20180605-1




1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:02:16.046 ID:ZwAxOi8/0
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 21:35:56.39 ID:YbqwtHiS0.net
紀元前3800年頃、どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやって来ると、信じられない大変化が起こった。
文明の一大ブレークとも言うべき現象が起きたのである。
メソポタミアの地は、わずかの間に、前例のない大繁栄を記録した。
そして、空前とも言える政治権力が打ち立てられたのである。
それは、美術、建築、宗教は言うに及ばず、社会機構、日常の細かな慣習から楔形文字の発明に至るまで、
それらは、すべて、彼らシュメール人の成せる画期的偉業であった。
世界最初と言われる船や車輪つき戦車なども、この頃、シュメール人によってつくられたのである。




3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:03:18.346 ID:ZwAxOi8/0
4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 21:37:42.62 ID:YbqwtHiS0.net
彼らは、紀元前3800年前後に、優れた文化を携えて突然と登場したことがわかった。

 高度な医学、法体系、慣習などがあり、彼らは、スズと銅を微妙な配分比率で混ぜ合わせて青銅をつくるという合金技術すらも知っていた。

医学では白内障での水晶体の混濁部分を除去すれば直るということやその手術方法も知っていた。

また、彼らの法体系は画期的なもので、労働者、失業者を保護する法律などがあり、裁判ではすでに陪審員制度がとられていたのだ。
議会の二院制もしかり。これらは、現代の法体系に生かされていることは周知の事実である。 




5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:03:45.605 ID:c93ynzFTd
歴史上はじめてってだけだぞ
それ以前にもあった




6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:04:39.313 ID:c93ynzFTd
あったっていうのは語弊があるな
あった蓋然性のほうが高い




7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:05:11.712 ID:ZwAxOi8/0
15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 21:40:41.27 ID:YbqwtHiS0.net
 シュメール人とはいかなる民族なのか、それも謎に包まれている。
シュメール人が、どういう民族で、どういう言葉をしゃべり、どこから来たのか? 一切わからないのである。
 シュメール語にしても、周辺民族のそれと何ら類似性が見られないのである。
掘り出されたシュメール人を描いたと思われる像は、どれも目が異様に大きくあご髭をはやしているのが印象的だ。

 もう一つ、彼らの出所を複雑怪奇にする理由は、シュメール文明の基になる文明の痕跡が見当たらないことである。
 つまり、いくら、発掘を重ねても、それ以前の遺跡が見つからないことである。どういう文明にも、その発端となる文明は存在するものである。
それが、シュメール文明に関しては、それが見当たらないのである。




9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:06:18.195 ID:ZwAxOi8/0
30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 21:49:47.40 ID:YbqwtHiS0.net
彼らは自らを「混ざり合わされた者」と呼び、自分たちは「アヌンナキ」という神々の集団によって作られたと信じていたそうです。
また、「アヌンナキは金を採掘するために他の星から地球へとやってきた」と信じていたともいわれており、
シュメール人の古代神話を「アヌンナキは金を採掘する労働者を求めていたので、遺伝子操作によってシュメール人を作り出した」と解釈する
「古代宇宙飛行士説」支持者もいるとのこと。




10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:07:02.453 ID:ZwAxOi8/0
50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 22:04:43.84 ID:YbqwtHiS0.net
 さらに、ウルの王墓を発掘してみると、殉葬が行われていたことが判明した。その様子は、実に衝撃的な光景であった。
王の墓では、武装した兵士や家臣団が、隊列を組み戦車を従えたままの格好で、きちんと並んで死んでいたのである。
一方、王妃の墓では、多くの侍女が正装して、楽器を持った楽士たちとともに何の取り乱したふうもなく横たわっていた。
あたかも、彼らは隊列を組み、儀式用の衣装をまとい、頭飾りや見事な金銀の装身具をつけて、
今まさにパレードでもするかのような華やかさで、そのまま土中に埋もれていたのである。そこには、苦しんだり死を恐れた様子は微塵も見られない。




11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:08:04.444 ID:a6/nrPMN0
人形じゃないのか




12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:08:40.024 ID:CY2JfqTl0
縄文文明が先だから




