20180416-8




1: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:12:12.27 ID:TivoZPGt0
ワイ(増えてなにがしたいのやろか…)




2: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:12:34.10 ID:6kMwX0tR0
考えたら消されるで




9: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:13:31.47 ID:TivoZPGt0
>>2
マジで1年間前くらいから定期的に考えてるけど未だにわからん助けてくれ




4: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:12:39.79 ID:cXxFWVOf0
神様が始めた生き残りサバイバルやぞ




5: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:12:50.94 ID:TivoZPGt0
ワイ(それに意味が無かったらただの苦しみやんけ…)




6: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:12:56.44 ID:OBZg+co30
増えるやつが残ってるだけやで




8: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:13:18.18 ID:hDHg/XyMd
生物は細胞に支配されてるんやぞ




14: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:14:18.16 ID:TivoZPGt0
>>8
ワイ(そもそも細胞ってなんや、遺伝子ってなんや、なんで行動がある程度決められてんねん…なんでや)




11: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:13:43.45 ID:33roDqud0
偶然増える生命体が出来上がったから流れで繁殖しただけやで




13: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:14:13.34 ID:SNpu/6t/0
繁殖しないやつはここまで生き残らなかった




16: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:14:39.01 ID:2ElxTtbYr
増えるものと増えないものがいたら増えるものが残るだろ
結果的に増えるものばっかり残ってるだけ




21: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:15:35.93 ID:TivoZPGt0
>>16
じゃあ増えるものはなんで増えて増えないものはなんで増えなかったんや、それぞれの先になにがあるんや




42: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:18:36.49 ID:2ElxTtbYr
>>21
進化論に基づくなら生物の進化や形質の変化は全て偶発的な突然変異や
細胞分裂したり交尾して遺伝子混ぜ混ぜしてる内にたまたま増えるヤツが出てくる
増えるヤツはそら当然生き残るしどんどん増える
だって増えるんやから




20: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:15:29.74 ID:+bntz4B50
多分神様の暇つぶしや
どっちが早く増えるか神様同士で競争させたりしとるんやろ




24: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:16:33.97 ID:TivoZPGt0
ワイも結論が出なさすぎて神様というか意識を超えた超激ヤバのやつが仕組んでるんかと思ったけどアホらしいな




22: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:15:44.35 ID:Hn+sNV7/0
生きたくない生物は早々に滅んでるからな
今生き残ってるのは生きたい欲求が特別強い生物だけや




28: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:20.64 ID:TivoZPGt0
>>22
なんでそんなに生きたいんやろ、生きて生きてなにが待ってるんやろ、ワイは苦しい事の方が多いからそんなに生きたくはない




26: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:01.04 ID:IlQzsYi3a
何事も意味があるとは限らんからな




29: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:21.90 ID:tPQhSJBg0
わからんやつは悩まず死ねばええんちゃうの?
なんでそんなんで悩むんや?




30: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:22.06 ID:hWXmYEnvp
全部たまたまだぞ
たまたまコアセルベートができて
たまたま進化してきただけ




40: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:18:30.90 ID:TivoZPGt0
>>30
今んとここれに近い結論で落ち着いてる、水がたまたま100℃で沸騰するようにワイらもたまたまここまで来たんかな




51: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:20:30.82 ID:7HBLWyuqa
>>40
水が沸騰する温度を100℃と設定したんやと…




56: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:21:41.59 ID:TivoZPGt0
>>51
あっそっかぁ、文系ガイジ出てもうたわ。つまりあれや特に意味は無いけど増えてるんかなって




33: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:23.93 ID:++eNGBjw0
人はどうして繁殖という本能に恋なんて名前を付けたのだろう




35: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:39.93 ID:Uwga7bhm0
今この時代に産まれたことが都合が良すぎる
よってこの世界は仮想世界
過去はこの仮想世界の設定にすぎない




36: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:44.99 ID:7HBLWyuqa
マジレスすると
生存競争で生き残ったものが
増えてるんやで
地形、環境、気候に最適な種が
増えていくんや
たまに災害とかで減ったりするけどな




37: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:17:59.61 ID:+bntz4B50
増えるものだけが残るのは分かったが増えることに何の意味があるんや




47: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:19:52.44 ID:7HBLWyuqa
>>37
だって数が少なかったら外敵が襲って来た時に不利じゃない?




