20170215-26




1: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:10:30 ID:SAy
煽りは要らんぞ



2: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)19:12:08 ID:NY2
古事記・日本書紀にはそのような記述はない。



4: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:12:58 ID:SAy
>>2
でも割と共通する部分あるんでしょ?



5: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:14:26 ID:9IW
ほとんどは中国なんだよな
仏教は
神道は日本の自然が元



9: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:17:35 ID:SAy
>>5
神道は神道で中国の道教と迎合する部分あるよね



7: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:15:44 ID:vrO
世界中の宗教に類似点があるんだろ



9: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:17:35 ID:SAy
>>7
ヤマタノオロチとヒュドラとか、冥界から愛してる女の人を連れ帰ろうとするところとかギリシャ神話とも通じてるよね



8: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:17:11 ID:Vl1
世界中に類似点があるよ

元々世界は多神教が主流だった
エジプトもそうだしアラブ地域もそう
ヒンドゥやアメリカ大陸の宗教も

ユダヤ教さえ元々は多神教だったようなんだけど
どういうわけかいつからか一神教になったんだよな



11: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:18:36 ID:SAy
>>8
世界で類似点あるって怖いしロマンあるよね
原点はどこなんだろう



12: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:19:29 ID:Vl1
>>11
わからん
だけどノアの洪水伝説のようなものはいろんな地域にあるみたいね

エジプトの神話にも出て来るはず



14: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:22:01 ID:Vl1
神道には天国って概念ないのかな
黄泉は地獄のような印象だよね、そういえば



19: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:25:40 ID:SAy
>>14
現世と常世ってやつかー…
地獄や浄土みたいな選択肢はやっぱ仏教が入ってきてからか



15: ななしさん@おーふん 2017/02/15(水)19:23:27 ID:Sjo
仏教は支那を経て変質してる
古神道は太古の南インドから伝来した



23: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:26:54 ID:SAy
>>15
仏教も仏教でブッダが死んでから編纂体系化されたものだからその時点で変容してるんだよね
興味深い



18: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:25:14 ID:mzt
皇室と古代イスラエルとの関係もきになるよな
類似点があまりにも多すぎる



30: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:29:52 ID:SAy
>>18
こじつけも含めてもあまりにも類似点多いからなー
藤原氏だったか平家だったかはユダヤ系だったって説もあるよね



21: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:26:06 ID:Vl1
>>18
皇室というか
渡来してから朝廷に影響を与えた人たち

という印象を持ってるよ



29: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:29:35 ID:mzt
>>21
秦氏だっけか?イスラエル系なのは確実なんだっけ?

古墳発掘して弥生と古墳の変化の特異点みたいなぁ
宮内庁「だめです」 はーつっかえ!



35: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:31:55 ID:Vl1
>>29
難しいとこだけど
秦氏は始皇帝の子孫も自称してるようだよ

ただ、ユダヤ人の遺伝子を持った部族が中国で認定されてイスラエル国籍もらってた気がする
中国まで来てたなら日本に着ていても不思議じゃないよなぁって



37: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:34:45 ID:SAy
>>21
古墳は気になるよなー
戦後GHQが調査しに入ったけど、出てきた後に日本政府に絶対に中に入るな!って命じた古墳とか



39: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:35:32 ID:mzt
>>37
神話とは離れるけど
トンカラリンとかいう日本のピラミッドすき
なんなんやあの施設

20170215-27
https://ja.wikipedia.org/wiki/トンカラリン



63: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:47:44 ID:SAy
>>39
世界との共通性怖いお…



40: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:35:45 ID:Vl1
>>37
古墳は気になるし俺も調査したい気持ちがあるけど
天皇王朝がまだ続いているので墓を暴くというのは非常に失礼なんだよな



34: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:31:43 ID:2Ns
ベトナムの神話の中には
ベトナムから冒険しに行った奴が日本に居着いたってのがあるらしいね



38: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:34:51 ID:Vl1
そういえばノアの箱舟らしきものって見つかってたよね
アララト山で



60: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:45:12 ID:SAy
>>38
神話ってフィクションもぎょうさん含まれてるけど、やっぱ史実に基づいた部分もあるよな
いまはその境界線が曖昧に成っちゃってるけどそこを想像するのって結構好き



50: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:40:45 ID:Rwl
混沌、もいろんな神話に出てくるね



56: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:42:19 ID:Vl1
>>50
確かにそうだ

すごい着眼点だなぁ



66: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:49:33 ID:SAy
>>50
ほう、カオス!



