20170217-13




32: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 14:15:10.73 ID:uB2op6lN0
怖い話には程遠いかも知れないが、人によっては奇妙な話です。
自分にとっては何が起こったんだろうかと言う気味悪い話です。


五歳か七歳の七五三の日。

家から歩いて数分のところに美容院があった。七五三祝いに身奇麗に
整えて貰うため、その日は朝から美容院に行っていたのだが、朝から
土砂降り続きで、近場とは言え、美容院へは母親が運転する車で移動。

その後、父親も自分の車で美容院に合流。そのままどこかの神社に
行くことになっていた。けれど、母親が何かを忘れたと言い、自宅へ
忘れ物を取りに向かったのだが、ドカーンと言う大きな音がしてきた。

その凄い音は、停車していた父親の車に母親の車が突っ込んだ音で、
美容院は一時騒然。全身切り傷だらけだが意識もあり、立って歩ける
母親が美容院に来たのが、自分にとって衝撃的だった。

その後、母親は救急車で搬送され、父親は付き添いで行ってしまったが、
自分は伯母に連れられ、傘をさして歩いて自宅へ帰った。
事故当時は土砂降りで、美容院の駐車場に停車していた父親の車が
よく見えなかったことと、神社の予約時間に焦ったせいだと言う。

数十年後、今はその美容院も無くなり、そういえば近所に○○美容院
って言うのがあったねと、母親と何気なく思い出話となった。

自分「そういえば、事故。あれには驚いたよ~」
母親「事故って?」
自分「お母さん、お父さんの車にぶつかって事故起こしたじゃん」
母親「何のこと?」

続く




33: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 14:17:29.41 ID:uB2op6lN0
父親にも、伯母にも、当時美容院を経営していた小母さんにも聞いたが
誰も彼も事故なんて無かったと言う。

当時、土砂降りだったことや、美容院の立地、駐車場の位置、周囲に
聞くとどれもこれもその通り。

意識のあった母親が全身切り傷だらけで、美容院の玄関に呆然と座り込み
体を横たえていく一連の記憶と父親の怒鳴り声、救急車を呼んでいる
美容院の小母さんの声とか、騒然としている周囲とか。

だが、過去一度も事故を母親は起こしていないと言った。ならば、自分の
あの記憶はいったい何なんだろうか。

子供がよく何かの記憶と混合したり、夢で見たことを間違えてりと
それと同じようなものなのかな、と自分でも思ったが、それにしては
あまりに記憶が詳細過ぎて気味悪い。




877: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/02/07(火) 18:37:50.56 ID:Vw9pVRen0
>>33
こわい




34: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 14:20:44.09 ID:vQcMZOtd0
私はバイクが趣味でよく暇が出来れば直ぐにでも何処かへ旅立ってしまう。
今回も東北方面へバイクで走っている時の事だった。
ちょうど夕方になり雲行きも怪しく徐々に暗くなり始めたので近くでテントを張れるような場所を探していた。いつも旅する時はテントを持ち歩き景色の良い場所で写真を撮ったりするので、少しでも景色が良い場所と思い彷徨うっていると池?の様な場所があった。
周りにはあまり草も生えておらずテントも張れそうだったので、その場所で一夜をあかそうかと考えた。
近くに行くと古ぼけた看板だけ立っており薄汚く「あか?まぬま」と書いてあった。(?の部分は経年や汚れで良く読めなかった。)
そうこうしている内にポツポツと雨も降り始めたので早急にテントの準備を始めた。
夜になり食事もとり終えた頃には雨も止み趣味の写真撮影をした。
ぬま?は思ったよりも綺麗で良い写真が撮れたと自分でも思い満足して、その日は就寝する事にした。
疲れも有り確か21時ぐらいには寝ていたと思う。
その晩、どこかで話し声の様な鳴き声の様な不思議な音がして目が覚めた。
時間を確認すると大体深夜の1時ぐらいだったかな?
何処で聞こえてるのか分からず音に集中していると何となくだけど沼の真ん中辺りから音が聞こえてくる。
最初は微かだけど徐々に音も大きくなって近づいて来ている様に感じる。
ちゃぷちゃぷと音が此方に向かって来るにつれ音の正体が赤ちゃんの鳴き声に似ている事に気づき鳥肌がたった。
次第に音はちゃぷちゃぷからざばざばへと変わり確実にテントの方へ近づいてきている。
音がテントに近くまで来た頃には完全に目も覚め、全く動けなくなっていた。
水の音が止み、這いずる様な音が変わりに聞こえて来た時は恐怖でどうしていいか分からなくなっていた。




35: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/27(火) 14:22:39.40 ID:vQcMZOtd0
>>34の続き

「それ」はテントの回りを一定の間隔で「ズリっズリっ」と這い鳴き声も止まず気が狂いそうになった時にピタっと音が止んだ。
誰も居ないと感じ去ったのかと思った瞬間、テントの入り口の下の隙間からそれが覗いているのに気づき悲鳴を上げた。
人の様な感じなんだけどドロドロしてて得体の知れない物体と目が合い気絶してしまった。
その後、寒さで起きるとすっかり朝になっており夜中に見た得体の知れない物体は居なくなっていた。
恐怖もあり、早くその場を去りたかったのでテントを急いで畳もうとした時にテントの下の方に無数の手形がついて居るのに気づきゾッとした。
泥の様な物でべっとりと着いていて気味が悪くテントはその場に捨ててしまった。
そのまま旅行する気分にもなれず帰路についた。
しばらくした頃にあの物体がなんなのか気になり調べた所、気になる文面を発見した。
なんでも昔にその地方では若い女性の身売りが多々あり、欠食児童が続出してたらしく育てられない子供を夜な夜な沼へ遺棄していたらしい。その沼の俗称が「赤継沼」と言い自分で育てられ無い子供を誰かに継いで欲しい母親の願いが表されているとの事だった。
今思えば沼の名前は読みにくかったけど「あかままぬま」では無いかと思う。
私のテントの周りを這っていた「それ」は丁度、赤子ぐらいの大きさで母親を探して居たのでは無いかと考えると少し悲しい気分になってしまった。
今、私は結婚してお腹の子供も大きくなるにつれ悪阻が酷いのだけれども最近何故か吐いたものにヘドロの様な匂いがしたり草みたいな物が混じってたりする。
もしかすると沼で赤子を継いでしまったのかも知れないと思う生まれてくる子供がどうしても不気味に感じてしまう。




