2016315-3




1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:23:32.955 ID:XDNY1kZi0.net
どうしてだろうか



5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:30:49.136 ID:ntihWoTF0.net
読む側にもある程度の知慧を要求するし



6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:32:25.905 ID:Gd6Hf1Otp.net
読書って一人でひっそりするもんだから
別に声大きく好きって言わないだけ

ラノベは読書じゃないから 声大きい奴が多いだけ



9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:37:22.025 ID:XDNY1kZi0.net
>>6
本当にそれだけならいいんだけど実際に売れてなくね?



7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:35:35.307 ID:XDNY1kZi0.net

95o8



45: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:43:37.397 ID:gw2A2Dhu0.net
>>7
うまい



11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:38:14.955 ID:YztnAFmP0.net
純文学にはそれ相応の経験や知識が必要だから
そもそもの前提として、伝わる人間にだけしっかり伝われば良いという

人気が欲しいなら大衆文学やるしかない



12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:38:42.579 ID:n1Lg3ez30.net
そもそも純文学と大衆文学の線引きってどこさ



14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:39:44.334 ID:Ar5RKiU50.net
>>12
売れれば大衆文学
売れなければ純文学



15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:43:40.389 ID:XDNY1kZi0.net
線引きは難しいとかよくいわれるわりに実際売上でみても超格差あるから
みんななんとなしに線引きしていてなおかつ純文学を避けているとしかおもえないのだが



18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:48:28.070 ID:y7Vb9mizK.net
人気がないのは芸術性を追求してるジャンルだから
芸術性とは私的な掘り下げと表現の技巧
区別もこれで付く



19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:49:26.284 ID:73S+f3v10.net
というかいま純文学と言われてる奴も当時は大衆小説だったわけで
特に日本はな、夏目漱石とか太宰治とか流行作家中の流行作家よ
その証拠に単一作品の売上№1と№2は彼らの作品



20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:52:03.015 ID:XDNY1kZi0.net
>>19
うんほんとうはそんなに区別しなくていい
少なくとも読むほうはそんなん区別しないで読めばいいけど実際超区別されてるし避けられてるきがする



21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:58:31.985 ID:XDNY1kZi0.net
てか区別しようとおもえば歴史もそこそこあるし文脈的に区別することも可能だけど
問題なのは線引きは難しいとかいわれながらもみんなにかなり線引きされているってことなんだよ
いやむしろ線引きどころか隔離されてのけものにされてるレベルにあるのが純文学とすらいえる

ラノベも純文学も似たようなものとかいう奴等もいるけどそいつらは本当にラノベを買うみたいに純文学を愛読しているのか
売上をみるからにぜんぜんそうとはおもえない……実際純文学のスレなんてほとんど立てられてないし
「区別してないとかできないとか言いつつも絶対区別してるでしょ」っていうのが本音



23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 13:59:52.099 ID:y7Vb9mizK.net
純文学が知りたければ自分で書いてみるのが一番なんだけどね
他人を喜ばせるドラマチックさは必要ないから自分の内面に潜る作業とそこから出てきた独自の表現を書く
とにかく純文学は自分が中心になる



24: アスペニート 2016/03/15(火) 14:00:31.248 ID:xlFB+U1j0.net
単純に面白くないから区別されてるんでしょ
純文学とかいうやつ読むくらいなら古典文学読んでた方がマシ
面白さがダンチ



25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:08:13.700 ID:XDNY1kZi0.net
純文学は純文学で結構面白いとおもうんだけど、割と偏見もあるきがする



26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:09:22.140 ID:y7Vb9mizK.net
純文学をかなりスケールダウンさせて言うと2chのスレにある自分語り
純文学はあれのもっと深い版で文章上手い版
共通するのは共感したりオ○ニーがうざいと反感抱いたりする所



28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:13:16.853 ID:XDNY1kZi0.net
>>26
それは私小説ではないか?
確かに私小説は純文学のなかでも王道だけどそういうものばかりでもないし
自分語りがいやってだけで純文学を避けているひとがいるのだとしたら勿体無いな



32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:17:27.637 ID:y7Vb9mizK.net
>>28
さっきも述べたが自分の内面に潜る作業がまずある
そこから出てきたものが私小説やその他という形として出力されるだけ
純文学の文章表現の技巧も結局はこれ



