引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1452913641/


1: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:07:21 ID:yDU

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怖すぎやろ
何でこんな顔面してる上に10mもあんねん
海遊館のジンベエザメよりでかいやんけ

ダンクルオステウス(Dunkleosteus:ダンクルの骨 の意)は、古生代デボン紀後期の北アメリカ大陸、及び北アフリカに生息していた板皮類の属の一つ。日本語ではダンクレオステウス、ダンクレオレステス、ダンクルオレステスとも呼ばれる。
日本では長らく科名呼称のみが図鑑等に記載されていたため、「ディニクチス」もしくは「ディニクティス」(Dinichthys:恐ろしい魚 の意)の呼称が未だ一般的である。ちなみにディニクティス科は、本属を含め12属程が知られている。

Dunkleosteusという名称は、クリーブランド自然史博物館の古脊椎動物学者デイヴィッド・ダンクル(David Dunkle)への献名である。体長は6-10m程と推測されており、現在発見されている限りでは最も大きな板皮類の一種である。この魚は、当時の生態系の頂点に立っていたと考えられている。このような板皮類はシルル紀に姿を現し、デボン紀に大繁栄を遂げた。しかし、その繁栄は長続きせずデボン紀大絶滅によりその多くが絶滅し、石炭紀前期(ミシシッピ紀)に全て絶滅した。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダンクルオステウス




2: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:08:37 ID:nEK
ダライアスっぽい




3: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:10:10 ID:QAE
リードシティクス「よろしくニキ~www(28m)」


3

リードシクティス・プロブレマティカス
(Leedsichthys problematicus) は、中生代ジュラ紀後期(約1億5500万年前)に存在した魚の一種で、「史上最大の魚類」という説もある。
属名 Leedsichthys はラテン語で「リーズの魚」を意味し、第一発見者の化石収集家アルフレッド・リーズ(Alfred Nicholson Leeds)に、種小名 problematicus はラテン語で「問題のあるもの」の意味で、あまりに大きい化石でどのような生物であったのか想像しがたい(想像することに問題(支障)がある)、と形容されたことに由来する。
https://ja.wikipedia.org/wiki/リードシクティス・プロブレマティカス




5: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:11:56 ID:yDU
>>3
あれほんとは16mくらいやったらしいで




9: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:12:34 ID:CRz
>>3
なお自分より小さい肉食魚にチビチビ食われて絶滅した模様




4: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:11:22 ID:jfg
でかいやつは滅びやすい




6: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:12:04 ID:334
やきう民食べられてそう(コナミ)




7: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:12:06 ID:7eb
骨格がすごく雑なつくりやな

まあそこがカッコイイんだけど




11: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:15:06 ID:yDU
>>7
なお胴体は軟骨なので化石には残らない模様
下半身の復元が人それぞれで面白いンゴねぇ

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15: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:22:26 ID:7eb
>>11
はぇ^~面白い・・・




8: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:12:11 ID:YjG
食われそうなやつの方が怖いキモい




10: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:13:38 ID:MJp
かっこいいンゴねぇ




12: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:15:48 ID:QJ8
こいつなんか変な虫食おうとしてるな




16: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:28:30 ID:yDU
>>12
ウミサソリはスティロヌルスがやばい

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17: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:31:37 ID:QAE
>>16
こいつ確か10m級のおったよな




18: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:34:30 ID:EKJ
>>17
最大で2m半だゾ




20: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:36:45 ID:QAE
>>18
そうなんか、勘違いやったなすまンゴ




24: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:44:19 ID:EKJ
>>20
調べてみたらヤスデ擬きみたいなのが3mで節足動物最大やったンゴ




19: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:35:44 ID:QJ8
>>16
気持ち悪いな・・・




13: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:16:01 ID:3WS
目玉に骨があるのが不思議やな




14: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:16:30 ID:1wl
名前知らないけコイツかと思ったらこいつだった




21: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:39:19 ID:EKJ

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やっぱり僕は王道を征く魚竜やモササウルス兄貴ですかね


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モササウルス
(Mosasaurus) は中生代白亜紀後期の約7,900万 - 約6,500万年前に生息していた肉食海棲爬虫類の絶滅した属。有鱗目モササウルス科に属する。

