20171202-4




1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:34:08 ID:ntR
なお答えられないことばかりな模様




2: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:34:33 ID:2TG
楽しいんか?




12: ■忍法帖【Lv=1,ライオンヘッド,b48】 2017/12/02(土)00:41:44 ID:ntR
>>2
脳天パッパラパーになって楽しいときと、死ぬほど鬱なときのどっちかやな




3: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:34:55 ID:spP
アドラーについてどう思う




12: ■忍法帖【Lv=1,ライオンヘッド,b48】 2017/12/02(土)00:41:44 ID:ntR
>>3
ラカン、かろうじてフロイトレベルまでは勉強したことあるけど
アドラーまでいくとさっぱりわからん
それは心理学科の人間にぶつけるべきではないやろ




4: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:34:56 ID:tAF
ワイのいきる意味を教えてクレメンス……




15: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:44:20 ID:Ogl
>>4
ないで!




13: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:42:01 ID:ntR
>>4
率直に言って答えはいっぱいあるけど
結局のところその答えに対して自分が納得できなければ
それは答えにはなり得ないので自分で探すしかないというのが一番まともな解答
哲学じゃなくていいなら
「自分が何をすればいいかわからない」という感覚は要するに社会化の失敗なので
社会参加を通じて共有された価値を内面化しろということになる




6: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:35:11 ID:AbH
自殺するやつ多いって聞くがまじか?




17: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:45:52 ID:ntR
>>6
哲学をやってるやつに自殺者が多いかはわからないが
自殺しそうなやつに哲学をやる素養があるかといえばあるやろな
哲学って一番平べったいところではわからないことを考えることそのものを指すから




9: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:37:59 ID:7xh
愛ってなんや?




24: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:58:20 ID:ntR
>>9
キリスト教はそれをアガペと説いた
フロイトはナルシシズムだといった
ワイは想像上の理想化が生み出す一方通行の産物やと思う




10: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:39:49 ID:70j
哲学とは何か




25: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:58:31 ID:ntR
>>10
語源から言えば知を愛すること
古代ギリシャにおいて知識とは不変の真理であることを意味したので
つまり真理を追い求めていく活動であるということになる
しかし真理概念なるものが破綻していることを徹底的に立証したのが現代の哲学なので
古代と同じ意味では定義するのは厳しい




11: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:40:22 ID:1cm
人によって使う用語バラバラすぎて議論が成り立つとは思えんのやがそこらへんどうなっとるん




29: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:01:40 ID:ntR
>>11
哲学者はだいたい用語を頭に入れてるのでなんとかなる
そしてそれを入れてない新入生はだいたい死ぬ




18: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:46:09 ID:3x7
なんで人生は苦しいこと辛いことばっかなんや?




35: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:07:27 ID:ntR
>>18
苦しいというのは人の内面に属する問題なのでむしろ「なぜ私はかれこれの出来事に苦しさ、辛さを感じるのか」と問うべき
同じ出来事に遭遇して違う感覚を持つ人の場合と、自分の場合とを比較考量して
その違いがいかなる価値観の違いからもたらされているのかを明らかにすることやな




19: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:47:00 ID:d5o
どうしてどうして生きてるかを考えるの?




38: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:12:40 ID:ntR
>>19
どうして-どうして生きてるのか問うのかという問いは
まず生きてるということを自明の前提と見なしたうえで成り立つ問いや
だからこの場合はそれが問う人間にとって自明の事柄とは思われず

かなり謎めいた、問われるべき事象だからってことになるやろな




23: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)00:57:35 ID:d5o
>>19
自分で考えたわ
哲学する人は考えるのが目的だから無意識的に答えの出ない問いを好む傾向にあるのか
答えが出るという事は目的から外れる事だから




40: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:14:29 ID:ntR
>>23
それは心理学的な説明やね
それこそ上で挙がってたアドラーとかそんな感じやった気がする




41: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:14:57 ID:d5o
>>38
でもかなり謎めいた問われるべき事象なんていくらでもあるでしょ?
その中で多くの哲学者がそれについて考える理由は?




71: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:38:48 ID:ntR
>>41
別に哲学者はそればっかり問うているわけじゃないし
むしろ今では少数派を通り越して絶滅危惧種の部類に入るで




44: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:18:10 ID:AsF
認識論は聞いてて面白かった
イッチはなにか面白いとおもった哲学の概念ってなんかある?




