の方々から教えていただきました。FORWARDで過ごした3ヶ月間は一番早くて楽しかったです。卒業してしまったのはとても悲しいですがFORWARDでの友達は一生の大親友です。
FORWARDに来て、英語だけではなく自分自身も成長しました。自分に自信がつきました。 3ヶ月間本当にありがとうございました! カナダでもFORWARDで学んだことを生かしてこれからも進化し続けます!

 
Arika 

毎度。編集部のHiroshiです。


このシリーズも第4回となりますね。
気長に頑張ります。


これまでの3回を振り返ってみて、だいぶ反省しました。

反省点はいろいろあるのですが、とりあえず

もっとブログの内容に特化した紹介の仕方にしよう

もっとコンパクトにしよう でしょうか。。


そ言えば、秀美先生とメッセでブログに関して話していたときに

こんなことを言われました。


そぎ落とすという作業が人を磨くとおもう。
映画も泣く泣くカットするシーンがほとんどらしい。

そぎ落としましょう。」  by Hidemi


なるほど。

自分も磨かれて、皆も読みやすいなら1石二鳥。

私が今一番そぎ落としたいのは 体の贅肉なのですが 笑

ついでに 文章の贅肉もそぎ落としてシェイプアップしてしまおうと思います。


このブログは、生徒間の繋がりを強めると同時に

学校という勉強する場において、お互いに刺激を与え合う媒体として

あると思います。
なので読みやすくてEncouraging なものにしなきゃ~っと。


さてさて紹介。

今回は「Drama」をテーマにしたものを選んでみました。


「Drama」のPW

これまでの「Recitation」「Speech」「Debate」 と比べると

定義というか、英語学習における位置づけみたいなものを明確にするのが難しいものかなと思います。

どう生かすかは自由。フリーダムです。


ただ、私に一番FORWARDの思い出を作ってくれたのもDramaだし

一番英語力を伸ばしてくれたのもまたDramaだと思います。

事実は小説より奇なりといいますが、ほんとDramaのPWやってるとそう思います

Dramaを作る過程でのDramaがほんとにDramatic!

一度プロジェクトX風にドキュメンタリーつくってみたかったです。

「その時、ヒロシは動いた」

「ヒロシは虚ろな目で天を仰いだ後、おもむろに立ち上がり皆にこう告げた。。」

みたいな感じで 笑 (映像はモノクロで)

(いいたいこと。プロジェクトX見た人には伝わるとおもうのですが)


さて、冗談はさておきDramaのブログ紹介。

今回はDramaに特化したBlogを紹介します。

さらってみると、ドラマに特化したブログって意外と少ないのですね。。
以下の3つを紹介しようかと。 (恥ずかしながら②は私のブログです)


①演技レベル1からの挑戦で見えたもの

②花男とFORWARDと私(笑)

③咲かない花

ではお楽しみ下さい。 
 


①演技レベル1からの挑戦で見えたもの


9cc36fb3

ライターのKayoさんは、プロのスタイリスト。

学校にいたときから、すごくスタイリッシュな格好してて格好いいな。。

とファッションレベル1の私は感じていたのですが、

最近の活躍をFacebookを見るにつけて、すごい人と一緒に学校で学んでいたのだなと思う次第です。


この学校でずっとドラマクラスにいて思うこと。

ほんとにいろんな才能を持った人が集まっていて、それぞれの強みを活かして

最高の作品を作りだしてるってことです。

「なんでもアリで(笑)」でより総合力が問われるDramaクラスでは、他のPWよりその傾向が強いと思います。 

このプロセスはすごく大事で、要は自分にしかできない貢献の仕方をするってことで

必然的に、PW内での発言や行動量も増えて英語力アップにも貢献するかと。


なので、PWの中で自分の強みが何かを考えて、自分なりの貢献をする

ってことはすごく大事なことです。英語上達の意味でも楽しむという意味でも。


KAYOさんのブログでも、主役を演じる中で自分なりの強みを生かし

弱みと向き合いながら奮闘する様子が描かれていてます。

皆にも多かれ少なかれ経験があることですごく共感できる内容かなと。


特に面白かった部分としては

自分自身のコンプレックスを Tracyのコンプレックスに置き換えて

演技にリアリティーを出したってところでしょうか。

どう役になりきるか?十人十色だと思います。それがドラマの面白いところかと。


より良い演技をする為にはどうすればいいか?

