20180201-6




1: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:03:14.18 ID:F3LsLxO00
大量のマスケットと弓の雨の中でも平気で進む足軽だけでも相手はどうしようも無くなる



3: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:05:59.90 ID:O9y7b/4X0
普通に明軍のが強いでしょ



40: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:22:22.09 ID:gCn17m280
>>3
秀吉軍に連戦連敗でボロ負けの明軍w

慶長の役も秀吉軍の連戦連勝だった
・漆川梁海戦
>敗北した朝鮮水軍は殆ど壊滅し、陸海で日本軍が西進する端緒となった。(日本側損害なし)

・南原城の戦い
>左軍と水軍による南原城攻略と同時期に、右軍も黄石山城を攻略する。両軍は共に全州に向かって進撃すると、
>ここを守っていた陳愚衷指揮下の明・朝鮮軍は恐れをなして逃亡し、明・朝鮮軍の当方面における防衛体制は瓦解した。
>これにより、日本軍は全州を占領する。
(明軍では李新芳・蒋表・毛承先らの副将が戦死、朝鮮軍では李福男(全羅兵使)・任鉉(南原府使)・金敬老(助防将)・
鄭期遠(接伴使)・申浩(別将)・李元春(求礼県監)・馬応房(鎮安県監)・呉応鼎(防禦使)・李徳恢(判官)・黄大中(義兵指揮官)
ら諸将が全員戦死し、ここに南原城は陥った。明・朝鮮軍は5000人が戦死した。)

・鳴梁海戦の真実
>根拠地および制海権を放棄し、遠方まで撤退している。これにより戦場の制海権は日本側のものとなったため、
>朝鮮水軍の基地である(全羅道)右水営や対岸の珍島の攻略を許し、結果として日本水軍の侵攻は成功している。
(奇襲しただけだった)

・蔚山城の戦い
>清正は急遽側近のみ500人ほどを率いて蔚山倭城に入城した。毛利秀元や黒田長政等の援軍の到着まで明・朝鮮軍の攻撃に10日ほど耐え、
>この戦いを明・朝鮮軍に20,000人の損害を与える勝利へと導いた。
( 明軍の指揮官クラスでは、 遊撃楊万金戦死、 千総麻来戦死、 千総周道継戦死、 千総李洞賓戦死、
把総郭安民戦死、 千総王子和戦死、 哨総湯文?戦死、 千総銭応太戦死、 張応元戦死、陳観策戦死、
遊撃陳寅負傷、 遊撃陳愚沖負傷、 という損害を出している。明将楊鎬は日本軍の追撃を恐れ、漢城まで撤退した。)
>この当時の朝鮮における明軍の総司令官であった楊鎬は、勝利と偽って本国に報告したが、惨敗したことがばれ、解任された。



41: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:22:48.10 ID:gCn17m280
>>3
秀吉軍に連戦連敗でボロ負けの明軍w

・順天城の戦い
>日本軍は防戦してこれを退け、明の遊撃李金が負傷し、 戦死した明兵も数知れずとある。
>城からの日本軍の鉄砲や大砲による反撃は激しく多くの死傷者を出した。
>劉?自身は富有まで撤退した。これにともない水軍も10月9日、海上封鎖を解いて古今島(莞島郡古今面)に撤退した。
>明軍の退路上には投棄された兵糧が散らばっており、この幾らかは日本軍が戦利品として入手した。
>こうして明、朝鮮の西路軍、水軍による順天城攻略作戦は失敗に終わった。
(明軍損害大 日本側軽微)

・泗川の戦い
>朝鮮半島の泗川で島津義弘率いる島津軍7千が明の武将董一元率いる数万(後述)の明・朝鮮連合軍と戦って撃退した戦い
>混乱した連合軍は疲労していたことも手伝って、壊滅的被害を受けた。島津軍は南江の右岸まで追撃を行い、
>混乱し壊走する連合軍は南江において無数の溺死者を出した。10月1日夜、島津軍は泗川の平原において勝鬨式を挙行し、
>戦闘は幕を閉じた。
(明の記録では明側「戦死者約8万人」とある。)