13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:10:47.768 ID:KySlOj+70
>>12
縄文人の中でなんで縄文土器ブームが来たのかわからん




14: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:10:50.007 ID:a6/nrPMN0
シュメール=縄文説あるじゃん




15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:12:04.230 ID:ZwAxOi8/0
ギルガメッシュもシュメールの時代の人なんだよね




16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:12:45.237 ID:aVsWZN560
日本人説好き




17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:12:54.020 ID:KySlOj+70
こんなすごい文明つくったのに「俺たちは別の星から来た神が作った奴隷だから」という自虐的
宗教観を持ったのかが謎




19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:13:02.701 ID:c93ynzFTd
楔形文字を発明したことで後世に残る形で技術や文化が記録できたってだけで
その技術・文化自体もシュメール人の手柄だと言うのは
Y染色体アダムやミトコンドリアイブが神が作りたもうた最初の人類だと言うのと同じ




20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:14:01.917 ID:odnmVClqK
近所のイタリアンシェフも自分の先祖はシュメール=スメラギだと言ってた
血統妄想だと思うぞ




21: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:16:32.702 ID:KySlOj+70
日ユ同祖論といいなんでよりにもよって東の端っこに民族行った事にしたがるんだろ




23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:19:55.813 ID:aVsWZN560
>>21
ペルシャ人だって日本に来たらしいし
日本人が何処か行っててもおかしくはないかな?ってくらいで好きなんだが?




26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:22:07.184 ID:KySlOj+70
>>23
そういう特使とかがやってくるのはわかるんだが
民族がまとまって移動して日本までくるかって話
絶対途中に定住するか移動中に途中の民族に滅ぼされるかされるだろ




24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:21:21.424 ID:c93ynzFTd
遺伝子的に完全否定されてるがな
DNA解析は世界中の人の夢をぶち壊していくな




25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:21:56.869 ID:a6/nrPMN0
新人類は20万年前からいるらしいから、何千年前だと高度文明があってもいい気がする




27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:24:00.988 ID:m+E1r+QNK
クメール系フランス人が暇つぶしにタイムワープしただけだ




28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:26:31.194 ID:yqsxZ4LB0
言うて脳みその性能は現代人とほぼ同じだからな
それで猿みたいな生活してるほうが変だろ




29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/06/05(火) 05:27:02.381 ID:a6/nrPMN0
>>28
だよな




シュメール人についてどこまでわかってるの?    




1: 世界@名無史さん 2018/03/23(金) 20:23:25.24 0
ビールを考え出した
ケプラーの法則を知っていた
60進法を考案した
宦官がいた
「黒い油のパン」
「白い油のパン」といった様々な種類のパンを食料にしていた
大学みたいなものがあって論文とかも書いていた
などなど
高度な文明を築いていたシュメールについて




4: 世界@名無史さん 2018/03/26(月) 17:47:39.12 0
シュメール語とアッカド語の併用期の存在から
彼らが一気に忽然と消えた訳でも、
全くセム系民族と言葉が通じなかった訳でもなさげ
とにかくシュメールであまりにも完成している
から後の歴史は蛮族侵入で現代まで同じ事を
延々と繰り返してるだけに見える




9: 世界@名無史さん 2018/03/29(木) 19:10:20.79 0
>>4
併用期の頃にはもうシュメール人はいなくなっていたらしい
つまりアッカド人がシュメール語とアッカド語を使い分けていた

アッカド語はシュメール語をお手本として文法が変わったくらい
セム語は基本語順がVSOなのに、アッカド語はシュメール語のようなSOVに変化した
その伝統は後裔のバビロニア語、アッシリア語に続いた




5: 世界@名無史さん 2018/03/26(月) 22:28:48.41 0
シュメール人に文明を教えたのはアヌンナキという宇宙人




6: 世界@名無史さん 2018/03/27(火) 03:07:18.88 0
惜しむらくは火薬と鉄砲を知らなかったこと
発明で着ていたらアムル人に負けなかったのに




7: 世界@名無史さん 2018/03/27(火) 10:50:29.49 0
肌は黒かったのかな




8: 世界@名無史さん 2018/03/28(水) 04:30:17.06 0
王の中に
教育と人材育成が大事だと
気づいて
そこに力を入れたのがいるんだろうな
頭脳ある人間をそろえることができたのは確かだろう




