20180207-1




1: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:52:33.86 ID:Ju9gcLB20
1627年 - オーロックス
1681年 - ドードー




2: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:53:02.61 ID:Ju9gcLB20
1700年 - モーリシャスクイナ
1726年 - ロドリゲスクイナ
1761年 - ロドリゲスドードー(ドードーのロドリゲス島亜種)
1768年 - ステラーカイギュウ(ステラーダイカイギュウ)
1770年頃 ジャイアントモア(モア、史上最大の鳥類)
ハーストイーグル

1777年 - タヒチシギ




4: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:53:37.94 ID:Ju9gcLB20
1800年 - ブルーバック(青灰色の毛皮を持ったウシ科の哺乳類)
1806年 - ロードハウセイケイ
1826年 - モーリシャスルリバト(ブルーピジョン)
1828年 オガサワラマシコ
オガサワラガビチョウ

1840年 エピオルニス
チャタムシマクイナ

1844年 - オオウミガラス
1851年 - キムネカカ(英語版)(ノーフォークカカ)
1852年 - メガネウ
1865年 - ケープライオン
1867年 - シマバンディクート
1870年 - オキナワオオコウモリ
1875年 - ニュージーランドウズラ
1878年 - カササギガモ
1880年 ターパン
フォークランドオオカミ

1883年 - クアッガ(シマウマの一種)
1885年 - ミイロコンゴウインコ
1889年 - オガサワラカラスバト
1893年 - ハワイクイナ
1894年 ウミベミンク
スティーブンイワサザイ




5: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:54:00.75 ID:e1Y0T2sta
大航海時代で白人が新天地出て行って狩りまくったからな




8: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:56:24.04 ID:Ju9gcLB20
1900年 ヒガシグリーンランドカリブー
ポルトガルアイベックス
エゾオオカミ
グアダルーペカラカラ
ブルドッグネズミ
ガルハタネズミ
1901年 - ロングテイルホップマウス
1902年 - ロッキートビバッタ
1904年 - ソロモンカンザシバト
1905年 ニホンオオカミ
オークランドアイサ
アリゾナジャガー
1907年 ホオダレムクドリ
ブタアシバンディクート
1908年 - ドウソンシンリントナカイ
1910年 - ミミナガキットキツネ
1911年 - ニューファンドランドシロオオカミ
1913年 - カンムリツクシガモ
1914年 リョコウバト
ワライフクロウ
1915年 - オガサワラアブラコウモリ
1918年 カロライナインコ
1919年 - ミヤコショウビン(1887年に一羽発見されただけの鳥)
1920年 - カムチャッカオオヒグマ




11: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:58:10.30 ID:Ju9gcLB20
1920年 - カムチャッカオオヒグマ
1922年 バーバリライオン
ダイトウヤマガラ

1924年 - カリフォルニアハイイログマ
1925年 バッドランドオオツノヒツジ
コーカサスバイソン(ヨーロッパバイソンのコーカサス地方亜種)

1927年 ゴクラクインコ
ニュージーランドミナミアユ

1930年 タヒチクイナ
アカフサオネズミカンガルー
カタアカベンディクート
ダーウィンコメネズミ
ムコジマメグロ




82: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:33:43.28 ID:lcjkB/X60
>>11
バーバリライオンはどっかの王様が庭で繁殖してたんやないっけ


20180207-2

バーバリライオン
(Panthera leo leo)は、食肉目ネコ科に属するライオンの一亜種で、アフリカ北部(マグレブ。現在のエジプトからモロッコにかけて)に生息していた。別名アトラスライオン。
記録された最大の個体は全長は4m以上(3.25mの頭胴長と75cmの尻尾)と現存のどの亜種よりも大型で、胸板が厚く、非常に黒いたてがみは長 く伸びて胴にまで達していたと言われている。だが、飼育下の個体のサイズと比較したことにより、この記録の信憑性は問われている。全体的には、同じく最大 亜種の一つと考えられているケープライオン(絶滅種)と似通った特徴を持つ。

