20150313-3




1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 00:48:57.19 ID:Wp2l2gV30
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル




2: おじちゃん ◆uuu/9p0Gsk 2006/06/22(木) 00:49:55.71 ID:3APHrtHU0
|ω´;) ┣¨‡┣¨‡・・・┣¨‡┣¨‡・・・何が始まんの?




3: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:52:14.60 ID:Wp2l2gV30
投下していいですか?




4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 00:53:24.49 ID:YKrHmWoYO
よろしくね




5: おじちゃん ◆uuu/9p0Gsk 2006/06/22(木) 00:54:30.31 ID:3APHrtHU0
|ω´;) は、早くッ!ドキドキ・・・




7: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:54:47.31 ID:Wp2l2gV30
はじめまして。
私は子供の頃を三重県で過ごし、現在名古屋に住んでいます。
小学生の頃、津市の「三重会館」前に佇む「メリーさん」と呼ばれる人物がいました。
その人は、赤い衣装に身を包み、何をする訳でもなくただずっと立っているのです。
一説には彼(彼女?)の恋人が、会館の前で待ち合わせをしていて、交差点を渡って来る時に交通事故に遭い亡くなってしまい、
血まみれの恋人を見てから赤ずくめの衣装で会館前の交差点を見つめているとの事でした。
私自身、赤ずくめの奇妙な人物をよく津市で見たものです。

ここまでなら、変わった人の話で済むのですが、この話を友人(名古屋在住)にしたところ、
何と昭和高校前にも「メリーさん」と呼ばれる人物がいたというのです。
こちらのメリーさんは全身黄色ずくめで、詳しい話などは分からないとの事でした。

あと横浜には、全身緑色の衣装のメリーさんが出没すると、TVごきげんようだったかでタレントの誰かが話してたようです。
都市伝説の一部のような話ではありますが、どなたか横浜、名古屋、その他の地域でメリーさんを見た方いらっしゃいますか。




8: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:55:12.07 ID:Wp2l2gV30
先日、ある人から聞いた話です。
童謡に「さっちゃん」という歌がありますよね。
『さっちゃんはね、さち子っていうんだほんとはね…』という、ほのぼのとしたあの歌です。
この歌を最後まで歌うと、さっちゃんが来るんだそうです。

この話を聞いた時、私はその意味が分からず「さっちゃんが来るってどういうこと?」と聞きました。
すると「知らないの? さっちゃんって死んだ子を偲んだ歌なんだよ」と言って、三番の歌詞の大まかな内容を話してくれました。
「さっちゃんはね、バナナが大好きなのホントはね。だけど死んじゃったから、バナナが半分しか食べられないの…」。

これを聞いたとき、体中にものすごい悪寒が走り、しばらく動けませんでした。
本当に「さっちゃん」が来たのかもしれません。
今このメールを書いていても、すごく寒いです。




9: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:55:31.43 ID:Wp2l2gV30
私は姫路市に住んでいます。
父の会社の近くにある龍野のトンネルのことを紹介します。
噂話ですが、姫新線JR姫路駅発・新宮行きの終電に乗り、一番後ろの車両に座ります。
そして、トンネルにさしかかると、女の人が子供連れで乗ってきます。
本龍野駅に着くとその女の人はいなくなって、座っていた場所が濡れているそうです。
その女の人は昔、そのトンネルの近くで自殺した人らしいです。
普通、車掌は一番後ろの車両に乗っていますが、トンネル近くになるとその車両から離れて、前の車両へ移るそうです。

これで噂話は終わりですが、この近くに車が走るトンネルがあります。
そこも暗いトンネルで、今にも出てきそうな所です。
小さい頃、このトンネルを通るのが怖かったです。(車に乗っていて)

龍野方面から太子方面へ抜けるとき、トンネルを出るとすぐにカーブがあります。
冬場、凍結する時もあるので結構、事故の起きやすい場所になっています。
このトンネルにも何か話があると私は思うので、また調べたいと思います。

しかし、このトンネル。
昼間でも暗いので通る方、気をつけてください。




10: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:56:10.96 ID:Wp2l2gV30
神奈川県の箱根から静岡県の御殿場に抜ける道があります。
ここを夜中に白いセダンで走ると出会うと言われる、赤い軽自動車の話です。
箱根から御殿場方面へ抜ける道は下り勾配で、その方向に車を走らせていると、
後ろから赤いミラがものすごいスピードで迫って来て、自分の車の右につきます。
中には若い女の子が3人乗っていて、どれも頭から血を流しているそうです。
そのミラの助手席と後部座席の女の子が、身を乗り出して自分の車の窓を覗き込むそうです。
そして「…違う、この人じゃない…」と言い残し、またスピードを上げて前方に走って消えてしまうと言います。

ここで白いセダンに煽られて、事故死した女の子三人組みが今でもその人を探していると、噂されています。




12: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:56:49.72 ID:Wp2l2gV30
今回は友達から聞いた話です。
場所は仙台市T区のHマンション。
10年くらい前ですが、彼は仲間とツーリングに行くため、夜中にこのマンションの真下で待ち合わせをしていました。
不意に視線を感じバイクのミラーを見ると、そこには血塗れ顔の女性がボーっと佇んでいたのです。
あまりの状況にぶったまげた彼の目の前で、その女性はニヤリと笑うと消えたとか…。

丁度その頃、「このマンションでは数人が飛び降り自殺した」と、まことしやかに噂されていました。
しかし、救急車もしくはパトカーの出動を見たことないし、ニュースでも取り上げられなかったので、半信半疑だったのですが…。
やっぱり本当の話だったのでしょうか?
未だに真相は不明です。




13: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:57:22.34 ID:Wp2l2gV30
埼玉県飯能市の畑トンネルの噂について。
私も一度、深夜に訪ねてみました。いかにも、何か出そうですよね。
畑トンネルの噂は、黍太郎さんのコメントの人面犬の話がありますが、その他に私が聞きました話、二件ありますので御紹介します。

通りすぎる時には何もなかったのにバックミラーで後ろを見ると、
青白い顔の母親らしき女性と、手を引かれた幼児が、トンネルの中央で、うつむいて立ち尽くしている。
トンネル内で交通事故で亡くなった母子らしい。

老婆が一人、トンネル内にいる。
何気なく通りすぎてから後ろを見ると、その老婆が形相恐ろしく、四つん這いになって、ものすごいスピードで追いかけてくる。




14: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:57:50.11 ID:Wp2l2gV30
青梅市の河辺駅前にあるカラオケボックス。
先日閉店したところなんですが、深夜客の入りが悪い時はなんと2時間、一人ぼっちで店番しなきゃいけなかったのです。
そして閉店時間がきて、一人でお店を閉めている時、なんと客室の呼び出しの電話が鳴るのです!!
店のカウンターには、客が呼び出しをした際に監視用モニターが部屋を映すのですが、そこに髪の長い女の人が立っていたのです。
びっくりしてそのまま店を飛び出し友人を呼び、一緒にその部屋を見に行ったのですが、誰もいません。
念のため部屋の全部を確認したのですが、誰もいませんでした。

結局その日は一応店を閉めて帰ったのですが、次の日、その話をバイト先の先輩にすると、今まで何度かその女の人を見た人がいたそうです。
そういえば、この部屋には、なるべく客を入れないようにと言われたことがありました…。




15: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 00:57:54.51 ID:rNbF6Qdg0
キノコのこのこ徒歩で登場♪オイース 




16: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 00:59:41.40 ID:Wp2l2gV30
おいすー(・∀・)




17: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:01:06.48 ID:Wp2l2gV30
北海道一家事件の話。

きれいな洋館のまだ新築の家での事件でした。

私が聞いた内容は、毎日夕方になると母親が、ごみを捨てに庭へやってくるというものでした。
近所の人はみんな目撃したことがあるそうです。
でも何も害はないので見て見ぬふりをしているとか。

いまだに普通に生活を送っていて、息子の帰りを待っているのでしょうか…。




19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 01:01:17.75 ID:3tGMZAQ1O
十分こえええええええええええええええええええええええええええ




