引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1426340116/



20150314-6



1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:35:16.64 ID:V65mWz/v0.net
人類最古の文面の興りにまつわる物語という非常にワクワクなテーマなのに
ギリシャエジプトどころか北欧神話風情に劣る認知度

洪水神話の元祖で、バビロニアでは神々の大戦争が語られ
現在ではクトゥルフとの繋がりさえ囁かれるというに




3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:37:37.50 ID:V65mWz/v0.net
文面って何だよ
文明ですた




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:39:44.87 ID:xbIUgfsO0.net
スレの伸びからして知名度皆無だな




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:46:22.36 ID:V65mWz/v0.net
影響受けている作品自体は結構多いとは思うんだけどね
神々を殺した死体の上に人類は暮らしているのだとか

エンリル、イナンナ、エンキ、アヌとまず神の実名を上げていく時点で既に知名度がない




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:48:08.65 ID:htcUJlcN0.net
>>5
アヌは聞いたことあるぞ




TESで

アヌはアッシリアやバビロニアの天空や星の神であり、世界の礎を築いた神々の王である。アヌは、バビロニアの天地創造神話『エヌマ・エリシュ』によると、アンシャルとキシャルの間に生まれたとされる。
アヌは罪を犯したものを裁く力があり、星はアヌの兵士として創造されたと信じられている。アヌは神々の集団「アヌンナキ」の父である。アヌはしばしば玉座に座り、王杓や司令官の杖を持ち王冠を被った男性の姿や、ジャッカルの姿で描かれる。雄牛の角を持つ王冠はアヌを表している。アヌンナキの会議には必ず出席し、議長や判事のような役割を務める。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アヌ_(メソポタミア神話)




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:47:09.44 ID:LpuP9GTp0.net
ギルガメッシュだけが有名になっていった感


20150314-7

ギルガメシュ
またはビルガメシュ(シュメール語: Bilgameš)は、古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代のウルク第1王朝の伝説的な王(在位:紀元前2600年頃?)。数多くの神話や叙事詩に登場するこの王は実在の人物であったと考えられている。

シュメール王名表によれば彼はリラの息子であり127年間在位した。ただし、後世の神話ではルガルバンダの息子とされている。ギルガメシュ自身に関する考古学的史料は現在の所発見されていないが、伝説の中でギルガメシュとともに登場するエンメバラゲシの実在が確認されていることからギルガメシュも実在したとする説が有力である。彼は数多くの神話に登場するが、その実際の姿は殆ど分かっていない。後世の伝承にはギルガメシュが偉大な征服王であったかのような記述やキシュと戦いこれを征服したという記述もあり、シュメールで覇権的地位を得た人物の一人であると考えられている。他に彼の業績としてウルクの城壁を建造したことが重要視され、バビロン第1王朝時代にも引き合いに出されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ギルガメシュ




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:52:31.10 ID:V65mWz/v0.net
>>6
フンババちゃんより人気ない神々ってどうなのよ、ってなるわいな

なぜかアンズー、ネルガルあたりのマイナー神どもの方が
他の神話ネームに混じってポツンと出てくるのをたまに見かける頻度高い気がする不思議


20150314-8

ズー(Zū)は、メソポタミア神話に登場する怪物。現在ではアンズー(Anzū)がより正確な呼称であるとされる。ライオンの頭を持つワシの姿で表されることがある(グリフォンを参照)。
ズーは天の主神エンリルに仕えていたが、主神権の簒奪を目論み、主神権の象徴である「天命の書板」を盗み出してしまう。この話はいくつかバージョンがあり、あるバージョンでは、「天命の書板」を取り返すために神々がルガルバンダを送り込み、彼がズーを殺したことになっており、また別のバージョンでは、エアとベレト・イリがニヌルタを書板の奪還に向かわせたという。また、アッシュールバニパルの讃歌では、マルドゥクがズーの討伐を命じられている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ズー


ネルガル(Nergal)またはニルガルは、バビロニアの神の一柱で、彼への信仰は、バビロンの北西15マイルのクター(英語版) Cuthah(今日ではテル・イブラヒムTell Ibrahimとして知られる)という都市で主要な地位を占めていた。旧約聖書『列王記』に、ネルガルはクターの神であるとの言及がある。
ネルガルはある面では太陽神の側面を持ち、しばしばシャマシュと同一視される一方、太陽そのもののことを指しているとも考えられる。神話や賛歌の中では、戦争と疫病の神として描かれており、正午や夏至の太陽が人類にもたらす災禍を表していると思われる。メソポタミア人の暦では、夏の盛りは死をもたらす季節だったからだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ネルガル