再発見
1996年に再発見され、2007年に1頭生息しているのが確認された。しかし、これが純血種のバーバリライオンであるかどうかは定かではない。また、混血種の飼育下繁殖は現在でも行われており、フランスの動物園で50頭ほど飼育されている。
その後、原産地のモロッコのムハンマド5世の私的動物園で、かつて献上品として捕獲されたバーバリライオン達が飼育され続けており、全世界で確認されている個体数の半数にあたる32頭もの純血種の個体群がまだ生き残っていた事実が判明。2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、繁殖の取り組みが行われている。また動物園開業直後には3頭の子ライオンが誕生するという明るいニュースが伝えられた
https://ja.wikipedia.org/wiki/バーバリライオン




12: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:58:42.01 ID:yRq89OQk0
淘汰される雑魚なんて生き延びる必要無いんじゃないの




80: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:33:08.99 ID:88rskyQy0
>>12
生物に多様性があれば、その中から特効薬やら色んな発見があるんやで




14: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:58:50.79 ID:Ju9gcLB20
1931年 - チビミミナガバンディクート
1932年 - ニューイングランドソウゲンライチョウ
1934年 - ムネフサハワイミツスイ
1935年 ションブルクジカ
サバクネズミカンガルー

1936年 リュウキュウカラスバト
マダガスカルカッコウ

1937年 - オンセンクマムシ
1938年 ウサギワラビー
ダイトウミソサザイ

1940年 ケープアカハーテビースト
オオスベトカゲ
バリトラ




16: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:59:19.81 ID:Ju9gcLB20
1943年 - ヒメウサギワラビー
1944年 レイサンクイナ
バライロガモ

1945年 - ウェーククイナ
1948年 - アッシュメドウズキリフィッシュ




17: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:59:47.76 ID:Ju9gcLB20
1950年 セーシェルアゲハ
チチカカオレスティア
アンデスオオカミ
キタハーテビースト

1952年 - カリブモンクアザラシ
1960年 フクロオオカミ(タスマニアタイガー)
ベガスヒョウガエル
ミナミトミヨ
スワモロコ

1962年 - ババリアマツネズミ
1964年 ミカヅキツメオワラビー
メキシコハイイログマ

1966年 - アラビアダチョウ(w:Arabian Ostrich)
1968年 - グアムオオコウモリ




18: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 04:59:57.98 ID:rbmG3cZw0
隕石が絶滅させた動物の種類のほうが何千倍も多いで。
地球上の95%死滅させたこともある




78: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:31:25.53 ID:PeXYsuSZ0
>>18
そしたら新種がどんどん栄えるやろ
現代で新種なんか出てこんわ




19: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:00:15.49 ID:Ju9gcLB20
1970年 バルバドスアライグマ
カスピトラ
ネグロスケナシフルーツコウモリ(2001年に再発見)

1974年 ボリエリアボア
ルイジアナハタネズミ

1975年? - ニホンアシカ
1979年? - ニホンカワウソ(2012年絶滅認定)




22: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:00:46.12 ID:Ju9gcLB20
1980年 シマワラビー
ジャワトラ
アカガゼル

1981年 - カナリアミヤコドリ
1982年 - ナニミエンヤウオ(タイの仲間)
1983年 - カモノハシガエル
1987年 グアテマラカイツブリ
ポリネシアマイマイ
ススイロハマヒメドリ

1988年 - シロアシフサオネズミ
1989年? - ナイジェリアコビトカバ
1990年 アスエロチュウベイクモザル
オレンジヒキガエル




23: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:01:01.64 ID:Ju9gcLB20
2003年 - テイオウキツツキ
2006年? - ヨウスコウカワイルカ(以降も確認があるが、種の存続が可能な頭数が生息している可能性は低いとされている。)
2010年 - ワキアカカイツブリ
2012年 ピンタゾウガメ(ガラパゴスゾウガメのピンタ島亜種)
ミヤココキクガシラコウモリ




24: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:03:06.83 ID:Ju9gcLB20
以上やで。
ワイは人間と動物が完全に共存するのは不可能やと思うし、生き物が絶滅するのも仕方ないところはあると思う。
でも人間が絶滅させた動物がいたということ、人間の発展の犠牲になった生き物がいたということ。
それを忘れちゃいかんと思ったやで。




25: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:04:23.31 ID:Ju9gcLB20
オオウミガラスなんて可哀想過ぎてホンマ泣けてくるで。


20180207-3

オオウミガラス
(大海烏、Pinguinus impennis) は、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。かつて北大西洋と北極海に分布していたが、乱獲が主原因で1840年代または1850年代頃に絶滅した。