131: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/29(木) 03:58:09.77 ID:VO+NNy9S0
1つ体験談投下する

朝、6時にせっとしてあった目覚ましで目を覚ましたんだけどもう寒くて寒くて二度寝させてくれーって思いながら布団でうにゃうにゃしてたわけ
で、そろそろ起きねぇとやばいよなーってもさもさと布団から出たらなんかおかしい、部屋が暗い。というか真っ暗
はぁ?って思って携帯見たらちゃんと6時だし、さらにはぁ?ってなった
意味わかんねぇってぼそぼそ言いながらカーテン開けたんだけど外も真っ暗で、でも寝ぼけてたせいか恐怖感もクソもなくてただただ意味わかんねぇなぁって思った

んでまぁ電気つけるかってスイッチ押したらなんふにゅふにゃしてんだよな、スイッチが
うわきもちわるって思った瞬間に電気がついたのはいいんだが、スイッチが目玉なんだよ
目玉わかる?そのままの意味の目玉だよ
うげぇぇって思った瞬間に目が覚めた

起きた瞬間に最悪な夢見たな…って思って、一階のリビング行ったらいつも通りおかんが朝ごはん作ってておはよーなんてやりとりをしてるわけ
で、おかんが次に言った言葉が

「目、痛いんだけど、強く押しすぎでしょーはははははががががかはかふは」

って。

またそこで目が覚めた
オチないけど、めっちゃ怖かった




152: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 11:22:05.95 ID:PYgPcJHx0
最近彼氏がおかしい
時々遠い目になって、ゆらゆら揺れ始める
声をかけても気づかないので、体に触れる様にしたら
「ごめん、ぼーっとしてた。何の話だっけ?」って
何にも言ってないのに
普通突然肩叩かれたら「え、どうした?」とかじゃない?
明らかに遠い目の時の記憶がない
なんとなくなんだけど、彼の右肩の輪郭がぼやけている気がする
たまに「今一瞬◯◯(私)が髪の長い女の子に見えた」って言う
私は肩につかないレベルのショートカットだから絶対見間違うはずないんだけどな




158: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/30(金) 12:00:35.97 ID:PYgPcJHx0
>>152だけど、もう1つ聞いた怖い話

私の彼氏の知り合い(以下Aさん)がめちゃくちゃ霊感強い
Aさんは今はもう丸くなったんだけど、元ヤンで全然霊とか信じるタイプじゃなかった
でもなんとなく「ここ嫌だな」とかは感じる人だったみたい
高校卒業してて中古のバイク屋さんで働きだしたんだけど、そこの店長がめちゃくちゃ霊感強い
面接の時に「お前感じるタイプやろ?」って聞かれて「?」ってなってたら「ここはよくそういうの来るんだよ」って言われて、その時はよくわかんなかったらしい
働きだしてから店長に「お前そこ座ってみろよ」って言われて座ったらめちゃくちゃ寒気して「なんですかここ」って言ったら、「うわーーーー!そこ霊がいるとこおおおーーーー!ウケる!」とかからかわれたりしてたら段々Aさんの霊感が強くなってきた
普通の人と区別がつかないぐらいにハッキリと霊を見る様になったらしい
それから毎月決まった日にびしゃびしゃのおじさんが店来たりとか、買い取ったバイクの側に人が立ってたりとか色々あったみたい


ある日Aさんが店長と飲んだ帰り、なんとなく嫌な感じがするんだけど、どうしても通らなきゃいけない道があった
それまでおちゃらけた空気だったんだけど、突然店長が真剣な空気になった

「お前今からいいって言うまで絶対前見るな。特に左側。頭を伏せて歩け」

Aさんはよくわかんないけど、とりあえず頭を伏せて歩いた
でもあるビルの横に来た時、猛烈に左側が見たくなった
すごい嫌なんだけど、どうしても見たいって言う気持ちが心から湧き出る感じがしたらしい
見たい、けど見たくない、見たい、見たい、見たい
チラッとならいいだろうって少しだけ視線を左側に寄せた
真っ黒だった
よく分からず混乱してると店長が「あー、見ちゃったか、とにかく逃げよう」って走りだした
わけがわからないままついて行ったら、バイク屋に着いた瞬間塩撒かれたらしい
「あのビルの横にいたやつ、ずっとお前の方見てたんだよ。あれは最悪のやつ。お前がちらっと左側見た瞬間、すごい速度で側に来て、至近距離でお前の顔覗き込んでた」
見た時は真っ黒だったことを伝えたら
「気づかなかったか?立ってたやつ、人の形はしてたけど顔の半分ぐらいが目だった。ほとんど黒目だったよ」って言われたらしい




174: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 09:43:25.54 ID:UG/pbGSV0
懲りずに>>152だよ
本当にあったことだし、怖くなくても仕方ないかも
でもなんやかんや最後まで読んでくれてありがとう
これ書き込んだら最後にするね
実家が四国で今まで書いたのは全部四国で聞いた話
実家出て県外行ってからから気づいたんだけど、四国にいると見える人に出会う確率が高い気がする
88ヶ所回る人は人生で何かあった人が多いし、それを置いていくから四国は色んなものが集まって来やすいみたい
だから見える人も多いし、見える人が集まって来やすいんだって
霊感が零感の私でさえ、何回か不思議なことあったぐらいだし

