20180203-17




1: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)01:59:05 ID:Ll0
実際のところどうなんやろ
漫画とかやとドラキュラを日本妖怪数人で協力してギリギリで倒すとか良くあるシチュやけど



5: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:01:49 ID:wgN
日本の妖怪のボスが食い逃げジジイやししゃーないやろ



7: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:02:28 ID:vQO
バトル物やと酒呑童子とかが別格レベルな印象があるわ



8: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:02:55 ID:uAW
>>7
ウィキでも文献でも、実際は人間の英雄が勝てる程度の奴らしいけど



10: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:03:10 ID:3Nx
日本妖怪ってじわりじわりと確実に西洋妖怪殺しそう



11: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:04:00 ID:uAW
実体のない妖怪とかになると、じゃあどうやって攻撃する?って話になるし、妖力霊力って話になると漫画じみた考察になって判断つかんやん



12: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:04:34 ID:vQO
てか見ただけで死ぬやつとかおるよな



13: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:04:44 ID:W3M
垢舐めとかワンパンやん垢舐めるだけやねんから



14: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:04:48 ID:0Zq
天狗 犬神
ぬらりひょん

このフォメで大半蹴散らせる



15: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:04:53 ID:22C
こいつのせいでそうとも思えなくなってしまったワイ

20180203-1



33: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:08:51 ID:gbp
>>15
こいつ実は球体なんじゃなくて闇の中からこっちを覗き込んでるらしいで
そう考えると強そうやん



16: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:05:41 ID:Ll0
てか八岐大蛇とかはどういう扱い?



21: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:06:35 ID:zbf
>>16
やまたさんは神話の類いやろ



17: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:05:45 ID:zbf
まず西洋妖怪をあまり知らない



19: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:05:59 ID:V0B
玉藻強いやろ

SekienTamamo-no-mae
https://ja.wikipedia.org/wiki/玉藻前



41: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:35 ID:LF2
玉藻って九尾とセットなんやろ
強そう



20: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:06:07 ID:7ca
西洋の妖怪知らんだけかもしれんけど雑魚が思い浮かばん
日本妖怪は強い奴もおるけど雑魚も多いから日本<西洋ってイメージなんやないか?



23: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:06:53 ID:vQO
>>20
キキーモラとか雑魚ちゃうか


20180203-2

キキーモラ
は、ロシアに伝わる、働き者の味方とされる謎の多い幻獣。

キキーモラの名は、語源的には「キキー」と「モーラ」に分けることができる。前者の意味は不明で、さまざまな説が唱えられており、「キーキー」という擬音語からという考え方が有力である。後者の「モーラ」はスラヴ人の民間伝承に登場する吸血夢魔モーラである。

外見については複数の説がある。ある立場では、顔は狼、白鳥のようなくちばしがあり、胴体は熊、足が鶏。尾はボルゾイである。本項目の画像はこの説に基づいている。
別の伝承では小柄で痩せた、背の曲がった老婆姿の妖怪とイメージされている。
不幸な子供の死霊がキキーモラになるという伝説もあり、実際にロシアで一般的に信じられているキキーモラ像は、決して年をとらない少女である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/キキーモラ



48: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:10:30 ID:7ca
>>23
そんな奴がおるのはじめて知ったしわ
じゃあやっぱ知らんだけなんやろなあ



22: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:06:52 ID:h1e
西洋は大体銀の武器か銃弾で対処できてる気がする



24: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:07:18 ID:uAW
ってか西洋妖怪でそんな強いのおるか?



34: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:06 ID:Ll0
>>24
クラーケンとかコカトリスとか?


