School Life is Wonderful

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
But today is a gift.
That is why we call it present.
皆さま、今日も素敵な一日を!

本題のRecitationの話をしていきたいと思います。

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(ここからが第2話の始まりです)

「これ、簡単じゃね?」

Recitationに対する私の第一印象です。

なぜそう思ったのか?

FORWARD入学当時の私は「Recitation=スピーチ原稿を正確に読み上げること」と思っていたからです。

私は記憶力に少し自信があったので、まず原稿を覚えて、次に石渡先生のMISのクラスで tips などを学ぼうと考えました。

なので、MISは欠かさずに出席していましたが、座る場所は決まって後方。

石渡先生の話に耳を傾け、tipsだと思ったらメモることを欠かしませんでしたが、volunteerには立候補せず、ただ聞いているだけ。

Elimination Roundが近づいてきたら、メモを見返してスムーズに言えるようになるまで繰り返す。

それをそのまま発揮できれば、すぐにFinalistになれると思っていました。

が、何度やってもFinalistに選ばれず...

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結果が出ないのが次第に悔しくなり、私なりになぜ選ばれないのかを分析してみました。

私が苦手な発音だと思い、「正確に発音する」「2つの単語が連結して発音が変わる(リエゾン)」などを強く意識するようになり

Elimination Roundでも手応えを感じることが多くなってきたのですが、それでも朗報が私に届くことは無く...

なぜ結果が出ないの?

悔しさは次第に苛立ちへと変化していきました。

その頃の私は、ContestでFinalistのRecitationを見て、

「絶対オレの方がうまいでしょ、なんでオレが選ばれないの?」

と、大変失礼ですが、心の中で何度も思っていました。

私自身に対する失望、

結果が出ない苛立ち、

まだFinalistに選ばれていない焦燥感、

Finalistに選ばれない不満...

色々な思いを抱いていました。

そんな昨年の festival 後くらいの時期だったと思います。

アドバイザー講師の Michi と今後についての面談がありました。

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昨年の Monday drama class の話を一通りした後に、ふとMichi が言ったのです。もちろん英語です。

「Tsutomuは CS(コミュニケーション) Bronze賞の要件を満たしているんだっけ?」

「はい、TuesdayでLeader、今回のMondayでSub Leaderを経験しています」

「ES(英語)の方は?」

「いえ... ALLは一度もcompleteしたことが無いですし、Finalistにも一度も選ばれたことが無いです...」

「本当?意外だね。そしたら、早くFinalistにならないとね」

そして、12月から新設されるelective classの説明をしてくれました。

名前は「Be a finalist (Recitation 編)」。

これだ!と思いましたが、classは毎週土曜、しかも夕方。

土日は奥さんのために空けていることが多いんですが、Finalistになりたい思いが強く、何かキッカケが欲しかった私はその場でclassの受講を決めました。

ちなみに、Michi曰く、私が生徒第1号だったようです。

classの受講は決めましたが、特に何もせずに2017年末を過ごしました。

年が明けて2018年のお正月。

奥さんと今年の目標について話していた時のことです。

「FORWARDでの目標は何かあるの?」

「Recitation ContestでFinalistになる!」

「Contestはいつあるの?」

「3月の中旬かな」

奥さんは持参したノートにそれを書き留めて、

「じゃあ、3月末に目標が達成できたかを確認しよう」

と提案してきました。

私は戸惑いました。

いつもなら即答しないのですが、その時は何か背中を押された気がして二つ返事で同意しました。

その日から私は「Recitation」中心の生活を始めました。

まず石渡先生のビデオをじっくり見て、発音と動きを学習。

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そしてMichiのclassへ。

生徒はたったひとり。

classは「Recitation→Michiからフィードバック→Recitation」の繰り返しを40分間。

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どんなフィードバックを受けられるのか楽しみにしていると。。。。(第3話に続きます)

皆さん、こんにちわ。Monday drama classのTsutomuこと小野寺努です。

「Tsutomu?誰?」そう思われている方も多くいらっしゃると思います。

昨年のfestivalでMonday drama classは「The Gentile Nine」というdramaをやったのですが、そこにAkiba geekがいたのを覚えていますでしょうか?
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 あれ、私です笑

festivalの映像を見ていない方は一度見てみてください。私が言うのもなんですが、本当に気持ち悪いやつです 笑

東京ウィメンズプラザの舞台でAkiba geekを演じてから4ヶ月後、私は同じ舞台に立ちました。

Recitation Contest New comers LeagueのFinalistとして。
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Finalistに選ばれるまで私がやったこと、私の心の動きをこのBlogを通じて皆さんにお伝えできればと思っています。

