School Life is Wonderful

カテゴリ: 朗唱大会


皆さんから頂いたコメントシート。ありがとうございました。

沢山の嬉しい言葉を頂きました。そして、それと同じくらい、発音が課題であるとのアドバイスを頂きました。

次からは英語を意識して丁寧に取り組もうと思いました。そして新たな課題となった Steve Jobs のスピーチに挑んだのです。

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(ここからが後編の始まりです)

キング牧師のスピーチがゴスペルソングなら、

ジョブズのスピーチは吹き矢で無駄なく真っ直ぐメッセージを飛ばすクールなラップでしょうか。

今回の3カ月でthの発音を身につける。など、発音に目的を定めて取り組みました。

またRecitation club に参加するようになりました。

みんなで行う練習はとっても楽しいです。

互いにアドバイスし合ったり、刺激をもらったり。お互いを高め合っています。

Forward 生の皆さん、ほぼ毎週日曜日の夕方やっているので、ぜひ一緒にやりませんか。

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さて、発音とは別に、Jobs のスピーチの『感覚遊び』は苦戦していました。

気持ちを込めたとしても表面的に滑って終わるような感覚から抜け出せずにいました。

自分には何かが足りない。

正に I need to change something. です。

スピーチの最後のパートになりました。

何か分からないけど変わりたいなと思っていました。

そしてある日、Recitation clubの ベテランstudent 、Dodoちゃんからの一言。

「Kayoさんは、仕事柄かな。相手の話を聞いて受け止めることが多く、自分の感情を抑えること多いよね。それがレシテーションにも出ているのよ」と。

スコンと腑に落ちました。。正にその通りです。変わりたい変えたい自分を見事に指摘してもらいました。

そう、実は、感情表現が苦手なんです。

凄いですよね。Recitation朗唱練習からこんな会話が生まれるんですよ!!

石渡先生も以前、最初の1センテンスを聞くだけで、どういう人か、今どんな状態か、ある程度分かるから、みんなの朗唱を聞くのが本当に楽しい。と語っていたのを思い出します。

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目標が定まりました。

『言葉に、自分の素の感情を乗せて届ける』
この感覚をRecitationを通して味わいたいと思いました。

意識したことは以下の2つ。

1.両足裏で大地を踏みしめてしっかり踵で立つこと。(Dodo ちゃんからのアドバイスです)

2.オーディエンスのことだけを考えて、心から伝えること。です。

Elimination Contestのビデオを見たベテランstudent でEPA メンバーのAkky から、
「言葉を届けようとする伝えようとする朗唱って感じだったよ」と感想をもらいました。

あぁ、ちゃんと伝わったー!! 素直に嬉しかったです。

そして、今回もびっくり。決勝大会のファイナリストに選んで頂きました。

本番前の練習では同じファイナリストの仲間と練習したり、Jobs について語り合ったり、心地良く充実した時間を過ごせました。

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本番のステージでは、大きな収穫がありました。

オーディエンスの皆さんに集中すると、一緒に場をそして空気を作っていることが良く分かりました。

あぁ、これがアイコンタクトなんだなと。

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アイコンタクトの意味が少し分かった気がしました。

レシテーションもスピーチも、オーディエンスと一緒に作り上げていくものなんですよね。

こちらの動画が決勝大会での朗唱です。



次の目標はまだ定まっていません。

ただ、こういうプロセスを楽しんで行きたいと思います。

コンテスト後に、石渡先生と約束しました。

EPA のclass で毎回スピーチを行うこと。

この約束も楽しみながら守りたいと思います。

EPA はオンラインコースで、海外や日本各地の仲間とオンラインで石渡先生のレッスンを受けています。

毎回時差を越えてGood Morning! Good evening!と挨拶し合って始まるLive class 。

メンバーのスピーチを通して徐々に分かる人柄や背景、仕事に対する情熱に触れることが、とても楽しいです。

私は人に対して好奇心、興味関心が強いので、先生や仲間が目をキラキラさせて語る英語に着いていけないと、録画ビデオを観て単語の意味を調べたりして理解しようと努めます。

結果、それが英語学習になっており、私にはピッタリな方法だと思っています。



最後に。私が心がけていることをシェアしたいと思います。

『遊び』という言葉は魔法の言葉です。

なぜなら、課題や苦手なこと困難なことも、『遊び』と語尾に付けるだけで、それは遊びになるからです。

例えば、『逃げ出したい事に挑戦する遊び』『嫌いな事と対峙する遊び』『失敗を怖がる遊び』『恥ずかしい思いをする遊び』『困難を克服する遊び』『ジタバタする遊び』

どうですか?ワクワクしませんか?

そして『この遊び、しんどいからアドバイスして欲しい』と、仲間や誰かに、助けてもらって。分かち合って。このプロセスを楽しめたら良いなと思っています。

入学してからずっと、温かい眼差しで応援してくれ勇気づけてくれるForward のみなさん、いつもありがとうございます‼ 

みなさん、『遊び』を楽しんで行きましょうね!!

