20161203-1




1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:46:36 ID:rTc
そもそもおんJ民は故事成語が何かも知らなさそう




2: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:46:58 ID:rU9
当たり前だよなあ




3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:47:18 ID:rTc
中学で成り立ちから習ってるはずやろ




4: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:47:39 ID:pts
今日習ったんか?




5: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:47:46 ID:22H
石の上にもなんとやら




6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:47:46 ID:qMl
人口に膾炙してないからね、仕方ないね

かい‐しゃ〔クワイ‐〕【×膾×炙】 の意味

[名](スル)《「膾」はなます、「炙」はあぶり肉の意で、いずれも味がよく、多くの人の口に喜ばれるところから》世の人々の評判になって知れ渡ること。「人口に―する」
http://dictionary.goo.ne.jp/jn/36029/meaning/m0u/




8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:48:16 ID:7MF
天網恢恢疎にして漏らさずやで
観念しろ!

てんもうかいかいそにしてもらさず

天網恢恢疎にして漏らさずとは、天罰を逃れることは決してできないということのたとえ。

天が悪人を捕えるために張りめぐらせた網の目は粗いが、悪いことを犯した人は一人も漏らさず取り逃さない。天道は厳正であり、悪いことをすれば必ず報いがある。
『老子』に「天網恢恢、疎ニシテ失ワズ」、『魏書』に「天網恢恢、疎ニシテ漏ラサズ」とあるのに基づく。
「天網」とは、天の張りめぐらす網のこと。
「恢恢」とは、広くて大きい様。
「疎」とは、目が粗いこと。
「天網恢恢疎にして失わず」ともいう。
http://kotowaza-allguide.com/te/tenmoukaikai.html




25: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:55:45 ID:NJX
>>8
天網恢恢祖にして漏らさずすこ
伊坂幸太郎の小説で初めて見たんやけどな




28: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:57:15 ID:yPZ
>>25
もりみとみひこの方がそういうのすきそう




9: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:48:18 ID:pkS
現役中学生でもない限り成り立ちとか覚えてないから
つまりイッチは現役中学生




12: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:48:39 ID:rTc
>>9
大学生やぞ




10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:48:29 ID:cPQ
五十歩百歩 例 う○こをするのもおならをするのも同じ




16: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:49:15 ID:qMl
>>10
五十歩2億歩くらいなんだよなぁ




14: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:49:03 ID:t7X
確かにおんj民のレベルには虫さんが走る




15: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:49:06 ID:5PB
j民の耳に念仏やぞ




19: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:50:33 ID:5Dg
中学で出典って習うか?
大体四書五経やよな




24: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:55:33 ID:rTc

画竜点睛を欠く
蛇足
漁夫の利
温故知新
四面楚歌
矛盾

わいが覚えてる国語の資料集に載ってた故事成語や




33: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:58:41 ID:UoC
>>24
流石にこのレベルなら高卒でも言えるやろ…




63: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:09:09 ID:tFS
>>24
蛍雪の功や推敲ものってないのか




89: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:39:46 ID:Ok8
>>63
蛍窓雪案とかいう蛍の光で勉強したとかさすがに盛ってるやろ?
蛍雪時代覚えてるやつおらん?




69: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:10:53 ID:Cej
>>63
蛍雪の功もあったが成り立ちは覚えとらん
載ってなかった気がするわ

けいせつ

蛍雪とは、苦労して学問に励むこと。

晋の車胤は、家が貧しく灯油が買えなかったので蛍をたくさん集め、その光で勉強をした。(『晋書』より。「夏月則練嚢盛数十蛍火、以照書、以夜継日」)
また、孫康も家が貧しく灯油が買えず、窓辺に雪を集めて、その明かりで書物を読んだ。(『蒙求』より。「康家貧無油、常映雪読書」)
こうした努力の結果、後にこの二人とも出世したという故事に基づく。
卒業式の祝辞の常套句であり、「蛍の光、窓の雪……」という歌詞もこの故事からきている。
多くは「蛍雪の功」の形で使う。蛍雪の功とは、苦労して勉学に励んだ成果のこと。
http://kotowaza-allguide.com/ke/keisetsu.html