オオウミガラスは、肉や卵を食用にするため、または、羽毛や脂肪を採取するために、少なくとも8世紀頃から捕獲利用されていた。小氷期によって個体数減少があったとも考えられているが、その後の大規模な乱獲に より、数百万羽いたとされるオオウミガラスはたちまちのうちに数を減らすことになった。オオウミガラスは人間に対する恐怖心がなく、逆に好奇心を持って自 ら人間に近寄ってきたといわれる。また、1年に1個しか産卵せず繁殖力が低かったことも、減少した個体数の回復が望めず、絶滅に繋がったと考えられてい る。

1534年、フランスの探検家ジャック・カルティエの隊がニューファンドランド島に上陸し、1日で1000羽以上のオオウミガラスを殺した。この話がヨーロッパ中に広がって、ニューファンドランド島のみならず各地の海岸で無秩序にオオウミガラスが狩られ、卵が持ち去られることとなった。1750年頃には北大西洋各地にわずかな繁殖地が残るだけとなったが、それでも乱獲が続いた。
1820年頃、遂にオオウミガラスの繁殖地はアイスランド沖のウミガラス岩礁(Geirfuglasker)だけになった。この島は周囲を崖で囲まれていたため人が近づくことができず、繁殖地はかろうじて捕獲の手から守られていた。しかし、1830年に海底火山の噴火にともなう地震により、岩礁は海に沈んだ。この災害から生き残った50羽ほどが、近くのエルデイ(Eldey)という岩礁に移り住んだ。

最後の繁殖地が天災により失われたことによりオオウミガラスはこの時点で既に絶滅寸前であったが、そのため却って希少価値がつき、標本は収集家や博物館に高値で買われるようになり、一攫千金を狙った者たちによって残ったオオウミガラスも次々と狩られていった。1844年6月、エルデイで最後に確認されたオオウミガラスの生体は抱卵中のつがいだったが、発見と同時に発見者に1羽は棍棒で殴り殺され、もう1羽は絞め殺された。残された卵は殻が割れてしまっていたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/オオウミガラス




26: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:04:23.89 ID:BiTEOyJp0
リョコウバトの絶滅の経緯見てるとほんまに滅ぶべきは人間やと思うわ

リョコウバトの絶滅の経緯
http://blog.livedoor.jp/foufif/archives/52909903.html




29: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:06:38.87 ID:Ju9gcLB20
>>26
地球の何億何万何千の生き物の為にはその方がエエんやろな。
人類憎しとは思わんけど、人類に無為に殺されてきた生き物のことを考えると少し心が痛むわ。
別に殺すなとは言わんけど限度ってあると思う。




27: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:05:31.50 ID:Y+flcxKk0
ニホンウナギ定期




33: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:08:45.92 ID:Ju9gcLB20
フクロオオカミだって農地開発のために無理やり追い出されたら、食料なくて家畜を襲うようになったら今度は恨まれて狩られて絶滅したり……人間は恐ろしい生き物やでホンマ


20180207-4

フクロオオカミ
(袋狼、Thylacinus cynocephalus)は、オーストラリアのタスマニア島に生息していた、哺乳類・フクロネコ目の大型肉食獣。1936年に絶滅。タスマニアオオカミの別名があるほか、背中にトラを思わせる縞模様があることから、タスマニアタイガーとも呼ばれる。有袋類ではありながらオオカミにあたるニッチを占めている、いわば「袋を持つオオカミ」であり、収斂進化の代表例としてしばしば取り上げられる。

もともとフクロオオカミは、オーストラリア大陸やニューギニア島を含めたオーストラリア区一帯に生息していたが、3万年前人類が進出してくると、人類やその家畜だったディンゴとの獲物をめぐる競争に敗れ、人類の到達が遅くディンゴの生息しなかったタスマニア島のみに生き残ることになった。この状況は、タスマニアデビルも同様であった。

大航海時代が訪れ、ヨーロッパから入植者が住み着くようになると、彼らのヒツジなどの家畜を襲うフクロオオカミを目の敵にした。1888年から1909年までは懸賞金がかけられ、2,184頭ものフクロオオカミが虐殺されたという。1930年に、唯一と思われる野生個体が射殺され、次いでロンドン動物園の飼育個体が死亡し、絶滅したと思われたが、1933年野生個体が再度捕獲。ホバートの動物園に移されるも、1936年に死亡し、絶滅となった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フクロオオカミ




