School Life is Wonderful

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
But today is a gift.
That is why we call it present.
皆さま、今日も素敵な一日を!

この5月でFORWARD受講 5年目になるSaho です。

皆さんの苦手なことは何ですか?
満員電車?運動?それとも、英語?

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私はスピーチが大の苦手でした。

そもそも人に話せる様な出来事ないし、スピーチで核となるターニングポイント?そんな大層な岐路に立ったことないし。大体私の話を聞いて誰が楽しいんだ?

周りの皆の素晴らしいスピーチを聞きながらも、天邪鬼な私は「スピーチは私とは無縁の世界」、と避け続けてきました。
 
そんな中、Forwardに入って3年半位経った頃、アドバイザーのMichiに言われました。

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「Saho、そろそろスピーチやらないといけないんじゃない?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

Michiは普段あまり多くを語らない分、たまに言われる一言がグサっと心に刺さります。


何だかんだ言い訳をして、その場では「私はスピーチはやりたくないんだ!」と反論した記憶があります。

繰り返しますが、天邪鬼なんです私。

でも、それから数日間Michiの言葉が小骨の様に心に残り続けました。なんだかモヤモヤしない気持ち。蓋をして見て見ぬふりをしていた問題を目の間に突き付けられた気持ち。

悩みながらも、数日後1回だけスピーチをすることを決めました。
 
決めたらまず、逃げられない環境作り。当時のPW(AAAドラマクラス)の最初の授業で「最低1回はMISでスピーチする」と宣言しました。

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そしたら、何と同じPWメンバーの伝説のスピーカーNorikoがメンバー皆のスピーチづくりのサポートをしてくれることになったのです。やったー!ありがとうNoriko!!!
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Norikoに、どんな経験をスピーチにしたらいいか分からないと相談したところ、

「そんな固く考えなくていいよ。先ず皆自分の人生で一番怒ったこと、悲しかったこと、楽しかったことをシェアしよう!そしたら人がどんな話に興味を持ってくれるか分かるから。」と言ってくれ、その週のうちにメンバー皆がFacebookで自身の経験をシェアしあいました。

そして1か月後、皆が興味を持ってくれた中国のトイレの話でMISのスピーチをしました。19歳の時に初めて行った北京で腹痛に見舞われトイレに駆け込んだら扉も屋根もないトイレだった。

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という内容のスピーチだったのですが、皆が私の拙いスピーチに耳を傾けてくれ色々質問をしてくれました。

その中で石渡先生に聞かれたのが「トイレから出た時、Sahoはどんな気持ちだったの?」。

どんな気持ち。。。。私の答えは「空が青くてキレイだと思った」でした。

実際のところ、本当に青空だったのかは覚えていません。でも私の気持ちは正に澄んだ青空を見た様な気持ちだったのです。

そして、数年前同じ様にキレイな青空を見た様に清々しい気持ちになった事があることを思い出しました。

それが、前回のミニフェスティバルでスピーチをさせてもらった話、Forwardに入学するきっかけとなったNY初出張の話です。

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思い返してみれば、あの時Forwardに入学していなかったら私は今でも「英語話せる人はいいよな~。でも私には無理だな」なんて思いながら、海外出張も国際会議の参加も断り続けていたと思います。

ターニングポイントなんてないと思っていたけど、あの時の決断は正にターニングポイントだったんだ、と気づきました。


ターニングポイントは日々の小さな決断の中にあって、それをターニングポイントにするかどうかはその後の自分の行動次第なんだと気づきました。

それが、苦手なスピーチにチャレンジして得た大きな気づきです。
 
皆の苦手なことは何ですか?

もしすぐ何か答えられることがあるなら、、、

Just try it! You can see the blue sky!

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<Saho さんのスピーチはこちらです>

みなさん、こんにちは
3月のミニフェスティバルでスピーチをしました、
土曜午後のドラマクラスのTomokoです。

このような貴重な機会をいただくことになるなんて、
1年前は全く思ってもいませんでした。
しかも、こんな緊張するようなステージで。。。
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昨年の手帳を見ると、
3月6日FOWARD説明会、3月19日ワンデークラス、3月最終週からALLにいく、
と書かれていました。そう、こちらにきて1周年になりました。

説明会でMiu先生の話を聞いた直後に入学しようと思い、
ワンデークラスでは来る前から入学を決めていました。

決め手は、「ドラマクラス」の存在です。
実際の仕事や私生活で遭遇するような場が繰り広げられ、そこで英語が使っていける、
これは~すごい!と。

しかし、初めてMISの3分間スピーチに接した時、
「これは私には無理!聞くだけで、やり過ごせるのだろうか?」
と本当に思いました。

何しろ、中学時代に初めて英語に接した時からの苦手意識、
とても普通は私に波乱万丈なストーリーがない、
そもそも自分の話なんて恥ずかしい、
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「じゃあ、なんで、あなたはここにいるの?」
と質問したくなりますよねっ!

