20161203-28




1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:33:59.023 ID:VUSKlwnr0
伝説のカブトムシとか聞いたことない




2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:15.280 ID:iz735RqWd
ヘラクレス




4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:28.227 ID:iz735RqWd
コーカサス




5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:29.462 ID:qs813Abpa
大百足




6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:31.381 ID:4jITmzoq0
スカラベ


20161203-20

スカラベ
(scarab) は、甲虫類のコガネムシ科にタマオシコガネ属の属名及びその語源となった古代エジプト語。単独の種名ではないため、いくつもの種が存在する。

古代エジプトでは太陽神ケプリ同一視された。これは、糞球を転がす習性を神秘的なものとして受け止め、糞球を太陽に見立てて太陽の運行を司る神に関連付けたものである。また再生や復活の象徴である聖なる甲虫として崇拝され、スカラベをかたどった石や印章などが作られた。古代エジプトの人々は、スカラベはオスしか存在しない昆虫で、繁殖方法については精液を糞の玉の中へ注いで子供を作ると解釈していた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/スカラベ




8: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:45.120 ID:iz735RqWd
アトラス




10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:56.515 ID:N9Lc28670
どっかの神話で火を盗んだ虫が居なかったっけ




11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:34:58.521 ID:m1BlnNRkp
いる




12: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:36:02.587 ID:tvC8Hp780
ベルゼブブ
ハエ座


20161203-19

ベルゼブブ
(Beelzebub) は悪霊(デーモン)の君主の一名である。ギリシア語形ベルゼブル (Beelzebul) の名で新約聖書『マタイ福音書』などにあらわれる。旧約聖書『列王記』に登場する、ペリシテ人(フィリスティア人)の町であるエクロンの神バアル・ゼブブ(バアル・ゼブル)と同一とされる。

ベルゼバブ、ベールゼブブとも表記される。新約聖書にもその名がみえる。この名はヘブライ語で「ハエの王」(一説には「糞山の王」、糞の王」)を意味する。
本来はバアル・ゼブル (בַעַל זְבוּל [Ba‘al zəḇûl])、すなわち「気高き主」あるいは「高き館の主」という意味の名で呼ばれていた。これはおそらく嵐と慈雨の神バアルの尊称の一つだったと思われる。 パルミュラの神殿遺跡でも高名なこの神は、冬に恵みの雨を降らせる豊穣の神であった。一説によると、バアルの崇拝者は当時オリエント世界で広く行われていた、豊穣を祈る性的な儀式を行ったとも言われる。
しかし、イスラエル(カナン)の地に入植してきたヘブライ人たちは、こうしたペリシテ人の儀式を嫌ってバアル・ゼブルを邪教神とし、やがてこの異教の最高神を語呂の似たバアル・ゼブブすなわち「ハエの王」と呼んで蔑んだという。これが聖書に記されたために、この名で広く知られるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ベルゼブブ




13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:36:16.638 ID:YuzsKovg0
案外いてワロタ




14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:37:06.659 ID:G0PmoGzR0
シャッガイからの昆虫

20161203-27
http://park10.wakwak.com/~kalot/trpg/cthulhu/creatures/shan.htm




15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:37:47.989 ID:VUSKlwnr0
ヘラクレスはちげーだろ
スカラベは知らんかった




16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:38:10.870 ID:afolsHef0
玉蟲とかいそう




17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:39:02.247 ID:YuzsKovg0
スカラベ知らないとか小学生でもなきゃありえないな




23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:45:03.766 ID:VUSKlwnr0
>>17
スカラベくらい知ってるに決まってんだろ
古代エジプトで崇められてたっていうのが知らなかったんだよ神話なんて自ら調べない限り知りもしないだろ




24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:45:52.942 ID:YuzsKovg0
>>23
いや普通は知ってるもんだよ




18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:40:41.373 ID:tvC8Hp780
タランチュラ
アラクネ




19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:40:46.784 ID:855B7mOCa
アラクネ


20161203-21

アラクネー
(古希: Ἀράχνη, Aráchnē)は、ギリシア神話に登場する女性である。リューディアのコロポーンで染織業をいとなんでいたイドモーンの娘。長母音を省略してアラクネとも表記される。