・第二次蔚山城の戦い
>加藤清正が守備する蔚山倭城を攻撃したが今回は篭城準備がなされており、
>明軍が城を攻撃しても日本軍の反撃により明軍の被害が増えるばかりで攻略の目処は立たなかった。
>麻貴は挑発などを行い日本軍を誘きだそうとしたが、城中の清正は守りを固めて出て来ない
>さらに中路軍が泗川の戦いで大敗したとの報告も届いたため、10月6日には蔚山倭城より撤退し、慶州へ帰還した。
(明軍損害大 日本側軽微)



57: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:32:34.67 ID:O9y7b/4X0
>>40
はぇ~日本軍ってそんな強かったんか
それなら秀吉は朝鮮滅ぼして明国の半分くらいは占領できたんけ?



60: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:34:44.29 ID:gCn17m280
>>57
泗川の戦い・第二次蔚山城の戦いの時に秀吉すでに死んでてこの後帰国命令が出た

>先立つ8月18日、既に豊臣秀吉は死去しており、その死は秘匿されたまま10月15日に帰国命令が発せられ、撤退を完了して帰国した。



62: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:36:51.66 ID:ciZ//u8c0
>>57
それは日中戦争時の日本と同じやろ
中国が広すぎて支配する国力がなく無事終了
中国の歴代蛮族王朝みたいに、民族まるごと中原に移住するって訳にはいかないからな



172: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:27:43.77 ID:dA7V2v+F0
>>3
明軍の正規武装は日本刀やぞ
今で言えば、自衛隊の装備がアメリカ製みたいなもんや



184: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:30:54.83 ID:O9y7b/4X0
>>172
現地での敵武器鹵獲は一般的やないの
日本水軍もあっちの船鹵獲してたし
日本刀の質が良いのは否定しないけど



198: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:35:10.18 ID:OJ+7QDFj0
>>184
日本刀の鉄は質が良くて良い鉄鉱石の少ない中国へは
室町時代からの輸出品

中国では鋳潰して他のもん作ってたらしいけどw
だからまあ持ってても不思議はない



213: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:41:54.59 ID:Z5vkiKozM
>>198

日本は鉄が少なくてとれないから手を加て鋼になったけど
鉄自体は少ないし朝鮮のか鉄は取れてたやろ?



215: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:43:42.64 ID:gCn17m280
>>213
古墳時代の話してるんか?



219: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:46:57.71 ID:Z5vkiKozM
>>215
古墳の話でもなんでもないで
日本は鉄が取れないから鉄を鍛えて日本刀にして戦で何度も使えるようにしたんやろ
ヨーロッパは鉄が豊富にとれるから使い捨ての剣で押切
中国の鉄の質が日本より悪いってのではないやろ?



222: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:49:10.44 ID:gCn17m280
>>219
大陸の鉄は鋼鉄
つまり折れやすい
日本の鉄は砂鉄で軟鉄
これを鋼鉄と軟鉄を混ぜて伸ばしては曲げを繰り返して繊維のようにするから折れにくくなる



225: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:50:34.69 ID:Z5vkiKozM
>>222
そういうことや
日本は砂鉄やで
それを集めて鍛えただけで
中国の鉄の質が落ちるとかではないやろ
鍛えて鋼にしたなら分かるけど



228: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:52:27.03 ID:gCn17m280
>>225
それを明に輸出してたんだろ
朝鮮にも輸出してた

20180201-4



4: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:06:04.58 ID:18PwqGYH0
西洋に行けば負ける
西洋が来れば勝てる
平地と山の差



5: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:07:02.07 ID:Zbo8EkbH0
そんな命知らずの足軽おらんやろ



