萬年少年

ただの日記です。  

誕生日

いくつになったんだろう。いい人生だったんだろうか?あまりに成果主義を求め過ぎたんじゃないか。そう思う。
時々あの時こうしていたら、と思うことがある。人の好意にもう少し甘えていたら。大学生活はもっと楽しいものになっていたかもしれない。東京は寂しいからなあ。ひとり悶々と勉強するのはつらいだろう。つらければだれか仲間をつくればよかった。一緒にね、図書館で待ち合わせして勉強するんだ。夏休みはね、友だちや彼女を家に呼んでね、ぼくが通った高校とか、海へ行って一緒に過ごすんだ。将来なんて語らないさ、そんなもの。お互いどうなるか分からんから、約束はしない。それが礼儀。仕事についたらね、欲はかかないで、好きなことをやる。公務員は楽そうだな。公務員しながら司法書士の勉強をする。そしていい加減な年齢になったら独立する。どうせ出世なんてしていないだろうからね。
もう一度取り返せる人生なんて、都合のよいはなしはないんだよね。良い時もあり、負ける時もあるさ。とうとう人生ってことばを使う年齢になったか。

トルコリラ暴落

アメリカとトルコが経済戦争の状態。トランプがアルミ関税引き上げで宣戦布告。これを受けて新興国の通貨は軒並み売られる。ユーロと金も安い。あっ!またユーロが1.40を割れた。ヨーロッパ時間になれば戻れるか?緊急対策が講じられればある程度戻るんじゃないか、と思うがどうでしょう。

翁長知事のニュース

保守派の翁長さんがオール沖縄でまとめていたからその死去は影響がおおきいだろうな。自民党も野中広務みたいな戦争体験のある議員が存命ならもうちょっと違う対応もできただろうにね。
そういえば翁長さんも菅官房長官も法政大学の法学部出身ということだけど、ふたりとも保守政治家でありながら稀有な人生を送ってきた感じがします。特に翁長さんは沖縄返還前の在学生でパスポートとドル交換で本土にやってきたというからすごいものだ。
戦中、戦後の沖縄は激動の歴史だった。こと天皇陛下とアメリカとの交渉は虚実とり交ぜて語られる。
わたしは政治的には中立(っていうか真相がよく分からないから)だが、基地問題はこれからも続きそうだ。

本の危うさ

読書の危うさ。とでも言ったらいいんだろうか。最近ときどき感じる。特に文系の本。政治、経済ばかりでなく、文学、法学にもこの傾向がある。恣意的な党派への誘導。現実から遊離していく感覚。こういう感覚が読後にあったら、いちど本の内容を疑った方が良い。

浜矩子教授の経済学

アベノミクスをリードする日銀黒田総裁の金融緩和策。インフレ目標をなかなか達成できなくて歯がゆい思いがします。中央銀行が株を買い入れるという、「禁じ手」を浜教授は世界中に類を見ない、といって批判します。米国がFRBの金融緩和策から利上げに転じ、欧州もそろそろ緩和策終了の動きがみられるなか、日銀は一向に方向転換の兆しが見えませんね。月末は日銀金融決定会合です。今回は黒田総裁に出口戦略のヒントがあるかどうか注目されています。
10年前はあれほどデフレ・スパイラルに苦しんだ日本経済。金融による景気策とは、再びバブルに向けたインフレ政策をする以外に方法はありませんね。緩和策の継続は借金返済を将来に先送りして、景気を先食いすることを意味します。どんどん積み増す負債にもかかわらず、金利上昇はうかがえない。もはや新たに開発する分野がなく、成長へと転換しない泥濘の経済状況を示しています。
安倍自民党を批判してもなあ。何をやっても経済政策は空振りしそう。野党にも期待できない。
さてきのう図書館の自習室で簿記の勉強をしていると、見知らぬ人から注意されました。席を立って戻ってみると、机のうえに「ブツブツ独り言がうるさい。試験勉強の邪魔です」とメモが貼ってありました。
確かに、ウー、ウー唸っていたと思います。自分でもほんとに悪い奴と思いました。
なんかオレ、終わってるな、と感じました。さて・・・
萬年少年
鶴は千年、
亀は万年、
おいらはずっと少年。
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