20180203-4

クラーケン
(ノルウェー語等:Kraken)は、その多くが巨大なタコやイカのような頭足類の姿で描かれる、北欧伝承の海の怪物。
中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされている。19世紀のアフリカ南部はアンゴラ沖に現れた海の怪物もクラーケンでなかったかと言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/クラーケン


20180203-3

コカトリス
(英: Cockatrice, 仏: Cocatrix)は、雄鶏とヘビとを合わせたような姿の、伝説上の生き物である。フランス語では「コカドリーユ」と呼ばれ、トカゲの姿をしているとされる。

コカトリスは、雄鶏の産んだ卵から生まれるという。雄鶏は7歳で、卵はヒキガエルが9年間温める、などという民話も生まれた。飼い主の家にいる人物から少しずつ血を吸い、やがて死に至らしめるという。

同じく伝説の生物であるバジリスクから派生したとされているが、そのきっかけは、14世紀にジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』においてバジリスクがバシリコック (Basilicok) という名前で登場したことである。その名はやがてコカトリスに変化していき、その名が指す生物の外観も、元々は蛇であったものが、首から上と下肢は雄鶏、胴と翼はドラゴン、尾は蛇というふうに、複数の生き物が混合した姿に変貌していった。能力はバジリスクと同じようなものを持ち、人に槍で襲われるとその槍を伝って毒を送り込んで逆に殺したり、水を飲んだだけでその水場を長期間にわたって毒で汚染したり、さらには、見ただけで相手を殺したり、飛んでいる鳥さえ視線の先で焼いて落下させたりするとされた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/コカトリス



40: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:34 ID:uAW
>>34
コカトリスは妖怪っぽいが、クラーケンはどうなんやろ
神っぽい



43: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:10:11 ID:Ll0
>>40
海の怪物やで



27: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:08:07 ID:ZnE
竜よりドラゴンの方が強そうや



42: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:45 ID:vQO
>>27
なんでやリオレウスよりアマツマガツチのが強いやろ



46: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:10:27 ID:yXc
>>27
ドラゴン=動物
竜=神って印象あるから竜の方が強そう(主観)



30: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:08:22 ID:KWh
火の鳥で土着の妖怪が仏教にフルボッコにされてたな



68: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:16:12 ID:ZnE
>>30
狗犬のやつやな 小学生の頃は創作話かな?と思いながら読んでたわ
歴史勉強してから読み直して関心したわ



35: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:09 ID:uAW
西洋って神はデタラメに強いが、妖怪に分類されるのは弱い気がする
狼男もドラキュラも人間に退治されとるし



36: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:13 ID:yXc
日本の妖怪は直接人を脅かすというよりは自然の一部って感じやな
片や西洋の妖怪は人間に直接危害を加える奴らばっか



37: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:14 ID:5rd
ちうごくとかインドの妖怪は?



47: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:10:29 ID:Ll0
>>37
キョンシー



38: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:17 ID:2Bl
豆腐小僧の豆腐食うと全身からカビ生えて死ぬらしいし可愛らしさの中にちょくちょく怖いの入ってるンゴね


20180203-5

豆腐小僧
(とうふこぞう)は日本の妖怪の一つで、盆に乗せた豆腐を手に持つ子供の姿の妖怪。江戸時代の草双紙や黄表紙、怪談本に多く登場する妖怪であり、幕末から明治時代にかけては凧の絵柄、すごろく、かるたなどの玩具のキャラクターとしても親しまれていた。川柳、狂歌、絵本番付(芝居の内容を紹介する小冊子)、錦絵などにも見られる。

一般には頭に竹の笠をかぶり、丸盆を持ち、その上に紅葉豆腐(紅葉の型を押した豆腐)を乗せた姿で描かれている。身にまとう着物の柄は、疱瘡(天然痘)除けとして春駒、だるま、ミミズク、振り太鼓、赤魚などの縁起物や、童子の身分を著す童子格子に似た格子模様も見られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/豆腐小僧



50: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:11:24 ID:uAW
ワイが日本人だから知らんだけで、西洋にも妖怪っていっぱいおるんかね
民間信仰や地方伝承みたいのはありそうやけど