Aさんは今もうバイク屋辞めちゃって、バイクにももう乗ってない
霊感がある人の近くにいると霊感が強くなるみたいで、店長といると色々見ちゃうのもあるし、中古のバイクって色んな思いがあるからあてられることもあって何年か勤めたけど辞めちゃった
バイクをやめたのは、霊感が強くなって霊と人との区別がつかなくなったから
Aさんから聞いたんだけど、事故死した人って、死んだことを忘れちゃうことがあるんだって
だからその場にとどまって、自分の死んだ状況を再現するらしい
何回も何回も
思い出して忘れてを繰り返してるみたい

Aさんは地元で見通しはいいのに何故か事故の多い交差点を通った時、もう乗るのやめようって思ったらしい
人がうじゃうじゃいすぎて、どれが本物の人で、どれが霊なのか、区別がつかなくて交差点を渡れず、仕方なく引き返したから

あとAさんは人の目を絶対見ない
店長に「お前はつけやすい。けどお前は誰かと話す時、よく人の目を見ている。そうやって人の目を見てその人に飛ばしてる」って言われたから
心当たりがあったみたい
そうやって目を合わせるだけでついてるの飛ばせる人もいるから気をつけろってさ




175: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 10:05:02.44 ID:aRZb8cxB0
>>174
お前はつけやすいって何?憑きやすい(体質)ってこと?
あと飛ばすってのは?




176: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 10:17:06.54 ID:UG/pbGSV0
>>175
ごめん説明不足で

Aさんに霊が憑きやすいってこと
Aさんが誰かと目を合わせるとその霊を相手に飛ばせるんだって
憑き直させる?みたいな感じ
「飛ばすぞ!」とか意識してとかじゃなく、ただ目を合わせるだけ




177: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 10:24:53.97 ID:aRZb8cxB0
>>176
補足ありがとう
へー、憑いてる霊を飛ばすなんて話あるんだなあ知らなかった




179: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/31(土) 11:57:56.67 ID:UG/pbGSV0
>>177
Aさん自身も言われるまで気づいてなかったみたい
>>158に書いたやつも、憑いて来てたっぽいけど、知らないうちにどっか行ったらしくて、もしかしたら誰かに憑けて帰っちゃったのかもしれない




328: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/08(日) 04:16:29.27 ID:6PIzbA1K0
俺の実体験


インドのど田舎で仕事してた時の話
室内で仕事をしてたら外から数発の銃声が聞こえてきた。それらが止んでから暫くして見に行くと血を流す男性。一目見るだけで死体だと分かる状態だった
地元の警察の調査の結果、病死と判明した




329: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/08(日) 04:22:09.69 ID:g3raWVea0
殺人が隠蔽されたって事?




330: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/08(日) 04:29:31.40 ID:6PIzbA1K0
地元の人に話聞くと
死んだ男性には10歳くらいの娘さんが居たんだけど、その娘が地元の青年数人にレ○プされて重傷を負わされた
それで父親はレ○プ犯の青年の親に抗議しに行った

でも、父親とレ○プされた娘は昔の日本でいうエタ・ヒニンポジションらしくて「エタヒニンの癖に一般市民様に文句付けるとは生意気だぞ!」って事で殺された
警察も行政も「昔からの決まり」>「法律」ってスタンスだから、差別層の人間を殺そうとレ○プしようと無関心



一応言っとくとインド政府はそういうのを法律で禁止してるし都会では普通に警察が出てくるしな




331: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/08(日) 04:37:43.77 ID:g3raWVea0
カースト制度って奴か法律では規制されてても田舎だとその通りにはいかんのだろな

タジキスタンだったかの風習の誘拐婚とかも女の立場だと怖いよな
突然誘拐されて男の家族親族ぐるみで無理矢理嫁にさせられて
もし逃げ帰ったら実の親にも何故帰ってきたのかと追い出される事もあるとか
勿論法律では規制されてるけど風習として暗に続いてたりしてるらしい

男の立場でなら町で見つけた別嬪でぼいんぼいんの若いおねいちゃんを
さらって来きて嫁に出来るとかそれを一族ぐるみで助けてくれて
嫁の実家でも認めてくれるなんてそれなんてエ○ゲ?だけどw




341: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 06:28:15.78 ID:XB7wq36U0
あえて具体的に場所特定した上で書く
10年弱くらい前の話

豊島区の椎名町駅
今は潰れたけど、フタバ図書っていう大きな本屋の近く
ずっと何年も気のせいだったのか記憶の混同か否かわからないことがある

フタバ図書の入口付近から椎名町駅までの間を、たぶん4メートル近くはありそうなひょろ長い人がずっと行ったり来たりしてた
アンガールズをさらに引き伸ばした感じで、片手がない
もう片方の手をぶらぶらさせながらゆらゆらさせて歩いてる
上はロンティー、下はジーンズ
あと、顔も長くて、茄子みたいな形




342: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 06:29:33.64 ID:XB7wq36U0
東長崎のほうから自転車で走ってたら前方にいきなり現れた
最初はなんか変な人がいる、くらいの感覚だったんだが、近付いたら明らかに人間のでかさじゃなかった
肩車した人かと思ったくらい

あまりにも気味が悪くて、いったん自転車止めて道を変えようとしながら他の人の様子を見た
フタバ図書から出てきた人の中にはなんか気付いてるっぽく、いきなり仰け反った人もいたし、
なに食わぬ顔でとおりすぎる人もいて、気付かないふりなのかどっちかもよくわからなかった

