School Life is Wonderful

Yesterday is history.
Tomorrow is a mystery.
But today is a gift.
That is why we call it present.
皆さま、今日も素敵な一日を!

新学期は1月5日(土)から始まります

FORWARDとしての新学期スタートにむけて、ただ今看板とオフィスの工事中です。


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おとといのパーティーでもお披露目することができましたが

新しい公式サイトやFacebookページも公開されました。




加藤先生のブログ秀美先生の編集後記ブログも新しくはじまりましたのでスクールブログと合わせてお楽しみ下さい。



2012年もありがとうございました!

また来年、元気なパワーを学校に運んで下さい。





メリークリスマス&よいお年を。。。

23日に行われたパーティー「Good-bye, Kaplan! Hello, Forward!」より



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いや~、盛り上がりました~!
企画してくれたMasashi兄、スペシャルドラマを披露してくれたメンバーのみなさん
そして学校に足を運んでくれたみなさん、本当に有り難うございましたクリスマス


皆さんこんにちは♪ 編集部のタニケイです。

今週の日曜日Student Reportは、いちはやく編集部員に手を挙げてくれた、Yukikoからですエクステンション

Yukikoのレポートを読んで、わたしもKaplanに入ってからの自分の変化を振り返るきっかけをもらいました。もうすぐ年末ですし、皆さんも、これまでの自分の変化を振り返ってみて、また新たな気持ちで来年を、そしてFORWARDでの英語生活をスタートしてみませんか?

♪♪♪



早いものでKaplan(もうすぐForward)に入って約6ヶ月が経ち、つい先日まで新入生気分だったのですが、さすがにもう自分のことを新入生とは呼べないな、という自覚が出てきた今日この頃です。こんにちはニコッ Tuesday DramaのMusicオタク、ゆきこです。

受講生の皆さんは、どのような目的・理由でKaplan に入りましたか?
私はと言いますと、いたって普通ですkyu
キャリアアップのため、大好きな音楽や小説を翻訳なしで楽しむため、英語を話せたら楽しそうなどなど。特に差し迫った理由はなく、正直言いまして・・・勢いで入ったという感じです。

自分で言うのも何ですが、勢いって大事ですよね。
理由ももちろん大事だとは思いますが、理由を抱えているだけでは前に進めない。
勢いやきっかけがあり、始めてその目的をかなえることが出来るのではないかと思うのです。

なにはさておき、私には1つ困った問題がありました。
それは、私が熱しやすく冷めやすい性格だということですあ
一度「Kaplanで英語を学ぼう」と決心したこのモチベーションをどの様に持続させるか、とても不安でした。
しかし実際に受講してみると、その様な心配は不要でした。
というよりも、その様な心配をしている余裕がなかった、というのが正解かもしれないです(笑)

Kaplanの英語学習プログラムって、本当によく考えられていますよね。
例えば・・・・・・

・ALLの課題数を達成しないと、Project Workの発表の場であるFestivalやMini-Presentationに参加出来ない。
⇒もし自分が出られないとProject Workのメンバー達に負担をかけてしまうため、ALLをがんばる。結果、さまざまな英語表現を覚えることができて、発音の改善もできる。

・特にProject Workでは意見を求められる機会が多く、必然的に英語を話さなければない。
⇒慣れない英語で自分の考えを伝えようとするのは難しく、「日本語だったらもっと上手く伝えられるのに」というフラストレーションがたまり、そのことが「もっと英語を話せるようになりたい!頑張ろう!」というモチベーション向上へと繋がる。

・MISとProject Workには色々なレベルの受講生が混在している
 ⇒上級レベルの受講生が使うスマートな表現を拝借できる。また、素晴らしい受講生がいると皆が感化され、全員のモチベーションが底上げされる。