69: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:52:02 ID:5CQ
金星とかいうどの世界でも「あいつ太陽がある時も月がある時も一人だけ光ってるよやべぇ…」と恐れられる星



70: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:52:12 ID:MZq
太陽神が女性なのはかなり原始的な部類に入るらしいよ
あとポリネシアの神話でも島を原初の神様が産んだか作ってた気がする



97: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:31:22 ID:SAy
>>70
強大な宗教に支配される前って女神が最高神って割とあるよね



76: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)19:58:07 ID:oUB
ポリネシアとか東南アジアの神話は全然わからんな
ガルーダとかそうだっけ



98: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:34:29 ID:SAy
>>76
お尻から食べ物だすのとかかな



80: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:01:04 ID:5CQ
中国神話は謎すぎる
太極から陰陽がわかれてうんぬんかんぬんと
仙境に住む仙人がかかわる仙道と
あと星座の神格化と
その他マイナーな神柱がバラッバラに存在するイメージ



82: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:02:18 ID:oUB
精霊信仰は世界共通だけど
むしろ支那朝鮮の神話が特異な気がする

道教の中心である「仙」とか
陰陽思想による数理的自然解釈とかな



84: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:02:45 ID:Vl1
道教の中心は道だよタオ



85: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:03:51 ID:Vl1
道教は仏教と考え方が似ていて
宗教というよりも哲学染みたとこがある



87: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:05:09 ID:Vl1
存在というのはなんなのか

有は無から生じた。
生じた有はいつか朽ち果て無に戻る。

無から有が発生し、有はまた無に戻る。
この自然の流れを



88: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:05:37 ID:Vl1
道(タオ)というのが道教



89: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:05:39 ID:oUB
よく知らんが不老不死に憧れてるから
道を極めて仙になりたいっていう
きわめて俗っぽい願望の部分しか見えないんだよな



90: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:07:42 ID:Vl1
無と有の比較から
陰と陽の比較になり

高低だとかの相互関係の追求とかね
高が無ければ低は無いんだよ。とかそういう話になっていく

陰陽道もここから生まれている



91: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)20:07:58 ID:aeX
中国のバンコみたいな巨人の死体から天地が産まれたって話は日本には無いかなぁ(バビロニアのティアマト女神みたいな感じの)
火の神カグツチや食物女神のオオゲツヒメは巨人というサイズでは無さそうだし



100: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:37:47 ID:SAy
>>91
体の各部から新たに神が生まれるっていうパターンも割と世界共通だよね!



92: 【251円】 2017/02/15(水)20:09:00 ID:TMb
でっかい魚の死体が河をせき止めて湖を作った的な話ならアイヌ神話にあったな



93: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)20:10:37 ID:aeX
>>92
さんくす、アイヌ神話にも死体化生神話があるのね



95: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:18:13 ID:oUB
精霊信仰は自然現象への対処から発生したと考えれば納得できるけど
陰陽道とかは完全に形而上的な自然の捉え方だよね
そこらへんに文明の形成における思考や手法の差異があるんじゃないかと

つまり一般的には、現実に即しながら自然現象に対処して、対処しきれない部分は「神の怒り」としたと。
逆に支那文明の場合は、観念的なシステム作りが最重要だったんじゃないかと
まず中心となる思想があって、そこに合わせるマニュアルを元にして社会を作った



104: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:41:45 ID:SAy
>>95
宗教や思想さえもシステムの一部に組み込むとは…!