34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:21:31.774 ID:XDNY1kZi0.net
>>32
純文学とはなにか?という議論に発展させたらそれは諸説あるからなんともいえないけど
日本近代小説の確立自体が自己言及(《私》についての雑記含め)にあるという見方も昔々からあるから一理あるとはおもうよ



36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:26:00.334 ID:y7Vb9mizK.net
>>34
純文学にも感性で書く人とシステマチックに書く人がいる
なぜなら俺が説明した様にやり方を順序立てて確立できるからそれに乗っ取れば書ける
諸説紛々は感性の人とシステマチックな人との議論だと思ってるよ



39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:31:55.696 ID:XDNY1kZi0.net
>>36
でもそれを言いはじめたら内面に潜りこむような作業は他の分野でも多少はあるでしょ?
システマチックにせよなんにせよ、
内向の世代以前の共産主義思想にかぶれてた時代はむしろ社会に言及していた方向性もあるし
なんにせよ色々とあるんだから色々とあることがもうすこし認知されて読まれたらとおもうわ
別にここでそんなこというても仕方はないけど



41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:38:22.805 ID:y7Vb9mizK.net
>>39
社会に触れていきっぱなしだとそれは社会学になってしまう
社会に触れるようで結局自分に戻ってきて自分語りで社会を見てるのが純文学さ
他の分野は多分芸術以外の意味だろうけども他人の目が気になる事になるからどうしても娯楽性に留意する事になる



44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:43:21.764 ID:XDNY1kZi0.net
>>41
とりあえずおまえの純文学の捉えかたは把握したわ、それが間違えだともおもわないわ
あともしかすると芸術ってひびきも敬遠されている理由なのかもな



46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:51:07.332 ID:y7Vb9mizK.net
その口振りだと純文学を復興させたい気持ちなの?
だけど又吉みたいに余程興味もたれないと無理だろうな
綿矢だって女の子であの若さでって事で興味もたれたわけだしね



47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:55:02.496 ID:XDNY1kZi0.net
>>46
復興とまではいかなくてもこれ以上衰退してほしくはないな
別に純文学だけを読んでいるわけではないからそこまで問題もないけど
それにしてもこのままだと消滅するのではないかという危機感すらおぼえてきた
無理といえばそうなのかもな、個人的には好きでもないけど村上春樹二世みたいな新人にあらわれて欲しいわ



27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:11:19.700 ID:vqxYtkrhd.net
俺は水嶋ヒロに純文学を書いてほしいんだがな 何故二作目を書かない水嶋ヒロ



29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:13:55.055 ID:y7Vb9mizK.net
純文学に対する興味は人間(作者)に対する興味であり面白さだな



30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:13:58.450 ID:YbI4j2FG0.net
小説の利点なんて純文学的な表現の美しさだけじゃね?
それ以外は映画やゲームに負けてるよ完全にね



37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:27:52.178 ID:/7qQMWmk0.net
ああ、たしか百田直樹の小説に書いてあったよ

純文学は小難しい表現を頭のいい奴が書いてると思うから
ブランド物のように売れるんだろうけど
普通の人間だと解読できない書物になるから 今後、読み手が死ねば終わるジャンルらしいね



38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:29:58.762 ID:/7qQMWmk0.net
例えが小難しい 普通の人が読んでも理解ができない
有名大卒という肩書の、作家のオ○ニーにしかならないって



42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:38:25.166 ID:XDNY1kZi0.net
>>37
>>38
そういうのは百田直樹だけでなくいろいろいわれている
まあそういう見方をされるのも仕方がないかもしれんけど
とはいえ又吉が書いたら今度は芸人だなんだとたたかれるからな
それに綿矢りさとかぜんぜん小難しくはないしどこがオ○ニーなのって話
仮にオ○ニーだとしても綿矢りさのオ○ニーならそれはそれでいいだろ



40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:35:05.385 ID:73S+f3v10.net
日本では純文学はほぼ私小説になるけど世界的にはそうでもない奴はいくらでもいる
まあ日本でも芥川賞の円城塔とか全然私小説じゃないし