英語をもっと使って仕事をしていきたい自分、英語以外でも変わりたい自分、
一方で、「このままでいいじゃん」というものぐさな自分、
つねに自分の中で喧嘩しながら、こんな歳になりました。

喧嘩しながらだったので、
FORWARDに出会うまで、ここまでの年月がかかったわけです。
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私の今回のスピーチは、日常にある自分の中の葛藤、
そして、最終的にアクションを起こす選択をし、
それによって、ちょっとした変化を感じた瞬間を描いたものです。

同じジェネレーション、同じような趣味、同じような考え方
を持つ人たちに囲まれていたら、本当にラクです。
自分にとって心地いいのは、家に1日中こもっていることなのです。本当は。

でも、このままでいいの? 成長しなくていいの?いう危機感のような葛藤が芽生えます。
そして、ある時、「えいや!」と後先考えずに、飛び込んでみてしまうことがあるのです。
自分でもわからない、この行動です。
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私は、FORWARDに入学後、数ヶ月たった夏、ちょっと怠け始めました。

「Forwardにきた目的は何だったか」と自分に厳しく問いました。
「何のために、時間を割いて、お金をかけているの?」と。

そして、課した目標が、MISスピーチに、8月に一度出ることです。
8月17日でした。しかし、散々でした。
さっぱりスピーチの構成を理解していなかったのです。

そして、12月23日に、もう一度リライトして挑みました。これがラッキーでした。
年末で人も少なく、年末大放出だったのか、
多くのアイデアを石渡先生からいただきました。
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その後、「1月までに構成を修正して再度MISにでる」と日記に書きました。
何度もビデオを見直し、何度もリライトを行いました。
それが、発表したスピーチです。

当日は、あまりの緊張、その一方で、練習も不十分でしたので、
ステージでは、何度も間違え、オーディエンスの目も見ることができない、
決して満足のいく内容ではなかったです。

トモには100回とアドヴァイスいただきましたが、
私の場合は千回必要で、もっと集中して練習することも必要だと気づきました。

そして、英語がナチュラルに口からでてくるように、
自分から意識して、みんなと英語でコミュニケーションをとる努力が必要と思いました。

しかし、ほんのすこしだけ、やったかな、という感じが持てました。


現在、トーストマスターズにも所属しています。
中学生の時には考えられないような行動です。
近い将来、先輩の皆様のような、堂々としたスピーチをするのが目標になりました。

昨年のクリスマスイヴに出席した、石渡先生の特別講座での話を伺い
ある目標を改めて打ちたてました。
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この数年ちょっと諦めかけていたことです。

FORWARDに入り、
ものぐさな自分でいられる環境が、コンフォートゾーンだ、
ということを教えていただいたのは石渡先生です。

そして、そこから脱する機会は、日常生活の中に多く存在している。
しかし、これ気づき、その瞬間を掴み取れるのは、自分自身でしかない。
このようなことも鮮明に気づかせてくれたのは、FORWARDの日々です。

MISの時間に、いつも後ろに座って、聞くだけで済ませる選択もあるのです。
でも、踏み出したのです。

スピーチも、私を変える瞬間の一つであった、ということです。

しかし、今、またコンフォートゾーンである仕事に逃げ込んでいます。
趣味に近い仕事であるため、「今日はFORWARDはやめて残業しよう」と。。。
何しろ、英語苦手な私には、まだまだFORWARD生活には緊張感がありますので。

でも、せっかくの人生、それではつまらないよね!!
Accept an invitation to the new world!で行こうよ、
と、これを書きながら自分を鼓舞しています。

もし、FORWARDからコソコソと帰ろうとしている私をみたら、
「コンフォートゾーンに入っているんじゃないの?」と声をかけてください。
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最後に、
皆様からいただいたスピーチに対する応援、そして感想、本当にありがとうございました。
これが1番の力になります。 そして、涙が出るほどの感動ものです。
是非、多くの人にこの感覚を感じてもらいたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

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<Tomoko さんのスピーチはこちらです>

(前編の振返り)
今回は、本番に至るまで、何度もこのスピーチをやめようかと思いました。

それでも続けた結果、前回に続いて今回も優勝することができました。諦めなくて良かった。

どれが欠けても本番でのスピーチは生まれなかったことだなと感じた、当日に至るまでのチャレンジを4つにまとめてみます。

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(ここからが後編の始まりです)

