2016612-7




1: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:29:18 ID:iiE
遥か昔の話やろけど
どうやって日本語の語彙増やし始めたんや




5: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:30:35 ID:zav
ヒント
渡来人
百済




10: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:32:03 ID:CI2
>>5
縄文時代には狩りを、弥生時代には農業をやってたんやぞ
渡来人の前に会話があったに決まってるやん




15: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:33:13 ID:j0H
>>10
そいつらが日本語を話していたという根拠は無いで




16: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:34:02 ID:fIt
>>15
日本語かどうかは些細な問題なんやないか?今の日本語とは全く違う訳やし
イッチが知りたいのは言葉の起こりやろ?




18: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:34:58 ID:r5H
>>15
現在の日本語と直接的に比べれば別物やろうが
言語が断絶するような理由が無いんやから連続的に変化して今の日本語になったと考えるべきやと思う




21: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:35:46 ID:r5H
少なくとも文型や語順みたいなものは今の日本語とほぼ同じはず
語彙も発音形態も違うやろうがな




13: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:32:59 ID:zav
>>10
日本としての国家が機能し始めたのは随分あとやぞ




32: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:41:11 ID:CI2
>>13
じゃあ一体何世紀からが「日本」やねん…
天皇制ができてからか?豊臣秀吉からか?沖縄や北海道編入後か?大日本帝国崩壊後か?




35: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:43:34 ID:r5H
>>32
民族的な連続性で言うなら1万年くらい前からほぼ変わってないとも言える
氷河期が終わって以降の船を使った移民では、民族構成が変わるほどの規模で
人員を輸送することは出来なかったからや




39: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:44:43 ID:jJU
>>32
国号としての「日本」は天武天皇の頃からやぞ
大王じゃなくて天皇と言われるようになったのもこの頃




43: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:45:59 ID:jJU
>>39
ただそれは形式上の話で実質はもっと前から関東~九州あたりにわたる統一政権は存在する




45: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:46:18 ID:zZ4
>>32
天皇制からやね
聖徳太子(実在不明やけど)が天皇制いう機構を作ってから応仁の乱まで続く
応仁の乱から戦国時代で既存の価値観が壊されまくって豊臣から違う日本や




51: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:48:02 ID:jJU
>>45
事実上の天皇制なら聖徳太子以前も存在するやろ




53: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:49:29 ID:zZ4
>>51
申しわけないが神話はNG




62: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:51:41 ID:jJU
>>53
いや、聖徳太子以前でも継体辺りまでは神話じゃないやろ




67: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:53:50 ID:GNH
>>62
継体天皇が謎すぎるのがいかんのやってな




72: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:54:39 ID:jJU
>>67
多分継体で皇室は一回途切れてるんやろなあ




74: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:55:43 ID:r5H
>>72
欠史八代の寿命が長すぎるのは、
当時日本が半期式の暦を用いてた為という説もある
つまり、半年で1歳年をとるわけや




77: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:57:31 ID:jJU
>>74
なるほどなあ
それなら初期天皇の寿命が長すぎるのも辻褄が合うな




6: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:30:56 ID:qEo
ウッホ




7: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:30:58 ID:jJU
言語がどうやって成り立ったのかって謎だよな
鳴き声が徐々に複雑化したんやろか




9: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:31:54 ID:i9q
最初は擬音語からの進化ちゃうやろか




11: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:32:13 ID:ERU
あかちゃんばまーまー言うのは全国共通らしいけど
日本人はまんま→飯やな
英語人はマッマ→マッマやな!ってなったらしいで




14: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:33:09 ID:r5H
今の発音とはかなり違う日本語やったらしいで
「くゎ」みたいな発音もあったし




22: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:35:49 ID:qPz
まずうちさぁ…




23: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:36:31 ID:zav
土器があるんだけど




24: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:37:02 ID:X0Z
焼いてかない?