102: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:38:49 ID:orE
日本神話の主神は天皇家と切っても切れない



105: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:42:43 ID:SAy
>>102
今更だけど天皇って何なんだろうな



107: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:45:55 ID:Vl1
>>105
権力を越えた権威の統治者ってとこかなぁ
日本文化で最も古い、木の根幹でもある



108: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:46:47 ID:orE
>>105
その辺は掘ると荒れるから・・・

ニニギの尊や天岩戸の辺りの神話すこ
神なのに人間味がある



109: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:47:34 ID:Vl1
>>108
一神教の神以外、たいがいの神は人間味があるよ



110: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:48:58 ID:orE
>>109
自分が他国の多神教を詳しく知らないせいかもしれん



111: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:49:31 ID:Vl1
全知全能の髪などというのは
元をたどればユダヤの極限られた一部の人々の神であって

世界に広く分布していた多神教の神は
それぞれ人間臭いところがあったんだよ



128: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:08:21 ID:MZq
>>105
近畿に豪族連合ができてそれを統括するために祭祀階級を創始したとか
神話の中の国譲りとか東征とかなんらかの歴史的事実あるのかなとか
考えるとロマンあるよね



134: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:14:11 ID:NY2
>>128
出雲国譲りは考古学でも本当だと証明されてる。
4世紀以降の土からは戦争の跡がなく、すでに統一王権が存在した証となっている。



135: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:15:18 ID:Vl1
>>134
しかし諏訪神社は元々そこの地方に居た神の子孫を主張している



138: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:17:55 ID:NY2
>>135
出雲大社もそうだが、大国主命は国を譲る代わりに出雲大社を残し、
伊勢の神宮と同等にしてくれと、ある種の政治取引をしている。
だから今でも出雲信仰は残っているんだ。

諏訪神社に関してもある種似たような取引があったのではないかと予想できる。



112: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:51:37 ID:MZq
スレと関係無いけど旧約の古い部分読むと他の神様の存在を否定してはなくて
もともと多神教だったみたいなのを入試問題で読んだ気がする



114: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:53:15 ID:Vl1
>>112
うん、その通り

出エジプト記に書いてある
「私は妬む神である」と

他の神に妬むよ?と言ってるんだよね
だから「神は私だけ」という論理になって、よその宗教を邪教だ異端だとなっていった。
仏教だって悪魔の宗教だと法王庁では言ってたよ



116: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:56:18 ID:Vl1
モーセがシナイ山に石板を取りに行って
民衆は待ちきれなくて子牛の像を作っておがんでたんだよね

帰ってきたモーセは怒ってそいつら全部殺してるよ



118: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)20:58:48 ID:Vl1
エジプトでもその頃は多神教。ミイラを作って生まれ変わりを願うようなやつ
死者の書とかあるでしょ?

当時のエジプトも多神教だったわけだけど

ファラオにユダヤ奴隷を開放しろと迫って。
ファラオが拒否した。

神は怒るでしょう!
つってユダヤの子供以外の子は全部死んでる事になってる

ユダヤの子だけ安全に過ごせたので
それを過ぎ越しの祭りといってユダヤ教やキリスト教で祝ってる。

他の子全部死んでんだよ



120: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:00:43 ID:orE
エノク?だっけか

エジプトは心臓秤に載せて羽と釣りあわないと駄目とか無茶振り多いな



122: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:01:25 ID:Vl1
>>120
死者の書だね。
ミイラの作り方とか

死んだ後の裁判を受ける方法だとかが書かれてる



123: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:02:44 ID:orE
>>122
ピラミッド建造を休み理由が友人をミイラにしないといけないからってやつ好き



126: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:04:34 ID:Vl1
>>123
エジプトはもうムスリム国家なんだよな

彼らはアイデンティティを失った事になる。

ユダヤの神はひどいと思うよ

非常にすぐれた文明を保っていたのに



129: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:08:29 ID:orE
>>126
気候が変わったから仕方ない
文明以前に川が氾濫しなくなって食い物すらまともに取れなきゃ生きてすらいけない



127: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)21:06:30 ID:aeX
ヤコブ「荒地で謎の人物(?)と一晩レスリングしたら『イスラエル(神に勝った男)』と名乗るように言われた」
モーゼ「なんか天使がお迎えに来たけど、ムカついたから追い返した」