秀美先生が役をよりよく演じる為に “Be yourself” 的なことを言っているのを

何度も聞いた気がします。

私も ”Be more Hiroshi” 的なことを言われたことがあるような。(笑)


役を演じる為に、もっと自分らしく。なんだか逆説的ですね。

私の中でこのことを消化できているか微妙なのですが

他の人になりきるために、自分自身をよりよく知り 差を意識することが大事なのかなと思います。

差を意識した上で役を自分にあわせていく場合、自分を役にあわせて行く場合

両方があるのかな~と思うのですが。


そう考えるとドラマって深いです。

私達は日常生活の中で、多かれ少なかれ”誰か”を演じています。

自分らしく生きるだけでは生きていけない世界を生きているから。

ドラマを学ぶことは、そういう世界を生きる中でのコミュニケーション能力向上に

繋がってるところもあるのかもしれない。なんてふと思いました。
 



②花男とFORWARDと私(笑)

560032_657575310941670_645556416_n

恥ずかしながら私が2,3年前に投稿したブログです。

これやってみたい!というドラマのタイトルがが誰しもあると思うのですが

私にとって、特別なドラマ。それが

「花より男子」。通称「花男」でした。提案し続けること、2年。遂に実現。


そこから、FORWARDライフ5年の中で、最も過酷で楽しく、そして成長した半年が始まったのでした~

マジで死にそうなぐらい頑張りました。「本気」と書いて「マジ」です 笑

毎日いろんな人と英語でメッセのやり取りをし、毎週末追加のスクリプトミーティングを行い

英語の楽しさ、ドラマの楽しさを最高に味わうと同時に

好きなことの為なら自分はこんなにも頑張れるんだ!と感じた半年でもありました。

”胸キュン”という未知の課題と格闘しながら

究極のコメディーに挑戦した半年は一生の思い出です。

青春したな~とつくづく思います。


大人の青春やり直し!そういうのもFORWARDのドラマの醍醐味ですよね。
花男で一花咲かせました。(笑) 


体験した人には分かると思うのですが、DramaのPWを中心メンバーになってやると
プライベートや仕事に支障が出ます。(笑) 
でも一度はやってみってみるべき。それだけの価値があるものだと思います。
まだ一度も本気になってない人は是非。

あっでも頑張りすぎは禁物かも。私は顔に帯状疱疹がでちゃいました(笑)

ではでは。

ちょっと(笑)長文ですが。是非読んでみて下さい。




③咲かない花

ae187a7d

私のSMD時代のクラスメイト ハナのブログです。

私がすごく好きなブログです。なんていうか心の琴線に触れるんですよね。


FORWARDでは、
いろんなバックグラウンドの人達とフラットに付き合うことができます。

そんな中で、普段の自分とは違う自分に挑戦することもできます。

主役を演じたり、リーダーになったり

必ずしも楽しいことばかりではないですが、

そうした体験から自分を見つめ直したり、新しい自分を発見したり

そういう経験をした人も多いのかなと思います。

そういえば、前にSMDの友人が以前こんなことを言ってたっけな。

FORWARDで「人間らしさ、自分らしさを取り戻すことができた」と。


そう考えると、FORWARDって人生の学校的な側面も多々あるのだなと

改めて思います。


そういったその人だけの体験を皆にシェアしてもらいたい。

ブログを続けてきた理由の一つです。

なので私はいつもライターに執筆をお願いするときに、

「自分の思いを自分の言葉で書いて下さい」とお願いします。

そういうブログが一番心に刺さるからです。

そういう意味でHanaのブログは編集の要求に200%答えてくれてるブログかなと思います。

他の人(役)を演じることで、自分と向き合うことができた。

ドラマを通して感じたそんな素直な心の動きを文字に落としてくれていてすごく心に刺さります。


私のブログと違い手頃な長さで読みやすいので是非。(笑)




ふ~
削ぎ落としきれなかった。(笑)

