引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1457195229/



201636-1




1: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:27:09.633 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
|A-) 怖い話は探しながら人がいる限りゆっくりと
    怖い話書ける人、貼れる人はどうぞー
    レスがなくなったらさるさんくらったか寝たか人いなくなったと思ってね
    インスト好きは音楽をどうぞ
    聴くには音楽プレイヤーの ファイル→URLを開く→http~8000/までをコピペ

http://dokuobd.orz.hm:8000/




2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:27:29.000 ID:lqb2xMkK0.net
お久しぶりですね




4: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:28:15.346 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
>>2
|A-) そうでございますね

    ちょい準備中




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:33:22.666 ID:AIS+w1md0.net
毒男ちゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:34:59.341 ID:JTNkrAeP0.net
よう




12: cat ◆TUKUMO3rAI 2016/03/06(日) 01:36:31.948 ID:C1LAKxRc0.net
|ω・`) 見つけたー




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:37:26.630 ID:csGyZBIM0.net
(´・ω・`)やあ、特段君は好きでも嫌いでもないが、わんわんおが出没するとしたらここしか無いんでチェックしてるよ。




15: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:40:26.005 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
>>6
|A-) こんばんはねw
    今日は元気…に見えるw

>>7
|A-) 相変わらずかわいいのうw

>>8
|A-) おう
    今日は早かったねw

>>12
|A-) 今日も見つかったねw
    いらっしゃいなw

>>13
|A-) なるほど、そうかもしれないね
    今どうしてるのか心配だねえ…




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:39:16.747 ID:TXt2nnvY0.net
おっ発見




16: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:40:55.405 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
>>14
|A-) こうしてみると来る人増えたなあと思うよ




21: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:47:19.533 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
もう、今から15年くらい昔の話です。

当時、私は高校に入りたての頃で、
いわゆるツッパリとか呼ばれていて毎晩のように仲間達と酒盛りしていました。
秋男という親友の家が当時の溜まり場になっていました。
秋男の家は皆がうらやむほど大きな家でその二階の一番奥まったところが秋男の部屋で、
家の人に迷惑をかけているのも構わず、本当に毎晩夜明けまでふざけあっていたものです。

その秋男のおじいさんがなくなったのは、その年のかなり暑い時期でした。
子供の頃おじいちゃん子だった秋男は、グレ出した頃から相当おじいさんに心配をかけていたみたいて゛、
入院中でも秋男の事ばかり気にしてたそうです。
当の秋男も内心はかなり辛かったものの、自分らの手前へんに強がって、
おじいさんのお通夜の晩でさえも相変わらず仲間といつものように自分の部屋で遊んでいたのです。

その晩、夜中の12時を回る頃になって、一人帰り、二人帰り、残ったのは秋男と自分だけ。
自分はお通夜の事が気になって、秋男に通夜に出るよう促しましたが、
すでに二人とも酒が回っていたので、そのまま何となくぼおーとしてたのです。

お通夜の場所はすぐ近くの親戚の家で行われています。
秋男の家族は皆、そこで泊まってくるとの事でした。

二人とも気づいたときには、電気もテレビも点けたままうたた寝していました。

2時頃だったでしょうか、外から酔っ払いが叫んでいるその音で二人とも目が覚めました。

「あけろー、あけろー」

かなり大きな声が、近所に響いています。
「誰や、こんな夜中に」
二人は目を合わせて、上半身を起こしたのです。

「あけろー、あけろー」

その酔っ払いは、秋男の家の真ん前まで来ました。
怪訝そうな顔で秋男を見ると、何故か秋男の顔が真顔になっているのがわかります。
しかも少し震えているような気も。

次の瞬間、ガラガラーとものすごい勢いで玄関の引き戸が開いたのです。

「あけろー、あけろー」

その大声は確実に家の中に進入していました。
何が起こったのか分からず呆然とする私の横で、秋男は震えながら、今度は拝み始めました。
秋男にはその声の主が分かったのです。




23: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 01:48:51.943 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
ドンドンドン、すごい勢いで家の中を、何かを探して歩きまわる足音。

