School Life is Wonderful

カテゴリ: 英語学習

(前回振り返り)

日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。

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(ここからが第2話の始まりです)

-ディベートへの挑戦 即興話者を目指して-

当時は初級、中級ディベートという選択クラスもあり、取り組みやすい環境ではありましたが、初ディベートは惨憺たる結果でした。

本来7分間話し続けるというゲームなのですが、3分も続かず、あとはひたすら同じことを繰り返すのみ。

この初年度のディベートチャレンジ詳細については以前スクールブログに寄稿させて頂いているので割愛しますが、正直、自分には能力がないな、と痛感させられるものでした。

それでも始めたからにはある程度できるようになってから辞めようと思い、日々勉強、練習していた最中、とある人から「ディベートの才能ないから、もうやめなよ。」とまで言われる始末。

その日はひとり、家で泣きながら夜中にディベートのスクリプトの書きおこし作業をしました。

それでもFORWARD生活と両立させながら、社会人大会に2014年度、2015年度と2回挑戦しました。
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そして2回目でまさかのペア優勝という結果も残すことができました。

この時に取り組んだことは、幅広く日英のニュースを読み、自分のスピーチを録音して聞き直し、間違った表現や発音、単語を地道に潰していくという作業の繰り返しでした。

学校ではKAORU先生の英検1級向けのクラスとANDY先生のTOEFL Prepを取り語彙の幅を広げるよう努めました。また、Kaoru先生の勧めでTIMEを定期購読するようにもなりました。

分かったことは、英語に関して言えば、努力は必ず実を結ぶ、そしてその努力の先に、今まで敬遠してきたことへ挑戦する勇気を持てるようになる、ということを身を持って体験できたことでした。

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(2015年度ESUJ社会人ディベート大会優勝。応援してくれていたみんなと。)

この時点で、即興で話すことにも大分慣れ、もっと日本語を話すように英語を話せるようになりたいという欲が出てきました。

転職もしたばかりで時間の余裕もなくなってしまったため、学校のクラスをいったん MISとALLと2クラスのみに絞り、インプットの勉強を個人的に半年間集中して行ないました。

そして半年後にプロジェクトワークに復帰しました。

友人曰く、当時の私はクラスで水を得た魚のように、楽しそうに話していたということです。

インプットばかりしていても、やはりアウトプットの場がなければ、ただの知識で終わってしまうということに気付いた期間でもありました。

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(プロジェクトワーク復帰。RENTスピンオフのステージにて)

しかしこの時、ディベートで得た弊害を私は持っていました。

ディベートゲームでは短時間で自分達のチームに有利になる情報を話し、ジャッジを説得させなければいけません。

話すスピードが速いほど、情報量も多く話せるので、練習を重ねるうちにだんだんと忙しなく、早口で話す癖がついてしまったのです。

そしてある日ふと、クラスの一人からこんなことを言われました。

「Kazumiの早口は、英語が苦手な人は威圧感を覚えてしまうこともあるよ」

それはその後、私の夫となる人からの言葉でした。

コミュニケーションを取るために勉強し続けている英語が威圧感を与えてしまっている…

まさに本末転倒です。 直さなくては。

そこで今まで苦手意識の強かったあるものに再チャレンジしてみることにしました。 それは、、、

(最終回に続きます)

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(ワンデープログラムからの成果を振返るKazumiさん昨年の声)

2018年1月期までレギュラーコース生徒として通学、現在EPAオンラインコース受講中のKazumiです。2012年9月から通い始め、昨年ようやくFORWARD GOLD賞まで辿り着きました。
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何を書くべきか悩みましたが、留学経験もなく、特に優れた才能があった訳でもない平凡な私のこれまでの5年と少しの学習生活の振り返りが少しでもお役に立てばと思い、綴ってみました。

FORWARDにおける、プロジェクトワーク、MIS、ALLの学習効果はすでに皆さんご周知の通りかと思いますので、ここではこのFORWARD基本3セット以外でプラスアルファ取り組んだことを中心に書いてみたいと思います。

もちろんそれぞれのプロジェクトワークやレシテーションでも色々な学びと思い出があり、それらがすべて今の私の土台になっているということは言うまでもありません。


-FORWARDへ入学 英語やり直し生活スタート-

2012年9月1日にワンデイセミナーの扉を叩きました。当時の英語力はTOEICスコアにして800点ちょうど。旅行でなんとか意思疎通はできる程度、ビジネス会議においてはネイティブスピーカー達には歯が立たない状況でした。

