2016318-27




1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:05:28.83 ID:N/GUj2/X0.net

2016318-20

便通良さそう



2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:05:52.24 ID:zNAouIwR0.net
ヒエッ



3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:06:05.69 ID:PUpNu/iP0.net
玄米こんな少ないわけないやろ



6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:08:19.18 ID:MvKmAu/9a.net
味噌も醤油もない時代



7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:08:25.55 ID:a9ZjPIqap.net
タンパク質どこや



14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:10:26.94 ID:6XfPXQ5XK.net
>>7
この構成だとコメのアミノ酸がメインなんちゃうか



10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:09:14.16 ID:PUpNu/iP0.net
>>7
普通に鳥獣食ってたしな



21: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:11:49.88 ID:9RXXywvYp.net
>>10
仏カスのせいで肉食文化は下品みたいな扱いになっとったんちゃうの?
鳥はオーケーなんやっけ?



27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:14:57.54 ID:PUpNu/iP0.net
>>21
魚食えるところと畿内だけやな
それ以外は普通に食肉しとったわ



86: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:32:04.52 ID:9jAoEqa4d.net
>>21
鳥と兎一羽二羽とカウントするものは食うてええんやで



8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:08:53.44 ID:0wfI+jby0.net
味ないやろこんなの



9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:09:07.61 ID:PYEju1uS0.net
生きてて全く楽しくなさそう



13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:10:21.53 ID:9RXXywvYp.net
塩は全部摂取するわけちゃうよな?



16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:10:54.27 ID:53dfAMiV0.net
塩大杉やろ



22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:12:42.46 ID:53dfAMiV0.net
縄文時代の原始人の方がいいもん食ってる



23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:13:36.52 ID:PUuvHPAMd.net
こんな質素な食事させながら肉食禁止令出した天カス



31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:16:32.27 ID:dsSLwJpxr.net
>>23
実際は食ってたんじゃないか?
それでなければわざわざ禁止令とかやらないだろ



33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:17:18.76 ID:EtzjLNUO0.net
2分で食べ終わりそう



37: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:18:18.41 ID:N/GUj2/X0.net
農作業できるカロリー賄えるのか



35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:17:53.97 ID:pbFwvvxaK.net
貴族は唐菓子など食える模様



40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:20:34.56 ID:MvKmAu/9a.net
貴族は白米食って脚気になっとったんやで



44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:22:00.27 ID:ms20gFB5d.net
漬け物あるなら塩いらなくないか



52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:24:34.58 ID:moVgvGF+a.net
>>44
漬物は腹の足しやぞ
本心は塩で米だけを食いまくりたいんや



50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:24:15.72 ID:JlO1oULur.net
たぶんこれ都住みの庶民じゃないかな
江戸もそうだけど都市部はおかずが貧相になる



59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:27:12.22 ID:uLhsPg1P0.net
これ専業主婦楽すぎじゃね



60: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:27:30.45 ID:+EJK0xDZ0.net
奈良時代の農民の平均寿命って25.4歳だぞ
しかも死因の大半が餓死か疫病での病死



72: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:29:28.53 ID:Ynp3lxdJ0.net
>>60
それって乳幼児の死亡率が異常に高いからちゃうの
大体そういう数字が出て来る時ってイメージより全然長生きしとるやん
それでも35とかで普通に死んでたんやろけど



79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:30:40.16 ID:+EJK0xDZ0.net
>>72
成人のみの数字だが
そもそも当時は乳児は人間として認識されない



105: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:35:44.14 ID:Ynp3lxdJ0.net
>>79
乳幼児を含めた数字ならそれに近いのは見つけられたが
成人のみの数字の平均寿命って何をソースにしてるんだ?
そもそも成人のみ平均寿命なんて出してんの?