・受講生同士が仲良く、お互いに得意なことを持ち寄り助け合いながら学習するのが効果的かつ楽しい。

結果として、英語学習に飽きるどころか、ますます楽しくなってきました。
そしてそんなある日、自分にとってのターニング・ポイントがやってきたのですエクステンション

私はProject WorkでTuesday Dramaをとっているのですが、今期私たちが取り組むドラマのタイトルを決める大事な時期に、3週間連続でどうしても欠席しなくてはならなくなった時のことです。
そのことを私たちのクラスのサブリーダーのAyuに相談していた時、たまたまHidemiが近くにいたので、Hidemiにもその旨を話すと、

「ビデオレターを作ればいいじゃない、さんまのからくりTVみたいに。」との提案が。

なるほどひらめきと思い、翌々日にクラスメイトのYumikoに手伝ってもらいながらビデオレターを作り、Hidemiにチェックしてもらおうと持ってゆくと、

「信じられない!まさか本当に作るとは思わなかった!」との言葉が・・・・・・汗

Hidemi!そうすればって言ったのはあなたじゃないですか(笑)!!
よくよく冷静に考えてみれば、ビデオレターを作るなんて、よくもまあ恥ずかしいことが出来たものだと、後になって赤面してしまいました。
しかし、Hidemiからはもちろんの事、いろいろな人からフィードバックのコメントをいただき、とても勉強になりましたし、何よりも人前で話すことへの気恥かしさを解消することが出来ました。

上手くやろうとか、恰好よくみられたいとか、完璧にやりたい、と思うから緊張するし、恥ずかしいのであって、そのようなどうしようもない煩悩を捨てて「誰に何を伝えたいのか」ということに集中すれば人は強くなれるし、その様な人や表現に対して他人は決して嘲笑しないのですね。
なんだかJobsのThird storyみたいですね。

そして驚いたことにこの事件(私の中では事件です)をきっかけに、英語学習へのこれといった理由や目標のなかった私に自分なりの目標・希望が定まったのです

人に自分の思い、考え、更にそれらの感覚的な部分も含めて伝えることができる人になりたい。そして、その為の手段として英語を身につけたい。
何でも知りたがり屋だけれどoutputする術を知らない、input とoutputが比例していない、いわゆるオタク系の私が、outputすることに興味を持ち始めたのです。
オタクって、それぞれトピックは違えどもinputすることへの探求心が本当に強いのです。
そんなオタクがoutput力を手に入れたらスゴイと思いませんか?
私の目標はそう、「output力のあるオタクになる」ですきらきら

この様に私が変わることができたのはKaplanの皆さんのおかげです。

皆さん、ありがとうハート
そして、これからもよろしくお願いします。

みなさん、こんにちはハート カプラン編集部のタニケイです。

生徒ブログ5人目は、Masashi兄さんです!! Lion Kingでは小さいシンバを陥れた悪役がはまってましたが、実際はとても優しい皆の兄さんですリラックマVer.2

♪♪♪



Masashi


みなさま、初めての方も初めてではない方もこんにちは!日ドラ午前クラスのMasashiです。

前回のフェスティバルからあっという間に2カ月が経とうとしていますね。

もう大昔のことのようですが、フェスティバル最後の石渡先生のスピーチを覚えていますか?

そのスピーチでは石渡先生がなぜ校名を変えるのか、ということを話されました。

そのスピーチを聴きながら、That's it! I couldn't agree more! と心の中で拍手してました。もうすぐ校名もForwardに変りますので、なぜそう感じたか?を書いてみたいと思います。

"Learning something through English"

結論から書いてしまうと、スピーチの中でのこのフレーズが、なぜKaplanで勉強しているか、普段自分が考えていることにしっくりとマッチしたのです。

Kaplanに入学したのが2012年の11月末だったので、あっという間に2年が経ちました。

もしKaplanで英語を勉強していなかったら、ドラマをすることもなかっただろうし、

(「レベッカ」「ウェストサイドストーリー」「サラリーマンNEO」「12人の怒れる男」「Lion King」、そして今回の「Sister Act」とあっという間に6回目のプロジェクト ワークになりました)

まさか自分が英語ディベート大会に出場するとは、Kaplanに来る前には想像さえしたことがなかったけど、Kaplanに入学して一年半の頃に、2連続ベスト スピーカーの某Maikoを半ば拉致して出場したりとか、