バーン、バーン。

部屋の扉を片っ端から開けていく、その凄まじい騒音に生まれてはじめて恐怖という感覚を覚えました。

「あきおー、あきーおー」
今まで開けろと聞こえてた怒鳴り声が、秋男の名を叫ぶ声であった事に気付いた時、
自分も一瞬にして全てを察ししたのです。
おじいさんが秋男を迎えにきたのだと。

その騒音は止むことなく、亡くなったはずのおじいさんは、ついに二階に上る階段をドンドンドンと上がってきました。

「あきおー、あきおー」

その声が徐々に目の前に迫ってきて、二人とも毛布に頭を埋め恐怖に耐えるしかすべがありませんでした。

バンッ。

階段を上ってすぐ左手にある秋男の妹の部屋の戸が、ものすごい勢いで開けられました。

「あきおー」

その隣には、物置として使っている部屋。
そしてそのとなりに、自分たちがふるえている秋男の部屋。

バンッ。

「あきおー、あきおぉー」

そして、ついに秋男の部屋の戸がバァンッと開けられました。
恐怖で心臓が止まる、その形容がまさに当てはまるのでしょう。
気が遠くになるのを必死で堪えるその瞬間の永遠に感じる長さ。
泣きながら拝みつづける秋男の振るえつづける身体を確認し、我に返りました。
勢いよく開かれた戸の向こうには、おじいさんの姿はありませんでした。
ただ、秋男には怒っているおじいさんの姿がはっきりと見えたに違いません。

5分ほどたったのでしょうか。
我に返ったそれぞれが、頭に描いたのはおなじ考えだったのです。
「おまえが通夜に行かないから、おじいさん怒ってむかえに来たんだな」
ぼそりと呟く自分に対して、秋男は泣きながらただうなずきました。

それから、深夜にも関わらずおじいさんの眠る親戚の家に入りこみ、二人で手を合せ、ご冥福をお祈りしたのです。
15年前、本当に起こった不思議な話です。




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 01:53:14.425 ID:AIS+w1md0.net
強がってお通夜に出ないのわかってて秋男にお通夜に出るよう促すならまずお前が帰れとw
お通夜の日にまで集まって酒盛りとか屑すぎるw




25: ◆1O.c.a.t.s 2016/03/06(日) 01:55:52.209 ID:I7ETA6eqK.net
こんばんあった(。・ω・)出遅れましたお




27: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:00:58.343 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
>>25
|A-) こんばんはねw
    まだ早いよw




29: ◆1O.c.a.t.s 2016/03/06(日) 02:06:44.915 ID:I7ETA6eqK.net
>>27
始まって間もなくだったんですね!
追い付きましたお(・ω・。)

(。・ω・)お祖父さん寂しかったのかな。




31: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:11:08.000 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
>>29
|A-) んw

    更正してほしかったのかもねえ 




28: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:04:41.723 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
私の両親の体験した話です。

私の父は新聞輸送の仕事をしていまして、夜中にトラックで走るのが仕事わけです。
まだ私の小さい頃母も一緒に仕事に行っていたんです。

ある日いつものように車がある踏切に差し掛かりました。
真っ暗で物音一つ聞こえなくて母は怖いと思ったそうです。

踏切に入った途端強烈なライトと警笛の音が聞こえたのです。
そちらの方を見るともう目前まで列車がせまってきたていました。
父が必至でアクセルをふかすとぎりぎりのタイミングで列車と衝突するのは避けられたのですが
車のテールが風圧で持っていかれる感じだったそうです。

さて踏切を渡りきって振りかえるとなんとカンカンカンと盛んに音がし、
しかもポールが折れもせずに降りていたそうです。

いまでも踏切に入るときの暗闇と無音の世界そして振り返ったときの踏切の音と光を鮮やかに思い出すそうです。

数日後父がかつて一緒に仕事をしていた友人が踏切事故で亡くなっていたことを知ったそうです。
しかも直前に会っていて

「また一緒に仕事をしようよ」

と誘われていたとか。




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 02:19:50.315 ID:U2mFwVOJ0.net
今回はリアルタイムで間に合った!
すごく怖いの待ってまつ(^m^) 




