引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1452781223/



20160115-5



1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:20:23 ID:iGj
「死」というものは実は客観的な認識に他ならない
主観的な「死」、自分が死ぬという認識は
死ぬ瞬間認識できるはずがないので
自分が「死」を認識することは絶対にありえない
=自分は死なないも同然!!!!
イヤッホウウウウウウ!!!!!



3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:21:05 ID:Z00
死ぬのが怖いんじゃなくて死ぬまでの過程が怖いんだぞ
死ぬのは君の言うとおり寝ているのと同じだぞ



7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:21:43 ID:iGj
>>3
その過程の先は主観的に認識できないのだから
無いも同然
神を信じるのと同じ



6: Awn◆AwnAwnAwnA 2016/01/14(木)23:21:35 ID:gYM
自殺が捗るなぁ



8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:22:55 ID:iGj
つまり、他人の死、客観的な死(ヒトが生物的物理的に変化する)ことに関心を向けるのはけっこうだが
自分が死ぬということは考える必要なし



9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:25:01 ID:Ghl
>>1
でもお前は死にたく無いし死ねないんだろ?



11: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:25:39 ID:iGj
>>9
いや、自分のしたいことをしていくのは変わらないよ
ただ、死ぬことを考えて怯える必要はないってこと



12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:26:17 ID:iGj
なんかマイナスイメージを与えているみたいだけど
俺は自殺推薦なんて全くしてないから
夜眠れないようなとき、自分が死んだらどうなるんだろ?
とか考えて怖くなる人用に教えているだけで



14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:27:37 ID:8tf
そんなん皆知っているから安楽死施設が作られないんだろ

そんなことよりも死体を晒すって生物として割と屈辱的な部類に入る気がするの俺だけか?



15: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:29:04 ID:iGj
>>14
安楽死施設はまったく別の理由だけど?
意味不明



17: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:29:48 ID:U1e
死ぬっていうのは生の区域から死の区域にのれんをくぐる行為にすぎんから気にすんな



19: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:30:47 ID:iGj
>>17
死の区域へ行ったとき認識は無いんだから
死を認識できない
認識できているうちは生きている
シンプルなこと



21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:32:47 ID:iGj
認識できない世界のことをいくら考えてもムダ
認識できる現実の生活のことを考えればいい



22: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:33:04 ID:8tf
>>1が想像力欠如の馬鹿だということはわかった



23: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:33:48 ID:iGj
>>22
すぐバカとか言い出すw
なんの根拠も示さないで



26: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:34:56 ID:7X0
>>23
>>14の言ってることもわからんとか思考力の無さがうかがえるよ



30: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:35:49 ID:iGj
>>26
安楽死施設が作られない理由が>>1の内容であるわけがないじゃん?お前アホなの?
で、なんで唐突に屈辱の話になるの?
完全に意味不明だからw



37: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:40:32 ID:7X0
>>30
みんな死後の世界は怖くなくて死因が怖いわけなんだからその死因が安心できるものになっちゃうと死にたがる人もでてくるだろってことだろ

屈辱的うんぬんはただの一人言みたいなもんでしょ



39: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:41:24 ID:iGj
>>37
それと安楽死施設は関係無いよ



41: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:42:43 ID:7X0
>>39
いやいや、安楽死が許されると死にたがる人がでてくるだろって



44: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:44:09 ID:iGj
>>41
は?
俺「死を恐れる必要は無い」
馬鹿「みんなそれを知っているから、ゆえに安楽死施設は作られない」
お前「安楽死施設が作られると、死にたい人が出てくる」

意味不明^^



57: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:53:28 ID:7X0
>>44
1「死は恐くない」
14「死後は認識できないんだから恐くなくて当たり前だし、恐いのは死の瞬間つまり死因例えば包丁で刺されたときの痛みとか苦しみとか」
オラ「その死の瞬間、死因が安易な物になると利用する人がでてくるだろう」
こういう解釈だったんだがどう思う?



24: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:33:59 ID:Olv
死ぬとやりたいこと出来なくなるじゃん
童貞のまま死にたくないじゃん
死ぬの怖いじゃん



28: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:35:12 ID:iGj
>>24
だから、自分にとっての死は存在しないんだって
認識できないんだから
君は認識できる現実の生活のことを考えて生きた方がいい



29: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:35:38 ID:aS4
例えば死ぬ直前に拷問されるとするじゃん?
痛いじゃん?
怖いじゃん?



