201631-21





1: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:30:23 ID:4Ed
桃太郎は爺さんと婆さんが桃食って元気になってエッチした結果の子供って言うのは知ってる




2: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:32:36 ID:Q5V
明治時代にシンデレラの日本版が作られた
こういうやつ?




3: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:33:22 ID:4Ed
>>2
それでもいいぞ
トリビアの泉っぽかったらいい




4: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:34:14 ID:G2Z
赤ずきんちゃんは狼に殺されるホラー童話だった




6: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:34:46 ID:4Ed
>>4
死ぬの?




8: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:37:45 ID:G2Z
>>6
本来の原作では婆様も赤ずきんちゃんも殺されて終わり
それじゃああまりにも悲しすぎるから
後の作家が狩人が助け出す話に改変した




9: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:39:13 ID:4Ed
>>7
>>8
殺しすぎ




5: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:34:32 ID:6WM
ヘンゼルとグレーテルのラストはグレーテルが魔女化して母親を呪い殺し湖に映された自分の目が魔女の婆さんと同じ緑色の目をしていた、と言う終わり




23: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:47:34 ID:3PT
>>5
ホラ吹くな死ね




31: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:56:06 ID:6WM
>>23
ホラじゃねぇよ
問題は第何版を知ってるかだ
ヘンゼルとグレーテルは何度もエピソード改変されてる
その度に物語も変わる

『ヘンゼルとグレーテル』
元々は、長く続いた飢饉での、姥捨てならぬ、子供捨てによる口減らしの話。当時の不作と飢饉(1315年から1317年の大飢饉)を救ったのは、歴史的にはジャガイモの耕作の始まりだったのだが、そうした時代の記憶を伝える話として見ることも出来る。

エピソード改変例
主に子供向けの本では、一部のエピソードが残酷性などを理由に変更されている場合がある。以下ではその例を述べる。
    •    兄妹を捨てる母親が、実母ではなく継母になっている。
    •    父親は子捨てに反対するが、強行される。もしくは、言いくるめられて黙認する。
    •    父親が不在。もしくは、物語の最初で死別する。
    •    グレーテルが、魔女の家で魔法を身につける。
    •    物語の最後で母親が雷に打たれて死ぬ。もしくは、兄妹の帰宅時にすでに故人になっている。
    •    魔女の家が雑多なお菓子だけで出来ている(「お菓子の家」)。原作では壁がレープクーヘンで、屋根は菓子類、窓は透き通った砂糖で出来ていたと記述されている。
    •    決定版とされている第7版では、森から家に帰る際に川を渡る時、鴨の背に乗るという別の伝承のエピソードが付け加えられている。
また
    •    最後にかまどの中で魔女が死ぬシーンで、継母(実母)も一緒に死ぬ。もしくは、魔女と継母(実母)が同一人物。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘンゼルとグレーテル




7: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:35:55 ID:gfm
3匹のコブタは2ひき殺されてレンガの豚が狼を食べる話




10: 一次元の蛙◆1D.FROGPPyyp 2016/03/01(火)20:39:43 ID:890
シンデレラが王子と結婚したあと継母を城に呼びつけて熱した鉄板の上で踊らせたとか?




11: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:41:16 ID:4Ed
>>10
シンデレラって誰か殺してたよな?




19: ■忍法帖【Lv=4,あやしいかげ,NFg】 2016/03/01(火)20:46:46 ID:9jo
>>11
鉄の靴を履かせて鉄板の上…まあつまり熱くて跳ねるから踊ってるように見えるわけだ。
あと姉妹は2人とも足のサイズを小さくしてガラスの靴にピッタリにしようとカカト、つま先を切り落とした




21: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:47:16 ID:HjD
>>19
あと鳩に目を抉られる姉たち


