2010年03月05日

徒然

8956d178.JPGこの日記も、ひそかに需要があることが判明したので更新します。
最近はもっぱらmixiの方で日記をかいています。
自分は絶対やらない、と思っていましたが、時代の流れに乗ってしまった形です。
主にこっちは、リンクで飛んでくる高校関係の方及び、不特定少数の方を対象にします。

近況。
新年を迎えたのち、卒論を無事提出。

完成度は、、
低いです。
なにせ、副査の先生に、
レポート的側面が強い
と少々の苦言を呈されましたから。
ちなみに、アメリカの近年の言語問題を扱った内容です。

今は、残り一ヶ月のモラトリアムをぐだくだ過ごしています。

勉強は大分おろそかです。昨年、TOEICの自己記録を塗り替えましたが、それ以降、学習はほぼストップしてます。

学習がわりと言ってはなんですが、洋ドラマの『フレンズ』を全巻ボックスを購入し、毎晩一話見ることが日課となりました。

仕事では英語を頻繁に使うらしいので、ちょっとずつでも始めたいところです。

引越しは徐々にしてます。家電、家具はほとんど頂きものです。
土地がら、家賃安・部屋広。
16畳で3.5万はお化けが出るレベルですね。(でも、これがこのエリアの相場価格。)


当面は人を招けるくらいに整えることが、目標です。
パーティーしたいです、パーティー。


2009年11月29日

第151回TOEIC

dc5ec04d.JPG今年最後の、そしておそらく在学中最後のTOEIC。

今回は対策しました。
リスニング。
一日30分。対話文、モノローグ形式のCD教材をディクテ(10分程度)→ひたすらシャドーイング。
原稿なしで、CDの音声の流れる通りに発音できたら、その日はおしまい。

超絶発音しずらいセンテンスや、イギリス人スピーカーのアクセントに苦しみ、延々と唱え続けることもしばしば。
基本、外人のものまねととらえています。

このディクテとシャドーイングを最初に始めた日から、もうすぐ一年が立とうとしています。
といっても、七ヶ月位やってない時期があるので、トータル五ヶ月程度しかやってませんが。
10月後半からまたリスタートし、今回に備えました。
懐かしいのは、就活で何度か東京に行った時も、夜行バスの中でやっていたこと。
渋谷のハチ公前でも黙々とディクテーションしていたのは懐かしい思い出です。(あれは1月の中旬)
当時のやる気はすごかったなあ。


で、今回の手応え。
年々難化傾向にあるといわれる通り、リスニングセクションが公式教材より難しめだった。
勘よ働け、と祈る問いが多々ありです。

とにかく今日は疲れました。
最近、寝不足気味なので今日は眠れるだろうか。


2009年10月15日

『SEX AND THE CITY』and『ちゅらさん』

最近、ゲオで借りた二作品です。

前者をみた後、後者をみるとホッとします。
ニューヨークから、沖縄。
クーガー女から、琉球美人。
18禁フレーズから、めんそーれ。


コーラとおはぎみたいな食べ合わせですね。

そういえば、『フレンズseason 9』の5巻がディスクの修理にだされてるそうで、シリーズ制覇の足止めをくらっています。
最悪治らないし、補充もしないと店員さんに言われました。


困った。


2009年10月14日

ニューヨーク最終章『悲劇』

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帰国日前日のこと。

実質観光できるのも今日で最後。帰りたくないなー、なんて言いながら、お決まりのべーグルとコーヒーで軽い朝食。
そして相方と最後のスケジュールを打ち合わせる。

「あ、そういえば、まだ延泊手続きしてない。」

これまでも、2日おきに延泊の手続きをしていた。
長期でとらなかった理由は、同部屋が困った人なら宿を変えよう、との配慮からだった。
この安全策が、悲劇を呼ぶとはつゆも知らずに。


「No」
こちらには一瞥もくれずに、カウンターのおばさんは首を振った。

"満室"
はじめに言われた時はア然とした。この事実が信じられなかった。

考えてみれば次の週にまたがる連休にあわせて、日本人客が殺到したためなのだが、その時はまったく気付かなかった。

しかたなく荷造りをしていると、同部屋のイタリア人が、いいホステルがある、とアドバイスをくれた。
滞在しているホステルを"f##king place"と前日から酷評していた人物なのだが、彼は以前泊まったブルックリンのホステルがいいよ、と薦めてくれた。

明日は帰国日。
朝早くから空港に向かわなければならないことを考えると、交通のアクセスが悪かった。しかし、この際しょうがない。
重いスーツケースを携え、ブルックリンに向かった。