12: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:10:58.24 ID:F3LsLxO00
>>5
朝鮮がボロ負けしたのって朝鮮軍が弱かったからって風潮やけど、実際は最初の釜山での戦いで弓の雨の中突き進んでくる武士を見て「あ、これ無理(確信」ってなってみんな戦うことすらしなくなったからやで



34: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:21:25.80 ID:cIc4r4kE0
>>12
朝鮮内部での権力闘争と日本軍の銃を多量に使う戦術に対応出来なかった事が原因やろ



44: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:25:10.93 ID:B+Wx9D1j0
>>34
それ信じてるの多いけど、中央が揉めてる間でも現地の連中はそれなりに準備してたんだよなあ
実際最初の戦いは当時としては難攻不落の城だった
でも秀吉軍とは戦闘の経験値が違いすぎた
権力争いがあろうとなかろうと崩壊待ったなしやで



51: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:28:37.85 ID:cIc4r4kE0
>>44
そら現地部隊は準備するに決まってるやろ
中央が混乱してるから各部隊の連携に支障が出たりしとるやんけ
実際水軍はそれで壊滅しとるし



59: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:34:40.54 ID:B+Wx9D1j0
>>51
なんで連携取れなくなったかというと、最初の戦いで弓も城壁も全く意味がない秀吉軍にビビって士気が大幅に下がったからなんだよなあ
中央がしっかりしてても士気がガタガタやったら連携もへったくれもないで



64: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:37:07.10 ID:cIc4r4kE0
>>59
日本軍の士気や戦闘練度の問題ではないやろ
銃を多用する戦術に対応出来ず緒戦で主力を壊滅させられた事とに政争で軍政両面で内部対立が起きて連携が取れず士気が下がってるのが原因やわ
これだけ理由があるのに日本軍の兵士が強かった!って結論に至るのはちょっとおかしいやろ



18: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:14:26.40 ID:bMbwM6By0
兵たん無視の局地戦やらせれば最強かもしれんが
国と国との大戦略戦争やらせたらなにもできないで負け
まず兵たんの運用ができない
戦国時代の兵糧や武器は足軽が事前に準備したものと現地調達が基本
大名も戦が長くなったら兵糧を補充するが戦国時代は戦地に商人が来て米や武器を売っていた
さらに他の大名を戦争をしている大名に対して兵糧を売って商売をしていた
戦国時代の大名には兵たんの概念が殆どないのね



20: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:15:18.78 ID:46bjkhEQ0
>>18
その時代はどこも兵站は現地調達が基本やで



22: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:16:18.93 ID:ciZ//u8c0
>>18
それを言ったらどこの国の軍隊も当時は現地調達が基本
遊牧民みたいに食料引き連れて移動する方式は16世紀レベルの武器装備になってからだと話にならない



21: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:16:03.10 ID:vvWEMBpH0
オスマンとかの砲兵部隊にはさすがに勝てんやろ



23: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:17:06.73 ID:zOsJEQYb0
長弓兵で守り固めて終わりよ



24: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:17:34.55 ID:ciZ//u8c0
>>23
civ4かな?



26: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:18:26.94 ID:U6kXQ3Zi0
実際、兵隊とか武器の数て
当時としては相当多かったんやろ



28: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:19:53.05 ID:ZnxXNqpS0
>>26
いや全然



31: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:20:23.38 ID:U6kXQ3Zi0
>>28
あらそうなん
前にどっかのスレでそんな言うてたけど嘘か



38: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:22:12.70 ID:46bjkhEQ0
>>31
いやほんとやで
銃の数は日本がダントツ



37: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:22:03.56 ID:64wq8Lch0
戦国時代は日本の鉄砲所有数めちゃおおかったんだろ



42: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:24:14.74 ID:gCn17m280
>>37
当時世界最大の保有数やで



45: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:25:36.85 ID:U6kXQ3Zi0
そういや前から不思議なんが
日本て鉄鉱石とれんと思うのに
なんでそない鉄があんの



