20190111-5




1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:30:09.481 ID:Ln7696us0
馬(西海龍王)の旅だとわ
読んで初めて知った




2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:30:44.299 ID:HM/26CVQa
ドラマとか見てたらわかる




3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:30:54.331 ID:iYEU+5XoM
マジかよ最遊記のジープってただのノリでいるのかと思ってた




6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:33:01.506 ID:MiQhuOSir
沙悟浄が三蔵を殺しまくる話




5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:31:28.544 ID:vWB1guVu0
なんで沙悟浄は日本に来て河童にされたのだろうか




7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:33:07.567 ID:tfdfBFdfa
>>5
元はなんなの?
他は猿と豚であってんの?




13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:37:02.127 ID:6DWwQClyM
>>7
水妖だからイルカらしい




8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:34:27.540 ID:Ln7696us0
>>5
戦後に河童ブームが起きて水怪だとパッと思いつかないから河童ならという事でなったとか




9: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:34:58.389 ID:B3EN6k7K0
川の妖怪だっけ
まあ河童のイメージしかないよな
元の絵とかあるんか




10: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:35:34.163 ID:eYjpSome0
>>9
本家ではイルカだとか




11: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:35:38.403 ID:vWB1guVu0
元の絵は髭の生えた爺さんだった気がする


20190111-4

沙 悟浄
は、小説『西遊記』に主要登場する神仙。

元々は天界の役人で捲簾大将(けんれんたいしょう)。天帝の御側役の一人で、霊霄殿(れいしょうでん)で謁見を求める者が罷り出た時に、天帝の前の御簾の側にいて、天帝と謁見を受ける者の間に入り、天帝を守護する役目。近衛兵の大将であり、「霊山の大将」と称される。“捲簾”の職名からしばしば誤解されるが、御簾の揚げ降ろしをする担当ではなく、高官であり、西遊記における沙悟浄は地位の象徴であると理解される。雑劇でも水官大帝が四海竜王達へ差し向けた上使の役回りである。
蟠桃会のおりに、天帝の宝である玻璃の器を手を滑らせて割ってしまった罪で天界を追われた。鞭打ち800回の刑を受けて下界に落とされ、さらに7日に1度は鋭い剣を飛ばして脇腹を貫くという罰を受け続け、飢えと寒さから三千里もあるという弱水の流沙河で人を喰らう妖仙となった。

日本の沙悟浄
日本では河童とされることがあるが、それは水の妖怪というイメージからで、最初に流沙河の水中から現れたとする間違った解釈に由来する、日本の児童向け作品固有の意訳である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/沙悟浄




12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:36:39.944 ID:2IYLUx1D0
西海龍王というとやんちゃな3男坊のことか

四海竜王(しかいりゅうおう)とは四海を治めるとされる四人の竜王のことである。本記事は主に中国の四海竜王について取り上げる。四海竜王は古くは唐の玄宗が、751年に四海の神を封じてそれぞれ広徳王(東海)、広利王(南海)、広潤王(西海)、広沢王(北海)の称号をそれぞれ授けている。

西遊記における四海竜王
西遊記における竜王は孫悟空にしてやられる役回りである。孫悟空は東海竜王敖広の竜宮の地下に「海の重り」として置いてあった如意金箍棒を竜王の他の宝とあわせ奪い取ってしまう。四海の竜王は相談して玉帝に悟空の悪行を訴える。
西海竜王・敖閏の第三太子・玉龍は、火事を起こして宝珠を焼いてしまい、西海竜王がその罪を玉帝に訴えたため、罰として笞打ちのうえ死罪を言い渡された。その後、観世音菩薩の西海竜王へのとりなしもあって死罪は免じられ、三蔵法師の馬となるべく、蛇盤山の鷹愁澗に住み、五百年間三蔵が来るのを待ち続けていた。しかし、肝心の三蔵が来たときにはそうとは気付かず、三蔵が乗っていた白馬を呑んでしまい、代わりとして白馬になっているという役である。西遊記成立以前の泉州開元寺の仁壽塔(西塔、嘉元年1237年完成)浮彫に、剣を持った姿(馬とつながっている)が東海火竜太子と刻まれ、梁武帝、唐三藏、猴行者とともに見られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/四海竜王




17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:38:58.043 ID:4gzNyIoxp
ドラマでも馬は白竜みたいに言われてたか




16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:38:43.381 ID:B3EN6k7K0
地上歩けねえじゃん!




22: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:42:30.338 ID:qo6vSxnf0
たまに竜に戻るんだよな




26: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:44:46.896 ID:Ln7696us0
>>22
でもあまり強くないって言う




18: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:39:39.369 ID:EDeICrq50
元々は天界の住人じゃねーの?