20: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:01:34.66 ID:Wp2l2gV30
私の住んでいた練馬区には豊島園があります。
以前からジモティーの間では有名な噂話をしたいと思います。
まずは、最近無くなってしまった西洋のお化け屋敷。
オープン当初は、2階建てのお化け屋敷として展示していたそうです。
その後、何故か1階のみの展示となり『2階で首つり自殺があって幽霊が出るようになったからだ』という噂が立ちました。
実際に入ってみた方は分かると思うのですが、子供だましみたいな内容でした。

日本のお化け屋敷では、かなり前になりますが、アイドル(女の子)がテレビの取材で一人で入りました。
その後、何が怖かったかと感想を求められた時に、そこには展示していないお化けの名前を言って「これが怖かったです」と言ったそうです。

アフリカ館と、ミステリーゾーンでの話。
ある男の子がアフリカ館に入ったそうです。普通に乗り物に乗って。
しばらく行くと、一回行ったことのある人はわかると思いますが、カバやワニのいる沼ゾーンになるんですね。
で、少年はそのそばにある滝の付近で乗り物から降りてしまったんです。
乗り物と言っても、ゆっくり歩いて乗り降りするようになっている物でしたから、降りることは簡単なわけです。

しかし、それが命取りとなって、少年は滝に落ちてしまったのです!
滝の高さは、そんなには高くないけど、水の流れに逆らえなかったのか、滝壺が思ったよりも深かったのか、少年は不幸にも亡くなってしまったのです…。
滝の水は、隣のミステリーゾーンと循環しています。
数日後、循環器によってひどく損傷した少年の遺体が、ミステリーゾーンで発見されたそうです。

以上です。
しかし最後の噂は、豊島園を知っている人なら分かると思うのですが、ミステリーゾーンには水は循環していないはずです。




26: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:02:38.46 ID:Wp2l2gV30
何年か前に北海道で、痛ましい事件が起きました。
それは、その家の息子さんが精神的なことから、一家全員を…という事件でした。
彼は逮捕され、刑務所(少年院?)に入所しました。

そのような事が起きた家ですから、買い手が全くつかないみたいで、ずっと空き家になっていたそうです。
そして、いつの頃からか「その家には霊が出る」という噂がたっていたそうです。
この話は、私が以前勤めていた会社にいた女の子の妹さんの体験談です。

彼女と友人達は、恐いもの見たさでその家に行ったそうです。
その時、何か変な音が録音できるかもしれないということで、ラジカセを持っていったそうです。
玄関の前で録音ボタンを押して「おじゃましま~す」と言いながら家に入りました。

「ここはトイレですね」「ここは台所ですね」と、家の中を解説しながら探索したそうです。
そんな感じで家の中をうろうろしていましたが、別に何も起きなかったので「おじゃましました~」と言って、家を出たそうです。

その足で彼女の家に行って、みんなで録音しておいたカセットテープを聞こうということになりました。
そしてPLAYボタンを押してしばらくすると、みんな顔が青くなったそうです。
そのテープに録音されていたものとは…。

まず、「おじゃましま~す」という声の後に、か細い女の人の声で「は~い」と入っていました。
「ここはトイレですね。ここは台所ですね」の後にも、その人の声で「は~い」と入っていました。
そして最後「おじゃましました~」の後には、急に怒鳴るような声で「ちょっと待て!! 私は息子が帰って来るまでこの家で待っているんです…」と入っていたそうです。

その声の主は、彼の母親らしいです。
どうやら霊になってまでも、入所した彼が帰って来るのを待っていたんでしょうね。
恐いような、さびしいような話です。

私もそのテープを聞かせてもらおうと思ったのですが、今なぜか行方不明になっているそうです。
また、その家は今はもう取り壊されて無いそうです。




27: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:03:05.21 ID:Wp2l2gV30
うちの近所には夏になると四つんばいが出ます。
出ると言われている道は200mあるかないかの狭い横道です。
話によると髪はストレートで長くスリップ姿?で、四つんばいになって追いかけてくるとの事。
うちの親は「酔っぱらったあんたじゃないの?」などと言ってます。
自分の娘つかまえて、何てこと言うんだ。まったく! (-_-#)

夏場になると目撃され、冬には現われません。
ここ2,3年の間、毎年出没しています。
単なる酔っぱらいならいいんですけど、四つんばいに捕まったらどうなるんだろ?




29: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:04:20.00 ID:Wp2l2gV30
場所は栃木県矢板市八方の麓、地元で結構有名なスポット。
現在誰も住んではおらず「ばんだいさん」という方が住んでいたらしい。
話はいろいろ、息子や孫に見捨てられ亡くなったとか、病気だったが身寄りがいないため、そのままそこで亡くなられたとか…。
共通しているのは、死後しばらく誰にも発見されず、ずっとそこにいたということだ。
後輩談だが(私は怖くて行ってない)、家の周りは草がぼうぼうと生え、家の中は住んでいた時のまま。
そこまではただの肝試しだったらしいが、問題は後輩が友人と家に帰ってからの事。

そのうち一人が急に泣き出したり、暴れたり、自分の家にいるのに家に帰りたいと叫びだしたり。
翌日になって本人は何も覚えてないとのこと。

興味半分でそんな所には行っちゃいけないということですね。




32: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:05:11.49 ID:Wp2l2gV30
これは、以前働いていた会社の人の体験談です。
私自身怖いことは幾つか体験しましたが、その人の話しが終わったとき、ゾーッと寒けが走ったのを覚えています。
会社の仕事に段落がつき、何の話からか怖い体験暴露大会になった時の、Sさんの話です。
Sさんは、遠く離れた所に住む友人の家へ泊まりに行きました。
その途中、富士の樹海辺りを車で走っていた時のことです。
道路の前方の端に丸太の様な物が見えたそうです。
危ないなあと思いながら見ていると、それは道路の中心の方へずるずると移動してるらしいんです。
近くまで来たときSさんが見たものは、ぐったりとした女の人の腕をひっぱりながら這っている男の人でした。
彼はSさんに助けを求めました。
二人は樹海で一緒に死のうとしたらしいのです。
が、急に心変わりしたらしく、助けを呼ぶために、既に意識のなくなった彼女をひっぱりながら道路まで必死に這い出てきたそうです。
この近くには電話もありません。
Sさんは二人を病院に連れて行かなくてはと、ぐったりしている二人を車に運びました。
このとき彼女の方は、既に亡くなっているのがはっきりとわかったそうです。
でも彼は、彼女を助けたい一心からか、病院へ連れていってくれと頼んだそうです。
Sさんは、街へ出れば病院があるだろうと必死に探しました。
その間彼は「病院はまだですか」とか声をかけます。
Sさんは彼に、もうすぐ着くからと励まし続けたそうです。
やっと病院に着きSさんは事情を説明し、二人をタンカで運んでもらいました。
そして、これから警察の人が事情を聞きに来るということで腰掛けて待っていたそうです。
やがて警官が来たので、その時の状況を説明しました。
「…っていう感じで道路まで出てきたんです」。
それを聞いた警官は「変ですね…」。
Sさんは彼女の事だと思い、抱き上げて運んだ時は既に亡くなってましたと説明しました。
すると警官は「いや、いいんです。確かに彼女は死亡してます。ただね、貴方の話はおかしいんですよ」。
Sさんは「何がおかしいんですか、こっちだって必死だったんです」。
すると警官は「貴方が出会ったという時間。既に二人とも死亡してるんですよ」。
Sさんは真っ青になったそうです。
以上がSさんの最も怖い体験でした。
ちなみに新聞にも載ったらしいんで、調べてみてはいかがでしょうか?