(これは今思い出しても冷や汗ものというか無謀というか勢いだけでした笑)

暗誦が楽しくて、昼ご飯をさくっと済ませてから散歩しながら暗誦したりとか、

MISで最初にスピーチしてから今年の春まで一年半くらいほぼ毎回スピーチしたりとか、

最初の頃はMISの人数もいまより少なめでテーブルを長方形に配置して授業があったのだけど、

スピーチ中に緊張して脚がブルブル震えて、テーブルに隠れているといいなぁと思ったり、

動きがあまりにぎこちないので、石渡先生にはロボットのようだという悲しい形容をもらったり

スピーチにすこし慣れてくると今度はすぐ腕を後ろで組んだり腰に当てたりするので、今度はAre you a soldier? とか質問されたり

Finally you became a human being! と言われて人間となるまで7~8か月かかったり、と。

二年前には自分がそんな生活を送ることになるだろうとは夢にも思っていませんでした

そしていまは学んだことすべてが関連していたなぁ、と実感しています。

MISのフリースタイル スピーチがディベート大会でのパブリック スピーチでのなけなしの自信となり、

ディベート大会に向けて練習を続けたことが英語の表現力や語彙力の向上につながり、

プロジェクトワークでドラマの完成に向けて準備する中で英語を使う機会が山のようにあり、

そして、暗誦した表現がふとディベート中に出るようになり。



あまり回想とかしていると、Kaplanをやめるような気分になってきますが、なんでこんな自分のKaplanヒストリーを書いているかと言うと、

こんな風に英語を目的としてではなくて英語を手段として英語を通して勉強してきたことが逆に英語を上達させるうえで遠回りのようで実は最短距離だったという実感しているからです。

そして、単に英語を勉強している以上の "something" を学んでいるということも確信しています。

Jobsは You can only connect the dots looking backwardsと言いましたが、

いま自分の一番の好きな物書きの内田樹さんは、

「自分がなにを学んでいるかは学ぶ前にはわからない。
学び終わってからはじめて自分がなにを学んでいたかわかる」

ということを(自分なりの要約では)書いています。

自分の拙い文章ではなく直接引用すると、こんなことも書いています。

--
教育を受ける前には、自分がどうしてそれを勉強するのかその理由はわからない。

だから、教育を受けるに先立って、「これを勉強したら、どんないいことがあるんですか?」

という理由の開示を求めるのは間違っている。

ほんとうに必要な勉強は、「それをやらなければならないような気がするが、どうしてそんな気がするのかは説明できない」というかたちでなされるものだからです。

学ぶに先立って学ぶことの意味や有用性について「教えろ」というのは間違っているんです。
--

自分のなかではKaplanで勉強することはそんな「それをやらなければならないような気がするが、どうしてそんな気がするのかは説明できない」ものになっていると感じています。

そしてこれまでKaplanで、
そしてこれからForwardで勉強していく中で、最後に自分が何を勉強していたかがわかり、connecting the dotsしていくのだろうな、させたいなぁ、と思っています。

なんだか大げさな文章になってだんだん恥ずかしくなってきましたが、、

とにかく!そのときまではみなさま、
Learn something through English togetherエクステンション Happy learningニコ

そして、いつも英語だけでなくそれ以上のことを教えてくれる先生の皆様、英語やスポーツを一緒にしてくれる友人のみんな、
そして、まだ話したことのないKaplanの皆様、

いつもありがとうございます。

なんだかだんだん変なおじさんと化している気もしますが、これからもよろしくお願いしますエクステンション

P.S.
上で引用した内田さんの文章は
Jobsの connecting the dotsスピーチに加納治五郎の修業時代の話を絡めながら、(すばらしい組み合わせ!)、
何かを学ぶってホントはどういうことだろう、ということを書いています。

Jobsスピーチの好きな人はぜひどうぞ!
政治絡みの話も多く入った記事なので直接のリンクはしませんが、
検索すればすぐに見つけられるかと思います。

もし見つけられなかったら、メッセージください笑

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