20161121-10




1: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:52:54 ID:13F
これの走りって遡ればいつの頃からあるの?




2: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:53:52 ID:RmC
司馬遷




36: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:16:28 ID:GVH
>>2
創作といっていいのか




3: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:54:09 ID:Zcg
文字が出来たころ?




6: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/18(金)23:55:04 ID:13F
>>3
そんな前からか
なにか具体例とかわかる?




4: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:54:47 ID:81i
そりゃすべての祖手塚先生の頃からでしょ(´・ω・`)。
火の鳥とか何か日本神話の人出してなかったっけ(´・ω・`)?




5: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:54:51 ID:Qp6
聖書




7: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:55:13 ID:05e
最初の叙事詩はメソポタミア文明のギルガメス叙事詩
いつから語られてたのかは知らんが、シュメール時代には原型があったらしい
現在残ってるのはアッシリア王アッシュールバニパルがBC7世紀ころに作った図書館のもの


20161121-9

『ギルガメシュ叙事詩』
(ギルガメシュじょじし)は、古代メソポタミアの文学作品。
実在していた可能性のある古代メソポタミアの伝説的な王ギルガメシュをめぐる物語。

あらすじ
ウルク都城の王ギルガメシュは、強き英雄であると同時に暴君でもあった。その横暴ぶりを嘆いた市民たちの訴えを聞いた天神アヌは、女神アルルにギル ガメシュの競争相手を造るよう命ずる。アルルは粘土からエンキドゥを造り、ウルクから少し離れた野に置いた(写本そのものが粘土板から作られていることに も注意)。
エンキドゥは初め人の姿を持たず、野獣のように暮らしていた。エンキドゥに狩りを妨害されたと言う狩人親子の助けを聞いたギルガメシュは、エンキドゥのもとに娼婦シャムハト[註 2]を 遣わす。エンキドゥはシャムハトの魅惑に惹かれ、6夜と7日を共に過ごした。その過程で野にいた獣たちから孤立し力も弱くなるが、着衣や飲食などの作法を 覚え、姿も人間らしくなっていった。シャムハトからギルガメシュのことを聞き、仲間が欲しいと思い喜び勇んでウルクに向かうエンキドゥと、近々やって来る エンキドゥという男と友人関係になることを夢で見ていたギルガメシュ。2人は顔を知る前から互いを意識していたが、ギルガメシュが国の花嫁を奪い去るとい う噂を耳に挟んだ瞬間エンキドゥは憤激し、出会って早々、大格闘を繰り広げる。結局のところ決着がつかず、2人は互いの力を認め合い深く抱擁を交わして親 友となった。
彼らは常に行動を共にし、様々な冒険を繰り広げる。昔日の暴君とは異なるギルガメシュと、野人としての姿を忘れ去ったエンキドゥはウルクの民から讃えられる立派な英雄となっていた。だが、冒険の果てに彼らを待っていたのは決してかんばしいものではなかった――。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギルガメシュ叙事詩




8: ◆NDM/N007AA 2016/11/18(金)23:55:42 ID:NDM
源氏物語は業平がモデルだろう


20161121-6

在原 業平
(ありわら の なりひら)は、平安時代初期の貴族・歌人。平城天皇の孫。贈一品・阿保親王の五男。官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将。

六歌仙・三十六歌仙の一人。別称の在五中将は在原氏の五男であったことによる。
全百二十五段からなる『伊勢物語』は、在原業平の物語であると古くからみなされてきた。
父は平城天皇の第一皇子・阿保親王、母は桓武天皇の皇女・伊都内親王で、業平は父方をたどれば平城天皇の孫・桓武天皇の曾孫であり、母方をたどれば桓武天皇の孫にあたる。血筋からすれば非常に高貴な身分だが、薬子の変により皇統が嵯峨天皇の子孫へ移っていたこともあり、天長3年(826年)に父・阿保親王の上表によって臣籍降下し、兄・行平らとともに在原朝臣姓を名乗る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/在原 業平




11: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:57:25 ID:RmC
>>8
これっぽいな




9: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:55:45 ID:WN9
fateとかの元になったのって趣旨の質問じゃないの?




