引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1453730373/



20160125-8




1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 22:59:33.13 ID:kNIVT8tM0.net
現代に例えるとなんや?




2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:00:52.52 ID:JDnsAfa0K.net
意外と「いやあ、うすうすそうやと思ってたわ」ぐらいやろ




7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:02:05.14 ID:t+j09Dpx0.net
>>2
これ




8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:02:13.40 ID:vabzR7qN0.net
あっはい




4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:01:20.86 ID:jdmuJWPR0.net
STAP細胞はあった




6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:01:58.68 ID:XM7yrfi0d.net
iphoneの出始め




9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:02:37.64 ID:wNChlkEi0.net
宇宙は膨張してるっていわれてもほーんとしか思わんやろ




11: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:03:22.75 ID:Y6BmyfuO0.net
当時の科学者の天動説を根拠づける為の試行錯誤ちょっと好き

天動説では、宇宙の中心には地球があり、太陽を含め全ての天体は約1日かけて地球の周りを公転する。しかし、太陽や惑星の速さは異なっており、これによって時期により見える惑星が異なると考えた。天球という硬い球があり、これが地球や太陽、惑星を含む全ての天体を包み込んでいる。恒星は天球に張り付いているか、天球にあいた細かい穴であり、天球の外の明かりが漏れて見えるものと考えた。惑星や恒星は、神が見えない力で押して動いている。あらゆる変化は地球と月の間だけで起き、これより遠方の天体は、定期的な運動を繰り返すだけで、永遠に変化は訪れないとした。

天動説は単なる天文学上の計算方法ではない。それには当時の哲学や思想が盛り込まれている。神が地球を宇宙の中心に据えたのは、それが人間の住む特別の天体だからである。地球は宇宙の中心であると共に、全ての天体の主人でもある。全ての天体は地球のしもべであり、主人に従う形で運動する。中世ヨーロッパにおいては、当時アリストテレス哲学をその体系の枠組みとして受け入れていた中世キリスト教神学に合致するものとして、天動説が公式な宇宙観と見なされていた。14世紀に発表されたダンテの叙事詩『神曲』天国篇においても、地球の周りを月・太陽・木星などの各遊星天が同心円状に取り巻き、さらにその上に恒星天、原動天および至高天が構想されていた。
wiki天動説より




13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:03:47.49 ID:WZopU6L80.net
コペルニクスやっけ?

13世紀にカスティーリャ王国のアルフォンソ10世のもとで編纂された『アルフォンソ天文表』は、その後の補正を受けながらも17世紀までヨーロッパで使われていた。15世紀のドイツでプトレマイオスなどの研究をしたレギオモンタヌス(ヨハン・ミューラー)の業績は、彼の死後1496年に『アルマゲスト綱要』として出版され、コペルニクスの研究に大きな影響を与えた。この頃になると、『アルマゲスト』もアラビア語からの重訳ではなく、ギリシア語原典に当たることができていた。

16世紀のヨーロッパでニコラウス・コペルニクスが地動説を唱えた。コペルニクスの説は太陽を中心に地球を含む惑星が公転するという点で画期的であると共に、エカント点を排除して全ての運行を大小の等速円運動で記述した。しかしながらコペルニクスの説も、円運動を前提にしているという点においては、従来の天動説と同じであった。本当であれば楕円運動をしている惑星 の運動を円運動で説明するために小周転円が必要だったので、計算の手間はプトレマイオスと大して変わらなかったし、予測精度も大きく上がることはなかっ た。地球の位置が動くならば恒星の見える方向が変化するはずなのに、当時の観測精度ではそれ(年周視差)が認められなかったことも、コペルニクスの説が直 ちには受け入れられなかった理由である。コペルニクスの説を受け継いで、エラスムス・ラインホルトが、『プロイセン星表』を作成したが、周転円の数をプトレマイオスの天動説よりも増やしてしまい、さらに計算を煩雑にしてしまった。
wiki天動説より




18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:04:54.19 ID:pTdRHTF60.net
コペルニクスの前にちょろっと地動説唱えたやつおるよ

古代、多くの学者が宇宙の構造について考えを述べた。古代ギリシャでは、アリストテレスやエウドクソスは、宇宙の中心にある地球の周りを全天体が公転しているという説を唱えていたが、エクパントスは、地球が宇宙の中心で自転しているという説を唱え、ピロラオスは地球も太陽も宇宙の中心ではないが自転公転しているという説を唱え、原著は失われたが紀元前280年頃アリスタルコスは、宇宙の中心にある太陽の周りを地球が公転しているという説を唱えていた。ガリレオ・ガリレイはコペルニクスの事を太陽中心説の発明者ではなく「埋もれていた仮説を復活させて確認した人」と書いている。

20160125-5
アリスタルコスの『太陽と月の距離と大きさについて』の写本(10世紀頃)

wiki天動説より




16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:04:01.66 ID:tWE4ZRMpp.net
地平線の先なんて一生辿り着けないからどうでもいいわ感
今の人類にとっての宇宙みたいな




20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:05:05.87 ID:A/4Ce5kXp.net
古代ギリシャ人はとっくの昔に常識だったという




22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:06:24.62 ID:4Z64trEv0.net
ゲーム専用機でゲームをするのはマニアだけで、ほとんどの人は携帯電話機でのゲームプレイが主流になる




26: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:07:36.07 ID:kNIVT8tM0.net
>>22
10年前に言われたとしてもこれは信じられないわ