31: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:36:12 ID:s8T
死ぬことよりも死ぬまでの痛みが怖いんですが



34: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:38:21 ID:iGj
>>31
痛みを嫌がるのは当然だし
それは死と無関係
だって痛み=生きている状態の認識
なんだから



40: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:42:01 ID:aS4
何をもって人間の死とするのか、その判定や定義は文化、時代、分野などにより様々である

そもそも死とは何かそこから入るべきなのでは



42: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:43:05 ID:iGj
>>40
死とはまず、科学的には心臓死なり細胞死で
体の器官の機能が停止することだよね
それが客観的に認識できる死



43: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:43:19 ID:Yyv
臨死体験してる人が語ってるが、意識が飛ぶ前、大量の物質(ドーパミン?脳内モルヒネ)が放出されて
痛みを一切感じなくなり、強い幸福感を覚えながら、ブラックアウトするんだよ
だから死ぬなと自覚して死んでいくし、その上で死に対して恐怖感を覚える事無く逝くんだよ
人間の身体の構造が、死に恐怖せず、安らかに逝けるように作られてる

まあ、この事自体が、謎だともされてるんだけどね
生命が死で終わりだというのであれば、何故こんな死を緩和する機能が身体に築かれているのか?
誰がこの機能を身体に備え付けたのか?
本当に終わりなら必要ないわけだしね



46: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:45:06 ID:aS4
自分が死ぬという認識は
死ぬ瞬間認識できるはずがない

まずこれは死を体験したものにしか分からなくないか



48: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:46:36 ID:iGj
>>46
死の定義による
自分の死の定義は、体の機能が停止する=認識ができなくなる(認識する器官の機能が停止するから)
ということ
これは科学的にも正しい定義だと思う
そう思わないなら、あなたの死の定義をどうぞ
で、この定義を正しいとすれば、論理的に人間は主観的な死を認識できない、という話



49: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:47:34 ID:Yyv
>>46
臨死体験者の場合、ブラックアウト後に、病室で繰り広げられた医師、看護師、親族達のやり取りを記憶してるんだよな
だから自分が死んだという認識は確かに持っているし、その認識を持ってあの世に逝くんだよ



50: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:47:52 ID:iGj
あと、心身二元論みたいなのは科学が発達してなかった時代の産物で
今は人間の精神活動も物質からなる、という階層構造であるとされていますから
体が消えたのに魂だけ残って認識できる、というのはオカルト



52: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:49:58 ID:Yyv
>>50
臨死体験の研究でそういう話が出てきてる話だから、俺が書いた話はオカルトじゃないよw



54: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:51:01 ID:iGj
>>52
臨死体験者は、正確には死んでない
この意味が分かれば俺の言うことが分かる



55: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:52:00 ID:Yyv
>>54
臨死体験者の経験した状態の後、完全フェードアウトであの世に逝くんだよ
だからそういう問題じゃない



51: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:49:39 ID:aS4
恐れる必要は無い と 恐れない は別物
確かに>>1の言うとり「必要」は無いかもね

でも多くの人間は死を恐れる



53: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:50:30 ID:iGj
>>51
死への恐怖は動物の本能だから
とうぜん湧き上がってくる
でも思考によって本能を克服するのが人間ですから



59: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:54:45 ID:aS4
生存本能の話じゃないの



62: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:56:24 ID:iGj
>>59
それは基本的に客観的に確かめようがないよ
でも武士の切腹とかは生存本能を理性で抑えているんじゃない?
生物として考えれば完全にキ○ガイ行動なんだから



60: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:54:57 ID:tq0
こういうのって「>>1はそうなんだろ」で終わる話ばっかりだよな



64: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:57:03 ID:iGj
>>60
ある程度、妥当な考えだと思うんだけど
定義から論証をしているわけだし



77: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:07:51 ID:GSV
>>64
理屈じゃないんだよ。
みんながみんな論理的に物事考えてるわけじゃない



63: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:56:42 ID:CVn
死が恐ろしいものではなく死の直前に味わう恐怖こそが避けたい問題なのです