38: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:37:10.341 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
それは、僕と兄とで山の中にキャンプに行ったときのこと。

僕も兄もアウトドアが好きで、特に兄は一人でも二人でも気が向いた時に
ふらっとテントや寝袋を持って出かけてしまう程の人だった。

ある、冬の日、僕は仕事場で喧嘩をしてしまい、クビになった。
そのショックを兄は慰めてくれようと、僕をキャンプに誘ってくれた。
兄は、とっておきの場所がある、と言って、僕を神奈川県にある山の中、
しかも道路なんか当然ない、山道をかき分けて入って行くような場所に車を向かわせた。

夕方に家を出て、そこについたのはもう夜だった。
僕達二人はとりあえず、お湯をわかしてコーヒーを飲むことにした。
コーヒーをいれ、一息ついた時に、兄が僕に
「ここは、前に一度来て、気に入ったんだ。野生鹿も出るんだぞ。すごいだろ?」
と、この場所の良さをアピールしていた。
僕もこの場所の雰囲気が気に入ってた。

しばらくして、テントを張り、寝袋に潜り込んだ。
いろいろあった仕事のゴタゴタを兄は何もいわなかった。
僕もそんな兄の優しさを噛み締めていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どれくらい時間がたったのだろう、僕はふっと目を覚ました。
腕時計を見ると、時間は2時50分くらいで、うっすらとテント越しに月明かりが滲んでいた。

なぜか僕は「コーヒー飲みたい」と思って、表に出た。
山の中は空気が完全に冷えきっていて、今まで僕が持っていた熱を
全て奪い去っていくように感じ、ぶるるっと身震いをした。

バーナーでお湯を湧かしはじめると、その音で兄も目を覚ましたらしく、眠い目を擦りながらテントから出てきた。
また、二人でコーヒーを飲みながらたわいもない話をし始めた。




40: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:38:36.442 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
「?」
数十分くらいして、僕はなにか異常な空気を感じた。
漠然と、でも確かに、、、

・・・・・人がいる、・・・・・しかも、沢山・・・・・・・・

僕はそう思った。
そのまま兄にそのことを伝えると
「おいおい、冗談よせよ」
と一笑にした。
でも、何かを感じているんだ、と言うと兄は
「じゃ、確かめに行くか?」
と、まるでそんな空気を楽しんでいるかのように笑って言った。

バーナーを止め、ランタンと懐中電灯をもって山の中に僕達は入っていく、、、
行き先は僕の感じるまま、でも、人の気配のする方向に向かって、、、、

少し急傾斜になった場所をのぼり、また下ったりしながら、僕達は進んでいく、、
最初にいた場所からだいたい100Mくらいかな、でも勾配があったからけっこうな距離に感じた。

そして、ある場所で休憩をした。
兄はたばこに火をつけながら
「これで気が済んだだろ?」
といった。
僕は何も言わなかった。
正直に言うと、言えなかった。

なぜなら、そこはすでに人々の声がかなり大きく、しかもハッキリと聞こえている場所で、
兄がたばこに火をつけた瞬間にその後ろに誰かの顔を浮かび上がらせていたからだった。

僕に言える言葉は、、、

「兄ちゃん、そこの後側、、、、誰かいるよ、、、、、、」




41: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 02:40:02.234 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
兄はランタンをもって自分の後ろを照らす。

