20180706-8




1: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:43:48 ID:o5W
あれ昔から嫌い

ハーメルンの笛吹き男(ハーメルンのふえふきおとこ、独: Rattenfänger von Hameln)は、ドイツの街ハーメルンにおいて1284年6月26日に起きたとされる出来事についての伝承である。グリム兄弟を含む複数の者の手で記録に残され、現代まで伝わった。

伝承の概要
1284年、ハーメルンの町にはネズミが大繁殖し、人々を悩ませていた。ある日、町に笛を持ち、色とりどりの布で作った衣装を着た男[注 1]が現れ、報酬をくれるなら街を荒らしまわるネズミを退治してみせると持ちかけた。ハーメルンの人々は男に報酬を約束した。男が笛を吹くと、町じゅうのネズミが男のところに集まってきた。男はそのままヴェーザー川に歩いてゆき、ネズミを残らず溺死させた。しかしネズミ退治が済むと、ハーメルンの人々は笛吹き男との約束を破り、報酬を払わなかった。

笛吹き男はいったんハーメルンの街から姿を消したが、6月26日の朝(一説によれば昼間)に再び現れた。住民が教会にいる間に、笛吹き男が笛を鳴ら しながら通りを歩いていくと、家から子供たちが出てきて男のあとをついていった。130人の少年少女たちは笛吹き男の後に続いて町の外に出てゆき、市外の 山腹にあるほら穴の中に入っていった。そして穴は内側から岩でふさがれ、笛吹き男も子供たちも、二度と戻ってこなかった。物語によっては、足が不自由なた め他の子供達よりも遅れた1人の子供、あるいは盲目と聾唖の2人の子供だけが残されたと伝える。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男




2: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:44:11 ID:K5C
笛吹きながら連れて行くやつやっけ




3: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:44:50 ID:o5W
>>2
せやな
障害児だけ助かった




4: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:44:56 ID:7Sy
ねずみ退治してやったのになんか悪く言われたから子供さらってやるンゴ! って話やっけ




5: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:45:34 ID:i3h
寓話や童話には戒め、教訓が入ってる




6: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:46:13 ID:o5W
>>5
ここまで不気味な終わり方中々ないけどな




9: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:14 ID:i3h
>>6
グリム童話とか残酷やん




11: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:30 ID:o5W
>>9
いうてこれ実話やぞ




18: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:48:18 ID:i3h
>>11
実話をもとにしたって感じの話しやろ
実際に笛吹きが連れてくわけないやん・・・




19: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:48:46 ID:o5W
>>18
笛吹き男のモデルになった男がいるって意味やぞ




8: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:01 ID:o5W
>>5
あとつけたすと童話でも有名だけど実際に起こった史実だという事実
本当に子供が大勢いなくなったことが当時の教会のステンドグラスにも書いてある
しかも間違いなくそれの原因の男が存在した恐怖




7: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:46:49 ID:i9p
代金の代わりに村の未来を奪う…
ケチったから大きな代償になっただけや




10: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:20 ID:Q8Z
トロールが子供を袋に入れて連れ去る話がまだトラウマやわ




12: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:36 ID:ufB
あれ元ネタ事件あるんやっけ




14: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:55 ID:Xa4
あれ絶対宇宙人やで




15: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:47:55 ID:o5W
ちなみにネズミ退治も事実や




17: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:48:10 ID:LoW
障害児しか残らんのはなかなか絶望的やな
若い男女がいるやろうけど町やばそう




20: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:49:12 ID:o5W
1284年、聖ヨハネとパウロの記念日
6月の26日
色とりどりの衣装で着飾った笛吹き男に
130人のハーメルン生まれの子供らが誘い出され
コッペンの近くの処刑の場所でいなくなった

↑ステンドグラスの日本語訳や
いなくなった場所が限定されててしかも海とか森じゃないからこれも謎なんだよなぁ




46: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)04:42:03 ID:aHO
>>20
いなくなったってのは殺されたってことかもしれんな




16: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:48:06 ID:z3U
アンデルセンもなかなかに畜生
ペローはまあハッピーエンド




22: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:49:36 ID:7Sy
イッチジェヴォーダンの獣とか好きそう(こなみ)


20180706-9

ジェヴォーダンの獣
(ジェヴォーダンのけもの、仏: La bête du Gévaudan)は、18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方(現在はロゼール県の一部)に出現した、オオカミに似た生物。1764年から1767年にかけマルジュリド山地周辺に現れ、60人から100人の人間を襲った。獣が何であったかは、現在も議論されている。 事件は未確認動物学と陰謀の両方の面の憶測がされている。
15世紀に首都パリに迫ったオオカミの群れの史実が有名であるが、18世紀後半のフランスでは、ソワソンやペリゴール(現在のドルドーニュ県)など各地でオオカミ被害が相次いでいた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェヴォーダンの獣