別にその身体が異常にでかい人が幽霊の類いだったのかどうかもわからないんだが
普段からよく使う道だったし、あんなでかい人がいたら絶対気づく
それに着ぐるみとかの可能性はあるが、少なくとも絶対人間の身長ではない
といっても、着ぐるみにしても細すぎたし

ともかくあれがなんだったのか知りたい
もし見たことがある人がいたら教えてほしい
もう何年ももやもやしてる

約10年前の冬、西武池袋線椎名町駅の近くです




344: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 07:55:38.74 ID:Co/o1EJ/0
足に竹馬みたいの履いてその上に服を着て歩いてる人じゃないかな
サーカスでそんなのを見たことあるが

自分はかなり昔に観光バスの窓から異常にデカい顔が見えて、びっくりしてよく見たら在りし日のアンドレ.ザ.ジャイアントだったことがある
人間離れしたデカさで驚いた




345: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 09:30:44.27 ID:XB7wq36U0
>>344
それ確かにあとから考えて思ったんだが、
そういう場合って足部分が異常に長くなったりする気がするんだよな
自分が見たのは本当に全身がそれぞれ長ひょろくて、片手はないんだが、
手も足も顔も、普通の人を無理やり引き伸ばしたような感じ

あと、どのくらい凝視してたかは覚えてないんだが、少なくとも三回くらいは駅とフタバ図書間を往復してて、行動もまるで意味がわからん




346: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 09:36:02.16 ID:XB7wq36U0
アンドレザジャイアントも自分が見たら絶対ビビるでかさだとは思うし
そういう外人とか巨人症の方かな、と納得しようとしたりもした
けど、絶対ありえない長さだと思うんだよな
二階建ての建物の2階部分に余裕で手が届くくらいはあった、あれは2メートルじゃないし3メートルでも足りない
わからん




348: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 11:29:50.55 ID:x2Y8IqZD0
現実にそんな人がいたら、すぐに有名になってしまうよ
本人の望む望まないにかかわらず!
ロバートワドローの272cmてのが、長い間残ってる世界記録だし
どこにでも載ってある情報だよ
なので、あなたが見たのは何かの病気で2mを大きく越えた人
あまりに背が高すぎて4m近くに感じたのだろう たぶん
または、霊的な何かだね




351: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 12:00:35.41 ID:k540JmuQ0
>>348
それは気になったから調べて知ってました
世界記録で考えてもあんな巨大な人間がいるとは思えなかったので
あと巨人症って身体のパーツも大きくなるはずだけど、そんな感じでもなかった
イメージ的にはアンガールズを無理やり引っ張って伸ばした感じで、単にでかいというよりは、ともかく縦に長い

本当にいたなら、絶対有名になるよなぁ
だけど椎名町周辺に住んでた友達も見たことがないっていうし




352: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 12:53:01.82 ID:xqD/jewz0
>>351
諸星大二郎的な解釈をすると異界から迷い込んだ人、いわゆる神様かも
うろうろしてたのは帰る出口を探してたんだよ
話しかけたらどうなってたんだろうなw
言葉通じたのかな




349: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/09(月) 11:46:35.27 ID:xqD/jewz0
巨人症ってのがあるんだな
大人になってからも身長が伸び続けるとかなんか怖いわ




387: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 00:13:43.22 ID:ACrb2KbW0
高校の頃に入院してた時にずっと横になってたから腰が痛くて少しストレッチも兼ねて院内を歩いてたんだ
そしたら、俺と同い年位の男が歩いて来て
俺の前で立ち止まったんだ
そして俺の事じーっと見て
「お腹早く治るといいね」って言ったんだ
俺その時田舎住みだから内科のベット空きなくて整形の病棟にいたから当てられてビクッとして愛想笑いしてすぐ病室戻って気にしない様に寝たんだ
そして次の日に暇だったしなんで当てられたのか聞こうと思ってその子探したんだ
でも、いくら探してもいないから看護師に
聞いてみたんだ
そしたらこの病棟に若い子俺以外いないって言われたから唖然としたね
でも奥から主任みたいな人来てその子の特徴聞かれたから昨日あった事も話たんだ
そしたら看護師の顔が青くなったんだ
その子4日前に死んでる子と一緒の特徴なんだって
俺と同じく病室に空きなくて整形の病棟に入院してて急変して亡くなったんだって
何が怖いってそこからまだ一週間入院残ってたから退院までビクビクだったね




388: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 00:17:03.08 ID:FosotT0I0
>>387
タイムスリップしたのだよ!




453: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/14(土) 02:39:22.44 ID:H3CO4uAG0
二年半年くらい前

普段使わない客間(畳)に布団敷いて寝起きしてた。

忙しさにかまけて万年床にして1ヶ月位した頃に母にそれについてキレられ何事かと思い聞き返すと何かが居るとのこと。

無論俺にはなにも見えないからなんとも言えない気持ちになったけどもすごい剣幕で言われたもんだから渋々布団を撤退

母曰簡易的な降霊術らしく、客間に布団を敷き続けていると自分が客だと勘違いした浮遊霊が来るんだとか

見えない俺からしたら害がないから別にいいんだがなぁ…




456: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/14(土) 05:11:10.67 ID:aPZRrMba0
>>453
大掃除ででごたごたしてたとき仏間に布団敷きっぱなしだったわ1ヶ月くらい
あれから夢見悪いんだけどご先祖様お怒りだったのか




515: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 16:57:22.08 ID:5RTatW100
大した話じゃないけど、おれが昔働いてた職場での話。

職種は食品の卸売業、おれはそこで配送と事務をやってた。

で、会社の倉庫があるんだが、そこは元々ボロボロの体育館を改築して横に無理矢理事務所を増築してくっつけたものだったんだ。
そして、その倉庫には中2階が有り、隅っこに備え付けられた階段から登れるんだが誰も登ろうとはしなかった。
理由はわからない。
おれは暗黙の了解的な何かかと思った。

