20170722-13




1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:12:27.89 0
よくわかんない




3: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:16:10.74 0
読みにくいか読みやすいか




5: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:17:51.28 0
純文学 志賀直哉 森鴎外

大衆文学 村上春樹 山田悠介




6: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:19:32.44 0
エンタメと日記




7: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:21:03.60 0
純粋小説とジャンル小説




9: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:22:04.58 0
文學板ですら結論が出てないのに


純文学と大衆文学(通俗小説)の違いって何? 
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/book/1444035984/
 
 

10: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:24:46.12 0
純文学は読み終わって「は? それで?」てなる




11: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:27:06.50 0
面白いか面白くないか




13: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:29:55.08 0
客の願望に積極的に応えようとするサービス精神があるかどうか?




15: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:37:05.05 0
大衆文学の究極が
ライトノベル




16: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:38:40.74 0
東浩紀が10年くらいまえにその辺考察してて
大衆文学は地の文が透明な文体で書かれてると言ってるね
芸術性みたいなもんを極力排除した文体で書かれてるてこと
そうすると地の文でひっかからないで読めてすんなりストーリーが入ってくる
純文学はその逆で不透明な文体で書かれてる
東によれば純文学とは性や暴力を主題とし
作家自身をモデルとするような主人公による内面の赤裸々な告白を不透明な文体で書いたものだそうだ




20: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:56:18.48 0
>>16
大衆文学を透明な文体に純文学を不透明な文体に言い換えてるだけで何も言っていないに等しいな




35: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:31:12.22 0
>>20
文体のひっかかり引っかからなさの違いは重要だよ
貴志祐介も地の文をいかに意識させないで読ますかということを考えてると語ってるし
それがまさに透明な文体てやつで大衆文学てのは物語を見せたいわけで
文体を読ませたいわけじゃないので色付けしたような文体はむしろ物語にとって邪魔になってしまう




38: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:38:49.35 0
>>35
森見登美彦は癖がある文体だけど大衆文学だよ
アニメ化されまくってるしもはやラノベ




18: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:42:00.50 0
スペリオールの「響」を読めばわかるかも




21: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 07:59:33.14 0
掲載雑誌の違いだろ




22: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:00:57.80 0
純文学ってのは「売れなくてもいいから俺の思ってる事全部書きたい」という作品
大衆文学は「俺の思ってる事半分くらいしか出さないけどその代わり売れてほしい」という作品




23: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:01:59.48 0
>>1 厳密な定義はない。専門家に聞けば、異論はあると思うけど、
(新潮社)新潮 小説新潮
(講談社)群像 小説現代
(文芸春秋)文学界 オール読物
前者に掲載されるのが純文学、後者に掲載されるのが大衆文学。




24: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:12:01.87 0
明治時代の大衆文学が今だと純文学だみたいなのはないのか




25: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:13:29.87 0
>>24
今では純文学扱いされる夏目漱石が当時は大衆文学だったりする




26: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:14:21.77 0
漱石は新聞小説だからな




28: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:16:17.22 0
漱石の読みやすい文章は大衆文学の先駆的作家だと思う
ただ純文学作家に分類されるのだろうけど




27: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:15:34.65 0
ラノベが大衆文学




29: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:18:47.52 0
ラノベ出身が直木賞取ってもラノベそのものが直木賞になった事が無いのが不思議
文学振興会はそういう山っ気出してもいいのに




30: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:19:51.38 0
オチがあるのが大衆文学




31: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:21:45.47 0
芸術性がありそうか なさそうの違いじゃないのか




33: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:25:25.06 0
漱石が芸術かどうかは道徳的かどうかだって言ってる
純文学かどうかも道徳的かどうかで決まる




34: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:30:44.44 0
道徳的だったら大衆文学?




