20150509-21



1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 01:59:33.36 ID:XkPs4Tsh0
ジャンル問わず。事実の有無問わず。
とにかく怖い話を集めよう。




5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:08:43.90 ID:XkPs4Tsh0
860 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 20:59
僕はいつも学校に行くためにバスに乗ってるんですけど、
そのバスは右に曲がった
そのいつも乗ってるバスで、ある日おかしな事があったんです。
だって、いつものような、おばあさんもがいるから、
最後まで行ったんです。痛いから。
それで、そこまでは別に良かったんですけど、めちゃくちゃ
大きい紙袋の紙じゃない版みたいなのがあって、
ボールみたいなのもあって、シルクハットをかぶってる人も
いっぱいいたんです。
おかしいですよね?普通の道を通ってるのに。
それでもバスはずうっと普通に進んでたんですけど、
ある道を左に曲がった所で、いきなり急ブレーキをしたんですよ。
それで、本当に急にキー---って止まったんで、
中に乗ってた人が、バランスを崩してこけそうになったんです。
僕は席に座ってたんで大丈夫だったんですけど。




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:09:22.79 ID:XkPs4Tsh0
ででも、本当におかしい事は、学校に行く直前に起こったんです。
そのバスはいつも、大きな公園の横を通って行くんですけど、
その頃、ちょうどそのいつもの道は工事してたんで、
ちょっと遠回りして、トンネルがある方の道から行ってたんです。
それで、そのトンネルのちょうど真中ぐらいまで通ったところで、
そのバスが”ガチャ”とか言いながら止まったんです。
僕はもちろんおかしいな、と思いました。
で、気づくと、バスは既に学校前のバス停に着いてました。
僕は、あれ?おかしいなぁ?とか思いながらバスを降りて、
その日も普通に学校に行きました。
そのバスに乗ってた人はもうみんな死んだんですけど。




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:10:55.08 ID:XkPs4Tsh0
その数年後の書き込み

503 名前:1/3 ◆zxEvCWYvb6 投稿日:03/12/15 16:24
友人から聞いた話です。
彼は神奈川のある高校にバスで通っていたんですけど、
そのバスによく乗ってくる奇妙なおばあさんがいたそうです。
別に見た目が奇妙とか、気が狂っているとか、そういう奇妙さじゃなくて
なんというか、不気味な気配が漂っているけど何が変なのかはわからない、
そんな感じのおばあさんだったそうです。見た目は良家の未亡人風というか
(「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画の第二部に出てくるジョジョのばあちゃん
みたいな感じだといっていました)
毅然とした感じの寡黙なタイプで、でもこの世の人ではないような、そんな
おばあさんだったそうです。
彼は霊感があるわけでもなく、それまでに怪談めいた体験をしたわけでもない
のですが、このおばあさんがバスに乗ってくると、いつも
「これから何かあるんじゃないか」という言い知れぬ恐怖感に襲われたと
以前からよく言っていました。

続く




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:11:42.32 ID:XkPs4Tsh0
504 名前:2/3 ◆zxEvCWYvb6 投稿日:03/12/15 16:26
冬のある日、いつものようにバスで高校に行く途中、おばあさんが乗ってくると
既にバスに乗っていた乗客の一人がおばあさんに話しかけました。
話しかけたのは帽子をかぶってシルバーシートに座った、老紳士といった感じの人で、
その人の連れらしい、同じような恰好の40代くらいの男性が二人
大きな鞄を持ってそばに立っていました。
老紳士とおばあさんが何を話したのかは
友人には聞こえませんでしたが、ふたことみこと会話を交わしていたようです。
そして突然老紳士のほうが「それだけはさせません!!」と
バスの中で大きな声をあげました。見ていた友人だけでなく、周りの人たちも
何があったのかとそっちを一斉に振り向きましたが
そのときには老紳士の連れの人が鞄から何か丸いボールのようなものを
取り出していました。それがなんなのかはわからなかったそうですが
とっさに友人は、自爆テロでバスが爆破されるというようなニュースを思い出し
まさかそういうような恐ろしいことが起きるのかと思いましたが
しばらくは何も起きず、老紳士とおばあさんはにらみ合いをしたまま
黙っていたそうです。
そのまま何分か何秒かはわかりませんが、バスの中で気まずい沈黙が流れていたところ
突然バスが急ブレーキをかけました。
運転手さんがアナウンスで「急ブレーキで大変ご迷惑様です。この先緊急工事ですので
迂回いたします」みたいなことを言って、いつもと違う道に入りました。
しばらく行くと急に外が暗くなって、「あれ、トンネルかな?」と思ったところで
ふと記憶が途切れ、気がつくと病院のベッドだったそうです。