まずは私がFORWARDと出会うまでについてお話します。

私は現在半導体商社でFAE(Field Application Engineer)として働いています。FAEは技術営業と言われることもあり、職業的にはSEに似ているものになります。

約3年前に今の会社に転職しました。

転職前の会社は某大手電機メーカーの子会社にてSEとして働いていて英語とは無縁の生活を送っていたのですが、、、

転職後は英語のメールが毎日5,60通、ドキュメントはほぼ英語、職場のあちこちで英語での電話会議、と英語が当たり前の生活に変わりました。

しかも、同僚の方は基本TOEIC 700点以上。

私はというと...恥ずかしくて言えませんでした...

当時の私の実力はReading/Writingなら少し出来ていましたが、Speaking/Listeningはさっぱりでした。

このままではまずいと危機感を覚えた私はその日、奥さんに相談しました。

そこで「FORWARD」を知ります。というのも、奥さんの友達が当時FORWARD生だったんです!

実はこの半年前くらいに我が家にその友達が来てFORWARDの話をしていたそうなんですが、失礼ながら私は全く覚えておらず...

早速FORWARDを調べて、1dayセミナーに申し込もうとしました。

そして気付きます。

「10時間!?」

一瞬躊躇しましたが、危機感が強かった私は一番近い日程に申し込みました。

1dayセミナー当日。

期待半分、不安半分でドアを開け、Room Hへ。

10時間後。成果、ほぼゼロ。英単語を聞き取れず、そして話せず。

自分自身への期待は失望、そして英語が出来なかったことに対する苛立ちに変わりました。

でも、大きな収穫がありました。

それはセミナー中に見た、FORWARD生同士が英語で談笑する光景です。

「自分もああなりたい」

セミナー後、すぐに入学手続きをしました。

こうして私のFORWARD lifeが始まりました。

最初PW(プロジェクトワーク)は、今は無くなってしまいましたが Tuesday drama を履修し、1年後Monday dramaへ移り、今に至ります。

人見知りの私はメンバにも雰囲気にも慣れない日々が続き、Tuesdayにjoinしてから1ヶ月は一言も発せず、ただただメンバの話を聞くだけでした。

正直しんどかったですが、徐々に慣れていくとメンバと会話できるようになり、メンバと一緒にdramaを作り上げていく楽しさを感じられるようになりました。

自ら先頭に立ってdramaを作り上げたいという思いも出てきて、TuesdayではLeaderに立候補し、その経験をさせてもらいました。
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「個性の強い人たちの集まりを英語で纏め上げる」のは私が想像していた以上の苦労があり、しかも途中急性扁桃炎で入院するというアクシデントがありながらも、メンバのサポートのおかげで無事dramaを作り上げることが出来たのはFORWARDでのgood memoryのひとつです。

PWをやっていて毎回感じるのは「団結力の凄さ」です。

PWにはfestivalという明確なターゲットがあり、私はfestivalを「大人の文化祭」だと思っています。

festivalで良いパフォーマンスを見せるという目標に向かって、メンバ1人1人の目つきが変わり、そしてPWの雰囲気も変わり、一丸となって突き進む感じ。

私は大好きです。
 drama

PWの話をずっと書き続けてしまいそうなので、これくらいにしておきます。

ここから本題のRecitationの話をしていきたいと思います。(第2話に続きます)

ディベートで得た弊害を私は持っていました。 

ディベートゲームでは短時間で自分達のチームに有利になる情報を話し、ジャッジを説得させなければいけません。話すスピードが速いほど、情報量も多く話せるので、練習を重ねるうちにだんだんと忙しなく、早口で話す癖がついてしまったのです。 

そしてある日ふと、クラスの一人からこんなことを言われました。

「Kazumiの早口は、英語が苦手な人は威圧感を覚えてしまうこともあるよ」

それはその後、私の夫となる人からの言葉でした。 

コミュニケーションを取るために勉強し続けている英語が威圧感を与えてしまっている…

まさに本末転倒です。 直さなくては。

そこで今まで苦手意識の強かったあるものに再チャレンジしてみることにしました。 それは、、、
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(ここからが最終話の始まりです)

-苦手なスピーチへ再挑戦 Good Communicatorになるために-

私はずっとスピーチを作るのが苦手でした。

原稿を書いていると、自分の英作文の能力の限界が分かってしまい嫌気が差し、表現力も稚拙、そもそも自分の話をどこまでスピーチとして話すべきか、人の目を気にしてしまう私はいつもそこで躊躇してしまっていました。

入学当初からゆっくりしたペースではありますが、定期的にMISでスピーチは作ってはいたものの、いつも何かが足りていないスピーチでした。

それでもまずは一歩踏み出そうと、翌年からFORWARDトーストマスターズクラブでスピーチを定期的に作るようになり、プロジェクトワークでも初めてリーダーに立候補しました。

結果としてこれが私の最後のプロジェクトワークとなりましたが、この時私を支えてくれたクラスの友人たちが私に自信を与えてくれました。

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(初リーダーを務めたプロジェクトワーク。チーム スターウォーズ!)