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:01:28.41 ID:Vwxgzp640.net
>>11
アンズーはモンスターだしネルガルは冥界と戦争の神じゃん
そりゃ主神連中より出しやすいわ




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:22:57.45 ID:V65mWz/v0.net
>>16
悪役にするんだったら
主だったアヌンナキの奴らはエンキ以外人類粛正派だったぐらいだし
今、信奉してる人らもいないから苦情も来ないしで割と出しやすい部類だと思うがなぁ
イギギなんて下っ端神族グループも存在してるし悪の枢軸とするのは簡単に感じる


20150314-9

アヌンナキ
あるいはアヌンナク 、アナナキとは、シュメールおよびアッカドの神話に関係する神々の集団であり、「アヌンナ (Annuna) 」(五十柱の偉大なる神々)と「イギギ (Igigi) 」(小さな神々)という言葉が合わさったものである。後期バビロニア神話によれば、アヌンナキは兄妹神アヌとキの子であり、アヌとキはまた、アンシャールとキシャール(「天の軸」「地の軸」の意)の子、そのアンシャールとキシャールは、ラハムとラフムの子であった。

 アヌンナキの会合の長は偉大なる空の神で、都市ウルクの守護神でもあるアヌであり、他の参加者はアヌの子である。のちにアヌの地位は、天と地を分けたとされる神エンリルに取って代わられた。これにより、都市ニップルの守護神エンリルと、腹違いの兄弟である都市エリドゥの守護神エンキの争いに、エンリルが勝利し、指導的地位を得る結果となったと考えられている。エンキは、淡水・知恵・魔術を司る神であるほか、錬金術師であった。また、イギギが、シャパトゥ(ヘブライ語ではサバト:安息日)にストライキを起こし、世界を維持する作業を続けることを拒んだとき、エンキは人間を作って作業をさせ、神々が働かなくともよいようにしたといわれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アヌンナキ




30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:36:01.72 ID:Vwxgzp640.net
>>27
そんなのいきなりラスボスクラスじゃん
メソポタミア神話関係がドマイナーなのにそんなマイナー連中が大ボス格じゃ困ります
ちょっと手強い中ボスにうってつけな個性的な見た目の怪物としてフンババやアンズー使いますわ
ネルガルは戦神にして冥界の神とかわかりやすいし火星だしなんか人類の新天地の象徴として使いやすい

フンババは、バビロニア神話の『ギルガメシュ叙事詩』に登場する怪物。
叫び声で洪水を呼び、口から火と毒の息を吐き、巨大な体は倒れると森の木々が21kmにもわたってざわつくとされる。神々の所有するレバノン杉の森の番人であったが、シャマシュの操る風による助力を得た英雄ギルガメシュにより殺害される。この時フンババは命乞いをしたが、同行していたギルガメッシュの友人エンキドゥによって論破されたという。これが遠因となって、エンキドウはフンババを死へ追いやった張本人として、神々の怒りにあって死の裁きを受けることとなった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フンババ




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:41:08.35 ID:V65mWz/v0.net
>>30
冥王ネルゲル様はラスボスだろいい加減にしろ!




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:49:15.45 ID:Vwxgzp640.net
>>31
だからラスボスにもできるし戦神にもできるしなんだったら死神にもできるネルガルめっちゃ使いやすいじゃん?
こいつマジ便利じゃん

これがお前イナンナとか来てもまずお前誰だよ知らねえよってなる
知っててもなんでいきなりこいつなんだってなる




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:56:46.62 ID:Shqe1DP40.net
>>33
デビルサマナー(小声)




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:58:29.20 ID:V65mWz/v0.net
>>33
いや……本当ならまずネルガル知らねぇって奴の方がイナンナ知らないより多いはずなんだよ……
そしてネルガル知ってる奴にとってみれば「ネルガルってそんな悪いやつか?」と
首を傾げる微妙なボスとして、ネルゲル様を遠回しにディスったんだよ言わせんな恥ずかしい!