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:12:28.83 ID:XkPs4Tsh0
505 名前:3/3 ◆zxEvCWYvb6 投稿日:03/12/15 16:27
実は友人は、道で倒れているのを通行人に通報され、友人は意識のないまま
病院に運ばれたようなのですが、友人が入院したのは小さな病院で
バスに乗っていたほかの客が入院したらしい様子もなく、結局バスは
どうなったのか、僕にも友人にもよくわからないままでした。
翌日の新聞でそれらしい事故が載っていないか探したのですが
とくに見当たらず、それっきりになってしまい、無理に探すのはあきらめました。
というのも、実は意識のもどった友人は脳に障害が残ったのか
ちょっと何を言ってるかわからないような感じになっていて
この事故のエピソードも二日に分けて根気よく聞きだして判ったものを
僕がまとめたもので、本人の口から聞いただけでは何がなんだかわからずじまいでした。
直後にいったんは退院して、あちこちにこの話をして彼なりに詳細を確かめようと
したみたいですが、「インターネットでも相手にされなかった」というようなことを言っていました。
(このとき彼と話をした人、この板にはいないかなぁ。交通関係の掲示板とかかな)
その後また日に日に具合は悪くなり、去年の夏くらいに亡くなりました。
僕が大学で、オカルト好きの別の友人にこの話をしたら
おばあさんが悪霊とかで老紳士のほうは
拝み屋の類だったんじゃないかと言ってましたが
それもまた考えすぎな気もします。




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:13:16.54 ID:XkPs4Tsh0
516 名前: ◆zxEvCWYvb6 投稿日:03/12/15 23:25
さっき帰ってきた。
まぁ>>507の言うとおりで、看護婦にきくってのは思いつかなかったが
家族には当時にも状況を聞こうとしたよ。本人があの状態(何言ってるか不明)じゃ。
でもな、兄弟同然に育った幼馴染とか言うならともかく
高校になってから知り合った連れで、親の顔見たのはその病院で初めてだぜ?
それでしかも、今にも消え入りそうなちっこい弱そうなオバチャン(そいつの母親)が
泣きはらした真っ赤な目でオロオロしてるんだぜ?
さすがに根掘り葉掘りは聞けませんでしたよ、悪い気がして。
で、「警察にも連絡してるから、事件や事故だったらあとで何か学校に連絡が行くでしょう」って
話を聞くのが精一杯でしたよ。

学校に刑事が来たりした様子がないところを見ると、警察の出した結論は
「そいつが登校中に昏倒→意識錯乱、というだけで事件性はなし、
言ってることは全部でたらめで混乱してるだけ」ってあたりなんでしょう。
ま、俺が刑事でも普通はそう考えるな。




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:14:01.25 ID:XkPs4Tsh0
536 名前:535 投稿日:03/12/16 03:02
それ2001年だから時間的にはありうるよな、と思って
2001 バス 事故 で検索かけたら

http://www.asahi-net.or.jp/~wh4k-bnb/dosa/2001/20010203.html
(記事は削除されています)

これ湘南高校って書いてるけど>>503も神奈川って書いてあるよな・・・。




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:14:03.58 ID:q2Eu10zw0
これ最初に見たときはとりはだ立ったのを覚えてる




18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:21:50.45 ID:XkPs4Tsh0
671 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:17 ID:0l3qn2Oi
今年33歳になるが、もう30年近く前の俺が幼稚園に通ってた頃の話です。
昔はお寺さんが幼稚園を経営してるケースが多くて、俺が通ってた所もそうだった。
今にして思うと園の横は納骨堂だったし、その隣は古い墓地だった。
夕方、幼稚園の遊具で遊んでいた。外には俺一人だった。
室内には何人も人がいたんだと思う。でもそのときは何故か俺一人だった。
ジャングルジムの上に人が座っていた。男の子だった。
黒の半ズボンに黒い金ボタンの上着を着ていた。裸足だった。
坊主頭で小学生くらいだったんだろうか、すぐ自分より2つ3つ年上の子だと分った。
その子はじっと俺の方を見ていた。
特に怖いとかビックリした記憶は残って無い。ただ何故か無性に寂しくなったのを
覚えている。


