20180508-13




1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:34:38 ID:Wxr
杞憂とか春眠~とか沢山下さい!何でもしますから!




2: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:36:45 ID:Wxr
なんか会話の中で使うと頭よくみえる…見えない?




3: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:37:41 ID:FwX
不射の射




4: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:39:22 ID:Wxr
>>3
えーと中島敦の名人伝かなんかであった?

「名人伝」(めいじんでん)は、中島敦の短編小説である。『列子』を主な素材に弓の名人になることを志した紀昌の生涯を描く。

あらすじ
趙の都・邯鄲に住む紀昌(きしょう)は、天下第一の弓の名人になろうと志を立てて名手・飛衛(ひえい)に入門し、五年余の難しい修行のすえに奥義秘伝を習得する。紀昌は天下一になるため師である飛衛を殺そうとするが失敗し、さらなる名人を求めて西の霍山に隠棲する老師・甘蠅(かんよう)を訪ねる。紀昌は弓を引かずに鳥を射落とす不射の射を 甘蠅に見せられ、霍山にとどまることとなる。九年後、紀昌は無表情の木偶のような容貌になって邯鄲に戻ってくる。飛衛をはじめ邯鄲の住人は紀昌を天下一の 名人と認めて絶賛するが、紀昌は「至為は為す無く、至言は言を去り、至射は射ることなし」などと言って名人芸を披露しようとしない。「弓をとらない弓の名 人」として紀昌はかえって有名になる。その後ついに紀昌は弓を手に取ることがなく、晩年には弓の名前すら忘れ去るに至る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/名人伝




5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:41:25 ID:NL8
馬鹿




7: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:43:51 ID:U46
邯鄲一炊の夢

いっすい-の-ゆめ 【一炊の夢】

人生の栄華のはかないことのたとえ。邯鄲(かんたん)の夢。邯鄲の枕(まくら)。

唐の盧生(ろせい)という青年が、身を立てようと楚(そ)へ向かう途中、邯鄲の地で道士に枕(まくら)を借りてひと眠りし、その間の夢で、栄華を尽くした 一生を送るが、目覚めてみると、まだ炊きかけの粟飯(あわめし)もできあがっていない程の短い時間にすぎなかったという、『枕中記(ちんちゆうき)』の故 事から。
http://kobun.weblio.jp/content/一炊の夢




8: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:45:07 ID:hVV
虎の威を借る狐

とらのいをかるきつね

虎の威を借る狐とは、権勢を持つ者に頼って、威張る小者のこと。
http://kotowaza-allguide.com/to/toranoiwokaru.html




9: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:45:55 ID:o8O
塞翁が馬

塞翁(さいおう)が馬
《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」
[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後、胡の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきた。その老人の子がその馬に乗り落馬して足を折ったが、おかげで兵役を免れて命が助かったという故事から。
https://kotobank.jp/word/塞翁が馬-507194




10: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:46:47 ID:oiv
漁夫の利

ぎょふのり

漁夫の利とは、当事者同士が争っているうちに、第三者が何の苦労もなく利益をさらうことのたとえ。
http://kotowaza-allguide.com/ki/gyofunori.html




6: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:42:33 ID:hzS
李下に冠を正さず




11: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:46:47 ID:Wxr
うーん出来れば意味とかも書いて頂けると嬉しいで…




15: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:50:31 ID:hzS
>>11
そのくらいググれや

李下に冠を正さずというのは李(すもも)の木の下で頭にかぶっている冠を直そうとすると
すももを盗もうとしていると疑われてしまうということで
人に疑われるようなことはしたらアカンという意味や




16: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:52:42 ID:Wxr
>>15
ごめんだで…




12: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:47:38 ID:hVV
子曰く、人に事うるを知る者にして、然る後に以て人を使うべし。子為るを知る者にして、然る後に以て父為るべし。人臣弟子を知る者にして、然る後に以って人君為るべし。




16: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:52:42 ID:Wxr
>>12
ワイが使われろと?ケツの穴みせろ




17: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:53:21 ID:hVV
>>12
人に仕えるということを知ってこそ人を遣うことができる
子の気持ちになってこそ父になれる
弟子やら家臣をアレしてこそ人の上にアレできる的なことやで




20: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:55:07 ID:Wxr
>>17
論語っぽいなと思って論語引いてみたけど無かったからググったやで
確かに下手なエリートよりも現場から上がって来た人の方が人は上手くつかえそう




13: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:48:53 ID:v2n
背水の陣
紀元前に出来た故事




14: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:50:24 ID:6gB
梁上の君子
家の梁の上に隠れている盗人も君子たりうる人間だったという意味、
転じてどんなに優れた人間も貧乏でどうしようもないと盗人になってしまうぞという故事




24: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:56:42 ID:hzS
>>14
関係ないけどこれ思い出した