34: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:09:01.58 ID:eSNoN7ai0
これ観測しとらんだけで昔もこんぐらい逝っとっただけやないか




38: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:10:55.20 ID:Ju9gcLB20
>>34
一部の絶滅種はそうかもしれんが。
明らかに人間が乱獲した生き物も多いで。
オオウミガラスとかな。




46: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:17:37.89 ID:agpeymDf0
>>38
人間が淘汰しただけやん
人間は自然の生き物ではないというのは無理あるで




36: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:09:53.93 ID:R+PlYCJy0
ヒトカスはステラーカイギュウくんに謝って


20180207-6

20180207-7


ステラーカイギュウ
(Hydrodamalis gigas)は、絶滅した海棲哺乳類の一種。しばしばステラー海牛とも表記される。ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する。かつて北太平洋のベーリング海に生息していた大型のカイギュウである。1768年かそれ以降に絶滅。

絶滅の経緯
抜粋
デンマーク出身の探検家ヴィトゥス・ベーリングが率いるロシア帝国の第2次カムチャツカ探検隊は、1741年11月のはじめに遭難した。

遭難先の無人島(ベーリング島)で発見された巨大なカイギュウは、長さ7.5メートル、胴回りが6.2メートルもあり、島の周辺に2,000頭ほどが生息すると推定された。

そのカイギュウ1頭から、3トンあまりの肉と脂肪を手に入れることができた。そしてその肉は、子牛に似た味と食感をもっていた。言うまでもなく、遭難中、このカイギュウたちは有用な食料源となった。美味であるばかりではなく、比較的長い時間保存することができたため、その肉は彼らが島を脱出する際、たいへん助けとなった。皮は靴やベルト、ボートを波から守るカバーに利用され、ミルクは直接飲まれたほか、バターにも加工された。脂肪は甘いアーモンド・オイルのような味がし、ランプの明かりにも使われた。彼らが生還できたのは、このカイギュウの生息域でそれを有用に利用できたからであった。

ステラーカイギュウと名づけられたこの海獣の話はすぐに広まり、その肉や脂肪、毛皮を求めて、カムチャツカの毛皮商人やハンターたちが、数多くコマンドル諸島へと向かい、乱獲が始まった。

ハンターたちにとって好都合なことに、カイギュウたちは動作が鈍く、人間に対する警戒心ももち合わせていなかった。有効な防御の方法ももたず、ひたすら海底にうずくまるだけだった。このような動物を銛やライフルで 殺すことは容易だったが、何トンにもなる巨体を陸まで運ぶことは難しいため、ハンターたちはカイギュウをモリなどで傷つけておいて、海上に放置した。出血 多量により死亡したカイギュウの死体が岸に打ち上げられるのを待ったのだが、波によって岸まで運ばれる死体はそれほど多くはなく、殺されたカイギュウたち のうち、5頭に4頭はそのまま海の藻屑となった。

ステラーカイギュウには、仲間が殺されると、それを助けようとするように集まってくる習性があった。特に、メスが傷つけられたり殺されたりすると、 オスが何頭も寄ってきて取り囲み、突き刺さった銛やからみついたロープをはずそうとした。そのような習性も、ハンターたちに利用されることになった。
1768年、イワン・ポポフという者(マーチンの説もあり)が島へ渡り、「まだダイカイギュウが2、3頭残っていたので、殺した」と報告しているが、これがステラーカイギュウの最後の記録となった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ステラーカイギュウ
※絶滅の経緯は長いので抜粋しています。全文はwikiでご確認下さい。




37: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:10:43.04 ID:Bzn1QTID0
>>36
仲間が怪我すると助けるために集まってくる習性を利用して皆殺しにしたんだよな




39: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:11:52.66 ID:Ju9gcLB20
>>37
しかもそれをいちいち運ぶのがだるいからって川の流れに任せるという方法を取ったから、殺されたのにそのまま沈んだだけのステラーカイギュウくんも多かったんやで……




79: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:32:07.87 ID:Rud5AxgNa
可愛い

20180207-5




42: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:14:39.74 ID:eh4UeRWV0
逆の立場ならヒトを動物が虐殺してたやろうなあ
別に仕方ない事やろ