大体2週に1度のペースになってますが
次回は
”少年よ大志を抱け編” か ”Change編” を書こうかなと思います。

気長にお待ちくださ~い

HIROSHI

 

毎度。編集部のHiroshiです。


私のファイナルミッションとして始めた

このブログ紹介シリーズも今回で3回目。


今回は”Debate”に関する以下の2つのブログを紹介してみようと思います。

(リンクが下の方にあるとあれなので、最初に貼ります)
Naokoさんのブログ
Debate is wonderful
Kazumiのブログ
The debate begins with guts 第1部
The debate begins with guts 第2部

The debate begins with guts 第3部

果たして、このシリーズに需要があるのかは。。全くもって不明なのですが

始めてしまったものだし、私自身ここでFORWARDに対する思いや感謝を伝えて

いけたらなと思ってますので、温かい目で見守って頂ければと思う次第です。


それにしても、衝撃だったのですが一部の人に

「紹介文でお腹いっぱいになって、リンク先のブログ読めなかったよ」

と言われました。

私的には、私の紹介文などどうでもいいので、リンク先のブログだけを読んで欲しいのですが。。

本文を読んで欲しくて頑張って紹介文を書いたせいで、本文を読んでもらえないなんて。。

悲しい本末転倒ですね(TT)


できれば、コンパクトにまとめたいのですが、、なかなかそれも時間がかかるのです。

まとめるのが苦手なのです。

その話をKeikoにしたところ、面白いことを言っていました。
 

「スピーチでも原稿でも、短くまとめるっていうのは技術だから、私も推敲ですごく意識します。

なのでHiroshiさんの気持ちは共感します。

どこかで読んだ昔の人の手紙なのですが、書き出しがカッコ良くて、文章を書くときいつも思い出すようにしてる言葉があります。
『長い手紙を書くことをお許しください。短い手紙を書く時間がなかったのです』

これ、カッコ良くないですか?(笑)」


I strongly agree  です。

長い文章より短い文章を書く方が遥かにハードルが高いです。

私はいつも、投稿が長いと言われます。3分間スピーチをサボったつけだと反省しています。

(皆さんは私のようにならないようにちゃんとやった方がいいと思います 笑)

そのうち、直さなければいけない悪癖だと認識しております。。


でも。。

今回は。。いや。今回も。。


長いブログを書くことをお許しください。短いブログを書く時間がなかったのです  (T^T)』


前置きのくだりからこの長さなので先が思いやられますが。。

そろそろ本文に行こうと思います。




Debate。

FORWARDの中では、他のカリキュラムと比較して

体験する人の数が限られるものかなと思います。

Electiveで陽子先生のクラスを取るか、ディベートのPWを取るか。

日本ではあまり一般的ではないものだし、一見とっつきにくい特別なものという印象を受けている人も多いと思います。


ただ、その印象は必ずしも正しくないと思います。

Debateは、イメージとして

「議論を戦わせて、相手を口で打ち負かす」

ものだと、思われていると思います。そういう側面があるのも否定はしないのですが

本質は

「自分の意見の方が正しい!とジャッジ(審判)を説得する」

頭を使ったスポーツだと思います。


英語であること、いろいろなトピックに対して瞬時に意見を立案しなければいけない点は

普段私達がやっているコミュニケーションよりハードな気もしますが

基本的に、普段私達が仕事のやっていることの延長線上にあるもの。

Speechのときも書きましたが、普段やってることの ”高地トレーニング” バージョンです。


私達は普段の仕事で上司に

「こういう問題があって、こういう対応をするべきだと考えます。

なぜなら、○○な理由でそれがベストな選択だと考えるからです。

この対応で良いでしょうか?(いいですよね?)」


という報告をよくすると思うのですが、

ディベートでやってることも、基本 上司がジャッジになるだけで一緒です。

ただ、過程をより大事にし、その立論の論理的なlinkage 、説得力

論理の飛躍を より意識する必要があり 厳しくチェックされる点で

基本的なことを体系的に学び身に着けることがよりできるかと。


なので、ディべートを真面目にやることは

普段のビジネスの中で、大変大変 役に立ちます。(実体験済み)

