20180314-17




1: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:12:20.95 0
治せない病気もいっぱいあったんだろうな




3: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:14:45.61 0
虫歯でも死んだらしいな




4: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:22:25.06 0
肺炎とか蜂窩織炎程度でも死んでたんだからやってられんな




5: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:24:06.69 0
昭和のしかも戦後でも結核の手術で麻酔なしで肋骨何本も折ってとかそういう世界だからな




6: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:30:05.56 0
麻酔も抗生物質もない時代だもんな
ところで世界初の抗生物質ペニシリンの実用化は1942年なんだな
もっと前にあったのかと思ってたわ




7: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:36:08.06 0
脚気が流行




9: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:39:20.16 0
西郷どんで血を抜く治療のシーンがあったな




31: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:33:18.82 0
橋本左内がトンデモ治療してたな


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橋本 左内
(はしもと さない、天保5年3月11日(1834年4月19日) - 安政6年10月7日(1859年11月1日))は、江戸時代末期(幕末)の志士、思想家、越前国福井藩藩士。号は景岳。諱は綱紀。著書に15歳の時に志を記した『啓発録』(1848年)がある。

嘉永2年(1849年)、大坂に出て適塾で医者の緒方洪庵や杉田成卿に師事し、蘭方医学を学ぶ。その後、水戸藩の藤田東湖、薩摩藩の西郷吉之助、小浜藩の梅田雲浜、熊本藩の横井小楠らと交流する。やがて福井藩主の松平春嶽(慶永)に側近として登用され、藩医や藩校・明道館学監心得となる。
江戸幕府14代将軍を巡る将軍継嗣問題では、春嶽を助け一橋慶喜擁立運動を展開し、幕政の改革を訴えた。また幕藩体制は維持した上で西欧の先進技術の導入を構想し、帝国主義と地政学の観点から日本の安全保障を弁じた先覚者でもあった。
安政6年(1859年)、大老となった井伊直弼の手により安政の大獄が始まり、春嶽が隠居謹慎を命じられると、将軍継嗣問題に介入したことを問われて頼三樹三郎と共に伝馬町牢屋敷で斬首となった。享年25。
https://ja.wikipedia.org/wiki/橋本左内




12: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:45:00.11 0
「悪い箇所の血を抜く」って言うのは人の自然な発想らしく同時期の西洋にも同じ治療法がある




10: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:41:34.87 0
手塚治虫の漫画になんかあったな




11: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:43:22.87 0
病気を治せないってだけならまだしも
デタラメな治療法のせいで余計病状が悪化する事も多々あったという




21: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:54:35.35 0
>>11
冷たい言い方だがそうやって医療は進歩していくんだぜ




14: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:47:03.46 0
そんな時代に10代前半で子供産んでたんだから今の医療技術なら若年出産に何の心配もないのにな




15: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:50:01.39 0
温泉はいまでも通用




16: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:50:11.74 0
だって細菌やウイルスが発見されるまで病気の原因なんて誰も知らなかったんだぜw 
細菌やウイルス由来じゃない成人病とかも同じだ。

効果の有る対策ってのは、原因を突き止めないと採れないんだよ。原因が判らない状態で対策なんて採りようが無いw




17: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:51:00.68 0
30年くらい前までは癌になっちゃったら終わりみたいな時代だったろ




27: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:14:44.61 0
>>17
今でも終わりっちゃ終わり
多少延命できるだけで




19: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:52:47.13 0
八兵衛的なキャラがふぐにあたって顔だけだして埋められるのは風物詩




20: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:53:50.28 0
現代人と違って昔の人間は本当に無知だった

例えば太陽のエネルギー 19世紀の中頃くらいまでは石炭が燃えてるとか思われてたんだぜw

水素が核融合起こしているってのが判ったのは、核融合現象が発見された1930年代後半、ホントについ最近の話w




22: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:55:26.86 0
ハゲも直せなかったと後に言われる様になる現代




25: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 14:56:30.80 0
現代人だって、つい最近までサバは食あたりを起こすから生で食ってはダメなんて初期の美味しんぼでも言われてた迷信信じてただろ

真実は寄生虫アニサキスが胃粘膜を食い荒らす事だったと、つい最近ようやく知られる様になった。




29: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:18:16.62 0
膠芽腫まで綺麗さっぱり治せる時代は100年や200年経っても来ないと思う