43: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:15:47.48 ID:Ju9gcLB20
絶滅種を作らんためにも人間は折角手に入れた知能をあらゆる種の一定量の存続のために使ってほしい。
このままどんどん生き物が滅んでいくなんて虚しすぎるで。




44: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:16:29.72 ID:p0+lXy+m0
周期的に大絶滅繰り返してんだよな




48: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:17:44.83 ID:Ju9gcLB20
>>44
ここまで徹底的に殺しまくるのは人間くらいやで




51: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:19:34.50 ID:eh4UeRWV0
>>48
人間の移動能力が圧倒的やからやで
外来種見てみ?人間が殺そうともしてない在来種を全滅に追い込んだで




55: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:21:47.14 ID:Ju9gcLB20
>>48
人間のやることが全て自然な行為なら核戦争すら自然の一部ということになるな




56: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:22:09.07 ID:OBw2ZZJP0
人間に新大陸に進出するたびに大型哺乳類がことごとく絶滅してるの怖い




58: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:23:00.41 ID:eh4UeRWV0
>>56
なお大型哺乳類を家畜化せずに絶滅させたのが原因で新大陸に来た欧州人に虐殺される模様
やっぱり人間が最高やな




61: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:24:15.97 ID:Ju9gcLB20
>>58
人間が恐ろしいのは限度がないところなんや。
全部狩りつくすんや。その地域のバランスを完全に破壊し尽くすまで狩るんや。




68: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:27:27.62 ID:eh4UeRWV0
>>61
どんな生物やって同じ状況に置かれたら同じやで
ただ段階的に行われるから生態系のバランス的に餓死するだけ
人間は雑食やしぐう有能やからな
人間を悪とする風潮はガイジ




60: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:23:10.26 ID:K+Xpea3P0
>>56
大体白人が全滅させたんか?




65: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:25:44.85 ID:OBw2ZZJP0
>>60
ヨーロッパは白人が、アジアはアジア人が、オーストリアはアボリジニが、南北アメリカはインディアンが葬り去ったで
数万年までは全大陸にアフリカと同じくらい多様な大型哺乳類が存在してたんやで




67: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:27:08.67 ID:K+Xpea3P0
>>65
日本てヒグマぐらいしかでかいのおらんけど
昔はいたの?




77: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:31:06.67 ID:OBw2ZZJP0
>>67
二万年前までゾウとかデカい鹿とかトラとかいたらしいで




85: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:33:52.99 ID:Rud5AxgNa
>>67
最終氷期が1万年前やからそれまではいた
有名なんは北方系のマンモスと南方系のナウマンゾウ




71: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:28:04.86 ID:eh4UeRWV0
>>65
1tもあるトカゲを絶滅させたのだけはガイジやわ
あれは見てみたかった




63: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:25:08.02 ID:MpzUPnwB0
2050年 人類




64: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:25:09.25 ID:Ju9gcLB20
>>64
アメリカの白人人口とか凄まじい勢いで減ってるよね




70: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:28:01.65 ID:Ju9gcLB20
これから何百年も人類の繁栄が続いたとしたら周りの生き物がどんどん絶滅して、最終的にゴキブリとかしか残らない世界とかになるんやろか……




72: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:29:02.69 ID:eh4UeRWV0
>>70
カラスやゴキブリみたいに人間が作り替えた環境に適応するか家畜化されれば良いだけなんだよなぁ…




75: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:30:16.38 ID:p0+lXy+m0
生物多様性言うても結局将来的に人類の利益になるかもしれんって話だしな
人類自体が害悪みたいな話にしてしまうんじゃなく役に立つから残せってな話にしないと




81: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:33:40.00 ID:ShueJp7v0
>>75
勘違いしてる奴多いけど、多様性ってのは人間にとってプラスになるものにしか適用されないのが原則
良いものを沢山残しましょうというだけで悪いものも受け入れましょうなんて話ではないのを理解していない奴が多い




84: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:33:51.96 ID:eh4UeRWV0
>>75
植物や菌類ならまあその理屈は分らんでも無いが魚や哺乳類を擁護するのは訳が分からん