ある日、先輩たちと暇だから倉庫でバレーのレシーブをして遊んでいたんだ。

したら、ボールが間違って中2階に飛んでったのね。
そのボールを先輩Aは取りに行った。
周りも誰も止めなかった。
中2階部分は昼間でも真っ暗で照明も着かない暗所で、先輩Aは探すのに大分手間取ってた様だった。
でも、5分経っても一向に帰ってこない。
痺れを切らした先輩Bが見に行こうとしたら、中2階から「ギエエエエッ!」っていう断末魔の叫びが聞こえた。
急いで駆けつけると、先輩Aが泡吹いて痙攣して倒れていた。
一瞬で危険な状態だと分かったおれ達はすぐ救急車を呼んで、外勤から戻った所長も交えて社内は騒然となった。
警察も来たんだが、いきなりぶっ倒れるもんだから何が何やらって感じで互いに困惑するだけだった。

で、結局先輩Aは会社を辞めた。

身体的には問題ないが、精神的にとても仕事を続けられない。
Aの母親の話だと、暗闇が怖くて夜になると獣の様に発狂して暴れるらしいんだと。
所長は申し訳ない、と頭下げてたけど、母親は如何ともし難い顔をしていた。
そして、それ以降社内でこの事件の話をするのは躊躇われるようになった。




516: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 16:59:28.09 ID:5RTatW100
後日、おれは残業で事務のお局のオバサンと二人きりで仕事をする機会があった。
おれとオバサンは仲良しで共通して嫌いな先輩Cの愚痴を言い合う仲だった。
まぁ、先輩Cはこの事件の1月前に退社したんだけどね。
で、シーンと静まり返った社内、おれはふと「こないだの何なんすかね…」みたいなことを何気なく呟いた。
したら、オバサンは誰にも言わないなら、という約束つきで小さな声でおれに話をし始めた。

曰く、昔ここの倉庫で男が首吊りで死んだらしい。

そいつは社員で、残業ばかりの過酷な労働環境だったんだと。
発見したのはオバサンの先輩の事務員さん。
で、当時は事件性もないと判断され過労からの自殺ということになった。
でもな、オバサンの先輩曰く不気味な点が二つあったらしい。
一つは、その死んだ先輩は到底自殺するような人では無かったということ。
職場に一人ぐらいはとびきり明るい人っていると思うが、そんなタイプ。
まぁ取り繕ってただけかもしれないけどね。
二つ目は、男が自殺していた時の状況。
首を吊るのに使うものと言えば麻縄とかネクタイとかをイメージするかもしれないが、見間違いじゃなければ動物の毛の様なものだったらしい。
そのフワフワした紐状の毛が倉庫の天井の鉄骨から垂れ下がっており、発見された時朝だったのもあって窓からの日差しが遺体を照らしていて気味が悪かった。
というのが、オバサンの先輩事務員さんの言い分なんだと。
おれは人が死んだなんて知らなかったから驚いたし、その話を聞いてから倉庫に入ること自体を恐れる様になってしまった。




517: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 17:02:23.27 ID:5RTatW100
しばらくして年末の倉庫の冷凍庫内の棚卸しをする事になった。
で、配送が全員参加することになってて先輩方も全員参加するんだが、先輩Aがいなくなったため先輩Bが先輩Aがいつも担当していたエリアも棚卸しする事になった。
うちは冷食メインの会社で冷凍庫も小さい家くらいのデカさで数人で分担しなきゃ棚卸し出来ないんだが、先輩Aは何故か頑なに右奥の角のエリアをやりたがるんだよな。
ちなみに先輩Aの前は先輩Cが頑なにそのエリアを担当していた。
まぁ、何かやり易いかなんかだろうなと理由は気にされてなかったんだ。
で、段取りを決めて棚卸しが始まったんだが終わりに差し掛かった所で先輩Bが皆を集めた。
何やら棚卸しの最中に小さい木の箱を見つけたらしい。
それは両手の平に乗るぐらいの小さい箱で、外側には開かないように細い縄が縛り付けられていた。
明らかにうちの商品では無かったから何だこれは、と皆ざわついた。
おれは何か嫌な予感がして若干後ろに引いてたんだが、先輩Bは中を確認すると言い縄を切り箱を開け始めた。
そしたら中にあったものが姿を表した。
それは何らかの獣の脚だった。
ドス黒く変色して凍結した獣の脚が4本。
そして他にはその獣のものとおぼしき毛と見覚えの無い人間のボロボロの写真が入っていたらしい。
流石に皆驚いてわぁっ、と大声で仰け反った。
おれはコレヤバいやつだからお祓いとかした方が良いと進言した。
で、とりあえず蓋を閉めて暗所に保管することにし、年が開けたら寺社に持っていくということで年末の棚卸しは終わった。

おれは年末年始の休みを落ち着かない気持ちで過ごした。

お局のオバサンの話を聞いていたから尚更。
先輩AとCが頑なに一つのエリアを担当していたのはアレを守るためなのか?何故獣の脚?写真は誰?自殺した社員は本当に自殺か?とか色々頭を駆け巡った。
そして、年が明けおれの不安は的中した。
先輩Bが交通事故で亡くなった、との所長からの電話だった。
山奥で車がスリップして崖から落ちて即死だった、と。
おれも所長も言葉には出さなかったがまさか、という気持ちでいた。
そんなこともあって、おれは早々にその会社を辞めたよ。
もう怖くてな、会社に近寄るの自体嫌になってな。
そこから会社と残った人達がどうなったかはおれは知らない。