217: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:55:02.95 ID:PcAIq3K10.net
>>105
6歳にならないと戸籍にのらないのでは



69: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:29:05.86 ID:+EJK0xDZ0.net
奈良時代は役人の取り立てが厳しくて庶民が食うものが無かった
蝦野粟って人の書物に「税の取り立て厳しく農民大変飢え苦しみ助ける手立て無し」という感じの文がある



87: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:32:11.37 ID:+EJK0xDZ0.net
室町中期頃になってやっと農民が腹いっぱい腹の中に食べ物を押し込める時代になった



95: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:33:54.44 ID:6cjU/+ahp.net
歴史の資料集に貴族は貴族で白米だけ多くて栄養足らなそうな食事が載ってたな
隣に載ってた武士の食事は美味そうだった



97: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:34:01.69 ID:Zf5jKh0N0.net
貴族の方が栄養の無いもん食ってた事実



98: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:34:09.79 ID:+EJK0xDZ0.net
当時の貴族の1食辺りの食塩量が22.5g
農民の1食辺りの食塩量が0.5g
カロリー計算だと貴族が1食893~1492キロカロリーで農民が1食183~328キロカロリー



106: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:35:45.02 ID:+PfIwSeb0.net
>>98
1食あたり22.5gの塩て
貴族のほうが早死にしそうや



113: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:36:28.96 ID:EcDduhUi0.net
>>98
格差凄いな・・・
貴族は塩分多すぎやけど



100: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:34:40.13 ID:uAPs9x0R0.net
すまんが蘇って何ンゴ?


2016318-22

(そ)は、古代の日本で作られていた乳製品の一種。8世紀から10世紀にかけての頃、日本で最初に作られたチーズである。
製造方法は、延喜式の中にも記録されている(物納として用いられたことから)。また、蘇をさらに熟成・加工して醍醐(チーズ様の乳製品)も作られた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/蘇



128: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:39:31.04 ID:y34fUL1p0.net
>>100
牛乳沸かしてできる膜みたいなやつやなかったか?



101: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:34:43.81 ID:EcDduhUi0.net
焼き魚でもあれば、だいぶ違うやろなあ。
海産物モリモリ食える漁師は勝ち組やで。



102: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:34:57.32 ID:HPEMI1Dc0.net
アワ!カァーッ
ヒエ!カァーッ
川魚!カァーッ



112: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:36:21.48 ID:aAVYAGU8p.net
玄米は白米と比べてずっと栄養あるし満腹感あるから言うほど悲惨でもないんやない
あとはヒエ・アワとか雑穀混ぜて食べてたはずや



119: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:38:07.22 ID:+EJK0xDZ0.net
平安時代なんかのしもぶくれの顔は塩分の取りすぎて顔がむくんでるから
塩もそうだけど味噌や醤油が作られる様になってからそれらが全て穢れを払うという迷信も相まって塩分摂りすぎで死んでいった



137: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:41:41.97 ID:a9LsdyTj0.net
栄養失調不可避



138: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:41:47.79 ID:EcDduhUi0.net
早い時期にジャガイモが日本に入ってきとったら、
日本の食文化もだいぶ違ったやろなあ



149: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:43:06.29 ID:wEHTq1ZMM.net
奈良時代とか庶民は死んでも道端とかに捨ててたらしいな



157: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:44:36.69 ID:Ynp3lxdJ0.net
>>149
奈良時代以降もちゃうの
芥川龍之介の羅生門やったっけ
あれも死体ぽい捨てどうこう描写されてた気がするわ



160: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:45:09.10 ID:PUZSU0b30.net
>>157
天保の飢饉の時は地獄絵図だったらしいやん



167: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:45:46.87 ID:wEHTq1ZMM.net
>>157
確か中世辺りまではそんな感じやった気がする



180: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:48:27.48 ID:3bl3bkrz0.net
>>157
江戸時代でも死体は無造作に捨てられてる
町中にある死体が無くなるようになったのは明治からやな



183: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:49:29.74 ID:AipuhyHXa.net
>>180
死体を捨てる塚みたいのと拝む墓が別にあるんよな



216: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:54:42.52 ID:+qQAwsEA0.net
>>180
時代劇やとなんか川岸に付いた死体から事件がみたいな展開多いけど
実際の江戸は川流れる水死体が余りにも多過ぎて奉行所から「水死体は岸に付かんよう棒で流れに押し戻せ」って指示が出るぐらいやからな



178: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:47:57.57 ID:6cjU/+ahp.net
仏教が日本に火葬広めたらしいし
庶民は鎌倉あたりまで死体は山にポイーやろ



207: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:53:49.65 ID:TQCm697b0.net
>>178
江戸時代でも火葬なんかめったにできんで



228: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:56:47.56 ID:wEHTq1ZMM.net
>>207
江戸時代の早い時期に三昧聖が登場してるから、都市部では火葬が一般的や



185: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:49:33.17 ID:TP9B1Nd70.net
火葬にするのは疫病を防ぐためだと聞いた