26: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:37:26 ID:r5H
>>22
>>23
>>24
3人はどういう




31: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:40:44 ID:peX
古語の名残が方言の中に残ってると聞いたことあるで

>>22-24
見事な連携




25: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:37:26 ID:iiE

想像以上に深い話や
そんなスレタイにとらわれんでもええで
あくまで言語に関するレスが見たいで




28: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:38:22 ID:r5H
>>25
同音異義語の中でも、訓読みでそれぞれ意味が近い奴は元々同じ単語やったことはわかってる
昇る、登る、上るは全て同じ言葉や




30: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:39:24 ID:r5H
それどころか、語源が同じ言葉を微妙な意味の違いで書き分けるのは、
チャラチャラした若者の間違った言葉やという考えが明治ぐらいまで存在してた




27: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:38:00 ID:jJU
漢字が伝わる前にも言語があったから音読みと訓読み両方存在するんやろ




33: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:42:34 ID:iiE
ほぼ猿くらいの時点で鳴き声くらいは発してたんやろけど、どうやって言語へと変遷してったんやろ




42: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:45:24 ID:peX
>>33
猿の頃は警戒音とかやろなあ
危険を知らせて逃げるぞ的な

あとは発情期の求愛ボイスとかかな?

そこから必要に応じて色々派生したり増えていったんやろ




34: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:43:22 ID:DsY
卑弥呼たそ~
壱与たそ~

とかいう偶像崇拝




37: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:44:32 ID:r5H
>>34
卑弥呼なんて本当に日本に関する記述だったのかも怪しいぞ
東南アジアに関するものが間違って伝わった説もある




41: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:45:17 ID:opX
>>37
マジ?




38: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:44:37 ID:yBt
日本列島にいた縄文人がどうやって話し始めたかの話や無いの




44: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:46:07 ID:AzB
>>38
縄文語はこうだったかもしか分かっとらんのやで




48: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:46:47 ID:r5H
>>38
縄文人がいきなり話し始めたというより、
氷の海を渡ってきた石器時代人が既に言語の原型を持ってたと考える方が自然や
そうなるとどっからが日本語かという境界が余計にあいまいになるけど




36: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:44:19 ID:AzB
もともとの縄文時代の言葉で私はワ
海はヌグだかワタだったと聞いた




46: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:46:19 ID:iiE
>>36
もしそうだとしてワにする理由はなんやったんや?
仮になんでアにはしなかったんやろ




47: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:46:36 ID:peX
>>36
「ワ」から派生して「我」とか「私」が生まれたんやろか




49: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:47:43 ID:AzB
>>46
元々はどうもアだったそうやで




52: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:48:22 ID:r5H
>>49
攻殻機動隊の歌でも「吾が舞えば(あがまえば)」っていうしな




65: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:53:13 ID:iiE
>>49
じゃあアだとしてなんでアという言葉を選んだんや?
単純に言いやすいからか
ただどうしてアやあげて以外の言葉に意味を持たせるようになったのか




70: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:54:22 ID:r5H
>>65
言語も他の文化と同じく徐々に肉付けされていくもんや
なら、最初期から存在する単語は発音の単純なものであるはずやろ?




73: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:55:22 ID:AzB
>>65
そもそも言語はどうやってできたか 学者でも紛糾してるんやしわかったらノーベルもんやで
アーとかウーが一番だしやすいからそうなったんちゃう?




85: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:59:12 ID:iiE
>>70
アが最初に発する言葉というのはなんとなくわかったわ
ただ派生して言葉に意味づけされていく段階がわけわからん




94: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:01:48 ID:AzB
>>85
やっぱ音でどこに行くとか何がとかわかったほうが便利やん?
ようは音で伝えていたものがその音が年月をかけてそれを意味する言葉へ変貌していったんちゃう




96: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:05:07 ID:iiE
>>94
ああこの説明しっくりくるわ




97: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:07:57 ID:r5H
>>94
文字を書くことは声を出すことよりはるかに難しいからな
だから文字の無い部族は山ほどあるが、言語の無い部族は一つとして存在しない




50: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:47:45 ID:zZ4
渡来人は当時の日本の人口の1割から2割ほどいたらしいし
日本にも文明もたらしたほど