52: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:20:35.81 ID:TivoZPGt0
>>47
襲われたくないってことは生きたいって事やろ、生きるってことはまあ増えるって事やろ、なんでなん




54: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:21:22.95 ID:7HBLWyuqa
>>52
じゃあ逆に、死にたい?
普通は思わんくない?




58: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:22:51.02 ID:TivoZPGt0
>>54
それも、考えた事あるわ生物ってほとんどみんな死なないように死なないように生きてるやん。ほんま唯一共通意識みたいなもんが死やん。体験したことないのに恐れるってなんなんやろね




64: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:24:37.31 ID:Pc553332a
>>52
ネズミが増えずに現状維持しとったらあっという間に絶滅するやろ
個体が寿命、捕食、その他外的要因で減っていくのは止められんのや

ゼロになったらもう種としての存在がなくなるから
どの生物も増えなあかんのや
弱い虫とかプランクトンほど弱いままでええから数を大量に生まんとあかんのや




74: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:26:02.61 ID:TivoZPGt0
>>64
種としての存在意義を守ってどうするんやろって思うわ、別にネズミとか弱い生物に限った事じゃなくて。というか絶滅を認知できるんやろか




78: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:26:55.30 ID:2ElxTtbYr
>>52
逆やで
増えたいから襲われたくないんやなくて
「襲われたくない」という本能を持った奴ほど増えることができるんや
「襲われたくない」と遺伝子に書いてある奴らは生き残れるからそいつらばっかり交尾するようになる
だからどんどん「襲われたくない」遺伝子持ちばっかりになる
その結果ワイもお前らも「襲われたくない」んや

これはゴキブリが殺虫剤に耐性を持む過程を考えると分かりやすい
ゴキブリが家に1000匹いたとして、殺虫剤を家に撒いて皆殺しにした時に
980匹殺せたけどたまたま殺虫剤に強い遺伝子を持った20匹が生き残った
するとその生き残ったオスはメスを独占してやりまくれるから殺虫剤に強いオスの遺伝子をもった子供がどんどん生まれる
こうしてこの家のゴキブリたちはどんどん殺虫剤に強くなっていく




84: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:28:37.42 ID:TivoZPGt0
>>78
なんで襲われたくないんや




106: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:33:03.25 ID:2ElxTtbYr
>>84
進化の過程、もっと言えばタンパク質の塊が分裂したりで混ざりあったりする過程で色んなものが生まれるんや
襲われたくないもの、襲われてもどうでもいいもの、襲われても気付かないもの、むしろ襲われたいもの、襲われにいくもの
全部偶発的に何の理由もなく生まれるんや
この中で誰が生き残れる(→交尾できる→増えれる)かと言ったら襲われたくないものやろ?
それ以外の奴らは襲われて死ぬし子孫も残せん

言い忘れてたけど「選択的進化」でググるとええよ
さっきのゴキブリの話もまさにそうや
多分文章下手なワイの代わりにお前の疑問を全部解決してくれるで




88: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:28:56.23 ID:7HBLWyuqa
>>78
せやな、しかもゴキさんってメスだけでも生殖できるんやで
やつら何億年も前から姿変えてないし
絶滅せーへんし
生物の最終形態に近いんちゃうかな




43: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:19:01.12 ID:+bntz4B50
もしかして進化を繰り返させることで究極生命体=神を作ろうとしてる?




44: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:19:23.81 ID:e+hnShY50
生物ってガイジやから増えた後の事なんか考えてへんで




53: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:21:15.80 ID:oG91LEKA0
ネズミ増え過ぎたら虐めや意味の無い殺しや自殺が出て個体数が保たれるとかいう都市伝説を聞いたことがある




57: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:21:58.21 ID:7HBLWyuqa
>>53
人間にも癌細胞があるやん
アポトーシスとか




59: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:23:00.70 ID:oG91LEKA0
>>57
要するにワイが言いたいのは増えすぎないような仕組みが増えたい本能と同じように生き物には組み込まれてるんじゃないかってことや