65: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:58:29 ID:iGj
>>63
それね、俺が言っているのは
「死の直前に味わう恐怖」はまさしく「死の直前」という時間のことだから
今は考える必要がないってこと
で、そうして考えないうちに勝手に体が死んでくれるって話



85: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:17:25 ID:JVd
>>65
痛いよ、苦しいよ、物理的に



86: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:18:53 ID:si2
>>85
だから痛みは身体的なものなんだから、思考は関係ないよね
死のうが生き延びようが痛いものは痛い、
それが死と別だとなんで分からないかな
君は死ななければ全身の骨を折られてもいいのか?
嫌なのは「痛み」であって「死」ではない
「死」の恐怖は無限の虚無への恐怖です



87: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:20:59 ID:JVd
>>86
あーね、要するに死が独立したものだと考えてるのか
珍しいタイプだね
いや否定はしないんだけど



67: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/14(木)23:59:14 ID:aS4
まぁ死なんて自分じゃ観測できないから お前らの妄想だよ って言いたいんだな

=自分は死なないも同然 ←これに関してはしらね



68: 名無しさん@おーぷん 2016/01/14(木)23:59:50 ID:iGj
>>67
自分にとって、自分は死なないも同然じゃん
主観的に見れば論理的におかしくない
なぜいらないのか理由を



69: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:00:01 ID:si2
ごめん、いらないとは書いてないか



70: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/15(金)00:00:57 ID:ZkZ
でも自分の死を客観視している奴がいるって認識はあるわけじゃない?



72: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:01:46 ID:si2
>>70
それは、正確には生きているうちにある認識の中で、未来形だよね



74: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:03:03 ID:si2
未来形であって、それは永遠に現在にならない未来だと分かるかな
なぜなら、自分が生きている時(認識できる時)は、未来形であり
死んでいる時(認識できない時)は、認識できないのだから時間も現在も看取り人もいない
わけだから



73: 素顔同盟◆NEXT6.1/YQ 2016/01/15(金)00:02:41 ID:ZkZ
なるほど でも俺は克服できそうにないな
>>1は克服できたのかい?



75: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:04:40 ID:si2
>>73
夜に考えて怯えることは無さそうだね
これから俺が死について考えちゃった時は「現実逃避」と判断する
現実が辛いから現実じゃない世界のことを考える
二次元嫁とかと同じ現実逃避
そう考えれば、卑小な悩みになるし、現実での生活がうまくいくかな



78: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:08:29 ID:si2
まあ、一種のパラドックスかもね、、
論理的にそうでも現実ではうまくいかないという意味での、、
でも漠然と死に怯えることは無く、ある程度恐怖を軽減してくれると思う
いわゆる安楽死用の薬くらいにはなると思う、こういう考えも



79: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:09:15 ID:si2
まあ、精神安定剤くらいには、、、



80: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:10:43 ID:GSV
だんだんセルフでハードルを下げていくスタイル



81: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:12:24 ID:si2
ていうか、俺も馬鹿じゃないからね
定義からの論証は正しいけど
厳密に突き詰めれば定義が相対的にならざるをえないから
しょせん相対主義、、、、
ぜんぶ未確定で人それぞれなんです、、



83: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:15:17 ID:JVd
死そのものを恐れるのは無意味ってことか



84: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:17:21 ID:si2
体験しえない、ということは存在しないってことなんです
体験できる可能性がある(海外へ行く)ものならまだしも、
絶対に体験できないことを考えるのは無益だって話



90: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:23:18 ID:si2
俺の死の定義は「認識ができない状態」のことだから
すなわち認識する体の器官の機能が停止すること
それは科学的、客観的な死と符合している
客観的な死というのは自分から見て他人の死
科学的な死というのは体という物質の機能が停止すること
そこから論理的に、主観的な死はにんしきすることができない



95: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:28:04 ID:JVd
>>90
それだったら主観的な死が認識できないことが恐怖なんじゃないかな
知る必要が無いんじゃなくて、どうしても知ることができない
わからないから怖い

一般論、一般思想だけど



98: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:30:31 ID:si2
>>95
どうでしょうね
私は一般論で、死への恐怖をまず本能の恐怖(生存本能)
そして喪失への恐怖、格下げへの恐怖だと考えております
究極的に言えば虚無への恐怖です