「自分たちがフォローをするからKazumiはまずはKazumiのやりたいように思いっきりやっていいんだよ」。

不思議なもので、自分を認めてくれる人達がいてくれると思うと、自分も何かの形でみんなに貢献したいと思うものです。

そこで、リーダーとしてスピーチファイナリストになることでクラスのみんなを鼓舞できればと、スピーチファイナリストになることを密かな目標にしました。


レシテーションファイナリストに選ばれた経験はあっても、スピーチでは入学以来一度もなかったからです。

みんなから勇気をもらった私は、思い切って今まで人前で話すことを躊躇っていたエピソードを基に3つスピーチを作りました。

その中のひとつが、昨年11月のフェスティバルでスピーチファイナリストに選ばれた自分の声についてのコンプレックスの話でした。


(昨年11月フェスティバルでスピーチ)

その後この同じスピーチを改良して、今年のトーストマスターズの国際コンテストでも挑戦。エリア大会も勝ち抜くことが出来、ディビジョン大会の舞台にも立たせていただきました。

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(2018年4月トーストマスターズディビジョンCコンテストにて)

この経験から、聴衆とコミュニケーションを取るための間の取り方や、予想外の聴衆の反応にも臨機応変に対応することが重要と学びました。

ディベートをしていた時には意識していなかった点です。

またスピーチの練習は普段の会話力を底上げするという実感も覚えました。


フレーズが頭に残りやすくなるので、自分の言葉として発信しやすくなる、ということなのかもしれません。

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 (2017年11月フェスティバルにて。スピーチファイナリストのみんなと)
 
さて、早口はというと、焦っている時以外は以前より聞き手を意識した話し方ができるようになったのではないかと思っています。

2018年からは結婚、妊娠を機にライフスタイルがガラリと変わり、以前のように通学ができなくなってしまったため、結果として卒業する形となりました。

何も持っていなかった私がFORWARDでの生活を通して、少しずつ英語話者になれていったことが自分の財産となりました。

でも私の英語の旅はまだまだこれからです。やりたいことはたくさんあるのに、以前のようにできないもどかしさを感じていますが、新しい家族と共にライフワークバランスならぬ、ライフイングリッシュバランスを探求していきたいと思っています。

夫が「何歳からでもチャレンジはできる」と言って励ましてくれているので、諦めず、日々の積み重ねを大事にしていきたいと思っています。

そして何より英語学習は仲間の存在が不可欠。

仲間がいるからこそ楽しいし、頑張れます。どうか皆さん、これからも私を色々なアクティビティに誘ってください!

(前回振り返り)

日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。

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(ここからが第2話の始まりです)

-ディベートへの挑戦 即興話者を目指して-

当時は初級、中級ディベートという選択クラスもあり、取り組みやすい環境ではありましたが、初ディベートは惨憺たる結果でした。

本来7分間話し続けるというゲームなのですが、3分も続かず、あとはひたすら同じことを繰り返すのみ。

この初年度のディベートチャレンジ詳細については以前スクールブログに寄稿させて頂いているので割愛しますが、正直、自分には能力がないな、と痛感させられるものでした。

それでも始めたからにはある程度できるようになってから辞めようと思い、日々勉強、練習していた最中、とある人から「ディベートの才能ないから、もうやめなよ。」とまで言われる始末。

その日はひとり、家で泣きながら夜中にディベートのスクリプトの書きおこし作業をしました。

それでもFORWARD生活と両立させながら、社会人大会に2014年度、2015年度と2回挑戦しました。
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そして2回目でまさかのペア優勝という結果も残すことができました。

この時に取り組んだことは、幅広く日英のニュースを読み、自分のスピーチを録音して聞き直し、間違った表現や発音、単語を地道に潰していくという作業の繰り返しでした。

学校ではKAORU先生の英検1級向けのクラスとANDY先生のTOEFL Prepを取り語彙の幅を広げるよう努めました。また、Kaoru先生の勧めでTIMEを定期購読するようにもなりました。

