20170617-51




1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:30:13.35 ID:a8hM2X5+0.net
・非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む
・牛の首、鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来する個体もあり
・出会っただけで人を病気に至らしめる
・猫のような体と1丈(約3.3メートル)もの尾を持ち、体が鞠のように柔らかいので歩いても足音がしない
・女と赤ん坊を使って騙まし討ちする

つよい




2: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:30:34.46 ID:CpboFh1Fa.net
オロチの豚か




4: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:30:54.09 ID:7XLHUWX70.net
鬼太郎に出てくる牛鬼はそんなに大したことなかった




17: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:35:01.21 ID:7xygxsk50.net
>>4
鬼太郎がやられて神様においで願った強敵やぞ




22: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:36:44.29 ID:7XLHUWX70.net
>>17
土蜘蛛と間違えたわ




6: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:31:38.85 ID:3mH1PayNp.net
体は鬼なのか猫なのかどっちや




7: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:31:42.41 ID:WJ4bndnJ0.net
自分は火車


2016622-11

火車、化車
(かしゃ)は、悪行を積み重ねた末に死んだ者の亡骸を奪うとされる日本の妖怪

概要
葬式や墓場から死体を奪う妖怪とされ、伝承地は特定されておらず、全国に事例がある。正体は猫の妖怪とされることが多く、年老いた猫がこの妖怪に変化するとも言われ、猫又が正体だともいう。
昔話「猫檀家」などでも火車の話があり、播磨国(現・兵庫県)でも山崎町(現・宍粟市)牧谷の「火車婆」に類話がある。
火車から亡骸を守る方法として、山梨県西八代郡上九一色村(現・甲府市、富士河口湖町)で火車が住むといわれる付近の寺では、葬式を2回に分けて行い、最初の葬式には棺桶に石を詰めておき、火車に亡骸を奪われるのを防ぐこともあったという。愛媛県八幡浜市では、棺の上に髪剃を置くと火車に亡骸を奪われずに済むという。宮崎県東臼杵郡西郷村(現・美郷町)では、出棺の前に「バクには食わせん」または「火車には食わせん」と2回唱えるという。岡山県阿哲郡熊谷村(現・新見市)では、妙八(和楽器)を叩くと火車を避けられるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/火車_(妖怪)




8: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:32:11.17 ID:4akKR7lVa.net
中堅やろ
危険度はがしゃどくろ以下




9: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:32:29.50 ID:TOaJ37Txa.net
牛の首に鬼の体って牛頭丸やん




10: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:32:50.60 ID:qOSMmOMCE.net
空から飛来しない個体は羽の意味ないやんけ




12: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:33:41.48 ID:TLDOK60zd.net
牛鬼ってなんか蜘蛛みたいな体のイメージだったんやが別の妖怪か




16: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:34:29.10 ID:i6bddI/q0.net
>>12
土蜘蛛やろ


2016622-4

妖怪土蜘蛛

『土蜘蛛草紙』より、古屋敷で頼光たちの前に現れる異形の妖怪たち
時代を経るに従い、土蜘蛛は妖怪として定着していった。
人前に現われる姿は鬼の顔、虎の胴体に長いクモの手足の巨大ないでたちであるともいう。いずれも山に棲んでおり、旅人を糸で雁字搦めにして捕らえて喰ってしまうといわれる。
14世紀頃に書かれた『土蜘蛛草紙』では、京の都で大蜘蛛の怪物として登場する。酒呑童子討伐で知られる平安時代中期の武将・源頼光が家来の渡辺綱を連れて京都の 洛外北山の蓮台野に赴くと、空を飛ぶ髑髏に遭遇した。不審に思った頼光たちがそれを追うと、古びた屋敷に辿り着き、様々な異形の妖怪たちが現れて頼光らを 苦しめた、夜明け頃には美女が現れて目くらましを仕掛けてきたが、頼光はそれに負けずに刀で斬りかかると、女の姿は消え、白い血痕が残っていた。それを 辿って行くと、やがて山奥の洞窟に至り、そこには巨大なクモがおり、このクモがすべての怪異の正体だった。激しい戦いの末に頼光がクモの首を刎ねると、そ の腹からは1990個もの死人の首が出てきた。さらに脇腹からは無数の子グモが飛び出したので、そこを探ると、さらに約20個の小さな髑髏があったという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/土蜘蛛




13: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:33:53.24 ID:DVyBXr6rd.net
白面金毛九尾の狐が最強やで


