NPO法人 世界青年友の会 FOWY Federation of World Youth ロゴ

イベント

2009年05月08日

NPO法人世界青年友の会主催
オーストラリアワイン講演会
0b3626fc.jpg南半球、とりわけオーストラリアのワインは大変質が高く昨今は日本でも人気があります。今回の講演で講師をお願いするヴィレッジ・セラーズ社長リチャード・コーエン氏はオーストラリア出身で、長年オーストラリアワインを日本に輸入・販売されてきました。
今回はオーストラリアの文化についてワインを通して語っていただきます。
ワインの試飲を予定しています。みなさまお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。
(未成年者並びに車の運転をされる方のワインの試飲はできません)

講師: リチャード・コーエン氏 ヴィレッジ・セラーズ(株)代表取締役
  日時: 平成19年1月27日(土)18時30分から20時30分
  所: 「Esta虎ノ門」 roomB  
港区虎ノ門1−1−20虎ノ門実業会館9階 ☎03-3479−7386
  アクセス: 東京メトロ銀座線虎ノ門駅下車9番出口
  会費:  1000円(当日受付でお支払いください)

定員30名になり次第締め切らせていただきます。お早めに同封の葉書、又はメール、お電話にてお申し込みください。
事務局(吉田)☎03−3875−2620、 npo-fowy@feel.ocn.ne.jp
   
<今後の講演会の予定>:
吉越浩一郎氏 平成19年3月3日16時雙葉学園同窓会会館(四谷)に決まりました。
(トリンプインターナショナルジャパン代表取締役)
布施晃氏(国立感染症研究所・当会理事)
日程等詳細は決まり次第お知らせします。どうぞご期待ください。

fowy at 18:03 
NPO法人世界青年友の会主催講演会
      
平成19年3月3日 吉越浩一郎氏講演会即断即決
講師:  吉越浩一郎氏   前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 
日時:・・・・・・・・・・・・平成19年3月3日(土)午後4時00から
会場:・・・・・・・・・・・・雙葉学園同窓会会館  千代田区六番町14−1(四谷駅下車)
会費:・・・・・・・・・・・・500円  当日受付でお支払いください
お申し込み:・・・・・・事前に参加のお申し込みが必要です。
NPO法人世界青年友の会事務局までお電話またはメールでお申し込みください。
☎03−3875−2620  メールnpo-fowy@feel.ocn.ne.jp
                       
吉越浩一郎 よしこし こういちろう
NPO法人世界青年友の会会員。1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルブルク大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパン、メリタカフェを経て83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。86年よりトリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長に転じる。87年代表取締役副社長、92年に代表取締役社長に就任し、2006年に退任。同社は毎日開催されるMS会議(早朝会議)での即断即決経営を武器に19年連続増収増益を達成。2004年には「平成の名経営者100人」に(日本経済新聞社)の一人選出された。著書に『2分以内で仕事は決断しなさい』(かんき出版)、『革命社長』(日本実業出版社)がある。

fowy at 18:00 

2009年05月01日

これからのNPO法人世界青年友の会の活動の柱の一つになる講演会事業の記念すべき第一回目は東京都生活文化局長の渡辺日佐夫さんにお願いしました。講演の要旨、抜粋は以下の通りです。生活文化局長はNPO法人設立の認証を行う所轄庁のトップです。

平成18年10月27日 NPO法人設立記念講演会・祝賀会1NPO法人設立記念講演会・祝賀会2-2





渡辺日佐夫東京都生活文化局長

「NPO法人の設立、おめでとうございます。でも設立は第一歩、これからの活動に期待します。」

渡辺局長は平成7年から9年まで東京都のニューヨーク事務所長を務められました。事務所はワールドトレードセンターの79階31号室にあり、自由の女神がよく見える部屋です。赴任する数年前に地下の駐車場で車に爆弾がしかけられたことがあり、危機管理のため避難訓練が定期的に行われました。

「館内放送で避難するよう指示が出されるのですがこれが英語のため細かいところはよくわからない、避難訓練をやるということがわかっているから非常階段に向かうのですが、いざというときは何を言っているかわからなったらとても不安。」