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:04:12.11 ID:9CFRwbVT0.net
>>35
知らなくっていいんだよ
なんかちょっとマニアックっぽい手垢のついてないキャラクターとしての需要しかないのがメソポタミア神話の神々なんだから
その中でネルガルは触りだけなら非常にキャッチーな要素の神様だから魔改造されて出演する
主神です豊穣神です王権の神ですなんてのより化物!戦争!冥界!な方が使いやすい




44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:13:13.05 ID:DQLXLz91x.net
>>36
ネルガルって太陽神じゃなかったっけ
世界に太陽神っていっぱいいるから使いにくいだろ
大日如来とアマテラスみたいなもんで同一視される




47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:18:26.36 ID:9CFRwbVT0.net
>>44
太陽神扱いされたり主神シュマシュと同一視されたり他の主要な神々と交代で世界を統べたりいろいろな側面を持ってるけど
有名なのが火星とむすびつけられる神であるってことと戦争と疫病の神で冥界の支配者だっていうカオスなやつ
特に火星ってのが戦争神マルスの星だから火星の戦神ネルガルってのがものすごいDQN感を醸し出す




7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:48:01.71 ID:xbIUgfsO0.net
ギルガメシュは知ってる




9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:48:34.43 ID:Vwxgzp640.net
ギルガメシュ叙事詩ですら完全な形の物語残ってねえし




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 22:50:37.18 ID:xtLy3ga20.net
アヌンナキとかいう宇宙人




15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:00:05.71 ID:DH6EdWL20.net
題材にした作品書いてヒットさせれば余裕で有名になるよ




18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:05:11.92 ID:V65mWz/v0.net
>>15
エジプトが遊戯王と吉村作治で
ギリシャが星矢とセーラームーンのヒットで超知名度を誇るのは分かるが
北欧の野郎はどうやって今の地位を得たんだか解せぬ

封神演義の力を以てしてですら中国神話の浸透は未だ微妙感があるというに




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:12:14.14 ID:Vwxgzp640.net
>>18
北欧神話は日本より欧米での人気が絶大だから
連中にとっては故郷や先祖の古代からの神話だしそもそもメジャーな神話として日本に入ってきてる
ワーグナーやら音楽界芸術界に与えた影響もでかいし数々のサガが現存してるしスノリがちゃんと物語を収集して体系化したおかげで書籍も充実してる
1500年くらい前だから失われた知識にならずにすんだ




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:42:23.51 ID:Shqe1DP40.net
>>20
ワグナーよりその前のニーベルングの歌の方が先じゃないのか?




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:49:15.45 ID:Vwxgzp640.net
>>32
ニーベルンゲンの歌がドイツ本来の文学なんだ!って再発見からのブームになったけど
それを翻案して世界的作品にまでしたのはやっぱワーグナーの影響でかいよ




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:11:22.75 ID:xtLy3ga20.net
北欧はゲームで使われたから名前だけ有名なだけだろ




22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:13:51.74 ID:DH6EdWL20.net
>>18
そらどう考えてもヴァルキリープロファイルやろ
単語だけはゲーム黎明期から定着してたしな




17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:03:08.53 ID:ibPe8EL+0.net
「エンキドゥが巫女さんとズッコンバッコンで知性ゲット」
て時点で現代じゃ放送禁止だわな。
ギルガメシュとエンキドゥのホモネタは鉄板だし。

エンキドゥ は、『ギルガメシュ叙事詩』の登場人物で、ギルガメシュの無二の親友。ギルガメシュと同等の力を持つ存在として神々が創り出し、元々はギルガメシュに対抗するものとすべく地上に送ったとされる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エンキドゥ



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:12:43.71 ID:k7nGb1+Wd.net
一神教の生まれた地だからそれ以前の信仰は軽視されるのかなやっぱり




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:17:30.68 ID:ibPe8EL+0.net
>>21
ユダヤ教やキリスト教が生まれたのは今の中東だし、
北欧は連中独自の神話を持ってたよ。
北方十字軍とかぶち込まれるほどに。

北欧でもフィンランドは独自の神話「カレワラ」を持ってるけど
入門者向けの本がなくて接触しづらい。




23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:14:28.87 ID:A54z/cj8x.net
簡単な話上書きされまくったから
新しいものがどんどん出て吸収されるとごっちゃになって新しいものが有名になる
迦楼羅よりフェニックスのほうが有名だろ?




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:22:57.45 ID:V65mWz/v0.net
>>23
後発の神格に上書きされてキャラが薄まるってのは面白い視点だな
エンキとアプスーはクトゥルフ、イナンナはアスタロト、ティアマトはバハムートのせいで影が薄い、と




26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:22:28.78 ID:48NskrG80.net
ウトナピトシュムとかなんか




28: おる 糞く(アルク)。 ◆2rKC6qzzv. 2015/03/14(土) 23:23:46.71 ID:H7uitNH5a.net
ティアマトわ オウガバトルで しりてる。




29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/14(土) 23:31:47.70 ID:6VW3ASvJ0.net
グレンラガンとFFでエンキドゥ
エヴァのマルドゥク
マクロス2のイシュタル
とかなら




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:05:44.60 ID:e3d7XUoe0.net
ネルガガルって呼んでいいか?