画像1枚目。
まさかのブルックリン上陸。
マンハッタンの都会的雰囲気とは違い、牧歌的な、いい意味で田舎なアメリカの一面が見られた気がしました。壁画がポップで素敵です。


で、その後どうなったか。
結論からいうと、その夜は、どこにも泊まれませんでした。ブルックリンまで来たのに、満室で断られ、あげく相方と交代で『地球の歩き方』に載っている安宿に片っ端から電話。
そして、すべてNG。

互いのいらいらも頂点に達し、もはやこれ以上の試みを無駄に感じたとき、自然に答えは一つにまとまった。


マックに泊まろう


マクドナルド、タイムズ・スクエア店。画像2枚目。

2階はタイムズ・スクエアが見渡せる絶好の場所。
旅の思い出、学問、ゼミ(※デジャブ)などをテーマに夜通し語った。

外を見渡すと、人種のサラダボウル。
真夜中も絶えない人の流れと、露店商のスプレーアート、リムジンで酒宴を開くセレブリティ、ゲイのマンハッタンキス…。

何時間でも見ていられると思った。
24時間眠らない街は、確かにほんとだった。

黒人の客が多数を占める中、憔悴したジャパニーズ2人。夜食はおごりのマックセット。

途中、交代で街を散歩。この時期はまだ寒くないから歩けた。
そんなこんなで、あっという間に朝を迎えたのでした。



最後の最後にとんでもない落とし穴が待っていたニューヨーク六日間。
これはこれでよい思い出に補正されるから不思議。
やっぱり87/100。

一応旅日記は完結です。
とりあえず、次は1人か、ガンジー以外の人と行こうと思います。


2009年10月13日

skyscraper

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空をこするもの。「摩天楼」はこう英訳されるそうです。

画像は、マンハッタンのシンボル、エンパイア・ステート・ビルからの景色。
現在ニューヨークで最も大きなビルです。(以前はワールド・トレードセンター。)

マンハッタンはビルを用いた芸術だと思いました。活け花じゃないけど、実は下に剣山があって、誰かが挿してるじゃないかと。
こういう日本人的発想を英語で伝えられるようになりたいな。

そういえば、幼少期によく祖父が『キングコング』の話を聞かせてくれました。
キングコングがエンパイアステートビルをよじ登り、ヘリコプターを叩き落とそうとするくだり。
あのモノクロなイメージ図がなぜだか記憶に残っています。
あれから十数年して、まさか自分が登っちゃうとは。


夕方に登ったのですが、そこから夜にかけて表情を変えていく町並みが美しい。タクシーのライトが星屑になり、アベニューが天の川になっていく様は必見。


唯一の不満をあげるなら、寒いこと。ほんと冗談抜きで寒いです。
防寒具を持ってきてる人達は、間違いなくリピーターでしょう。

警備の男性も、景色は最高だけど、寒さもはんぱないねと笑っていました。


2009年10月10日

セントラルパーク

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相方なき博物館の後は、ベンチで軽めの昼食。メニューは街のデリで買ったホットドッグとサイダー。
それから、地下鉄を駆使して、あっちこっち行ったり来たり。
老舗の古本屋(ストランド・ブックストア。おすすめ!)や、観光してないエリアを散歩。

その後はジャズライブ(以前紹介)の予約時間までサイクリングをしていました。

画像はその舞台、マンハッタンの中央部を占める広い公園。公園といっても東西1キロ、南北4キロのスーパーサイズです。

忙しいニューヨーカーの憩いの場所として愛されてるらしいのですが、たしかに都会の空気とは一転、まったりした空気がただよっています。

"自転車1時間15ドル"のボードを掲げた黒人の売り子さんを見つけ、すかさずレンタル。(公園付近には至るところに売り子がいる。ちなみに2時間だと20ドル。)

一時間でいいや、と思っていたので、15ドルを支払おうとしたのですが、あいにく細かいお金がありませんでした。

しかたなく20ドル札を出し、お釣りを求めたのですが

いま手元にないから、戻ってきたら返すね☆


と言われ渋々承諾。(嘘くせえー)

どこに返せば…?とたずねると

オレに

と一言。
つまり、今いる場所に戻ったら、俺を見つけてとのことだった。

アバウトすぎる。。

俺の5ドルは返ってくるのか
いささかの不安を残しサイクリングはスタートしたのでした。

スタート地点はコロンバス・サークル。(画像1枚目)コロンビア大や、ニューヨークタイムズの本社がある、公園南側の入口。
(正面口に相当する。)


快晴のニューヨークは、サイクリングにはもってこいでした。
噂通り音大生と思しき人達が楽器の練習をしていたり、だだっ広い草原エリアでは老若男女がひなたぼっこをしていたり。
まるで縁側みたいな居心地でした。