62: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:14:39 ID:7ca
>>50
これや
日本人やから日本の妖怪は強いも弱いもそこそこ知っとるけど西洋なり海外の妖怪の場合は民間伝承なりの弱い部類の奴は知らんけど有名に強い妖怪は知っとる
せやから西洋の方が強いってなる



52: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:11:59 ID:3yx
インドとちうごくの妖怪は小学生の考える必殺技並みに際限が無さ過ぎてなあ



53: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:12:32 ID:LF2
三大中ボスっぽい妖怪
ダイダラボッチ
牛鬼
九尾



55: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:12:53 ID:uAW
>>53
でぇだらぼっちは神様やぞ


20180203-6

ダイダラボッチ
は、日本の各地で伝承される巨人である。類似の名称が数多く存在するが、以下では便宜的にダイダラボッチと呼称する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダイダラボッチ



56: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:13:34 ID:LF2
>>55
ファッ!?
そりゃ強そうなわけだ



54: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:12:53 ID:5rd
中国調べたら多くて草
人海戦術いけるやん



57: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:13:42 ID:uAW
ってか九尾も元はインド人やんけ
インド人を右に!



58: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:13:44 ID:0Zq
天狗



59: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:14:01 ID:Ll0
天狗はどうしても強いみたいなイメージがない



60: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:14:26 ID:0Zq
ぬらりひょん



63: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:15:11 ID:3yx
ぬらりひょん
山本五郎左衛門
玉藻
九尾
酒呑童子

日本妖怪のラスボス格ってあとどいつや?



69: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:16:12 ID:o4h
>>63
崇徳天皇



72: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:17:14 ID:L7s
>>63
平将門



74: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:17:42 ID:3yx
>>69
>>72
実在の人物やんけ



64: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:15:15 ID:5rd
ゴーレムフランケンあたりの恵体に勝てないと



65: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:15:25 ID:xpk
妖怪ってなんやろな
デュラハンはあの見た目で妖精らしいで

デュラハン(Dullahan, Durahan, Gan Ceann )とは、アイルランドに伝わる首のない男の姿をした妖精。 女性の姿という説も存在する。
コシュタ・バワー(Cóiste-bodhar)という首無し馬が引く馬車に乗っており、片手で手綱を持ち、もう一方の手には自分の首を持ち、ぶら下げている。 バンシー(banshee)と同様に「死を予言する存在」であり、近いうちに死人の出る家の付近に現れる。 そして戸口の前にとまり、家の人が戸を開けるとタライにいっぱいの血を顔に浴びせかける。
自分の姿を見られる事を嫌っており、姿を見た者はデュラハンの持つ鞭で目を潰される。 だが、コシュタ・バワーは水の上を渡る事が出来ないので、川を渡ればデュラハンの姿を見ても逃げられる。
ファンタジーRPGではアンデッドとして扱われることが多い。 「首なし騎士」とも呼ばれ、文字通り首の無い騎士の姿をして、首無し馬に跨ったアンデッドとして描かれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/デュラハン



66: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:15:50 ID:uAW
>>65
うそやん
あんな凶悪なフェアリーがおるんか・・・



78: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:18:59 ID:7ca
>>66
国によって解釈が違うだけやないか?
向こうのほうやと妖精も人を惑わしたり害したりする悪い存在であることが多いし
万国共通でええ存在って精霊くらいやないか?



67: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:16:11 ID:0Zq
狗神



70: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:16:26 ID:Ll0
八岐大蛇は伝説の生物、つまり神とかの類ではないらしい



73: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:17:32 ID:0Zq
ヴァンパイアVS天狗



75: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:17:53 ID:Ll0
>>73
空中戦になりそう



76: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:18:20 ID:vQO
飛ぶのは天狗の方が早いイメージ
耐久とかはヴァンパイアの方が強そう
>>73



77: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:18:42 ID:0Zq
まあ天狗刀持ってるし()



79: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:19:07 ID:LF2
霧に姿を変えたヴァンプを団扇で吹き飛ばして天狗の勝ちや