特にオーストラリア出張での会議中、ネイティブの同僚から「あなたが何を話しているのか理解できない(言語的に)」と言われ、大ショックを受け、32歳にして英語をもう一度本気でやり直そうと決心したのでした。

なのでワンデイセミナー終了後、その日のうちに入学手続きを済ませました。


翌日入学してからは地道に週3~4日通学ペースでALLを頑張り、MISでは半年に1回程度のペースで新しいスピーチを作り、レシテーションは有志の練習会にも参加して練習を重ねました。

プロジェクトワークでは積極的に発言を試みたり、スクリプトチームに参加してみたり、FACEBOOKでの英語のやり取りも調べながら、新しい単語や表現を使うように心がけていきました。

当時の選択クラスは、今はもうないのですが、MICHI先生が担当していたIVYリーグイングリッシュという瞬間英作文の授業を1年かけて取り続けました。

毎週100文程度の基本文を宿題として覚え、授業では日本語を聞いて瞬時に覚えてきた英語をアウトプットしていくという授業。

大人になってから初心者は英借文が有効という話をよく聞きますが、頭の中に一定の英語のプールを作るという意味でとても役に立ちました。

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(Ivyリーグイングリッシュクラス最終日にて。同じく一緒に終了したIchigeと)

これだけ書くとなんだか大変そうに聞こえますが、日々新しいことを覚えていく作業の積み重ねや日常とは違う環境に触れることは楽しく、辛いと思ったことはありませんでした。
 
そうして日々楽しくFORWARDライフを続けている中で、1年と数か月後にレシテーションファイナリストに初めて選ばれ、優勝まででき、TOEICのスコアは895点まで上がっていました。さらにその半年後には930点を取得していました。

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(Newcomersリーグでの初優勝。表彰式にて)

この時点で人前で話すことへの抵抗が少なくなり、英語の発音が少しずつ良くなっているという実感がありました。

それでもMISやプロジェクトワークで発言する前はまだまだ頭の中で事前に英文を考えてからでないと話せず、分からない単語や表現を調べるために、常に手にはスマホを握りしめたままという状況でした。

この状況を是正し、即興で話せるようになりたいと思い、チャレンジとしたのがディベートです。。。(第2話に続きます)
 

(2014年1月25日のレシテーションNewcomers Leagueで優勝した時のスピーチです)

こんにちは、Kaoruです。


自分で更新するのは今回が初。


Forward
のブログですから、好きなスピーチについて書いてみます。
スクールではSteve JobsObama大統領のスピーチが大人気ですね。

どちらも信念のあるストーリーで、とっても大好きです。

ただちょっと捻くれたところのある私は、ユーモア・皮肉・風刺が時折妙に恋しくなるのです。


以前、個人のFacebookにもアップしましたが、アメリカのコメディアンであり、女優でもある
Ellen DeGeneres2009年にTulane大学で話したスピーチはなぜだか飽きません。


真面目な場でのスピーチなのに、ユーモアがいっぱい。


たとえば、最後の締めにこんなことを言っています。

So to conclude my conclusion:
follow your passion, stay true to yourself,
never follow anyone else's path,

ここまでは普通にいい話。ですが、ここから方向転換。

unless you're in the woods and you're lost and you see a path,
and by all means you should follow that.


結論はどっちやねん?!と突っ込みたいのですが、彼女のメッセージがひそかに詰まっていて、特に大好きなパートです。

雨の日は、このビデオを見てニヤリとしてから外出するKaoruでした。



みなさん、こんにちは。

さて、今日は敢えてこのピンボケの写真から。



一昨日の日曜日に、ある生徒さんの送別会で、私もちょうど
一日セミナーのない日だったので、お邪魔してきました。

その席で、この写真にも写っている、現在、サザエさんグループ
のリーダー、タカオさん(高尾山じゃないですよ!^^)が、つく
づくと言っていたことを思い出します。

プロジェクトワークって、結局、ひっちゃかめっちゃかにして、
そこから何かを学ばせているんだなと、気が付きました。^^

はい。これは、松本亨先生も、英語で考えるとは、英語で問題を
解決していくことだとおっしゃったように、プロジェクトワークの
大切な意味です。

なんとかしなければならない局面があるから、それを言葉で、しかも
どう表現したら良いのか、どうもっていったら良いのか。。

これは、日本語でも難しいことですよね。

でも、それをやらないと結局は英語も卓上の学習の対象で終わって
しまうのです。

さあ、あと1ヶ月を切っています!

