こんにちは。春のミニプレのスピーチコンテストに出場させて頂いたMasakoです。Forwardには2013年1月に入学し、お休みをはさみ約4年半通学しています。
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スピーチコンテスト以降、「石渡先生のモノマネをした人」として、 Forward内でからかわれるようになりました(笑)

今までの人生で他人のモノマネなんてしたことがなかったので、そのようなキャラとして扱われる現在の自分と、今までの自分とのギャップにまだ慣れません。

今回のスピーチを作る過程からステージ上でのパフォーマンスまで、私にとってチャレンジの連続でした。

でも、それぞれは小さなことでも、少しだけ背伸びして取り組んできたことが、経験・力になり、今自分が出来るスピーチに繋がっていると感じました。

そして、気が付いたら、今まで思い込んでいる自分とのギャップに戸惑う程、自分を変えてくれました。

スピーチでは、「ステージでの観客とのコミュニケーション」についてお話ししました。

コンテストという形ではありますが、自分がうまく出来た出来ないではなく、ステージという瞬間でしか出来ないことにチャレンジすることで、大きく変わるものがあると思います。
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スピーチ作りの過程でチャレンジ(苦悩?苦闘?)したことが、少しでも他の方の参考になればと思い、blogを書かせて頂きます。


(自己紹介・Forwardで勉強している理由)

銀行で働いており、社会人14年目です。入学前2012年12月のTOEICスコアは615点。

大学受験で英語は苦手ではなかったはずが、社内の海外拠点担当にメール1件書くことも出来ない。

会話もForwardの受付で「May I have your name?」と聞かれ、力強く「No!!」と答え怪訝な顔をされるレベルでした。

「いつか」は英語力向上をと思いつつ、緊急性がないので英会話スクールに申し込んでも2か月と続かず。

そんな私でも1日だけなら、と申し込んだワンデーセミナーがきっかけで入学し、今に至っています。

なぜ入学したのか。

それは、「英語学習を通じて発信力を高める」という点に惹かれたのだと思います。

学生時代、キョドッている(挙動不審)と言われることもあった私にとって、

スピーチやプレゼン等の人前で話すことは大の苦手意識があり、極力避けてきたことでした。

英語力と人前で堂々と話す力は、どちらも自分の思いを伝え世界を広げる夢のような力で、

もし身につけられるならと、そのまま入学したのでした。

(今回のスピーチでのチャレンジ)

入学してからのストーリーは、超長編小説となってしまいそうなので、ここでは割愛します。

今回のスピーチのトピックは、「ステージ上での観客とのコミュニケーションについての気づき」でした。

スピーチや人前に立つことに苦手意識があった私にとって、自分の苦手意識を縛っていた「気持ち」を解放する経験だったので、同じように苦手意識を持っている人にも伝えたい、との想いで作りました。

昨年、7月のスピーチコンテストにも出させて頂きました。
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でも、その時のスピーチはストーリーもメッセージもシンプルだったので、トピックを思いついてから2日でスクリプトが出来、本番までも大きくは内容は変わりませんでした。

一方で、今回は、本番に至るまで、何度もこのスピーチをやめようかと思いました。

それでも続けた結果、前回に続いて今回も優勝することができました。諦めなくて良かった。

どれが欠けても本番でのスピーチは生まれなかったことだなと感じた、当日に至るまでのチャレンジを4つにまとめてみます。

(後編に続きます)
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<Masako さんが前回優勝したスピーチ動画はこちらです>