こんにちは。Forward に入学して2年半近く。現在はEPA オンラインコースを受講しているKayoko です。

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ミニフェスティバルのRecitation コンテストでは、会場にいらした皆さまから、温かいコメントを頂きありがとうございました。

私の英語のレベルはと言うと。。。

先日、石渡先生がEPA のクラスで「Kayoko はlowest student で入学当時は着いて来れるか心配していた」という話をされた程です。

クラスを選ぶ時にMonday night drama class はCrazy Mondays と呼ばれていると聞いて即決。Crazy な人が大好きだからです。

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ドキドキしながら参加したdrama class は、『Inside Out』に奮闘中。本気で良いものを作ろうとしている姿にワクワクしたのを覚えています。

みんなの底知れぬ突破するパワーと、ユニークで素敵な人柄に魅了される毎日。

本番のステージの感動は忘れられません。

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石渡先生が言った通り、私のレベルで英語only の環境は大変ですが、仲間や先生方にサポートしてもらいながら楽しむことができています。

本当に感謝しています。

そして次は、アガサ・クリスティの『Murder on the Orient Express』オリエント急行の殺人でした。

ミステリーですので、とにかく脚本作りが大変でした。また、それぞれのキャラクターの背景や性格、心情の揺らぎも、みんなで向き合って深みのある人間ドラマを作り上げたと思います。

大道具ではドアを作ったり。みんなの多才な力に圧倒されました。話し出すと止まらなくなります。

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クラスメイトで、チャレンジ精神の妖精 Oriyoのブログ と、夢を叶えるために現在アメリカ留学中のToshiのブログでも書かれていますので、私は写真を紹介したいと思います。

Oriyoのブログにあったヨダレが出るほど興奮していたという、犯人役の私達の写真です。
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今年の1月、みんなでハリウッド版オリエント急行の殺人を観に行って来ました。

それはそれはもう、、感動、感激しました。

『これを23分に作り上げた私達って本当に凄かったよねー!』と。

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さて次は、Recitation について書きたいと思います。

私がForward を知ったのは、ニグロスピリチュアル・黒人奴隷の歴史・キング牧師に興味があったことと、英語が話せるようになりたいなぁ。という思いから始まりました。

インターネットでキング牧師、英語、などなど適当に検索した時に石渡先生のブログにたどり着いたことがきっかけだったのです。

入学当初はキング牧師のI have a dream の後半が行われていました。良かったー。

触れることができる!!と喜びました。

しかし、まず思ったのは、

難しい。。。恥ずかしい。。。

でもクラスのみんなと練習していくうちに恥ずかしさはなくなりました。

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それはForward生は背中押し上手、支え上手な人達ばかりだからです。

普段の生活では出会うことのない様々な経験、仕事、志を持った人達と互いに励まし合う体験は本当に貴重です。

ある時、ベテランメンバーがRecitationの練習をしている中、声をかけてもらいました。

Kayoやってごらんと。見てもらうと

『うーん。とりあえず、、、英語と内容は置いておいて、、その情熱は何なんだ?どこから湧いてくるの?』と言われました。

この時、英語と内容は別として、情熱が伝わった!! と嬉しく思いました。

その後、オリエント急行の殺人を終えて、Alamuni 生になりました。

その時にアドバイザーのMich先生と、レシテーションは続けること。Elimination Contest に毎回参加することを約束しました。

I have a dream の最後のパートです。何かを掴んで終えたい。そう思うようになってきました。

どうしたいか?
『言葉と心と身体が繋がって一体となる感覚を掴みたい』

なぜなら、これまでRecitationをやっている最中はバラバラで、ただ覚えたセンテンスを必死に口に出すことだけで精一杯だったからです。

意識してやったことは以下の3つ。
1.しっかり覚えて、いつでもどこでも自然と口に出せるくらいに何度もやること。
2.人前で挙動不審にならないよう、腹を据えること。
3.歴史に残るキング牧師の言葉 一語一語の重みを全身で感じながら語ること。

練習していると、あっ、今繋がった!という感覚を1秒、また1秒と瞬間的に味わえるようになってきました。

興奮しました。

しかし自分を意識した瞬間、集中が切れ頭が真っ白になったり。難しいけど、楽しくなってきました。
私にとってそれは『感覚遊び』でした。

そしてビックリ! 初めてファイナリストに選ばれました。本当に嬉しかったです。

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皆さんから頂いたコメントシート。ありがとうございました。

沢山の嬉しい言葉を頂きました。そして、それと同じくらい、発音が課題であるとのアドバイスを頂きました。

次からは英語を意識して丁寧に取り組もうと思いました。そして新たな課題となった Steve Jobs のスピーチに挑んだのです。

(後編に続く)

「悔しさを晴らすチャンスが欲しい、だからFinalistに選ばれたい」

私はFinalist発表の日を待ち続け、そして自主練も続けました。

そして、運命の時。

Finalistの中にTsutomu Onoderaの名が!!

嬉しさと安堵感が満ち溢れました。

そして、もう一度チャンスをくれてありがとうという感謝の気持ち。

本当は「やったー!!」と言いたかったのですが、夜中だったので心の中で叫びました笑

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(ここからが最終話の始まりです)

Recitation Contest New comers Leagueの本番当日を迎えたのです。

なぜかElimination Roundとは違って、それ程緊張感はありませんでした。

午前中の直前練習も問題無く、他のFinalistの方にコメントする余裕もありました。

が、Contest本番が近付き、Finalistが集められ、ピンマイクを付ける時は心臓バクバクでした。

他のFinalistの方と談笑しても、Elimination Roundとは比にならないくらいの緊張感がありました。

またRecitation自体を忘れてしまうんじゃないかという不安にも襲われました。

そして、本番。

私の名前が呼ばれ、舞台にあがり、司会のYasujiroと握手。

そして、舞台の中央へ。

「やっとこの舞台に立てた!」

緊張もありましたが、嬉しさも湧き上がってきました。

「これまでの努力を信じて全てを出すだけ!よしっ、やるぞ!」

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やる気もMAX。

「... Let me start.」

Recitation中、観客の皆さんと何度も目が合いました。

その度、観客の皆さんに私の思いが伝わったような気がして、幸福感がどんどん増していきました。

 

中盤から後半にかけては、Recitationを通して自然に私の思いを伝えることが出来ていたと思います。

私が考える「Recitation」を初めて出来た瞬間だったのかもしれません。

Recitation直後、観客の皆さんから歓声と多くの拍手を頂きました。

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すごく心地良かったです!!