75: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:12:17 ID:tFS
>>69
なんや、そんなんでこんなすれたてたんか、推敲の詩もすらっといえんのやろどうせ




78: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:13:04 ID:Cej
>>75
おっ、故事成語に自信ニキやな
何の役にも立たんからせめてここで自慢してけや




80: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:15:26 ID:tFS
>>78
いや、一般的な知識や思うぞ、筆算があんま実生活で役に立たんのと同じようなもんや
というか自慢したいんじゃなくてそれすら知らん君をバカにしてるんやで




81: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:16:55 ID:Cej
>>80
ほう、じゃあその推敲の詩を披露してくれや
そんなんあるなんて初耳やでわい




82: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:17:09 ID:IrI
>>81
えぇ




83: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:17:45 ID:Cej
>>82
推敲の詩って一般常識の範疇なん?




84: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:20:12 ID:tFS
存在知らんのは普通にヤバイと思った
「僧は推す月下の門」って詩句の推すを推すと敲くのどっちがええやろって吟味して敲くにしたって故事成語やぞ

推敲(すいこう)とは、文章を何度も練り直すこと。
唐代、都の長安に科挙(官吏の登用試験)を受けるためにはるばるやってきた賈島は、乗っているロバの上で詩を作っていた。その途中、「僧は推す月下の門」という一句を口ずさんでから、「推す」のほかに「敲く」という語を思いついて迷ってしまった。彼は手綱をとるのも忘れ、手で門を押すまねをしたり、叩くまねをしたりしたが、なかなか決まらなかった。あまりにも夢中になっていたので、向こうから役人の行列がやってきたのにも気づかず、その中に突っ込んでしまった。さらに悪いことに、その行列は知京兆府事(長安の都知事)、韓愈の行列であったため、賈島はすぐに捕らえられ、韓愈の前に連れて行かれた。そこで彼は事の経緯をつぶさに申し立てた。優れた名文家であり、漢詩の大家でもあった韓愈は、賈島の話を聞き終わると、「それは『敲く』の方がいいだろう、月下に音を響かせる風情があって良い」と言った。そして、二人は、馬を並べていきながら詩を論じ合った。
このことから「文章を書いた後、字句を良くするために何回も読んで練り直すこと」を「推敲」という。
https://ja.wikipedia.org/wiki/推敲




29: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:57:58 ID:jlq
ほとんどのおんj民は「鳴かず飛ばず」の本来の意味間違って覚えてそう

さんねんとばずなかず

三年飛ばず鳴かずとは、長い間、何もしない、あるいはこれといった結果を出さずに過ごすことのたとえ。また、実力を発揮するまでにじっと機会を待っているようす。

飛べば高く飛び上がり、鳴けば人を驚かすという鳥が、三年間飛びも鳴きもせずにいるという意味からで、以下の故事に基づく。
中国戦国時代、楚の国では荘王が即位したとき、荘王は三年間政治に一向に見向きもしなかった。
部下である伍挙が、三年間鳴きも飛びもしない鳥に見立てて王をいさめたところ、王は「鳥が三年間止まったままなのは、意思を固める準備をしているからで、この鳥は飛べば天に昇り、鳴けば人々を動かす」と答えた。
その後、王は生活を改め、国事に専念し、ついには周の国をもおびやかすようになったという。
「三年鳴かず飛ばず」ともいう。
http://kotowaza-allguide.com/sa/sannentobazu.html




30: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:58:06 ID:qMl
サラッとでるとカッコいいけど出ない




31: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:58:16 ID:CV6
横山光輝のマンガ読んだから知ってるぞ
げえっ!
甘寧一番乗り!
とかやろ




32: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:58:38 ID:jlq
>>31
むむむ




35: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:59:17 ID:rTc
画竜点睛を欠く
めっちゃ龍がうまくかけたけど目を描くのを忘れてて台無し