71: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:38:48 ID:ntR
>>44
勉強してるときは意味不明過ぎて頭痛くなったけどラカンとかは面白かった
哲学ではないが




74: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:40:38 ID:jcQ
>>71
ラカンってやっぱ哲学で扱えないんか?
卒論ラカンで書こうとしたらNG出されたんやが
ワイのところの教師陣が保守とかそういうわけやないんかな




78: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:45:36 ID:Vbg
>>74
保守というとなんだが真面目に哲学してる人からみたらラカンは適当こきすぎてて受け付けへんやろね




84: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:49:40 ID:jcQ
>>78
エクリとかアンコールは文章からしてガバってるけど
思想それ自体はかなり洗練されてると思うで




100: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:03:06 ID:ntR
>>74
対象によるんちゃう?
たとえば社会哲学の方向なら却下するほうがおかしいし(ただしテーマによる)、フランス系の思想史追うなら絶対外されへんわけやし
ただ教授の専攻の兼ね合いもあるだけにそもそも指導できる人がいなかった可能性もある
数理論理系とかゴリゴリの言語分析系の教授にラカン指導しろっていうのも酷な話やろ




105: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:05:51 ID:jcQ
>>100
ワイの教授陣が言語分析中心なんや…
結局フランス現代思想ってことでちょっと触れるだけにしたけど
やっぱ精神分析系はグレーやな




107: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:07:41 ID:mye
>>105
精神分析もしてるんか
それ心理学科とかじゃないの?




117: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:11:14 ID:jcQ
>>107
フランス現代思想が専門やから精神分析にも触れてるってかんじや
フロイト-ラカンの流れは無視できんのや
現代の心理学でやってるのは統計とったりバリバリの科学主義やで
精神分析は一つの人間の精神についての思想ってかんじやな
ワイ自身は文学部で医者でもなんでもないけどね



86: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:51:33 ID:d5o
 >>41
 >>71
 別に哲学者はそればっかり問うているわけじゃないし
 むしろ今では少数派を通り越して絶滅危惧種の部類に入るで

そればかりじゃないのは分かるけど
哲学の歴史は知らないけど「なぜ生きてるのか」って問いは哲学の中でも最も多く考えられてきたテーマの一つじゃない?
分らない事なんて昔であれば尚更多かったと思うけどその中にあってこの問いが多く考えられてきたのは何故?




90: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:57:40 ID:jcQ
>>86
なぜ生きてるかって問に根拠のある答えを出すのがムズいからちゃう?
少なくも「生きてる」ってことはどの人にもリアリティのあることやから
やっぱ中心的な議論の一つになると思うで
とくにニーチェ以降は神とか超越的な存在なしで根拠づけなきゃアカンし
ハイデガーとかはほぼこの問いに全力投球やし




26: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:00:10 ID:2Ov
哲学は現代アートみたいなもの(偏見)
はっきりとした価値がないしょうもないものに価値を見出してナンボみたいな




47: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:23:06 ID:ntR
>>26
わかりやすい話をすると哲学は社会におけるジェンダー/フェミニズムの受容の流れと同型を為してるといっていい
もともとトランスジェンダーみたいな人は単なる精神異常と見なされていたのが
社会のなかでその存在を認知されることで、そのより細分化した形態に焦点があたることになる




48: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:24:16 ID:ntR
>>47続き
つまり以前はトランスジェンダーで一括されて把握されていたものが、その中身にも色々あるとわかって、さらに詳細な分析が可能になってくる
哲学も同じでもとは自明だと見なされていた部分が、問いが深まるにつれて意外とそうでもないということが明らかになり
さらに新しい問いに繋がっていくという流れが起きる




27: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:00:30 ID:u5T
ちなみにイッチはなんで哲学科に?




61: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:27:42 ID:ntR
>>27
鬱だったから
自分に対して戦うために専攻しようと思った




28: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:01:30 ID:YqS
一番面白い思想書はなんすか
ラッセルの幸福論とデュルケムの自殺論と吾妻ひでおの失踪日記は読んだ




61: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:27:42 ID:ntR
>>28
とりあえず最近読んだなかで面白かったのは
トクヴィル『アメリカのデモクラシー』
テリー・イーグルトン『イデオロギーとは何か』




30: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:02:00 ID:Vbg
自分の研究テーマ決まった?
ドイツ/フランス/英米のどれが好き?