2016622-15

玉藻前
(たまものまえ)とは、平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。

概説
玉藻前の伝説は、古くは史書の『神明鏡』(南北朝時代末期、14世紀後半)の鳥羽院の条、能の『殺生石』、御伽草子の『玉藻の草子』(室町時代)、『下学集』(1444年)巻の中第三帳犬追物の注などに見られる。この頃すでに玉藻前の前歴として班足王の夫人および周の幽王の后の褒姒が挙げられている。江戸時代には浄瑠璃に仕組まれ、紀海音の浄瑠璃『殺生石』、 浪岡橘平・浅田一鳥・安田蛙桂の浄瑠璃『玉藻前曦袂』(たまものまえあさひのたもと)(1751年)が知られる。高井蘭山の読本『絵本三国妖婦伝』 (1804年)では、それまで簡略に片付けられていた唐土・天竺の条が増補され、殷の妲己もまた玉藻前と関連付けられた。この読本が好評を博したため、文化文政期には玉藻前の物語が大いに流行し、松梅枝軒・佐川藤太の浄瑠璃『絵本増補玉藻前曦袂』(1806年)をはじめとする多くの作品が作られた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/玉藻前




14: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:34:03.04 ID:bSyizw+ga.net
鬼太郎だと倒したやつも牛鬼になるらしい




19: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:35:52.86 ID:fwPySKaNa.net
鬼太郎て雑魚やろ
ハゲ化と下駄しかないやん
ちゃんちゃんこも強敵にはきかんし




27: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:15.24 ID:7xygxsk50.net
>>19
鬼太郎の最強の武器は胃液やぞ




35: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:38:06.84 ID:fwPySKaNa.net
>>27
マ?なんやそれ




39: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:39:34.37 ID:7xygxsk50.net
>>35
鬼太郎の胃液は500m位ありそうな巨人を、跡形もなく消滅させる程の溶解力があるんやで




20: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:35:55.66 ID:XHdrtEhA0.net
こいつやろ

2016622-5




23: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:06.88 ID:TLDOK60zd.net
>>20
それやそれ
蜘蛛っぽいやろ




29: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:32.93 ID:6fj1ASxR0.net
>>20
鬼の体か?




38: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:38:54.64 ID:TudQOA9e0.net
>>20
弱そう




54: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:43:00.73 ID:fnJEQL930.net
>>20
土蜘蛛とキャラ被ってない?

2016622-7




36: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:38:31.90 ID:GbwJB5Ll0.net
言うほど牛鬼と土蜘蛛間違えるか?




21: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:36:25.46 ID:W4PmXPri0.net
大地震の前後に現れるやつだっけか?




25: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:10.37 ID:xtKr+UVF0.net
>>21
それ件ちゃうの




33: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:52.97 ID:i6bddI/q0.net
>>25
件は人の顔に牛の体やで




42: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:40:28.62 ID:qOSMmOMCE.net
>>33
超弱そう
まずそう




45: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:04.76 ID:3mH1PayNp.net
>>42
弱そう以前に生まれてすぐ死ぬで




47: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:10.27 ID:i6bddI/q0.net
>>42
産まれて予言して死ぬだけの妖怪やからしゃーない


2016622-8

件(くだん)
は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる妖怪。「件」(=人+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした怪物として知られている。
その姿は、古くは牛の体と人間の顔の怪物であるとするが、第二次世界大戦ごろから人間の体と牛の頭部を持つとする説も現れた。
幕末頃に最も広まった伝承では、牛から生まれ、人間の言葉を話すとされている。生まれて数日で死ぬが、その間に作物の豊凶や流行病、旱魃、戦争など重大なことに関して様々な予言をし、それは間違いなく起こる、とされている。また、件の絵姿は厄除招福の護符になると言う。
別の伝承では、必ず当たる予言をするが予言してたちどころに死ぬ、とする話もある。また歴史に残る大凶事の前兆として生まれ、数々の予言をし、凶事が終われば死ぬ、とする説もある。
江戸時代から昭和まで、西日本を中心に日本各地で様々な目撃談がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/件




24: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:08.01 ID:X7WqghF80.net
ぎゅうき←かわいい
うしおに←こわい




28: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:23.77 ID:D9RKhInu0.net
爆弾連発で余裕やぞ(パワポケ5裏サクセス並の感想)




30: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:37.50 ID:JGqFRoC60.net
ガンツロボで倒せるから




32: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:43.55 ID:VMuT0JtE0.net
ガンツでもちゅよかった




31: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:37:39.63 ID:6b+Hy3ASd.net
鬼に牛を足すだけでスペックアップしすぎやろ




40: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:39:49.83 ID:fnJEQL930.net
日本三大妖怪
・玉藻の前 ←わかる
・酒呑童子 ←まあわかる
・崇徳上皇 ←ファッ!?