15: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/18(金)23:58:27 ID:13F
>>9
そうそう
でもfateってさいきんじゃん?

一番古いのっていつ頃かなっておもった




17: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:00:22 ID:qcD
>>15
光瀬龍のSFかなあ
百億の昼と千億の夜とかそんな感じだった

百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫JA)




10: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:56:26 ID:81i
兄目漫画の話じゃねーのか(´・ω・`)。
古代文化の萌え化が激しいな(´・ω・`)。




12: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/18(金)23:57:33 ID:13F
>>10
たしかにちょっと範囲拾いか
じゃあわ日本アニメや小説などの創作物に見るならいつからかな?




13: お色気花吹雪◆SbtPcE.bo7Zd 2016/11/18(金)23:57:50 ID:Cp4
王の威厳を国民に示すとこからだと思う




14: 名無しさん@おーぷん 2016/11/18(金)23:57:51 ID:CNN
源氏物語とか最近すぎるだろ




16: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:00:13 ID:JIS
つったてなぁ
偉人伝に脚色が足されていったパターンと
完全に個人の妄想にいきなり登場パターンがありますからなぁ




18: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:02:57 ID:tvi
歴史書物としてじゃなく、実在の人物が登場しながらもファンタジーっていうなら
江戸時代後期の軍記物はいけるんじゃない?
題名までは覚えてないが、清正公とか楠木正成とかが出てくるヤツら




19: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:04:47 ID:tvi
そうじゃなくてっさぁ~、もっと現代的な…
っていう話なら、石ノ森章太郎の作品じゃないかな




21: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:06:48 ID:G4c
>>19
そう言われても、こう言うのは徐々に変化してきたものだからかっちりとした線引きは難しいぞ




22: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:07:33 ID:tvi
>>21
そこはスレ主の気分次第だろうねw




20: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:04:57 ID:cKn
金太郎とかは?




23: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:08:13 ID:G4c
具体的な例を挙げてくれたら多少は答えやすいかも




24: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:09:18 ID:JIS
出自をたどれば生まれ変わりという古典的展開も絡んできそうだが




25: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:09:43 ID:qcD
fateとかドリフターズみたいな歴史上では出会わなかった偉人を
出会わせる系の話をしてるんじゃないかと

だから俺は百億の昼と千億の夜を推す




28: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:13:05 ID:G4c
>>25
その手のやつだと、一番古そうだな

ぱっと思い浮かぶところだと山田風太郎もあれこれありそうだ




30: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:14:17 ID:qcD
>>28
たしかに山風はあるだろうな




32: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:14:24 ID:cKn
>>28
ああ、朧忍法帳だっけかな




33: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:15:46 ID:cKn
>>32
いや魔界転生だったわ

魔界転生 上 山田風太郎ベストコレクション (角川文庫)




31: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/19(土)00:14:23 ID:8wr
>>25
そうそう!言いたいのはそれ!あと百億の昼と千億の夜ってはじめて聞いたわ!調べてみよう




26: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/19(土)00:11:24 ID:8wr
今で言うならドリフターズとかfate
海外のはよくわからんけど

ただその歴史上の人物が実際の歴史にしたがって物語を進めるんじゃなくて、いわば名前だけをキャラの名前だけ借りて、話は全くの創作みたいなの




27: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/19(土)00:12:38 ID:8wr
水戸黄門も、その分類に入るのかなぁって思ったり




29: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:13:13 ID:JIS
水戸黄門はかろうじて史実をもとにしてるんじゃないのか




34: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:16:02 ID:oim
国姓爺合戦はどうよ?


