2020312-2




1: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:33:48 ID:ZHj




2: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:34:27 ID:T7M
生産物と生産技術ちゃうんけ?




7: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:35:57 ID:ZHj
>>2
オーパーツのロストテクノロジー
みたいな言い方ってしなくない?

オーパーツもロストテクノロジーでできたものかも知れへんし




3: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:35:05 ID:sr9
ロストテクノロジーとか想像しただけでワクワクするンゴねぇ




4: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:35:44 ID:3pY
海産物と農産物




5: ■忍【LV2,ソードイド,W6】 20/03/12(木)00:35:45 ID:Bes
生きてるうちにUFO乗せてよね




6: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:35:50 ID:uIM
いうほどテクノロジーってロストするか?




8: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:37:07 ID:T7M
>>6
ワイの工場ではベテランのババアが定年でいなくなって
手作業による修正とか頻繁にロストテクノロジーしとるで




12: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:39:10 ID:RD8
>>6
最近の話題でいうと、蘇の作り方とかそうやろ




9: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:37:26 ID:3pY
オーパーツって正体不明のオーバーテクノロジー的なやつでしょ




10: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:38:09 ID:VJN
オーパーツは現在では再現できない未来のもの
ロストは現在で再現する技術を失ったもの




14: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:39:41 ID:ZHj
>>10
オーパーツってその時代には場違いな物
みたいな意味やろ?
でもそれって今の人間が勝手に「昔のそのくらいの時代にはありえない」
というてるだけでその技術が失われただけかも知れへんと思ったんや




13: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:39:26 ID:wPs
オーパーツは明らかにその時代に反するレベルの品物
ロストテクノロジーは何らかの理由で失われた技術




15: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:40:01 ID:ZHj
>>13
>>14の感じ




16: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:41:12 ID:wPs
>>14
実際そんな感じやな
オーパーツって呼ばれてるのは大抵昔の人間を侮ってるだけか捏造や




21: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:44:56 ID:wPs
>>16
あと勘違いか
バグダッドの電池やらコロンビアの黄金飛行機とか現代から見たら「これ電池ちゃう!?」とか「飛行機やん!」ってなるけど実際は全く違う物だったり




18: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:43:50 ID:tFN
>>14
厳密に言うと
(現代で判明している当時の文化・技術レベルでは)その時代には場違いな物(と暫定的に定義している)やからな
つまるところ「よーわからんモノ」扱いやね




11: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:39:01 ID:2ig
言葉的にはオーパーツはその場所や時代にそぐわないものでロストテクノロジーはそのまんま失われた技術やな




17: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:41:29 ID:T7M
オーパーツってそうは言うものの実際何の目的で作られたか
また使用されたかはっきりわかるもんでもないもんな
基本憶測の域を出んのやろ?




20: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:44:25 ID:RhX
>>17
年代測定したら大体のものがその時代的な雰囲気を模した近代のお土産だったりする
大体そういうものがオーパーツって言われてるんだと思う
本物だとしたらそれはロストテクノロジー扱いされる




23: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:47:12 ID:ZHj
>>20
でも放射年代測定したものが本物かどうかわからない
ってパターンも出てくるやろうしなあ




19: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:44:09 ID:RD8
現代の技術でも作れませんみたいなもんたまに出土するやん




24: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:47:13 ID:tFN
>>19
製法が分からんという意味ではそうやな
現代の科学技術の中には昔よりも非効率なやり方しとる奴もあるかもな




22: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:45:43 ID:T7M
オーパーツ扱いかはわからんけど
出土した古代のロケットだか飛行機にしか見えんような
オブジェとかああいうのってどういう扱いなんやろな




26: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:47:55 ID:RhX
>>22
飛行機を模してる時点でその時代にそぐわないからオーパーツに類するんだと思う




29: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:48:39 ID:L67
>>22
実際に飛べたかどうかやね 燃料タンクとその燃料の痕跡
ただのプラモデルチックなものならどの時代でも想像で作れたんちゃうか




25: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:47:41 ID:ZHj
捏造でした
と言い切るのも科学的やないし違うと思う




28: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:48:36 ID:wPs
>>25
クリスタルスカルは捏造だと証明されてもうたな




34: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:51:24 ID:ZHj
>>28
昔のテクノロジーがわからないのと同じで
現代の科学手法みたいなのも絶対でないということが言いたかったんや
今の測定方法が正しいとも限らんし
まあ「(暫定的に現時点では)正しい」とは言えるけど




27: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:48:28 ID:T7M
古代人「ワイが暇つぶしに作った置物オーバーテクノロジー扱いされてて草」




30: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:49:04 ID:3pY
ロストテクノロジーは文化として存在した証拠はあるけど再現できないってことやろ
オーパーツは文化自体がない




31: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:50:08 ID:wPs
黄金飛行機なんて現代のCDを見た未来人が
「これは惑星破壊砲の部品にそっくりだ!21世紀には大規模な星間戦争があったんや!」ってレベルやろ




35: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:51:48 ID:RhX
>>31
CDというよりゴジラのフィギュア見て巨大怪獣大決戦あったんや!
と思ってしまうような感じ




38: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:54:24 ID:wPs
>>35
全く関係ない物見てあるものを連想してまうっていいたかったんや
黄金飛行機はワイらが飛行機と認識してるだけで古代人が鳥とか魚を目的に作っただけやろうし