24: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:06:44.66 ID:4zv4wKJ20.net
壮大すぎてわからんだろな
はい、そうですかって感じだろ




25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:07:14.57 ID:jTJMEm1sa.net
当時の庶民にとってそんなに興味あることやったんかな
へえそうやったんやなぐらいの感想しか持たなさそう




27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:07:43.99 ID:qxUuL1O0d.net
ワイ農民、常識を疑うことを知る




28: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:08:35.09 ID:qo0C6/kWM.net
なお進化論には大顰蹙




30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:08:51.43 ID:HxjFW4Tb0.net
まっすぐ右にいったら最終的にはどこにいくんや?ってのが丸だと解決するやん
世界の果てとかくっさいことを信じてたわけでもあるまい




40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:12:08.29 ID:njAu7rYp0.net
>>30
最果ての海やね




31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:09:30.89 ID:WvQVkXc3a.net
>>30
何言ってだこいつ




33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:10:10.06 ID:HxjFW4Tb0.net
>>31
地球はまるいんやぞ




35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:10:46.28 ID:MCFWx3/k0.net
>>33
天動説でも地球は丸いんですがそれは…




36: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:11:11.02 ID:HxjFW4Tb0.net
>>35
うせやろ




39: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:11:47.65 ID:u1rK3vald.net
>>35
はしっこが崖なのはまた違うんか




45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:13:58.20 ID:MCFWx3/k0.net
wikipediaの地球平面説の項見てこいよ


20160125-6

地球平面説(ちきゅうへいめんせつ)
とは地球の形状が平面状・円盤状であるという過去の宇宙論。古代の多くの文化で地球平面説がとられており、そのなかには古典期に入るまでのギリシア、ヘレニズム期に入るまでの青銅器時代~鉄器時代の近東、グプタ朝期に入るまでのインド、17世紀に入るまでの中国がある。地球平面説は典型的にはアメリカ先住民の文化でも受容されており、逆さにした鉢のような形状の天蓋がかぶさった平面状の大地という宇宙論は科学以前の社会では一般的である。

地球球体説というパラダイムはピュタゴラス(紀元前6世紀)によって生み出されてギリシア天文学において発展したが、ソクラテス以前の哲学者はほとんどが地球平面説を維持していた。紀元前330年頃にアリストテレスが経験的見地から地球球体説を採用し、それ以降ヘレニズム時代以降まで地球球体説が徐々に広がり始めた。
コロンブスの時代のヨーロッパでは教養人も地球平面説を信じており、コロンブスの航海によってそれが反証された、という近代に生まれた誤解は地球平面説神話と呼ばれてきた。1945年に(イギリスの)歴史学協会で作成された歴史に関するよくある誤りのリストの20項目中2番目にこの誤解が掲載された。

20160125-7
バビロニア人の世界地図。紀元前6世紀のもので、知られる限り世界で最も古い世界地図である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/地球平面説




32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:09:39.81 ID:DH8XZooVa.net
マシンガン打線が実は貧打だと知った時くらいちゃうか




37: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:11:20.33 ID:DH8XZooVa.net
庶民的にはどっちだろうとどうでもええやろし
そんなにおどろきなはないんちゃうかね




38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:11:26.45 ID:GKnegyH70.net
天動説はガバガバ、はっきりわかんだね
http://lifememo.jp/wp-content/uploads/2016/01/trajectory.gif
20160125-10




41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:12:35.06 ID:u0apR/1g0.net
あん?
天動説では
地球は平で亀と象が支えてるんじゃないのか?


original

多くの文明は、観測者がいる大地を中心とした宇宙観を持っていた。古代インドでは、須弥山説(ヘビの上にカメが乗り、その上にゾウが乗って、その上に人間の住む世界があるという世界観)が唱えられ、古代中国では、蓋天説(天は円く広げられた傘のようであり、地は方形の碁盤のようであるとされ、後に、天はドーム状(蓋笠)で、地はひっくり返した皿(覆槃)の形をしているとした。天は石臼を挽くように北極を中心に左回転しており、太陽や月は右へ向かっているが、天の回転に引っぱられて左回転する。蓋天説はノーモン(髀)による日影の観察に基づいたもので、周髀説(しゅうひせつ)ということもある)や渾天説(天は鶏の卵殻のように球形であり、地は卵黄のようにその内部に位置し、天は大きく地は小さいとする。天の表面・裏面には水があり、天と地は気に支えられて定立し、水にのって運行している。天の半分は地上を覆い、半分は地下を囲んでいる。このため二十八宿は半分が見え、半分が隠れて見えない。天の両端には南極・北極の両極があり、天は極を軸として車のこしき(轂)のようにぐるぐる回転して端がない)が唱えられた。

その後、天動説は古代ギリシア・ローマからアラビア文化圏を経て中国に渡り、アラビアと中国で独自の発展を遂げた。
wiki天動説より




42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:13:03.95 ID:fr4S+tnN0.net
まあぶっちゃけ見たわけでもスプートニクまで半信半疑やったろ実際
ガガーリンの名言でしゃーないってなった感じで




44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:13:26.95 ID:g/DWZNdx0.net
地球を中心に宇宙が回っとるんやで




46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:14:00.83 ID:Z273F00M0.net
そもそも中世ヨーロッパも天動説信じてなかった説とかあるよな




48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 23:14:22.28 ID:WI0bDoH80.net
そう言われたらそうかもしれん

程度やろ