32: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:35:13.04 0
昔の人の方が寿命が短いぶん
短い人生を一生懸命生きようとしたんだろうなぁ




56: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:14:36.39 0
>>32
あんまりそんな気はしない
むしろあっさり死を受け入れるというか
生きることにそこまで執着していない感じ




34: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:36:44.34 0
膵臓癌さえ治せる時代がそのうち来るのかな




35: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:44:59.66 0
ナイチンゲールのお仕事見たら一目瞭然




36: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:49:27.74 0
悪魔の仕業とか本気で思ってたんだろうな




37: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:52:14.97 0
昔は寿命が50年くらいだったんだろ




49: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:48:45.08 0
>>37
違う
乳児死亡率が高いから
平均寿命の値は低くなるけど
大人になったらもう少しは生きれたよ




38: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:55:50.75 0
明治時代でさえ脚気でたくさん軍人が使い物にならなくなって森鴎外がクビになったんだっけ?




41: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 16:04:36.51 0
脚気の治療法は日本で発見されたのに森鴎外が学歴の低い医者の発見はあてにならんと言って
採用しなくて陸軍は五万人が脚気で死んだ これは旅順攻略の死者数とほぼ同じ
一方海軍はこの治療法を採用したので脚気の発病者なしだった




50: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:49:23.43 0
>>41
老害やね




39: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:58:49.22 0
癌だって数十年後には治る病気になるかもしれんし




40: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 15:59:57.57 O
ペニシリンが当たり前に使えるようになったのも第二次大戦後だからね




42: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 16:44:15.00 0
江戸時代には治らなくて今の医療では治せる病気どのくらいあるんだろう??




47: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:35:29.76 0
>>42
江戸時代ならほぼ全ての病気は治療可能。当時は脚気とかインフルエンザとか肺炎とか結核とか破傷風とかで
人間はすぐに死んでた。だからガンの治療不能状態まで逝く様な患者は殆ど居なかったからね




51: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:50:19.46 0
>>47
あと性感染症な




43: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 16:54:04.89 0
まあ100年後にはステージ4程度のガンで2000年代は死んでたらしいなww
とか書かれてるよ




48: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:39:04.86 0
医学が20世紀に進歩するまでは病気の原因なんて誰も知らないし判らなかったんだから仕方無い
QCの基本だが、原因を追及しない限り有効な対策は立てられない




52: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:51:23.83 0
マラリアもあったそうだから




53: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 17:54:50.08 0
むしろJIN-仁-読んで東洋医学すげえええと思ったクチなんだが




54: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 18:01:16.83 0
江戸時代は300年弱、人口は3000万程度で殆ど増えなかったけど、明治以降の数十年で8000万くらいに増えたからね




55: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 18:16:03.40 0
時代劇で陽ま当たらず隙間風の入る裏長屋で母親が長患いなんてシーンがあるけれど
あんな家で煎餅布団一枚食べ物だって満足に口にできないなら治りも悪いに決まってる
庶民レベルならその程度の健康の悩みも多かったんかしら




57: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:17:16.83 0
まわりで
今の基準だとたわいも無い病気で
人があっけなくコロコロ死んじゃうからな
今より死がより身近だろうな




58: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:42:29.61 0
昭和文学なんかでも人が死ぬ事に対して
あっさりし過ぎてるよな清々しくもある




60: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:51:46.86 0
戦争で死ぬ病気で死ぬ
新生児がぼこぼこ死ぬ
まあ死が身近だったからねえ




61: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:55:48.38 0
怪我も麻酔なんか無いし治せない




59: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 19:50:40.53 0
昔はガンなんかですごい痛い中しんだのかよー
なんていう時代もくるのかねえ




65: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:06:52.71 0
>>59
今はペインコントロールが進んでてそうでもないみたいよ
ここ数年で麻薬鎮痛剤の認可ラッシュあったしね




68: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:19:49.47 0
>>59
親が末期ガンだった
痛いのは結構鎮痛剤で大丈夫みたいだけど
最後は多臓器不全になって
骨と皮だけだったのに
マシュマロマンみたいに身体中が腫れて
体液が染み出してた
その後呼吸ができなくなって亡くなったよ
身内だから見てて辛かった