48: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:27:43.38 ID:gCn17m280
>>45
砂鉄やな
これが軟鉄で大陸から鋼鉄を輸入して幾度も折り返して折れにくい刀が出来上がった

鋼鉄だけだとすぐ折れる



49: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:27:47.13 ID:ciZ//u8c0
>>45
それさ、飛鳥時代の話とごっちゃになってるだけやで
戦国時代になると鉄は結構採れた



53: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:30:34.71 ID:U6kXQ3Zi0
>>48 >>49
砂鉄てすげーな



50: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:27:47.45 ID:RpgTWD3s0
でもヨーロッパの要塞は銃がいくらあっても落とせないんじゃね
ヨーロッパの方がこの頃は大艦巨砲主義で大砲ばっかやろ



56: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:31:41.98 ID:ciZ//u8c0
>>50
当時の大砲って、ただ単に鉄の塊を飛ばすだけだから今の榴弾と違って殺傷力が低い
さらに、大砲は密集戦術でゆっくりやってくる相手には強いけど、日本のように散兵っぽい動きをされるとどうしようもない
傭兵を使ってた西洋と準国民国家軍になってた日本との違いやな



61: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:35:20.93 ID:MjWwdmSQ0
騎兵の集団運用が無いからな
火縄銃あっても雨の日は厳しい



65: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:37:15.37 ID:gCn17m280
>>61
手取川の戦いではそこをツイて、上杉謙信が信長軍破ったんだよな



71: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:41:29.49 ID:ciZ//u8c0
>>61
信長が生きている段階ですでに雨の対策はほぼ完成済みだったんやけどね
じゃないとあそこまでマスケットに依存した戦術にならない

ソースは小和田哲男



76: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:43:42.10 ID:MjWwdmSQ0
>>71
それは相手にまとまった騎兵が居ないからで
日本の風土の特有のもの



83: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:47:17.41 ID:ciZ//u8c0
>>76
それ、雨で使えなくなるって話と論点ずれてるやん



92: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:52:26.87 ID:MjWwdmSQ0
>>83
火縄銃は基本は雨の日は戦わないのが基本対策だから
相手に騎兵集団が居ないからそれが出来ただけ



66: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:37:29.18 ID:Zbo8EkbH0
騎兵の集団運用が無いのは日本が山が多いからだろ
大平原での会戦になれば日本人もいやでも騎馬隊つくるはず



69: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:39:39.41 ID:MjWwdmSQ0
>>66
そんな簡単に騎兵を編成出来ない
メチャクチャ訓練が必要な兵科だから育成出来ずに騎兵は傭兵使ってた国も多い
何より騙馬の技術無かったし



72: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:42:22.87 ID:MjWwdmSQ0
日本は蹄鉄の技術も無かったから高機動の騎兵運用も出来ない



80: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:46:10.03 ID:TcMoDQty0
戦国時代の頃って欧州は三十年戦争くらいか?
個人装備なら大差なさそう



98: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:55:30.91 ID:MjWwdmSQ0
>>80
個人装備はそこまで大差無いと思うけど
大砲と騎兵という大きく劣った部分がある



102: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:57:28.82 ID:O9y7b/4X0
>>80
ウェストファリア条約が1648だからもう徳川の世やないか



85: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:48:15.83 ID:5ajRcv7R0
日本って本当資源さえあれば覇権国家だったのに腹立つわ
小笠原あたりにオーストラリア大陸あったら良かったのにほんと死んでほしい
というか日本人は航海技術発展させてオーストラリア占領しておけよ



87: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:50:07.80 ID:cIc4r4kE0
>>85
多分その位置にあっても別の国になるんちゃうか



95: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:54:57.07 ID:ciZ//u8c0
>>85
むしろ資源がないからこそ外の世界に進出していく
白村江の戦いころはまさにそれで、朝鮮南部を確保しないと鉄と宝石という、国を支える重要資源が手に入らなかった