31: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:04:52.17 ID:rNbF6Qdg0
これは私が、大学生にのときです。
そのころは、アメリカの大学にいってたとき
たしか、、冬だったと思います。
私の、大学はミション系(つまり、カトリック)。
神父とかシスターが、いるのです。
やっぱり、古い学校には色々と
あやし~話がいくつもあるのだ~、、、
では、私が体験した奇妙なできごとを、
はなしましょ~う。

いや~ミション系には、
お約束と、ゆーべきか教会が、
あるんですね~
キレ-な、教会でステンドガラスには、
マリア様が微笑んでまるで、
だきしめてくれるよーな、ポーズを
とっている、、、
白くて、なんともおちつく場所なのです。




33: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:05:25.07 ID:rNbF6Qdg0
ある日、、
友達の(A子とでもよびましょ)A子さんが、
クラブにいって、おどろーとさそってくれました。
夜、もー2時ごろ部屋に帰るのには、
教会を、と~るのです~。
A子さんが、
<ちょっと、キョ-カイいこーよー!>
と、ゆって
もーべろんべろんに、酔ってるのに
私の、セーターを引っ張り
むりやり教会に、行くはめに、、、

中は、暗く
でも、いつもどーりの風景
まっすぐいくと、
キリストの、十字架のはりつけがありました。

急に、A子さんが大きな声で笑いだしました。
<あはははははははははははははははははははー>
<くくくくくくくくーーー>
私は、たぶんよってるな~と
最初は、あきれた目でみてました。




34: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:05:49.45 ID:rNbF6Qdg0
でも、A子さんがへんなことをゆーまでは、、、
<Matarte!>
<は?なに?A子さん?>
それから二分ほど、A子さんが
英語でもなく、日本語じゃない
ことばを、ぶつぶついっていて
さすがに、私もこわくなって
A子さんを、ひっぱって出よーとしたとき、、、
私は、恐怖でうごけなくなりました。
出るドアの上には、マリア様のステンドグラス、、
でも!!!!
マリア様が、目から血を流して、
私の方を、見てるんです~~~~!
<ははははははー>また、A子さんが笑いだして、、
もーこわくて、こわくて、意識をうしないそうでした。
ばん! 
ドアが、開いて光が私たちのほうをさしました。
てっきり、天のむかえでもきたか!!と、思えば、、
見まわりの人でした。
ほっとして、へたりこんでしまいました、、




35: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:06:06.47 ID:rNbF6Qdg0
その次の日、
A子さんはやっぱり、なにもおぼえてないらしい。

その昼、
むぼーにも教会にもどりました。
いつもどーり、キレイな教会でした、、
ぼーと、立っていると先輩の、
Bくんが、
<よっ!そんなとこ突っ立ってると、呪われるぞ!>
<へ?なんですか先輩?その、、のろわれるって、、>
<あーそこな、むかしシスターが道ならぬ恋をしたらしく、、
でも、やっぱシスターて、恋はごはっとだろ。
んで、あいての男殺して、自分もこの教会のザンゲ室で、、、
首くっくたらし~ぜ、、>
<はっはは、また先輩じょーだんを、、>
私は、こわくて その日さかいに教会に、
近寄りませんでした、、、




38: 毒男 ◆B.DOLLQelE 2006/06/22(木) 01:09:01.37 ID:Z0VRoGHZO
|A`) おいすー




41: ふぉっくす ☆ ◆FOX///5OcQ 2006/06/22(木) 01:13:47.94 ID:S+F8BNuLO
>>38
おいすー




42: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:14:04.10 ID:rNbF6Qdg0
奇妙な体験をしたのは、まだ中学1年の時で、新しい友達のI君とK君、
T君の四人で話をしていると、K君が、家の近所にある廃病院には怖い
噂があると言い出しました。
その内容は、病院の地下のある一室で夜中の1時24分になると、圏外
になっていたはずの携帯(PHS可?)のアンテナが一本だけ立つので、そ
の時に時報にかけると時間を知らせる声ではなく、誰かのうめき声が聞こ
える、というものでした。その話を聞いた僕らは、土曜日に、度胸試しに
やってみる事にしました。

そして土曜の夜、病院前に四人集合しました。携帯はT君が兄から借りて
きました(四人ともまだ自分の携帯は無かった)。病院の中は所々壁が壊れ<
ていたり、何かの器具が散らかっていましたが地下に無事たどり着き、さっ
そく、部屋に入ろうとしましたが、部屋はいくつもあり、どの部屋かわからな
かったので、一番近くの部屋に入りました。

その時、突然携帯が鳴りました。




43: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:14:20.17 ID:rNbF6Qdg0
恐る恐るT君がでましたが、彼は何度も「もしもし?」と呼びかけており、どうし
たのか聞こうとしたら、急に「うわっ!」と言って携帯を投げ捨て、その部屋
から逃げ出しました。僕らも怖くなり、T君を追いかけて外に出ると、真っ青な
顔のT君がいました。いったい何があったか問いただすと、かかってきた電話
にでたが、相手は何も言ってこないので呼びかけたところ、しゃがれた女性
の声で「殺してやる」というような事を言われた時に、他の誰かが急に腕をつか
んだので驚いて逃げた、といいます。しかし、あの時、T君の側に誰もおらず、
時間も電話に関しても噂とほとんど違うものでした。

次の日の日曜、T君に頼まれ、一緒に病院に忘れてきた携帯を取りにいきま
した。昼という事もあり、薄暗い地下もそれほど怖くはなく、あっさりと携帯は
見つかりました。

しかし、驚いた事に携帯には圏外の文字が。更に着信履歴を見ると、1時~1時
半までの間に、でたらめな番号からかかってきた電話によって履歴が20件全
て埋まっていました。その事をK君とI君に教えると、K君は青い顔で、噂の話
は、実は全部作り話だというのです。だとしたら、いったいあれは何だったんでしょうか。




44: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 01:17:26.63 ID:Wp2l2gV30
担当ちゃんしばらく任せたwwwwww




45: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:18:34.18 ID:rNbF6Qdg0
>>44
おk




46: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:18:55.85 ID:rNbF6Qdg0
私の体験ではないのですが、好きな話(笑)をひとつ。
大学生だったAさんが、大学の近くのアパートに住んでいた頃、
そのアパートは古い為かAさんと先輩の2人しかすんでませんでした。
ある日先輩が、

「なーA,この頃朝俺の部屋に、鳩が来るんだ。
初めの頃は、手摺の所にとまっていたみたいなんだけど
この頃は慣れてきたのか、窓を開けてると部屋の中まで入ってきて
俺の周りを歩いてるんだ。 くっくー くっくー ってさ鳴いてるんだ。
目を開けて見たいんだけど、びっくりさせたら可哀想だから
寝た振りしてるんだ。結構可愛い所、俺もあるだろ?」

なんて言ってたんで、その時には(最近の鳩は人に慣れてるのかな~)
程度にしか思っていませんでした。
そんなある日、先輩が実家に用事が出来て1週間程帰ることになったんで先輩が

「Aの所に鳩、行くかもしれないからびっくりさせるなよ」

なんて言って帰っていきました。
2階の一番奥に先輩が住んでいて、1つあいてA君が住んでいたので
「近いから来るかな~」なんて思っていました。




47: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:19:14.35 ID:rNbF6Qdg0
先輩が帰って2日目の朝 くっくー くっくー という鳴き声がして目がさめました。
「お、来た来た」と、思っていたら、しばらくして、「トン」と、部屋の中に入ってきました。
そして、先輩が言ってたとうりA君の周りを歩き始めました。
「ほんとだ、慣れたもんだな~」なんて初めは思ってたけど、変な気がしてきた。
「くっくー」 という声が、「グフグフ」という声に聞こえてきたのです。
なんだか人の笑い声みたいになってきたのです。そしてあることに気づきました。

鳩のくちばしの高さから考えると、この声、、、、生首?

見たわけではありませんが、鳴き声はもう、人の笑い声みたいです。
怖くなって(早く帰れ、早く帰れ)と、思ってたらしばらくして鳴き声がしなくなりました。
(やっと帰った)と、ほっとしたその瞬間

 ”ドン ”
と足元に何かが乗ってきました。起きて逃げようと思っても金縛りになったのか、
体が動きません。そして、ドン ドン と、少しずつ顔の方え上ってきました。
その重さが人の頭のようでもう気が狂いそうになり目を開けたその瞬間!

