20161205-17




1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:14:41.997 ID:o3FUdPxa0
そもそも、なんで全部同じ向きじゃないんだろうな




2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:15:01.548 ID:3feu1POZ0
逆鱗




3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:15:13.415 ID:HJDkzMNV0
サカまつ毛だ




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:16:02.444 ID:o3FUdPxa0
81枚生えていて、その中の1枚が逆さなんだとか




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:16:02.613 ID:OEg2D1q5d
むしろコンプレックスなんだろ




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:53.449 ID:MVEEb5eb0
>>5
むしろの意味がわからなすぎてワロタ




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:16:36.038 ID:o3FUdPxa0
なるほど




7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:09.875 ID:yawEWvqz0
ささくれ




9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:15.405 ID:y1di0nbf0
刺さって痛い




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:10.534 ID:oe6XOVTr0
俺が不細工だって事と同じ




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:19.053 ID:+GXLc2Vb0
だからそれは竜のコンプレックスだから触れちゃいけないって話だろ




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:17:27.387 ID:knMRNqJr0
ホビットのスマウグ


20161205-15

スマウグ
(Smaug)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』の登場人物である。

その出自は、竜族の根城として知られる「ヒースのかれ野」にあるとされる。彼は「怒りの戦い」を生き延びた個体ではなく後代に生まれたものと思しい。事実スマウグ本人がエレボール襲撃時の自身のことをまだ若竜であったと発言している。第三紀に谷間の町を荒廃させ、はなれ山(エレボール)とそのすべての宝を奪った。
スマウグは中央の広間に宝を積み上げ、その上で眠っている。その宝の中にはアーケン石と何着かのミスリルの鎖帷子があった。そのような莫大な宝をため込んだにもかかわらず、スマウグは宝物庫の品物ひとつひとつを熟知していて、ビルボ・バギンズが比較的価値の低い品物を盗んだときも即座に気づいた。鎖帷子の1着はトーリン・オーケンシールドからビルボに贈られ、後にモリアでオークの槍からフロド・バギンズを護っている。

スマウグの鱗を傷つけることはほぼ不可能だが、ビルボがスマウグと対峙したとき、下腹部にむき出しのつぎはぎがあることに気づいた。ビルボが仲間のドワーフにスマウグの弱点について話したとき、山の秘密の入口から入ってきたツグミがこの話を聞いていた。このツグミが今度はエスガロスのバルドにこの話を伝え、スマウグがエスガロスを襲撃したときにスマウグはバルドの黒い矢を受けて命を落とした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/スマウグ




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:18:48.430 ID:o3FUdPxa0
えっと、コンプレックスだってのはわかる

竜って神の使いとか神そのものとか言われてるのに、なんでこんな不完全なのかなって




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:19:41.832 ID:oe6XOVTr0
当たり前だろ人も神の遣いだぞ




17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:19:48.067 ID:pG5gNhDSd
俺らだって突然チ○コ触られたら激怒するだろ?




21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:21:21.689 ID:o3FUdPxa0
>>17
論点がズレてる




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:20:06.872 ID:fwrssFjU0
日本作った神でさえ不完全なんだし竜もそりゃ不完全になる




23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:22:05.962 ID:ayJpzpYva
龍は喉の内側に心臓があり、それを守っているのが逆鱗である
だそうだ




25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:22:50.359 ID:o3FUdPxa0
>>23
へー




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:22:13.752 ID:YbLybKr7r
人間もアゴの裏とかヒゲがザラザラしてると許せない部分ってあるよな




30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:25:16.272 ID:o3FUdPxa0
あごの下に1枚だけ生えてるやつらしいけど、どうしても逆さにしなくちゃいけなかったのかな
身体の構造的な問題で




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:27:33.984 ID:ejj+fsaX0
竜ってのはいわゆるキメラで色んな動物の混じった姿なんだよ(角は鹿で身体は蛇みたいな)
それで竜の元になった動物で遊んでて1匹だけのろまな動物が居てそいつが猟師に殺された
仲間たちは仇討ちに猟師を殺して死んだのろまな動物も連れて竜になったが
天へと昇る他の仲間達を表す上向きの鱗に対して死んで土に帰ったのろまを象徴する鱗だけはずっと下を向いたまま
これが元で唯一逆方向の鱗のことを「のろまの仇討ち」になぞって「逆鱗に触れる」って言う




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:28:35.062 ID:o3FUdPxa0
>>31
ほへー
そんな理由があったのか




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:27:52.563 ID:2+fDQPz+a
自分の弱点をわざわざ強調するとかお茶目かよ




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:28:15.827 ID:fwrssFjU0
まあ韓非子の捏造




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:44:41.918 ID:3qqx8td0K
何故だがぐるぐるの敵の弱点を思い出した
二本のゴボウがなんとかってやつ




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/03(土) 00:46:28.844 ID:cNh5Nb2g0
ロココ調の右

20161205-18




逆鱗(げきりん)とは、伝説上の神獣である「竜(龍)」の81枚の鱗(うろこ)のうち、あごの下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗のことをいう。当記事においては、主に「逆鱗」を用いた慣用表現について述べる。

「竜」は、元来人間に危害を与えることはないが、喉元の「逆鱗」に触れられることを非常に嫌うため、これに触られた場合には激昂し、触れた者を即座に殺すとされた。このため、「逆鱗」は触れてはならないものを表現する言葉となり、帝王(主君)の激怒を呼ぶような行為を指して、「逆鱗に嬰(ふ)れる」と比喩表現された。
この故事をもとに、現代では、「逆鱗に触れる」として広く目上の人物の激怒を買う行為を指すようになり、また「逆鱗」が目上の人物の怒りそのものを 指す言葉として用いられることもある。「逆鱗に触れる」を、漢語を使って「嬰鱗(えいりん)」とも言うが、一般会話においてはほとんど使用されない。
「癪に障る」行為をする事としばしば混同される。

この故事の出典は、『韓非子』の「説難(ぜいなん)」篇であり、臣下が君主を説得することの困難さについて述べた以下のくだりにある。

    •    白文 夫龍之爲蟲也 柔可狎而騎也 然其喉下有逆鱗徑尺 若人有嬰之者 則必殺人 人主亦有 逆鱗 說者能無嬰人主之逆鱗 則幾矣


    •    書下し 夫(そ)れ竜の虫(むし)たるや、柔(じゅう)なるときは狎(な)れて騎(の)るべきなり。然(しか)れども其(そ)の喉下(こうか)に逆鱗の径 尺(けいしゃく)あり、若(も)し人之(これ)に嬰(ふ)るる者有らば、則(すなわ)ち必ず人を殺す。人主(じんしゅ)も亦(ま)た逆鱗有り。説者(ぜい しゃ)能(よ)く人主の逆鱗に嬰るること無くんば、則ち幾(ち)かからん。


    •    大意 竜という生きものは、穏やかな時には、馴染めば(背中に)またがる事もできるものだ。しかし、竜の喉元には鱗が逆さに生えた部分があり、これに触 れる者がいると、(竜は怒り)その者をすぐに間違いなく殺してしまう。君主にも同じように逆鱗がある。(臣下の)発言者は、(具申の際に)自ら君主の逆鱗 に触れるようなことがなければ、(上手くいく結果が)近いものである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/逆鱗