100: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:56:30.80 ID:gCn17m280
>>95
魏志倭人伝の頃から朝鮮南部は倭国やしな



345: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:47:10.28 ID:0YNYobJz0
>>85
この頃のゴールドラッシュで掘り尽くしたんだよなあ



94: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:54:30.09 ID:OJ+7QDFj0
日本で鉄砲が使われだした頃には
欧州にマウリッツが出てきてるから更にもう一歩先に行ってるで

砲兵・銃兵・騎兵を組み合わせた戦術にボッコボコにされるわ
勝ち目なんてないやろ



99: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:56:29.22 ID:Cw0A99xS0
>>94
ソ連軍の火力ポケットみたいな戦い方なの?



113: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:05:06.91 ID:OJ+7QDFj0
>>99
中世の混成軍から兵科単位の編成に変わってるしな
諸侯が軍兵と武器を集めてって日本軍じゃ相手にならんやろ



130: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:13:39.50 ID:ciZ//u8c0
>>113
マウリッツの軍事革命のキモって常備軍制と師団制で、これは信長がすでにやってるんだよなあ
そしてすでに言ってるように当時の大砲は榴弾開発前&砲身に溝を入れる前だからたかが知れてるし、残りの騎兵とマスケットの連携は日本でもすでに実用済みだし



137: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:14:53.37 ID:MjWwdmSQ0
>>130
日本の戦国時代の騎兵なんてお話にならないレベルだよ
独立した兵科になってないし



101: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:57:22.28 ID:gCn17m280
>>94
まあでも当時のスペイン宣教師が日本を調査した結果、日本には勝てないと本国に報告してるし



104: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:58:51.82 ID:QAkPhgqf0
>>101
武力で勝てないじゃなくて決まった王様がいかいからどこを倒せばいいかよく分からんで無理じゃなかった?



106: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:00:14.34 ID:gCn17m280
>>104
確か、ルソン総督がスペイン国王に、日本軍がルソンに攻めてきたらルソンは壊滅すると送ってなかった?
実際、シャムでスペイン人の部隊と日本の武士主体の戦闘ではスペイン軍が負けているし



103: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:58:38.97 ID:cIc4r4kE0
もう言われてるけど行けば負けるし来たら勝つやろ



105: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 04:59:53.89 ID:O9y7b/4X0
あの時代に海を隔てた兵站の維持なんて無理ゲーすぎよな
旧日本軍だってろくにできてないのに



107: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:01:03.56 ID:Xe7UGfnb0
戦国やないけど元寇退けたのは大変なことやと思うぞ



108: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:02:01.89 ID:gCn17m280
>>107
あれはモンゴル弓が鎌倉武士の鎧貫通出来無かった時点で、元軍に勝ち目なしだった



111: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:03:26.11 ID:O9y7b/4X0
>>107
地続きのビルマやら朝鮮やらは支配したけどジャワとか日本は無理だったから海を隔ててるかそうでないかは大分違うと思う



115: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:07:25.57 ID:XrfWolQsK
西洋の騎士の鎧に刃通らんやろ



143: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:19:24.02 ID:ciZ//u8c0
>>115
その代わり西洋の騎兵は動きが遅いから高速でかき回したり、集団で引きずり降ろせば終わり
高速でかき回すのはモンゴル軍が実際に成功した有名な戦術



150: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:22:10.94 ID:MjWwdmSQ0
>>143
モンゴル騎兵のマネをどうやって日本がするんだ?
日本の騎馬なんて蹄鉄付いてないから西洋の騎兵より更に遅いぞ



156: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:23:56.02 ID:23SYD8qZ0
フルプレートアーマーとかいうクソの役にも立たない鎧



157: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:24:34.77 ID:gCn17m280
>>156
なんであんなん作ったんだろなw