目の前に男の生首が 「ハハハハー」と笑っていました。

そこから先は気絶して覚えていません。もちろんすぐアパートから引っ越しました。

しばらくして先輩に会いました。
「先輩、あれから鳩、、、来てますか?」
「ああ、毎日来てるよ。」




57: ヘクター87 ◆F8Jcm18T0A 2006/06/22(木) 01:27:00.43 ID:jEmu54O+O
稲川淳二先生の「先輩の鳩」パクってんじゃねーよ




64: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:33:23.49 ID:rNbF6Qdg0
>>57
稲川って言ったらこれだろ

またまた思い出しました。
これは実話で、新聞にも載ったので記憶にある方もいらっしゃると思います。
ただ、人づたいに聞いたので・・事実とはちょっと違うかもしれませんが・・・

ある夏のことです。神奈川の茅ヶ崎市の海岸のことです。
某テレビ局のスタッフたちが集まって海に遊びに来ました。とはいえ泳ぐのが目的ではなく、海岸でビールを飲むために。
早いうちから飲みはじめた彼ら、日もかげる頃にはすっかり出来上がってます。
と、一人の女性が気がつきました「あら、Aさんは?」そういえばさっきからずーっと姿が見えない。しかしみんなは慌てません。実はこのAさん、こうゆうことがしょっちゅうあるのです。みんなで行動してもいつの間にか一人でふらっと帰ってしまうこともあったとか。
この時もみんなそう思い、たいして心配もせず彼を置いて帰宅したそうです。

そして夜遅くに電話が・・・
「おい、どうもAらしき水死体があがったって警察から。」
Aの家族が呼ばれ、死体の身元確認の為、霊安室へと向かいました。
ベットらしき上にカバーがかかっているものがいくつも・・・この中にAはいるのか?
と、「こちらなんですが・・・」と指が差したのはベットではなく床でした。
床のうえにシートがかかっているのです。
「ベットがたりなかったのかしら?」そう思ったのですが、よく見るとなぜかそのシートが盛り上がってる部分が異常に長いことに気がつきました。
けして人の身長の長さではありません。
「なんかおかしくないですか?」その問いに、警察の人は答えずただ確認してくれと言うばかりです。
そのシートをめくると・・・Aの青白い顔が見えました。たしかにAです。そして
そのAの足には・・・なんと白髪の老婆がしがみついていたのです!
これはどういうことだ!?問いただしたところ、この状態で二つの水死体が発見されたと言う。そして死後硬直で固くて外せないしベットに置ける長さでもなかったので床に安置したと・・・。老婆が溺れるのをAは助けたのか?
いえ・・・その老婆は、3日前に海で自殺をはかり行方不明になっていた老婆だったのです。
3日間も老婆は海のそこで生きていたのでしょうか?それとも・・・・
道ずれにするだれかをまっていたのでしょうか・・・




59: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:29:21.10 ID:rNbF6Qdg0

夏休みの最後にチャリンコで軽井沢へ行きました。
なかなか予定通りには進まず、碓氷峠でとっぷりと日は暮れてしまいました。
と、あせるK氏の目の前を母親と5~6歳の子供がすっと横切ったそうです。
その時は今ごろどうしたんだろう、と思っただけだったそうですが、しばらく走った後に、あの親子が行った先は
崖だったことに気付いたそうです。ひょっとして、まずいものを見てしまったんじゃないか、と思いながら
コーナーを曲がったK氏の目の前にパトカーが・・・。
「どうしたんですか」と警官に尋ねるK氏。
「車が落ちてねえ・・・。おかあちゃんとまだ小さい男の子だよ。あんたも親がいるんだろ、気をつけていきなよ。」
思わず崖下を覗き込むと、落ちた車から飛び出している死体はなんとなくさっきの親子のように見えたそうです。

それから数年、K氏は関西のある都市へ赴任しました。
繁華街で同僚と飲んで、帰宅のために始発駅から電車に乗りました。
最終電車です。くらくらしながら対面式の前の座席を見ると、どこかで見たような親子が正面に座っています。
酔ってもいたので、はじめは誰だかわからなかったのですが、誰だかわかった瞬間、恐怖がK氏を襲いました。
そう、あの親子だったのです。慌てて次の駅で降りました。

次の年、彼はN中学の教頭になりました。新任のスピーチを生徒、PTAでいっぱいの講堂でしていると、後ろの
ほうに見たような親子がいたのです。そう、あの親子でした。

それから、いろんな式の途中であの親子の姿を見かけるそうです。
「恐くありませんか」と聞くと、「慣れちまったよ。あの親子も、死ぬ直前、最後に見た俺の後をついてくんのかなあ。」と
苦笑していました。




67: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:36:11.60 ID:rNbF6Qdg0
今年の夏は、大学生活最後の夏なので、いろいろなことをしたいなと思いながら、夏はやっぱり心霊ツアーでしょ・・・。
ということで、みんなでどこに行こうか話し合っていた時のことです。
そのとき、いっしょに話をしていた女の子の話です。

そのこのいとこ(M君)が、友達同士で心霊ツアーに出かけたそうです。
ある廃屋(あまり有名ではないところ)に、入ったときにいつものように、みんなで騒いでいるとその中の一人が、
部屋の奥を見つめたまま動かなくなっていたので、M君が「どうしたんだよ!」と声をかけると、その人は
部屋の奥を指差したので、みんなでその方向を見ると・・・


なんとそこには、首吊りしている女性の死体が有ったそうです。




52: 顔騎マン ◆GANKIdCAek 2006/06/22(木) 01:24:14.02 ID:kXy9G73xO
俺も話して良いかな?
これは小学生のとき自分自身が体験したことなんだけど…
小5の時に林間学校で奥多摩の旅館(?)に泊まったんだ
いかにも古くてボロい旅館で、みんなバカ消防だから「怖い怖いwww」って喜ぶような感じ
で、班ごとに部屋割りされてるから自分達の班の部屋に荷物起きに行ったんだけど
俺の班の部屋だけ他の部屋からちょっと離れた所にあって薄暗いんだよね。今思えば建物の北側だったのかな。
しかも部屋の入口に変な絵が飾ってあってさ、最初は気にならなかったんだけど中に入って凍りついた
床の間に日本人形が飾ってあるんだよ…先に見た他の部屋にはそんなの無かったのに
よく考えたら絵も俺達の部屋にだけ飾ってあるんだよ
そしたら友達が「こういうとこって絵の裏とかにお札が貼ってあったりして、それって幽霊が出た部屋だって本に書いてた…」とか言い出しちゃって
みんな怖くなって先生に「部屋変えてよ先生」って言ったんだけど「もう決まってるからダメだ」って言われちゃって
みんなビビりながらもあきらめて荷物置いたら、女の子の部屋でみんなでウノやるって約束してたの思い出して、テンション上がってわいわい部屋から出たんだ
ごめん長くなったから分けます




68: 顔騎マン ◆GANKIdCAek 2006/06/22(木) 01:39:49.80 ID:kXy9G73xO
続き
で、出る時になにげなくドアノブ見たら、トイレとかにあるノブの真ん中のボタンを押して鍵かけるタイプだった(俺の家にもある)
「あ、うちのと同じだ」と思ってすぐ女の子の部屋で超楽しくウノやりに行った
しばらくして晩ご飯前になって部屋に帰ってきたら、先に帰った奴らが部屋の前で騒いでるんだよ
どうしたの?って聞いたら青ざめた顔で「部屋に鍵がかかってて入れない…」って…
もうみんなビビりまくって「絶対この部屋は呪われてる」とか言い出して
俺も最初は一緒に騒いでたんだけど、あることを思い出しちゃったんだよ
信じられないような怖ろしいことを
その瞬間汗がドバァーッて出てきてもうみんなの話も耳に入らない
先生や旅館の人も集まって来た中、俺だけがその怖すぎる真実に気付いてたんだ 
実は俺、部屋出る時にドアノブのボタン押しちゃったんだよwwwww
 