672 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:33 ID:0l3qn2Oi
その子は黙ってジャングルジムから下りると、納骨堂の横を通って
墓地の方へ歩いて行った。
俺はその子の後について行った。墓地と言っても園の隣で見慣れた景色
だったし、日頃かくれんぼをして遊ぶ場所だったので特に怖いとは思わなかった。
その子を目で追ってたつもりだったが、何故か今思い出そうとしてもその時の光景が
思い出せない。だが、その時見た苔の生えた小さな墓だけは鮮明に脳裏に焼き
ついている。古い墓地によくある巨木が夕日を遮っていたので辺りは薄暗かった。
その薄暗さを意識した瞬間、すごく怖くなって走って園に戻った。
時間にして1~2分の出来事だったんだろうが、今思うとすごい長い時間だった
様な気がしてならない。




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:22:20.71 ID:XkPs4Tsh0
673 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:45 ID:0l3qn2Oi
しばらくして祖母が迎えに来てくれた。
今思うと祖母が迎えに来てくれたのはその時が最初で最後だった。
何故かその時、祖母の顔を見た瞬間の安堵感を覚えている。
そして祖母は墓の方を物悲しい顔でしばらく見ていた後、「○○ちゃん(俺)
何も心配せんでよか・・・ばあちゃんがちゃんとしてやっけんね」と
俺の顔をまじまじと見ながら言った。
二人で手を繋いで家に帰った。途中、駄菓子屋の前を通りかかった時、俺は
無性に寄り道したかったが、「今日はあかん!今日はあかん!早よ帰らんばあかん!」
と祖母にたしなめられた。



674 本当にあった怖い名無し 04/09/10 01:54 ID:0l3qn2Oi
祖母が死んだのはその日の深夜だった。
何故か俺には祖母の死が記憶としてハッキリ残っていない。葬儀で親戚やら
知人やらが家に大挙して慌しかったのは覚えているが、祖母が死んだ悲しさ
が今でも全く記憶から消えている。
翌年、俺は小学生になった。小学校も幼稚園と道を挟んで隣接していたが、
俺はその後、一切近寄らなかった。正確に言えば近寄れなかった。
意識すると頭の中に苔にまみれたあの小さな墓が浮かからだ。




20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:23:02.42 ID:XkPs4Tsh0
675 本当にあった怖い名無し 04/09/10 02:09 ID:0l3qn2Oi
中学2年になった時、町内のボランティアで再び幼稚園のあるその寺を
訪れることになった。墓地は整備され、古い無縁仏や墓石は撤去されて
以前の面影は残っていなかった。幼稚園も新築され、当時とは全く景色が
変わっていた。
寺の本堂が改築されるらしく、古い荷物やらゴミやらの掃除がボランティア
の仕事だった。住職が何十年もの間、寺に持ち込まれた物を整理している。
その中に遺影が何十枚もあった。俺と友人はそれを外に運び出すよう言われた。
黄ばんだ新聞紙に包まれた遺影の中に一枚だけ裸の遺影があった。
俺はその遺影を手に取って見た瞬間、全身の血が凍った。
あの時みた少年の遺影だった。そしてその少年の背後からその少年の首を
この世の物とは思えない形相で絞めている祖母の顔が写っていた。
俺は気を失い、目がさめた時は病院だった。
父も母も恐怖で顔が尋常ではなかった。

677 本当にあった怖い名無し 04/09/10 02:21 ID:0l3qn2Oi
後に写真は住職が供養して焼却処分したと聞いた。
父が住職に聞いた話では、その少年は戦時中、土地の地主が養子に引き取った
子で、かなりの冷遇を受けた後、病死したらしかった。
祖母は若い頃、その地主の家で手伝いをしていたらしく、かなりその子を可愛がって
いたそうです。
その少年は多分俺を連れて行く為に現れたんだろうと住職は言っていたそうです。
祖母はそれをさせまいとして、その結果があの写真だったのだろうと言っていました。
その後、すぐ引っ越したのですが、今でも思い出します。