43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:42:06.264 ID:y7Vb9mizK.net
>>40
円の人はSFの人だからシステマチックで書いてる人だと思う



48: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:56:51.965 ID:vDQUgOZC0.net
海外文学は好きなんだけど
日本文学はなんか苦手だ



50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:58:50.595 ID:XDNY1kZi0.net
>>48
やはり自分語りが問題なのか?
海外文学のほうがどちらかといえば派手だしな



51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:59:04.824 ID:tJQuh/2L0.net
>>48
英訳できるの?すごいな



52: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 14:59:11.396 ID:73S+f3v10.net
無理して保存するものでもないな、例えば絵画における印象派なんてもう居ないけどそのレガシーは未だに健在
純文学が消滅しても過去の文豪が消えるわけじゃない



54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:07:21.093 ID:vDQUgOZC0.net
ラノベも100年たてば純文になったりせんかなぁ



56: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:11:28.798 ID:XDNY1kZi0.net
>>54
純文学がまず100年後まであるかどうかだな



57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:11:40.514 ID:73S+f3v10.net
純文学にはならないだろうな、作りが違うんだし
だが、何か高尚なものとして祭り上げられる可能性も、無いな
何しろ売れてないから100年後まで語り継がれない
今の純文はもっと売れてないが

いま語られてる文豪は殆どがかつての売れっ子作家だし
読まれない小説は語られようもないミームとしての強弱は意外に重要だ
それは歴史そのものが証明してる



55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:10:43.354 ID:XDNY1kZi0.net
というか資本主義の競争原理というのはそれにより文化が良いほうに進んでいくことを前提に正当化されるもんだよな
でも、実際純文学という分野がまるごと消滅したら日本文学における多様性を損なうことにすら繋がるとおもうのだが
実験的なことに挑戦できる分野が必要だろうし消費者に合わせていくだけでは生まれえないものもそこでは生まれる可能性があるんだから
例えば村上春樹にしても純文学という土壌がなければなんだかんだ誕生しえない作家だよ、なんていうか不満だわ



58: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:14:52.145 ID:vDQUgOZC0.net
資本主義の競争原理で文化がよい方に進むなんて保証はないと思うが
そもそも文化に善し悪しなんて尺度があるのかもわからんけどね
残したい人が努力しなければ自然消滅するのが世の理だから
不満があるならそれをぶつけて世に受ける作品を
自分で書くしかないんじゃね



65: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:22:32.306 ID:XDNY1kZi0.net
>>58
書こうかな、というかなにかまずは布教活動でもしてみようかな
純文学を読んでいるひとって根暗(少なくとも俺は根暗)であんまりひろめようみたいなかんじもないしな



59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:17:01.784 ID:6VBBSGBz0.net
何が純かって自分か社会かというような語る対象よりも文章そのものに対する関心から純文学っていうんじゃないのか



61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:18:36.399 ID:73S+f3v10.net
>>59
文章そのものって範疇が単にテクストの字面なのかそれによって出力可能なあらゆるものを含むのか
前者ならただのテクニック、後者なら書かれるもの全てがその範疇にある



60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:17:12.486 ID:XDNY1kZi0.net
現時点ではラノベをそのまま純文学の文脈にのせるのはなかなか難しいものがあるな
でもそういう複数の分野を越境しようとする作家もいないこともないからな
純文学要素と大衆小説要素をおりまぜる手法は(少し古いが)されてるし
いつかラノベ的なものが純文学として語られてもおかしくはない



64: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:21:51.005 ID:73S+f3v10.net
>>60
それは単に純文学とラノベ、エンタメの外延に共通項が存在するというだけであって
まあ、ラノベは純文学より定義が厄介なのだから難しいけど



70: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:28:47.721 ID:XDNY1kZi0.net
>>64
実際は定義を広げていくようなかたちで取りこんでいくしかないとおもうんだよ
確かにラノベを純文学に取りこんだらそれはもうファンからみたらラノベではないかもしれんけど
少なくともそういうことを通しながらも純文学のありかた(定義)というのは変化してきたから不可能ではないとおもう
ただその結果の作品がラノベと言えるものなのかはわからんけど、現実的なのは《ラノベ的要素のある》位のものかもしれんけど