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:06:13.61 ID:3Em6Rt/I0.net
オアンネスとかいう人類に文明を授けた謎の魚
欠損文献が多い分、ミステリアスでイイよねシュメールのエピソード

20150314-10
http://ja.wikipedia.org/wiki/半魚人




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:06:43.02 ID:QOByLXLv0.net
メガテンに大量に出てるじゃん
特にイシュタルは優遇されてると思うが




41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:09:04.14 ID:9CFRwbVT0.net
メガテンはたまに文献にも数行出てくるだけのマイナーキャラ出してくるから困る
ググるとメガテンばっかヒットしてこいつなんなのよってなる
世界神名辞典とか開くと載っててあーこいつなのかーってなる




40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:07:33.09 ID:Rn30UVxK0.net
(クトゥルフって創作じゃないの?)




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:10:15.49 ID:PNuZa76Y0.net
ギリシャ神話はやっぱ書かれた量が違うのかな
しかも1つのキャラが色んな物語に顔出したり
人間関係もつながってたりのシェアワールドで
まんま今でいうクトゥルフ神話と同じ形




43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:13:02.40 ID:ewJFQ4ds0.net
ギリシャの場合書かれた量よりいかに生活に近いところにあったかじゃねえの
クトゥルフはそもそも創作神話というのが前提なわけだし




45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:13:14.68 ID:3Em6Rt/I0.net
>ちょっとマニアックっぽい手垢のついてないキャラクターとしての需要
ドラクエがガネーシャとかイズライールとかモンスターにしちゃったのも
当時は「こんなの知ってるやつそうそういねーだろw」状態のネームチョイスだったのかな……

でもネルガルは確かに空気キャラのくせに何か独自の属性があるよな
太陽神と冥府神を兼ねるキャラなんてのはそうそうお目にかかれない




48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:19:52.23 ID:QOByLXLv0.net
ネルガルってメガテンだと
魔王ではシュウ、ミトラスの次に
死神ではモトの次に強い




49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:25:20.91 ID:3Em6Rt/I0.net
ていうかメガテンいい加減そろそろシュメールバビロニアもっと優遇しろよ
アスタロトイシュタルイベントとハッカーズでティアマトアプスー夫妻ボス待遇しただけじゃん

エンリルとかエアとかマルドゥークとかの肝心なやつらをいつまでスルーする気だ




53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:31:44.94 ID:QOByLXLv0.net
>>49
ギリシャ勢「おっそうだな」




66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 01:33:48.66 ID:BsWwTfFW0.net
>>49
マルドゥークはペルソナなら初代からいるよ


20150314-11

マルドゥク
(Marduk、マルドゥーク、マルドゥック)は、古代バビロニアで信仰された神。バビロン市の都市神。想像を絶するほど絶妙に作られた四つの目と四つの耳を持ち、この目と耳で何事も見逃さず、聞き逃さない。神々の中で最も背が高く、他の神々10柱分の輝きに満ちており、唇を動かせば炎が噴き出す。他の神々の2倍の力を持つ。
マルドゥク神のアッカド名は、「アマルトゥ」で「太陽の牛」を意味した。エラム人もマルドゥク神を同じく「アマルトゥ」と記していた。マルドゥク神のヘブライ名は「メロダク」であり、同名の王が旧約聖書に登場する。しかし、マルドゥク神がメソポタミアで重要な神となるのは、バビロン市が古代メソポタミアの中心都市となるバビロン第1王朝(古バビロニア)時代(紀元前18世紀頃)以降のことである。アッシリア人にも好んで信仰されており、後には「神々の王」という意味で、「ベル」(主)または「ベル・マルドゥク」(主マルドゥク)という尊称でも呼ばれるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マルドゥク




46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:17:03.04 ID:fB79HaWj0.net
インダス文明なんて神話があったかすら定かじゃねーじゃん
伝え手が居てその祖先が先進国として確たる地位を築いてることが重要ね
インディオが力を持ってないからインカ神話もメジャーになれない




52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:31:36.67 ID:HxkSSB720.net
>>46
一度は世界を二分したほどの大勢力のルーツなのに
下手すりゃインディアン以下の知名度のスラヴ神話ェ・・・




51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:29:14.03 ID:9CFRwbVT0.net
ぶっちゃけメソポタミア神話って有名なエピソードや人気のある話とかほとんどないマイナーっぷりだから・・・
世界の成り立ちと神々の役割の部分以外はなんも知られてないも同然だし




54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:34:09.54 ID:PNuZa76Y0.net
ポリネシアとかインドネシアとかの神話はもっと聞かないな
ググっても全然出てこない




55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:39:04.59 ID:QOByLXLv0.net
ギルガメッシュはFFやfateで有名だけどどうなの?