200: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:35:59.43
  

   更に重要なのは、当時ヨーロッパの平均身長は、貴族階級ですら160cmくらいだということ。これはフル装備の甲冑等からの推測。
   つまりジャップと大差無かったってことだ。

   そういう状況で武器の違いで日本軍と諸外国の軍隊がガチで対決したらどうなるか・・・ という事ですな。まぁこれは移動と補給を一切考慮しなかった場合だが



237: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:00:45.61 ID:Z5vkiKozM
>>200
甲冑対刀は興味あるな
甲冑を刀が突き破れるのかっていう興味



247: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:05:15.74 ID:O9y7b/4X0
>>237
そもそも甲冑着た武士の戦闘なんて甲冑の隙間狙って突き刺すか組み付いて転がしたとこに馬乗りになって脇差でぶっ刺すのがメインやぞ
馬鹿正直に一番固いとこに斬り付ける奴なんておらん



256: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:10:29.09 ID:Z5vkiKozM
>>247
夢ないことはいうなよ
ある程度の厚さなら切れるんちゃうかと思うやろ
そんな厚みのある甲冑を着てる訳でないしな



224: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:50:32.80 ID:HNHyXBM8r
でもぶっちゃけ
日本刀でプレートアーマーに通じるの?って素朴に思うよね

もちろん日本刀は主力兵器ではないやろうが



227: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:52:18.45 ID:3RrC/DlhM
>>224
あんなん場所によるからなぁ
山岳地帯の多い日本であんなん着込んでたら動けなくて死ぬし
平地ならモンゴル騎馬隊の前にウ○コやし



233: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 05:59:02.60 ID:5nBFLPK20
>>224
重装備は弓の貫通で終わるし
弓と槍が主兵装の武士には勝てんぞ



236: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:00:37.67 ID:HNHyXBM8r
>>233
やっぱ弓や槍で貫けるものなん?あれ



295: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:31:21.83 ID:3Eu2NZHod
>>233
プレートアーマーなら初期のものでも長弓では表面しか貫通できず、貫くにはクロスボウが必要だという実験結果は海外で結構でてるけどな
馬にも飛び乗れるし、転んだら起き上がれないなんてこともないし、日本でも防御力の高さから南蛮胴として一部分は取り入れられてる

ただ非常に高価で一部の人間しか着用出来なかったし、日本で戦うなら全身のプレートアーマーは気候風土的にあんまり向いてないけどね



298: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:32:32.02 ID:HNHyXBM8r
>>295
はえー保有率どのくらいやったんやろ



316: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:38:06.09 ID:3Eu2NZHod
>>298
軍隊の編制にもよんじゃないの?
一着で今の貨幣価値に換算すると数千万する鎧とかざらだし
しかも完全に個人の体格に合わせたオーダーメイドだから他者の鎧を使い回すのは難しいし



240: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:01:53.75 ID:U6kXQ3Zi0
プレートアーマーて見た目はええのに
動きにくいだけて悲しいなぁ



275: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:21:44.11 ID:3Eu2NZHod
>>240
時代によるけど日本の鎧と重さは大差ないぞ
良いのだと20キロ以下のもあるし



243: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:03:55.30 ID:MjWwdmSQ0
少なくとも高温多湿の日本でフルアーマープレート着たら
あっという間に脱水症状を起こす



241: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:03:32.64 ID:Z5vkiKozM
信長の作った鉄の船はすごいよな



249: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:06:22.11 ID:mENHbA8Da
>>241
鉄甲船ってやつだよな?あれって本当にあったか疑わしいんだろ



253: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:08:27.10 ID:gCn17m280
>>249
普通に九鬼水軍の鉄甲船はあったで
トップヘビーになるから大きくして、船底に石詰めたと文献に書いてある



259: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:11:00.72 ID:Z5vkiKozM
>>249
なんかてれびで再現してたきがするな