①1つのスピーチを何度もリバイスする
今回、登場人物の一人「石渡先生」を表現すること(モノマネ?)にチャレンジしました。でも、登場人物の表情・声を表現しようと思ったのは4回目のMISでの発表でです。

まとまらない原稿をリバイスし続け、MISで発表することは(私にとって)苦痛もありましたが、聴衆のフィードバックを得たり、回を重ねることで、スピーチの内容だけではなく表現や聴衆とのコネクションといった点に気を配っていけることに、スピーチの奥深さ、同じスピーチに何度も取り組むメリットを感じています。

3回目でリバイスを諦めていたら、今回のチャレンジは生まれませんでした。そして、思いがけずモノマネが好評でした。

② 表情・ボーカルバライエティ(恥ずかしさを捨てる)
人のモノマネをしようなんて、今までの人生で考えたこともありません。ましてや、本人の前でモノマネをするなんて、毎回バンジージャンプをするような覚悟と勢いを持ってやっています(笑)

ジャンプをする時思い出すのは、2回目のプロジェクトワークでチャレンジしたドラマのワンシーンでのアクションです。

女子高生役の私が、怒りながら突然ガニ股で地団駄を踏むというものです。
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コメディドラマだったので、「意外性」や「驚き」が笑いを生み出すということで、本番の数日前に自分で決めて始めたアクションでした。

後で映像を見ると、想像の10分の1くらいの大したことないアクションだったのですが、当時の自分にとって、恥を捨てて えいやーー!!とcomfort zoneを飛び出した瞬間でした。

今回石渡先生のモノマネをしようと決めた時も、「あの時出来たのだから出来る!」と自分を奮い立たせました。

私はプロジェクトワークで7つのドラマを経験しています。
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シリアスなドラマもいいですが、長いプロジェクトワークの中で、恥ずかしいアクションや変顔を練習することは、自分の殻を打ち破り、表情筋を鍛えるのにとてもいいと思います。
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日常生活でやっていたら只の変わった人ですが、ドラマクラスでこそチャレンジできることです。

個人的に、恥ずかしいアクションや変顔を経験したらもっと変わるのではという方がForwardには沢山いらっしゃるので、今度皆で一緒にやってみませんか?(笑)
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③レシテーションの練習をする
ミニプレ前日の学校での自主練時、Miyu先生から「すべての単語を強調し過ぎて聞き取りづらい」と言われました。

ステージで聴衆が聞きやすいようにと思ったら、つい「日本語的」に言葉を一語一語はっきり発音して練習していたのです。

自宅に帰って、スピーチではなく、スティーブジョブズのレシテーションを練習しました。

レシテーションでやっているように、日本語的ではなく、英語のイントネーション・リズムで話せるように脳を切り替える為です。

4年半学校に通い、レシテーションファイナリストという第一目標を達成すると、「いつまで」「どのレベルまで」練習するの?という疑問やモチベーションが低下する時期がありました。
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でも、日常にスピーキングやスピーチで、レシテーションと同じようなイントネーションや発音で話せているだろうかと考えたとき、答えはNoでした。

そう気付いた時、学校で私がこんな風になりたいと目標にするような人達は、ベテランであっても、誰よりもビデオコースを真剣に見ていたり、ブートキャンプや他のイベント・クラスの機会を逃さず、練習していました。

私も同じように「これくらいでいいや」と思わずにやってみようと思い始めた時、またレシテーションから学ぶことが何倍も大きくなりました(同時にまた目標も果てしなくなってしまいましたが。。)

今回のスピーチでは、ジェスチャーはあまり決めずに自然とやっていたのですが、「あ、私レシテーションでやったジェスチャー、そのままやってる」と本番のステージ上で気づきました。
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レシテーション練習で繰り返し歩き方やジェスチャー等にチャレンジしたことで、いつの間にか自分のスピーチの時にも使えるようになっていたようで、驚きです。

④勧められたらやってみる
少し背伸びしてチャレンジしたことが、後になって生きていると感じたことが他にもありました。

スピーチのトップバッターであることに緊張しなかったことです。

本番2週間前のレシテーション予選時、ふとMichi先生が前回の予選について言っていたことを思い出しました。

「トップバッターで予選に参加する機会があったら、絶対やってみた方がいい」。

何故良いのかの理由は思い出せなかったのですが、石渡先生が最初にやりたい人はいるかと聞いたので、とっさに手を挙げました。

結果、、、「あれ?トップバッターて、自分の心も聴衆も聞く準備出来てないし、全然よくないんじゃない???」と、一番手の洗礼を受けました。

でも、ミニプレ当日、自分がトップバッターだとわかった時、「私はトップバッターの気持ちを知っている。もう大丈夫」と思えました。経験と失敗を通じて思えたことです。

(Thank you, Michi! でも、何故トップバッターがいいと言ったのか、今度教えて欲しいです。)