63: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:24:26.36 ID:7HBLWyuqa
>>59
それはあると思うけど、
癌細胞とかはエラーやからなぁ
ほんまのことは分からんなぁ




60: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:23:19.83 ID:hi0rNwPP0
実際全ての現象がプログラムによって起きている可能性があるっていう試算出てたからな ソース忘れてしもたけど




61: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:23:54.51 ID:TivoZPGt0
>>60
だとしたらそのプログラムって最終的にどうなるんやろ




68: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:25:19.01 ID:hi0rNwPP0
>>61
テストが終わったら停止されてワイらは気づかないうちに消えるんやろな




71: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:25:39.09 ID:7HBLWyuqa
>>61
きっと無限に続くんじゃない?
もしくは急に終わるとか




62: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:24:04.30 ID:J4PAnl6e0
水を電気分解するのと
ワイらが生きてるのは同じことやろ
原子の組み合わせの変化でしかないんや




65: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:24:47.93 ID:TivoZPGt0
>>62
結局こういうのが1番納得してしまうンゴ、でもワイは知りたいんや、なんかあるはずや




72: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:25:51.52 ID:uNK0VVt3d
人の意識が肉体から半歩はみ出てるから悪い
そんなもんは幻想で単なる遺伝子仕掛けの肉人形でしかないんや




79: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:26:59.91 ID:TivoZPGt0
>>72
遺伝子って不思議やなあ、なんでそんなプログラムされてるんやろ




86: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:28:49.64 ID:uNK0VVt3d
>>79
プログラムされたわけちゃうやろ
一番生き残るのに向いてる結果がこの形であるんやろ




91: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:29:22.15 ID:TivoZPGt0
>>86
生き残ってどうすんねん、なんかええことあるんか




98: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:31:03.96 ID:7HBLWyuqa
>>91
それ見つけるために生きてるんやと思うけどな
子孫の繁栄は全生物に組み込まれた遺伝子プログラムやから




108: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:33:06.68 ID:TivoZPGt0
>>98
そっかあ、でもそれを本能的に遺伝子に組み込んだほうがよかったんちゃうか、まあ難しいんかなそれは




76: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:26:10.84 ID:vWZt8Cow0
生物はう○こ製造機
人は食ってう○こを作り出すためいろんなものを作ったんや
この喜びを子供たちに味わってもらいたいがために生物は子供を作るんや




81: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:27:50.71 ID:TivoZPGt0
>>76
でも厳しい事の方があるよな、結局それは親というか前の世代のエゴなんかなって思う




77: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:26:39.47 ID:7qR3irMS0
つい何百年か前までたくさん殺した奴が正義の社会やったのに社会様変わりしたから100年後はどうなっとるかガチでわからんわ
歴史から見たら電気の登場がつい最近とかおかしいやろ
子孫残すことは3大欲求関わっとるしそう変わらんのやろか
3大欲求も人間の考えた概念に過ぎんけど




90: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:29:17.64 ID:y+DMP2jTr
俺達が生まれた目的は必ずあるだろうが今は考えるだけ無駄や
考える材料が足らなさすぎや




95: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:30:42.17 ID:TivoZPGt0
>>90
生まれた目的みたいなでっかい事は置いといたとしても、人生をかけれるほどの事が無いともったいないと言うかそんなに生きてる意味が無いなあと思ってしまうんやけどガイジやろか




92: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:29:41.63 ID:hi0rNwPP0
まあこの話題は考えるだけ無駄って分かってるんやけどな それでもロマンあるわ




93: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:30:14.24 ID:2K7PJjgY0
一人じゃ寂しいやん




100: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:31:17.90 ID:TivoZPGt0
>>93
でもカマキリとかオス食うやん




105: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:32:34.06 ID:7HBLWyuqa
>>100
あれは、卵を産むメスの体力になるんや
カマキリにとって現環境であれが1番
子孫の繁栄に繋がる行為なんやで




97: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:30:58.63 ID:TMRdq8d+M
サイコロ振って6の目が出たとして
「なんで6の目が出たんや?」と不思議がるのと同じように感じる




103: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:32:04.10 ID:TivoZPGt0
>>97
おもろいな、たしかにそうやわ、でも6が出たのをたまたまで片付けたくないんや




