萬年少年

ただの日記です。  

2018年度 行政書士試験

昨日、行政書士試験があった。昨年合格したので、もう関係ないがどんな問題が出たのか調べてみた。
1年経つとぜんぜん問題が解けない。そればかりか難意度がどの程度かも推測できない。記述問題は行政訴訟法の併合訴訟でこれは有名。民法は成年被後見人の問題と書面によらない贈与契約の撤回の2問。少なくとも難問ではない様子。これくらいだと民法の初級程度の問題と思われます。この資格は合格率が上がっているようです。受験者が予備校に通ったり、弁護士の予備試験生が受験したりと年々受験生の質が高くなっているからです。この程度の問題レベルでは今年も合格率は10%を越えるのではないかと思われます。
それと風俗店の問題が出題されて話題になっています。テレクラ、ピンクチラシはちょっと古い感じがしますが、一般知識は実務に直結した問題だそうです。
さて思ったよりも簡単な初級法律試験。大学レベルでは日東駒専、偏差値55くらいだそうです。

自民党市議会議員の報告会に行く

高校時代の同級生が市議会議員2期目に向けて報告会が27日、土曜日に行われた。近所の区長さん(?)に誘われたのだがよい雰囲気ではあったものの、ちょっと引け目も感じる。というのも自分は熱心な自民党支持者でないこと。政治に疎く、むかし共産党と喧嘩したトラウマから、できるだけ生々しいイデオロギー闘争は避けたいのが本音です。そんなこんなで、左翼嫌いから自民党に転向したと思われるのも嫌だし、そういえば学生時代は社会党を支持していた、と口外していたが、今はもう社会党は存在しない。そもそも社会党をかつて支持していたかどうかも怪しい。政治なんてどうでもいいのだ。
話を聞いていると、自民党はいろんな政策に積極的だ。地元の利益になるよう、国に積極的に働きかけている。箱もの、道路や土木。これらに関わる地元業者は当然、自民党支持するはずでしょう。
逆に言えば、働く労働者は連合系あるいは共産党支持かもしれないし、会社の繁栄をのぞんで自民党支持かもしれない。殊の外、庶民は利益に与かるべきものだから、自民党支持でもいいと思う。
ということは、左派支持は学校の先生、知識人といわれる大学教授や弁護士など。
もしこの先、生きていくなら、自分は自民党支持となることだろう。状況によって、簡単に鞍替えする、こずるい小市民。それが本来の庶民のあるべき姿なのではないだろうか。

快晴

きのうは快晴。昼過ぎに川に沿って、土手道をジョギング。河口の球場まで走る。
釣りをしている人達。こんな汽水域でフグが釣れていた。
額に汗をかく。体力が落ちてきている。雲梯ができない。つまり鉄棒でけんすいができない。筋肉が痩せてきている。色彩の派手な服も似合あわなくなってきた。
時は戻らない のだ。
本を読もう目が霞んでしまう前に。
恋をしよう。忘れ去られる前に。
行動しよう、明日を生産するために。

会社法のしくみと手続きがわかる事典

三修社 千葉博著:三修社の図解シリーズ。会社法の入門書です。会社法は複雑で理解するのに大変苦労する。行政書士の試験では5問出題されるが、ほぼ捨て問です。捨て問とは文字通り、あきらめるという意味です。ちなみにわたしは本試験の際、2問正解でした。何がわからないかというと、事業再編が特に分かりにくい。会社合併、分割、事業譲渡等、そのルールと用語を覚えるのも、理解するのも苦労します。まあ、それでも情報通信に使われる用語ほどではないのですが。

旭日旗

先日の自衛隊の旭日旗問題に触れ、 小林よしのり氏が「堂々と掲げよ」と言及していた。小林氏の「戦争論」には、大して賛意は示さないが、何か清々しいというか、留飲が下がる思いがしたことは事実だ。と同時に時代の分囲気が急激に保守化していることも感じる。更に発言は「こういうことを言うと、極左どもが・・・」と続く。
その極左どもが反論するのは当然としても、左派の意見が最近、説得力を持たなくなってきたことも感じる。慰安婦問題では韓国を擁護するが、そもそも納税者である日本国民を捨て置いて、韓国人を優遇するかのような発言は慎むべきだ。あんなに謝罪して、賠償金も支払うといってるのに、両国の関係を良好にしようとする日本側の試みもすべて反故にしようとする韓国のやり方。
といっても、保守化も一線を越えてくると、ヘイトや翼賛会の復活に向かっていくからこれはこれで問題だな、とは思う。
連休明けの本日の為替が急激な円高。昨日のニュースでポンぺオ国務長官と中国との会談が不調に終わったようだが、何か布石のようにも感じた。日経平均安、原油安、金も安い。押し目とは思うが、意外と深いか。
萬年少年
鶴は千年、
亀は万年、
おいらはずっと少年。
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