古代のユダヤ人って血の気が多過ぎるだろ



130: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:09:03 ID:Vl1
>>127
10:1献金の神話だね。
キリスト教が教団に寄付をする原因となった逸話。
キリスト教が腐敗する原因になった神話だね

そもそもね
なんでいきなりヤコブを襲うんだと

わけわからない設定なんだよな

絵画などでは天使として描かれてるが
解釈としては、神が相撲で負けた。という解釈もある



136: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:16:26 ID:orE
タケミナカタか
平安時代まで諏訪は独立国に近い感じだったんだっけか



139: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:18:22 ID:Vl1
諏訪氏はタケミナカタの子孫を自称してるわけだけど

古事記では逃げ出してる事になってんだよ
へ垂れて逃げた神という事になってんだ

そんな神を祭る諏訪神社が

社格。神社の位よね
正一位になるんでしょうか?

諏訪神社以外に諏訪神社以上の位を持つのは皇室関連の神社だけだよ
これは古来から皇室が認めてきた社格



140: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:19:23 ID:MxT
>>139
以上ならお稲荷さんも・・・



142: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:19:52 ID:Vl1
>>140
あ、そういえばあれも外来種だったよね



141: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:19:49 ID:orE
稲荷は秦氏の家社がスタートだっけか



144: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:22:45 ID:NY2
>>141
稲荷は
雷→ 稲妻

京都の伏見では昔からよく雷が落ちる土地だが、作物がよく育つ土地だった。
そこから、雷が落ちる土地にはよく作物が育つとされ、
稲妻が落ちると土地に利があるから稲荷となり、伏見に稲荷神社ができた。



148: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:24:24 ID:orE
>>144
そうだっけかさんくす
茶詳しいんだな

社格は皇室が決めてたんだな知らんかった
丹内山神社とか社格が微妙なのも納得



153: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:29:24 ID:NY2
>>148
社格は上から

・神宮
・宮
・社
と3つにランク分けされ、皇室にゆかり深く大切な神社の神宮の号を与えている。
そしてそれは天皇が決めていて、それを宮号宣げという。
さらに天皇はただの人間を神にする力も持っており、徳川家康なども天皇により神になるのを許され日光東照宮の建設を許された。

まあ今ではムリだけどね



157: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:31:48 ID:KYd
>>153
日光東照宮てそうだったのか。



161: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:33:34 ID:NY2
>>157
天下泰平に尽力して世を安定させた功績として徳川家康は神になるのを天皇から許された



164: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)21:35:45 ID:aeX
>>153
蛇足だが、上記の神社のように由緒のある規模の大きい神社は「別表(べっぴょう)神社」と呼称される
これは神社本庁(全国の神社を取りまとめる団体)が決めた規則の内、「別表」に記載された300社余りを例外として扱うことをさす
まぁ官幣大社や国幣大社みたいに、朝廷や国司からオソナエをもらった神社や各地の一宮がメインだが



165: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:37:15 ID:NY2
>>164
さらに付け加えると

伊勢神宮の正式名称は神宮

伊勢の神宮と呼ぶのが正しい名称。



145: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:23:11 ID:Vl1
諏訪神社も外来種とみられるフシがある

例えば諏訪神社のご神体は守屋山なんだよ

アブラハムが年老いてから生まれた一人息子のイサク

神はイサクを神に捧げろとアブラハムに言って

忠誠心を試した。

結局神はアブラハムの忠誠心は本物だったと理解してイサクは助かった。
旧約の古事なんだけどね

この古事の舞台もモリヤ山なんだよ

そんで、イサクの犠牲同様に、宮司が子供を神に捧げようとするが
命を奪う寸前で止めに入るというほぼ同じ話で諏訪にはお祭りがあった。



146: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:23:56 ID:Vl1
これはイサクの犠牲というタイトルで絵画にもよくなってる

20170215-25



152: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:28:22 ID:orE
煉獄というとダンテのベアトリーチェと旅行したい妄想のイメージが強すぎて



155: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:30:10 ID:Vl1
>>152
ダンテの妄想だと思うよ