304: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:34:44.02 ID:M6W30T9k0
どう考えても日本強かったじゃん
ソースはEU4
第二次世界大戦の時はHoIばっかり話題になるけど中世になるとEUのEの字もない



308: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:35:19.10 ID:bDMuqMzO0
明に負けてるだよなあ



311: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:36:28.91 ID:gCn17m280
>>308
>>40>>41



317: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:38:20.57 ID:bDMuqMzO0
>>311
アホみたいなコピペがどうしたんや
普通に明に負けまくってたとルイスフロイスも書いとるが



327: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:41:22.39 ID:gCn17m280
>>317
その文献出してみ?w



329: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:42:40.65 ID:M6W30T9k0
>>327
お前も
>>40>>41のソース出してくれ
日本が強いのか弱いのか分からんくなってきた



335: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:43:18.49 ID:bDMuqMzO0
>>327
ルイスフロイスの日本史読めや



337: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:44:09.17 ID:gCn17m280
>>335
書いてないんやがw



336: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:43:32.57 ID:O9y7b/4X0
>>327
いや、まず>>40のソース出してくれよ
ワイが単純にその資料見たいから



350: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:48:48.10 ID:gCn17m280
>>336
『明史・朝鮮伝』
『朝鮮王朝実録・宣祖実録』
『朝鮮日記』



358: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:50:52.45 ID:gCn17m280
>>336
『島津家文書』



331: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:42:46.04 ID:lTEQMJjR0
東アジアでは間違いなく最強
オランダ東インド会社の傭兵部隊で中核をなしてたぐらいだし
明は当時硝石の生産の大部分を占めてたから本格的な戦争になると硝石の輸出を打ち切られて勝てないだろうけど明は兵装や兵の組織率や練度は劣ってたからね
世界となると大正義オスマントルコがいるから最強ではないけどトップクラスは間違いないだろうね



362: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:51:40.41 ID:h5Xj9CRd0
ポニーみたいな馬乗ってたんだぞw



369: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:54:37.22 ID:gCn17m280
>>362
それモンゴル馬や朝鮮馬やで
日本は木曽馬
サラブレッドより小さいけどモンゴル馬より大きいで



365: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:53:11.31 ID:3Eu2NZHod
Wikiであれだけど日本の中世以降の騎射

>静止した馬上から矢を放つ場合と、馬を走らせた状態で矢を放つ場合があった。いずれの場合も基本は前方方向への騎射であり、現在の流鏑馬のように左横への騎射は一般的ではなかった。

源順が編纂した『和名類聚抄』の巻四・術芸部射芸類では、馬を馳せる騎射を「馳射」と表記し、「於无毛乃以流(おおものゐる)」と訓読している。

つまり、追物射であり、騎射三物の中では犬追物こそが最も実戦に近かった。絵巻においても『前九年合戦絵巻』にある源義家が敵を射た場面や、『蒙古襲来絵詞』における三井資長の騎射の場面など、前方方向に向けて矢を射る姿が描かれている。


また、後方からの前方射撃への対処として「押し捻り」というパルティアンショットに似た後方射撃も使われた。



368: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:54:17.93 ID:O9y7b/4X0
>>365
はぇ~パルティアンショットもやってたんか
あっちの弓より取り回し悪そうなのにすごいな



380: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:00:46.95 ID:5nBFLPK20
>>365
前方に撃つのが一番強いんやな

20180201-5



367: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:53:49.75 ID:vLBe0yhxM
秋山好古が現れるまで基本日本の軍馬はずっとポニーみたいな馬だからな



377: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:59:53.14 ID:NoJndCGK0
>>367
ポニー説良く見るけどほまんか?源平の時代から名馬の産地として有名な陸奥の馬は道産子系列のがたいの良い奴なんやけど



381: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:00:55.14 ID:pXnhiV+z0
>>377
サイズは小さいけど足がぶっといロバみたいな馬で馬力があったとかいう説もあるな
ソースはどこか忘れた