私は満足感、達成感、充実感などで満ち溢れていました。

その日の帰り道、私は電車の中で観客の皆さんのコメントが書かれたメッセージカードを見ました。

メッセージカードをもらった時から1分1秒でも早く見たかったです。

改善点を指摘するコメントもありましたが、ありがたいことに多くが良いコメントでした。

「勇気付けられるスピーチでした」
「参考にしたいです」
「若き日のSteve Jobsを見ているようでした」

全てを見終わった後、すごく嬉しい気持ちになり、そして過去のFinalistの方が言っていた「これは宝物」という意味がよくわかりました。

他の方から口頭でコメントをもらえるのも嬉しいですが、言葉で書かれるとその何倍も嬉しかったです。

言葉の力を再認識した瞬間でした。

そして、同時に

「次回も素晴らしいRecitationを披露し、Finalistになり、そしてChampionになる!」

と心の中で決意しました。

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私は年明けに立てた「Recitation ContestでFinalistになる!」という目標を見事に達成できました。

つまり、有言実行できたことになります。

では、なぜ有言実行できたのか?

私が一番大事と感じたのは「有言」です。

通常は「達成したい目標を口にする」ことですが、私の場合は「達成したい目標は口にする、そして文字に残す」ということです。

皆さんそれぞれ、何かしらの目標を持っていると思います。

「ああなりたい」
「こうしたい」

大抵は頭の中や心の中で思うものですが、まずは口から出してみることを勧めたいです。

人によっては目標を口にすること自体、恥ずかしくて嫌だと思います。

それに目標を口にしたら、変なプレッシャーがかかることになるのでそれも嫌だと思います。

正直、私もその考えの持ち主のひとりでしたし、今まで目標を口にしたことはほとんどありませんでした。

もし目標を達成できなかったら、カッコ悪いし、周りの人からバカにされるという不安を持っていたのも目標を口にしなかった理由のひとつです。

ですが、今回口にしたら全く逆でした。

恥ずかしかったりプレッシャーがかかるどころか、楽な気持ちになりました。

同時に目標を達成しないとカッコ悪いからやることをやらないといけない!!という気持ちが生まれ、それがモチベーションとなりました。

そのモチベーションを保つために必要なのが文字に残すことです。

人はすぐに忘れます。特に本人に不利なことに関しては。

口にしただけだと、あの時そんなこと言ったっけ?という言い訳をしがちになります。

それをさせないようにするため、自らにプレッシャーをかけるために、文字に残すことをオススメします。

私は「自分で立てた目標を乗り越えるのが一番大変」だと思っています。

他の人が立てた目標は協力変更せずに達成しようとするのに、自分で立てた目標は簡単に変更したり無しにしたりするのでしょうか?

それは大抵の人間は自分に甘いからです。

文字に残すことはその甘さを無くし自らの退路を断つことになるので、自然と目標達成のために何かやらないといけない感じになります。

この状態はすでに目標達成のために一歩踏み出していることと同じであり、そこが大事だと私は思っています。

目標は持っていても、それを達成するために何か行動を起こそうという気持ちになるには時間がかかる場合があります。

でも、文字に残すことですぐにその気持ちになることが出来るので、皆さんも是非実践してみてください!!

私の今のRecitationの目標は「Veterans LeagueでFinalistになりChampionになる!」ことです。

その目標に向かって、「Be a Finalist」classと自主練を続けています。

ライバルは多く、強敵ばかりですが、自分のやってきたことを信じて努力を続けたいと思います。

あと、私にはもうひとつ目標があります。

それは年明けに立てたRecitation以外の目標になります。

「Three-minute-speech ContestでFinalistになる!」

おそらく多くの方がご存じだと思いますが、私の題材は昔飼っていた犬のシロウです。

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かれこれ1年以上speechをしていますので、そろそろ...

今年の目標を全て達成できるように邁進していきたいと思います。

最後に。

「やっぱ難しかった。けど、楽しいし極めたい!」

Recitationに対する私の今の印象です。

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(編集者後記)

「Three-minute-speech ContestでFinalistになる!」と決意表明がありましたが、見事に目標達成されました。

7月14日土曜日午後1時から、東京ウィメンズプラザホールにてスピーチ大会があります。愛犬シロウを題材にしたスピーチ是非お楽しみに。ご観覧は無料です。詳細は forward@ltrs.co.jp まで。


そしてMichiのclassへ。生徒はたったひとり。

classは「Recitation→Michiからフィードバック→Recitation」の繰り返しを40分間。

どんなフィードバックを受けられるのか楽しみにしていると。

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(ここからが第3話の始まりです)

