20150204-97




1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:28:40.91 ID:4tdJkvFH0.net
わけわからん




2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:29:03.03 ID:bXYNmNxf0.net
日本も負けてないで




3: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:29:17.06 ID:dUVE3tcW0.net
神道とかそのへんの川とか岩とか一々神様おるで!




4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:29:34.46 ID:o/WTUMcJ0.net
自然現象は皆神様やからな。日本と似てるで




5: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:29:55.79 ID:8AUoW4Zg0.net
おっヒンドゥー!




10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:31:07.28 ID:1NtHrClp0.net
勢力拡大するときに土着の神様どんどん取り込んでったからねしょうがないね




13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:33:45.94 ID:xOQ3T0RMd.net
神道がええわ
特定個人を崇拝するのはろくなことにならん




14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:34:01.17 ID:3zAglOFu0.net
古代ローマや日本もそうだし、他宗教の神でもいいと思ったものは取り入れるスタイルの多神教のほうが大らかでいいわ




20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:36:10.81 ID:XIJTNRDr0.net
>>14
一神教もバビロニアにボコられたユダヤが
「神の危機」を感じて創出した概念やからな




17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:35:20.10 ID:TuBkP3Xf0.net
インド神話ってキリストほどやないがよその神貶めまくっとるやん




22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:36:41.65 ID:vFMkH+CX0.net
>>17
アスラ(先住民の神)やラクシャーサ(スリランカの神)
の扱いとかみてるとな

アスラ(असुर asura)とは、インド神話・バラモン教・ヒンドゥー教における神族または魔族の総称。
本来、『リグ・ヴェーダ』に見られるように、古代インドにおいてアスラは悪役的な要素はあまりなく、デーヴァ神族の王インドラに敵対することもある天空神・司法神ヴァルナとその眷属を指していたが、その暗黒的・呪術的な側面が次第に強調されるようになり、時代が下った古代インドではアスラを魔族として扱うようになった。「アスラはア(a=非)・スラ(sura=生)である」という俗語源説もこの転回を支持するものだった。

インド神話がバラモン教からヒンドゥー教へと発展し、シヴァ・ヴィシュヌが新しく主神となると、アスラはヴァルナの眷属であるという設定はなくなり、神々の敵対者、主にダーナヴァ族・ダイティヤ族の総称としてアスラの呼称は使われるようになった(カシュヤパ仙の憎しみから生まれたヴリトラや、シヴァの 破壊衝動から生まれたジャランダーラ等もアスラ扱いされている為、必ずしもこの限りではない)。彼らはデーヴァ(神々)のようにアムリタを飲んではいない ため、不死・不滅の存在ではないが、自らに想像を絶する厳しい苦行を課す事によって神々をも超越する力を獲得し、幾度となくデーヴァ(神々)から世界の主 権を奪う事に成功している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アスラ


20150204-90

羅刹天(らせつてん、Skt:Rākṣasaの音写)は、仏教の天部の一つ十二天に属する西南の護法善神。羅刹(らせつ)とも言う。

羅刹とは鬼神の総称であり、羅刹鬼(らせつき)・速疾鬼(そくしつき)・可畏(かい)とも訳される。また羅刹天は別名涅哩底王(Nirrti-rajaの音写、ラージャは王で、ねいりちおう、にりちおう)ともいわれる。破壊と滅亡を司る神。また、地獄の獄卒(地獄卒)のことを指すときもある。四天王の一である多聞天(毘沙門天)に夜叉と共に仕える。

ヒンドゥー教に登場する鬼神ラークシャサが仏教に取り入れられたものである。 その起源は夜叉同様、アーリア人のインド侵入以前からの木石水界の精霊と思われ、ヴェーダ神話では財宝の神クヴェーラ(毘沙門天)をその王として、南方の島、ランカー島(現在のスリランカ)を根城としていた。『ラーマーヤナ』ではクヴェーラの異母弟ラーヴァナが島の覇権を握り、ラークシャサを率いて神々に戦いを挑み、コーサラ国の王子ラーマに退治される伝説が語られている。概ねバラモン・ヒンズー教では人を惑わし食らう魔物として描かれることが多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/羅刹天




18: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:35:33.84 ID:vFMkH+CX0.net
ドゥルガーの狂信者とかヤバイぞ