体長約12.5 - 18メートル。モササウルス科では最大級となる。胴体は細身の樽型、四肢は鰭になり、尾鰭のように太く幅広い尾を持つ(近年になってモササウルスの近縁種であるプラテカルプスへの研究から、モササウルス類はサメのような三日月型の大きな尾鰭を尾の先端に持っていた可能性が指摘されている)など完全に水生に適応していた。頭骨はワニを思わせる形態で、頑丈で吻は細長く伸び、後方に湾曲した多数の歯を持つ。また、先の丸い砕くのに適した歯を持つものもいた。これらの歯で獲物を捕らえ、砕き、切り刻んでいたとされる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/モササウルス




22: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:43:22 ID:CRz
>>21
お風呂入れんくなった
訴訟




24: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:44:19 ID:EKJ
>>22
すまんな




23: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:43:41 ID:yDU
板皮類すこ

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板皮類(ばんぴるい、英:Placoderm)は、古生代デボン紀に世界中の海域で繁栄した原始的な魚類の一群である。プラコデルム類とも呼ばれる。脊椎動物亜門の下位分類群の一つ、板皮綱(学名:Placodermi)に所属する魚類の総称として用いられる。ほとんどの仲間はデボン紀末期までに姿を消し、ミシシッピ紀(石炭紀前期)に完全に絶滅した。棘魚類に比べても、存続した期間は短かった。

板皮類は4億年以上前のシルル紀後期に出現したとみられるが、この時期の地層からの報告はごく少数で、知られている化石種の大半はデボン紀のものである。同時代に淡水域で繁栄した棘魚類とは対照的に、板皮類は海で多様な種分化を遂げ、ほぼ全世界の海域に分布していた。一方で、胴甲目の仲間や節頸目の1科など、一部の種類は淡水魚であったことが示唆されている。
多くは上下に平たく縦扁した体型をしており、水底付近で暮らす底生魚であったと考えられている。ダンクルオステウス(ダンクレオレステス)など最大で6mを超える大型種も知られているが、ほとんどの仲間は体長1m未満であった。デボン紀後期に起きた生物の大量絶滅でほぼ姿を消し、軟骨魚綱の魚類にその地位を急速に奪われることになった。この時期を生き延びたごくわずかな系統も、続く石炭紀前期(ミシシッピ紀)に完全に途絶えたものとみられている

23wiki-1

ルナスピス

23wiki-2

マテルピスキス

https://ja.wikipedia.org/wiki/板皮類




25: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:49:24 ID:yDU
こんな化け物共がうようよしてる海になんて潜れませんわ
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なおシロナガスクジラの方がでかい模様




26: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)12:56:32 ID:EKJ

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26-2

水中恐竜スピノサウルス兄貴すき


26wiki-1

26wiki-2

スピノサウルス
Spinosaurus は、中生代白亜紀前期~後期(約1億1200万 - 約9,700万年前)の現アフリカ大陸北部に生息していた獣脚類(肉食恐竜)。属名は「棘トカゲ」を意味する。

2014年9月11日、シカゴ大学のニザール・イブラヒムがサイエンスに発表したところによると、新たに発見されたスピノサウルスの骨格を調査した結果、後脚は水中生活への適応のために、これまで予想されていた復元より短く、陸上では前肢をついて四足で歩行し、深い川で長い時を過ごしサメやエイなどの魚を捕食していた、と唱えられた。これが事実ならば、獣脚類で四足歩行をしていた非常に珍しい種であることになる。ただし、スピノサウルスが生息していた場所の川は小さく浅かった、ディプロドクスなどの当初は水中生活をしていたと推測された恐竜が実はそうでなかった、などの点を指摘する意見もあり更なる検証が待たれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/スピノサウルス




27: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)13:02:37 ID:CxD
昔中学理科の教科書でアノマロカリスに一目惚れしたワイ
たった今ググって体長60cmと知り驚きを隠せない

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32: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)13:19:32 ID:hyV
あれアンコウみたいに口がでかくて長くないやつかと思うんやけど違うんか?




40: 名無しさん@おーぷん 2016/01/16(土)15:01:37 ID:yDU
時をかけるおっさんすこ
http://youtu.be/-CZ3v8inFAk