私の想定通り。

まずは発音でした。

私は数多くの発音が苦手。th, f, v, r, l ... そしてリエゾン。

口の形だったり舌の使い方だったりを指摘されましたが、他にも何度も指摘されたポイントがありました。

それは発音時の私の口の大きさでした。

発音に自信の無かった私は口を大きく開けておらず、その影響で正確に発音しているつもりでも全然出来ていませんでした。

だから enunciation にも問題があったのです。

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スムーズにRecitationを行うことはスピーディーに行うことだと無意識に思っていたらしく、複数系のsや過去形のedなどを発音していないことが多々ありました。

普段やらない口の動きが多かったせいのでかなり苦労しました。

同じフレーズを数回繰り返して練習するのは当たり前で、多い時は10,20数回も行っていました。

 
次に指摘されたのは声量。

これは意外でした。

というのも、私は声が大きいので、それを特徴と捉え前面に押し出していました。

声が大きければ情熱的なRecitationになる!と思い込んでいましたが、実際は

「声が大きいと観客の方にメッセージを強く伝えることになり、人によっては不快に感じることもある」

「それに声量が一定なので、Recitationが単調になり面白くない」

となり、全くの逆効果であることを理解しました。

じゃあ、小さくしよう!と意識して小さくするのですが、これがなかなか難しい。

自分では小さくしているつもりでも、Michiからするとまだ大きいと言われ。。。

極端にwhisperくらいでやると、小さすぎると言われ。。。

どうすればいいのか...

「メッセージを強く伝えるのではなく、softに伝えるように変えてみて」

Michiに言われるがままやってみると、Michiは納得していました。

声量を小さくするのと何が違うのだろうと思いながらも次の練習へ。


最後は動き。

私自身はいつもと同じように歩いているつもりなんですが、

「頭、動かさないように」

「肩が上下に動いている」

「ステップがぎこちない」

と色々言われました。

動きだけは改善できたとしても、フレーズを話ながらになるとぎこちない動きに戻ってしまうことは何度もありました。
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classを終えたら、自主練です。

私の練習は発音、口の大きさ、enunciationを重視。

口を大きく開けて声を出しながら最初から最後までスムーズに言えるかどうか、それを徹底的に繰り返します。

自宅と最寄駅の間、渋谷駅からFORWARDの間、電車の中、車の中、お風呂の中。

仕事帰り、ジム帰り、そして飲み会帰り。

いつでもどんな状況でも練習を欠かしませんでした。

その結果「どんな状況に陥ったとしてもRecitationができる」という自信が付きました。

さて、ここで話は突然変わりますが、私は秋から春にかけて常時マスクを着けています。

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ある生徒さんからはマスクマンと言われたりもしていました笑

なぜ、私が常時マスクを着けているのか?

当初は扁桃腺が腫れてまた入院しないように、のどの乾燥を防いで保湿をするのが目的だったのですが、途中から自主練にものすごく役に立つことに気づきました。

例えば、電車の中で練習する時にマスク無しでやると周りの人から変な目で見られますが、マスクを着けていれば口を大きく開いても変質者扱いされることはありません。

もちろん声は出せませんが。

自主練場所に困っている方がいたら是非とも試してみてください!!

さて、「Recitation」中心の生活が始まって1ヶ月くらい経過した、ある土曜のことです。

classが終わり帰ろうとした時、

「Tsutomu、約束をしてほしいことがある」

突然Michiが言ってきました。

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何か変な約束をされられたりするのではないかとビビッている中、Michiが続けました。(第4話に続きます)

本題のRecitationの話をしていきたいと思います。

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(ここからが第2話の始まりです)

「これ、簡単じゃね?」

Recitationに対する私の第一印象です。

なぜそう思ったのか?

FORWARD入学当時の私は「Recitation=スピーチ原稿を正確に読み上げること」と思っていたからです。

私は記憶力に少し自信があったので、まず原稿を覚えて、次に石渡先生のMISのクラスで tips などを学ぼうと考えました。

なので、MISは欠かさずに出席していましたが、座る場所は決まって後方。

石渡先生の話に耳を傾け、tipsだと思ったらメモることを欠かしませんでしたが、volunteerには立候補せず、ただ聞いているだけ。

Elimination Roundが近づいてきたら、メモを見返してスムーズに言えるようになるまで繰り返す。

それをそのまま発揮できれば、すぐにFinalistになれると思っていました。

が、何度やってもFinalistに選ばれず...

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結果が出ないのが次第に悔しくなり、私なりになぜ選ばれないのかを分析してみました。

私が苦手な発音だと思い、「正確に発音する」「2つの単語が連結して発音が変わる(リエゾン)」などを強く意識するようになり

Elimination Roundでも手応えを感じることが多くなってきたのですが、それでも朗報が私に届くことは無く...

なぜ結果が出ないの?

悔しさは次第に苛立ちへと変化していきました。

その頃の私は、ContestでFinalistのRecitationを見て、

「絶対オレの方がうまいでしょ、なんでオレが選ばれないの?」

と、大変失礼ですが、心の中で何度も思っていました。

私自身に対する失望、

結果が出ない苛立ち、

まだFinalistに選ばれていない焦燥感、

Finalistに選ばれない不満...