104: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:35:19 ID:JVd
>>98
悪いが俺も同じ考えだ
虚無=わからないこと
と解釈してしまっただけだけど



106: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:36:47 ID:si2
>>104
理解できないことの恐怖というのはちょっと違うと思う
理解できない=イライラ、悲しいとかじゃない?
虚無イコール何にもない
ことであって、何にもないということに人は耐えられないと思う
なぜなら「在る」存在で成り立っている世界とちがうわけだから



116: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:47:28 ID:JVd
>>106
理解できないとは一言も言ってないぞ
わからないことが怖いと言ったはず。これは死に限ってのみのことだが
まず何も無いことがわかっているなら少なからず安心する部分があるはず
もちろん、わからないことに身を任せられるなら何も否定できないけど...



97: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:30:10 ID:74M
どんな考えだろうと証明できないんだから意味がない
死ぬのは怖くないといっても死ぬ過程が怖い人もいるし
死んで知人や家族に会えなくなるのも怖いという人もいるだろ



99: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:31:15 ID:si2
>>97
だから、それを間違っていると言っている
論理的に
死んで、家族や知人に会えなくなる状態というのは主観的に永遠に訪れないんですよ
そういうことを言っている



102: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:33:05 ID:74M
>>99
なぜ訪れない会えるのか?逆に?主観的にといっても
今幸なのになぜ何もない世界に行かなければならないんだ?
そのことに対する恐怖があるだろ



103: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:34:07 ID:si2
>>102
あなたの言う「何もない世界に行く」「家族や知人に会えなくなる」というのはすべて未来形なんですよ
で、未来形なら>>74ということなんです



105: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:36:42 ID:74M
>>103
話は何故人間は死を恐れなくていいかだろ?
人間は何もない世界>>74に行くことを恐れるんだよ
死を恐れる必要が無いは現在形だろ?



107: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:39:30 ID:si2
>>105
例えば、未来形「これから職場へ行くのは嫌だと思う」
現在形「職場へ着いた、嫌だなあ」
でも、現実には学校へ到達することは永遠にないんですよ
人間はずっと未来形の「これから職場へ行くのは嫌だなあ」の未来形の状態にいる
未来形の状態というのは、それは現実ではないということなんです
現在形になる可能性があるものは未来形としての価値があるけれども
現在形にならない未来形は妄想と同じなんです
これで分からなければ、ごめん



108: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:39:45 ID:si2
学校、じゃなくて職場に到達することはない、ね



109: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:40:55 ID:si2
つまり、現実で到達すると勘違いしているだけ
到達するということは認識しているということだから
死は認識できない状態のことなんです



101: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:32:05 ID:si2
まあ、だからといって現実に恐怖が完全になくなるとは思ってないけど



117: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:47:53 ID:FtR
多分このスレを見ている人は>>1が唯物的思想で、死の定義を身体機能の停止=瞬間的にしてる以上論理的には破綻はないけど
>>95の言う身体機能の故障から身体機能の停止(死=認識できない=虚無)に向かうまでの長期的な死の体感(>>1の定義では生きている間の恐怖は「死に向かうこと=生でのこと=認識できること」になる)一般的な死の定義とズレがある(死の定義は人それぞれで相対的である)から、
>>1の言う思考による死の恐怖の克服が普遍的=真理ではないにも関わらず>> 1が普遍的であると主張を押し付けられてるから、かゆい思いをしてるんだと思うわ
>>1の論理的思考自体は完璧だけど、人の認識はそれこそ相対的なのだから、死の定義が個人によって異なる以上>>1の考えは主観であって客観的ではないと思う



118: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:49:30 ID:JVd
>>117
じゃあ論証はできないってことか?



