20141205-19




1: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)20:54:56 ID:g1W
日本人に最も合っている自然な信仰




5: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:05:30 ID:pnv
どういう宗教の施設であってもそこにその宗教の神が宿っているんだと敬意が払える人間に育ってよかったなと思える




9: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:14:54 ID:g1W
>>5
神社にも、仏教にも、霊廟にも、教会にも、モスクにもそれぞれの宗教の神様、または仏様が宿っているからね




6: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:05:35 ID:c2d
寺社仏閣は好きだが神社本庁がうぜぇ




7: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:07:08 ID:dHF
確かに神社本庁は鬱陶しい
現任から見てもそう思う




9: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:14:54 ID:g1W
>>6
>>7
でもなかったらなかったで今度は別の問題が起こって大変だと思うね

ただ神社庁がきつく縛らずに小さな神社でも独自のイベントとかコラボとかある程度神主さんの裁量で自由に出来た方が良いのではとも思う




8: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:13:13 ID:rkH
神社本庁てなに
なんでうざい?




9: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:14:54 ID:g1W
>>8
なんか神主さんや公式HPがいうには神社をまとめ上げている組織なんだと




11: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:17:07 ID:dHF
戦後に設立された全国の神社の大半を傘下に置いてる組織だよ
まあ詳しくはググってくれると助かるけれども

憲法改正の賛同署名とか神宮大麻の頒布活動とかいろいろ末端の神社に押しつけてくる
またそっち方向に氏子に教化しろとかなんとか言ってくるからうざいのなんの




12: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:23:06 ID:g1W
>>11
憲法改正の賛同著名とか神宮大麻の頒布活動もわからんでもないけど、直近の末端神社の資金難や参詣者不足の問題をどうにかした方が良いのではと一氏子ながら最近のニュースを読んでいて思います




19: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:29:45 ID:dHF
>>12
本庁と各都道府県神社庁は、そんなことには興味などないのですよ
ただただ、氏子崇敬者参拝者を自分たちに都合のよい思想に教化しろという組織
教化できないのは神職の責任だということを平気で言ってくるよ

おかげで末端の神社は大変さ




22: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:36:59 ID:g1W
>>19
うーむ、都合の良い思想とか何だかなぁ。
神道って八百万だからそれぞれの神社の神主の考えも日本や日本国民とか氏子とか参詣者の害にならなければ八百万で良いと思うのですよ




25: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:42:12 ID:dHF
>>22
あれは戦前の国家神道を復活させようとしてるとしか見えない
そこで神道を国家の中心たる祭祀として復権を狙ってるだろうね

あの国家神道こそが神道に対する最大の侮辱的行為なんだけどさ

けれど、いまの神職は明治以降の神道が「神道である」というのが大半
古神道の歴史もよく知らない人がたくさんいるよ




31: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:49:13 ID:g1W
>>25
個人的には明治時代に記紀に出てくる神様の名前に統一される前の神様とか知りたいですね




38: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:58:33 ID:dHF
>>31
明治政府が行った神仏分離と神社の統廃合によって伊勢を中心としたヒエラルキーに
合致させるために、祭神の存在ももろとも名前を葬り去ったですしね

実に阿呆なことをしでかしたものです




40: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:00:01 ID:g1W
>>38
後の神道や神社の研究者や趣味者の頭を悩ませているのです…。




10: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:16:42 ID:g1W
法華神道
https://ja.wikipedia.org/wiki/法華神道
法華神道(ほっけしんとう)とは法華経の開会の思想に基づく日本の神々への信仰をいう。

信仰の中心は三十番神。日蓮の弟子の日像はこれを日蓮宗・法華宗に取り入れ、室町時代には教団に広く浸透した。道場の祭壇または社殿に守護神として祭られた。祭壇祭式は天台宗の日吉神社祭祀の先例に従ったが、天台宗のように専門の神職を置くことはなく、勧請などの儀式も宗徒が行った。 鬼子母神・十羅刹女とともに法華守護の善神として尊重されたが、明治の神仏分離により衰退した。
また、最澄(伝教大師)が比叡山に初めて祀ったという説もある。

法華神道も今や何処…。




13: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:24:12 ID:rkH
ほほう

そう言えば、近所の神社がここ数年で商売っ気出てきたんだけどなにあれ
神主や詰める人間も人格的に?で、住人がざわついてる
定期的に神主を入れ替えるらしいんだけど、あと何年いるんだろう…不快感極まりない




19: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:29:45 ID:dHF
>>13
そういう神職は少なからずいるねえ
でも、食い詰めてるからこそなのかも知れないし、事情は千差万別いろいろあるから
現任としては事情を知らないから一概に責める気にはなれないなー




