2008年02月17日

米軍に抗議する沖縄女性団体に電話してみた♪

沖縄で少女が又米兵に乱暴された件で、又サヨク団体が騒いでいる。

例えば朝日COMの この記事



自己責任論にNO 女性団体、立ち上がる 米兵事件
2008年02月16日11時31分
 在沖縄米海兵隊員が女子中学生を暴行したとして逮捕された事件で、沖縄や東京の女性団体が抗議行動に立ち上がる。
米兵による性犯罪が起きるたび、「ついてゆく方も悪い」などと被害女性に責任を転嫁し、根拠もなく中傷する物言いが繰り返されてきた。今回もインターネット上などで同様の現象がある。その風潮が変わらない限り被害はなくならない、との思いが集会に参加する女性たちにはある
(中略)
「沖縄のことも被害者のことも何一つ知らない人たちが、被害者を中傷することだけは、絶対に阻止したい」

「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表の高里鈴代さん(67)はそんな思いも込め、19日に沖縄県北谷町で緊急女性集会を開く。
(略)
女たちの会の高里さんは「沖縄の生活も知らずに『夜出歩く方が悪い』と非難していては、なぜ米兵の性犯罪がなくならないのか問題の本質を見誤る」と言う。高里さんらと連動し、東京でも19日、「アジア女性資料センター」など三つの女性団体が抗議デモをする。


3つの女性団体については こっちの記事の方が詳しい。


女性3団体、強く抗議/米兵暴行事件
「暴力と隣り合わせの生活を、これ以上続けられない」。米兵による暴行事件で、女性三団体が十三日午前、日米両政府の機関を相次いで訪れ、抗議の声を上げた。戦後六十三年間、生活に侵入してくる軍隊の暴力にさらされてきた女性の歴史を突き付けた。抜本的な再発防止策としての基地撤去と、被害者への謝罪や精神的ケアを求めた。

県婦人連合会
新日本婦人の会
基地許さない女たちの会



ネットでは、確かに「ついてく女の子が悪い」という事を言う人も多いし、親の教育が悪い、とか米兵が悪い、とかそんな言い合いに終始してる感がある。

20才になる娘の親としては、いっくら言っても娘なんぞ言うことなんか聞かない現実を知っているし、自分も又昔そうだったし…と思う。
ただ「暴行」であって「強姦」にまでは至らなかったそうで、その点については物事ははっきりしておきたい。
米兵も悪いし女の子も注意不足だったではあろう。
自分の子供だったら子供にも怒るし、米側にも抗議する。
人を素直に信じる事が「いけない事」になってしまう事自体に悲しさを感じるけれど…。
沖縄の人がこういった件でいつも怒るのは、犯罪を犯した犯人に対して米側が甘かったり、捜査経過を曖昧にしたりする、と言った点だろう。
まぁいろいろあれど、私として一番気になる点は、
これらの団体の問題意識の方向性、そしてこれらの「抗議活動」を報道するマスゴミの方向性の問題である。
女の子が暴行された。決して女の子にとって軽くはない。
しかし今の日本には、一人で200人もの強姦をしてのけた韓国人や、
ひどい虐殺をしてのける中国人がいっぱいいる。

参考サイト
朝鮮人 紳士・淑女列伝
他多数

なぜかこれらサヨク(県婦人連合会はいわゆる「婦人会」って奴らしいが…ちふれ化粧品とかの開発に関わってるらしい。知らない間にサヨに毒されたのか??)団体は、これら韓国人・在日・中国人の犯罪に対しては一切声を上げないから不思議だ。マスゴミは在日の犯罪に対しては通名報道したり、犯人が在日だととたんに声をひそめたりするし、ネットで攻撃でもおこれば「また差別してて悲しいことだ」などと宣う記事を掲載したりする。
中国毒ギョーザ事件では日中友好団体が「こういう時こそ日中友好」なんて言ってギョーザを手作りして食べる会を開いたり、愛知のどこやらの学校でも中国人留学生を招いて、一緒に食べました、なんていう記事を中日新聞がさかんに載せたりする。

なぜ、「こういう時だから」と地元沖縄で米兵と日本人が仲良く、例えば「バンドなんか一緒にやってます〜(^o^)丿♪」とかいう記事は載らないのだ??

ギョーザ事件では中国側から日本の報道機関に、「控えろ〜」とのお達しも出たようで、日本国内でたかが賞味期限の付け替えだとかで何カ月にもわたって攻撃した日本国内のマスゴミが、いかにもおとなしい報道である。

いわゆるウヨクさんたちはこのギョーザ事件に対してかなり怒って抗議もしているが一向に新聞にこれらの事は報道されない。

もう沖縄の県庁前で抗議行動が行われたそうだけど250人とやら。

また数の捏造が行われたとして100人くらいの抗議だったんだろうか…。
という訳で、
なぜ???というか、彼等に直接これらの文句を言ってみたくなり、
沖縄 新日本婦人の会に電話してみました。