61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:55:41.60 ID:3Em6Rt/I0.net
ギルガメシュだけの一人歩きっぷりが著しい気がするな
たまーにエンキドゥが出演しないでもないぐらいで
ウトナピシュティムとかシャムハトとか何で出さないんだよと




62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 01:00:26.87 ID:9CFRwbVT0.net
サソリ人間はゲームやらによく出るんじゃない?




64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 01:20:29.54 ID:3Em6Rt/I0.net
思えば、エンキドゥは純真な野生児くんキャラの
ウトナピさんは昔主人公だった系脇役の元祖だな




56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:39:05.17 ID:z7Opcdbs0.net
ネイティヴアメリカン神話とかモンゴル神話とかキリバス神話とか




57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:40:56.25 ID:HxkSSB720.net
インドネシアは一般には微妙だけどハイヌウェレが有名




58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:43:03.93 ID:ewJFQ4ds0.net
北欧神話に押されて知名度の低いカレワラ
なお、北欧神話もカレワラもその終わりは




59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:45:30.96 ID:3Em6Rt/I0.net
ゾロアスター教はいかにも歴史にの闇に消えそうでいて、地味にちょうど良い知名度を保ち続けてるな
世界帝国ペルシャの国教で、キリスト圏からも地味に高い関心を寄せられていたのがポイントか
さんきゅーにーちぇ




60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 00:46:03.33 ID:0qtipC140.net
あのドルアーガの塔あの




65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 01:27:47.80 ID:vcAtryVD0.net
>>60
ザ・ブルークリスタルロッドは今でも許せない




63: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/15(日) 01:00:50.09 ID:3pFnitUT0.net
あ、アステカ神話…

ケツァルコアトルとかテスカトリポカとかの一人歩き感



 

20150314-12

ギルガメシュ叙事詩

ウルクの王ギルガメシュは、ウルク王ルガルバンダと女神リマト・ニンスンの間に生まれ、3分の2が神で3分の1が人間と言う人物であった。ギルガメシュは暴君であったため、神はその競争相手として粘土から野人のエンキドを造った(写本そのものが粘土板から作られていることにも注意)。
ギルガメシュがエンキドに娼婦(シャムハト、女神イシュタルに仕える女神官兼神聖娼婦と いう版もあり、彼女の役割に付随するニュアンスが少々異なる)を遣わせると、エンキドはこの女と6夜7日を一緒に過ごし、力が弱くなったかわりに思慮を身 につける。その後、ギルガメシュとエンキドは力比べをするが決着がつかず、やがて2人は友人となり、さまざまな冒険を繰り広げることとなる。
2人はメソポタミアにはない杉を求めて旅に出る。杉はフンババ(フワワ)という怪物により守られていたが、2人は神に背いてこれを殺し杉をウルクに持ち帰った。このギルガメシュの姿を見た美の女神イシュタルは 求婚したが、ギルガメシュはイシュタルの気まぐれと移り気を指摘し、それを断った。怒った女神は「天の雄牛」をウルクに送り、この牛は大暴れし、人を殺し た。ギルガメシュとエンキドは協力して天の雄牛を倒すが、怪物を殺したこととイシュタルへの侮辱に神は怒り、エンキドは神に作られた存在ゆえに神の意向に 逆らえず死んでしまった。
ギルガメシュは大いに悲しむが、自分と同等の力を持つエンキドすら死んだことから自分もまた死すべき存在であることを悟り、死の恐怖に怯えるように なる。そこでギルガメシュは永遠の命を求める旅に出て、さまざまな冒険を繰り広げる。多くの冒険の最後に、神が起こした大洪水から箱舟を作って逃げること で永遠の命を手に入れたウトナピシュティム(『アトラ・ハシース』)に会う。大洪水に関する長い説話ののちに、ウトナピシュティムから不死の薬草のありかを聞きだし、手に入れるが、蛇に食べられてしまう(これにより蛇は脱皮を繰り返すことによる永遠の命を得た)。ギルガメシュは失意のままウルクに戻った。
友情の大切さや、野人であったエンキドが教育により人間として成長する様、自然と人間の対立など、寓話としての色合いも強い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ギルガメシュ叙事詩