14: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:24:57 ID:dHF
まあ、こういう神社の裏事情なんかは一般のお参りする方々にはなんの関係もないけどね
本当はそちらの皆様方を大事にして、スレ主がいうように「よいぞ」といういう気持ちを持って
いただけるように頑張りたいものだねえ




18: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:29:10 ID:g1W
>>14
日本国民はもう少し、神社の良さに気づいて身近に参拝して欲しいなと思って居ます

昔は神社仏閣が人々の井戸端会議所だったってネットの記事で見たことがあります




21: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:36:23 ID:dHF
>>18
たまに御朱印をお願いしますって言ってくださる方がいらっしゃると嬉しいものだよ
だから、お渡しするときに心から嬉しそうな顔をされているのを見ると、救われるね

まあ、だいたい寄り合い所だったしねえ




16: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:26:05 ID:pnv
いっそ単立になるとか難しいんかねえ
大和神話体系の神々祀ってんじゃねーと文句言ってきたら
じゃあって事で御神体はダイダラボッチにするとか




21: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:36:23 ID:dHF
>>16
単立は、ある程度崇敬者(氏子ではない)が多くないと無理だねー




20: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:31:08 ID:g1W
>>16
だいだらぼっちって元は大国主命なのかどうなのか…?




23: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:38:49 ID:dHF
>>20
大和朝廷に服わぬ神という説もあるよね
けれど、調停は自分の正統性と正当性を担保するために、服わぬ神を駆逐した
その名残が、怪異のたぐいとも言われてるよね



20171205-18

ダイダラボッチ
は、日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイダラボッチ



29: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:46:37 ID:g1W
>>23
「アラハバキ」とかも服わぬものだったとかWikipediaに書いてありますね…。

アラハバキは、日本の民間信仰的な神の一柱である。
現在、公的な観光案内類を含め、源流を辿ると偽書である『東日流外三郡誌』に由来する記述が見られることがあり、非常な注意を要する。

偽書である『東日流外三郡誌』では以下のようにある。従って、アラハバキに関し、この節にあるものに類似した記述には一般に注意を要する。
「まつろわぬ民」であった日本東部の民・蝦夷(えみし、えびす、えぞ)がヤマト王権によって東北地方へと追いやられながらも守り続けた伝承とするもの。荒脛巾神(あらはばきがみ)ではなく「アラハバキカムイ」といい、遮光器土偶の絵が付されている(遮光器土偶は、『東日流外三郡誌』の地元である津軽の亀ヶ岡遺跡のそれが特に有名である)。また神の名だけではなく、民族の名としても使われ、蝦夷(えみし)という呼び方は大和朝廷からの蔑称であり、自称は「荒羽吐族」であるとしている。このため、神の名ではなく民族の名としてのアラハバキも一部に知られることになった。『東日流外三郡誌』では、アラハバキカムイは荒羽吐族の神々という意味の普通名詞ないし称号であり、具体的には安日彦と長髄彦であるとする説、いにしえの神で安日彦長髄彦と似た境遇(追放?放浪?)の神だったという説、イシカホノリ(「末代の光」という意味)という名の神であるとする説、死の神イシカと生命の神ホノリの二神であるとする説、などが出てくる。いずれにしろ『東日流外三郡誌』では、アラハバキというのは元は民族の名であって神の名ではなく、「アラハバキ族が信奉する神」という意味で後に神の名に転じたという認識になっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アラハバキ




34: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:55:51 ID:dHF
>>29
服わぬ神が鬼神や悪神にされてしまうというのは世界共通ですからねえ
ヨーロッパでは古代神がキリスト教との共存を選択したときに神の威光は消え
地方の伝承にわずかに痕跡を残す存在(たとえば妖精だとか)に零落してしまう
ということはよくあります

日本においても、怪異とはそういう存在であるのかも知れませんね




24: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:40:16 ID:rkH
商売っ気あるのは別にいいんだ
賑わそうとしているんだろうしただそれがその土地や社の雰囲気ぶち壊すようなのはだめだな
まあ、それは置いといて
問題なのは神主の人柄で一方に話したことと別なことを言ったり、請け負ったことをとんずらして反故にしたり、祭事や町のことにも無責任だったり
あれ?あれ?みたいなことが度々あるんだ他からも聞くし




27: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:45:14 ID:dHF
>>24
ああ、そういう神職いるいる
自分たちの社が、その土地の氏子さんたちに支えられてきた存在だということを
理解していないというのは、よくある話さね

逆に、スレ主みたいに言ってくれる人たちの方が、神社のことをよく感じてくれている
というのも、神社あるあるだよ




33: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:52:15 ID:g1W
>>27
神主や神職よりも氏子や参詣者の方が良く思って居る事があるのはびっくりです
まるで浮世絵がフランスで評価されて日本では粗末に扱われていた歴史を思い出します…。