37: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:37:39.00 0
芥川は文芸に話は必要ないって主張してたように
純文学の価値は同業者がこいつの文章すげえって評価で決まるし
大衆文学の価値は如何に大衆に受けるかで決まる




39: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:42:44.13 0
自分のために書いたのが純文学
読み手のために書いたのが大衆文学




40: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:43:48.63 0
横光利一曰わく
「いったい純文学と通俗小説との相違については、今までさまざまな人が考えたが、結局のところ、意見は二つである。
純文学とは偶然を廃すること、今一つは、純文学とは通俗小説のように感傷性のないこと、とこれ以外に私はまだ見ていない。
しかし、偶然とは何か、感傷とは何か、となると、その言葉の内容は簡単に説明されるものではなく、従ってその説明も、私はまだ一つも見たことも聞いたこともないのであるが、
しかし、事がこの最初で面倒になると、必ず、そんなことは勘かんで分るではないかと人々はいう。
少し難しい言葉を使う人は、偶然のことを、一時性といい、偶然の反対の必然性のことを、日常性といっているが、感傷となると、これこそ勘で分らなければ、分り難い。
先まずあるなら、一般妥当と認められる理智の批判に耐え得られぬもの、とでも解するより今のところ仕方もない」
因みに純文学=私小説って大きな流れがあるなかでプロレタリア文学が台頭してきた時代だから横光もそれを前提に書いてる




41: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:44:53.00 0
翻訳物の海外作品はどうなるんだろうな
ドストエフスキーを何をもって純文学とするのか




42: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:51:41.44 0
>>41
同じ横光の著作から引用
ちょっと長い
「ドストエフスキイの罪と罰という小説を、今私は読みつつあるところだが、この小説には、通俗小説の概念の根柢こんていをなすところの、偶然(一時性)ということが、実に最初から多いのである。
思わぬ人物がその小説の中で、どうしても是非その場合に出現しなければ、役に立たぬと思うときあつらえ向きに、ひょっこり現れ、
しかも、不意に唐突なことばかりをやるという風の、一見世人の妥当な理智の批判に耐え得ぬような、いわゆる感傷性を備えた現れ方をして、われわれ読者を喜ばす。
先ずどこから云っても、通俗小説の二大要素である偶然と感傷性とを多分に含んでいる。そうであるにもかかわらず、これこそ純文学よりも一層高級な、純粋小説の範とも云わるべき優れた作品であると、何人なんぴとにも思わせるのである。
また同じ作者の悪霊にしてもそうであり、トルストイの戦争と平和にしても、スタンダール、バルザック、これらの大作家の作品にも、偶然性がなかなかに多い。
それなら、これらはみな通俗小説ではないかと云えば、実はその通り私は通俗小説だと思う。
しかし、それが単に通俗小説であるばかりではなく、純文学にして、しかも純粋小説であるという定評のある原因は、それらの作品に一般妥当とされる理智の批判に耐え得て来た思想性と、それに適当したリアリティがあるからだ」




44: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:53:47.51 0
純文学→芸術
大衆文学→娯楽
ただ作品がどちらの範疇なのかが難しい




45: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 08:55:41.78 0
簡単に言うと精神の葛藤を文章で描いているのが純文学
純文学じたい古い言葉だけど、文学という学問たり得るのは実在しない心の中を描いているもの
ドストエフスキー、夏目漱石(こころなんて題名からしてわかりやすい)、村上春樹も純文学と言うか文学
吉本ばななになると文学では無い、小説とは言えるだろうけど




47: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:07:30.52 0
心理描写に優れていたら全て純文学なのか?
それは違う気がする




50: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:39:13.00 0
大衆小説だって精神の葛藤は描くわな




48: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:38:07.79 0
純文学はやおい本なんだよ
やまなしおちなし意味なし
それを芸術ととらえるかはあなた次第




49: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:39:01.59 O
読んでてなんとなく高尚そうだなって思ったら純文学




52: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:41:42.62 0
ぶっちゃけ差はない
それっぽいラノベを純文学として売ればみんなそうなんだと納得する程度の差