◆テュルルル…テュルルル…

「はい、新日本婦人の会です」
「えっと…沖縄米兵の暴行事件ですねぇ、あれの事で電話したんですけど。なんか抗議集会されるそうですね」
「え?? おたくどなたですか?」
「は? ただの市民ですけど。」
「ああ、そうですか。」
「ひどいですよね。がんばって抗議してください」
(と、ここで一応言っておく)
「あ、ありがとうございます。そうでしょ〜ひどいでしょ〜」
(とても嬉しそうに)
「でですねぇ。新日本婦人の会って全国組織の団体ですよね。
でぜひ日本全国展開で抗議行動をしていただきたいんですけど」
「そうですよね」
「で、ですねぇ。今日本全国で中国人や韓国人の犯罪が多発していますよね。強姦事件とか強盗事件とか。ひどく残酷なのとか…」
「そうですねぇ」
(ここでは素直に同意)
「私愛知県なんですけどね、」
「え?? わざわざ愛知県から?」
「はい」
「それはどうもありがとうございます」
「で万博ありましたよねぇ。あのとき中部国際空港ができてからすごかったんですよ。中部愛知県の方では、毎日毎日コンビニ強盗が報道されたんです。ほんとに毎日何件、って感じで。
で『片言の日本語をしゃべった…』とかって載ってたりね。
他の地方の人はご存知ないでしょうけど。」
「そうですか〜」
(ちゃんと返してくれる)
「中国人の犯罪も多いですよね。
犯罪率から見たら、米兵の犯罪率なんてとても比較になりませんよね。」
「…」
(ここらで何を言わんとするかを察知したらしく黙りだした。)  

「で、ぜひ新日本婦人の会で、全国規模で『中国人、韓国人帰れ!!』って運動していただきたいんですけど。」
(私自身は中国人帰れ!!と言う気持ちはありませんので念のため。これは彼等が「米兵帰れ!!」と言うので、それに対する反論として言っているだけです)

「…それは、私一人の一存ではお答えできませんし…」
「じゃあ、トップの方やお仲間のみなさんで、この件に関して話し合って、ぜひ、やっていただきたいです。全国的組織なんですから。」
「・・・・・・・」
「できませんか?」

ここでしばらく 間があく。。。。

ちょっと声の調子を変えて、本音をしゃべり出す。

「なぜ、あなた方は、米軍のこういう事件では声を大きくして抗議するのに、
朝鮮人中国人の問題になると声上げないんですか? これって差別じゃありませんか?」
・・・・しばらく黙っている・・・・・

向こう「あなた、沖縄にいらした事ありますか?」
私「ありません。友達はいますけど」

私「新日本婦人の会って共産党の組織ですよね」
向こう「違います。共産党とはまったく関係ありません」

 堯゚◇゚;)…

参考 Wiki項目 新日本婦人の会

私「…上層部は日本共産党とべったりじゃないですか。で、あなたがたサヨク団体はこうして米軍の時だけ声をあげて抗議するけど、それっておかしくありませんか? なんでなんですか?」
向こう「さぁ、知りません。それは共産党にでも言ってください。」
私「あなた方の団体がそうだから言ってるんですよ。問題にしてくださいよ。
中国や韓国人の犯罪でも同じように声を大にして抗議してくださいよ。

本音をいいますね、実はこれが言いたかったんですよ。
なぜ米軍の事に対してだけ出て行けって言うのか。
なぜ中国韓国の犯罪に対しては問題にしないのか。」

とまぁ、こんな感じ。後半は忘れた。
最後の方では私が一人でしゃべっている間、相手の女性の方は黙っていらした。

で、とりあえず電話を切る。

一度電話を切ってしまってから、また思い出して言いたくなった事があったので、
もう一度電話すると、同じ方が出られた。

「もしもし。先ほどの者です。
あの、聞きたいんですけど、中国が「沖縄は中国固有の領土だ」と主張している事は
あなた方はご存知ですか?」
「え…知りません」

「…そうですか。…いろいろなところで軍の人とかが発言してますよ。
あなた方の上層部は、あなた方にそういう事は、教えないんですね。」
「・・・・・・」
「今現在でも、チベットでは中国政府による弾圧が行われ、年間何万人もの人が殺されていますよね。
宗教弾圧もあります。台湾は国連に台湾名で参加する為の選挙を行う、と発表しただけで、中国から武力による弾圧も考える、と脅されていますよね。
台湾取られたら日本終わるんですけど…
中国ってそういう国なんですけど、そういう事はどう思われますか?」
「・・・・・・・」
「中国に管理されるか、アメリカが今のように駐留するか、どっちかですよね。
チベットと一緒になりますよ…それだけです。」

といって電話切った。

わかった事。

新日本婦人の会は、末端の会員に「共産党とは関係ない」と伝えているか、もしくは「関係ない」と言わしめているという事、
新日本婦人の会などの共産党の下部、もしくは関係組織は、末端会員に中国が沖縄の領有権を主張している事は伝えていない事。