25: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:50:12 ID:o5W
>>22
あれもおもろいけどやっぱハーメルンには敵わんわ




24: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:49:46 ID:Xa4
宇宙船で連れ去ったしか考えられんわ




26: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:50:54 ID:o5W
コッペンの処刑場の場所がよくわからないらしい
いくつか候補はあるけど
ヨーロッパのどこかの村に突然大勢の子供が現れたとかって伝承のある村があって、 ここへ連れてこられたんちゃうか?って説




27: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:51:45 ID:l7L
あれ自発的に東ヨーロッパへの植民行った説が強いんちゃうかったっけ




29: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:52:44 ID:fOQ
>>27
子供アクティブすぎやろ…




32: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:53:51 ID:l7L
>>29
子供言うても若者らしいけどな
当時なんか長男以外は何も相続できんし




28: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:52:26 ID:o5W
>>27
あと少年十字軍やな




30: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:53:36 ID:o5W
とにかく死体も残さずに130人の子供がいなくなったのは事実




33: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:54:08 ID:7Sy
>>30
ペスト万能説




31: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:53:42 ID:YsX
童話は全然わからんンゴねえ
完訳グリム童話の一巻だけ読んであと二冊放置してるわ
でもグリム童話って意外と残酷な話だけじゃないんやな、とは思った




34: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:54:50 ID:tlv
ヘンゼルとグレーテルにも裏話あるんだっけ?




36: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:56:47 ID:7Sy
>>34
というかシンデレラもなんかエンディング複数あるんやっけ?




37: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:58:06 ID:z3U
>>36
たしか義姉処刑ルートとかあったはず




35: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:56:10 ID:o5W
間違えたわ
障害児が残されたわけやなくて聾と唖の子供が戻ってくる話やわ




38: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:58:08 ID:o5W
ハーメルンと他の童話が違うのは
ハーメルンには明確な元ネタがあることやね




40: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)02:59:24 ID:o5W
タイの洞窟のやつでハーメルン思い出したわ




42: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)03:03:50 ID:1NO
最近この話の映画見たことあるわ




43: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)03:08:56 ID:Lu2
ブレーメンの音楽隊とごっちゃになってる




47: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)04:44:23 ID:xqB
>>43
あーワイもこれやわ




44: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)03:15:11 ID:O1l
なんやコレクソ気味悪いな
白魔の元ネタこんなんなんか…




48: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)04:47:53 ID:wHq
絵とかも怖いよなぁ




49: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)04:59:19 ID:Fhb
もしかしたらこれから先その子供達の骨が何処かでまとめて見つかるかもしれないンゴねぇ




51: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)05:03:15 ID:BXN
いやぁ、イッチの言うてるんって実話の証拠たり得るんかな
口伝的なただの昔話が後世に童話としてまとめられるのってよくある話やし




53: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)05:07:01 ID:iES
泣いた赤おにとかな




54: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)05:10:11 ID:QYJ
はえー気になったから調べてみよ




55: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)05:13:14 ID:DAc
マスターキートンで題材にされてたよな




56: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)05:15:32 ID:LEm
モンスターやなかったっけ?




58: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)06:07:08 ID:vQI
元ネタだってねつ造の可能性はあるやろ
責任が問われそうな事件の場合に具体性の高い(けれど検証しにくい)嘘をついて責任を免れたりしたのかも知れない




59: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)06:08:19 ID:UW2

『パイド・パイパー』(原題 Pied Piper)は、イギリス人小説家ネビル・シュートによって1942年に書かれた小説である。第二次世界大戦下、1940年のフランスを舞台にイギリス人老紳士と子供たちのイギリスへの逃亡劇を描く。
この題名は「ハーメルンの笛吹き男 (The Pied Piper of Hamelin)」による。1942年に映画化、1990年にはピーター・オトゥール主演でテレビ映画化された(日本では同年8月3日、NHK総合テレビにて午後7時30分より『はるかなるドーバー』のタイトルで放送された。最初に日本語訳された時の題名は『さすらいの旅路』で、2002年に復刊、改訳された際に題名を原題の『パイド・パイパー』とし、副題として「自由への越境」が付け加えられた。




60: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)06:13:07 ID:BXN
>>59
いっぱいドババー




61: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)06:13:20 ID:BXN
しょーもないってことはワイが一番理解しとる




62: 名無しさん@おーぷん 2018/07/06(金)06:14:43 ID:dsk
誰も実際に見たことないのにステンドグラスにあるだけで事実はちょっと…