67: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:33:48 ID:ntR
>>30
好きなのは圧倒的にフランスやけど
テーマはまだどうしようかと
でも自分の傾向からすると多分マルクス、ヘーゲル、ハイデガーあたりにぶつかると思う




69: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:36:56 ID:Vbg
>>67
わりと社会派なんやね




88: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:55:21 ID:ntR
>>69
流れに流れていつの間にか社会派な方向にたどり着いてしまった観はある
その割りに公共性の議論あたりには徹底的に懐疑的やから最近反社会的なしかたで社会を考えながら社会の必要性に取り組み続けるという隘路に入り込みつつある気がする




73: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:39:51 ID:BMe
>>67
科学の発展がなぜそこまで批判されるのか分からん
近代批判論者だってドップリ科学の恩恵にあづかってるやん




99: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:02:47 ID:ntR
>>73
科学が問題ではないんや(科学も問題の一翼を担ってたのは確かやけど)
理性の名のもとに一体何がなされたのか、これが問題なんや
この辺を追求し続けたのはフーコーやけど何の知識もなしにフーコー読めってのも酷い話やしな…




108: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:08:13 ID:BMe
>>99
理性の名のもとに悪いことが為されたというのは誤解やろ
戦争や特定民族の差別は理性主義のとうの前から存在してた
むしろ理性という概念のもとで、人間の平等や自由はたまに後退しつつも基本的には前進した




135: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:20:47 ID:ntR
>>108
基本的にはその通りやねんけど
なかには理性を規範とすることによって新たに発生した暴力なんかもあって
そこを見落とすのはあかんという話
理性の功罪の両面を評価せよってことや




32: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:04:41 ID:BMe
哲学関係ないかもしれんけど
近代批判の文章って大体クソじゃね?




67: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:33:48 ID:ntR
>>32
その思考回路はだいぶ危険やぞ
詳しくは省くけどとりあえず近代とは理性を錦の御旗に掲げながらその真逆を行った時代だということを理解しておかなあかん




51: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:26:35 ID:jcQ
ワイも哲学科なんやけど分析哲学がだいきらいや
イッチは哲学でどの分野(あるいは哲学者)がすきなんや?




77: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:44:13 ID:ntR
>>51
好きなのは現代思想系やけど
好きやからこそそれを徹底的に批判し抜かなければならないと感じる複雑さを抱え込んでる状態やな
分析哲学もつまらん議論は本当につまらんけど
それ以外の分野にとってもかなり革命的な議論はちょこちょこあるで
たとえばクリプキの『ウィトゲンシュタインのパラドックス』なんかは人文科学全般にインパクトを与えた名著や




81: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:46:47 ID:jcQ
>>77
ヴィトゲンシュタインとかラッセル、名指しと必然性はほんまに名著やと思うけど
やっぱワイは苦手やわドゥルーズがすきってのもあるんやろうけど




62: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:28:08 ID:IiC
真面目な話哲学って厨二病の極致やないん




68: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:34:16 ID:jcQ
>>62
ジャンルにもよるで
ポスト構造主義とかは書き方が厨二の極北やけど
言語哲学はかなり質素やで




85: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:50:57 ID:ntR
>>68
せやな
読んでて目眩がしてくるくらい文章が難解をきわめるのはあかんわ
ただアレは当時の流行りやったのと一部の論者に関しては自分の哲学としての必要上どうしてもやらなければいけなかった側面もあるから一概には言えん




87: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:53:18 ID:jcQ
>>85
ラカンくらいガバガバ文章なのはちょっとアレやけど
ベンヤミン、バルト、ドゥルーズとかはあの書き方やないとやっぱアカンと思うンゴ




75: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:40:39 ID:Vbg
>>62
哲学って結論だけ取り上げたら厨ニやけど
論理と事実と知識でがっつり説明してるプロセスが大事なんやで




85: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:50:57 ID:ntR
>>62
中二病の極みみたいなニーチェでもきちんと思考を追っていくとゴリゴリに論理的にやってるんやで




79: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:46:05 ID:0Iw
哲学って独習可能なんか?
だとすればどうすればええんや?




109: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:08:21 ID:ntR
>>79
ワイがいつも思ってるのは
いきなり哲学行ってカントだのヘーゲルだの読むよりも
社会学とか政治学みたいにある程度現実的にわかりやすいものを相手にしてる学問を勉強して
そこを経由しながら哲学に触れたほうが圧倒的にわかりやすい




111: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:08:58 ID:ntR
>>109続き
だから哲学をしたいやつはむしろ哲学に遠回りしていった方が結果的には早くわかるようになると思う
なのでワイとしては社会学なり政治学なりいっそ文学批評あたりでもいいが、そのあたりの教科書を読みなさいというのが解答になる




83: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)01:47:33 ID:aTc
哲学することと哲学の知識を学ぶことってどう折り合い付けるんや?