スタートから20分。辺りはまるで山奥。木漏れ日の美しい幻想的な場所で悟ったこと。


迷った。


道なりに進み、周りの景色に目移りしていたら迷いました。

なんとか、大通りに出たものの、その時点で大幅なタイムロス。
約束の時間に戻るには時間がない。

脳内では『24』のアラーム音と、ちらつく5ドル紙幣。


道ゆく人に位置を尋ねがら(もちろん口調はジャック・バウアー)
走ること数十分。


遅刻。


さらば5ドル。
あきらめた気持ちで、スタート地点に戻ると、案外彼はすぐ見つかりました。


「Sorry…」


すると彼は何一つ咎めることなく、真っ先に5ドル紙幣を返してくれました。
そして、屈託のない笑顔で
「迷ったんだー」って。
いい人です。


思い返せば、なんだか無駄に濃密な一時間でした。


2009年10月07日

自然史博物館

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まず行ってきたのは、こちら。
『ナイトミュージアム』第一作目の舞台となったことでも有名です。

館内は広く
各国の民族史と自然史のオブジェがいまにも動き出しそうな迫力で展示されています。
4Fは古代生物のエリア。展示されている恐竜、マンモスetcはすべて本物の骨。ロマン溢れます。

失敗したのは、2時間半という時間設定をしてしまったこと。あんまり楽しくて、際限がなくなると考えた末、時間を決めて早足で回ってしまいました。
ちょっと後悔してます。

料金は忘れましたが、学生料金で20ドル以下で入れた気がします。
次回は半日くらいゆっくりしてみたいスポットです。

ちなみにガンジー氏(with ビデオキャメラ)も同じくこちらにいたそうです。


2009年10月05日

相方の行動(ニューヨークでも"浮く"不思議)


・基本的に邪魔になってる。

→レジの前でも堂々と、リュックを下ろし、貴重品の確認を始めます。訝しげな目で見つめるアメリカンが並んでいることはつゆとも知りません。
おかげでアイコンタクトは覚えました。

"あ、ちょっと連れがあれで、、"

のアイコンタクト。


・人をやたらと撮影。

→やめれ。
(変態とみまごうよね。)


・マップ読解力の欠如

→人の話は聞かず、あげく、道を間違える&言い訳。


・買う商品の汚れ度チェック(毎度毎度)

→「どど、どどっちがきれいかな?」

全部おんなじ。


・上記のことを軽く指摘すると、反発。

→Damn it.


というわけで、旅の三日目は相方と丸一日別行動(クビに)しました。

単独ニューヨークの実現です。
そのお話を。


2009年10月04日

暇しない街です。

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こういう歩道でやってるやつがやけにレベルが高かったりする。
演奏許可とかはどうなってるんでしょうか。
当たり前のようにいろんなところで行われているので、旅先では考えもしなかったほどです。

写真下二枚は、グランドセントラルステーションでの光景。ニューヨークで1番大きく、壮麗なこの駅で
ファンクな『Mercy Mercy Mercy』を演奏していたグループです。
アジア系(多分日本人?の女性と男性数名)もメンバーにおり、アルトサックス、フルート、ギター、ドラムス、鍵盤ハーモニカを担当していました。
音大の留学組かと思われます。

各々がソロをとるたび、通行人がノリ出し
ジョージ・ワシントンが飛び交う
そんな日常。

うらやま。


2009年10月03日

リンダ

前回空港に行くまであたふたしたって話をしました。
で、今回はその後の機内編。
思い出深いフライトをしました。

搭乗が若干遅かったため、席が埋まり、相方と離れて座ることになりました。
(この時点でちょっとうれしい。)

指定された席に向かうと、同じ列には、白人の年配のご夫妻が座っておりました。(かなりうれしい。)

お声をおかけしたいなーと、思いつつ旅行先のガイドブックを眺めていると

「エクスキューズミー?」

突然、その奥様(Linda)がにこやかに話しかけてくれました。

ご夫妻は、福岡、京都、東京を観光し、ただいまニューヨークシティへ帰る途中とのこと。

互いの自己紹介の後は、なぜだかジャズの話になり、知り合いのミュージシャンの話、日本の魅力、ニューヨークのスポットやらを語らいました。

特に印象的だったのは、旦那さん。

リンダにニューヨークの土産についてアドバイスを求めたときのこと。


Well...


と、案を考えてくれるリンダの横から突然


「One hundred dollars」


『フレンズ』だったら確実に客席の笑い声が入るポイントですね。

他にも日本の魅力を語るリンダの横から
「Japanese women are beautiful!」
と、茶化しだしす旦那さんは、多分にユーモア好きな方です。


13hのフライトでしたが、少しだけ退屈はしのげました。