『変身物語』によればアラクネーは優れた織り手で、その技術は機織りを司るアテーナーを も凌ぐと豪語するほどだった。これを耳にしたアテーナーは怒りを覚えたが彼女を諭す為に老婆の姿を借りて神々の怒りを買うことのないように忠告を与えた。 しかし、アラクネーはそれを聞き入れずに神々との勝負を望んだ為、女神は正体を表してアラクネーと織物勝負をすることになった。
アテーナーは自身がポセイドーンとの勝負に勝ちアテーナイの守護神に選ばれた物語をタペストリーに織り込んだ。アラクネーはアテーナーの父ゼウスのレーダー、エウローペー、ダナエーらとの浮気を主題にその不実さを嘲ったタペストリーを織り上げた。
アラクネーの腕は非の打ち所のない優れたもので、アテーナーでさえアラクネーの実力を認める程であった。しかし、アテーナーはそのタペストリーの出来栄えに激怒し、最終的にアラクネーの織機とタペストリーを破壊してアラクネーの頭を打ち据えた。これによりアラクネーは己の愚行を認識し、恥ずかしさに押しつぶされ逃げだして自縊死を遂げた。
アテーナーは彼女を哀れんだのか、それとも怒りが収まらず死すら許さずに呪おうとしたのか、トリカブトの汁を撒いて彼女を蜘蛛に転生させた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アラクネー




20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:41:32.078 ID:sXsOSMB20
常世神


20161203-22

常世神
(とこよのかみ)は、『日本書紀』に登場する新興宗教の神。この神を祀ると、富と長寿が授けられ、貧者は裕福になり、老人は若返ると説かれた。
古来から行われてきた共同体的な祭祀ではなく、個人の欲求を適える信仰であるところに特色があるといわれ、民間道教の一種ではないかとの説もある

『日本書紀』によると、皇極天皇3年(644年)、東国の富士川の近辺の人・大生部多が村人に虫を祀ることを勧め、「これは常世神である。この神を祀れば、富と長寿が授かる。」と言って回った。巫覡(かんなぎ)等も神託と偽り、「常世神を祀れば、貧者は富を得、老人は若返る」と触れ回った。さらに人々に財産を棄てさせ酒や食物を道端に並べ、「新しい富が入って来たぞ」と唱えさせた。

やがて信仰は都にまで広がり、人々は「常世虫」を採ってきて清座に祀り、歌い舞い、財産を棄捨して福を求めた。しかし、全く益することはなく、その損害は甚大だった。ここにおいて、山城国の豪族・秦河勝は、民が惑わされるのを憎み、大生部多を討伐した。巫覡等は恐れ、常世神を祀ることはしなくなった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/常世神




21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:42:44.714 ID:TnoUNSFqK
モーセのイナゴとか




22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:44:00.696 ID:MVZQsTCA0
サソリ




25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:47:40.670 ID:mV+lWXDE0
しかし確かに日本神話にはムカデくらいしか出てこないな




29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:54:31.675 ID:sXsOSMB20
>>25
蚕さんもでてくるよ




27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:50:50.567 ID:afolsHef0
>>25
土蜘蛛とか




28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:52:12.731 ID:mV+lWXDE0
>>27
どこに出てくるん?




31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:55:31.187 ID:afolsHef0
>>28
ツチグモ つちぐも 土蜘蛛

「平家物語」や「土蜘蛛草子」、謡曲「土蜘蛛」に描かれるクモに似た妖怪。土の中に巣を作り網をはって下から獲物を捕らえる。 また美女や法師に変化して人を襲うともいう。

源頼光が白拍子に化けた土蜘蛛を渡辺綱ら家臣と討伐する物語もある。

古くは神話で大和朝廷に服従しなかった辺境の民を指す言葉として使われていた。

俺もよく知らないけど朧村正で出てきたから




33: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:59:06.997 ID:mV+lWXDE0
>>31
その辺は「神話」なんかな?




30: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:55:24.848 ID:RAgmMj5g0
>>27
土蜘蛛は土人みたいな意味で蜘蛛関係無いよ




32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:56:16.390 ID:tvC8Hp780
古事記や日本書紀の蚕とか
旧約聖書の蝗害とか

『日本書紀』神産みの第十一の一書にてツクヨミ(月夜見尊)がアマテラス(天照大神)の命令で葦原中国にいるウケモチ(保食神)という神を訪問したところ、ウケモチは、口から米飯、魚、毛皮の動物を出し、それらでツクヨミをもてなした。ツクヨミは口から吐き出したものを食べさせられたと怒り、ウケモチを斬ってしまった。これを知ったアマテラスがウケモチの所にアメノクマヒト(天熊人)を遣わすと、ウケモチは既に死んでいた。ウケモチの屍体の頭から牛馬、額から粟、眉から蚕、目から稗、腹から稲、陰部から麦・大豆・小豆が生まれた。アメノクマヒトがこれらを全て持ち帰ってアマテラスに献上した。