煉獄は布教活動で必要になったから法王庁が発明した色が強い



158: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:32:51 ID:orE
>>155
やっぱ妄想だよねあれ
ダンテ自身はどういうつもりだったかはわからないけど



159: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:32:59 ID:Vl1
仏教ではね

「死んだ後の事なんか考えるだけ無駄。だって死んでみないとどれだけ考えてもわからないでしょ」

「考えても無駄な事をいつまで考えてるの?そんな事してると寿命が尽きて死んじゃうよ」

「そんな無駄な事をしていないで良いから修行しなさい」


というのが釈迦の毒矢の例えという説法

死後を知りたがる弟子をかなりバカにした感じだよ



166: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:37:26 ID:NUg
>>159
輪廻転生あったが死生観にあったうえで、
そこから逃れる解脱を目指すのが仏教の目的だからなあ。
馬鹿にしてるというか、修行に専念するよう諭してるだけじゃね?



168: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:41:49 ID:Vl1
>>166
いや、釈迦は輪廻転生を否定してると考えるのが自然だと思う

当時のカーストは
バラモンで生まれたら死んで生まれ変わってもバラモン

それは梵我一如といって
梵(宇宙)と我(自我)は一如(同一)である。

宇宙と自我は同一で永続しますよ。というバラモン教、もしくはさらに古いインド哲学から生まれた思想でね

釈迦はそのカーストをぶち破ってるんだよ
最底辺のカーストの人でも王位より上の修行僧にしちゃったのが釈迦でさ
それは釈迦がカーストなんか気にしていなかった。バカバカしいと思った証拠なんじゃないだろうか

それで釈迦の10大弟子というのは毒殺されてる人が多いんだよね。

他のバラモンは「おまえらなんか認めねーよ!」という感じだったんだろうね
釈迦はキリストと結構類似する面がある。



172: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:46:41 ID:NUg
>>168
釈迦が輪廻転生否定してる可能性は同意できるんだけど、
バラモン教の時点でカルマによる生まれ変わり後の立場の変化はあったはずやで。



160: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:33:27 ID:orE
修証一等ってやつかね



169: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)21:43:27 ID:aeX
西王母が外来宗教のイメージから温和な女神に変化していったみたいに、
本地垂迹説や江戸時代の各思想家の影響で神仏へのイメージも変化したのは仕方がないのでは

仏教に詳しい人なら、中世近世の日本での信仰イメージの変遷とか詳しそうだけど



174: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:49:04 ID:Vl1
>>169
それは一応理解しているつもりだけど

神道というのは国教になったのは明治くらいなんだよね
それまでは厳格に「宗教はこれ!」なんてのはなくて

例えば神宮寺といって神社の敷地にお寺が同居してたりしてね
宮司が留守の時は坊さんが代打で祝詞上げたり
坊さんが留守の時は宮司がお経をあげたりしてさ

支え合ってきたんだよね。

一般家庭でも同じで
家の中に仏壇と神棚が同居してる。なんてのも当たり前のような現象だったようだよ


思想統制のために国家神道みたいな
神道が悪用されたように感じるところはあるよ



181: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)21:59:34 ID:aeX
>>174
宇佐八幡みたいにトップが社僧で部下が神主みたいなところもあるしねぇ(中世でも伊勢の神宮は分離されてるけど)
あと明治政府は当初は仏教勢力も政府の支配下に置きたかったけど、浄土真宗らの猛反発で廃止になったらしい
神祇省も20世紀初頭には内務省の窓際族に成り下がり、ようやく役所の権限が強化されたのがパールハーバーの前年だとか

時の権力者は宗教そのものよりも土地や信者の持つ権益に目が行きやすいのは仕方ないのか



176: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:54:00 ID:NY2
>>174
もともとは自然崇拝というか古事記などに出てくる神様を氏神とし信仰してきたからね日本人は。

富士山崇拝だってそうだけど、あれはなんも富士山という山を神として崇すてたんではなく、富士山の神様の木花開耶姫という神様を崇拝してたもの。

そして天皇と仏教は壮大すぎてスレひとつじゃ語れないw



178: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:56:47 ID:NUg
>>176
違う。
神道は基本的にアニミズム。
山や岩なんかをそのまま祀ってた。
後から古事記や日本書紀に出てくる神様を祀ってるとしたことの方が多い。



180: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)21:57:59 ID:NY2
>>178
アニなんちゃらって何??