10: 世界@名無史さん 2018/04/15(日) 11:45:33.37 0
本当に宇宙人が金の採掘のために連れてきたんだったら
業務効率化のために紙と火薬の知識を与えると思うけどな




12: 世界@名無史さん 2018/04/22(日) 21:02:33.53 0
滅亡したのが惜しい




13: 世界@名無史さん 2018/05/04(金) 23:32:50.77 0
初期シュメール人の骨もないのかねぇ、あればDNAを調べられるのに




14: 世界@名無史さん 2018/05/06(日) 14:16:23.75 0
シュメール人は文字記録を残し始めた最初の民族なので、忽然と現われるしかありません。シュメール人以降の民族は、
シュメールに近づいた時点でシュメール人が「蛮族のxxが来た」とか記録してくれるので、
前フリありの状態で歴史に出てこられる。そゆこと。

だからシュメール人は、地球上に忽然と現われたわけじゃなくて、
それ以前から存在してたけど「俺らシュメール人やねん」とアイデンティティを確立して、
自分たちで記録を残し始めた時点で我々から見えるようになったっちゅーだけのことなんですわ。




15: 世界@名無史さん 2018/05/06(日) 14:16:54.35 0
●シュメール人の文明は最初から完成された状態では出現していない

これも何でかめっちゃ誤解されてる話。
シュメールの文明はめちゃくちゃ優れた状態で最初から出現した謎の文明だ、みたいな感じで言われてるんだけど、前段あります。シュメールの前にウバイド文化があって、彩文土器とか文字の元になる概念とか都市文化のはしりとかを作ってる。数千年の準備期間がある。

メソポタミアでの最古の印章の出土は紀元前7000年くらい。
のちにシュメール人の活躍する地域でウバイド文化が始まるのが紀元前5000年くらいだが、
それ以前からちょくちょく人が来ては適当に住んでいたらしい。

民族というのは歴史に登場してそう名乗った時に始まるもので、
それ以前は部族とか家族の単位で小規模な人間集団が存在していたということだ。


「ウバイド期」のつぎに始まるのが紀元前4000年頃から「ウルク期」で、ここからいわゆるシュメール人の文化になる。
http://55096962.at.webry.info/201604/article_16.html




16: 世界@名無史さん 2018/05/06(日) 15:01:07.74 0
でもシュメール文字が完全なセンテンスを書ける文字言語体系として
いきなり登場したことは事実だろう

甲骨文字でも似たようなことがあるが、
その前の半坡文字というのは断片的な「符号」でしかない




19: 世界@名無史さん 2018/05/16(水) 02:03:55.70 0
>>16
どこからか来て元の文明の痕跡が発見されていないだけだよ
シュメールってサマーと綴りが似ているから夏王朝だったりしてね




20: 世界@名無史さん 2018/05/16(水) 09:10:01.58 0
>>19
意味不明な上に突飛すぎ
文字体系の発達に大きなミッシングリンクがあることは事実であり、
ありもしない過渡的文明を想定するより、謎を謎と言ったほうがまだ科学的だ
そうまでしてシュメールを過小評価する意図も恣意的にすぎる




23: 世界@名無史さん 2018/05/27(日) 15:04:59.67 0
>>20
夏を英語でsummerと言い
シュメールはアッカド語の音でsumer
偶然のように思えるけど
人間の言語は実は同一だという説もあり
何らかの関連性を感じさせる
もちろん学会で主張したら追放される瓦割れるかだろうけど
英語のsummerとアッカド語のsumerの語源は同じだったのかもしれない