また、日本書紀における神産みの第二の一書にて火の神カグツチ(軻遇突智)を生んだために体を焼かれたイザナミ(伊弉冉)が亡くなる直前に生んだ土の神ハニヤマヒメ(埴山媛)は後にカグツチと結ばれてワクムスビ(稚産霊)を生むが、出産の際にワクムスビの頭の上に蚕と桑が生じ、臍の中に五穀が生まれたという説話がある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カイコ

蝗害=トノサマバッタなど相変異を起こす一部のバッタ類の大量発生による災害のこと。
メイン画像




34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:00:58.682 ID:4jITmzoq0
神話かどうかは知らんが日本だと神虫ってのがいるな


20161203-24

神虫
(しんちゅう)は、奈良国立博物館に所蔵されている絵巻「辟邪絵」に描かれている、災厄・疫病を退散させるとされる虫のようなもの。
甲虫のような胴体に8本の肢を持ち、災厄をもたらす鬼のようなものをつかんでいる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/神虫




26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 22:48:29.054 ID:7BLU8Hiv0
アバドン


20161203-23

アバドン
(Abaddon)とは、『ヨハネの黙示録』に登場する奈落の王で、ヘブライ語で「破壊の場」「滅ぼす者」「奈落の底」を意味する。日本語では「アバドーン」とも表記される。
5番目の天使がラッパを吹く時に、「馬に似て金の冠をかぶり、翼と蠍の尾を持つ」姿で蝗の群れを率いる天使として現れ、人々に死さえ許されない5ヶ月間の苦しみを与えるという。蝗害が神格化されたものだと考えられている。
また奈落の主とも言われ、奈落の鍵を管理していて、千年の間サタンを閉じこめていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アバドン




35: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:02:44.449 ID:VUSKlwnr0
ていうか結局カブトやクワガタはいないのか
昔の人はカブトムシかっけー!神にしたろ とか思わなかったのかな




36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:04:26.941 ID:sXsOSMB20
中国の三尸虫って神話なのか民間信仰なのかよくわからない
いやそもそも中国神話ってなんなんだろう


20161203-26

三尸
(さんし)とは、道教に由来するとされる人間の体内にいると考えられていた虫。三虫(さんちゅう)三彭(さんほう)伏尸(ふくし)尸虫(しちゅう)尸鬼(しき)尸彭(しほう)ともいう。
60日に一度めぐってくる庚申(こうしん)の日に眠ると、この三尸が人間の体から抜け出し天帝にその宿主の罪悪を告げ、その人間の寿命を縮めると言い伝えられ、そこから、庚申の夜は眠らずに過ごすという風習が行われた。一人では夜あかしをして過ごすことは難しいことから、庚申待(こうしんまち)の行事がおこなわれる。
日本では平安時代に貴族の間で始まり、民間では江戸時代に入ってから地域で庚申講(こうしんこう)とよばれる集まりをつくり、会場を決めて集団で庚申待をする風習がひろまった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三尸




41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:09:53.239 ID:Jf5dtEw80
中国神話は儒教の関係もあって文献が散逸してるね




37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:05:23.389 ID:Jf5dtEw80
ケプリ神の頭見ればわかるけどフンコロガシの頭じゃなくて全体がそのまま張り付いてる
当時の人間は虫を脊椎動物と同等とは見ていない
古代エジプトでは蝿は無から生じるからな




38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:05:37.895 ID:WhDgKpZT0




39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:06:07.369 ID:7BLU8Hiv0
クワガタはなんかあったはず




40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:06:47.936 ID:sXsOSMB20
1.雷神トールの使い
 古代ゲルマン人にとって、雷に打たれた古木から現れるクワガタは、雷神トールの使いであると考えられていた。

かっけえ




42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:19:37.893 ID:sXsOSMB20
蝶や蛾や蜂はよくでてきそう




43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:28:56.949 ID:mcB0+8VP0
なにかのモチーフとしてじゃなくて本当に虫なの?




44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/02(金) 23:29:22.920 ID:75v/sqg10
ギリシャ神話ではサソリとか出てくるぞ