99: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:31:05.58 ID:1t0ZmrmAa
生物は遺伝子や模倣子といった情報の高密度パッケージなんやで
だから「より存在する」ようになっとるんや




101: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:31:34.87 ID:LqtcSz010
原子には意思があるって結論で落ち着いたで
遺伝子も原子の集まりやから
生物の起源は原子の気まぐれからや




104: 風吹けば名無し 2018/04/15(日) 22:32:14.15 ID:Hn+sNV7/0
釈迦が舎衛城の祇園精舎に滞在している際に、マールキヤプッタ尊者の中に、
世界は永遠であるのか
世界は永遠でないのか
世界は有限であるのか
世界は無限であるのか
生命と身体は同一か
生命と身体は別個か
修行完成者(如来)は死後存在するのか
修行完成者(如来)は死後存在しないのか
修行完成者(如来)は死後存在しながらしかも存在しないのか
修行完成者(如来)は死後存在するのでもなく存在しないのでもないのか
といった10の疑問が生じた(上記の通り、対になる選択肢を統一すれば、実際は4つの疑問である)。
マールキヤプッタ尊者は、これらの疑問に釈迦が答えてくれるなら修行を続けるが、答えてくれなければ修行を放棄しようと考えつつ、釈迦にこれらについて問う。
それに対して釈迦は、「私の下で修行すればそれらについて説くと私は話したか、またマールキヤプッタはそのような期待でこの修行を始めたのか」と問い返す。マールキヤプッタ尊者はどちらも違うと否定する。
釈迦は「もし私にそうした疑問について説いてもらえない限り、私の下で修行しないと言う人がいたとすれば、その人は私にそれについて説いてもらう前に、
死期(寿命)を迎えてしまうことになるだろう」「例えば、毒矢に射抜かれた人がいて、その友人同僚・血縁者たちが内科医・外科医にその手当てをさせようとしているところで、その当人が
『私を射た者が王族(クシャトリヤ)であるか、バラモンであるか、農商工業者(バイシャ)であるか、奴婢(シュードラ)であるかが、知られない内は、矢を抜くことはしない』
『私を射た者の名や姓が知られない内は・・・』
『私を射た者が長身か短身か中くらいかが知られない内は・・・』
『私を射た者の肌は黒いか褐色か金色か知られない内は・・・』
『私を射た者がどの村・町・市に住んでいるかが知られない内は・・・』
『私を射た弓が普通の弓か、弩(いしゆみ)であるかが知られない内は・・・』
『弓の弦はアッカ草で作ったものか、サンタ草で作ったものか、動物の筋繊維で作ったものか、マルヴァー麻で作ったものか、キーラバンニン樹で作ったものかが知られない内は・・・』
『矢の羽がワシの羽か、アオサギの羽か、タカの羽か、クジャクの羽か、シティラハヌ鳥の羽か、知られない内は・・・』
『矢幹に巻いてある筋繊維が牛のものであるか、水牛のものであるか、鹿のものであるか、猿のものであるか知られない内は・・・』
『矢尻は普通の矢か、クラッパ矢か、ヴェーカンダ矢か、ナーラーチャ矢か、ヴァッチャダンタ矢か、カラヴィーラパッタ矢であるかが知られない内は・・・』
といったことを考えていたとしたら、その人はその答えを得る前に死んでしまうのと同じように」
「それらの答えが与えられてはじめて、人は修行生活に留まるということはない」
「それらがどうであろうと、生・老・死、悲しみ・嘆き・苦しみ・憂い・悩みはあるし、現実にそれらを制圧する(すなわち、「毒矢の手当てをする」)ことを私は教えるのである」
「故に、私は説かないことは説かないし、説くことは説く」「先の疑問の内容は、目的にかなわず、修行のための基礎にもならず、厭離・離欲・滅尽・寂静・智通・正覚・涅槃に役立たないので、説かない」
「逆に四聖諦は、目的にかない、修行のための基礎にもなり、厭離・離欲・滅尽・寂静・智通・正覚・涅槃に役立つので、説く」「この説かないものと、説くものとの違いを、了解せよ」と諭される。
マールキヤプッタ尊者は歓喜し、釈迦の教説を信受した。