記憶で書いているので細かいところは違うかも知れないけど、多分そんなふう。
かけたのは金曜日。
「沖縄にいらした事がありますか?」という質問から察するに「沖縄の事を知らない奴がいらん事いうな」とでも言いたかったのか…見たらわかるよ、と言いたかったのか、それはわからない。
現実知人の沖縄出身の人は、「自民党は何もしてくれないから」と言っていた。
民主の強い基盤の土地柄。
実際自民党の沖縄政策はひどかったらしい。
地元自民党地方議員が沖縄政策に関して地方の土建屋などと結びついて、基地建設利権に絡んだりしただろう事を思えば地元の反発も理解もできる。
当初、犯罪に対して米軍の高飛車な態度に地元が怒ったのも理解できる。これら団体の抗議があって、少しずつでも米軍との関係も改良されて来た事を思えば
彼等の抗議行動などは効果があり、実績も生み、それなりにそこに生きる人たちの為になり、存在や行動にも意味があったと現実には思うし、行動力に対しては、評価したいと思う。
黙っていては何も始まらないし。

でもやっぱり 「黙っていては何もはじまらない」 のだ。
こういう声・・・・なぜ中国・韓国の事に関してはだんまりを決め込むのか。
という一般市民の声は届けなくてはならない。
それに今回の事は「暴力事件」であって、そんなに悲惨な暴行事件でもない。
これほどまでに問題にするには、ちょっと…という気がする。女の子だってそれほど大事(おおごと)にされたら将来にも響くのではないのか?と、心配する。
この件を 「利用」 しているだけではないのか…。

共産党の方針として、中国共産党とのつながりの深いこと、
韓国に関しては民団、北朝鮮に関しては総連などとの関連の深いことが原因にすぎないんだろうけど
(内部にそれらの人たちを多く抱えているし)
しかし、もしもそれらの事が原因で中国や韓国・北朝鮮に対して何も言えない共産党であるなら、
自民党がたとえば官僚と結びついて官僚機構の変革ができないとか、アメリカ問題で隠し事してるとかいうのと一緒な訳で、それなら自民党批判なんかできないじゃないか。
批判するのはいいけど、いかにも自分たちは正しい、なんて言えないじゃないか。

…どんな件でも、いつも後回しにされるのは「私達一般市民」
声の大きいものが勝つ、力のある者が勝つ、すべては政争の具…。

女の子を一番愚弄しているのは、この事件を政争の具にしている、サヨク団体ではないのか。 

願わくばこの電話を受けた女性の方が、少しは会の方針に疑問を持って会の内部で問題にしていただき、何らかの行動を起こしていただければと思う。
今まで多分ネットの情報など知らずに、上層部の伝える片寄った一部の情報のみで物事を捉え、アメリカ軍というとすぐさま反発して考えるような一種の「考え方の癖」のようなものを持ってしまっている自分に対して「あれ?」と考えるきっかけになっていただければ、と思う。
概してこれらの運動に参加している人は実際に正義感から参加している人が多いだろうから、情報源が片寄っていなければそれなりに問題意識は持っていただけるのではないかと思う。

…マスゴミの片寄った報道姿勢に反発する自分の「考え方の癖」という奴もあるには、あるのだが。
ここまで「マスゴミ憎し」にさせたものはマスゴミ。
そこまで「米軍憎し」にさせたものは…と考えれば…
彼等の気持ちがわからんでもないのだが。
概して人は抗議しても何の効果も得られない事に対し、どんどんどんどん不満が昂じて片寄っていくのだなぁ…と思う。


Posted by foryou_m at 21:09│Comments(3)TrackBack(0) │この記事は「ニュース:その他」カテゴリーに含まれています |★ 

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この記事へのコメント
貴方のご意見にいたく共感しました。

偶然このサイトをお見かけしたのですが、勇気を以て発言をしていく姿勢には頭が下がります。

左右の方々は、結局ある「思惑」があって行動に移される場合が多いですね。

それは、一般市民として思いを同じくいたします。
Posted by 突然の訪問者 at 2009年11月27日 13:04
突然の訪問者様、もう半年近く経ってしまったコメントに今更のレスです…orz
最近livedoorに近づかなくなってしまい、昔のコメント報告メールの変更を忘れていたため、コメントに気がつきませんでした。申し訳ありません。

共感していただけて、ありがとうございました。

ひとりの人にでも、少しでも
こういう今のマスコミがいかに片寄っているかを
知ってもらえたら、と心底思います。
が、なかなか変わらないですね。

でもこういう流れができたのが、2002年頃から。。。
もうすぐ10年経ちます。
10年ってあっという間ですが、少しずつ少しずつ
声が大きくなってきていると感じています。

日本がなくならない内に
多くの人が気がついてくれるといいのですが。

もうごらんにはならないでしょうが…

本当にごめんなさい。
Posted by 紫猫 at 2010年04月14日 04:35
まだまだ日本では浸透していませんがTwitterの次にくるのはこのフォースクエアで間違いありません!
Posted by フォースクエア at 2011年06月28日 12:20