41: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:01:26 ID:dHF
>>33
戦後に世襲が一般的になってしまって、なんにも考えずに学びもせずに神職に
なったという人が大半ですから

氏子さんたちにとっては神職というのは「高みにいる人」という認識であることも
相まって、勘違いしている神職は多いのですね

だから神社という存在のその意味も理解していない人は多いですよ




43: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:02:48 ID:g1W
>>41
神社が出来る前は人間の禁足地「杜」でしたものね




49: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:10:34 ID:dHF
>>43
そう、社という形態ができる前は異界としての禁足地でありましたね
社という形ができてからも、そういうことでありました

祭礼の際には神さまのお出ましを潔斎して待つお籠もりというのもありましたね
でも、わりと寄り合い所だったというのは間違いではありませんでしたが




56: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:28:13 ID:g1W
>>49
お籠もり?




59: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:32:13 ID:dHF
>>56
祭礼は前日の日没とともに始まるのです
そしてその夜に神さまがお出ましになるのを潔斎してお待ちする
それが「お籠もり」です

その夜は寝ずに神さまのお出ましをひたすら待つ
そして夜明けとともに祭礼が始まるというのが、昔の風習でしたね

前夜祭、つまり前日に宵祭りが齋行されるのは、そういうことです




61: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:34:04 ID:g1W
>>59
学校の学祭の前夜祭の由来が神道だったんですね~




84: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:29:37 ID:rkH
>>27
他にもいるのか驚いたなー
職柄関係なくだめだよなぁそういうのがっかりしてるよ
そうだなほんと、アイデンテテーに関わると思うよほんとまじ




87: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:31:37 ID:g1W
>>84
ふえぇ…。




39: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)21:59:50 ID:FMq
神道って死後はどういう感じなの?




42: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:01:32 ID:g1W
>>39
私が読んだ本では、常世の国、黄泉国、根の国、底の国とかだったはずです




46: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:07:20 ID:dHF
>>39
民俗学者の言葉を借りれば、先祖の御魂とともにいずれは自然の神になりますね
前にどこかのスレでも書きましたけれど、わたしはこの説が好きです

もちろん、>>42さんがおっしゃるように常世、黄泉津、根國、底津国という考えもあります




52: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:16:45 ID:FMq
>>42 >>46
そうなんだ。これといって決まりはないのかな




55: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:27:49 ID:dHF
>>52
どの宗教にも言えることですけれど、定義はいろいろですね

自分が死んだあと、自分も祖霊の仲間入りをして、自然の神へと還る
そして季節の移ろいとともに里に訪れて、そして人の営みとともに在る

個人的にはそういう考え方が好きですね




60: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:33:10 ID:g1W
>>55
それってとってもゆるやかで素敵だと思います




45: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:04:49 ID:g1W
そういえば世襲で思い出しましたが外国人が初めて神職になった神社を思い出しました

外国人神主、ウィルチコ・フローリアン
何千年も受け継がれてきた日本の知恵を語る

https://www.nippon.com/ja/people/e00105/

こういう事例って実は相当凄いことなのでしょうか?




50: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:14:09 ID:dHF
>>45
これは相当凄いことだと思います
よくも悪くも排他的保守の側面が大いにありますから




57: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:29:30 ID:g1W
>>50
そうなのですか、きっと推薦してくれた神主さんも相当寛容の精神をおもちなのでしょうね




62: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:36:38 ID:dHF
>>57
ほんとに推薦された方のの寛容さには頭が下がります
歴史と本義というものをきちんと学んでない神職は、逆に不寛容です




63: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:38:07 ID:g1W
>>62
歴史と本義ですか、なぜそういうのを学ばないと不寛容になるのでしょうか?




65: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:44:23 ID:dHF
>>63
「敬神生活の綱領」というものがあるのです
そのなかに、そのページにも書かれていますが
全文はこちらに書いてあります


戦後に謳われたものですが




68: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:50:58 ID:g1W
>>65
ふむふむ、戦争の反省から来ているのかなと思わせますね




70: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:53:54 ID:dHF
>>68
いまはもうそれも単なるお題目で、本庁は神道の国教化を推進していますが




51: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:15:42 ID:qzV
今北産業だけど
これくらい緩い宗教が良いんだよね

逆に一神教のガチガチが流行ってるのはそれぐらいガチガチに規制しないとまとまらない無能の民族だって証左だと思ってる




53: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:23:19 ID:dHF
>>51
もともと自然崇拝ですからねえ
一神教はそれなりの土壌があって生まれるべくして生まれたものですけれど
その一神教を生み出す土壌は日本にはなかっただけ、なのかも知れません




58: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:31:31 ID:g1W
>>51
一神教はガチガチに縛らないといけないほどに血気盛んで意志疎通できなかったんでしょうね