75: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:34:11.572 ID:73S+f3v10.net
>>70
いつの日かラノベという巨大な集合の中に純文学が部分集合として含まれる可能性があるのかもしれない
まあ、その日までテキストメディアで何かを物語るって形式が長生きしてるとは思わないけど



76: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:38:28.012 ID:XDNY1kZi0.net
>>75
いまのラノベってそんなに一大勢力になりそうな分野なのか
まあそれはそれでおもしろいけどSFよりは人気でミステリよりはすこし不人気みたいな印象だった



77: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:40:12.122 ID:73S+f3v10.net
>>76
いや全然、巨大って言っても小説自体が縮小してるから相対的な話ね
ラノベも下降線だし



79: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:47:35.834 ID:XDNY1kZi0.net
>>77
まあそれはそうだな
話逸れるけどやはり小説のジャンルのなかでいつでも稼いでくれるのはミステリだとおもう
なんだかんだいつも国民的ベストセラー作家は安定してそのあたりにちらほらいるし
最近の純文学作家もそこから取りこめる要素は取りこもうとしてるし上手くいけばもうすこし売れそうなんだけどな



62: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:20:00.886 ID:by3F9LEv0.net
自分の殻に閉じこもったから



67: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:26:20.674 ID:by3F9LEv0.net
他のジャンルと違って純文学って定義の上に小説書いてるから
内に内に向かって行っちゃうんだよ



68: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:26:39.323 ID:b2Rn/5j90.net
詩人がまったく話題にならないのに比べたら
純文の人気は異常なくらい



73: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:30:58.271 ID:XDNY1kZi0.net
>>68
詩人はたしかに息してないな、強いていうなら歌人の俵万智くらいだろうかってレベル(結局歌人だが)



74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:32:47.072 ID:w9OKptp20.net
>>73
みつをくらいしか浮かばんもんな
息してないけど



71: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:29:12.652 ID:w9OKptp20.net
純喫茶みたいなもんだろ?
スタバの方がいいわ



78: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:46:24.736 ID:73S+f3v10.net
ただラノベは一番節操がなさそうだから
ミステリはテキスト上で一種のゲームをするという制約がある時期まで確かにあったし
純文は内面の掘り下げ
SFは定義について言及すると戦争になるほどだ

あるジャンルが他ジャンルを内包する可能性が僅かにあるとしたら
まあ多分ラノベという個人的見解

でもそこまで来ると拡散が甚だしく、その総体を指して小説と言うのと何が違うのかと問われて
大して違いはないと答えるしか無い



80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:51:08.264 ID:XDNY1kZi0.net
>>78
確かにラノベはまだわりと誕生したばかりの分野だけありいくらでも今後定義が変化しそうではあるな
ただ個人的にラノベには詳しくないから分野独自の固有性の有無すらもよくわからんしなんともいえんけど



83: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:54:37.815 ID:vDQUgOZC0.net
>>80
定義が変化どころか定義できてないけどな
「あなたがラノベと思うものがラノベです」
なんて定義掲げてるところもあるぐらいで



85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:01:29.188 ID:XDNY1kZi0.net
>>83
なるほどね……もともとジャンルというものでもないのかもな
小説を売るときのキャッチフレーズみたいなものがいまはジャンルの名詞として扱われているみたいな
そんなかんじのノリなのかね、よくわからんけど



89: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:09:11.813 ID:73S+f3v10.net
>>85
ラノベはレーベルによって定義されるというくくりがまず問題として存在し
つまりラノベレーベルから出てればラノベという強引な議論が存在した

では一般レーベルから仮に全く同じテキストが出たらどうなるのか
彼らの言い分はそれはラノベではない

当然そんなくくりはジャンルでもなんでもないわけで
ではラノベレーベルで出た真性ラノベの形態から、より実質的なジャンルとしてのラノベの条件はどうなる
と続ける輩、ラノベを蔑称としてレッテル化する輩、先の初期定義を推し進める原理主義などが入り乱れ
定義語りはくそめんどくさい