議論/報告の説得力をいかにして高めるかという事を論理的に考えられるようになり

情報を短時間で分析する能力も飛躍的に向上します。


世の中を渡っていく中で、人とコミュニケーションをし、説得/交渉していくことは必須のスキルですが、どんなコミュニケーションでもその根底にあるのは

「その人の主張の筋が通っているか、納得感があるか」 です。

人間である以上、感情を考慮する必要があるのですが、

上記の筋という点はどんな場合でも必須なことかと。

ディベートは、そんな武器を効率的に身につけさせてくれるもの。と私自身実感しています。


ちょっと理屈っぽくなりすぎてしまうという副作用もあるので注意しないといけないですし

世の中 正論だけが通るわけではないので、その辺はさじ加減を身につけないといけないですが。


英語の鍛錬という点で考えると、

7分間、理路整然と話すには、やはり骨が折れます。

負荷をかけることが、英語のスピーキングの上達に繋がるという点ではすごく上達に寄与すると思います。

ただ、ディベートだけで英語が上達するかというとそれは違うかと。

ディベートだけやってても限界がすぐに来ます。

やっぱりベースにあるのは、しっかりとした英語力。

私自身 ディベートをやってる上で自分の英語力のなさ、限界を感じ

最近DUOとかで基本的な単語や表現を見直しています。


そういう意味で、それ自体英語の鍛錬になるし、

高い英語力が要求されることで自分の英語の現在地を教えてくれ

英語力アップのモチベーションになるもの。

ディベートはそんなものだと感じています。


すいません。

書き始めたら また無駄に長くなってしまいました。。。(T_T)(笑)

ディベートの良さを少しでも伝えることができたのならば幸いです。

そろそろブログ紹介に移ろうと思いまする。



さて!!!


今回紹介したいブログ関連のブログは

Naokoさんのブログ(Keiko Hosokawaのお姉さん)

Kazumi のブログ


です。

お二人とも、Debateという世界に飛び込んで

その苦しさを体験しながら、その素晴らしさ、楽しさを発見していく様を

臨場感満載で描いてくれています。

両名とも ESUJという 社会人ディベート大会への参加への道のりを描いてくれてますが

両名とも MasashiのDebateパートナーですね。奇遇にも。

ではでは

Here we go~! 



★Debate is wonderful

 by Naoko
6a4847b6
 

Naokoさん。元FORWARD生ですが、

在校時はホントにDebateに打ち込んでいて、すごいな~と遠目に見ていました

(その頃私は全くディベートをしていなかったので)

このブログにはDebateの苦しさを体験し、どうじにその楽しさ、いいところを発見していく過程が

描かれています。とてもDebateの本質に触れている記載が随所に書かれていて

今読み直しても、すごく「だよね!!」ってことが沢山書いてあります(笑)

例えば

「Debateをすると物事に対して肯定、否定両方から見る習慣がつく

これってなかなかDebateじゃないと体験できないことかもですね。

でも自分の主張を通す上で、でも反対側の意見にたって考えることってすごく大事です。

また物事には、基本的に二つの側面があるという考え方(利点が違う見方をすると欠点になり得る)もDebateでは必要な考え方(Flipっていうのですが)で、これまた役に立ちます。

このようにして多面的なものの見方を身につけていくことで

仕事や日常生活の中で自分の意見と反対意見をすりあわせて着地点を見つけていけるようになるんじゃないかな~と思います。


彼女は在校時。ディベートの良さを伝える為に

よく勉強会を開いていました。きっとDebateの良さ/楽しさを身を持って体験して

是非ともそれを皆にシェアしたかったのだと思います。

私もその気持ち。すごく共感できます。

Debateは一人ではできません。

私も一人でも多くの人にDebateの良さを分かってもらい一緒に楽しみたいです。

毎週日曜日朝に自主練習会をFORWARDで実施しているので、興味がある人は是非。

一緒に勉強しましょ~ (宣伝 笑)



★Debate begin with guts 第1部
★Debate begin with guts 第2部
★Debate begin with guts 第3部 

by Kazumi Akimoto


f5a83b30

前回のミニプレで MCを務めた 皆さんお馴染みKazumiの ブログです。

私としても、FORWARDで最も仲の良い友人の一人なので筆が疼きます(笑)