何も映っていない。
ボンヤリと下る崖だけが照らされる、、、、、、、、、、、、

兄もなにか微妙な空気を感じたらしく、ランタンを置き、懐中電灯を手にとった。
そして、もう一度、崖の方を照らす、、、、、

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

兄はいきなり後ずさった。
というよりも、走り出したのかも。
僕は何も感じなかった。
すでに感覚がマヒしていたのかもしれない。

そのとき僕の耳にはこの言葉がはっきりと聞こえた。

・・・・・・「痛いよぉ」・・・・・・・

僕はフラフラと歩き出したのを覚えてる。

どのくらいか歩いたところで、兄が待っっていた。
そして、僕にこう言った。
「お前、、、あそこの事言ってたんだな、、あそこの事、、、声が聞こえるって」
兄が照らした先、そこには沢山のお墓が目の前の崖下一面に広がっていたそうで、
そのなかに、一つだけ妙にくっきりと暗闇の中で見えたモノがあったそうです。
そこには「事故者慰霊乃塔」と書かれていたそうです。

僕達は、そのままテントをしまい、車に乗り込むとそこを後にしました。
そして、それからそこには一度も行ってません。

ただひとつ、かわったことと言えば、
その日から僕はなにかいけないものを見てしまうような体質になってしまいました。




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 02:42:53.253 ID:AIS+w1md0.net
うへぇ山にお墓とかめっちゃこわい




49: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 02:51:27.862 ID:U2mFwVOJ0.net
何の事故の慰霊塔なんだろうね
実際の事故とこういう怖い話がリンクしたらより怖くなりますよね




55: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 03:02:03.715 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
この話は今から十年前の事です。

私の家の玄関のガラスに女の人の顔が突然現れました。
私が見つけて母にあそこに笑っている女の人の顔があるんだけど
わかると言うと本当だ気持ち悪いから消そうと言って雑巾で拭いたのですが消えません。
とにかく気持ち悪いのですが、消えないのでそのままにしておきました。

処が2、3日経つと顔の表情が変わっているのです。
しかも夜、母が見たときは目が動いたと言うのです。
私も、母も、胸騒ぎがしていました。

次の朝。
5時15分
私の部屋のステレオが物凄い音で鳴り、私は飛び起きました。
タイマーもセットしてないのになんだよーと思いながら、電源を切り、
もう一度寝ようとベッドに入った時、ドアをドンドンノックする人が居るのです。
(私の部屋は離れのプレハブです。)
だれー。
と言っても返事も無いので、そのまま私は寝てしまいました。

すると7時30分
父が、部屋のドアを、ドンドンドン。
おい、お祖母さんが、亡くなっている。
と泣きながら、私を起こしにきました。

急いで、お祖母さんの部屋に行くと、布団の中で亡くなっていました。
病院に電話して、行き付けの先生に来てもらいお祖母さんの死亡を確認してもらいました。
先生が、お祖母さんの死亡推定時刻は午前5時ごろでしょう。
と、言われました。

もしかすると、お祖母さんは私に別れを言いにきたのかなー。
と思い、私は、どうしてドアを開けなかったんだと後悔しました。

お通夜になって、家の廊下を歩いていると、誰かの気配を感じ、
玄関の方を見ると、ガラスに写っていた女の人に手を引かれ玄関を出る、お祖母さんがいました。
私は、金縛りになってしまい何も言えませんでした。

ガラスに写っていた女の人は、そのままガラスから消えて居なくなりました。

ガラスの女は、お祖母さんを連れに来た死神だったのでしょうか。




58: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 03:05:17.399 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
僕には、昔からの女友達がいます。
今でも、年に1~2回会っては、その子とは彼氏の話しとかする仲です。
数年間つきあっていた彼氏と別れた後、1年ぐらいしてよりが戻ってすぐに、
また別れたいきさつについて、先日彼女に聞いたときの話です。

「1回目に別れた頃、一人で夜泣いてるでしょ。
そうすると、彼の横に新しい女が寝ているような気がして、私結構狂ってたかも。」

彼女はつきあっていた頃、よく彼の家へ泊まりに行っていたので、
目を閉じると彼のベッドに彼と新しい女が眠っている姿が浮かんだそうです。

「毎日毎日、そんな光景が目に浮かんで、だんだんその女が憎くなって…
夢の中で、私だんだん、彼の横で眠っている女に近づいていってたのよね」

夢まで見るようになった彼女は、当時精神的におかしくなってしまったのでしょう。
僕が
「その女は、どんな顔していたの?」
と聞くと、

「わかんない。でも、毎晩毎晩、夢の中で、彼の横で寝ている女の方へ近づいて行って、
ついに、首を絞めてその女がぐったりする夢を見て、自分が怖くなった…」

やがて、そんな夢も見なくなり、ふとしたきっかけで彼と彼女は復活したようです。
僕が
「やっぱり、復縁は難しいっていうけど、それがまた別れた理由だったわけ?」
と聞くと、