76: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 21:34:53.62 0
>>68
そうなる一歩手前で点滴やめて送ってあげたほうがいいんだよな本当は
でも身内はその覚悟できないんだよな




62: fusianasan 2018/03/13(火) 20:01:52.69 0
再生医療が実用化した時代から現代を見ると、脳が死んでいるから動いている心臓を
取り出して他人に移植しているのは医療行為ではなく悪魔の仕業に見えると思う
今の知識で昔のことを良い悪いと言うのはフェアじゃない




63: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:04:00.27 0
モルヒネすらないとか
大怪我大病の時地獄だろうな
ロキソニンがなくても相当つらい時があるというのに




69: fusianasan 2018/03/13(火) 20:23:46.54 0
>>63
一応世界初の麻酔を使った医療は
江戸時代の華岡青洲が乳がん治療で
全身麻酔をした
通仙散て名前の麻酔


20180314-15

華岡 青洲
(はなおか せいしゅう、宝暦10年10月23日(1760年11月30日) - 天保6年10月2日(1835年11月21日))は、江戸時代の外科医。記録に残るものとして、世界で初めて全身麻酔を用いた手術(乳癌手術)を成功させた。

手術での患者の苦しみを和らげ、人の命を救いたいと考え、麻酔薬の開発を始める。研究を重ねた結果、曼陀羅華(まんだらげ)の実(チョウセンアサガオ)、草烏頭(そううず、トリカブト)を主成分とした6種類の薬草に麻酔効果があることを発見。動物実験を重ねて、麻酔薬の完成までこぎつけたが、人体実験を目前にして行き詰まる。
実母の於継と妻の加恵が実験台になることを申し出て、数回にわたる人体実験の末、於継の死・加恵の失明という大きな犠牲の上に、全身麻酔薬「通仙散」(別名、麻沸散-まふつさん)を完成させる。

これは、1846年にアメリカで行われた、ウィリアム・T・G・モートンによるジエチルエーテルを用いた麻酔の手術よりも40年以上前のことであった。それ以前にも、中国・三国時代の医師・華佗や、インカ帝国でコカを使った麻酔手術が行われたという伝承がある。康熙28年(元禄2年)11月20日(1689年12月31日)に、王世孫であった後の尚益王の兎唇形成手術を成功させたという琉球国の高嶺徳明も、 一説によれば全身麻酔を用いたという。しかしいずれも詳細は不明であり、実例として証明されている全身麻酔手術は青洲の物が最古となる(但しモートンの術 例と異なり麻酔に使用した薬物が秘伝であったため、手術の全容については今日においても不明な部分が多い)。なお青洲は華佗の医術を意識しており、通仙散 の別名・麻沸散とは、華佗が使ったとされる麻酔薬の名である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/華岡青洲




70: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:36:40.21 0
>>69
チョウセンアサガオを使った麻酔か
せん妄状態にして記憶のないうちに手術してしまうという荒業
術前術後の疼痛管理は出来ないからおいたわしや




72: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:44:05.41 0
嫁さん実験台にして殺したんだっけ




73: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:48:13.89 0
実験して失明させちゃったりも
人が易く死ぬ時代だったんだな




64: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:05:11.33 0
日本で最初の近代的病院は順天堂医院




67: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:13:18.98 0
江戸時代の堕胎方法は八ヶ月ぐらいの胎児の頭蓋を万力でグチャグチャに潰してからひねり出すというものだった




71: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 20:43:13.38 0
親知らずを抜くのに歯に糸巻き付けて馬を走らせたとかマジで死ねる




74: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 21:04:39.24 0
ワクチンや予防接種みたいなものもなかったしな




77: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 22:30:06.11 0
人の命でさえ軽かった時代だな
戦後の医療なら何てことない怪我や病気すら致命的だったりそれ以外でも飢饉が起こって餓死したりとか




79: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 22:38:16.09 0
漢方薬とかよく出来たと思うよ




80: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 22:41:37.11 O
江戸時代は漢方薬安かったのかなあ?




78: 名無し募集中。。。 2018/03/13(火) 22:36:01.64 0
江戸時代ってたいていの罪が死刑になるのに
それでも悪い事やる連中が後を絶たなかったことがすごい