27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:29:01.93 ID:XkPs4Tsh0
39 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/24 01:43
俺が子供の頃、母方の祖父が養鶏場をやっていた。
祖父が死んで今は人手に渡ってしまったが、まだ
祖父が元気だったころ、夏休みのたびに遊びに行っていた。
どういう経緯だったか前後がはっきりしないのだが、俺が
手に卵を持っていてそして祖父がこう言った。
「それは神様だから渡しなさい」
祖父に卵を手渡すとき、「ギョロ」という、音というか
気配のようなものが卵の中で動いてそれに驚いた俺は
落としてしまった。
割れた卵から真っ黒い毛のようなものが見えて、それを
祖父はすぐに踏みつけた。
嫌な音がした。

俺はその出来事を気にしていたらしく、その次か、次の次の夏
あたりに祖父が教えてくれた。




28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:29:24.53 ID:XkPs4Tsh0
41 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/24 01:44
この養鶏場があるあたりはむかし沼がちだった土地で、
なにかの神様を祭る社があったらしい。
祖父の先代が土地を買い取った時にその社を裏の山に移したのだが
それ以来、ごくまれに無精卵の中に奇妙なものが混ざり始めたそうだ。
それはどういうものなのか、祖父は教えてくれなかったが
「神様」
なのだと言う。
俺はそれを聞いてやたら怖くなって体が震えた。
今にして思うと、「それは神様で、そして殺す」という
文法が怖かったのだと思う。
「悪霊だから、殺す」と言われれば納得したかもしれないのに

祖父の葬式の日、出棺の最中に鋭い笛の音が響いた。
まわりにいた全員が耳を塞いで騒然となったけど、俺はなぜか
心のつかえが取れたような気がした。
説明できないが、納得した。
ごめん。わけわかんないな。




30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:31:04.87 ID:XkPs4Tsh0
石棺崩落、「死の灰」流出も=チェルノブイリ原発-ロシア紙

 【モスクワ29日時事】29日付のロシア紙トルードは、1986年に
史上最悪の放射能流出事故を起こしたウクライナ・チェルノブイリ原発の
4号炉をコンクリートで覆う「石棺」に多くの亀裂が生じ、いつでも屋根
が崩落し得る危険な状態にあると報じた。崩落すれば、数トン分の「死の
灰」が上空2キロに舞い上がり、ウクライナやロシア、ベラルーシを広範
に汚染するという。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050429-00000169-jij-int
(記事は削除されています)


493 本当にあった怖い名無し sage 2005/06/01(水) 02:02:43 ID:aKwiunp40
157 ヽ['A`]ノ キモメン ◆9d0clOTk26 New! 2005/05/20(金) 21:45:14 ID:IGrBD/Hn0
そういえば、現在の石棺は老朽化でヒビだらけらしいね。
検査員が中に入ったら、ヒビの一部からピンク色の謎の液体が流れていたりしたらしい。




31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:31:31.94 ID:XkPs4Tsh0
158 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/05/20(金) 22:54:13 ID:2mEqEcRl0
原子力発電所って、寿命が来ても安全に解体する技術が
確立されてないらしいね。
そんな物を、運転中は事故を起こさないからって
ポンポン建てて大丈夫なん?
巨額の借金と一緒に、放射能まみれの瓦礫を次世代に
押しつけるってどうよ。




32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:33:24.85 ID:iZ82T6Vt0
こえーーーーーーーーーーーよ




33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:34:06.85 ID:XkPs4Tsh0
358 本当にあった怖い名無し sage New! 04/08/14 03:56 ID:Ch8VUGCV
俺が小学生の頃の話。

俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。




37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:39:19.98 ID:XkPs4Tsh0
洒落コワで人気の高い話をコピペしようと思ったけど、長い話ばかりだな。
やっぱり人気のある話はプロットがすごく良くできてるなあ。
シンプルで短い話は好まれないのか・・・




40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:40:52.47 ID:XkPs4Tsh0
218 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/26 23:58
私がまだ10代の頃。時期はお盆の真っ最中。
当時付き合っていた彼氏に、「墓参りに行くんだが一緒に行かないか?」
と誘われて 家まで彼のクルマで迎えに来てもらう事に。