518: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 17:04:24.22 ID:5RTatW100
文字の羅列で読みづらいのと、オチというオチが無くてごめん。
無理矢理オチを付けるなら最近おれが眠りから覚めるとき、仰向けになって寝ているおれの体の周りを4本脚の生き物が周っているような、リアルな感覚が襲ってくるぐらいかな。
もしかしたら近々何かあるかもなぁ、と注意しながら生きてるよ。
つまんなかったらスルーして下さい。




519: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 17:05:29.59 ID:AMp61ryJ0
>>518

面白かったです




521: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/15(日) 17:23:24.76 ID:XApfOFtP0
「もういいかい事件」と友達と呼んでいる出来事がある。 別に事件じゃないけど。

小学生の時、東北の田舎町に住んでいた俺は、友達と二人で公園で遊んでいた。
突然大雨が降り出したので、近くの駐輪場の屋根の下で雨宿りをすることにした。
公園の裏には広い雑木林と沼地があるんだが、しばらくすると突然、雑木林の中から子供の声で
「もういいかーい」
と聞こえた。その声は一度ではなく、何度も何度も繰り返し聞こえた。
俺と友達は「なんか変じゃないか?」と話した。
大雨の中でなぜかくれんぼをするのか、そして「もういいかーい」の声は聞こえるのになぜだれも「もういいよ」と言わないのか。
最初は友達も気味悪がっていたが、気の強いそいつは悪乗りして大きな声で
「もういいよーー」
と叫んだ。そしたら何度も聞こえていた「もういいかーい」の声が、ピタッと止まった。
その日の出来事はそれで終わりだったんだが、それからたぶん一年半ぐらい経った夜のこと。
俺は夜中に突然目が覚めた。睡眠は深いほうなのでめったに夜中に起きることはないんだが、しばらく布団の中でぼーっとしていた。
そのしたら外から突然、まさにあの時のあの子供の声で
「もういいかーい」
と聞こえた。
正直この記憶はあいまいで、その時どんな感情だったかは覚えていない。
もしかしたら夢だったのかもしれない。
あの雑木林と沼地は家から割と近くにあるが、それでも声が聞こえるような距離ではない。
まず夜中に子供がかくれんぼしてる時点でおかしいんだけど。




543: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 11:52:11.37 ID:QlWF9cw00
結構前に変な経験したことを思い出したので、駄文ながら書いてみたいと思う。

中3の夏休みのとある日の昼ぐらいだったかな。
その日は昼飯を済ませ、宿題云々も終わってたし部屋でゲームでもしようかな、と思って
俺の部屋に戻るとベランダ側の窓が閉まっていた。
「何でこんなクソ暑いのに窓閉まってんだ?」と思って窓を閉めに行こうとしたら不思議な事が起きた。

突如、窓の方から黒い人影が物凄い勢いで俺の方へと走ってきたのだ。
印象的だったのが、その時「ブォォォオオン!!」とF1のスポーツカーが走ったような音が鳴り響いたことだったかな。
何が何だか理解できなかったが、振り返ると何もない。
最初は「寝ぼけてたのか?」とも思ったけど、起床して随分時間も経っていたし、人生でこんな経験をした事も無い。
何より現実に起こったと思わせたのは、足元にあったピンチハンガーだ。

それはベッドと壁の30cmくらいの隙間に置いてあったのだが、吊るされていた洗濯バサミが風に当たっていたかのように
揺れていた。
窓は閉まっている。もし開いていたとしても、俺の家の向かい側にも家が建っているのでそんなに強い風が
俺の部屋に吹いてくる事もないので、このような事はありえないと思った。

続く




544: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 11:52:53.23 ID:5ZNWshfb0
続き



怖くなった俺は机の上に置いてあったPSPを手にし、すぐさまその部屋を出た。
俺の部屋は2階にある。1階のリビングには母もいるし、そこでゲームをしよう。そう思い階段をダッシュで降りると
今度は階段を下りてすぐの所で黒い影が物凄い勢いで俺の目の前を横切った。勿論、例の音も聞こえた。
俺は恐怖で、暫くその場から動くことができなかった。

その後、母に何か変わった事は無かったかと聞いても、特に何も無いと言う。


過去形ばっかしですまない。




547: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 12:54:32.06 ID:5ZNWshfb0
さっきの黒い影とはあまり関係なさそうだが、こんな話もしておこうかな。


黒い影を見た2,3日後の夜、また妙な体験をした。
その日は新しく購入したゲームに熱中してしまい、気付くと夜の1時くらいになっていた。
「やっべ……もうこんな時間かよ」そう小声で呟き、部屋の電気を消すと、隣の部屋から扉を開ける音が聞こえた。
姉は結構面倒なタイプだ。自分は夜こっそりリビングに忍び込んで、PCでネットに上がっているBL漫画を読んでる癖に、
俺が夜更かししてゲームをしていると怒鳴り散らした上に、親にそれをチクる事もあった。

俺はすぐにPSPを枕の下に隠し、寝たフリをした。その後何故か俺の部屋に入ってくるとブツブツ言いながら
枕に手を突っ込んできた。
「何でバレたんじゃ……」なんて思ってると、姉が「おい。」と言って俺の頭を軽く殴ってきた。(ちょっと痛かったけど)

目を開けると、姉の手には黒い塊があった。まあ形からしてPSPだな、というのはお察し。
俺は「あー、うーん。ごめん。」なんて言ってると、姉は何も言わずに俺の部屋を出て行った。
最悪だった。起きたらまた再開しようと思ってたのに。てか没収することもないじゃん。
そんな風に思いながらぼーっと天井を眺めていると、隣の姉の部屋から扉が開く音が聞こえた。

続く




548: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 12:54:59.20 ID:5ZNWshfb0
続き