崇徳上皇
2016622-16

三大悪妖怪

    •    酒呑童子(鬼) – 京の都を荒らし回った鬼の頭領。源頼光とその四天王に討伐された。
    •    玉藻前(白面金毛九尾の狐) – 鳥羽上皇に寵愛され権勢を振るった。正体がばれると討伐軍に敗れ、殺生石と化した。
    •    崇徳上皇(大天狗) – 保元の乱に敗れた崇徳上皇が讃岐に流され、失意のうちに没し怨霊となった。祟りを畏れられた一方で、神としても祭られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/日本三大悪妖怪




52: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:42:20.41 ID:qNrkH3wXd.net
>>40
崇徳上皇ってARATAやんけ
三大怨霊にもランクインしとるよな




41: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:40:27.23 ID:rd91ba8jp.net
やっぱりぬらりひょんがナンバーワン!


2016622-13

ぬらりひょん
(滑瓢)は、日本の妖怪。

概要
一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明である。民間の伝承には百鬼夜行の一員(秋田県)、海坊主の一種(岡山県)にその名称が確認されるが、描かれている妖怪画の「ぬらりひょん」との前後の関係性は明らかでは無い。
「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説とされている。

現代のぬらりひょん
昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑で「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。また「妖怪の総大将」であると解説されることも多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ぬらりひょん




48: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:15.24 ID:xtKr+UVF0.net
>>41
絶対当たる予言をしてすぐ死んじゃうらしいで




53: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:42:26.09 ID:rd91ba8jp.net
>>48
マジ?忙しい家に勝手に上がりこんでお茶飲むだけちゃうんか




43: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:40:45.64 ID:ZWqibh7Ed.net
ぬらりひょんと牛鬼ってどっちが偉いんや




44: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:40:55.43 ID:dHTH83Bfd.net
なお遊戯王のは糞ザコ




46: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:05.45 ID:DPgkhUxW0.net
えんらえんら好き


2016622-14

煙々羅
(えんえんら)または煙羅煙羅(えんらえんら)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『今昔百鬼拾遺』にある日本の妖怪の一種で、煙の妖怪

原典
画図では煙の中に不気味な顔が浮かび上がった妖怪の姿で描かれており、解説文では「しづが家のいぶせき蚊遣の煙むすぼゝれて、あやしきかたちをなせり。まことに羅(うすもの)の風にやぶれやすきがごとくなるすがたなれば、烟々羅(ゑんゑんら)とは 名づけたらん。」とある。
近藤瑞木によれば、『徒然草』十九段「六月の頃あやしき家にゆふがほの白く見えて、蚊遣火ふすぶるもあはれなり」を踏まえるという。

解釈
このことから昭和・平成以降の妖怪関連の書籍では、煙々羅とは煙の妖怪、または煙に宿った精霊であり、さまざまな姿になりながら大気中をさまよい、かまどや風呂場から立ち上った煙の中に、人のような顔の形で浮かび上がるものなどと解釈されている。また解説文中にある「羅」とは目の粗い薄布を意味し、たなびく煙をこの布のたなびく様子にたとえて「煙々羅」と名づけたとされている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/煙々羅




49: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:23.28 ID:2vbc8PiOd.net
最強妖怪はヌエ?


2016622-9

鵺、鵼、恠鳥、奴延鳥
(ぬえ)は、日本で伝承される妖怪あるいは物の怪である。

外見
『平家物語』などに登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。文献によっては胴体については何も書かれなかったり、胴が虎で描かれることもある。また、『源平盛衰記』では背が虎で足がタヌキ、尾はキツネになっており、さらに頭がネコで胴はニワトリと書かれた資料もある。
描写される姿形は、北東の寅(虎)、南東の巳(蛇)、南西の申(猿)、北西の乾(犬とイノシシ)といった干支を表す獣の合成という考えもある。

行動
「ヒョーヒョー」という、鳥のトラツグミの声に似た大変に気味の悪い声で鳴いた、とされる。映画「悪霊島」(原作 横溝正史)のキャッチフレーズ、「鵺の鳴く夜は恐ろしい」とはこのことである。
一説には雷獣である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/鵺




50: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 13:41:46.75 ID:lowDCMpL0.net

2016622-10

がしゃどくろやぞ




牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされている。

概要
非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む。
伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ。または、その逆に頭が鬼で、胴体は牛の場合もある。また、山間部の寺院の門前に、牛の首に人の着物姿で頻繁に現れたり、牛の首、鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来したとの伝承もある。
海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされる。特に淵に現れることが多く、近畿地方や四国にはこの伝承が伺える「牛鬼淵」・「牛鬼滝」という地名が多く残っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/牛鬼





※これは昨年のスレをまとめています。