当時の私は若さゆえ、墓参り等どうでもよく、
ただ彼氏と会いたいだけだった。 お互いに性欲のかたまりだったので、
私は彼のクルマに乗りこむなり 甘い声で
「ねぇーん。走行中しゃぶっちゃってもいい~?」と擦り寄ると
いつもはニヤニヤして応じてくれる彼が「馬鹿言ってんじゃねえよ!!」
と 私を跳ね除けた。少し驚いたが、照れ隠しかな?
と思いこんでいた私は更に 「昨日みたいなすごいの、してあげるから~~ん」
と言ったその瞬間 なにやら後部座席に気配を感じて振り返った瞬間、
私が見たものは・・・・・。

彼のご両親が、ちょこんと座っていた…。
しかもバレバレの、寝たふりをしてくれていた…。
お父さんはマブタがピクピクと動いており、お母様はイビキまで…。
あまりにも恥ずかしくてどうしようもなかった私は、何を思ったか
「…っていうストーリーの映画、今テレビで見てきたよ!
すごいと思わない!?」と 一生懸命その場を取り繕ったが、
その後帰宅するまで4人の会話は皆無だった。
恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った。




42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:45:14.75 ID:YaB7DtA80
ワロスwwww
まじ洒落にならんwwww




43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:47:20.80 ID:XkPs4Tsh0
今テレビがものすごい音立てて消えた・・・バチッって・・・・




44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:52:07.28 ID:XkPs4Tsh0
ずっと生理不順で、子供なんてとっくにあきらめてたのに検査薬には陽性の印が。
もうすっごい喜んでみーんなに報告して、身体を第一に気づかって慎重に慎重に生活してた。

で、今日はちょうど3ヶ月めの検診の日。
朝、旦那が「今日は気を付けてね」とか言ったからどうしてかなーと思ったら
「昨日の夜くらいからずっとかごめかごめが頭の中で響いてる」とか言う。
そんなん気にしすぎだよって言ったら

「鶴と亀がすべったっていうフレーズだけ繰り返しくるんだけど・・」



今日の検診で流産判定でちゃったよ




45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:54:29.58 ID:YaB7DtA80
やばいね・・・
なんか来てるんだよ

久しぶりにオカ板いってみるか




46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 02:57:38.78 ID:XkPs4Tsh0
来てるのにオカ板行くのか・・・・
零ってゲームはやってると集まってくるそうだけど。




47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 03:03:54.10 ID:YaB7DtA80
ぶっちゃけ霊とか信じてない
実体験もないしね
ただ怪談読むのは好きなの




50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 03:52:24.70 ID:YaB7DtA80
http://syarecowa.moo.jp/
ここの殿堂入り投票所をクリックしてみ
個人的にはあんま怖くなかた




51: その1 投稿日:2006/01/17(火) 03:52:49.39 ID:GjYdDAxr0
770 名前: 本当にあった怖い名無し 04/10/26 16:14:48 ID:aFLRHW85

 俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。
まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。
でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。
でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。
「兄ちゃん、兄ちゃん」って。いっつも俺の後ついてくんの。
街にあるケーキ屋のショートケーキが大好きでさ、一週間に一回ぐらい、バイト代で買ってやってた。
食ってるとき「おいしいー」って笑う妹が、とっても可愛くてさ、すっげぇ可愛くて…

妹が発作で倒れたって聞いて、俺、学校からバイク飛ばして中学校で弟拾って即効病院に行った。

色んな機械つけて、妹は寝てた。
おかんとばあちゃんが「もうだめだぁ…」って、なんかじいちゃんに拝んでるし。
「シノを連れてかんといて!お願いや」って、じいちゃん、妹生まれてすぐに亡くなってる。
シノを抱くことなく逝ってしまったじいちゃんは、死ぬ間際まで「シノを抱っこしたいなぁ」って言ってた。
俺が行って「シノ!シノ!!」って呼ぶと、意識が戻った。