150: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:43:15.82 ID:PUZSU0b30.net
ちな貴族

2016318-23



152: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:43:41.20 ID:a9LsdyTj0.net
>>150
これは癌にもなりますわ



156: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:44:32.64 ID:+PfIwSeb0.net
>>150
飴で草



163: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:45:37.10 ID:5xkMjABH0.net
>>150
成人病待ったなし



238: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:58:54.71 ID:1x2jbMd/0.net
>>150
貴族ええやん



154: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:44:17.67 ID:PUZSU0b30.net
ワイ貴族高みの見物

2016318-24


庶民との格の違いに絶頂

2016318-25



172: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:46:44.91 ID:EcDduhUi0.net
>>154
これは一揆するしかない



169: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:45:54.90 ID:+ce1inXT0.net
蘇 食ってみたいよな。チーズみたいだからうまそう



171: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:46:41.54 ID:anp1dj080.net
奈良時代って短いよな



200: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:52:32.69 ID:z2PBth7ja.net
都市部で白米が流行ってたのは味の問題もあるけど、燃料の問題がある
玄米は炊くのに燃料が多く必要



204: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:53:34.52 ID:JlO1oULur.net
>>200
なるほど



213: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:54:36.91 ID:3bl3bkrz0.net
>>200
玄米が燃料を沢山必要とするからどんどん日本の山は荒れていくんだよな
日本むかしばなしの松しか生えてない荒れた山は時代考証的にかなり正しい



202: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:52:54.13 ID:aNAwy8qBd.net
奈良時代とはいえ山に行けば野草とか果物があったやろうからこんな貧しい食事は冬の終わりぐらいやろ



205: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:53:36.50 ID:QIVejJdV0.net
>>202
勝手に山入って草とったら山番に捕まって腕切られるで



206: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:53:47.95 ID:z2PBth7ja.net
>>202
せやな
農民はタニシとかもおかずにしてたらしいで



211: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:54:11.49 ID:a9LsdyTj0.net
>>202
今の杉ばっかの森からは果物があったなんて想像もつかないんやけど昔はあったん?



218: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:55:08.54 ID:MvKmAu/9a.net
>>211
アケビとか



222: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:55:47.09 ID:aNAwy8qBd.net
>>211
杉ばっかになったのは戦後やで
住宅需要が高まったから早く育つ杉を植えまくった



236: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:58:11.21 ID:3bl3bkrz0.net
>>222
林業が花粉症を予言して反対したのに国が強行したんやっけ



210: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:53:59.26 ID:EcDduhUi0.net
こんなんあるんやな
>土粥
>伝えられる作り方は2通りある。
>土はどんなものでもよいが腐葉土がよいとされる、水と土を4~5:1の割合で
>混ぜ合わせ沈殿するのを待ち水を捨てる。これを何度も繰り返す。その際ゴミ
>や砂利、石なども取り除く。綺麗になった土を三日間水に漬けおく。この際も
>1日3~4回水を交換する。最後に土に適量な水をいれ沸騰させて完成する。
>(つまり土自体を食べる)
>次のやり方も腐葉土がよいとされる、土と水を1:1でかき混ぜ沈殿するのを待
>ち水を捨てる。その研いだ土に水を加えかき混ぜ今度は上水を取り置き沸騰
>させる。すると水の中の有機成分があくとして出てくるのでこれを食べる。(こちらは土は食べない)



225: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:56:05.78 ID:i7ThE2dGd.net
>>210
ヒエッ
死ぬやろこれ



224: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:56:02.56 ID:TP9B1Nd70.net
ナイロンとか無いのに釣り糸はどうしてたんやろな



231: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:57:39.12 ID:2a+8Mep9E.net
>>224
ヤママユガみたいな繭から糸を紡いでいたみたいやで



232: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:57:49.40 ID:z2PBth7ja.net
>>224
奈良時代なら麻か絹やろなぁ
中世は木綿や



233: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:57:54.68 ID:Ynp3lxdJ0.net
>>224
この時代にあったかはしらんがナイロン糸の前は普通に天蚕糸(てぐす)使ってたんやで



241: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 22:59:09.77 ID:C2ubgGTB0.net
アワビあるならええやん
豪華やな



246: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/18(金) 23:00:51.19 ID:BXW5JEw+a.net
一方唐人は北京ダックを食べていた

2016318-26