梁塵を動かす

魯の虞公という人が歌うとその声の清らかさで梁に積もった塵さえも動いたということから
歌や音楽に優れていること




33: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:01:54 ID:6gB
>>24
梁関係なら偸梁換柱(とうりょうかんちゅう)とかもあるな
梁を盗んで柱に換えることに例えて
敵国の梁のように弱弱しい人材を工作活動によって、柱となる強く有能な人材の変わりとする兵法から
転じて、いかさまでごまかすことやな




38: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:06:24 ID:hzS
>>33
それは知らんかった
勉強になったわ
サンガツ




18: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:54:18 ID:Erj
破竹の勢い

止まることなく目的に突き進む様
三国志の最後の方で、晋の杜預が呉を攻めた時の逸話が由来やで




19: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:54:37 ID:did
蟷螂の斧

↑かっこいい

とうろうのおの

蟷螂の斧とは、力のない者が、自分の実力もかえりみずに強い者に立ち向かうことのたとえ。
http://kotowaza-allguide.com/to/tourounoono.html




21: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:55:10 ID:X9E
馬鹿

佞臣「陛下あの馬を御覧ください」
バカ殿「え、あれ鹿じゃないの?」
佞臣「馬だよな?お前ら?ギロリ」
A「う、馬です」
B「馬でございます」
C「し、鹿です陛下!」

佞臣「はいCは死刑」




22: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:55:42 ID:6gB
>>21
この話きらい
でもすき




23: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:56:20 ID:Wxr
>>21
これそのあとC殺されたんか?




32: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:01:49 ID:X9E
>>23
そういう事になっとるけど具体的に誰が死刑になったなどの記述は無いしわからん
中国は滅んだ勢力については後から悪行盛るからなあ




25: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:56:44 ID:GNd
株を守りて兎を待つ

かぶをまもりてうさぎをまつ

株を守りて兎を待つとは、古い習慣や過去に偶然成功した経験にこだわり、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。
http://kotowaza-allguide.com/ka/kabuwomamoriteusagi.html




26: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:57:45 ID:CLu
覆水盆に返らず
読んで字のごとくやで




27: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:58:05 ID:hVV
水至りて清ければ魚なし、人至りて察なければ徒なし

水も綺麗過ぎたら魚がおらんみたいに人も厳格過ぎたら誰も寄ってこんいうことやでイッチ




28: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)14:59:14 ID:Wxr
屋根裏の君子の画像見つけたンゴ

201683-12




30: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:00:22 ID:Mwo
>>28
やきう民かな?




29: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:00:08 ID:hVV
>>28
それ貧乏神やで




31: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:00:57 ID:Wxr
>>29
君子常に窮す、やで




36: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:04:41 ID:6gB
>>31
論語なら
君子固(もと)より窮す。小人窮すれば濫(らん)す。
やで、君子は困窮しても固く凛とした姿であり、小物は困窮すると取り乱すって意味やな




39: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:07:28 ID:Wxr
>>36
あっ、そっかぁ…
ワイは小人の代表みたいな人間だから(誤植も)多少はね?




40: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:21:20 ID:6gB
>>39
しゃーない
(中庸に)切り替えていく

「誠は天の道なり。これを誠にするは人の道なり。
誠は勉めずして中り、思わずして得、従容として道に中る。聖人なり。
これを誠にするは善を択んでこれを固執する者なり。」

意味は、
誠であることが天のありかたであって、誠であることが人のあり方。
誠は努力したり、考えたり、ゆとりをもってその在り方を履行する。聖人ならね。
誠になろうとする、聖人になろうとするものは、妄想や人の欲などに惑わされないで善である選択に固執しなさい
みたいな感じ




41: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:23:01 ID:6gB
>>40
修正

>>誠は努力したり、考えたり、ゆとりをもってその在り方を履行する。聖人ならね。
のところは
>>誠は努力せず、考えもせず、ゆとりをもってその在り方を履行できる。まぁ、聖人ならの話だけど。
に訂正




42: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:24:56 ID:Wxr
うーん、これは理解不能!w(池沼)
頭MURになってきたゾ…




34: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:02:51 ID:hVV
子曰く、過ちて改めざる、是を過ちと謂う。

過ちより過ちに対して何の改めもないことこそ過ちなんやでイッチ




37: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:05:22 ID:Wxr
>>34
論語やね。ケツの穴は舐めなくてええし罵詈すまんな




35: 名無しさん@おーぷん 2016/08/03(水)15:03:37 ID:WAT
爛柯(らんか)
囲碁のこと
山で子供たちが囲碁をしているのをきこりが夢中になって見ていたら
いつの間にか斧の柄(柯)が腐(爛)っていて家に帰ると何十年も過ぎていたという物語から