「にーやん、あんねー、シノ、ショートケーキ食べたいん」
「いっぱい買って来てやるから死ぬな!寝るな!おきてんだぞ!」
って、俺はケーキ屋からあるだけのショートケーキ全部買ってきた。
でも、妹死んじゃったよ。
俺がショートケーキ買って来て、病室のドア開けると、妹が笑ってて、
「買ってきたぞ!シノ、食って元気出せ!」
って、一口食わしたら、
「おいしいー…ありがと、にいや」
って、笑って目を閉じてソレっきり。
すぐに、ピー―――――って、機械が。電気ショックとかやっても無駄だった。




53: その2 投稿日:2006/01/17(火) 03:54:14.92 ID:GjYdDAxr0
771 名前: 本当にあった怖い名無し 04/10/26 16:15:35 ID:aFLRHW85

棺おけに入るときに、気に入ってた、おかんが作ってやった紺色の、フリルのいっぱいついたドレス着てた。
ばーちゃんが作ってやったお手玉もいれてやった。 お気に入りのテディベアも入れてやった。
俺、一年ぐらい立ち直れんかった。 壁にさ、誕生日に妹がくれた「にーやん達の顔」って絵があってさ。
まだ六歳だから下手糞でさ、でも、兄弟で笑ってんの。
俺と一番上の兄貴の間で、カチューシャ付けた妹が笑ってる絵。
もう、ソレ見るたびに泣けて来るんだよ。

でも、我が家でな、ちょっと不思議なことが起きるようになったのはそれからなんだ。
夜中に、ばーちゃんの部屋から声がすると思ったら、ばーちゃん(ボケてなくて、霊感あり)が、
「あぁ、じーさん、紫乃連れてきてくれたん。そう、その服気にいっとんのな、あぁ、そうかそうか、これて嬉しいか」
障子の隙間から見ると、ばーちゃんが笑ってんの。相槌まで打ってさ。
テーブルにお茶とジュースまで出してさ。
妹の好きな、地元の古い店が作ってる瓶のサイダー。
俺、ついついばーちゃんの部屋あけちゃった。
そしたら、ばーちゃん、慌てもせずにさ「ヒロトー、じいちゃんとシノがそこに来とる、挨拶せぇ」
って、俺にまでお茶出すし。
「これ飲んだら、かえるとこまで帰りんさい」
って、ばーちゃんは笑ってた。

まぁ、それくらいは序の口。

 おかんが台所で、弟のおやつにホットケーキ作ってたら、作っといた一皿の、一枚の半分だけが無くなってんだって。
歯型ついてて。どう見てもシノの口の大きさでさ。
「あの子、ホットケーキも好きやったからなぁ」
って、ばーちゃんもおかんも涙してんの。
あとは、家に居るときに、シノの声を聞いたことは、全員ある。
おとんが、「きっと、この家が好きで出て行かないんだろう」って言ってたな。




54: その3 投稿日:2006/01/17(火) 03:54:40.98 ID:GjYdDAxr0
772 名前: 本当にあった怖い名無し 04/10/26 16:16:25 ID:aFLRHW85


 で、就職するからって東京で一人暮らし始めた。
その頃、好きな女もできて、告白しようか迷ってた。
ある日、夢ん中、妹とよく行った公園で、二人でベンチに座ってた。
「にーやんは、あの人すきなの?」
おかんが作ってやったフランス人形みたいなドレス着てさ、妹が笑ってんの。
向こう側のベンチに、俺の好きな人が座って、本を読んでて、それを指差しながら。
「うん」
って、俺が答えると、
「大丈夫、シノが何とかしたげる」
って笑ってた。

 んで、しばらく経ったある日さ、その女の人から告白されてしまった。
それから、そのまま今に至るってわけで。
 結婚して、しばらく経って、実家に、シノとじーちゃんの墓参りに行った時、墓前でさ、俺の奥さんが言うんだよ。
「そういえばね、不思議な事があったの」
「なに」
「あなたに告白する前にね、不思議な子にあったの。
 新宿で買い物してたら、ちっちゃい女の子に声をかけられてね、紺色に白いフリルのドレス着てて…
 でね、『おねーさんは、にーやんのこと好きですか』って言われたの。
 『にーやんってだれ?』って聞いたら、『大丈夫ー、おねーさんは、にーやんのお嫁さんになる、うちのにーやんもおねーさんの事好き』って
 言って、どっかに消えちゃったの。でね、その子が居なくなった後、不思議なんだけど、あなたの顔が頭に浮かんだの」
「…シノ…」
しか、思い当たる所は無い。
そのことを、嫁に話すと、嫁は「まさかー」って笑ってたが、実家に戻って、茶の間に飾ってある、妹の写真見て、
「この子!!」って、驚いてた。
あぁ、シノがくっつけてくれたんだ。




