2018年1月期までレギュラーコース生徒として通学、現在EPAオンラインコース受講中のKazumiです。2012年9月から通い始め、昨年ようやくFORWARD GOLD賞まで辿り着きました。
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何を書くべきか悩みましたが、留学経験もなく、特に優れた才能があった訳でもない平凡な私のこれまでの5年と少しの学習生活の振り返りが少しでもお役に立てばと思い、綴ってみました。

FORWARDにおける、プロジェクトワーク、MIS、ALLの学習効果はすでに皆さんご周知の通りかと思いますので、ここではこのFORWARD基本3セット以外でプラスアルファ取り組んだことを中心に書いてみたいと思います。

もちろんそれぞれのプロジェクトワークやレシテーションでも色々な学びと思い出があり、それらがすべて今の私の土台になっているということは言うまでもありません。


-FORWARDへ入学 英語やり直し生活スタート-

2012年9月1日にワンデイセミナーの扉を叩きました。当時の英語力はTOEICスコアにして800点ちょうど。旅行でなんとか意思疎通はできる程度、ビジネス会議においてはネイティブスピーカー達には歯が立たない状況でした。

特にオーストラリア出張での会議中、ネイティブの同僚から「あなたが何を話しているのか理解できない(言語的に)」と言われ、大ショックを受け、32歳にして英語をもう一度本気でやり直そうと決心したのでした。

なのでワンデイセミナー終了後、その日のうちに入学手続きを済ませました。


翌日入学してからは地道に週3~4日通学ペースでALLを頑張り、MISでは半年に1回程度のペースで新しいスピーチを作り、レシテーションは有志の練習会にも参加して練習を重ねました。

プロジェクトワークでは積極的に発言を試みたり、スクリプトチームに参加してみたり、FACEBOOKでの英語のやり取りも調べながら、新しい単語や表現を使うように心がけていきました。

当時の選択クラスは、今はもうないのですが、MICHI先生が担当していたIVYリーグイングリッシュという瞬間英作文の授業を1年かけて取り続けました。

毎週100文程度の基本文を宿題として覚え、授業では日本語を聞いて瞬時に覚えてきた英語をアウトプットしていくという授業。

大人になってから初心者は英借文が有効という話をよく聞きますが、頭の中に一定の英語のプールを作るという意味でとても役に立ちました。

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(Ivyリーグイングリッシュクラス最終日にて。同じく一緒に終了したIchigeと)

これだけ書くとなんだか大変そうに聞こえますが、日々新しいことを覚えていく作業の積み重ねや日常とは違う環境に触れることは楽しく、辛いと思ったことはありませんでした。
 
そうして日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

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(Newcomersリーグでの初優勝。表彰式にて)

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。

それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。(第2話に続きます)
 

(2014年1月25日のレシテーションNewcomers Leagueで優勝した時のスピーチです)