64: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:39:19 ID:g1W

2014奉納】 神社に行ったら探してみよう♪ 「痛絵馬・萌え絵馬」カオス過ぎるwww
https://matome.naver.jp/odai/2138858967222823101

こういうのが許される神社とか懐の大きさを感じますね




67: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:49:31 ID:dHF
>>64
こういうものは、神社本庁は「神社の歴史と伝統にそぐわない」というスタンスですね
けれど、それも不寛容さの表れでしょう
神社の歴史をひもとけば、そういうのも「あり」なのですけれどもね

絵馬は「馬を本当に奉納するのは大変だしねー」ということで生まれたものですし
その絵馬にはいつしか干支が描かれるようになり、縁起物として広まりましたし
それに願掛けをするようになりましたし

そうやって変遷していったことを考えると、個人的にはありだと思います




72: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:00:36 ID:g1W
>>67
そうなのですか、なんとも不寛容とは恐ろしいものです

「私は歴史と伝統にそぐわない」っていうスタンスを神社や神道に限らずどこかで聞いたことが有ると思うんですよ
それはどちらかというと右側の国粋主義者からよく聞いたかもしれません

一つ聞き知ったもので言えば
同性愛や両性愛は「日本の歴史と伝統にそぐわない」みたいな事を聞いたことが有ります
ですがそれは明治になってキリスト教の価値観からのはじまりであって
江戸時代や戦国時代では衆道は普通だったり武家の嗜みだったりしますよね

「歴史と伝統にそぐわない」みたいな考えを持っている人達はたぶんものを偏ってしか知らないんだと思いますね




76: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:10:11 ID:dHF
>>72
おっしゃる通りかと

そういう考えの人は、たいてい明治時代からのいわゆる国家神道的なものが
神社の本当の伝統だと思っている不勉強な人たちです

だから、平気で「家族のあり方はこうであるべき」とか言い出します
それ以前の、江戸期も含めてそれ以前の人々の営みのあり方を知りません
いまの自民党の憲法改正草案なんて、その塊ですね
現任だけど、本当に反吐が出そうです

神社や神道って、権力者のものではなく民のものであると個人的に思っているので
余計にかんに障りますね




81: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:27:51 ID:g1W
>>76
>神社や神道って、権力者のものではなく民のものであると個人的に思っているので
>余計にかんに障りますね

そうなのですか
個人的には民間信仰の神道があったってそれは民のためのなら構わないと思います




69: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:52:14 ID:BW8
田舎にうちの一族の人しかお参りできない神社とかあるわ
徳島の田舎なんだけど、村1つが全員親戚で苗字一緒




71: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)22:55:35 ID:dHF
>>69
そういうお社はどうか守り抜いてくださいましね
忘れられてしまって朽ちていくお社にならないように




74: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:08:10 ID:g1W
>>69
そう言う神社は残って欲しいですね




73: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:03:14 ID:vPx
うちの地元のかなり大きめの神社は
ちょっと前普通に後継者争いしててニュースになってた




75: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:08:37 ID:g1W
>>73
もしかして中国地方の方ですかね?




77: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:16:59 ID:dHF
そもそも、神主が世襲なんて言うのも最近になってできた慣習ですけれどもね

昔は、その地域にお住まいの方が「宿守」として祭礼の時に神さまを迎えておられました
神職は斎主として祭礼の進行を司りますけれど、たいていどこかから派遣されていたり
そういうことも多くありましたね




83: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:28:25 ID:g1W
>>77
世襲が最近になって出来たのですか




78: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:18:50 ID:dHF
大きなお社や古社は、代々世襲というのはありましたが、
でもそれが一般的だというのは実はちょっと違っていたりします




85: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:29:58 ID:g1W
>>78
ふむふむ




79: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:23:55 ID:pnv
日本の神様って解釈が通っていればかまへんかまへんって雰囲気がまた好き
どちらかというと荒事の方の神様なんで罰当たりにならんようにね?って所もあるのかもしれないけど
すっかりらきすたの聖地として定着した鷲宮神社なんかは商売繁盛で産業振興がご利益の神様だから
こういう祭りも受け入れりゃいいじゃんってあの懐の深さがああ日本の神様だなあと




85: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:29:58 ID:g1W
>>79

やっぱりああいうのを受け入れやすい神社とそうじゃない神社ってあるものだよね




82: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:28:16 ID:dHF
なんだかおしゃべりが過ぎてしまいましたね

皆さまにおかれましては神社の裏事情などは関係なく、お社が神さまの
御座所ということだけではなく、遠い昔から人の営みと共に在って
そこで暮らす人々をずっと見守り続けていたこと

そしてそのお社が持つ「記憶」を感じ取れるとっかかりの場所として
お参りしてくださいませ

では、おやすみなさい




86: 名無しさん@おーぷん 2017/12/03(日)23:30:36 ID:g1W
>>82
お疲れ様です

ノシ