とても英語が上手でFORWARDで仲がいい友人の中では、一番発音がいいです。

聞いてると、なんだか心地よくて眠ってしまいそうです(すいません。言い過ぎました 笑)

でも上手な英語って、ホントに美しい音楽みたいじゃないですか?そんな英語をしゃべれるようになりたいな~とカズミの英語を聞いてていつも思います。


あと、ある程度仲の良い人は納得だと思うのですが

Gutsという言葉がこれほど似合う人もいないというぐらい頑張り屋さんです!

彼女は外資系の会社で働いているのですが、

英語が必要な環境に身を置く中で英語の必要性を痛感して鍛錬に励み

転職して一つステージを上げ、さらに高いレベルでの英語の必要性を感じ

さらなる鍛錬に励む。。

なんだか レベルアップしたり転職したりしながら 強くなっていく敵に対応していく

RPG(ドラクエ?)の世界の話のようですが

こういう理想的(だけど辛い)な学習スパイラルに乗ってる人ってなかなかいないよなとも思います。

そういう環境を引き寄せているのは、一重にKazumiのGUTSあふれるパーソナリティーによるところが大きいかと。


そ言えば、先日もつ鍋一緒に食べたときに

「私は人一倍努力しないと駄目なの」 と言ってたのですが

いやいや。大人になって、親の強制力も無く、いくらでも楽な選択ができる中で

努力できるのって、それだけ一つの才能だと思いますよ!!


努力することってすばらしい、一緒に努力できる仲間がいるってすばらしい

努力が結果として形になっていくのを皆で体験できるのってすばらしい。


私自身、FORWARDで勉強して、Debateを学ぶ中で すごく感じてることですが

それを 最も感じさせてくれる友人、そしてブログです。


このブログでは

カズミのディベートとの出会いから、ESUJ出場までの道のりが

具体的に描かれており、このブログの結末では(結末言ってしまっていいのか・・) 

惜しくも敗退したEUSJで、次の年 なんと優勝しました! 

そのすごさが伝わりにくいかもですが、はっきり言って すごいです。

10570388_499468966872499_4421970259173534550_n



3部作でちょっと長いですが、是非とも最後まで読んでください。


あっ。誤解がないように言っておきますが

GUTSがなくても Debateはできるので~お気軽にご参加ください(笑)




は~やっと 第三部を書き終わりました。
時間かかった。。

次回は”ドラマ編”を書きたいのですが。。来週アップできるかな。。

できるだけ頑張ります(笑)

HIROSHI


毎度。編集部のHiroshiです。


昔のブログを振り返っちゃおうシリーズ第2弾は

”Speech”です。


FORWARDの売りである数々のカリキュラム

”Recitation” “Public speech” “PW” “ALL”

のうちの一つ。(足りてるかな??)


その中でも、ある意味 一番総合力が問われる

裏を返せば、きちんと身に付ければ力がつくカリキュラムかなと思います。

(あくまで私の勝手な解釈ですが。。)


かくいう私は、Recitation, PW, ALL はどっぷりはまっていた時期が

あったものの、

“Speech” だけは。。無我夢中でやったことがなくて。。

(ハマりかけていた時期はあった気もするのですが)


Speechに関するブログを選定して紹介するにあたっての

導入を書くのに大変 苦戦しました。

というか2回ぐらい諦めかけました。(笑 自業自得ですが)


ただ、じっくり考えてみて自分の中で消化できた部分もあるのでちょこっと書いて

ブログ紹介に移ろうと思います。
スピーチのこと全然分かってない若造が書いているので参考程度に読んで下さいませ。 


Public Speech とは何か??