ドア閉めてから押さないと鍵かからないと思って、閉める前に何気無く押しちゃったんだwww
もう旅館中大騒ぎになってて今さら言えない
一人だけ冷汗がダラダラ出て「大丈夫?お前霊感とかあるんだ」とか言われちゃってwwwww
結局旅館の人に鍵開けてもらったけどな
別の意味で本当に怖かった。死ぬかと思った




70: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:41:54.38 ID:rNbF6Qdg0
>>68
乙です。




71: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:42:47.48 ID:rNbF6Qdg0
とあるサラリーマン氏が出張で地方のホテルに宿泊した時のこと。

寝つきが悪いのでビールを一缶開けて、どうにか眠りにつくと不気味な夢を見てしまった。

それはロングヘアーで血まみれの生首がサラリーマン氏の体を目がけてどんどん天井から迫ってくる悪夢。
あまりの怖さに夢の中で絶叫しながら目覚めた。

ここで普通ならすぐに目を見開くのでしょうが、

「目覚めたら本当に生首が天井からぶら下がっていた」

と言う話を聞いたことがあるので、必死で気持ちを落ち着けて目を瞑ったままベットサイドの
ルームライトのスイッチを探った。

確かこの辺だと指を這わせると、誰か別の人の手と接触。

それは恐ろしく冷たい手でした。




72: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:44:02.35 ID:rNbF6Qdg0
学生時代になんでも屋でバイトしたことがある。その時の話。
だいたい引越しの仕事が多かったけど、ある時、子猫を捨てる仕事が舞い込んだ。

それを俺が引き受けることになり、お客が指定した場所に置いてあった二重に梱包された
小振りのダンボール箱を車に積んで山奥まで行き、
そこで埋めてきた。

途中で「に~に~」と弱々しい泣き声が聞こえたんで、CDを大音量で聴きながら仕事を終えた。

しばらくして体調を崩した俺はなんでも屋を辞めることになったけど、
最後に社長が食事に連れて行ってくれた。

社長は俺の体調を気にかけるように、「うんうん」と頷きながらこう言った。

「やっぱ、生きたまま乳児を埋めたらタタリがあるんだな」




74: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 01:46:49.59 ID:rNbF6Qdg0
彼氏の運転でドライブに出かけた時のこと。

高速道路を走っていると前の車に追いついた。
前の車がちょっとスピードを上げて、追い越すにはちょっと速いような、
後ろを走るにはちょっと遅いような微妙なスピードの状態が続いた。

目の悪い私は、ワゴンタイプの前の車からこっちを覗いている女の子をボンヤリ見ていて、
あることに気がついた。

「あの子、小さすぎる…」

変に目を凝らす私を見た彼氏が、「メガネかけろよ」って言ったけど、
「いいから、前の車、追い越してよ」って頼んだ。

その車を追い越して、しばらくして他の車に近づいたんで安心してメガネをかけて、彼氏に言った。

「ねえ、さっき追い越した車の後ろ窓見た?異常に小さい女の子が覗いていたでしょ」

すると彼氏は言った。

「今、前を走ってる車の後ろから覗いている女の子くらいか?」

私は怖ろしくて、メガネすぐに外した。




106: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:05:17.21 ID:rNbF6Qdg0
仲間七人でスキーに出かけた帰りのこと。
車二台に四人、三人と分かれスキー場を後にする。

メンバーの中に別れたばかりの元彼女がいたけど、
そもそもスキーツアーを計画したのはラブラブだった頃の二人なので、
仕方なく二人そろっての参加。別れたことはまだ友達には内緒だったし。

俺は後ろを走る車を運転していた。助手席には元彼女がいたけど、
心ここにあらずって感じで、静かに重い空気を漂わせていた。
何も知らない後ろに乗っている二人は疲れて爆睡。

街に戻って来て、友達と元彼女を順番に下ろしていき、
自宅に着いた所でもう一台の車を運転していた奴に電話を入れた。

「無事にみんなを送り届けたか?」

そいつは、「ああ…」とだけ言うと沈黙してしまった。何かあったか?と聞くと、
ここだけの話だぞ、と念を押して口を開いた。

「お前、彼女と別れただろ?あの子はモデル並に美人だけど、
ちょっと陰な所があるから俺は苦手だったし、お前には合わないと思っていたよ」

「実はつい最近別れたんだけど、もともとツアーは俺と彼女で企画したから参加しない訳にもいかなくてな」
「ここから先は、誰にも言うなよ…」とそいつはもう一度念を押した。
「あの子な、お前の車の助手席に乗っていただろ。実は俺の車の後ろの席にも座っていたんだよ。
途中で気づいたんだけどな…。
とりあえず、他のメンバーは気づいてないからな。絶対内緒だぞ…」

電話を切った後、元彼女から着信があったけど、俺は電話に出る勇気がなかった。




110: 毒男 ◆B.DOLLQelE 2006/06/22(木) 02:09:10.10 ID:Z0VRoGHZO
>>106
|A`))) ゾクッときた…




108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 02:07:37.61 ID:GjOAudBe0
じゃあ単純に、

知り合いの家のテレビには「入っている」
以上




111: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:09:10.55 ID:rNbF6Qdg0
>>108
みじかっ!


私が高校生の時の話。

ある晩、部屋で寝ていて、ふと風を感じて目覚めたんです。
変だな?と思って、部屋を見渡すとドアが少し開いてるの。
そこでドアの向こうの暗闇に目を凝らすと、そこから若い女の人の顔半分が覗いてる。

「お姉ちゃんかな?」
そう思ったけど、部活でくたくたに疲れてたから、そのまま寝てしまった。

次の日、姉に、「何の用があったの?」と聞くと、「あんたに用なんてないわよ」と言いかえされた。
あの頃、一つ年上の姉は受験勉強でいつもイライラしてて仲悪かったし。

姉の言い方にムカついた私は、
「昨日の夜、あんたが私の部屋を覗いていたから、気持ち悪かったのよ」と言い返した。

「あんたの部屋なんか、覗かないわよ」

そう言った後、姉は青ざめた。

「もしかして、お姉ちゃんの部屋も誰かに覗かれたの?」

そう聞くと、姉は頷いて言った。

「あんたが覗いているのかと思った…」




115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 02:11:38.22 ID:3gwFl1SZ0
>>111
覗いてる系コエー隙間コエー




118: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:12:40.21 ID:rNbF6Qdg0
3年ほど前に、付き合い始めたばかりの彼女の部屋でくつろいでいる時、
ソファの下に携帯電話があるのを見つけた。
それは彼女がいつも使っているのとは別の携帯だった。

「もしかして、男によって携帯を使い分けている?浮気?」と疑って問いただす。

「なんで携帯を2つ持ってて、1つ隠してんの?」

彼女は、「ばれたかっ!?」という表情をしたけど、それは浮気がばれたという風な気まずい顔じゃなくて、
むしろ助けを求めるような顔で驚いた。

「前に付き合っていた彼がいたんだけど、事故で死んじゃったの。それで、これは私の友達の意見なんだけど、
急に死んだもんだから、彼は自分が死んだ事に気づいてないんだって!」

「どういう意味だよ?」

「この携帯、今だに時々彼からメールが入るの。カラのメールなんだけど…」

「ド○モで引き取ってもらえば?」




119: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:13:01.59 ID:rNbF6Qdg0
「それがね、違うの。これは一度解約して新規の携帯なのよ。携帯を変えようが、
メルアドを変えようがメールが来るのよ。だからもう一台携帯を持ってるのよ。
こっちに霊現象は封じ込めているの」

彼女は受信履歴を見せてくれた。俺は幽霊を信じないわけじゃないけど、
いくらなんでも死んだ奴からメールが届き続けるのは信じられないので、
彼女の友人関係なんかを密かに調べてみようと思って、その日は彼女の部屋を後にした。
生きている奴が死人を語って送っているに違いないと思ったからね。