56: その4 投稿日:2006/01/17(火) 03:55:43.20 ID:GjYdDAxr0
773 名前: 本当にあった怖い名無し 04/10/26 16:17:47 ID:aFLRHW85

で、またしばらくして、嫁が妊娠。 でも、ちょっと危なかった。
ある日、病院で、嫁の看護しながら、眠っちまった。
そしたら夢に、またシノが出てきた。
「にーや、おとーさんになるの」
「そうだね」
また、公園だった。今度は俺の横に、腹が大きい嫁が座ってた。たまごクラブ読みながら。
「シノ、にーやの子供、守る」 って言って、
嫁も、「お願いね」って言ったら嫁の腹の中に入ってっちまったよ。
むしろ、消えたの方が正しいのか。
目が覚めて、朝、嫁にその事を話したら、嫁も、同じ夢を見てたらしい。
で、嫁も「お願いっていったら、おなかン中入ってっちゃった」って笑ってて…

無事、生まれました、我が子。

健康な、女の子です。今年三歳になります。 しぐさが、妹に似てます。
笑い方とか、喋り方とかね。あと、性格とか、好きな物とか嫌いなものとか。
っていうか、妹の生まれ変わりだろうな。
っていうか、俺、親ばかになりました。
麻雀も、パチンコもやめたし、家にも早く帰るようになったし。

 俺の実家に帰ると、もう、皆、猫っ可愛がり。
ばーちゃん大興奮。
おやじ、初孫の為にデジカメとデジタルビデオカメラ買いました。
おかん、連れてくと離しません。

 とても元気で、いたずら盛りの我が娘、元気に育てよ。
まぁ、平和です、我が家。




57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 04:02:45.69 ID:a2jUJsrn0
食べちゃいたいぐらいかわいいともよ




58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2006/01/17(火) 04:14:39.52 ID:YaB7DtA80
洒落怖のログ読んでたらゾクゾクしてきたage




6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:34:00.48 ID:y73AGUaFO
じゃあ俺的知名度低いベストセレクションを


757:[sage]:2005/10/15(土) 18:28:47 ID:qVhmWIJo0
ちょうど5年前の今頃私は化粧品の販売営業をしていました、決められた地区
を一軒一軒回ると言うとても面倒な仕事です。ある城下町の担当の人が寿退職
し私がしばらくの間その町も受け持つ事になり嫌々その町に行っていました。
そこは昔ながらの家が建ち並び、車が通れないほど狭く昼でも暗い道がたくさ
んあるので歩いて町を回っていました、 細い路地に入ったときです鬼に合い
ました。
身長2メートルほどで黒い布からタイヤほどある大きな顔だけ出していておでこ
から角がたくさん生えていました。
鼻が大きくニタニタと笑っていました、後ろにはまるで二人羽織をしている
みたいに布が広がっていて後ろに6人ほどひとが一列に並んで入っていました
布が長くて足下しか見えませんが、サラリーマン風の足の後ろにハイヒール
を履いた女の人の足、長靴の子供…
怖くて声も出せないでいると先頭の鬼が布を少しめくってまるで入りなさいと
言っている様でした。私はただ嫌だと首を振っていると大きな顔は怒り顔に
なって路地の奥へと入って行きました、ゾロゾロと後ろの人達を連れて…
姿が見えなくなると私は急いで事務所へ戻りその場所の担当を辞めました。
その後私の同期が担当になりましたが、何事もなさそうでした

もうその仕事は辞めましたが今でも怖くてその城下町を一人では通れません




8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:36:27.14 ID:/IJ6aTpRO
ざわ…ざわ…




9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:39:52.89 ID:y73AGUaFO
似たような話がたくさんあるのも怖いよね

23::04/10/06 11:49:56 ID:6NrweTr9
昨日の夜鉄橋を渡る満員電車を見た。
こんな田舎では、いつもは貨物列車しか通らないのに...
しかも夜中2時。
あの満員電車はどこに??