妙だと思った。それまでに扉が閉まる音も聞こえなかったのに。
「トン、トン、トン…」姉がゆっくりと階段を降りていく。
暫くしても上がってこないから、PCでも使ってるんだと解った。ゆっくりと俺の部屋の扉を開け、忍び足で姉の部屋に
侵入した。だが、どれだけ探してもPSPは出てこない。よく探してる間に姉が戻らなかったな…なんて思いながら部屋に戻り、
枕を良い感じの場所に戻そうとすると、黒い物が見えた。
「???」意味が分からない。PSPならさっき姉に持って行かれたはずだ。
そう思いながら枕を持ち上げると、確かにPSPがあった。電源もつく。それにさっきとは違って、はっきりと形が見える。
とりあえずトイレがてら下の階に降りると、姉とバッタリ遭遇した。

俺は姉に「さっき俺の部屋に入った?」と問うた。すると姉は、特に表情を変えず頭を横に振り、二階へと上がっていった。

用を足し、部屋に戻ると心臓が一瞬だけ止まった。服装云々は姉のものだったが、顔が明らかに違う。そんな感じの人?が
俺の部屋に立っていたのだ。その人は俺に気付くとフェードアウトするように消えていった。
恐怖で俺はその場に呆然と立っていたが、突然背後から「何してんのw」と姉の声で聞こえた。流石にもう振り向くこともできず、
「ちょっと考え事してた」って言って扉を閉め、すぐさま布団に潜り込み、PSPにイヤホンをつけて音楽をかけながら眠りに入った。

オチが中途半端ですまん。




555: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:25:01.78 ID:vtUciuQk0
バイトしてた大学生時分の頃なので約10年程前、今頃の季節の話です。
バイト終わりの夜分に携帯を見ると、見知らぬ番号からの着信が有りました。
080でも090でもない番号なので今にして思えば怪しさ全開ですが、人間関係が
加速度的に増えていた時期だったので、最近知り合った誰かだろうと
軽い気持ちで折り返しの発信をしました。数コール後に通話が繋がると、
しわがれた抑揚のない老婆の声で
「いつお帰りになりますか?準備はできております。」
と。予想外の衝撃に数秒間フリーズし、硬直が解けても「あ…え?…いや…」
位しか話せず、その間こちらのリアクションを律儀に黙って待つ老婆。
さらに数秒後、面と向かってる訳じゃなくて電話なのだから切れば良い。
という事に気付き、通話終了。しばらく心臓がバクバクでした。
同日深夜まで数回に渡って着信があり(1時までは確認、寝ない老婆)、
この世ならざる者なのか、変な人、痴呆老人なのか、よく分かりませんが
その後着信拒否にしてあっけなく終わりました。
ちなみにその電話番号は家電で、九州(県は忘れました)の市外局番でした。(当方は東北)

続きます。




556: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 17:28:01.73 ID:vtUciuQk0
続き

その後、社会に出て数年経った頃なので、大体5年程前の冬。
当時勤めていた会社支給の携帯に知らない携帯番号からの着信が。取引先かと電話に出ると
いつぞやの老婆でした。いつぞやの調子で
「今日はどうなさいますか?」
と。ぞわわっと全身に鳥肌が立ち、速攻で電話を切って着信拒否にブチ込みました。
午後一番位の社内であったと記憶していますが、自席で泣きそうになっておりました。
着信拒否設定をして数時間後、非通知設定での着信が。嫌な予感しかしませんでしたが
非通知設定で掛けてくる取引先もいた為、無視するのも憚られ着信に嫌々応じると
案の定、老婆でした。
「今日こそはお帰りになられますか?」
と。うわぁぁやっぱりかよ、と再度泣きそうになりました。というか実際半分は泣いていました。
このよくわからない老婆は前回からの5年の間に携帯電話を入手し、あまつさえ着信拒否の回避方法まで習得していたのです。
すぐに通話を終了し非通知着信拒否設定にしましたが、非通知着信拒否の壁も老婆の持つ理由や目的もよくわからない向上心に
よって突破される様な、じわじわと逃げ道を塞がれる錯覚を感じ、しばらく気が滅入っていました。
非通知着信拒否設定によって取引先に怒られるという実害も出ましたし。

しかしながら今のところこの壁は破られておらず、老婆にとって高い壁である様です。
ただもうそろそろLINEあたりから突が来そうな漠然とした不安があるのです。




560: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 20:06:00.28 ID:Jl0Y0C6E0
>>556
見つけた。




564: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 22:29:21.52 ID:wjyp3Res0
私は今年受験です。学校帰りに週三、県内で一番大きな予備校の個別指導を受講しています。予備校の最寄り駅は家の最寄り駅から電車で三十分ほどかかり、
少し遠いですが、地元の塾で他の受験生達と肩を並べて勉強するのはなんか嫌だったんです。

受講時間は夜の七時から八時。それから電車に乗って帰るので、いつも家に着くのは夜遅く、九時をとうに過ぎています。

予備校は駅から歩いて十分くらいのところにあります。行きは歩きですが、帰りは予備校のスクールバスで駅まで送ってもらいます。

その帰りのスクールバスでのことなんですが、どうやらその日は道が混み合い、
なかなか前に進まないようでした。私は気にせず、のんびりスマホをいじっていましたが、交差点に差しかかったところで運転手のオジサンが
「事故だ! こわっ!」と大きな声をあげたので、私も驚いて窓の外を見ました。外は真っ暗で街灯も少なく、景色がよく見えません。ですが、
信号機の近くの電柱の裏に、小さなスニーカーとズボンを履いた曲がった足が見えました。
バスはそこで右折し、それ以上のものは見ることが出来ませんでした。

私は最初なんだかよく分かりませんでしたが、やがてサイレンの音が聞こえてきて、心臓がばくばくし始めした。

……小さな子供だった。はねられたのだろうか? 大丈夫だろうか?

