皆さん、こんにちわ。Monday drama classのTsutomuこと小野寺努です。

「Tsutomu?誰?」そう思われている方も多くいらっしゃると思います。

昨年のfestivalでMonday drama classは「The Gentile Nine」というdramaをやったのですが、そこにAkiba geekがいたのを覚えていますでしょうか?
otaku
 あれ、私です笑

festivalの映像を見ていない方は一度見てみてください。私が言うのもなんですが、本当に気持ち悪いやつです 笑

東京ウィメンズプラザの舞台でAkiba geekを演じてから4ヶ月後、私は同じ舞台に立ちました。

Recitation Contest New comers LeagueのFinalistとして。
recitation
 
Finalistに選ばれるまで私がやったこと、私の心の動きをこのBlogを通じて皆さんにお伝えできればと思っています。

まずは私がFORWARDと出会うまでについてお話します。

私は現在半導体商社でFAE(Field Application Engineer)として働いています。FAEは技術営業と言われることもあり、職業的にはSEに似ているものになります。

約3年前に今の会社に転職しました。

転職前の会社は某大手電機メーカーの子会社にてSEとして働いていて英語とは無縁の生活を送っていたのですが、、、

転職後は英語のメールが毎日5,60通、ドキュメントはほぼ英語、職場のあちこちで英語での電話会議、と英語が当たり前の生活に変わりました。

しかも、同僚の方は基本TOEIC 700点以上。

私はというと...恥ずかしくて言えませんでした...

当時の私の実力はReading/Writingなら少し出来ていましたが、Speaking/Listeningはさっぱりでした。

このままではまずいと危機感を覚えた私はその日、奥さんに相談しました。

そこで「FORWARD」を知ります。というのも、奥さんの友達が当時FORWARD生だったんです!

実はこの半年前くらいに我が家にその友達が来てFORWARDの話をしていたそうなんですが、失礼ながら私は全く覚えておらず...

早速FORWARDを調べて、1dayセミナーに申し込もうとしました。

そして気付きます。

「10時間!?」

一瞬躊躇しましたが、危機感が強かった私は一番近い日程に申し込みました。

1dayセミナー当日。

期待半分、不安半分でドアを開け、Room Hへ。

10時間後。成果、ほぼゼロ。英単語を聞き取れず、そして話せず。

自分自身への期待は失望、そして英語が出来なかったことに対する苛立ちに変わりました。

でも、大きな収穫がありました。

それはセミナー中に見た、FORWARD生同士が英語で談笑する光景です。

「自分もああなりたい」

セミナー後、すぐに入学手続きをしました。

こうして私のFORWARD lifeが始まりました。

最初PW(プロジェクトワーク)は、今は無くなってしまいましたが Tuesday drama を履修し、1年後Monday dramaへ移り、今に至ります。

人見知りの私はメンバにも雰囲気にも慣れない日々が続き、Tuesdayにjoinしてから1ヶ月は一言も発せず、ただただメンバの話を聞くだけでした。

正直しんどかったですが、徐々に慣れていくとメンバと会話できるようになり、メンバと一緒にdramaを作り上げていく楽しさを感じられるようになりました。

自ら先頭に立ってdramaを作り上げたいという思いも出てきて、TuesdayではLeaderに立候補し、その経験をさせてもらいました。
gruop

「個性の強い人たちの集まりを英語で纏め上げる」のは私が想像していた以上の苦労があり、しかも途中急性扁桃炎で入院するというアクシデントがありながらも、メンバのサポートのおかげで無事dramaを作り上げることが出来たのはFORWARDでのgood memoryのひとつです。

PWをやっていて毎回感じるのは「団結力の凄さ」です。

PWにはfestivalという明確なターゲットがあり、私はfestivalを「大人の文化祭」だと思っています。

festivalで良いパフォーマンスを見せるという目標に向かって、メンバ1人1人の目つきが変わり、そしてPWの雰囲気も変わり、一丸となって突き進む感じ。

私は大好きです。
 drama

PWの話をずっと書き続けてしまいそうなので、これくらいにしておきます。

ここから本題のRecitationの話をしていきたいと思います。(第2話に続きます)