私も普段は理由がないと一歩踏み出せない性格なのですが、迷ったらやってみる!と、自分が変わるものがあるかも知れません。


<今回のスピーチはこちらでご覧いただけます>

(最後に)
そもそも、今のように大勢の前で自分のスピーチをするなんて、Forwardに入る前の自分では考えもつかないことでした。

少しづつ背伸びしてやってきたことが、経験、そして小さな自信にも繋がってきています。

でも、元の性格のせいか、未だにMISや色々な機会で、手を挙げることを躊躇ってしまうことが多々あります。

ただ、1回1回のチャレンジが自分を変えてくれることを今はよく知っているので、自分を奮い立たせて、1回1回勇気を出して頑張っていきたいです。

社会人にとって、失敗できる場数を踏める場所なんて、なかなかないと思いますので。

他の人のチャレンジにいつも励まされていますので、これからも皆様一緒にチャレンジしてください。よろしくお願いします!ありがとうございました。

こんにちは。春のミニプレのスピーチコンテストに出場させて頂いたMasakoです。Forwardには2013年1月に入学し、お休みをはさみ約4年半通学しています。
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スピーチコンテスト以降、「石渡先生のモノマネをした人」として、 Forward内でからかわれるようになりました(笑)

今までの人生で他人のモノマネなんてしたことがなかったので、そのようなキャラとして扱われる現在の自分と、今までの自分とのギャップにまだ慣れません。

今回のスピーチを作る過程からステージ上でのパフォーマンスまで、私にとってチャレンジの連続でした。

でも、それぞれは小さなことでも、少しだけ背伸びして取り組んできたことが、経験・力になり、今自分が出来るスピーチに繋がっていると感じました。

そして、気が付いたら、今まで思い込んでいる自分とのギャップに戸惑う程、自分を変えてくれました。

スピーチでは、「ステージでの観客とのコミュニケーション」についてお話ししました。

コンテストという形ではありますが、自分がうまく出来た出来ないではなく、ステージという瞬間でしか出来ないことにチャレンジすることで、大きく変わるものがあると思います。
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スピーチ作りの過程でチャレンジ(苦悩?苦闘?)したことが、少しでも他の方の参考になればと思い、blogを書かせて頂きます。


(自己紹介・Forwardで勉強している理由)

銀行で働いており、社会人14年目です。入学前2012年12月のTOEICスコアは615点。

大学受験で英語は苦手ではなかったはずが、社内の海外拠点担当にメール1件書くことも出来ない。

会話もForwardの受付で「May I have your name?」と聞かれ、力強く「No!!」と答え怪訝な顔をされるレベルでした。

「いつか」は英語力向上をと思いつつ、緊急性がないので英会話スクールに申し込んでも2か月と続かず。

そんな私でも1日だけなら、と申し込んだワンデーセミナーがきっかけで入学し、今に至っています。

なぜ入学したのか。

それは、「英語学習を通じて発信力を高める」という点に惹かれたのだと思います。

学生時代、キョドッている(挙動不審)と言われることもあった私にとって、

スピーチやプレゼン等の人前で話すことは大の苦手意識があり、極力避けてきたことでした。

英語力と人前で堂々と話す力は、どちらも自分の思いを伝え世界を広げる夢のような力で、

もし身につけられるならと、そのまま入学したのでした。

(今回のスピーチでのチャレンジ)

入学してからのストーリーは、超長編小説となってしまいそうなので、ここでは割愛します。

今回のスピーチのトピックは、「ステージ上での観客とのコミュニケーションについての気づき」でした。

スピーチや人前に立つことに苦手意識があった私にとって、自分の苦手意識を縛っていた「気持ち」を解放する経験だったので、同じように苦手意識を持っている人にも伝えたい、との想いで作りました。

昨年、7月のスピーチコンテストにも出させて頂きました。
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でも、その時のスピーチはストーリーもメッセージもシンプルだったので、トピックを思いついてから2日でスクリプトが出来、本番までも大きくは内容は変わりませんでした。

一方で、今回は、本番に至るまで、何度もこのスピーチをやめようかと思いました。

それでも続けた結果、前回に続いて今回も優勝することができました。諦めなくて良かった。

どれが欠けても本番でのスピーチは生まれなかったことだなと感じた、当日に至るまでのチャレンジを4つにまとめてみます。

(後編に続きます)
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<Masako さんが前回優勝したスピーチ動画はこちらです>