でも結局そんなことをする前に、彼女とは別れた。

彼女の部屋の前にマジで幽霊が立っていたからね。まるで新しい彼氏の俺を憎むように…




126: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:16:50.72 ID:rNbF6Qdg0
女友達と温泉へ出かけた時のこと。
温泉街を散策していると、街を見下ろす小山に神社があったので石段を登ることにした。
鬱蒼とした林の中を登っていると、石段脇の草むらに見たこともない花が一輪咲いていた。

「この花、すごくきれい。なんて名前だろう?」
思わず摘んで帰ろうと手をかけると、後ろの方から声がした。

「摘んじゃダメよ!」
私は慌てて手を引っ込めたけど、茎は既に折れてしまっていた。

振り返ると声をかけたのはお婆さんで、私を諭すように言った。

「この花はね、人が死んだ所によく咲くの。人が埋っている上に咲くと言う人もいるのよ。
そういう花を摘んじゃダメ。命と引き換えになるわよ。茎が折れているけど、
野生の花は強いから大丈夫でしょう。
でもちょっと祟りに気をつけた方がいいわ」

お婆さんはそう言うと、石段を降りていきました。

「あんなお婆さん、近くに居たっけ?」
突然現れた感じだったので、友達と不思議だよね、と話ていると、私は石段で足を滑らせて…。

その弾みで足を骨折してしまった。




130: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:18:39.43 ID:rNbF6Qdg0
女子大の友達と一緒に温泉に出かけて、土産物屋で物色していた時のこと。

レジの会計が3002円で1万円を出すと、高校生のバイトっぽい女の子が、
「2円ないの?」とかなり不機嫌に言う。
カチンときて、「ない!」と強く言うと、ちょっとした睨み合いになってしまった。

そこへお爺さんがひょいと現れて、レジ脇に1円玉を2枚置いた。
驚いて遠慮すると、「店の子もあんたも、これで納得じゃろ」と言って、店から出て行った。

すると、バイトの女の子が急に、「すいませんでした」と頭を下げたんです。
向こうが頭を下げて機嫌を直した私が、「知り合い?」と尋ねると彼女は言った。

 

「死んだ、じいちゃん…」




131: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:21:20.39 ID:rNbF6Qdg0
彼女との婚約が破談になり、俺がかなり精神的に参っていた時。

「気分転換しろよ」という同僚の勧めもあって、有給休暇を取ると独りでドライブに出かけた。

特に目的地なんか決めずに高速道路で目いっぱいアクセルを踏んでいると、
「このまま死んでもいいかな」と弱気な思いが頭をよぎる。

長いトンネルの出口を通過すると、「ずぅーん、ずぅーん」という感じで車内の空気が重くなってきて、
後ろの席から火傷した女の手が伸びてきた。

「死にたい?」
手首はそう問いかけている。

そして、急にハンドルがグラグラになった。

「やっぱり、死にたくないっ!」
叫びながら必死に運転し、何とかガードレールに車の左側をぶつけて停めた。

警官が来て、「ここは見通しが悪くてガードレールに突っ込む事故が多いんだよ」と言うので、
「いやいや、そうゆう問題じゃなくて…」と言いかけて止めた。

警官はそんな俺の顔を見て頷いた。

彼らは本当の事故の理由を知っているに違いない。




132: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:21:53.85 ID:rNbF6Qdg0
友人から借りた、今時珍しくなった音楽のテープ。
今では大御所となったバンドのライブ盤だった。
それを再生していた時、ライブ終盤になって変なノイズが混じっているのに彼は気付いた。
繰り返しよく聞いてみると、その声は女性の酷く物悲し気な声で、

「・・・わたしにも聴かせて」

と言っているようだった。
そう、これはコンサート当日に、命を落とした熱心なファンの叫びだったのだ。
それに気付いた彼は、この子のために何とかしてあげたいと思ったのだが、
既にこのアーティストのメンバーは大変な大御所であり、バンド自体は既に解散してしまったのだ。
しかし彼は、一肌脱ぐことを心に決めた。

失神者32名、死者8名(心不全:4 蝉の抜け殻による食中毒:2 大福を喉につかえた:2)を出したこの大惨事は
後に「剛田たけし ディナーショー ~かあちゃんが留守の間に~」と呼ばれるが
どういうわけかテープに入っていた「わたしにも聴かせて」は聞こえなくなっていたと言う。




137: 毒男 ◆B.DOLLQelE 2006/06/22(木) 02:26:06.97 ID:Z0VRoGHZO
>>132
|A`) ちょwwwジャイアンwwww




146: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:29:33.68 ID:rNbF6Qdg0
短大の卒業記念ってことで、親友の梨緒とオーストラリアを旅行した。
ツアーだったけど、現地行動はフリーにして、二人で色々な所を周った。

ところが乗ったバスが交通事故に巻き込まれて、二人とも意識不明のまま病院に運ばれたんです。

一度、ベットの上で意識が回復したけど、私は再び容態が悪化して意識を失ってしまった。

夢の中で暗いトンネルを歩いていると、遠くに明るい光が見えてくる。
すると体は流れるようにその光に向かって進んで行き、もうすぐ出口って所で梨緒が現れた。

梨緒は顔に怪我をしていて、目も見えていないようだった。

「奈美~、私の顔、こんなだけど、ちゃんとわかる~?」
「わかるよ~、当たり前じゃん」

私は目の見えない梨緒の手を引いて歩こうとした。
「いいよ~、私は独りで歩けるよ。あんたは引き返しなよ」
「何でよォ」
私は梨緒に抱きついた。
「私にその気はないよ~」

そう言って微笑んだ梨緒に「ポン」と後ろに押された所で私は意識を回復した。

梨緒は亡くなっていました。




147: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:30:36.73 ID:rNbF6Qdg0
私は会社の同期達(と言ってもまだ新人社員)と元同僚Kの葬儀に参列した。

会社は新人にも猛烈なノルマを課すことで知られ、大量採用して使える社員だけ生き残るといった社風。
同期もどんどん辞めて行き、ようやく生き残ったメンバーに連帯感が生まれた矢先にKは辞表を提出し、
しばらくして自殺?(事故死?)してしまった。

私達は心底悲しんで葬儀に参列したものの、Kの実家と親族からは「息子を殺した会社のまわし者」
というキツイ視線で終始睨まれ続けた。
会社の上司は辞めた後に死んでも関係ないという態度で葬儀には参列していません。

葬儀の後、私達はやり切れない気持ちで、深夜の高速道路を山陰地方から大阪へと引き返した。
みんな仕事を抱え込んだ上で休みを取ったかなりの強行軍で疲れ切った状態だった。
途中四人で運転を交代しながらどのくらい走ったのか、
ある瞬間から高速道路上に私達の車だけが走っている情況になったのです。

「気味が悪いなあ」そう思っていると、遠くからヘッドライトの灯りが近づいてくる。

「ん?おい、あの車、逆走しているぞ!ぶつかる!」
びっくりして、ドライバーの運転に全てをかけた。
幸いドライバーは逆走車を上手くかわした。すると、同僚の1人が言った。

「さっきの車、死んだKの車と同じやつだよ…年式も色もオプションパーツまでも…」

Kの怨みとか?みんなで顔を見合わせている時、私はふと気づいたのです。

「違うよ、違う、逆走しているのは、私達の車の方。Kは気づけと言ってるのよ」

中央分離帯の無い片道一車線の高速道路でしたが、結局、いつどこから逆走してしまったのか、
わかりませんでした。




150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 02:33:03.07 ID:GjOAudBe0
>>147中々いい話じゃまいか




191: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:47:15.33 ID:rNbF6Qdg0
弁当

俺の親は共働きで、小学校六年生の時の運動会は両親とも、どうしても仕事が休めなかった。
六年にもなれば別に親が運動会に来なくても平気だったけど、オヤジはどうゆう風の吹き回しか、
「その代わり、俺が弁当を作ってやる」と張り切った。

運動会の昼休みに独りで3階の自分のクラスに戻って弁当箱を開くと、
でっかいオニギリがドカンと入っていた。
そして弁当箱の隙間を埋めるように玉子焼きとウィンナーが詰めてあった。

