ブログ 時の駅

時の駅のブログ版です 主に備忘録、時にはレポート、雑記等様々な形で利用します まだ拙い部分もありますがよろしくです

菊池季汐はエリプロ選出経験がある昨期からレギュラーを掴んだ伏古のキセキ
とも言うべきRB 当初はやや戸惑いも感じられたが、次第に勘の良い守備・
インナーラップ・オーバーラップ使い分け自らのSB像を確立してきた

西岡はfibra仕込みのスキルフルなドリブルでサイドを攻略 右足のクロス・
CKに、逆サイドからのセンタリングにファーで合わせる準備をする
守備に回る際も全身全霊で自陣へと戻り対峙 主にRHで見たがSBも?

佐藤数馬はCB サイズは恵まれた方ではないが、その分一歩でも速く相手の
前に出てカットし、追い込まれても根気強い守りを見せ、声で鼓舞・統率する
足元の技術も高く、最後方からのビルドアップでチーム自体の起点となる

逢坂大翔は主にLBでプレーする事が多く、割かしタッパもあるのでCBでのプレーも
狙い済ました疾風の如きインターセプトから上がってそのまま左足でクロスが
十八番だが持ち替えて右足で上げる事もある ヘッドも高く飛距離もある

川原は怪我に苦しんでいた時期を乗り越え、今羽ばたこうとしているCH・DF
身体も小さかったが気がつけば成長、プレーもボールへの寄せがはやくなった
最大の持ち味は左足の虹を描くような弾道のキック これだけでも見る価値はある

佐藤悠平もLB・LHと左サイドで活躍した まずは眼前の相手をしっかり見て
突破を阻む、前・中に入ってボールを奪取してロングパス・アタッキングサードに
進出してクロスの供給・エリア内進出と仕事量多く、今後は違うポジションも?

渡辺は西野第二出身で小5時代当時上級生の秋山らに混じってバーモントカップに
出場した経験がある ポジションはCB・LB・CHの大型レフティー 左足の
キック力はチーム屈指で空中戦も強く、ストライドの大きなドリブルと選択肢は多い

千田はCH・SHで見た 小柄ながらもインテンシティの高いMFでこと中盤の
局地戦において込み入った状況でボールを奪える、そして大事に味方のボールを渡す
状況如何によってはDFラインにまで戻って守った後右足のロングパスもある

西はSH・FW主体の小柄なアタッカー 細かいドリブルで相手を揺さぶり、
後方からの飛び出し、中でもらってのスルーパス・右足のミドルで攻撃に関わる
守備面でもプレスにSBの位置に戻るなど途切れない運動量が好印象な働き蜂

瀧澤は生まれながらのアタッカーでFW・SHでプレー サイズ以上のダイナミズム
を感じさせ、ボールを持てばまず仕掛ける・そしてフィニッシュに持って行く
ポストプレー・前線からのプレッシング等、所々に負けん気の強さを伺わせる

石川蒼生もエリプロ選出経験があるMFでCH・LH・FWで昨期から出場
レフティー特有のセンスがキラリと光り、パスの出し手にもなれば受け手
にもなる事もあり、守備面でも労を厭わないサッカーIQの高いプレーヤー

砂田匠は兄が北海→道都大の砂田圭で特にボールの持ち方がよく似てる
昨期からCH・FWとして度々出場 体幹の良さは接近戦でのボールキープ
で大いに発揮し、相手をブロックしつつ長短のパス・シュートで止めをさす

佐藤優多はアンフィニU12の時代から高身長・高速・イケメンと天に彼は何物与えた
んだ?と思わせたエリプロ経験もあるストライカー 懐の深いポストプレーにシュート
も両足で放て、相手ボールの際も時には体を張ってボールをキープ・チェイスする

佐藤陽成は稚内南中時代、当時1年生で全道中体連に出場しいきなり得点力を見せつけ
衝撃のデビュー 後にナショトレ・エリプロにも選出され2年生時は全国大会を経験
来る今期はコンサドーレ札幌U15に移籍 U18に帯同する事が多く残念ながら活躍は
この目で見れなかったが、クラブユースでもゴールを量産した半端ないストライカー

GKは養津と逢坂文都 3年間お疲れ様でした!

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