「それもあるけど、違うの。彼と一緒に寝ていると、毎晩真夜中に彼の部屋の中に女がいるの。
だんだん近づいてくるの。彼は起きてくれないし、私は体が動かないし、幽霊かと思ったけど、違うの。
以前の私なの。狂ってたときの。」

彼女は、自分に首を絞めて殺される前に、復縁した彼氏と別れたそうです。




61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:11:30.532 ID:4NqRW9RU0.net
自分に殺されるとか、いろんな意味で怖すぎる、、、




62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:12:41.497 ID:AIS+w1md0.net
ガラスに女の顔ってどんな感じなんだろ?
ぼんやり顔にみえるのかくっきりはっきり顔なのかw
それにしてもなんで突然現れてお婆ちゃん連れてったんやろか?
ほんとに死神なのかなぁ

自分に殺されるって斬新だねw
しかもドッペルじゃないし生霊かな?




66: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:22:09.197 ID:5+IeaTOEd.net
小さい頃というか赤ん坊~3歳くらいの記憶があって病院を退院した時の記憶があったりするんだけどその頃住んでた家に夜ベビーベッドで寝てると遊びに来てくれるお姉さんがいてその人実は幽霊でその家で心中した夫婦の奥さんだった(^_^;)




68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:23:56.643 ID:FcZZSpPTM.net
>>66
突拍子もなく恐すぎワロタwww




70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 03:25:07.719 ID:5+IeaTOEd.net
>>68
怖くなかったよ 似てるのは若い頃の声優の椎名へきるっぽい感じだった




76: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 03:36:37.170 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
深夜、誰もいないビルに一人でいた事がありますか?
薄暗い廊下で立ち止まると、ボーッいうような耳鳴りが聞こえそれが次第にじんじんとした痛みに変わり、
一瞬でも気を緩めると頭から次第に暗がりに溶けていくような錯覚がする。

親戚からの頼みごとを安請け合いして、私は思いっきり後悔していました。
「さっき車で通りかかったら入口にタチの悪そうなヤツがいたから、念のため見回りに行って欲しい」
場所は私の家から車で数分、日ごろお世話になっている親戚であるし、足が不自由な人なので2つ返事でOKしました。

親戚がオーナーのそのビルは3階建てで、1,2階はテナント(店が入っても長続きせず、当時は1,2階とも空きでした)
3階には親戚が書斎代わりに使う部屋と、私が倉庫として借りている部屋がありました。

到着したのが夜の11時頃。
ビルと言ってもかなり小さく、全部の階を回っても30分はかからない。
手早く済まそうと駆け込みました。
1階から順に回り始め最後の3階まで異常はありませんでした。
3階の書斎で一息つくため、煙草に火をつけましたが、前述のとうり何も音がしないという事に対する恐怖が、
段々と重くのしかかってきて、さっさと引き上げる事にしました。

3階建てですが足の不自由なオーナーのためにエレベーターが有るので、早速それに乗り込み1階のボタンを…
焦っていたのか2階のボタンも押していました。

2階に到着。
軽い振動とともに扉がスーッと開きました。




78: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 03:37:29.422 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
私はぼんやりと扉の向こうの2階の壁を見ていました。
エレベーター内の灯りがフロアにもれる…いつもならそこには少し黄ばんだ白い壁があるはずでした。
…何かが違う…
初めはシミか何かと思っていたソレに気づいた瞬間身体は硬直して動かなくなりました。