色々な思いを抱いていました。

そんな昨年の festival 後くらいの時期だったと思います。

アドバイザー講師の Michi と今後についての面談がありました。

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昨年の Monday drama class の話を一通りした後に、ふとMichi が言ったのです。もちろん英語です。

「Tsutomuは CS(コミュニケーション) Bronze賞の要件を満たしているんだっけ?」

「はい、TuesdayでLeader、今回のMondayでSub Leaderを経験しています」

「ES(英語)の方は?」

「いえ... ALLは一度もcompleteしたことが無いですし、Finalistにも一度も選ばれたことが無いです...」

「本当?意外だね。そしたら、早くFinalistにならないとね」

そして、12月から新設されるelective classの説明をしてくれました。

名前は「Be a finalist (Recitation 編)」。

これだ!と思いましたが、classは毎週土曜、しかも夕方。

土日は奥さんのために空けていることが多いんですが、Finalistになりたい思いが強く、何かキッカケが欲しかった私はその場でclassの受講を決めました。

ちなみに、Michi曰く、私が生徒第1号だったようです。

classの受講は決めましたが、特に何もせずに2017年末を過ごしました。

年が明けて2018年のお正月。

奥さんと今年の目標について話していた時のことです。

「FORWARDでの目標は何かあるの?」

「Recitation ContestでFinalistになる!」

「Contestはいつあるの?」

「3月の中旬かな」

奥さんは持参したノートにそれを書き留めて、

「じゃあ、3月末に目標が達成できたかを確認しよう」

と提案してきました。

私は戸惑いました。

いつもなら即答しないのですが、その時は何か背中を押された気がして二つ返事で同意しました。

その日から私は「Recitation」中心の生活を始めました。

まず石渡先生のビデオをじっくり見て、発音と動きを学習。

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そしてMichiのclassへ。

生徒はたったひとり。

classは「Recitation→Michiからフィードバック→Recitation」の繰り返しを40分間。

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どんなフィードバックを受けられるのか楽しみにしていると。。。。(第3話に続きます)

皆さん、こんにちわ。Monday drama classのTsutomuこと小野寺努です。

「Tsutomu?誰?」そう思われている方も多くいらっしゃると思います。

昨年のfestivalでMonday drama classは「The Gentile Nine」というdramaをやったのですが、そこにAkiba geekがいたのを覚えていますでしょうか?
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 あれ、私です笑

festivalの映像を見ていない方は一度見てみてください。私が言うのもなんですが、本当に気持ち悪いやつです 笑

東京ウィメンズプラザの舞台でAkiba geekを演じてから4ヶ月後、私は同じ舞台に立ちました。

Recitation Contest New comers LeagueのFinalistとして。
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Finalistに選ばれるまで私がやったこと、私の心の動きをこのBlogを通じて皆さんにお伝えできればと思っています。

まずは私がFORWARDと出会うまでについてお話します。

私は現在半導体商社でFAE(Field Application Engineer)として働いています。FAEは技術営業と言われることもあり、職業的にはSEに似ているものになります。

約3年前に今の会社に転職しました。

転職前の会社は某大手電機メーカーの子会社にてSEとして働いていて英語とは無縁の生活を送っていたのですが、、、

転職後は英語のメールが毎日5,60通、ドキュメントはほぼ英語、職場のあちこちで英語での電話会議、と英語が当たり前の生活に変わりました。

しかも、同僚の方は基本TOEIC 700点以上。

私はというと...恥ずかしくて言えませんでした...

当時の私の実力はReading/Writingなら少し出来ていましたが、Speaking/Listeningはさっぱりでした。

このままではまずいと危機感を覚えた私はその日、奥さんに相談しました。

そこで「FORWARD」を知ります。というのも、奥さんの友達が当時FORWARD生だったんです!

実はこの半年前くらいに我が家にその友達が来てFORWARDの話をしていたそうなんですが、失礼ながら私は全く覚えておらず...

早速FORWARDを調べて、1dayセミナーに申し込もうとしました。

そして気付きます。

「10時間!?」

一瞬躊躇しましたが、危機感が強かった私は一番近い日程に申し込みました。

1dayセミナー当日。

期待半分、不安半分でドアを開け、Room Hへ。

10時間後。成果、ほぼゼロ。英単語を聞き取れず、そして話せず。

自分自身への期待は失望、そして英語が出来なかったことに対する苛立ちに変わりました。

でも、大きな収穫がありました。

それはセミナー中に見た、FORWARD生同士が英語で談笑する光景です。

「自分もああなりたい」

セミナー後、すぐに入学手続きをしました。

こうして私のFORWARD lifeが始まりました。

最初PW(プロジェクトワーク)は、今は無くなってしまいましたが Tuesday drama を履修し、1年後Monday dramaへ移り、今に至ります。

人見知りの私はメンバにも雰囲気にも慣れない日々が続き、Tuesdayにjoinしてから1ヶ月は一言も発せず、ただただメンバの話を聞くだけでした。

正直しんどかったですが、徐々に慣れていくとメンバと会話できるようになり、メンバと一緒にdramaを作り上げていく楽しさを感じられるようになりました。

自ら先頭に立ってdramaを作り上げたいという思いも出てきて、TuesdayではLeaderに立候補し、その経験をさせてもらいました。
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「個性の強い人たちの集まりを英語で纏め上げる」のは私が想像していた以上の苦労があり、しかも途中急性扁桃炎で入院するというアクシデントがありながらも、メンバのサポートのおかげで無事dramaを作り上げることが出来たのはFORWARDでのgood memoryのひとつです。