53: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:42:08.74 0
大衆文学は収入目的で書くこと
純文学はお金とか関係なしに書きたいものを書く




56: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:47:14.85 0
>>53
サークルとかネットとかで公開しない同人作家は
全員純文学者なんだな




55: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:46:56.97 0
リアリティの有無




57: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:47:50.38 0
時代小説はどっちになるの




80: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 12:26:10.80 0
>>57
五味康祐が時代小説で芥川賞取ってる




81: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 13:16:48.17 0
五味とか古過ぎて誰も知らんだろ
純文学からスタートして芥川賞取った後戦後最大の大衆作家になった松本清張はすごいよね




58: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 09:56:50.13 O
藤沢周平は時代劇+純文学と言われてるな




59: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 10:02:48.99 0
純文学には作品根底に流れる思惟があると思う




62: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 10:31:39.38 0
現代小説で純文学って誰なの?




63: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 10:33:18.92 0
村上春樹




64: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 10:34:53.89 0
近年で代表的なのは町田康




72: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 11:22:40.61 0
純文学 鋭い
大衆文学 笑える




73: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 11:32:21.95 0
つまんねえ日記程度のものを人間が描けてるとかバカな事言って有りがたがる傾向はあるよね
良くできた面白い話書くほうがよっぽど難しいし頭もよくないと書けないのに




74: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 11:34:48.59 0
純文学はどうでもいいことをずっと回りくどく語ってるイメージ
そんなもの一言ですむやろといいたくなる




76: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 11:58:39.52 0
そんなもん明確な違いはないと思うんだけど
読んだら不思議と簡単に区分けできるよね
最初のページでできるね




77: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 12:01:52.62 0
何かを世に訴えたいという志で小説を書く人も居る
「東京に人口集中してると、東京大地震で国ごと崩壊するよ」とか
「共産圏の思想統制は酷いよ」とか、「闇金に金を借りたら悲惨だよ」とか……

志で書いている場合、多くの人に読ませることは道義的義務である
そのためには、勧善懲悪みたいな構造を語りの枠組みとし、
共感しやすい主人公を設定するのが合理的であり、
要するにエンタメ寄りの作法で書くべきであるということになる
そうしないとしたら作者の才能が足りないだけだろう

そういう本来的にハイカルチャー扱いされるべき分野の書物は、
作者に充分な才能があればエンタメとしても完成度高い物になるが、
そうするとサブカルチャー扱いされてしまうというのは妙な逆説w




79: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 12:12:12.86 0
>>77
エンタメ的な作品が江戸時代の庶民文化として根付いたからだろうね
そのあとに自然主義だのフランスの独善的でひねくれた芸術観だのが流入してきてそっちを有り難がるようになっちゃったんだから




82: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 13:22:43.57 0
これ結論出てるよ
純文学なんてジャンルは存在しないって
だって海外にはないものwwwwwwwwww




84: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 13:33:04.10 0
>>82
純邦楽も海外にないから存在しないな




85: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 17:31:10.07 0
マンガやアニメがかつての純文学的な精神のドラマ描く事が珍しくなくなって芥川賞がタレント的な作家の属性に頼るようになったりしてもう境界が曖昧な感じ




86: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 17:34:10.26 0
普遍的であるかどうか




88: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 19:58:55.67 0
村上春樹の作品が普遍的価値を有しているとはちょっと思えない




89: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 20:52:57.95 0
じゃあ何が普遍的価値を持ってるんだよ




90: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 20:56:44.17 0
普遍的な価値がある夏目漱石は大衆文学、通俗小説だ




92: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2017/07/22(土) 22:23:30.35 0
純文学とは日本のマスコミが作り出した造語
「人間のシンジツを描いた知的でスバラシイ小説」を純文学と呼んでありがたがり
「昔ながらのオモシロイ物語」を大衆文学とか通俗読み物として蔑んだだけのこと