20150204-91

ドゥルガー
(दुर्गा durgā)は、ヒンドゥー教の女神。その名は「近づき難い者」を意味する。外見は優美で美しいが、実際は恐るべき戦いの女神である。10本あるいは18本の腕にそれぞれ神授の武器を持つ。神々の要請によって魔族と戦った。シヴァ神の神妃とされ、パールヴァティーと同一視された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドゥルガー




19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:35:38.04 ID:d2yfoV/c0.net
多神教より一神教のほうが優れてるみたいなガバガバ理論きらい




23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:36:41.65 ID:8eQqlCpZ0.net
インドも仏教でよかったのに
シャカの正統な解釈をインドの国力で受け継いでたらおもしろかったと思う




26: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:38:01.99 ID:o/WTUMcJ0.net
>>23
仏教は即物的ではないから流行らなかったんやなかったかな




32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:42:05.06 ID:GbcckESr0.net
>>26
仏教が一時受け入れられた理由ってたしか商人の支持やで

バラモン教を厳格に適用すると
転生するのに生前に物を放棄する必要がある
だから財を成しても相続できんで商人にとって不便やった




35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:43:28.32 ID:uhvXbldJ0.net
>>32
商人やなくて軍人やないの?




40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:45:49.11 ID:ZXWd5vt40.net
>>35
軍人やとアヒンサーがひっかからんかな




44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:48:49.98 ID:o/WTUMcJ0.net
>>32
ゴータマのスポンサーは商人やった言われとるしな。

即物的というのはそういう意味やなくて、例えば雷が落ちてきたら「ヒェェ 神様やめちくり!」と祈ったり、
豊作や商売繁盛したら「神様ありがとうやでー」といちいち感謝する方がインド人気質にあってた
っちゅう話や。ヒンドゥー教もひとつの教えがあるわけやなくて色んな事象を崇拝する為の総称なだけやしな。

物事が成就するまで仏教は長すぎたんや。ヒンドゥー方式に色んな仏を取り込み出したんもそれが原因言われとるで。




27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:38:14.92 ID:XIJTNRDr0.net
>>23
釈迦のスタイルは大衆には辛すぎるから
頑張っても広く普及せんかったと思うで




37: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:44:04.88 ID:hZlHUnee0.net
>>23
原始仏教ってほぼアンチバラモン教やろ
それユダヤ人がキリスト教信じるようなもんやで




29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:41:19.85 ID:EG/ZUVgL0.net
ブッダについてヴェーダ経典を悪いものたちに触れさせないために神が転生してわざと偽の宗教を広めたとかいうガバガバ解釈すき




33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:42:12.06 ID:MGYck/Idp.net
仏教が日本でも民衆に広まったのは念仏唱えてりゃOKになってからか




38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:44:45.05 ID:XIJTNRDr0.net
>>33
・敷居が低い(誰でもOK)
・簡単に実践できる
・はっきり言い切る

この辺は古今東西問わず布教には大事やね




75: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:59:26.61 ID:YzM0ttEB0.net
>>33
比較的安価でわかりやすく、その土地土地で先祖供養してくれるっちゅーのは結構大きいと思う




41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:46:19.23 ID:9zZ9hu5lp.net
ブッダはわざと間違った教えを説くことで異端派を炙り出して一網打尽にしようとしたシヴァの化身とかいう無理矢理な解釈




45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:48:55.86 ID:ZXWd5vt40.net
>>41
アヴァターラ(化身)が10おるのはヴィシュヌの方
クリシュナとかラーマとかカルキとか


20150204-95

ヴィシュヌ
(英: Vishnu, Viṣṇu, デーヴァナーガリー:विष्णु)は、ヒンドゥー教の神である。仏教名は「毘紐天」、「韋紐天」、あるいは「那羅延天」。音写語としては「微瑟紐」、「毘瑟怒」などもある。

三神一体論では、3つの最高神の1つで世界を維持する役目があるとされる。
一般には、4本の腕を持ち、右にはチャクラム(円盤、あるいは輪状の投擲武器)と棍棒を、左にはパンチャジャナ(法螺貝)と蓮華を持つ男性の姿で表される。そのためチャトゥルブジャ(4つの武器を持つ者)という称号も持っている。
メール山の中心にあるヴァイクンタに住んでいる。ヴァーハナ(乗り物)はガルダと呼ばれる鳥の王で、鷲のような姿をして描かれたり、鷲と人を合わせた様な姿で描かれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィシュヌ




42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:46:49.20 ID:fRuItYhK+.net
原始仏教はストイック過ぎるな




51: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:51:18.93 ID:o/WTUMcJ0.net
>>42
そこから抜け出せただけでもブッダは凄い人やで。死後の弟子たちは無能アン無能やったが。




43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:47:24.09 ID:ZXWd5vt40.net
ヒンドゥーもシヴァ系は享楽的
ヴィシュヌ系は厳格なイメージ

ブラフマー?
祭ってる神殿が1つしかない神様なんかしらん




47: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:49:24.46 ID:j86QJftep.net
ピンクの像を神様にするというセンス

20150204-93
http://ja.wikipedia.org/wiki/ガネーシャ




49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:50:50.19 ID:ZXWd5vt40.net
>>47
覗きを咎められて
逆ギレして首を飛ばしたら
なんと息子だったので
あわてて適当にその辺にいた
象の首をつけたとかいう話




50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:50:59.94 ID:21djG0Gq0.net
ヒンドゥーって仏教と混ざり合ってなかったっけ?
あと、少女を現人神にもしてたよな?
ややこしくてようわからん




67: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:56:52.83 ID:o/WTUMcJ0.net
>>50
結局宗教いうんは事象に対して「それ、うちの○○だから!」と決めつけて自分とこに取り込みたい部分があるからしゃあない。

「きみ(仏教)のとこのブッダ君、それうちのヴィシュヌの一部ね」といったり、「ブッダに悟りを授けたんはヒンドゥーの神様やから」いうたりな。




53: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:52:20.15 ID:XxejmDJC0.net
日本は神様っていうよりスピリットやと思うわ 自然に対してやし




58: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:54:44.09 ID:ZXWd5vt40.net
>>53
ヒンドゥーも元はそんな感じやで
日本には帝釈天として伝わったインドラも雷神やし
暴風神ルドラはサイクロンの神格化や




61: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:55:05.10 ID:21djG0Gq0.net
>>53
というより、GODを神と訳したやつがわるい




62: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:55:43.51 ID:XxejmDJC0.net
>>61
天とかがよかったんかな?




66: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:56:50.48 ID:XIJTNRDr0.net
>>62
「天」は大陸の「天下」概念と被るから混同が生じるやろな




63: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:56:01.88 ID:XIJTNRDr0.net
>>61
最初は「天主」ちゃうかったっけ




69: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:57:01.56 ID:21djG0Gq0.net
>>63
天主とか主上やった




57: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:54:42.93 ID:T/CVUxaMM.net
パズドラの元ネタになっとるキャラおる?




64: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:56:22.46 ID:ZXWd5vt40.net
>>57
ヴリトラとか
雷神インドラに倒された龍




70: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:57:53.06 ID:T/CVUxaMM.net
>>64
サンガツ
ヴリトラインドラってインドの神様やったんか




59: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:54:57.36 ID:SKXDBr2w0.net
日本も八百万っていうけど実際に数えたらいくらくらいやろな
4桁は行くか




74: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 12:59:09.11 ID:Q7CBIDNq0.net
カーリーとかガネーシャ周りの系譜ちょっとドン引きする

20150204-96
http://ja.wikipedia.org/wiki/カーリー




76: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 13:00:18.80 ID:8eQqlCpZ0.net
シャカの正統な教えをインドほどの大国が受け継いでたらツォンカパの後も大きな才能が出てきたと思うわ
小さなチベットだけじゃどうしてもな




79: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 13:01:22.13 ID:XIJTNRDr0.net
>>76
釈迦の教えが普及したら社会が回らんと思うで…




80: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 13:02:42.20 ID:8eQqlCpZ0.net
>>79
回るで、それは多くの宗教でも同じ
宗教は教えどおり実践するのは極々少数やから




81: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/03(火) 13:04:52.94 ID:21djG0Gq0.net
仏教ってすぐ取り込まれるよな
キリスト文明、正教会文明、イスラム文明、儒教文明といろいろあるけど、仏教文明だけは現れなかったしな