俺は他の家族の団欒を下に眺めながら、大きなオニギリをほおばる。

スゲェー旨かった。一生忘れられない味だった。

その日の夕方、オヤジは現場作業中に事故で死んでしまったけど、
あの時、弁当を作ろうと思ったのは、何か「蟲の知らせ」があったのかも知れない。




206: ふぉっくす ☆ ◆FOX///5OcQ 2006/06/22(木) 02:52:45.81 ID:S+F8BNuLO
担当は被害妄想がある様です。Mと分析しますた。
m9( ゚∀゚ )

弁当・・・ええ話しや(;ω;)ウッ




210: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:55:20.00 ID:rNbF6Qdg0
>>206
被害妄想あるケン、ふぉっくすおまい呪っておく




212: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:55:37.33 ID:rNbF6Qdg0
友人の結婚式に出席した。

勉強のよくできた友人は大学教授を目指していて、式には教育関係者が多く、
幼なじみとして参列した俺は場内の堅苦しさにうんざりして、酒を飲んではトイレに立っていた。

披露宴で友人はパワーポイントで自作したアルバムをスライド上映した。
そこには幼き日の俺も友人と一緒に写っていたけど、
段々と現在の交友関係へとアルバムの写真が進むに従って友人は涙声になる。

「この集合写真で私の隣に写っているのは去年亡くなった親友であり先輩の…」友人は声を詰まらせた。
式にはその先輩の未亡人も来ているらしく、友人はそのことを涙声で紹介していた。
周りのテーブルにはもらい泣きで鼻をすする姿もちらほら。

そしてその先輩と友人が二人で肩を組んでいる写真が写し出された時、俺は思い出した。

「さっきトイレで横に立っていた男性を…」




214: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:57:26.26 ID:rNbF6Qdg0
私が祖母の痴呆症に頭を悩ませている時、介護ベットの設置に来た男性がこんな話をした。

「うちのばあさんはボケてから夜中に徘徊するようになったんです。
本人はどこで何をしたか全く覚えていないんですよ。
家が線路に近くて危ないもんだから、警察とJRに事情を話しましてね。
あっ、これ大切ですよ。
結局、うちのばあさんは電車に撥ねられて死んだんですけど、すべてが穏便に片づきましたから。
ほら飛び込みなんかで電車を止めるとJRから莫大な請求書が来るとか言うでしょ。
そういうことも無かったし、警察にも最初から事件性は無いからと言われましたしね」

「正直、家族は肩の荷が降りたでしょ?」

「それがそうでもないんですよ。うちのばあちゃん、いまだに徘徊しているって近所の人が言うんです。
自分が死んだ事に気づいてないんですね」




225: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 02:59:55.68 ID:rNbF6Qdg0
高校時代に付き合った元彼氏とふとしたきっかけで再会した。

私は地元大阪に住んでいて、元彼は京都で学生生活を送っていた。
再会して以来、メル友として仲良くしてたけど、少しずつ元彼の事をまた好きになってきた。
しかし元彼には彼女がいたので、気持ちが一方通行になるのが嫌でその感情は必死で抑えた。

ある日、珍しくメールではなく電話で連絡が来たので、どうしたのかと思うと、
結婚寸前だった彼女と別れたとのこと。

「なあ、逢わないか?」
元彼の言葉に正直、胸が高鳴ったけど、(私は単にその子の代わりな訳?)と必死で気持ちを抑えた。

「ダメよ、今逢うと、あんたのことがまた好きになるやんっ」
「こっちへ来いよ」
「ううん、ダメ、ごめんね」
私はそう言って電話を切ると、翌日には携帯電話の番号とメルアドを変えて、
二度と連絡が取れないようにした。

これで良かったハズだと自分に言い聞かせて過ごしていると、京都にいる女友達から連絡が入った。

「あのね、先日、あんたの元彼の葬儀に出たの。一応あんたにもあいつが死んだ事は知らせておくわ」

話を聞きながら私は青ざめた。
友人の話が全て事実なら、この前電話がかかってきた時、既に元彼は首を吊っていた事になる。

「こっちへ来いよ」って、京都じゃなくて「あの世」だった!?




284: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 03:26:29.30 ID:rNbF6Qdg0
ある日、A美が学校で、「これ見て!サイズがピッタリ」と手を広げて指輪を見せた。

それ どうしたの?って聞くと、「駅で拾った」と、さも愉快そうに言った。

100万円以上するような代物だったからもっと詳しく聞いてみた。
「普段は降りない○○駅に、ひつこいチカンから逃げるために降りたのね。
そして次の電車を待っている時に長椅子の下で見つけたの」

○○駅って、昨日OLの飛び込み自殺があったって聞いたし、その指輪ってもしかして!?、って思ったけど、
羨ましがって嫌味を言っているように思われると嫌だから、何も言わなかった。

週末、渋谷で待ち合わせていたら、
いつもギャル系のカッコをしているA美がえらくコンサバなOL風ファッションで現れたのでびっくりした。
もちろんあの指輪をしていた。

まるで別人で不気味だった。





298: ふぉっくす ☆ ◆FOX///5OcQ 2006/06/22(木) 03:32:29.69 ID:S+F8BNuLO
指輪の話しなんかアレンジしてないかな?wwwwwww




302: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 03:34:47.26 ID:rNbF6Qdg0
>>298
呪祖4回目・・・・まだみたいだな、フフフッ




568: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:10:37.45 ID:Wp2l2gV30
これは有名な話だから知っている人も多いと思います。
今から15年くらい前の話です。
当時7,8月になると怪奇シリーズといって各テレビ局の昼のワイドショーで怪談、怪奇現象の特集を競ってやっていました。
その中で特に印象深くて、一番怖かった番組の話しをします。
確か東北のあるお寺に門外不出の蒔絵を取材したものです。
その蒔絵は、戦国時代の争いを描いており、犠牲になった武士の血で生首が描かれているものでした。
それを持っていると不幸が続くので持ち主がその寺に奉納したということでした。

スタジオにその蒔絵を借りてきて公開しました。
それは、戦で殺された武士の生首を勝ったほうの武士が誇らしげに持ち上げているものでした。
生首は無念さを漂わせて目をつぶっていました。
それからその蒔絵の持ち主の家で起きた怪奇現象が再現ドラマで放映されました。
確か蒔絵が保管してあるタンスが夜中にガタガタ音を立てたり、先祖が不可解な死に方をしたりという内容でした。

そして番組の最後にもう一度、蒔絵を映したときにスタジオ内は騒然としました。
何と生首がカッと目を見開いてこちらを睨んでいるのです。
その恨めしそうな目を今でも忘れることは出来ません。
その後何度も同じ場面を放映していたので覚えている方もいると思います。




572: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:13:15.48 ID:Wp2l2gV30
ワタシは趣味と実益をかね、都内の老舗登山具屋で働いていますが、お客さんと親しくなると、色々な話(噂?)を耳にするようになります。
今回は、そんなお客さんから聞いた話です。
山を登らない人でも知っている八ヶ岳での事。
ここは世界でも有数の遭難者の多い山です。
首都圏から近いうえに交通の便も良く、クライミングには最適の山なので初心者から熟年者まで、幅広いファンがいる山です。
自衛隊が初めて(遭難死亡者を収容する為に)ライフルを使った所でもあります。

この山の、とある場所でビバークすると、夜中に声がするとか…。
起きて見回しても誰もおらず、何気なく上を見るとすぐ上に人の顔が!
殆どの人が気絶するそうです。山小屋にも出るそうです。

ワタシも山で迷ってしまったことがありますが、その時の孤独感と恐怖は簡単に言い表せないものがあります。
そのまま助からず、死んでいってしまった方々の恐怖なんて想像も出来ません。
同じ山をやる人間として、ただの怖い噂話では収まらないって感じがします。