19: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:40:05.792 ID:sdu0ooVX0
「斉天大聖」の名前、旅先でもよく知られてたりするのな




25: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:43:44.506 ID:0Fr09+yZa
>>19
セイテンタイセイは認知度高いよ




27: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:49:22.703 ID:p/GuU+C+r
>>19
あれだけの騒ぎおこしてコネ持ってるやついないだろ


20190111-9

孫 悟空
は、中国の四大奇書小説『西遊記』の主要登場キャラクターの一人である上仙。今も崇拝される道教の神でもあり、香港をはじめ、台湾や東南アジアでは一般に斉天大聖(せいてんたいせい)の号で呼ばれ、信仰されている。別名は孫行者。

『西遊記』の雑劇などの書作品での通称は猴行者、あるいは通天大聖などさまざまな名前で呼ばれているが、孫行者の名に落ち着いた。日本でよく知られた孫悟空は諱であり避諱により当時の中国では一般には使用されない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/孫悟空




15: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:38:39.842 ID:p/GuU+C+r
ドラマから入ると三蔵知ってビビりそう




20: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:40:29.593 ID:YzF/dkhp0
三蔵は屈強な男だとドラえもんで知った




23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:43:32.652 ID:sdu0ooVX0
>>20
リアル三蔵は文武両道のガチムチ




28: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:50:48.283 ID:p/GuU+C+r
>>23
でも結構短気で自分勝手よな
ドラマみたいな聖人ではない




24: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:43:40.493 ID:eYjpSome0
>>20
武術とか戦闘も強かったんだろうな
山賊とか危険多かったんだろうし


20190111-3

三蔵法師
とは、仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。また転じて訳経僧を指していうようになった。単に「三蔵」と呼ぶこともある。
日本では中国の伝奇小説『西遊記』に登場する人物「三蔵法師」として特に有名だが、三蔵法師というのは一般名詞であり、尊称であって、固有名詞ではない。西遊記の三蔵法師(玄奘三蔵)は数ある三蔵法師のうちのひとりである。

特に、インドや西域から教典をもたらし、漢訳した人々を尊称して「訳経三蔵」や「聖教三蔵」、あるいは「三蔵法師」と呼ぶことが多い。
四大訳経家に数えられる鳩摩羅什や、真諦、不空金剛なども多くの経典の漢訳を手がけており、「三蔵法師」と呼ばれるが、なかでも最も有名な三蔵法師は唐代の僧・玄奘三蔵である。

玄奘は仏教の経文原典を求めてインドを周遊し『般若心経』(ただし異説もある)を中国にもたらした。更にその業績は『大唐西域記』や『大慈恩寺三蔵法師伝』としてまとめられ、後に『大唐三蔵取経詩話』でフィクションを含有するようになり、最終的には『西遊記』に結実して世界中に知られるようになった。このため日本では「三蔵法師」と言えば、玄奘を指すことが多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/三蔵法師




29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:53:03.461 ID:Ln7696us0
三蔵は徳のある方っていうよりわ聖人になりきれてない俗人って感じが凄い伝わってくるね
悟空の方がしっかりものでちょっと気の毒に思う場面も多々ある




36: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:12:28.076 ID:CMEbBv1y0
三蔵は毅然とした夏目雅子のイメージだったから、小説読んだらすぐ泣き言言って悟空に頼る情けない姿にショック受けたわ




37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:14:03.622 ID:Ln7696us0
>>36
逆に悟空は捕鯨と違って頼もしかっただろう?




39: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:39:33.204 ID:p/GuU+C+r
>>36
そのくせすぐ罰あたえるっていうな
人間臭くて好き




38: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:18:09.180 ID:Op7Hst+00
三蔵も劉備も宋江もすぐめそめそする
宋江は性格もすごく悪い




40: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:42:13.544 ID:p/GuU+C+r
>>38
メソメソするけど切れるとすぐ殺すんだよな
そういう人間臭いとこが面白い




41: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:45:57.391 ID:Ln7696us0
愛くるしいと言ったら八戒 張飛 李逵やな




45: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:58:19.886 ID:p/GuU+C+r
>>41
りきとか物語の楽しみ方理解できなきゃただの殺人狂だわな
水滸伝はド正統の花栄と酒家の奴等の極悪ぶり好きだわ




30: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 22:58:05.399 ID:BizMSxjB0
昔読んだけど忘れた
漫画は小池一夫のが面白かった




31: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:01:34.401 ID:p/GuU+C+r
漫画は断然諸星好き




32: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:04:45.957 ID:Op7Hst+00
諸星大二郎は珍しく隋末唐初を描いてるのが面白い
小説でさえ日本ではあまりないので




33: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:07:26.518 ID:p/GuU+C+r
こういう話こそ子供に読んでほしいと思うが
今の風潮だと残忍とか言われちゃうのかね




34: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:09:59.899 ID:Ln7696us0
>>33
確かに




35: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:10:07.871 ID:HM/26CVQa
西遊記はじまりのはじまり
俺は好きだぞ




43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/10(木) 23:55:58.468 ID:VZGekShla
最遊記ブラストの4刊まだ?
師匠の三蔵になる前の話も途中だし




46: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/01/11(金) 00:12:54.560 ID:L+6wg8X1p
いかりや → 三蔵
志村 → 悟空
中本 → 沙悟浄
ブー → 八戒
すわ → 馬
加藤 → 酔っ払いのハゲ