85: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:21:24 ID:o4h
一説では天狗って天上世界を一瞬で滅ぼせるらしいし強いやろ(適当)



80: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:19:22 ID:3yx
がしゃどくろとかいう期待のルーキー

20180203-7
https://ja.wikipedia.org/wiki/がしゃどくろ



81: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:19:25 ID:uAW
ウィキペディアのドラゴン
割となんとかなりそう感ある

20180203-8



82: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:19:35 ID:5rd
神通力とかまず価値観が違うから神様の代理戦争にしかならない



83: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:20:50 ID:0Zq
海坊主VSリヴァイアサン



84: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:20:55 ID:3yx
どんな仰々しいバケモンもすねこすりの前には無力なんだよなぁ



90: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:22:43 ID:7ca
>>84
あいつ人限定ちゃうんか?



86: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:21:47 ID:ZnE
互いの世界観をどう擦り合わせるかによるんかな



89: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:22:39 ID:uAW
妖怪は百鬼夜行とか江戸時代に娯楽でキャラクター化したからわかりやすい
西洋妖怪はそういうまとめがないからわかりにくい



93: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:24:23 ID:3yx

20180203-9


20180203-10

うーんこの



94: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:24:45 ID:7ca

20180203-11



97: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:26:18 ID:vQO
>>94
めっちゃいいやつやん



102: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:26:58 ID:uAW
>>97
ホンマやな
人を頭からガブリといきそうな面しとるのに



95: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:25:26 ID:uAW
検索するとイギリスだけでも結構おるね
ただ、どれもドラゴンみたいな爬虫類派生か鳥類や獣の似通ったやつばっかやけど
日本人みたいな想像力がないんやね



96: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:26:04 ID:5rd
ブラックドッグ

ブラックドッグ (Black Dog) はイギリス全土に伝わる黒い犬の姿をした不吉な妖精のこと。ヘルハウンド(Hellhound)、黒妖犬とも。
たいていの場合、夜中に古い道や十字路に現れ、燃えるような赤い目に黒い体の大きな犬の姿をしている。
16世紀イギリスの劇作家シェイクスピアのマクベスの作中で魔女が言及する、魔女の女王である地獄の女神ヘカテーの猟犬達がそのイメージの根源と考えられている。 ヘカテーはヨーロッパでは中世以降、松明を掲げ犬を従え夜の三叉路に現れるとされ、魔女が信仰していると考えられていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブラックドッグ_(亡霊)



103: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:27:14 ID:0Zq

20180203-12



105: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:27:57 ID:3yx
>>103
映画にも狗神出て欲しかったンゴなぁ



107: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:28:13 ID:rgV
ワイ妖怪自身ニキ
古杣の一種杖突きを猛プッシュ



112: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:31:47 ID:rgV
貴方は夜道を心細いながらも歩いている
家路に向かう貴方の後ろから杖をつく音が聞こえ、貴方は振り返る
しかしそこには誰もおらず、ただ誰かが杖をついてすぐそこを歩くような音が聞こえるのだ
貴方は死んでしまった


こう言う妖怪や



115: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:33:52 ID:3yx
>>112
べとべとさんかな



116: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:35:01 ID:rgV
杖突きと海難法師と輪入道とをチームにしてやな
音を聞けば死ぬ、見れば死ぬ、何もしなけりゃ魂を抜かれると言う極悪コンボを作るんや



110: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:30:05 ID:3yx
水虎とかいう河童の上位互換


20180203-13

中国の古書『本草綱目』に記されている、湖北省の川にいたという妖怪。外観は3,4歳の児童のようで、体は矢も通さないほどの硬さの鱗に覆われている。普段は水中に潜っており、虎の爪に似た膝頭だけを水上に浮かべている。
普段はおとなしいが、悪戯をしかけるような子供には噛みつき返す。この水虎を生け捕りにすることができれば、鼻をつまむことで使い走りにすることができるという。
鳥山石燕も『今昔画図続百鬼』でこの記述を引用しており、水虎の鱗をセンザンコウにたとえて表現している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/水虎