PWをやっていて毎回感じるのは「団結力の凄さ」です。

PWにはfestivalという明確なターゲットがあり、私はfestivalを「大人の文化祭」だと思っています。

festivalで良いパフォーマンスを見せるという目標に向かって、メンバ1人1人の目つきが変わり、そしてPWの雰囲気も変わり、一丸となって突き進む感じ。

私は大好きです。
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PWの話をずっと書き続けてしまいそうなので、これくらいにしておきます。

ここから本題のRecitationの話をしていきたいと思います。(第2話に続きます)

(前編の振返り)

ドラマプロジェクトワーククラスでも、色々な役を演じました。
そして、Recitation スピーチの朗唱は、初学者の私にもチャレンジできそうなプログラムでした。

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(ここからが後編の始まりです)

■Recitationは私にとって最高のプログラム

オバマ、スティーブジョブス、キング牧師の歴史的に有名なスピーチを練習する過程で、次のようなメリットがありました。

1. 文法、語彙、発音をチェックできる。基本が出来ていない私にとって大変意味がありました。

2. コンテスト参加が義務付けられているため、期限があり終わった後は大きな達成感を味わうことが出来ました。特にコンテストの直前、全生徒が相互に刺激しあいながら練習している雰囲気は最高でした。

3. 初学者の私でも暗唱しているフレーズが皆に頷いて貰えると自分が上手に英語を喋れているという錯覚に陥ることができました。

このRecitationのプログラムは、英語習得レベルに関係なく、各人それぞれの英語力を高めていく画期的なプログラムだと思います。

また、最近ではビデオコースが開設されるなどプログラムの充実には目を見張るものがあります。

■Forward生は、頑張っている人にエールを送る人たちばかり

私が、悩んだりしていると周りの皆さんはやさしくサポートしてくれました。

今では、このような仲間がいることが、私がForwardに通う大きな理由のひとつになりました。
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(Recitation Club の仲間達)

そのような仲間の中で特にSteve Jobs Recitation Clubの方々は、非常に学習意欲が高く練習レベルも高いため私の良い練習目標になりました。

また、Arashiという60歳以上のForward生の集まりがあり、そこでも練習を通して互いに刺激し合いました。
 

■Recitationプログラムは、自分を追い込み、ただ実行することで確実に成果につながる

私は自分を追い込んでいくタイプ。

今回、自分を追い込むため3名限定のプレミアムコースに申し込み、ブートキャンプでの特別レッスン、ブートキャンプに向けた個別レッスンなどを受けました。

特にこの個別レッスンでは、MIYU先生に徹底的に基礎を指導してもらいました。(感謝!!)。
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(3時間にも及んだMIYU先生の個別レッスンの後)

ここまで指導してもらったのだから先生方のためにもFinalistにならないと駄目だと思ったこともその後の練習のやる気の維持に役立ったと思います。

 
■暗唱のレベルを超えてからが本当の練習

初めのころは、Recitationを暗唱大会と勘違いしてしまいますが、本当の学習はこの暗唱レベルを超えたところから始まります。

石渡先生のビデオを参考にしながらも、石渡先生のコピーではなく、ScriptとMovementを自分なりに理解し、発音、スピード、音の強弱、高低を見直していくところに意味があるのではないかと思います。

それらをどんどん意識しながら練習していくうちに自分でも気持ちと英語フレーズがシンクロしていくのがわかるような気になりました。

コンテストの1週間前、たまたま仕事で外国人への日本語研修の修了式で来賓祝辞のチャンスが与えられました。

修了生の中には、イギリス人、フィリピン人も在籍しており、プレッシャーがありましたが、修了生の一人ひとりが日本語スピーチをするのを聞き、私も祝辞に代えて、このSteve Jobs のRecitationをやろうと思いつき、やっちゃいました。
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(外国人の前でスピーチ披露)

驚いた事に彼らの多くがこのJobsのスピーチを知っており、私のRecitationは彼らを勇気付けることができたと実感出来ました。

この事もスピーチに対する自信に繋がったと思います。


■最後に

まだまだ英語力の未熟な私ですが、私が英語学習に対して思っていることをお伝えして終わりたいと思います。

私は、勤務先の社会人学生に“勉強と思うな 仕事と思え”というアドバイスをします。

私は、受験指導の経験から、学生の中で“合格するタイプ”がおぼろげながら分かるような気がします。

それは、勉強を仕事/目標達成として捕らえ毎日を厳しく過ごすタイプです。

英語の勉強も同じではないかと思うのです。

英語習得を目標達成と捉え、目標達成のために自分自身の具体的課題を明確にし、その解決のための有効な手段を選択し、それらを限られた時間の中でコツコツとやり遂げて成果を上げていくこと。

これに尽きるのではないでしょうか?

しかし、英語学習の厄介なところは最終目標が見えないということです。

そのため私は、適度に中間目標を定めその到達を楽しみながら進んでいこうと思います。

このRecitation Contest優勝もその一つです。

私は、英語学習という山頂の見えない登山にチャレンジしていますが、適度に中間目標を立てそれをクリアしながら自分の上達を喜びながら進んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

こんにちは、私は西原申介と申します。普段Forward生から“しんさん”と呼ばれています。私は、Forward に通い始めて約4年になります。
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今回、Recitation Contest ベテランズリーグで優勝させていただきました。
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しかし、結果発表の場のスピーチでは、英語力の不足から感謝の気持ちや実際にやってきた練習方法などを伝えることが出来なかったので、このBlogを通じてお伝えできればと考えました。
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■自己紹介
私は、現在61歳です。公認会計士や税理士などの資格試験のライセンススクール(専門学校)でマネージャーの仕事をしています。