20161121-7

『国性爺合戦』
(こくせんやかっせん)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃。のちに歌舞伎化された。全五段。
正徳5年(1715年)、大坂の竹本座で初演。江戸時代初期、中国人を父に、日本人を母に持ち、台湾を拠点に明朝の復興運動を行った鄭成功(国性爺、史実は国姓爺)を題材にとり、これを脚色。結末を含め、史実とは異なる展開となっている。和藤内(鄭成功)が異母姉の夫・甘輝との同盟を結ぶ「甘輝館」が有名。初演から17ヶ月続演の記録を打ち立てた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/国性爺合戦




35: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:16:25 ID:tvi
>>34
俺もそれ聞こうと思ったw




38: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:16:59 ID:qcD
>>34
鄭成功と鄭芝龍はけっこう史実が含まれるんでしょ




37: ■忍法帖【Lv=7,ビッグホーン,MNT】 2016/11/19(土)00:16:53 ID:8wr
百億の昼と千億の夜調べたけどめっちゃ面白そう




39: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:18:22 ID:qcD
>>37
小説は結構読みにくいので漫画版からどうぞ




41: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:19:04 ID:G4c
>>37
日本SFのオールタイムベストだからな




40: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:18:46 ID:JIS
架空戦記とかは?史実をちょっといじったものが多いけど
あいつとこいつがもし戦ってたら的なノリは一緒だと思うが




42: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:19:21 ID:tvi
落語とか講談、劇も登場人物は実在するが原型はトドメてないってのが多いよね。忠臣蔵とか
でも、>>1はもっとこう、名前だけ感が欲しそうなんだよね

新編忠臣蔵 上巻




43: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:20:37 ID:cKn
義経がジンギスカンになった的な?




44: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:20:52 ID:GVH
戦国武将の話とか後世の創作ってこと多い気がするが
江戸時代にはすでにたくさん創作されてただろう

まあその前から創作されてるだろうけど
伝説とか口で伝えた創作の可能性もあるし




45: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:22:23 ID:tvi
るろ剣とかもありっぽい




46: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:23:46 ID:G4c
fateを基準にするなら、80年代の伝奇小説あたりが直接のルーツっぽいよな
帝都物語……はちょっと違うけども




50: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:27:30 ID:qcD
>>46
帝都物語は山風の系譜だな
この人とこの人は同時代人だからもし出会ってたら
こんなことがあったんじゃないか的な




47: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:24:14 ID:dso
日本で西遊記の玄奘が尼さんになってるアレとか




48: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:25:09 ID:cKn
イッチが求めてるのは、偉人は出るけどその偉人の世界とは全然関係ない世界で偉人が活躍する話じゃないのか?




49: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)00:26:13 ID:GVH
アニメとか小説か

100%違う設定ならそもそも別の人物になるわな




51: 名無しさん@おーぷん 2016/11/19(土)01:39:38 ID:23t
とりあえず思いついたので出世景清とか
探せばかなり古くまで遡れそう


20161121-8

『出世景清』
(しゅっせ かげきよ)は、近松門左衛門作の人形浄瑠璃の演目。貞享2年 (1685) 大坂竹本座初演。全五段、時代物。のちに歌舞伎化された。

概要
幸若舞の『景清』を下敷きとし、平家滅亡後も生き延びて源頼朝を討ち滅ぼそうとする悪七兵衛景清の苦悩を描く。それまでは宇治加賀掾に作品を提供していた近松が初めて竹本義太夫のために書いた作品である。
貞享2年(1685年)、大坂の竹本義太夫と京の加賀掾が大坂道頓堀で競演したが、井原西鶴が加賀掾のために『暦』『凱陣八嶋』の2作品を書いたのに対し、義太夫は『賢女の手習幷新暦』と近松の新作『出世景清』で対抗した。

景清は『平家物語』や能楽、幸若舞でも取り上げられた題材であったが、近松はそこから悲劇的な葛藤をとりだして、人間性豊かなドラマに仕立てたと評価される。
本作は義太夫節の創始と位置づけられる画期的なもので、それまでの浄瑠璃を「古浄瑠璃」、以後を「当流浄瑠璃」とよぶ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/出世景清