55: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:49:35 ID:AzB
ちなみに顔はトゥラ
鼻はパナ
結構今と近いものもあったりするんやで




56: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:50:06 ID:r5H
>>55
やっぱり中国より東南アジアの色が濃い感じがするなあ




60: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:51:11 ID:AzB
>>56
まあ日本人と関係の深いものをヒントに作ってるんやしそうよ




64: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:52:49 ID:peX
>>55
トゥラ=面(ツラ)か。結構近いな




57: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:50:31 ID:r5H
高床式倉庫の由来は東南アジアって話やしな




59: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:51:09 ID:iiE
「ワ→私、我」←まあわかる
「鳴き声の状態→意味を持った言葉」←最高に意味わからない




61: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:51:16 ID:zZ4
言語学的な話やと
神の呼び名はア段から始まることが多い
ヤハウェー
アッラー




69: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:54:16 ID:opX
>>61
ゼウスとかはちゃうけど、確かにアマテラスとかもそうやな




75: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:56:01 ID:GNH
>>69
さらにいうと神は人間をトレースして作られたものなんや
だから
我やI(私)もア行から始まる




76: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:56:53 ID:r5H
>>75
国によっては動物をトレースする場合もあるけどな
で、どういうわけか人間と鳥を合わせた信仰対象が世界的に多いらしい




79: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:57:43 ID:opX
>>76
空って言うのは人の憧れやからな




82: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:58:25 ID:GNH
>>76
西洋やと鳥で天使で蛇は悪魔やけど
日本では蛇は神の使いという




86: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:59:16 ID:r5H
>>82
多分、牛を飼ってれば蛇は邪魔者やけど
農業してれば蛇はネズミを食べてくれる存在だからちゃうか?




80: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:58:02 ID:r5H
モアイで有名なイースター島文明も信仰対象は鳥人だったといわれてる
だからそこで使われた文字であるロンゴロンゴも鳥人を象ったものや
天使のモチーフも見てのとおり羽の生えた人間やし




63: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:52:03 ID:r5H
日本語に漢字が加わることで語彙が激増した
激増するってことは元々日本語と中国語が全く別物だったことも意味してる
日本語が中国語のマイナーチェンジなら、元の鞘に戻るだけやからな




78: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:57:32 ID:iiE
言葉黎明期の、言語に意味づけしていく過程は相当長かったやろな




90: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:01:16 ID:ejB
>>78
「ニカラグア手話」でググってみたらええで
人間が集まるとあっという間に言語が出来上がるようやで
ホモサピエンス誕生時かその祖先あたりではもう全員言語持ってたやろな

ニカラグア手話は、ニカラグア共和国において、1970年代から80年代にかけて自然発生的に誕生した視覚言語である。ニカラグアにおける聴覚障害者の公式の意思疎通手段であり、第一言語として定められている。
世界で最も新しく誕生した言語とされ、また、歴史上はじめて学者たちによって誕生の瞬間が目撃された言語であるとされる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニカラグア手話




83: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)17:58:49 ID:AzB
ちなみに「うー」といいながら首を縦にふると「うん」横に振ると「ううん」
これは世界共通らしい(適当




92: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:01:43 ID:ejB
>>83
ハンガリーとか逆やで




95: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:03:05 ID:r5H
「表情」は微妙な違いはあれど大まかには世界共通らしい
つまり、人類が世界に散らばる前の時代から表情という概念があったことになる

表情がある動物は霊長類の中ですら珍しいのにな




98: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:12:38 ID:ejB
言語には「黎明期」とか「徐々に複雑化する」とかはないんやで




99: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:14:27 ID:r5H
>>98
文法には、やろ?
語彙はいきなり全部出来たりするわけではない




106: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:37:03 ID:r5H
実は日本語の文法に関する研究は、外国語との翻訳の必要性に迫られて作られたものらしい
だから未だに日本語の特性についてわかってないことが多い
日本語の文法研究は歴史が浅い




101: 名無しさん@おーぷん 2016/06/12(日)18:19:01 ID:8rB
いきなりできたんじゃなくて最初は中国語と混じりながらだったんだと思う