「大勢の前で、自分のメッセージを適切な/自分なりの作法で伝える行為」

かなと思います。

そのQualityは ディベート風に書くと

Quality = Matter (中身) ×  Manner(作法。delivery)

で決まるのかと。 

日本語で書くと、 何を × どう話すか 。

つまり、 

中身が良くても 伝え方が悪ければ 価値が下がってしまう(極論言えば、Mannerが0なら 価値も0)

逆に  どんなに伝え方が上手でも 中身がなければ価値がない。

両方とも バランスよく improveしないといけません。


Matterを高める為には、適切な題材と 適切な構成で コンパクトにまとめなければいけない

Mannerを高める為には 声、スピード、ジェスチャー、目線を配慮 自分にあった形で最適化しなければいけない


でも、これって私達が日ごろやってる コミュニケーションの基本要素。。ですね。

仕事で何かを報告したり交渉したりする時は

 いいたいことをコンパクトにまとめて 適切な作法で伝えないといけないし

プライベートで誰かに気持ちや思い、要望を伝えるときも同じです。(こっちは難しくて大の苦手ですが 笑笑)


つまり パブリックスピーチは 私が 日頃やってる コミュニケ―ションを高いレベルで求められるもの

コミュニケーション の高地トレーニングみたいなものなのかな~とふと思いました。


そんなトレーニングを英語で出来るなんて、素晴らしい。ワンダフル。


あれ?

5年たって やっと パブリックスピーチの大事さが分かってきました(もう遅いよ~~)


でも面白い、タメになる内容をダイナミックにスピーチできたらほんとに格好いいです。

私のディベートのパートナー(チーム名”Team 24”)である

FORWARDのジャックバウアーことヤスとか、
初代スピーチチャンピオンだけあって、そのスピーチはホント素晴らしく
スピーチも普段のディべでも
すごく差を感じます。。。


あ~やっぱりSpeechちゃんとやっとけば良かった。


(閑話休題)

さて、スピーチに関する、自己完結の分析、独り言はこのぐらいにして
ブログ紹介に移ろうと思います。


今回 紹介するブログは 2つ です。


スピーチに関するブログは意外と少ないのですが 

今回する2つのブログは 私がお気に入りのすごくいいブログ!
一読の価値ありです。

とてもスピーチの本質に触れているブログだと思います。


ライターお二人とも クラスメイトだったので良く知っているのですが 
抜群に聡明な方々で
流石の記事内容となっております。


ではでは。お楽しみ下さい。




①“カプランではまっていること”

written by Mizuki Koyanagi

12647110_1071792509508956_6819470362481644732_n

題名から??という方もいらっしゃると思いますが
FORWARDは昔カプランという名前でした。

変わったのはう~~んと。3年前ぐらいだっけか。


さてライターのMizukiさん。
在籍は1年程でSundayのドラマとプレゼンに 1 term ずつでしたが

太く短く熱い山口百恵のようなKaplanライフを送っていましたね~
(最初から普通の女の子ですが 笑) 

よく一緒にレシテーション練習したのが懐かしいです。

FORWARDを離れて3年ぐらいになりますが、

今でもFORWARDの仲間内でしょっちゅうディベートしたり、勉強会したりしてます。

自分の知的好奇心に従っていろんなことを勉強することが好きな方で、

いろんな勉強会やディベ練習会を主催するリーダーシップに溢れる一方で

手作りお菓子を作ってきて皆にふるまったりと、

なんだかいろいろバランス感覚がいいな~って感じの人かなと。


いつも話してて思うのは

周りに流されず 自分に、今何が必要なのか というのをいつも考えてるな~てことかな。

何に自分のパワーの”選択と集中”をするか。

そういうところがよく現れている記事だと思います。

私自身 読み返してみて

勉強する時に、目的を意識すること、そこから自分が何を得られるか

を考えるのって大事だよな~~と改めて思いました。

限られた時間と体力のリソースを何に振り分けて、いかに多くのものを得るか。

あまりそこにこだわりすぎるのもどかと思うのですが

少なくとも意識を持つことはすごく大事だよな~と思います。


ただ「楽しい」っていうのも当然理由/目的として有りだと思います。

日頃 ストレス大の日常を送る中で 限られた週末を リフレッシュに使うのは

バランス考えれば当然の選択かと。
また楽しいという感情は学習効率/効果を最大化してくれる素敵な感情。 

素敵な友人達と 楽しく勉強して リフレッシュして スキルも上がったら最高ですよね。

そんな週末いいな~\(^o^)/


すいません。また発散しました。(泣)