そんな私が、何故、英語を学ぼうとしたか。

それは、私自身が、仕事をしながら何かを学ぶ生活をする必要を感じたからです。

また、近い将来、専門学校に通う学生に英語に親しむ機会を作りたかった。

そのためには、まず自らが学生として英語の勉強にドップリと漬かる必要があったからです。

■何故、英語スクールの中でForwardを選んだのか
Forwardが、英語スクールの中で厳しい学校との噂を聞きワンデープログラムに参加。

そこで、何も話せない自分に対して大いなる悔しさを感じたからです。

このワンデープログラムに参加してこの学校で話せるようになりたいと強く思いました。

しかし、現実には辛い日々が続きました。

学校のある表参道駅に降りると気持ちが萎えてしまい、学校の中でも早く帰りたいと思う日々が続きました。

石渡先生から“Hello!! How are you? ”と話しかけられてもどぎまぎする始末。

本当に情けないと思いました。その後も私の発言は、“Hello! Thank you! See you! ”だけの日々が続きました。

また、学校内のコミュニケーションはすべて英語なので何を言っているのか殆どわかりませんでした。

その当時、流暢に英語で喋っている生徒さんを見て“何故、英語が喋れるのに英語学校に通うのだ!
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そうだ!この人たちはきっと自分が喋れるのを自慢するために来ているのだ!”と思ったりしました。

けれども強制的に、Project WorkとしてのSaturday afternoon drama Classに2年半所属することで、少しずつ友人が出来、そして友人と英語学習に対する思いを語っていく中で、ハイレベル方にも、自分なりの課題があるのだと理解できるようになりました。
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英語学習には終わりはないということです。

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ドラマプロジェクトワーククラスでも、色々な役を演じました。

そして、Recitation スピーチの朗唱は、初学者の私にもチャレンジできそうなプログラムでした。

(後編に続きます)
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<優勝した今回の朗唱コンテスト動画はこちらです>


「間違えるのは、まだまだ練習が足りないんだよ」
 
ぐさっ!と何かが刺さりました。

そこから予選会までの1週間。Recitation 1000本ノックとでも言いましょうか、練習の鬼となりました。

そして、再度、ファイナリストに選ばれたのです。

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(ここからが前回からの続きです)

本番当日、
やはり失敗するのではないかと
心配な気持ちはありました。

しかし、
前回のとんでもない間違いをして、
最悪の経験をしている自分には、
何も怖いものはありませんでした。

「やれることはやってきた。
もし、間違えたら、それをネタに
3分スピーチにすればいいや。」

と考えたら、

すぅーーーっと力が抜け、

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自分の中でもこれまでのベストの
Recitationが披露できたと感じました。


結果はともかく、
このステージの上で
自分の納得のいくスピーチができたことが
すごくうれしかったです。


そして結果発表。

Recitation ContestのNewcomers Leagueの優勝者は
同じAAAクラスのShige。

スピーチコンテストの優勝者は、
これまた同じAAAクラスのMasako。

もし、このVeterans Leagueで、
Masaか自分が優勝したら、
AAAクラスのメンバーでの三冠達成。

そして、、、

優勝者として呼ばれた名前は、

自分の名前でした!!


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(Newcomers Leagueの優勝者Shige、スピーチコンテストの優勝者Masakoと一緒に)


ステージの神様は、
すごいシナリオを用意してくれたな、、、
と感じました。

これまでに私にいろいろアドバイスをくれた
石渡先生をはじめ、すべてのインストラクター、
特に、この5年間ずっと自分の担当アドバイザーとして話を聞いてくれた
Michiに恩返しができたと感じました。

もちろん、
私にいろいろアドバイスをくれた友人たちにも感謝です。


この時、
自分の中で、
英語が身についてきたと感じました。

そして、
改めて感じたのが、
「素直になることが大事だ!」
ということでした。
 

さて、
1つの区切りである朗唱大会が終わり、
ドラマ作りに集中するか・・・
と考えていました。

でも、まだ何か心に引っかかるものがありました。

「素直になる」
「Go Back To The Basics」
FORWARDに入って5年。

そこで思いついたのが、
「1dayセミナーへの参加」でした。

幸い、オンラインプログラムの特典として持っていた
2回分の1dayセミナーのチケット。
これを使わない手はない! 

そして参加した1dayセミナー。

当日、
不安そうな顔をして座っている他の受講生たちに
リラックスさせる言葉をかけ、
場を和ませるができました(たぶん)。

逆に、私のことをよーーーく知っているインストラクターは、
やりにくそうでした(笑)。

そして1dayセミナーの中身。

やったことは5年前と一緒。

でも、違うのは、
自分が英語を堂々と話し、
みんなのリーダーシップをとることができたことでした。

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そして、まだ足りないものも見つけることもできました。

それは、「コンパクトにまとめて話をする」ということ。

今の自分は、
日本語であればズバッと言えることも、
英語だと語彙力が乏しいために、
回りくどい言い方になってしまう。

それを解決するために、何をするべきか・・・

Go back to the basics! そうだ、
「MISの3分スピーチ」だ!

限られた時間で自分の伝えたいことを相手に伝える。

なんだ、こんなところに良いチャンスが転がっているじゃないか!

これからは、
Recitationだけでなく、
3分スピーチも頑張ろうと思います!

