萬年少年

ただの日記です。  

国歌を作った男

講談社 宮内悠介著:直木賞候補作の「ラウリ・クースクを探して」の習作のような短編がいくつかある。つまり1970年頃からのパソコン言語のゲーム・プログラミングを題材とする。少しマニアックなテーマなので読みにくいところが多々ある。この作家の得手とする分野なのだろう。
就職が決まらない。
施設警備の仕事が楽そうなので問い合わせをしてみたら、Wワークはだめだということ。週の勤務時間が超過してしまうのだ。っていったてなあ、2日程度働いたって暇を持て余すし、給料は安いし、碌なもんじゃねえ。
で、結局、年齢制限なし、WワークOKの零細運送会社に問い合わせることになる。そういうところはろくでなしの集まりも多いのであんまりなあ。仕事してもすぐ辞めるようじゃあなあ。

一平の奴

水原一平のスポーツ賭博のニュースを見て驚いた。60億円超の負け。マフィアが絡んだ違法賭博。そしてギャンブル依存症。自業自得だとひとは言うだろう。だけど、この病魔は誰にも忍び寄る。思い起こすのは30代のパチンコ。明日、宅地建物取引主任者の試験だというのに、パチンコ屋へ行って遊びほうけてた。金が足りなくなると、父親の財布から金を盗んで遊んだ。もちろん、試験は落ちた。パチンコ程度ならまだしも、その後の先物取引。これには嵌った。最初、トウモロコシの取引に嵌って、700万円もの損失を被った。しかしそれは当時、親しくしてくれた取引員のおかげで1年後に取り戻した。
あれから20年か、金取引。当時、1300円程度の価格だったが、いまや11800円。
これがなかったらなあ。ギャンブル依存症だったんだ。
一平の奴、どうなっちゃうんだろうな。家族も未来も失っただろう。
その点、おれは立ち直れる。得るものなかった、というだけで今、一応働いている。病院勤務だけだけど、またWワークで頑張ろうと思う。そして得ることができなかった、「未来」をこれからつかもうと思う。
改めて、一平の奴。おれは気づかされたよ。君がいたことで・・・。

運気低迷

損害保険会社から電話があった。「書類審査を通過した者のみに連絡する。」と書いてあったので、嬉々として電話を取った。そしたら年齢制限で65歳以上は採用しないとのことだった。
「年齢不問と書いてあったじゃん」と文句を言って早々と電話を切ってやった。
なんだかくやしい。
それで、ドーモで他を当たる。
人手不足がいわれている運送業しかない。2024年問題で話題の業種だ。
深夜なら稼げそうなので、ターゲットを絞った。
きつそうだなあ。











しろがねの葉

新潮社 千早茜著:確か直木賞受賞作品だったと思う。「男ともだち」以来、千早さんは実力派作家になったと思う。本作品は行間にその力量を窺わせる緊張感が漂っている。
昼間やることがないので、本ばかり読んでいる。ほかには「葉室麟作品」にはまっている。羽根藩シリーズの「春雷」を読んでいる。葉室作品は作品によって出来不出来が多少あるな。するする読める作品はあまりよくない。これは選んだ題材にもよるところがおおきい。藩の政に陰謀があり、それを主人公が乗り越えていくところに醍醐味がある。この作品もその類だ。
あー、先週応募した損害保険の仕事の返事がこないなあ。営業日7日以内に返事がくるとのことだが、そろそろだと思うのだが。
こない。
困ったものだ。

応募

昼間の仕事を辞めてしまったので、休職中だ。日曜日の新聞広告を見ていたら、損害保険の調査員の募集があった。勤務時間自由、直行直帰、完全出来高制。これなら時間に縛られなくてよさそうだな。さっそくスマホで調べてみると、年収は200万円~300万円。まあ、少ないけどね。だいたいのシニアの仕事はこんなもんだろうな。慣れてきたら病院と早朝バイトのトリプルにすれば、年収500万円いくかもね。楽な仕事ばっかりで、そしたら楽しいだろうな。
パソコンで応募したら電話連絡があった。履歴書を郵送して、次の連絡待ち。
萬年少年
鶴は千年、
亀は万年、
おいらはずっと少年。
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