182: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:00:26 ID:NUg
>>180
精霊信仰とか訳されるな。
自然の万物に精霊・霊魂の類が宿っているとして、
それを祀る信仰形態。



183: (@⌒ー⌒(´・ω・`)_且)◆6q6Jn9ZEV6 2017/02/15(水)22:02:23 ID:NY2
>>182
あーなるほどな。
このへんになると卵が先かニワトリが先か論になりそーやなw
ま、自然崇拝だったたいうことで着地させようw
(´ー`)y━~~



187: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:10:32 ID:NUg
>>183
いんや、実際に明治になってから国家神道になって、
国の庇護受けるために祭神を無理矢理名乗ってる所多いんだよ。
本地垂迹説はあったけど、うちの近所鎮守なんかは江戸時代は仏教系の祀ったのに、
全く関係ない祭神に変わってるしな。



191: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)22:14:02 ID:aeX
>>187
超余談だが、祭神名がそもそも「不明」なところも江戸以前には各地にはあったらしい
で、明治以降に神名を登録するために「稲荷」や「八幡」、「神明(伊勢、つまりアマテラス)」と便宜上登記したところもあるとか
その影響か、現在も八幡、稲荷、神明は神社の数では全国でもトップクラスに多いそうな



185: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:06:12 ID:Vl1
>>182
祝言。て聞いた事あるでしょ?

賀正だとか謹賀新年だとか
これらも同じ概念でね

一言で言うと言霊信仰みたいな。


祝言は言葉で祝いましょうって意味よね
賀。というのもこの漢字は祝いましょうという意味の字でね

正しく言葉で祝いましょう。
新年を言葉で祝いましょう!

という意味合いがある
神道の根幹て結構こういうとこなんだよね

ありがとう。いただきます。ごちそうさま。など
極東アジアでもいまだにこういう言葉を重要視してるのは日本だけかもしれない

ベトナム人は日本人と朝鮮人と中国人をすごくよく見分けるらしいんだけど
日本人はお客さんの立場でも一言「ありがとう」と言ったりする。
それは中国朝鮮人には無い。そういう節々の言葉を見てベトナム人は日本人を見分けてるようだよ



186: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:07:40 ID:KYd
>>185
面白いね



188: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:11:15 ID:Vl1
>>186
こういうのが国民性だよな



184: 吉衛門マークⅡ◆978ZEXM/xACG 2017/02/15(水)22:02:28 ID:aeX
>>178
厳密には純粋なアニミズムでは無い、という学説もある
本居宣長の学派みたいに、「日本のカミとは力があり畏怖される存在」として扱う場合とか
同じ石でも、代々その土地の一族に神話とともに語り継がれて祭られてるモノと道端に落ちてる石コロとは別扱いする感じなのでは



190: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)22:13:54 ID:NUg
>>184
祖霊信仰とかも混ざってるのはそうだね。
ただ、祀るものに関しては、
富をもたらしてくれるもの、
害をなすもの、
何でも祀っとけって話しだったときいたけどなあ。



175: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:51:09 ID:Vl1
例えばね

キリスト教を廃絶しようとしたのは
キリスト教を邪教だ!といったのではなくて

あいつら他の宗教を許さないから神社仏閣を破壊したんだよ
大名がキリシタンになった地域ではね。

なので秀吉がローマ法王に抗議の書簡を出してたりする。
大名が改宗したからといって、何故神社仏閣を破壊させるのか。みたいな書簡

ただ単に迷惑だから追い出しただけなんんだよね



177: 名無しさん@おーぷん 2017/02/15(水)21:54:45 ID:MxT
>>175
奴隷商売が秀吉の逆鱗に触れて、秀忠がそれを引き継いだだけって説もあるけどね