29: 世界@名無史さん 2018/05/30(水) 15:12:26.91 0
>>23
シュメール語、アッカド語の語彙集をいくつもネットで調べたが
「夏」summerに当たるシュメール語やアッカド語の単語は出てこなかった
近縁の言語を参考に調べたが、シュメール語は孤立言語であり
アッカド語はセム語族でアラビア語やヘブライ語の仲間
「夏」はアラビア語ならsayfサイフ、ヘブライ語ならkayitzカイツ
シュメールもsummerもこれらのどちらにも似ていない
メソポタミアは英語やドイツ語が含まれるゲルマン語の領域とは何万キロも離れている
英語が世の中に現れるのは古英語でも6世紀頃で今から1500年前
シュメール人がシュメール語を使っていたのは4600年前から4000年前
ちなみに世界中には現在全く互いに意思疎通できない言語が5000~7000ぐらいあると言われるが
これでも過去の数百年に半数以上が死滅した結果であり、その前は万単位で言語が存在したと見られる
英語もシュメール語もそれらの一つに過ぎない
シュメールの名の由来が英語のsummerである可能性も、
英語を含むゲルマン語が何千年も前のシュメールの名の由来に関係していた可能性も限りなくゼロに近い




17: 世界@名無史さん 2018/05/12(土) 17:12:09.28 0
セム系民族だったとしたらシュメールが滅んだ理由ヤバそうだな




18: 世界@名無史さん 2018/05/12(土) 20:46:25.98 0
どういうこと?




30: 世界@名無史さん 2018/05/30(水) 22:39:12.70 0
剣術で文字鎖というのがあり、全く別の流派でも同じ文字を使う技は似通っている
人類の言語は一つ説だと多くの言葉が似通っているとか
ただし日本語は違っているらしいけど
そのことからイラク辺りとヨーロッパは近いとも言えるし
夏に当たる言葉、太陽とか大国の意味なのか知らないけどで呼んだのかもしれない




31: 世界@名無史さん 2018/05/30(水) 23:14:02.27 0
世界中には現在全く互いに意思疎通できない言語が5000~7000ぐらいあると言われるが
これでも過去の数百年に半数以上が死滅した結果であり、
その前は万単位で言語が存在したと見られる
英語もシュメール語もそれらの一つに過ぎない

シュメールを解くのに英語を使う必然性はどこにあるの?
英語のsummerがシュメールと関係あると見る理由はどこにあるの?
あるいは日本のスメラギとの関係は?




21: 世界@名無史さん 2018/05/19(土) 22:48:41.94 0
アヌンナキとか言うタブー




22: 世界@名無史さん 2018/05/27(日) 08:51:48.52 0
子供がお弁当を作ってもらい学校で食べる。
というごく当たり前のことでも、4000年前の情景とすると驚きを禁じ得ない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/学校時代
『学校時代』(がっこうじだい)とは、紀元前2000年頃に書かれた短い文学作品である。 作者は不明だがエドゥブバ(シュメール文明における学校)の先生であったと言われている。




28: 世界@名無史さん 2018/05/30(水) 13:09:20.59 0
シュメール人はギョベクリテペから移り住んだ人間じゃないの


20180605-2

ギョベクリ・テペ
(トルコ語: Göbekli Tepe) は、アナトリア南東部、シャンルウルファ(前ウルファ、エデッサ)の郊外(北東12km)の丘の上に在る新石器時代の遺跡。遺丘の高さは15メートル、直径はおよそ300メートルに及ぶ。地名は「太鼓腹の丘」の意。標高はおよそ760メートル。

ギョベクリ・テペの遺丘に残された構造物は紀元前1万年から紀元前8000年の期間に建てられた。祭祀に用いられたと考えられるこれらの構造物には2段階の発達が見られる。第一段階(先土器新石器A(英語版))では巨大な丁字型の石柱がいくつも円を描くように並べられている。物理探査(リモートセンシング)により石柱の総数は200本以上、それらの描き出す円が20確認されている。各石柱は6メートル以上、重さは20トン。それらが基盤岩に穿たれた穴にはめ込まれている[4]。第二段階(先土器新石器B(英語版))では石柱は小さくなり、磨かれた石灰の床を持つ長方形の部屋に立てられた。遺丘の隣に位置し発掘調査が待たれている構造物は1万4000年から1万5000年前のものであることがトポグラフィック・スキャンによって明らかにされた。これはともすれば更新世を1000年遡行することになる。先土器新石器B期が終わると遺跡は打ち捨てられた。比較的新しい構造物にはギリシャ・ローマ時代のも見られる。

この構造物が何に使われていたのかははっきりしていない。発掘に携わったクラウス・シュミットは初期新石器時代の神殿だと信じていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギョベクリ・テペ