86: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:34:29.77 ID:Ju9gcLB20
それにしてもこれだけ生き物を絶滅させたりしているのに、クローン人間とかは倫理的に……と否定するのはなんなんや?
倫理的とか人類の利益のためにあらゆる生物を滅ぼしてきた人類が今さら言えることやないと思うんやが……。
本当は倫理的とかが問題なんじゃなくて、同じ人間の姿をしたものを殺すのには罪悪感を覚えるってだけのことなんだろうね。




88: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:35:11.98 ID:eh4UeRWV0
>>86やわ




90: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:36:23.10 ID:ShueJp7v0
>>86
クローン兵士大量生産されて攻め込まれたくないだけやで




87: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:35:02.20 ID:eh4UeRWV0
>>96
旧人「おっそうだな」




91: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:37:11.92 ID:AQJpgLoip
どんどん枝分かれしてまた種が増えるやろ
そりゃ100年200年の話ではないが
人間も枝分かれして200万年後とかには人間を祖先とする生き物が家畜となってるかもしれんで
それを食うのも人間を祖とする生物や




97: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:40:32.95 ID:eh4UeRWV0
そもそもヒトクローンが規制されてるのは悪用される可能性が大きいからなんだよなぁ




96: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:40:19.42 ID:Ju9gcLB20
まあワイが一番言いたいのは人間がクソとかそういうことではなくて。
過去にこういうことがあった。
過去に人間が絶滅させた生き物が存在した。
という事実を知った上で
食うなとも殺すなとも言わんけど、生き物に対して感謝の気持ちとかを持てる余裕のある人になって欲しいってことやで。




104: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:42:41.66 ID:SL+g9DDbd
ミヤイリガイみたいな人間に害がある生き物は絶滅しかけても誰も擁護せんし役に立たない動物は絶滅してもしゃーないんかな




105: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:42:54.41 ID:yzPR+UDoM
アフリカに魅力的な動物がいっぱい残ってるのは人間の進化とともにゆっくり適応し続けた結果らしいな




108: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:44:54.98 ID:XBd8ZR/4d
存在すら知られてないうちに絶滅した動物もおるんやろか




111: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:47:15.10 ID:Ju9gcLB20
>>112
なにそのロマン




119: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:51:06.41 ID:yzPR+UDoM
陸上動物と違って水生生物は今まで人間の淘汰をあまり受けてなかったけど今絶賛絶滅危機中やね




126: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:53:38.67 ID:9nHrCZx1r
人間がある種を乱獲して滅ぼすのと狼がシカを食いきって滅ぼすのと何が違うのでしょうか




128: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:55:08.85 ID:eh4UeRWV0
>>126
オオカミは雑食やないし人間ほどの発展性も無いから食いきったら飢え死にする
人間は雑食で高度な知性を持ち発展性も格段にあるから食いきってものうのうと生き残る
残念ながらそれを不快に思う奴も多いみたいやけどな




133: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 05:58:46.75 ID:eh4UeRWV0
まあオオカミみたいな生物は繁殖速度が遅いから適当な数でバランス取れるんやけどな
人間は年がら年中繁殖期で何でもかんでも食って増える上に周りの環境まで変えるからな
言うならばシアノバクテリアみたいなもんや
今世代の覇権は我々人類が握るんやな




137: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 06:00:18.51 ID:9nHrCZx1r
>>133
それも自然の摂理だから仕方ないね




138: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 06:02:27.42 ID:eh4UeRWV0
>>137
そもそも生物が偶然生まれて複雑化して生き残るものが生き残ってきただけやからな
末路で自爆しても勝手やし繁殖して宇宙に行こうとまあ鼻ホジしながら聞ける事でしかないわな

まーどこぞの馬鹿はそれを後付けの人間の価値観で批判するようやけど
その価値観も自然の摂理で出来た偶然の産物みたいなもんやろと




141: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 06:05:25.35 ID:9nHrCZx1r
人間が自然のサイクルから外れたものみたいな考え方してるやつに対する違和感がすごい
人間が環境破壊汚染するのも生き物絶滅させるのも自然の摂理でしょ




144: 風吹けば名無し 2018/02/07(水) 06:06:23.84 ID:eh4UeRWV0
とは言え人間視点なんやからワイらとそれ以外って点で人工と自然って考え方をするのは全くもっともな事やと思うけどね
蟻は蟻塚を自然にできたものとは思わんやろ