最後の追い込みで、さまざまな難関を乗り越えて、家族や会社では
ないですが、そういう中でコミュニケーションをはかって、是非、
良い仲間をたくさん作って欲しいです。

あっ!でも、あえて問題児にはならないように。これは最低限のマナー
の問題ですよね。。^^

より良いものを作るために、いろいろと激論をして下さいね。

では。

カト(Kato)

この場を借りて皆様にお願いが・・。

私、悟りを開いて心静かな日々を送りたいと思っているのですが
来る日も来る日も考えるのは金儲けのことばかり。。
なかなか悟りの世界に到達できません。

そこでご提案なのですが
皆さんALLをすごくがんばってらっしゃいますね。

ALLのテキストを「サプリ」や「とっさの英会話」ではなく
般若心経!!にしてみたらどうでしょう。

テキストはちなみにこんな感じ↓

When Bodhisattva Avalokiteshvara was practicing the profound Prajna Paramita,
he illuminated the Five Skandhas and saw that they are all empty,
and he crossed beyond all suffering and difficulty.

Shariputra, form does not differ from emptiness;
emptiness does not differ from form.
Form itself is emptiness; emptiness itself is form.
So too are feeling, cognition, formation, and consciousness.

Shariputra, all Dharmas are empty of characteristics.
They are not produced, not destroyed, not defiled, not pure;
and they neither increase nor diminish.
Therefore, in emptiness there is no form, feeling, cognition, formation, or consciousness;
no eyes, ears, nose, tongue, body, or mind;
no sights, sounds, smells, tastes, objects of touch, or Dharmas;
no field of the eyes up to and including no field of mind consciousness;
and no ignorance or ending of ignorance,
up to and including no old age and death or ending of old age and death.
There is no suffering, no accumulating, no extinction, and no Way,
and no understanding and no attaining.

Because nothing is attained,
the Bodhisattva through reliance on Prajna Paramita is unimpeded in his mind.
Because there is no impediment, he is not afraid,
and he leaves distorted dream-thinking far behind.
Ultimately Nirvana!
All Buddhas of the three periods of time attain Anuttara-samyak-sambodhi
through reliance on Prajna Paramita.
Therefore know that Prajna Paramita is a Great Spiritual Mantra,
a Great Bright Mantra, a Supreme Mantra, an Unequalled Mantra.
It can remove all suffering; it is genuine and not false.
That is why the Mantra of Prajna Paramita was spoken. Recite it like this:

Gaté Gaté Paragaté Parasamgaté

Bodhi Svaha!

End of The Heart of Prajna Paramita Sutra


そんでもって、108回朗誦したら見事完了!っていうのはどう??
私は皆さんの朗誦をご指導させていただき、一緒に悟りの道に連れて行っていただくのです。

クラスの名前は「煩悩108ALL」

趣旨に賛同して下さる方はLikeボタンを押してね~。

目指せFORWARDの瀬戸内寂聴!
Yoko

私は読書がわりと好きで
今読んでるのはショーペンハウアー(ドイツの哲学者 1788-1860)

哲学者っていうのはいけ好かない人間が多くて
著書の中で「本を読んでる奴なんかバカばっかりだ!」などと書いてある。
じゃあ本書くなよ!(怒)

ちなみに、こんなこと書いてるんだよ(怒)
" The largest library in disorder is not so useful as a smaller but orderly one; in the same way the greatest amount of knowledge, if it has not been worked out in one's own mind, is less value than a much smaller amount that has been fully considered."

どーせ本ばっか読んでる私はアホですよ。でもくやしいっ!


哲学者に文句言ったら、フルボッコされるんだろうな・・。
でも死人に口なしだ。言い返しちゃえ!


へーんだ!!

(ちなみに、この本に興味がある方はこちらから↓
Amazonから:
ショーペンハウアー 「みずからかんがえること」(抄)
石井正訳 角川文庫

Project Gutenbergから:
http://www.gutenberg.org/ebooks/10732

Yoko


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