そしてこう結論する、「あなたがラノベと思うものがラノベです」



97: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:23:46.950 ID:XDNY1kZi0.net
>>89
ラノベのこと詳しくはしらんからそこまで断言できはしないんだけど
個人的にはラノベの固有性というのはキャラクターに対する拘りにあるとおもうんだよな
そうでないものもあるかもしれないけどラノベはその部分に特化しているような印象があるわ
なおかつラノベで開発されたそういうキャラクター造形のありかたというのは他分野にも影響を与えているとおもう
ラノベの定義はわからんがジャンルとして認識されている以上はなんだかんだ特化した或いは固有性があるんじゃないか?
あと文章も独自のものがあるし「これはラノベだな」っていうなにかはあるきがする



98: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:29:56.947 ID:73S+f3v10.net
>>97
それは言われてる、一番最初の最も建設的な輩が主張することもある
だがレッテル貼りに忙しい連中や、原理主義が耳を貸すかは別問題で
「あなたがラノベと思うものがラノベです」というのは非建設的で無用な論争を避ける一種の方便みたいなもんだ



101: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:33:59.000 ID:XDNY1kZi0.net
>>98
なるほどね、不毛に終わることもおおいかもしれんけどそういう論争みたいなものって案外大事だとおもうけどな
最初はSFもレッテルを貼られたり馬鹿にされてたけどそのうちに自然とそれなりのものが確立されていったらしいし



102: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:37:57.522 ID:vDQUgOZC0.net
>>101
論争が嫌で離れてく奴も多い
SFこそいろんな論争の不毛さで人が離れていった側面もあったろうし



103: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:41:47.794 ID:XDNY1kZi0.net
>>102
確かにそれはあるかもしれんな
分野がある程度まで成長してきてうるさいひとが増えすぎると
今度はその分野が広がることに保守的になるしね(純文学とかもそういうところあるきがする)
そういう意味ではバランスなのかもな



82: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 15:52:47.746 ID:73S+f3v10.net
ミステリの何がいいかって読書における根源的な欲求である「謎」が根幹に据えられてることだな
謎やら新事実、知的好奇心はページを捲らせるエンジンだし
それを最大限利用してるのはミステリにほかならないだろう



87: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:05:40.750 ID:vDQUgOZC0.net
>>82
逆に謎がわかってしまうと読む気がなくなってしまうのが弱点だけどね
二度読みに堪えず不経済な事が多いので
俺はミステリーは手を出さないようにしてる



86: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:05:12.957 ID:by3F9LEv0.net
SF小説ほど懐の深い文学はないしまだまだ終わらないよ
SF設定を遊べるゲームの存在自体がSFがまだまだ終わらないことを教えてくれてるしな
たとえSF小説が殆どなくなったとしてもそういったSFらしさが存在してる限りSF小説がなくなることはない



88: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:08:25.914 ID:XDNY1kZi0.net
確かにSFもかなり廃れてるな……SFはむしろピークがすごすぎたのかもしれんわ
今では色々な分野にちょこちょことりこまれてるという印象
そのなかでも本格派のSFが壊滅的に廃れてるようにみえる



90: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:10:56.389 ID:by3F9LEv0.net
>>88
取り込まれてるって考え方もあるけど入り込んでるって考え方もある



92: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:12:31.991 ID:vDQUgOZC0.net
そういやラノベはSFもホラーもミステリーも取り込んでるから
純文が入り込んでもいいのかな



93: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:14:12.754 ID:XDNY1kZi0.net
ミステリ小説に欠点があるのはわかるけどミステリ小説的手法はすべての分野で有効だとおもうわ
実際、流行しているドラマとかみてもそういう手法は用いられていることがおおいしな
大勢に「面白い」とか「読まされる」みたいな感覚を与えるためにはほぼ必須なきする



95: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:16:28.019 ID:vDQUgOZC0.net
ミステリー手法はどこでも有効だね
映画でもヒッチコックの映画術が業界で教科書になってるし



96: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:17:21.773 ID:by3F9LEv0.net
ミステリーは映像作品との相性良いしね



99: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/15(火) 16:30:43.236 ID:XDNY1kZi0.net
てか定義語りはどのジャンルでも論争になるからな
でもその定義語りを論争として通過することで分野毎の固有性みたいなものが意識されはじめるもんだがら
ラノベもそのうちジャンルとしての固有性がぼんやりとながら意識され確立されていくきがする