無表情な女の顔でした。
扉越しに見える壁いっぱいの大きな顔でした。
透けたその顔はシーンと静まりかえった中に浮かんでいました。

私は目を外すことが出来ませんでした。
その顔は表情を段々と変えていくのです。

笑っていました。
精神を病んでいる様な笑い方でした。
でも声は全く聞こえず、相変わらず静まりかえっていました。

エレベーターの扉はオーナーの為に時間設定を変えてあり通常より閉まる時間が遅くなっていました。
身体が動かずボタンも押せない。
視線も顔から外せない…
数十秒後に扉が閉まるまで、ずぅっと狂った様に笑い続けていました。

私は逃げるように家に帰りました。
途中、鍵を返すために親戚の家にも寄りましたが、何も話せませんでした。

今まで音が聞こえない恐怖に怯えていましたが、もしあの時、笑い声が聞こえていたら…




90: cat ◆TUKUMO3rAI 2016/03/06(日) 04:05:22.364 ID:C1LAKxRc0.net
>>78
|ω・`) あとこれなんだったんだろう
土地に憑いたモノっぽい気がす
深夜に1人でこんなの見たくない!
小学生の時母親が教員やってた小学生にラジカセ?の電源切り忘れたかで確認しに行った時の怖さを思い出した…




95: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 04:22:44.620 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
うちのじいちゃんは土地持ちで、畑や田んぼや山を持っています。

じいちゃんは関東T県のT市と言うところに住んでいて、そのT市はものすごいど田舎で
じいちゃん家の周りは180°田んぼでした。
私の父が長男なので私たち一家はじいちゃん家に行くことが多く、
私なんかはじいちゃんの山を小さい頃からよく登ってました。

じいちゃんの山は買った山が一つと、じいちゃんの二代前から持っている山の二つで、
私がよく登ったのはじいちゃんが買った方の小さめな山でした。
ここまでが前置きで、話は私が小学校中学年か高学年の時のことです。
長年同じ山ばかりで遊んでいた私は別の遊び場を欲しがっていました。
一緒に山に遊びに行ってた一つ上の姉も同じ様に思っていたらしく、
私たち二人はじいちゃんのもう一つの山に遊びに行きたいと思っていました。

前に麓から見たことがあり、買った方の山の二倍くらいの大きさで木々も鬱蒼としており
探検にはもってこいだと言うことで、じいちゃんや父親から危ないから行くなと言われていたのをきかずに
ある日姉と山まで向かい、探検を始めました。
その山は昼間なのに木々の影で薄暗く感じて、気味悪いながらも冒険心をくすぐり奥へ奥へと足を運ばせます。
迷わない目印に姉がチョークで木に一本線を書いていたのを覚えています。

山を4分の1ほど登った頃でした、姉が前方を指差し
「家を発見!」
息切れた声で軽快に言いました。

怖い話なんかが姉妹で好きだったので、ボロボロの空き倉庫や古トンネルなどに
肝試しに良く行く私たちには恰好の肝試しスポットを見つけた喜びが走りました。
「入ってみようよ」
「鍵かかってないといいね」
私たちはそんなことを話しながら早足にその家に向かいました。

その途中、私は木と木の間(木の上の方)に縄のようなものがかかっていて、
何本かと繋がっているのを見つけましたが気にせずに姉の後ろを小走りでついていきました。

その家の周り4・5メートルには木が無く、そのかわり背の高い草が生えていました。
草を掻き分け家を目の前にすると、遠くで見たときと比べ異様に威圧感というか重圧感というか、
そんな感じの雰囲気がありました。
姉は感じないのか、ずんずんと進んでいって、ドアとおぼしきところでガタガタとし始めました。
「だめだ、鍵閉まってるや」
姉はそう言ってため息を漏らしました。
私はその時、内心「良かった」と思い、安堵のため息。
「窓とかないかな?」
姉はそう言うとまたずんずん別の方へ回り込んで行きます。




97: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 04:25:04.878 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
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私は独りになるのが嫌で姉を追いかけようとしたときでした。