皆さんも、入学してしばらくしたら、
ぜひ1dayセミナーを受講してみてください。

自分の成長具合、
そして新たな発見が必ずあると思いますよ。

とまぁ、大変長くなりましたが、
私がFORWARDで5年間英語を勉強したと言っても、
石渡先生に比べたら、小指の先っちょ程度のものです。

Recitationコンテストで優勝したと言っても、
たった3か月だけ頑張って優勝できただけです。

でも、
この最後の1年で得たものは、
それまでの4年間分を超えるものがあったと感じます。

「素直になる」、「基本に戻る」、
それらを頭に置きながら
これからもFORWARDライフを楽しみたいと思います。 

Go Back to the Basics。
みなさんも基本に戻ってみてはいかがですか?

長々とすみませんでした。
これでも100行くらいは削ったんですっ!!!



☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから。

「どうすれば英語が上達するか?」

 答えは「素直になること」。

。。。。。。。。。。

確かにね、余計なことしないで、先生の言っていることだけを「素直」に聞いて実践すれば、もしかしたら上達早いかも、、、と思い、即実践(この辺が素直でしょ、あたくし・・・)。

いろいろ整理して、新たな目標に取り組んだのです。

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(ここからが前回からの続きです)

MISでは毎回一番前の席の真ん中に座る
(石渡先生からのお言葉)

ALLはできるだけ多くチェックを受けパスする
(やっぱりFORWARDの特徴ALLは、やらなきゃね)

選択クラスは休まずに出席する
(出席しないと、お金をドブに捨てているのと一緒と考える)

Recitationの練習は毎日欠かさずやる
(ファイナリストへの道)

学校が残り5分で閉まるとしても、とりあえずALLを受けに行く
(酔っぱらった勢いでみんなに宣言してしまった)

とまぁ、初めは自分にとっては高い目標かな・・・
とも思いましたが、ほぼやり遂げました。

するとどうでしょう。

2017年3月に行われた
ミニフェスティバル Recitation Contest の
Veterans League ファイナリストに選ばれたのです!

もう、これは優勝するしかない!

と思い、自分の Recitation に磨きをかけ、
ピッカピカの状態で臨んだ本番。

Martin Luther King Jr. 「I have a Dream」の最後のパート。

しかも順番はファイナリストの中でのオオトリ。

自分のRecitationで、2年半の間、
FORWARDのみんながやってきた、
あの世界を変えた
「I have a dream」が締めくくられる。

そう思ったら、一気にテンションアップ。

こりゃ、神様が用意してくれた最高の舞台だ。

これで優勝したら超かっこいいな。

賞状もらったら、なんてスピーチしよう。

俺もFORWARDの伝説を作っちゃうんだろうな。

フフフッ・・・

初めて言いますが、
実はそんなことまで考えていました。

いざ本番。

会場のみんなが私を見ている。
始まる前の簡単なスピーチも完璧。
さぁ、準備は整った。

ここから始まる自分のビクトリーロード。

よし、行け!Tomo!!!

・・・しかし、ステージの神様は、
とんでもない状況を用意してくれていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・


私はスクリプトを1行、
すっぽり抜かしてしまったのです。

リズムは狂い、
頭は真っ白、
絶賛パニック進行中。

同じフレーズを何度も繰り返す、
目の前にいるAyaya、Keikoは
笑いながら応援してくれている。

石渡先生、Miyu先生、大爆笑。。。

こんな時に限って、
奥さんと娘が見に来ている・・・

あーもう、最悪。。。

おそらく、
FORWARDのRecitation Contest史上、
あんなにひどい間違いをしたのは、
私だけではないでしょうか?

でも、この経験は、今だから思えますが、

通るべき道だったのではないかな?
と感じています。

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そこから私は、

「もう一度あの舞台に立ち、リベンジするんだ!」

と心に誓い、

今できることを「素直」にやりました。


ALLのInside Outはすぐに終わらせました。

石渡先生のオンラインプログラムは
毎日見ましたし、
コーチングセッションもすべて参加。

MISもすべて参加(したと思う)。

もちろん、6月10日に行われた
ブートキャンプにも参加しました。

でも、そのブートキャンプで、
また試練です。

ブートキャンプが行われた会場。

そこは、私が3か月前に
とんでもない間違いをした同じステージなのです。

そして、また同じように
このブートキャンプの舞台でも、
最後に頭が真っ白に!

自宅やFORWARDの教室では、
間違うことなくスムーズに素晴らしい
(自分で言うか!?)Recitationができるのに、
いざ、このステージ上で話をすると、
どこかで必ずストップしてしまう。

加藤先生からは、
「Tomoはこのステージに立つと絶対間違える。
きっと前回の間違いがトラウマになっている。
ジンクスをどうにか打ち破ぶれ!」

先生、簡単に言うけど、どーすれば良いの???

そんな私に、ルワンダに行ってしまったAkkyからアドバイス。

「間違えるのは、まだまだ練習が足りないんだよ」
 
ぐさっ!と何かが刺さりました。

そこから予選会までの1週間。

Recitation 1000本ノックとでも言いましょうか、練習の鬼となりました。

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そして、再度、ファイナリストに選ばれたのです
(第4話に続きます)

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☆次回の3分間スピーチ大会と朗唱大会は11月に行われます。朗唱大会は一般の方の参加も大歓迎。参加準備として、ビデオコースをはじめスポット参加できる練習クラスやセミナーもあります。詳細はこちらから

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