32: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:51:16 ID:L67
鳥から発想を得て思いつくパターンもあるわけやん 両手にうちわを持つところから始まって




33: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:51:18 ID:tFN
シュメール人の彫刻とか目がクソデカくて宇宙人説あるけど
どう見ても当時のメソポタミアのキモオタのフィギュアとかやろなあ




36: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:52:16 ID:T7M
きょうりうと人類がわずかな間共存してた時代もあるかも知れんと最近考える




37: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:53:24 ID:ZHj
昔の技術を舐めてるみたいなのと似てるけど
現代の技術を過信しているという見方もできるし




39: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)00:54:31 ID:T7M
侍さんとか戦士騎士拳士とか当時の常に命かかってるガチな連中の
技術はひょっとしたら安全第一の現代人が及ばんレベルに達してたかも知れん
と時々考える事もある




40: 名無しさん@おーぷん 20/03/12(木)01:02:54 ID:RhX
>>39
実際日本刀がロストテクノロジー扱いされることもある




Ironie_pile_Bagdad

バグダッド電池(バグダッドでんち)とは、現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺である。

電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在する。

1932年(1936年説も有)にバグダッド近郊のテルであるホイヤットランプファで発掘された。出土したのは民家遺構の中で、呪文が書かれた3つの鉢と共に置かれていた。1938年に、「これはガルバニ電池の一種ではないか」とする論文がイラク国立博物館のドイツ人研究者ヴィルヘルム・ケーニヒ (Wilhelm König) の手によって発表された。その後、1978年に西ドイツのヒルテスハイム博物館で開催された「シュメール・アッシュール・バビロン展」で、「パルティア時代の電池と推定される器具」として展示されたことで世界中に広く紹介されることとなった。

電池説への指摘
電池である可能性を最初に指摘したケーニヒは壷を紀元前250年頃のパルティア朝時代に作られたものと主張したが、ケーニヒの本職は画家であって、考古学者ではない。壷の様式はサーサーン朝様式で、同様の構造の壷がチグリス川河畔のセレウキアや、パルティア時代からも首府であったクテシフォンなどサーサーン朝時代の遺跡から多数発見されている。実際の製造時期は紀元後3世紀から7世紀にあたり、考古学的に壷が明らかにサーサーン朝の様式にもかかわらず、ケーニヒはパルティア時代のものだと誤って主張していることになる。

セレウキアを発掘したリロイ・ウォーターマン、クテシフォン遺跡を発掘したエルンスト・クネルは、同様の壷を発見していて、中にパピルスの繊維を確認している。また、壷が建物の基礎部分から発見されていることから、実際は宗教的な祈祷文を入れて埋める壷であり、金属棒は巻物の芯棒、周りの金属は金属製の保護容器である可能性が高い[2]。 電池によく似た構造になったのは巻物に使われたパピルスが腐敗して無くなり、鉄製の芯棒が残ったためでたまたま電池に似た構造になっただけである、としている。

黄金スペースシャトル(おうごんスペースシャトル)とは、コロンビアのシヌー地方の古代遺跡から発掘された、飛行機や宇宙往還機を思わせる黄金細工のこと。黄金シャトルや黄金ジェットとも呼ばれ、オーパーツの一種として紹介されることが多い。シヌー文化(紀元500年 - 800年)時代のものという説と、更に古いプレ・インカ文明のものという説がある。

解説
現在、コロンビアの首都ボゴタにある、国立銀行付属黄金博物館に展示されている。大きさは幅5センチメートル、高さ1センチメートルほどの、手に乗る大きさで、ペンダントなどの装飾品の類であったと思われる。

これを鑑定した動物学者のアイヴァン・T・サンダーソン博士は、他のどの生物とも似ておらず、三角翼と垂直尾翼がありジェット機やスペースシャトルにも見えるといったことから、「ベル・ヘリコプター」の設計者として知られるアーサー・ヤングに検証を依頼した。彼の検証結果は、航空力学の理にかなった形状をしているというものだった。

同種の黄金細工はいくつもあるが、その中で紹介されるのは大抵この1つだけである。これ以外にも、垂直尾翼のないもの、翼の大きく湾曲しているもの、目のあるもの、ヒレや羽などの模様のついているものなどがあり、一般には魚や鳥などを模したものという説明がなされている。当然、魚や鳥がモデルであれば流体力学的に「理にかなった」形状をしていても不思議ではない。中でもモデルとして有力視されている生物に、同じ南米に生息するナマズの一種であるプレコが挙げられる。この付近に生息するプレコは華やかな色彩のものが多いため、黄金細工のモチーフとして選ばれたと考えられている。

また、発掘地のコロンビアと、ナスカの地上絵のあるペルーが場所的に近いことや、黄金スペースシャトルとナスカの地上絵の造られた年代が一致することから、なんらかの関わりがあるのではないかとも言われているが、定かではない。

なお、これらの黄金細工をもとにして、翼幅80センチメートルから100センチメートルの、いわば模型飛行機を製作して飛行させた例がある。しかし、2乗3乗則により、飛行機はスケールダウンすればするほど容易に飛ぶ。したがって、模型が飛行したからといって直ちにこれらが飛行機をもとにしている、という証左とはなりえない。