114: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:33:40 ID:5rd
イタリア
ミルメコレオ

ライオンの父とアリの母を持つ生物で、顔はライオン、首から下がアリの姿とされる
アリ同様に地中の巣の卵から孵化するが、地中でかなりの大きさに成長してしまうために地中で身動きがとれず、自力で巣から出る前にほとんどが死んでしまう
巣から出られても肉食のライオンの性質のために植物を食べることができず、アリの性質のために肉を食べることもできず(当時、アリは草食と考えられていた)、餌を得られないために死んでしまう




120: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:38:03 ID:o4h
鬼・河童・天狗
↑  ↑ ↑
これが日本の三大妖怪らしいけど河童に有名な奴っておるん?

鬼は酒呑童子・天狗は崇徳天皇とかいるけど



123: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:40:22 ID:rgV
>>120
秋芳洞のカッパくらいしか知らんなあ



125: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:41:36 ID:rgV
禅師河童言うて日本昔話のアニメもあったはずやが



124: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:41:28 ID:uAW
人魚とかいう中立種族



126: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:41:55 ID:ZYe
>>124
なおセイレーンはガチでやばい模様



128: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:42:42 ID:uAW
>>126
日本人魚「ワイの肉を仲間に食わせて不死身軍隊作ったろ!」



129: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:43:32 ID:rgV
>>124
海に漂着してた半魚の妖怪や!

20180203-14

>>126
鳥定期、まあ伝承は多いから本当はなんでもええんやけど


20180203-15

セイレーン
は、ギリシア神話に登場する海の怪物である。複数形はセイレーネス。上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが後世には魚の姿をしているとされた。海の航路上の岩礁から美しい歌声で航行中の人を惑わし、遭難や難破に遭わせる。歌声に魅惑されて挙げ句セイレーンに喰い殺された船人たちの骨は、島に山をなしたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/セイレーン



130: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:46:03 ID:o4h
海外やと妖怪ってより悪魔とかの扱いなんかね



131: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:50:50 ID:wgN
日本妖怪ってなにもしないとか人に尽くす妖怪多すぎるでほんま



141: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:03:37 ID:rgV
>>131
キキーモラとかおるしどっちもどっちやでしかし



143: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:04:15 ID:kIE
>>141
ケセランパサランもおるしな



144: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:06:02 ID:rgV
>>143
西洋の「精霊」って呼ばれるやつの中には座敷わらしじみたやつもままおると思うわ
ブラウニーかてせやろ



132: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:51:48 ID:2WP
西洋の妖怪はヨーロッパの陰湿さがよく出とるわ



134: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:54:09 ID:EDh
日本の妖怪は神に近い存在やし行けるやろ
西洋妖怪なんて魔女も吸血鬼も人に毛が生えたようなのやし



139: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:01:39 ID:YPf
日本の妖怪のほうが薄気味悪くてリアルな感じがするわ



140: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:02:57 ID:ux4

20180203-16



145: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)03:18:36 ID:3yx
魔女で有名なんってバーバヤーガ以外で何がおる?



146: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)04:01:03 ID:SW4
日本には八尺さまやかんかんだらがいるから



147: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)04:02:51 ID:yzM
西洋の妖怪←ガチで殺そうとやってくる
日本の妖怪←キュウリ食べながら川泳いだり小豆洗ったりするだけ



149: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)08:37:07 ID:anX
>>147
パッと例を出せるのが殆どなくてすまんけど
『ひょうすべ』みたいな遭遇=死とか
片耳豚/耳無豚みたいな簡単な方法(こいつらは相手の股をくぐる)だけで人殺せる妖怪もおるで
鬼や山姥みたいな人食いもメジャーやしな



39: 名無しさん@おーぷん 2018/02/03(土)02:09:30 ID:o4h
こういう議論の時って日本の妖怪vs全世界の妖怪って事が多い気がする