573: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:14:32.05 ID:Wp2l2gV30
あのね、正月に彼女の家でくつろいでたんです。それで、炬燵(こたつ)の中で彼女の手を握ってみたんですが、実はその手、彼女の母親の手だったんですね。
いやー、あの時はホント恐ろしかった。「…」
えっ、怖いの意味が違う? ああ、なんだ。そっち系の話ですか。
そうですねぇ。夜中騒がしかったんで目ぇ覚ますと全ての電化製品がついてたんです。
あれっと思っていると3時きっかりに突然全部消えちゃったんです。「ヒューズがとんだのでは…」
そうなんですよねぇ。つけっぱなして寝ちゃったらしくて、負荷がかかりすぎたんでしょうね。「おいおい…」

えっ、違う? 分かりましたよぉ。ちゃんと話します。ホントはあまり話したくないんですけどね。「たのむよぉ」
分かりましたって。だからそんな泣かないでくださいよ、先輩。ちゃんと話しますから。「おう。たのむぅ」って、立ち直り早いなぁ。じゃあ、話しますよ。

えっとね、俺とダチでスキーに行ったときの話です。
しばらく、みんなゲレンデの下の方で楽しんでたんですが、中の一人がもっと上の方へ滑りに行こうって言ったんです。
みんな、飽き始めてたから二つ返事で行く…ことになりました。
中級者コースって言うんですか。とにかく林道にそのコースがあって、これがまた絶妙なカーブ描いてて面白かったんで何回も滑ったことがあるんです。
そこを滑ろうって事になりました。

まあ、ど素人の俺達でもそれなりに滑れる所でしたからね。
四人で行ってたんですが、二人が先行して、残った俺達二人がそれを後から追う形になりました。
「うんうん、下手だから遅かったんだねぇ」すいませんねぇ下手でぇ(怒)。で、滑ってたんですよ。

すると後ろから凄いスピードで赤いスキーウェアを着た奴が追い抜いたんです。
凄ぇな今の奴って俺がダチに言いました。「ああ、ホントにな」
あいつ上級者かな。「そうかもな…でもあいつなんか変じゃなかったか」
何が? 「さあ」ってな事を話しながら滑っていると、前に見える大きな木の下で先に行ってた二人が待ってました。

どうしたんだよって聞くと、そのうちの一人が「今、変な奴を見た」って言うんです。
もう一人も「俺も見た」
それって赤いスキーウェア着た凄ぇうまい奴かって聞くと、二人とも「ああ」
俺と一緒に来たダチが「それなら俺らも見たよ」
すると「うん、俺らも多分お前らが見たのと同じ奴だと思う。けど、赤いウェアなんて着てなかった」




575: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:15:10.36 ID:Wp2l2gV30
じゃあ、違う奴なんじゃねぇかって言うと、そいつは震えながら。
「いいや、お前らが見た奴と同じ奴だ。ただ、何か妙だったんで俺らはよくそいつを見てみたんだ。
すると、奴には首が無くてな。噴き出した血がウェアを赤く染めてた。血の付いていないところは白かったから、白いウェアを着てたんだ」って。
その後、怖くなった僕達はさっさと帰ってきたんです。

それからしばらくしてあのスキーヤーを見た奴が、病気や事故やなんかで次々死んでいったんです。
俺と一緒に滑っていた奴もこの間まで生き残ってたんですけど、この前事故で死にました。
あと一人だけなんですよ、生き残りは。

あと俺だけ…。「…」
なーんちってね。「…?」
奴らが死んだのは偶然ですよ。ふっふっふっ、俺がそんな呪いみたいなもので落ち込むほど繊細だと思いますか?
「思わない(きっぱり)」

…。「…」
…(物凄い目で睨む)。「と、とにかく場所を教えてくれよ」
ええぇ! もしかして行くとか? 「うん」
やめといた方がいいですよ。「なんで?霊障があるからか?」
いや、そんなんじゃなくて。「???」
先輩、運動神経ないから。「ぶちぶちぶちっ(何かが切れる音)」

じ、冗談ですよぉ。だからそんな顔で睨まないで。えっと、場所はですねぇ。
長野…キュルキュルキュル…し…はですねぇ。長野県の…キュルキュルキュル…し…すねぇ。
長…キュルキュルキュル…死んだ…ねぇ。長野…キュルキュルキュルピーガーッギュルギュル。

そういって新品のテープレコーダーは動かなくなったが、どうやらテープは無事だった。
このインタビューをした直後、彼は事故に遭って死んでしまった。彼はひょっとすると…。

彼等の死を件のスキーヤーを見たことと関連づけるのは安直すぎるだろうか。
とにかく、新しいテープレコーダーを買い直さなければならないという、恐ろしい事態が起こってしまった。




576: ナブー ◆Q67xmvmNN6 2006/06/22(木) 05:15:29.71 ID:w+O1OFUx0
これは私が子供のときの話です。
私は8歳ぐらいまで霊感が強いらしく、よく見知らぬ人の
声が聞こえたり、たまに顔が見えたりしました。
今考えるとぞっとします。

私が5歳ぐらいのときの話です。
家に居ました。その日は雪が降って強い風が吹く吹雪の夜の話です。
親は仕事で居ませんでした。
私はいつも怖いので下の部屋でテレビを見ていました。
トイレに行きたくなったので、部屋から出て、台所をとおり、
トイレに向かう廊下に行きます。
そのときです!!玄関のスカシ窓越しに、すらっとした女の人の白い姿が見えました。
私は驚いて腰を抜かしてしまいました。

その話を親にしたら、「それは雪が窓について人の姿に見えただけだよw」
と受け流されてしまいました。
でもあの時私には人のようなものが確かに見えていました。
あれは本当に雪だったのでしょうか・・・・・
今でも生々しく覚えています




579: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 05:17:47.84 ID:rNbF6Qdg0
大学の登山サークルで知り合った二人がいた。
その二人は社会人となっても、登山をしに行く仲だった。
この二人はAとBとしておくが、Bは後ほど結婚することになっていた。
二人は遭難しかけたことも幾度かある。しかし、ピンチをなんとか切り抜けてきた。
しかし、この日は違っていた。
雪山を登山していたとき、吹雪に見舞われ遭難してしまった。
その上Bは足を凍結させてしまい動けなくなった。
二人はテントの中でじっとしていた。
のこり少なくなる食料、Aは食料を隠し、こっそり食べていた。
怪我をしていたBは衰弱していき、とうとう死んでしまった。
Aはテントの裏にBを埋めた。
それからだった、不思議なことがおきた。
Bの死体がAの横に寝ているのだ。
幾度も埋め直した。しかし、Bの死体はAの横に掘り返されるのだ。
恐怖に怯えたAは、ビデオカメラをBの埋めてあるところにセットした。
いったいどのように掘り返されているのか。それを知るために。
そして案の定、Bの死体はAの横に寝ていた。
セットしてあったビデオカメラを見てみる。すると不思議なものが写っていた。
そこには、Bの死体を掘り返す、A自分自身の姿が映し出されていたのだ。




588: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:21:00.95 ID:Wp2l2gV30
寝るから明日ログクレ!(≧∀≦*)




592: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 05:22:24.38 ID:rNbF6Qdg0
>>588
おk、お憑かれ様




595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 05:23:25.76 ID:3gwFl1SZ0
大切なこと言うの忘れてた。









オカ板でやれ




598: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 05:25:00.69 ID:rNbF6Qdg0
>>595
だが断る




599: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/06/22(木) 05:25:08.12 ID:qxED9KkY0
>>595
いつも乙




605: 優奈 ◆300xolyFtE 2006/06/22(木) 05:29:46.04 ID:Wp2l2gV30
おや、
やっと外が明るくなってきましたよ
すみませんが俺はこれで失礼・・・
みなさんまた今夜逢いましょう




626: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 05:40:16.51 ID:rNbF6Qdg0
俺も眠くなってきた




627: 担当 ◆Q5ss/OQ0yQ 2006/06/22(木) 05:40:34.48 ID:rNbF6Qdg0
おやすみ ノシ






引用元:http://ex15.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1150904937/