蛇足
蛇の早描きコンテストを開いて一位になったやつが「わい余裕やから足書いて舐めプしたろwww」
「ファーwww足あるとか蛇ちゃうやんけ!、お前失格じゃ!」
ってなった
ここから余計なことをするという意味に

漁夫の利
鳥とハマグリが喧嘩しとったら横から来た漁師に両方捕らえられた
いいとこ取りの意味




37: 名無しさん@おーぷん 2016/12/02(金)23:59:59 ID:3bD
>>35
その書き方キモいな
面白いか?




40: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:01:11 ID:Cej
温故知新
古きを温め新しきを知る

四面楚歌
周りから敵軍の歌が聞こえて来て詰んだ

矛盾
絶対に防ぐ盾VS絶対に貫く槍




42: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:01:37 ID:9v7
画竜点睛は目までしっかり描いたら竜が本物になったとかそんなんじゃなかったか




44: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:01:54 ID:Cej
>>42
画竜点睛を欠くやから




45: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:02:18 ID:6fz
>>42
元はそれやな 最後の仕上げみたいなニュアンスやな




57: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:05:51 ID:9v7
>>44
>>45
由来としては台無しになったって話じゃなかったやんな?




47: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:02:48 ID:xWM
なお四面楚歌は敵軍の歌ではない模様
知らないのはイッチの方だったね(ニッコリ




51: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:04:06 ID:W9N
>>47
ホンマやった
恥かかんですんだわサンガツ




52: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:04:09 ID:y80
>>47
せやな、敵軍側についた兵士が祖国の歌を歌うんやな




55: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:05:14 ID:xWM
>>52
あれ作為的やったら相当ぐう畜やんな




53: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:04:20 ID:IrI
四面あっそっかあ…(池沼)

意味:自分の周りは池沼しかいないという思春期にありガチな自信過剰からくる妄言




59: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:07:10 ID:2Zx
次からは羹に懲りて膾を吹いてからスレ立てするんやで




61: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:07:38 ID:Cej
>>59
一文字目どういう字やこれ




62: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:07:51 ID:6fz
>>61
えぇ・・・




65: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:09:19 ID:sX1
>>61
次(つぎ)




66: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:09:55 ID:Cej
>>65
そんなん知っとるわ殺すぞ




67: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:09:57 ID:6fz
怖いンゴ・・・天空が降ってこないか心配ンゴ・・・




69: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:10:53 ID:Cej
>>67
杞憂もあったわそういや




71: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:10:58 ID:xWM
>>67
愛で落ちてくるんやろうなあ




72: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:11:05 ID:2Zx
あつものやぞ




74: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:11:54 ID:Cej
>>72
サンキュな




76: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:12:41 ID:2Zx
>>74
ええんやで
イッチとは肝胆相照らす仲や

あつものにこりてなますをふく

羮に懲りて膾を吹くとは、前の失敗に懲りて、度を越して用心深くなることのたとえ。

熱い吸い物で口をやけどした者が、なますのような冷たい料理も吹いて冷ますという意味から。
多く、なにもそこまで用心深くなる必要はないのに、というあざけりの気持ちを込めて使う。
「羹」とは、野菜や魚肉を入れて作る、熱い吸い物のこと。
「膾」とは、現在は酢などで味付けをした冷たい和え物のことだが、そもそもは獣や魚の肉を細かく切った肉のことをいった。
『楚辞・九章』には、「羹に懲りて膾を吹くように、用心深く身の安否を顧みよ」という意味で使われている。
「羹に懲りて和え物を吹く」ともいう。
http://kotowaza-allguide.com/a/atsumononikorite.html




77: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:12:46 ID:6fz
ワイは才能あるしめっちゃ頭ええけど俗世間に身を隠して暮らすンゴ




79: 名無しさん@おーぷん 2016/12/03(土)00:13:32 ID:W9N
>>77
おは虎
後輩は君より偉なっとるぞ