私はその子のことが心配で、その日の夜はよく眠れませんでした。




565: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 22:31:00.90 ID:wjyp3Res0
そして数日後、予備校の日、私はその交差点のあたりを通りました。信号機近くの電柱の付近、花束が沢山
積まれていました。
それを見て、あの時の子がどうなったのか私は察し、また心臓がばくばくしました。そして、とても悲しくなりました。
帰りのスクールバスでもその交差点を通りましたが、私はとてもその電柱に目を向けることが出来ませんでした。

そんな気持ちのまま私は電車に乗り、家に帰りました。
自宅に着くと、まだ父も母も仕事から帰っていないようで、リビングは明かりがなく真っ暗でした。
台所の方からうっすら明かりが漏れていたので、気になって行ってみると、毎日自宅を警備してくれている七つ年上の兄が、一人でカップ麺をすすっていました。
「○○ちゃん、お帰りー」
兄は私にそう言いました。
なんだか心細かった私は、少しほっとして、「ただいまー」と言いました。
「家の電気もつけないで何やってんの?」
私がそう聞くと兄はにやにやしていました。
いつも私をからかって遊ぶ、意地の悪い笑顔です。
「……それより○○ちゃん、面白いものをつけてるね」
「 え?」
わけも分からず固まる私。
兄は私の右肩の斜め上に向かって手を伸ばし、撫でるように手の平を動かしました。
相変わらず顔はにやにやしています。

そしてぽつりと。



「そうですか。事故ですか」




574: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/19(木) 18:30:20.94 ID:3zFLCJwz0
昔住んでいた市営団地で不思議な事が多くありました。引っ越した時玄関左上に木で出来たケースに入ってるお札があったのですが、なんとなく嫌で外してもらったんです。何故か五寸釘で打ち付けてあったので処分したらいけない気がして食器棚の上に置いておきました。
変な事とは
・玄関入って正面にある和室で寝ると金
縛りにあう。
・真夜中、キッチンですごい速さの足音が聞こえる
・真夜中に玄関でゴロゴロと大きな音がしたので見に行くと8キロのダンベルが左右に転がっていた。転がるのを防止する為に球体部分の一部は平らにカットされている形状なのに
・部屋、キッチンでタバコの煙が消える瞬間のような白いモノをよく見かける

などがありました。
その団地は10数年前に引っ越したのですが、今から2年ほど前に娘と団地に住んでいた頃の話になり、娘が『あの団地怖かったよね~。玄関に生首あったんだよ』と。え!?どういう事?と聞くと
玄関ドアの上に木を1枚渡した棚が取り付けてあったのですが、その右端におじさんの頭部が常にあり青白い顔で目をゆっくりと動かしながら辺りを見ていたので目が合わないように気付かないふりをしていたらしい。
『いつ頃から見えてたの?』と聞くと
幼稚園上がる前くらいから小学校卒業して引っ越しするまで常にそこにあった。との事。『なんで教えてくれなかったの』と言うと『だってみんなに言うと怖がるでしょう?』と返された
新聞取りに行ったり、出かける度に怖かったの事。小さな娘が家族に気を遣って黙ってたのも可哀想だけど想像しただけでもゾッとした




576: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 12:09:08.15 ID:X63DlOol0
私がまだ学生の頃のお話。
その頃の私はよく心霊現象に悩まされていた。
日本髪を結ったお婆さんの顔だけが浮かんでいたとか。
目玉だけがギョロっと見ていたとか。
私だけに火の玉が見えたとか。
そんな頃のお話。


ここからが本題。
ある日、風邪を引いて寝ていたら金縛り。
それもいつものことだから早く解けないかなぁと思ってた。
ふとタンスを見ると、赤い着物を着たおかっぱ頭の市松人形が床から数cm浮いた所にいた。
その人形は私と目が合うと、ニヤリと薄ら笑いを浮かべ、その瞬間、人形の白い手がスーっと伸びてきて首を絞められたんだ。
お教を唱えたり身体を動かそうと力を込めているうちに金縛りは解けて、市松人形もいなくなってた。


そんなことも忘れたその年の夏。
田舎のじーちゃんの家に行ってビックリ。
私の首を締めてきたあの市松人形が飾ってありましたとさ。


余談。
その市松人形は髪が伸びるらしく、切ってそろえてあげているらしい。




593: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/01/23(月) 22:28:38.73 ID:ee19rMbG0
もう10年前くらいになるかな。
親友のAが突然「一人旅に行く」と言いだした。
当時買ったばかりのデジカメを使ってみたかったんだろう。
俺は気にも留めずに「気をつけてな」って言って送ってやった。

しかし3日くらいの旅の予定の筈が、4日経っても5日経っても帰って来ず、連絡もつかない。
Aの家族は遂に警察に捜索願を出した。

1週間後、Aは発見された。水死体となって海岸に打ち上げられていた。
背負ってたリュックの中の遺留品から身元が判明したとのこと。

数日後、Aの葬儀の日、不意に警察に呼び止められた。
すると何やら写真を提示され、
「この男を知らないか?」と質問された。
そこに写ってたのは笑顔のAと、見たことのない30代くらいのヒゲ面の男。
この写真、どうやらAのデジカメのメモリーから復元したものらしい。
つまりこの写真はAが死ぬ直前に撮ったものということになる。
他にも数枚、似たような写真があった。

もしやこの男がAを殺したのか?

男と全く面識がないことを警察に告げると、「やはりそうですか…」という反応。
「一体この男は誰なんです?」と質問すると、警察は教えてくれた。
この男は10年以上前にAの旅行先付近で行方不明になった男で、現在でも警察が捜索しているということを。

この男が何者なのか、そもそも生きているのか死んでいるのかすら分からない。
ただ一つ確かなのは、Aがこの男と会った直後に謎の死を遂げたということだけ。