201631-18

グリムによる『灰かぶり姫』
アシェンプテル 。グリム童話はペローの影響を強く受けているといわれるが、この物語に関してはペローのものよりも原話により近いのではないかといわれている。
ペローとの違いとして主に
    1.    魔法使いが登場しない(当然カボチャの馬車も登場せず、代わりに白鳩が主人公を助ける)。
    2.    美しいドレスと靴を持ってくるのは、母親の墓のそばに生えたハシバミの木にくる白い小鳥。
    3.    ガラスの靴ではなく、1晩目は銀、2晩目は金の靴である。
    4.    シンデレラが靴を階段に残したのは偶然脱げたのではなく、王子があらかじめピッチ(ヤニ)を塗って靴が絡め取られたから。
    5.    王子が靴を手がかりにシンデレラを捜す際、連れ子の姉たちは靴に合わせるためにナイフで足(長女が爪先、次女は踵)を切り落とす。しかしストッキングに血が滲んで見抜かれる。
    6.    物語の終わり、シンデレラの結婚式で姉2人はへつらって両脇に座るが、シンデレラの両肩に止まった白鳩に両目ともくり貫かれ失明する。
などが挙げられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/シンデレラ




12: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:42:01 ID:HjD
童話じゃないけど、仮面ライダーブラックは後味悪い終わり方だな




13: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:42:38 ID:4Ed
>>12
話でかくなるからいわゆる絵本あたりまでにしてくれ




14: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:43:19 ID:HjD
じゃあラプンツェルは結構エ○い話




18: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:46:33 ID:4Ed
>>14
王子とセック○とかディズニーに出来るわけない




53: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:13:38 ID:QGI
ラプンツェルの王子は塔から身投げしたものの茨で目潰しただけで済んでしまってそのまま数年間木の根とか食って暮らしてた




54: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:16:06 ID:HjD
>>53
んでまた巡り会うんだよね


201631-20

ラプンツェルは、グリム童話に収録されている作品。髪長姫と訳されることもある。
グリム兄弟が童話集から性的な要素を省くプロセスが明確である例としてよくあげられる。
初版では主人公が夜ごと王子を部屋に招き入れて逢瀬を重ね、結果として妊娠。それがばれてしまったため放逐されたプロセスを詳細に書いているが、 後の版では逢瀬シーンが最小限に、さらに性行為の暗示は全てカットされ、放逐の理由も外部の人間である王子を招き入れ、恋仲にまでなっていることをうっか り 言ってしまったためとされ、後に自分が生んだ子供と暮らしている描写が挿入されることにより「妊娠」が発覚、という版に改変された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ラプンツェル




15: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:43:43 ID:bKm
外国の童話の原作ってエグいの多いよな
マザーグースとかエグい話の宝庫
富野由悠季の関わった作品がかわいく見えてくるレベル




16: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:44:35 ID:G2Z
ピーターパンはネバーランドで大人になってしまった
子供達を皆殺しにしていた




17: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:45:51 ID:xcM
原本のかちかち山はたぬきがばーさん殺して鍋にして爺さんに食わせるんだよな




22: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:47:20 ID:Qf2
桃太郎の鬼はタタラ




25: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:51:00 ID:scX
桃太郎のお供は
鬼、すなわち丑寅の逆方向の動物




38: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:58:49 ID:8LT
桃太郎のお供はそれぞれ「仁智勇」を象徴してるって落語で知った。




35: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:57:15 ID:exd
かぐや姫は別れ際、育ててくれたお礼にと爺さんと婆さんに不死の粉薬をあげるけど爺さん婆さんは飲む気になれずに捨てた
その捨てた粉薬が積もって出来た(?)のが富士(不死)山

>>25
桃も意味あるよな




36: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:58:01 ID:HjD
>>35
俺は天皇にもあげたって覚えているわ
薬を燃やしたのも天皇だったはず




43: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:00:24 ID:3tX
>>35
不死山ってかっこいいな




55: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:20:48 ID:RHa
>>25
林先生の話を聞いたね




40: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:59:46 ID:onX
不死の薬は、かぐや姫のいる月に一番近い(つまり日本一高い)山に
埋めたんじゃなかったか?
それでその山が富士山て名づけられたとか




45: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:02:41 ID:HjD
>>40
燃やして埋めた
その煙が今でも立ち昇っている→活火山




20: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:47:02 ID:scX
白雪姫にキスした王子は死姦愛好家




24: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:50:14 ID:8LT
白馬の王子が眠った白雪姫の死体に一目ぼれした時、白雪姫は10歳だった。
更にこの王子、後に白雪姫の母親を嵌めて、焼けた鉄の靴を履かせて死ぬまで踊らせたキ○ガイ。