この記事で Mizukiさんは

“Speech” のどんなところが自分に響き、役に立ち、そして楽しいのか

すごく分かりやすく分析してくれてます。

皆も読んでみて”確かにその通り”っと膝を叩くはず(笑)


前置が長くなりましたが、

Mizukiのスピーチ分析ブログ!
お楽しみ下さい~


②“花咲くスピーチ” 

written by Keiko Hosokawa


10846670_4927371517360_1596903059_n

ライターは

Sunday Morning Dramaで FORWARDライフをスタートさせ

その後、水曜プレゼン、土曜ディベと 渡り歩き

一通り経験したところで 原点の SMDに復帰した Keikoです。

周りから見ていて、ほんとにFORWARDライフを満喫してるな~(笑)といつも思います。

今は CATSに夢中です (多分 笑)

そんなFORWARDラブなKeikoですが、一緒のPWをしてて随所で感じるのは

コメント/フィードバックがとても鋭いっなてことです。

なんていうか物事の本質をつかむのが すごく上手なんですよね。

あっ。ちなみにお姉さんもFORWARD生でした。

お姉さまの記事も次回紹介する予定にしてますのでお楽しみに。


そんな彼女ですが、スピーチの達人ということでも知られており

自身のスピーチに関する経験を時系列で描いてくれたのが今回のブログ。


スピーチを初めとするコミュニケーションって

「自分が何を伝えたいか」 と同時に 「相手にどう伝わる/相手にどう共感してもらうか」 も大事ですよね。

どちらかひとつだけ 立ってる状態では いいコミュニケーションではないかと。


この記事では Public Speech を通して

Keiko が「観客の中に咲く花」 という素敵な表現で示しているように
相手に寄りそう(engagementする)
スピーチ/コミュニケーションに気づき、身に付けていく様子が描かれています。

今読み直してみても 素晴らしい内容の記事だと思います。

是非 最後まで読んで下さい。




なんとか第2弾を書き終えました。。

かなり勢いで書いてるので、私の思考の飛びっぷりが表れていて

読み難いかも。。ですが お許し下さい。


一応 私の中では このあと

“Debate編” “Drama編” ”少年よ大志を抱け編” ”CHANGE編”

と続く予定なのですが。。

できるだけ毎週更新したいと思いますので 期待せずにお待ち頂ければと思います。


では。


See you next week!


HIOSHI


The most eligible bachelor, Hiroshi.
ブログ編集長のHiroshi君です。


いつも任せっきりの頼りっぱなしで、ありがとう様様です。

Hiroshi君は人を紹介してばかりでされることがないので、私が少しだけ。今の最新のHiroshi情報は、スーパーハイスピードDUO完全制覇中。

覚えたページまでのどの部分の日本語訳をいきなり言っても、スラスラスラーっと英語で言えます。ALLのスーパーバージョンです。迷いなし。えーっとなし。電光石火のごとく出てきます。さすがHirishi君!1日20文くらいは覚えられるそうです。全て電車の中でやるそうです。

「ひとりじゃやれません。チェックし合う相手がいるからやれます。」

そのお相手はフォーワードの元クラスメイト。私は名付けて、DUO DUET って呼んでるんですけど。二人とも同じようにスラスラ言えるんで、制覇後に発表会したら?と言ってます。お客さんに本渡して好きな文アットランダムに言ってもらってスラスラ言う。次はその文章をセリフにしてミニドラマに即興でする。これからは即興で勝負しないと、いっぱい練習したものを、さらにリハーサルしたのを見てもつまらないから、どこか慌てふためいたものをギリギリで出すっていうのが見たいなあ〜 と勝手な希望。

面白いんですよ。文章。

見えますか?

ドラマになりそうでしょう?

堅いものから柔らかいものまで満載。

ALLをノルマのようにやるのではなく、もっとそれで遊んで欲しいなあといつも思います。

Hiroshi君を見かけたら、是非話しかけて下さい。とっても気さくな英語大好き、今はディベートにはまっているご機嫌ボーイです。いやボーイではないです。
(上の英訳の答えもお聞きください)

ではでは〜


Hidemi





このページのトップヘ