383: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:01:30.99 ID:gCn17m280
>>377
ポニー説は嘘やで



396: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:06:51.18 ID:3Eu2NZHod
>>383
ポニーってのはアラブ産のデッカイ馬と比べてポニーサイズ言うてるだけやろうな

宣教師も太閤秀吉のもつ馬で一番良いとされる馬でさえヨーロッパでは駄馬の部類と記録してるし、イザベラバードも日本の馬はポニーみたいに貧弱的なことを文句いいながら自著に書いてる



373: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:57:18.21 ID:+mpnY8xxM
義経の刀を見たけど
めっちゃ反っててかっこ良かったわ
義経の時代は刀が反ってて切る用
そのあとは突きに特化した
反りの少ない刀になってたな



384: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:02:02.57 ID:3Eu2NZHod
>>373
打刀も突きは普通にできるけどやっぱり斬るのがメインの刀やろ

突きメインだったら反りは邪魔だから直刀になるだろうし
幕末にはより直刀に近い刀がよく使われたとも聞くけど



403: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:09:15.52 ID:+mpnY8xxM
>>384
江戸時代は鎧兜着けての切りあいでないから
突くのが強いらしいで
龍馬の連れの人斬りイゾウも突きのうまかったらしいし



419: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:13:42.95 ID:3Eu2NZHod
>>403
そら突きは重要だし、真剣だとびびってリーチとれる突き多用にもなるだろうけど、江戸期に出来た剣術でも突きより斬りの方が重視されてるから、刀が突きに特化してるってことはないやろ

真剣での斬りあいで指が落とされた、袈裟に斬られたなんて記録は幕末でも多いし



406: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:10:24.67 ID:fw5vPOeQ0
>>384
はっきりとは言えんが
おそらく刀は戦国時代でも2戦級の武器で
主力は火縄銃や投擲武器やったと思える
あくまで2戦級であって役に立たないわけじゃなが
あと、一本刀は戦闘が限定されて扱いが難しいと思われる
長い刀を振って敵の武器のリーチの内部に入り
小回りの利く短い刀で刺す
バキじゃないけど、これなら素手に近い感覚で
幅広い格闘戦ができる



413: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:12:39.99 ID:mis+PTqU0
>>406
槍が折れたら刀があっても撤退することが多かったらしいな



425: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:16:56.70 ID:fw5vPOeQ0
>>413
直刀とか反ってる刀とかあるけど
必ずしも一本持ちで戦うわけではない と言いたかったんや
槍もそうやが、武器のリーチの内部に入る技術が
格闘では重要になってそれを成しえるための技術が刀にもあったと思える
一本持って振り回すだけじゃ槍には勝てないし
実際投石などで槍より遠くから攻撃するのがセオリーではあったが



422: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:15:44.69 ID:pF4Slmina
>>406
刀無いと首狩れないから、使えなくても持たねばならんしな



427: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:18:28.33 ID:fw5vPOeQ0
>>422
使えないことは無いだろう
剣道みたいに一本持って振り回す形態が弱いだけ
2刀流というのか知らんが
ああいうスタイルは戦場でも戦力になる



417: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:13:33.15 ID:+mpnY8xxM
>>384
短くて沿った義経の刀は接近戦でええやろ
つーことは船を八艘飛びで渡って斬り倒して行ったのありえるなと刀見て思ったわ
綺麗な刀やったわ



374: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:57:19.86 ID:pXnhiV+z0
文永の役は一次史料準拠やとマジで不明な戦いやからなあ



378: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 06:59:58.10 ID:pXnhiV+z0
秀吉軍て兵站能力は中世にしては凄まじいからな
秀吉で無理やったということは海を隔てて長期間兵站維持するのは無理なんやろな



423: 風吹けば名無し 2018/02/01(木) 07:16:24.00 ID:zlR14Kfr0
明は秀吉の朝鮮出兵でボロ負けしたのが原因の1つで滅んだようなもんだからなあ