背の高い草の隙間に黒い、人の頭のようなものがゆっくりと移動しているのが目に入りました。

………!
私は立ち尽くしてその移動する頭を凝視していました。
そうしてる間に、姉が回り込んでいった私のいる側とは反対の家の陰の方へゆっくりと移動していきます。
私は姉に危機が迫っているのを全身で感じ、勇気を振り絞って、
その移動するモノとは逆回りに姉のいる方へ回ろうとしました。

すると、
「いや~、やっぱそううまくは鍵あいてなかったよ」
私は何も言わず、姉の腕をつかみ走り出しました。
振り向かないで走って、縄のかかった木をくぐり抜けてまだ走りました。
その時、戸惑いながら後ろを振り向いた姉が悲鳴を上げる。
姉の悲鳴に私も思わず後ろを振り向いてしまいました。
さっきの移動するモノが、まだゆっくりと家の周りを回るように草のなかを移動している…。

草の薄いところをそのモノが通ったとき、私も悲鳴をあげました。
異常な程に髪の毛が長く多く、髪の裾から子供の脚のようなものが出ている化け物じみた、
前にアダムスファミリーで見た髪の毛のおばけみたいなのが見えたんです。

私たちは発狂せんばかりの心持ちで逃げました。
チョークの目印を辿り、息を切らせて、麓まで降りました。
下りとは言えあの距離を全速力で走ってこれるなんて、火事場のバカ力とはこのことだと思います。
その後家に逃げ帰り、父親に泣いて事情を説明すると、父親は真剣な顔で話し始めました。
「お父さんも、その家の近くまで行ったことがある。なんでか木に縄がかけてあって、
家の周りを円状に囲んでて、怖くてお父さんはそれ以上家に近づけなかった。」

私は話を聞いてますます震えました。縄がかけられているのは結界で、あの髪の毛おばけは、
あの結界から抜け出したくて草の中をぐるぐるとまわっていたのかもしれません…。

じいちゃんが亡くなった後、その山は手放してしまいましたが
まだじいちゃん家から20分くらいで歩いていける距離にあります。怖い…。




98: 毒男 ◆B.DOLL/gBI 2016/03/06(日) 04:26:25.455 ID:iuZTItqD0.net BE:708155702-PLT(12004)
sssp://img.2ch.sc/ico/sung.gif
|A-) 怖い話と音楽終わりー
    遅くなってしまった…
    風邪引いてる人大丈夫かな?
    他の人も体調には気をつけてね




107: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 04:30:12.182 ID:AIS+w1md0.net
>>98
お疲れ様~
大丈夫だよー鼻水ズルズルズビーだけどw
寝るねー今日も楽しかった
毒男ちゃんもみんなもおやすみねー




109: cat ◆TUKUMO3rAI 2016/03/06(日) 04:31:37.546 ID:C1LAKxRc0.net
>>107
|ω・`) お大事にです!おやすみなさーい!




101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 04:27:18.252 ID:4S/9LCQTd.net
おつかれーおつかれー!




108: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 04:30:47.623 ID:FcZZSpPTM.net
どっくん怖い話乙!
自分はインフルエンザやっちゃって今週ずっと寝てたから毒男スレという娯楽が染みる(´;ω;`)
みんなも気を付けてね
手洗いうがいしないとインフルエンザオバケ出るよ・・・  




111: cat ◆TUKUMO3rAI 2016/03/06(日) 04:37:30.161 ID:C1LAKxRc0.net
>>108
|ω・`) お、お大事になさってください!
インフルおばけこわい> <




118: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 04:57:48.463 ID:U2mFwVOJ0.net
山っの怖さって一体なんでしょうね
山を舞台にした怖い話って多いけど幽霊じゃなく化け物レベルですし
一度見てみたいような


…いや、絶対会いたくない(^ω^;)取り消しw
ではお疲れ様でしたー




124: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/06(日) 05:17:36.893 ID:5+IeaTOEd.net
あ、終わりか お疲れ様~
さっきの幽霊に遊んでもらってた人だけど旦那さんの方は部屋の隅から一切動かなかったよ~多分黒スーツに短髪のガタイいい人
危害は一切なかったんだけどねww