2024年03月12日
フィリピン・イロイロ市に於ける出前実験授業事業
今年度のフィリピン訪問が決まりました。
参加者: 長谷川皓一さん,川井皓一さん、平館佑香さん、吉川梨々花さん、
吉岡心花さん以上5名
主催: NPO法人世界青年友の会
後援: フィリピンイロイロ州一等自治体ジャ二ウアイ、
イロイロ市立サイエンスハイスクール(予定)
助成: 公益財団法人双日国際交流財団(20万円)
実施予定日:開始予定 令和6年 3月17日 〜 終了予定:令和6年3月25日(当初計画より延長)
事業の概要:(参加人数、国籍別内訳、開催地など)
�� 背 景 2年間同様な事業を企画したが、コロナの影響もあり、現地訪問は令和3年度のみであった。R4年は英文テキストを作成してZOOMでのリモート授業を開催。訳400人の参加が実現できたため、今年度も現地対面での実施とZOOM併用のハイブリッドで昨年度以上の効果アップを狙う。
�� 事業目的 現地小学校の生徒200人対象に実験授業を実施現地小学生の理科への興味高揚を図る
�� 現地高校生の育成 来年度高校生の来日を計画。今回訪問を機に現地役所・学校等での予算・参加人数など打合せを実施する予定。
�� 日本人指導者 4人の大学生と高校生1名を派遣。
�� スケジュール 令和5年4月現地との年当初打ち合わせ(ZOOM)
令和5年5月当年度実施実験の日本での模擬実験実施。(当理事会メンバー)
令和5年10月 実験材料購入。現地との打ち合わせ会(ZOOM)
フィリピンサイエンスハイスクール 生徒20名、その他現地小学生参加200名
�� 予算 総額 800,000円
実施予定日:開始予定 令和6年3月17日〜終了予定:令和6年3月25日
事業の概要:
今年度は現地指導者グループとして、サイエンスハイスクールの生徒が実験指導に参加する予定。日本人学生も英語で授業を実施することにより、コミュニケーション能力が格段に上達した。また両国の学生が参加することにより日比両国の観点で成果の比較もできるようになってきた。来年度にはこの企画を通して育成できた高校生を日本へ招聘して、フィリピンで理科好きな若者の育成に役立てるようにしていきたい。実施は現地学校の教室やコミュティーセンターを借用。午前午後2回、地域は3か所程度で計6回の実験を実施予定。理解度の高い生徒は複数回実験授業にも参加させ、次期指導者候補として育成する方針です。
2019年12月31日
それでもホームステイのホストファミリーの皆さんなど、集まった方々のために演奏会が開かれました。新聞に紹介されたのでコピーを載せます。


2019年11月28日、フィリピンフェスティバル(代々木公園11月30日、12月1日)に参加するため来日したギマラス代表団歓迎会(NPO法人世界青年友の会主催)が六本木のフィリピン大使館で開催されました。ギマラスはマンゴーの生産の盛んなところ。記念品もマンゴーがモチーフです。フィリピン大使には最後までお付き合いいただきました。



















