祭りが始まる2日前
一般の方を稽古場に招く公開稽古なるものをします
稽古の仕上げとして、人前で演じることに徐々に
出笛といって、芝居が始まる前の合図の笛を吹く子です
一般の方を稽古場に招く公開稽古なるものをします
稽古の仕上げとして、人前で演じることに徐々に
その脇で死ぬほど緊張している子がいます
出笛といって、芝居が始まる前の合図の笛を吹く子です
ただでさえうまく音を出すのが難しい篠笛
まして観衆の注目を一身に浴びて
吹かなければならない状況で
プレッシャーに押しつぶされそうになりながら
デビューを果たすのです
ぼくは、出番まで横に着いて
絶対に大丈夫
うまく吹こうと思わなくてええんや
失敗したって全然ええから
最後まで吹ければええからね (^-^)
いつもそう言って送り出す
できると思って送り出しても
何かの拍子につまずくこともある
そこでリカバリーできる子はいいが
だめなこともあるのが小学生の怖さ
苦い経験をしているだけに心配になる
絶対顔には出せなが・・・
最初の1フレーズを吹き終わり
よし と拳を握り
もう1フレーズ聞いて
もう大丈夫と安心する
肩の力が抜けた途端
・・・




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