つまり世界の女子が夢見る「白馬の王子様」とは、ロ○コンのネクロフィリアのドSのキ○ガイのことである。


201631-19

継母
綺麗なことを鼻にかけ、高慢で、器量で人に負けることが嫌い。
問いかけると何でも答えてくれる不思議な鏡を持っている。
継子の王女が自分よりも美しいことに我慢ならず、三度も王女を謀殺しようとし、最期にはその報いで真っ赤に灼けた鉄のスリッパを履かされ、祝宴の最中王女らの目前で死ぬまで踊り続けさせられる

王子
毒リンゴを食べて身罷った王女をガラスの棺ごとタダで貰い受ける。
エーレンベルク稿(1810年手稿)では、最後に唐突に登場し、王女と結婚するだけで他には何もしていない。
王女が「仮死状態」であると知らず「屍体」であるという認識にも関わらず、初版本(1812・15年版)で見せた特異な行動や、第7版で見せた執着ぶりから死体愛好家もしくは死体性愛者と見られることがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/白雪姫




26: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:52:34 ID:bKm
童話に入れていいのかな?
西遊記の沙悟浄は原作だと河童じゃない、とか




27: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:53:46 ID:HjD
>>26
まず原作が決まっていないからね

沙和尚という原型になったキャラクターがいたけどね




41: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:00:03 ID:cCu
>>26
イルカだっけか




48: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:04:18 ID:bKm
>>27
河童がモデルなのは日本に西遊記が入って来てからだったと聞いたことがある
確かにはっきりとした原作が決まってないみたいだね

>>41
揚子江イルカがモデルじゃないか、という一説もあるみたいだね




50: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:06:19 ID:HjD
>>48
大唐三蔵取経詩話が一番原型っぽかったはず
この時にはまだ沙悟浄の影は薄くなかった




28: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:53:52 ID:8LT
浦島太郎は最後、玉手箱を開けてしまいお爺さんになってしまう。


そして更に変身を遂げ、鶴となり空に飛んでいく。




33: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:56:33 ID:Lu5
ガリバーさんは日本にも来たんだよ




37: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:58:41 ID:scX
>>33
ガリバー旅行記という童話に見せかけた社会風刺




42: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:00:23 ID:8LT
ガリバー旅行記とか言うレベルの高いエ○本。




44: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:01:25 ID:Lu5
>>42
巨人の国は頭がおかしい
ラピュータ女性も、ヤフー達も




46: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:03:26 ID:HjD
>>44
ガリバーを乳首に乗せたりなんかしたんだっけ?




47: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:03:58 ID:Lu5
>>46
ま○こにつっこんだような




51: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:08:09 ID:HjD
>>47
ヒェッ…


201631-22

『ガリヴァー旅行記』は、アイルランドの風刺作家ジョナサン・スウィフトにより、仮名で執筆された風刺小説である。原版の内容が大衆の怒りを買うことを恐れた出版社により、大きな改変を加えられた初版が1726年に出版され、1735年に完全な版が出版された。正式な題名は、『船医から始まり後に複数の船の船長となったレミュエル・ガリヴァーによる、世界の諸僻地への旅行記四篇』 ("Travels into Several Remote Nations of the World, in Four Parts. By Lemuel Gulliver, First a Surgeon, and then a Captain of several Ships")である。

第二篇では、ガリヴァーは、あらゆる物が巨大な、巨人の王国ブロブディンナグ国に上陸する。
ガリヴァーが王妃の歓待を受ける際、しばしば宮廷の女官達がガリヴァーを訪問する。ガリヴァーを性的なおもちゃ扱いしたブロブディンナグ国の王妃付きの女官たちがいかに不潔で不道徳であるかを繰り返す記述は、スウィフトが女性に対して抱く嫌悪感を伝えている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガリヴァー旅行記




34: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:56:54 ID:a8i
そんな>>1に つ断章のグリム




39: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)20:59:35 ID:Lu5
寓話作者として有名なイソップさん、
実は紀元前600年くらいの人




49: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:05:14 ID:Lu5
一休さん→京都
吉四六さん→大分
彦一さん→熊本




52: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:08:54 ID:8LT
浦島太郎の乙姫様は助けた亀の本来の姿だった。




56: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:24:27 ID:scX
童話や詩で有名なアンデルセンは童貞疑惑がある




59: 名無しさん@おーぷん 2016/03/01(火)21:35:15 ID:PAC
マッチ売りの少女は娼婦説