また平成7年にはニューヨークは大雪にみまわれ交通機関にも大きな影響が出ました。渡辺さんは通勤途中で電車が止まり、2時間も車内に閉じ込められたそうです。

「車内放送がありましたがただでさえ十分に聞き取れないのに強いなまりがあり何を言っているのかまったくわからない。となりの乗客に聞いてなんとかパンタグラフに雪がつもり電線が切れたこと、復旧の見通しがつかないことがわかりました。」

これらの体験からいざというときには言葉が非常に大事であり、母国語で情報を得たいと言う気持ちを強く持たれました。

「東京にもどり生活文化局長に就いたのを機会に、東京にいる外国の方々のためにいざと言うときのための母国語による情報の伝達をしなければならないと思い『防災(語学)ボランティア』を計画しました。」

「東京にはさまざまな国の人々がいます。英語にかぎらずドイツ語、フランス語、アジアのモンゴル語やタガログ語など、どんな言語でも、話せる方にはぜひとも『防災(語学)ボランティア』に登録していただきたい。」

「『防災(語学)ボランティア』は目標900人ですが現在まだ220人しか登録されていません。ぜひとも語学のできる方にはボランティアになっていただきたい。今日はそのお願いをしにきたようなものです。」

「ボランティアに登録された方には来年1月16日に江戸東京博物館に集まっていただき訓練をしていただきます。想定した場所にそこから行っていただき実際に外国人の人にも来てもらって実地訓練をします。」

ドイツ語の堪能な久保恵子さん(当会理事)は早速その場でボランティアに手を挙げていただき、渡辺局長を喜ばせました。なお、ニューヨークの東京都事務所はその後財政再建のからみで廃止されました。平成13年9.11の同時多発テロ時にはすでに廃止されていたわけです。

「生活文化局の中に東京都国際交流委員会があり交流に関しての情報交換をしています。年に一回は国際化市民フォーラムが開かれ、外国人が東京で暮らす際の問題と対処の仕方などを話し合います。こちらへの参加も考えていただきたいと思います」


渡辺局長、ありがとうございました。

fowy at 12:04 
世界生け花展(10月25・26日新高輪ホテル飛鳥)に出展のため来日したTeresa Dittrich(‘71訪日チェコスロバキア代表団団員)は今回は夫君のPeterが一緒です。毒薬学者のPeterは近い分野(?)の当会理事布施晃さんと話が合った模様。二人の会話にはわけのわからない単語が並びます。Hildegard StanzerはTeresaの生け花(草月)のお弟子さん。初めてのアジア、初めての日本ということで心配しながらの来日でしたが経験豊富な久保恵子さんがドイツ語(まさに母国語による情報伝達です)で築地市場、江戸東京博物館、歌舞伎座、鎌倉などを二日間にわたり案内してくれました。二人はおおよろこび。仲良くなった久保さんはこんどはGrazで二人に会うことでしょう。

Graz(オーストリア)からお客様1Graz(オーストリア)からお客様2Graz(オーストリア)からお客様3

fowy at 11:48 

2009年04月30日

Bamberg会がひらかれました1Bamberg会がひらかれました2本年8月にメンバー十余名はドイツBamberg市を訪問。当時お世話になった人たちや友人たちに会い、旧交をあたためました。来年にはBamberg市の皆さんが日本にやってくるとのこと、メンバーたちは受け入れ準備に余念がありません。当会事務局もお手伝いすることになりました。Bamberg会は懐かしい昔話を楽しむだけでなく、さらに楽しい話を作り続けている進行形の交流団体でした。

fowy at 11:52 

NPO法人 世界青年友の会 FOWY Federation of World Youth アルバム
東京ニュース
平成17年12月10日号
平成17年4月29日号
平成16年9月25日号
平成16年3月22日号

PDF形式のファイルを読むには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下のボタンで、Adobe Readerをダウンロードして下さい。
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ


Copyright 2009 FOWY All Rights Reserved