838:[sage]:2010/04/13(火) 15:02:20 ID:fCk5zeeCO
流れ読まずにスイマセン
まとめサイトを見ていて似たような体験談があったので…


去年の夏頃、深夜2時過ぎの事。
ジュースでも買おうと外へ出掛けた際に満員電車を見ました

当時上京し一人暮らしを始めたばかりだった事もあり、こんな夜中まで会社員は辛いな~とか思いつつ軽く眺めただけでしたが…


あの時あの乗員達が全員こちらを見てたら…なんて思うと今更ながら少しブルッと来るものがあります



携帯からの駄文、失礼しました




10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:43:21.04 ID:y73AGUaFO
こういう謎の女系とか

367:[sage]:2005/05/15(日) 21:55:05 ID:KeuTZQf20
小学生の頃、一人で昼間近所の公園を歩いてた。その公園はほとんど利用者が無く、
昼間でもがらんとしてる。
んで、ブラブラしてるとしょぼい鉄棒の所にショートカットの女の人がいた。
怖かったのは、その人、白目がまったくない。目は大きめなのに真っ黒。
すごいびっくりして見ないようにしてたんだけど、
その人が私に変な笑顔で「ピンポンですか?」って聞いてきて、意味不明で
怖くて怖くて全力で逃げた。
それ以来見てないけどあの人なんだったんだろう。日本人じゃないのかな。
前に関西の方で同じような女の人がいたようだけど、
こっちは関東だから関係ないよ。




11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:44:52.33 ID:y73AGUaFO
本当に全くもって得体の知れないものとか

67:[sage]:2005/07/29(金) 21:10:37 ID:QMAaAGyL0
ええと、ちょっと前にミニサムライの話があったけど、
この前、俺はでかい日本人形がケータイで電話してるのを見た。
こないだ関東で地震があった夜、調布の花火大会だったのね。友だち2人と行ったんだ。
以前は川べりの道は、花火当日でもノロノロ車走って良かったんだけど、今年は通行止め。
バイクも自転車も乗っては通れず、河原は人多いので、俺らはぶらぶら土手の上の道を歩いていた。
そしたら、植え込みの木陰に、赤い振り袖着た人間と同じくらいの日本人形が立ってるんだよ。
デブの和服女に決まってると思って、懸命に目をこらしたけど、
顔色も顔立ちものっぺりして、日本人形のでかいヤツにしか見えない。
右手のケイタイが光ってんだけど、顔も身体も微動だにしない。
俺ら、しばらく立ち止まって無言で見てたけど、急に恐くなってこっそり立ち去った。
何だアレ、気味悪い、看板か? 帰り道には無かった。
誰か他に、見た人いない?




12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:46:24.05 ID:y73AGUaFO
電車まだあった

310:[sage]:2005/11/08(火) 09:37:24 ID:s9173p3N0
友人が小学生の時の話。
習い事で帰りが遅くなって、夜中一人で家路に。

踏み切りを渡ろうとすると
踏み切りが鳴りだし、足留めさせられた。
田舎なので普段だったらこの時間は電車も通らないのになあと思い
電車が通り過ぎるのを待っていた。

ようやく電車がこっちに向かってきた。
待ちくたびれた友人は通り過ぎる電車を見送るように見ていたのだが
電車の窓から見えた車内は、何故か満員で
おまけに乗客皆が友人のほうをじっと向いていた。

その後、泣きながら家に帰ったそうです(涙)




13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:47:56.64 ID:nKrv5X3l0
こわいい・・




14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:48:03.51 ID:y73AGUaFO
こういう話も好き。さて、寝るか。

346 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/09/23 16:28
だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で

「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」

と言う声が聞こえてきました。
僕が
「?」
と思っていると、小さな女の子の声で



「人間」



とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!
と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。




15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:49:13.74 ID:nKrv5X3l0
こえええええええええ




16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:49:14.93 ID:WDbpx3tx0
GJ ID:y73AGUaFO!




17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/07/07(水) 03:54:59.15 ID:yLBdLjbfO
久々にぞっとした!もっと!





引用元:http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1137430773/
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1278441063/