121: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:50:27 ID:si2
>>118
君のその発言からして、論証とはなにか、証明とはなにか、がまるで分かっていないと見えるw



132: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:58:35 ID:JVd
>>121
論証って、論理を組み立てて相手を納得させることじゃないのか?それには互いに同じ材料(ここでは死の恐怖とは何か)を共有してないといけないから、それが相対的じゃあどうしようもないかなと思った

一言でいえば、論より証拠



120: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:50:01 ID:si2
それも自己言及してますからね
突き詰めればなんだって相対主義ですよ
科学も



126: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)00:52:51 ID:si2
もちろん、突き詰めれば相対主義になること
真の客観はそんざいしないことについては自己言及していますから
でも、数量化して客観的なのはやはり俺のかんがえなんです



129: ■忍法帖【Lv=1,マッドオックス,8Lz】 2016/01/15(金)00:54:22 ID:afN
お前の言いたいことはわかった
だがそれはお前の主観的な事だ
怖いやつは怖いし怖くないやつは怖くない
主観の押し付けはいかんさ



144: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:05:47 ID:si2
簡単に言えば死=認識できない状態
これだけ



146: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:07:13 ID:FtR
>>118
>>1は死を「身体機能の定義」 として「死の恐怖は思考により克服できる」と>>1の主観から論証のアプロえーチをしているから論証(前提から結論を導くこと)は1は完璧にできていると思う

ただ>>1スレタイが「人間の死=普遍的なもの」であるのに内容は>>1個人の主観による死の克服で、>>1は自分自身で死の定義が相対的だと一度でも言ったのに科学的ではないからと論理のすり替えをしている
確かに人間の科学的な死の定義は普遍だけど、死の認識が人によって異なる以上死の定義は相対的って話



147: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:08:50 ID:JVd
>>146
う、俺って馬鹿だ、半分くらいしかわからん



164: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:15:56 ID:FtR
>>1
自分はスレタイを死の定義が普遍ということではなく、「人間の死」が普遍と思って開いた
間違ったらごめん
>>1の話自体は面白かった

>>147
自分の説明が悪い、すまん
もし>>1が「死の定義」を科学的な死の定義としていたら自分はただ>>1にいちゃもんつけていたことになる



166: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:18:38 ID:si2
>>164
科学的な定義とも符合している、ということですね
あとは客観的認識(この場合での客観的認識というのは、自分から見た他人の死)



150: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:09:36 ID:si2
論点のすり替えではないと思うけど、、、



158: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:11:31 ID:si2
あと、自殺願望ある奴は消えて
そういうスレじゃないから



159: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:12:37 ID:si2
俺は妥当性の話をしているんだよ
相対主義の中での
相対主義の中での妥当性というものが存在しなくて
あらゆる意見が相対主義の中で同列だ、とするなら社会は回らないからね



162: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:15:02 ID:si2
相対主義だとしても
僕は自分の意見に妥当性があると判断しますから
少なくとも、死んだらウ○コに転生して新しい人生が始まるという意見よりはね
これが理解できるなら、妥当性の存在を認めたことになります



197: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:40:29 ID:si2
要点をまとめるから



198: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)01:42:20 ID:si2
俺の死の定義は「認識できない状態」
臨死体験者は臨死体験=認識、をしていたのだから、その定義に当てはまらない
では、俺の定義はどのような状態に当てはまるか?
それは体が完全に破壊され、認識する器官が機能停止した場合などである
例えば火葬などはそう。火葬から復活して体験を語る人間がいれば、俺は間違っていたことになる

臨死は絶対的な死ではない。死ともとらえられるが、生きていたとも捉えられる
そのような状況は定義の外です



257: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)02:20:49 ID:Kik
死の概念を恐れてるってはあるかもね
死にかけた母はお花畑に行って気持ちよかったから
死は怖くなくなったって言ってたなw



258: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)02:21:00 ID:si2
>>257
ええね笑



259: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)02:22:32 ID:si2
まあ真面目な話、臨死は絶対的な死と変わらない
なんて医者に言ったら笑われるけどな

臨死は死に近づくだけで、しょせん生きている間の脳内現象と捉えられるのが普通だから



261: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)02:25:53 ID:Kik
>>259
そうだね~
でも母のはそのように思えたから
ガンの治療も立ち向かえたってのも
あったんだよね
こうなるともう宗教観と同じになるから科学的じゃないね
スマソ



263: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)02:31:49 ID:si2
>>261
いや、俺は死を克服しているようないいと思う!



289: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)03:01:01 ID:si2
あと、論証の事実と現実の結果に差異があることは自己言及してますからね



290: 名無しさん@おーぷん 2016/01/15(金)03:04:54 ID:si2
寝ますね、さよなら