(前編の振返り)

ドラマプロジェクトワーククラスでも、色々な役を演じました。
そして、Recitation スピーチの朗唱は、初学者の私にもチャレンジできそうなプログラムでした。

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(ここからが後編の始まりです)

■Recitationは私にとって最高のプログラム

オバマ、スティーブジョブス、キング牧師の歴史的に有名なスピーチを練習する過程で、次のようなメリットがありました。

1. 文法、語彙、発音をチェックできる。基本が出来ていない私にとって大変意味がありました。

2. コンテスト参加が義務付けられているため、期限があり終わった後は大きな達成感を味わうことが出来ました。特にコンテストの直前、全生徒が相互に刺激しあいながら練習している雰囲気は最高でした。

3. 初学者の私でも暗唱しているフレーズが皆に頷いて貰えると自分が上手に英語を喋れているという錯覚に陥ることができました。

このRecitationのプログラムは、英語習得レベルに関係なく、各人それぞれの英語力を高めていく画期的なプログラムだと思います。

また、最近ではビデオコースが開設されるなどプログラムの充実には目を見張るものがあります。

■Forward生は、頑張っている人にエールを送る人たちばかり

私が、悩んだりしていると周りの皆さんはやさしくサポートしてくれました。

今では、このような仲間がいることが、私がForwardに通う大きな理由のひとつになりました。
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(Recitation Club の仲間達)

そのような仲間の中で特にSteve Jobs Recitation Clubの方々は、非常に学習意欲が高く練習レベルも高いため私の良い練習目標になりました。

また、Arashiという60歳以上のForward生の集まりがあり、そこでも練習を通して互いに刺激し合いました。
 

■Recitationプログラムは、自分を追い込み、ただ実行することで確実に成果につながる

私は自分を追い込んでいくタイプ。

今回、自分を追い込むため3名限定のプレミアムコースに申し込み、ブートキャンプでの特別レッスン、ブートキャンプに向けた個別レッスンなどを受けました。

特にこの個別レッスンでは、MIYU先生に徹底的に基礎を指導してもらいました。(感謝!!)。
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(3時間にも及んだMIYU先生の個別レッスンの後)

ここまで指導してもらったのだから先生方のためにもFinalistにならないと駄目だと思ったこともその後の練習のやる気の維持に役立ったと思います。

 
■暗唱のレベルを超えてからが本当の練習

初めのころは、Recitationを暗唱大会と勘違いしてしまいますが、本当の学習はこの暗唱レベルを超えたところから始まります。

石渡先生のビデオを参考にしながらも、石渡先生のコピーではなく、ScriptとMovementを自分なりに理解し、発音、スピード、音の強弱、高低を見直していくところに意味があるのではないかと思います。

それらをどんどん意識しながら練習していくうちに自分でも気持ちと英語フレーズがシンクロしていくのがわかるような気になりました。

コンテストの1週間前、たまたま仕事で外国人への日本語研修の修了式で来賓祝辞のチャンスが与えられました。

修了生の中には、イギリス人、フィリピン人も在籍しており、プレッシャーがありましたが、修了生の一人ひとりが日本語スピーチをするのを聞き、私も祝辞に代えて、このSteve Jobs のRecitationをやろうと思いつき、やっちゃいました。
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(外国人の前でスピーチ披露)

驚いた事に彼らの多くがこのJobsのスピーチを知っており、私のRecitationは彼らを勇気付けることができたと実感出来ました。

この事もスピーチに対する自信に繋がったと思います。


■最後に

まだまだ英語力の未熟な私ですが、私が英語学習に対して思っていることをお伝えして終わりたいと思います。

私は、勤務先の社会人学生に“勉強と思うな 仕事と思え”というアドバイスをします。

私は、受験指導の経験から、学生の中で“合格するタイプ”がおぼろげながら分かるような気がします。

それは、勉強を仕事/目標達成として捕らえ毎日を厳しく過ごすタイプです。

英語の勉強も同じではないかと思うのです。

英語習得を目標達成と捉え、目標達成のために自分自身の具体的課題を明確にし、その解決のための有効な手段を選択し、それらを限られた時間の中でコツコツとやり遂げて成果を上げていくこと。

これに尽きるのではないでしょうか?

しかし、英語学習の厄介なところは最終目標が見えないということです。

そのため私は、適度に中間目標を定めその到達を楽しみながら進んでいこうと思います。

このRecitation Contest優勝もその一つです。

私は、英語学習という山頂の見えない登山にチャレンジしていますが、適度に中間目標を立てそれをクリアしながら自分の上達を喜びながら進んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

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