119: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:11:54 ID:ntR
>>83
概念を使って対象を精緻化して
精緻化された対象を再び考え抜いて概念を鍛え上げていくということになるかな
哲学に限らず学問は基本このパターンや




130: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:18:00 ID:aTc
>>119
サンガツ
確かにそうやな




133: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:19:46 ID:EMq
日常生活の中で哲学科行ってよかったって思うことあるんか?
就職はどうなってるんや




136: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:21:43 ID:mye
>>133
ワイも気になる




140: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:23:28 ID:jcQ
>>133
ワイイッチやないけど
就職は哲学科でもF欄でもないかぎりそんなにヤバくはないで
公務員になるやつが多いイメージや




146: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:27:25 ID:ntR
>>133
普通やで
可もなく不可もなく
教員とか公務員が若干多いくらいちゃうか




137: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:22:20 ID:UDi
イッチいくつ?




153: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:32:35 ID:ntR
>>137
22




156: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:34:04 ID:mye
>>153
22ってことは大学4年か?
イッチは来年から何の仕事するんや?




180: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:41:33 ID:ntR
>>156
鬱で一年死んでたので卒業は来年や
仕事はどうしようかなあ…もうフリーターでいけるとこまでいく路線でもいい気がしてる
いや、あかんのやけど




184: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:43:41 ID:EMq
>>180
哲学科とか数学科の人って割合鬱になる人多くない?




205: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:58:36 ID:ntR
>>184
それはイメージの問題やないかな
いやワイ自身が鬱だっただけにあんまり強くも言えんけど




208: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:00:17 ID:jcQ
>>205
ショーペンハウアーの「自殺について」がこのイメージの根源な気がするンゴ
ワイも哲学科に入ったとき親戚に自殺すんなよっていわれて笑った




185: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:43:54 ID:plH
>>180
ルソー、ロックあたりは読む必要あると思ってるし、読むと思うけど、そっち系はなんか哲学っていうより思想とか社会学って気がするんよなぁ
やっぱりドイツ人のむつかしいの読んでこその哲学ってイメージだわ




205: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:58:36 ID:ntR
>>185
じゃあドイツ観念論系やな
『ドイツ観念論を学ぶ人のために』って本が入門書としては結構よかったような覚えがある
まあ中身ほぼ覚えてなくて印象やけど




138: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:22:22 ID:plH
とりあえず入門書何冊かとプラトンは読んだけど、次何がおすすめ?




153: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:32:35 ID:ntR
>>138
プラトン読んでるなら面白く感じるならそのままプラトン色々と読み続けてええと思う
ただ、プラトンから別のところにジャンプアップするときが結構難しい
まあよくある学者を網羅的に紹介していく本を読んで、気になったやつの本を読めばええんやないかな




158: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:34:28 ID:plH
>>153
でかるとはつまんない、カントも読む気しない、ヘーゲルはどうなんだろう、ニーチェは興味あるけどカントヘーゲル飛ばして読む意味はあるのかって感じやで




160: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:35:30 ID:jcQ
>>158
カントは「純粋理性批判」だけでも絶対読んどいたほうがいいと思う




150: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:29:44 ID:plH
でも、哲学って実社会では役に立たないけど、あそこまで難しいものを読みこなす能力があれば普通に色々応用できそうやけどな




154: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:32:42 ID:Vbg
>>150
読むっていうより問題点を整理してロジカルに賛成/反対する能力がつく
ほんとは有権者たるもの全員一定時間哲学を学ぶべきだと思う




159: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:34:34 ID:jcQ
>>150
哲学やってるやつは哲学思想とともに実社会を認識してるかんじがするンゴ
精神分析学的な欲望の流れとして社会を見ることもできるし
フーコーの権力論として見ることも可能や
そうやって社会を分析する力としての哲学もあっていうほど哲学と社会は乖離してないと思うンゴ
まあ「そんなんいらないよ」って人もたくさんおるけど




164: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:36:01 ID:aTc
哲学科の人が一番哲学不要論について考えてそうやけど、哲学不要論についてはどう思ってるんや?