分かったことは、英語に関して言えば、努力は必ず実を結ぶ、そしてその努力の先に、今まで敬遠してきたことへ挑戦する勇気を持てるようになる、ということを身を持って体験できたことでした。

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(2015年度ESUJ社会人ディベート大会優勝。応援してくれていたみんなと。)

この時点で、即興で話すことにも大分慣れ、もっと日本語を話すように英語を話せるようになりたいという欲が出てきました。

転職もしたばかりで時間の余裕もなくなってしまったため、学校のクラスをいったん MISとALLと2クラスのみに絞り、インプットの勉強を個人的に半年間集中して行ないました。

そして半年後にプロジェクトワークに復帰しました。

友人曰く、当時の私はクラスで水を得た魚のように、楽しそうに話していたということです。

インプットばかりしていても、やはりアウトプットの場がなければ、ただの知識で終わってしまうということに気付いた期間でもありました。

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(プロジェクトワーク復帰。RENTスピンオフのステージにて)

しかしこの時、ディベートで得た弊害を私は持っていました。

ディベートゲームでは短時間で自分達のチームに有利になる情報を話し、ジャッジを説得させなければいけません。

話すスピードが速いほど、情報量も多く話せるので、練習を重ねるうちにだんだんと忙しなく、早口で話す癖がついてしまったのです。

そしてある日ふと、クラスの一人からこんなことを言われました。

「Kazumiの早口は、英語が苦手な人は威圧感を覚えてしまうこともあるよ」

それはその後、私の夫となる人からの言葉でした。

コミュニケーションを取るために勉強し続けている英語が威圧感を与えてしまっている…

まさに本末転倒です。 直さなくては。

そこで今まで苦手意識の強かったあるものに再チャレンジしてみることにしました。 それは、、、

(最終回に続きます)

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(ワンデープログラムからの成果を振返るKazumiさん昨年の声)

2018年1月期までレギュラーコース生徒として通学、現在EPAオンラインコース受講中のKazumiです。2012年9月から通い始め、昨年ようやくFORWARD GOLD賞まで辿り着きました。
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何を書くべきか悩みましたが、留学経験もなく、特に優れた才能があった訳でもない平凡な私のこれまでの5年と少しの学習生活の振り返りが少しでもお役に立てばと思い、綴ってみました。

FORWARDにおける、プロジェクトワーク、MIS、ALLの学習効果はすでに皆さんご周知の通りかと思いますので、ここではこのFORWARD基本3セット以外でプラスアルファ取り組んだことを中心に書いてみたいと思います。

もちろんそれぞれのプロジェクトワークやレシテーションでも色々な学びと思い出があり、それらがすべて今の私の土台になっているということは言うまでもありません。


-FORWARDへ入学 英語やり直し生活スタート-

2012年9月1日にワンデイセミナーの扉を叩きました。当時の英語力はTOEICスコアにして800点ちょうど。旅行でなんとか意思疎通はできる程度、ビジネス会議においてはネイティブスピーカー達には歯が立たない状況でした。

特にオーストラリア出張での会議中、ネイティブの同僚から「あなたが何を話しているのか理解できない(言語的に)」と言われ、大ショックを受け、32歳にして英語をもう一度本気でやり直そうと決心したのでした。

なのでワンデイセミナー終了後、その日のうちに入学手続きを済ませました。


翌日入学してからは地道に週3~4日通学ペースでALLを頑張り、MISでは半年に1回程度のペースで新しいスピーチを作り、レシテーションは有志の練習会にも参加して練習を重ねました。

プロジェクトワークでは積極的に発言を試みたり、スクリプトチームに参加してみたり、FACEBOOKでの英語のやり取りも調べながら、新しい単語や表現を使うように心がけていきました。

当時の選択クラスは、今はもうないのですが、MICHI先生が担当していたIVYリーグイングリッシュという瞬間英作文の授業を1年かけて取り続けました。

毎週100文程度の基本文を宿題として覚え、授業では日本語を聞いて瞬時に覚えてきた英語をアウトプットしていくという授業。

大人になってから初心者は英借文が有効という話をよく聞きますが、頭の中に一定の英語のプールを作るという意味でとても役に立ちました。

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(Ivyリーグイングリッシュクラス最終日にて。同じく一緒に終了したIchigeと)

これだけ書くとなんだか大変そうに聞こえますが、日々新しいことを覚えていく作業の積み重ねや日常とは違う環境に触れることは楽しく、辛いと思ったことはありませんでした。
 
そうして日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

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(Newcomersリーグでの初優勝。表彰式にて)

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。

それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。(第2話に続きます)
 

(2014年1月25日のレシテーションNewcomers Leagueで優勝した時のスピーチです)

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