187: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:45:34 ID:ntR
>>164
要不用とかどうでもええねんワイはやりたいことやるだけや派
哲学もやっぱわかりやすく積極的に発信していってみんなの役に立つようにせなあかん派

ほぼこの二通りやと思う




190: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:47:23 ID:aTc
>>187
まあ個人的には前者の感じが好きやけど、後者の人のが重宝されるんかもしれんなこれからは
意外と哲学書本屋で売れてるみたいやし




189: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:46:56 ID:jcQ
>>164
ワイは哲学以外ほぼなにもできんし哲学をとおして社会とかかわりをもっとる
全員が哲学の必要性感じなくなったら自然に滅びる学問やと思うで




198: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:52:42 ID:aTc
>>189
でも教養大切や!って人が哲学の必要性感じてくれてるケースがまだ何とか続きそうやね
教養としての哲学ってどうなん?って問題はあるのかもしれんけど




204: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:56:59 ID:jcQ
>>198
ワイは教養としての哲学は必要か? って議論になる時点で哲学は生きてると思うわ
無批判になるとき本当に哲学がなくなるときやと思うで




215: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:04:50 ID:aTc
>>204
なるほどなぁ
そうすると思った以上に哲学ってしぶとく生き延びそうやなぁ




206: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:58:48 ID:Vbg
>>198
教養としての哲学知識はものを考えるスキルの習得に役立つ
考える力は誰にでも必要だから民主社会である限り哲学の価値は不動




215: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:04:50 ID:aTc
>>206
なかなかその考える力ってのが難しいわなぁ




167: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:37:03 ID:Egs
ていうか君ら哲学に興味あるなら哲学板きてやw




169: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:38:02 ID:aTc
>>167
人おるん?




170: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:38:30 ID:Egs
>>169
ふたりしかおらん




172: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:38:42 ID:mye
>>170




173: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:38:43 ID:EMq
>>170




177: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:39:40 ID:bpO
>>170
最早知り合いやん




171: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:38:34 ID:EMq
幼稚園児でも理解できるような内容の本とかないか?




179: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:41:18 ID:jcQ
>>171
「ソフィーの世界」とかあるで




194: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:48:57 ID:ntR
>>171
ソクラテス(プラトン)による『クリトン』とか?
これは真面目な話哲学抜きに完全に文学として読んでも面白いで
ワイは従容と死を受け入れるソクラテスの姿に泣いた(泣いてないけど)




202: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)02:56:22 ID:Egs
イッチは何を専門にしてんの??




216: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:05:21 ID:ntR
>>202
終わりなく続く迷宮をさまよい歩いてる感じ
そのせいでかなり学際的に勉強した側面はあるとはいえずっと迷走してるのは確か




222: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:07:10 ID:Egs
>>216
えーんやないの話してて面白いのはそっちの方やで
ホップズの研究だけして17世紀イングランドと王権の話しかできない人よりそっちのがまし




234: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:17:04 ID:ntR
>>222
そんな人おるんか?
ワイの教官は系統としては分析系に属する人やけど現代思想、近代哲学、イスラーム哲学に仏哲、神学はてはマルクス主義なんかにまで精通してて
この人知らんこと何もないんじゃないかって思うような人やから学者はみんなそのくらい出来るもんやと思ってた




236: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:19:32 ID:jcQ
>>234
ええなぁ
こっちの大学のときの分析系の人は論理学と言語哲学だけや




237: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:20:20 ID:Egs
>>234
少なくともイスラームまで射程に入れてるとなると自ずと限られた人間になってくると思うがw




209: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:01:31 ID:Egs
ショーペンハウアーか~~難しそうで全然手つけてねえ




211: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:02:41 ID:jcQ
>>209
ショーペンハウアーは文章も端正やし読みやすいで
名前でちょい身構えることはあるかもしれんが意外とスラスラ読めるで




217: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:05:27 ID:Egs
>>211
食わず嫌いはいかんもんなあ
図書館でかりてくるワ




225: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:09:22 ID:ntR
>>211
ショーペンハウワー先生は思想はペシミックきわまりないのにどうしてあんなにエネルギッシュに色んな人に罵声をお浴びせになられるのか
手厳し過ぎて読みながら爆笑したのはさすがにショーペンハウワー以外に覚えがない




227: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:10:45 ID:jcQ
>>225
ショーペンハウアーのヘーゲル批判はほんとにおもしろい
絶対今だったらツイッターとかでボロクソ書くタイプやなって思うわ




231: 名無しさん@おーぷん 2017/12/02(土)03:13:56 ID:Vbg
>>225
自分によほどの自身がなければあの髪型はできない