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2012年02月20日

映画 タクシードライバーの思い出

kkk

昔、実家の前に3軒長屋があった。

今は鉄骨三階建ての酒屋さんになってしまったが、

そこにアフロパーマをかけたお兄さんが住んでいた。


長屋前に長いウインドサーフィンのサーフボードがいつもおいてあって、

海パンでいつもランニングのお兄さんだった。

移動はもっぱら田舎には珍しいモトクロスバイク。


今思えば学校帰りに見るといつも家にいるイメージで何で生計を立てていたのかと思う。

恐らく年は27歳前後だったのだと思うのだが、

今の27歳サーファーの人とは異なり、すごく老けており男臭かったイメージがある。

泳げたい焼き君を歌った子門真人の身長を180センチ前後やせ形にした感じ。


名前は覚えてなくてハルク・ホーガンからあだ名をとってホーガンと呼んでいた。

その当時、家にやってきたビーグル犬の雑種は大好きだった映画、

ロッキーから名前をとって雌だったがロッキーと名付けた。


ホーガンさんとは呼ばずホーガン!

今思えば非常に失礼なガキだった。


外から木格子ごしに見えるホーガンの部屋は魅力的だった。

八畳間にはデニーロの映画ポスターとサンシャインフェリーのプラモデルが見えて、

大黒様や恵比寿様の彫り物、亀の剥製など、あまりにも渋すぎるインテリアで過ごしていた、

自分には魅力的どころか夢の部屋に見えた。

何度も部屋に上がりたいとお願いしたが、土間まででいつも怒鳴られた。


それには理由があって、僕の母親が嫌がっていたのをホーガンは知っていたから。

大人の事情を知らない僕はホーガンに非常に迷惑をかけたと今更ながら思った。


それでも母親が買い物に行っているときや

ホーガンが暇そうにしているとき相手をしてくれた。


格子越しに顔を擦りつけて、ホーガンと話しながらデニーロの映画の事を聞いた。

今日はここまで。と言われて、心が狭いとかケチとか失礼な事を言っていた記憶が・・。

前置きが長くなったが、デニーロの映画ポスターはタクシードライバーだった。


その少し後、近所に「ロッキー2」というビデオレンタル屋が出来た。

今思えば凄く小さなビデオ屋で、なんでツーなんだろうと思う所だが、

この出来事はガキだった自分には大人でいう結婚ぐらいインパクトがあったと思う。

今の映画好きルーツは「ビデオレンタル ロッキー2」であることは間違いないと思う。

違法なのかもしれないが、有料でビデオをダビングしてくれた。

ダビング依頼したビデオは今でもしっかり覚えている。

映画の台詞(吹き替え)までも今でもしっかり言える。 


母親にお金をくれなければ学校にいかないと、凄く恥ずかしい駄々をこね、

友達はみんなビデオ会員権をもっていると嘘をつき、

四日粘って2000円かかるビデオ会員権とタクシードライバーを借りた。


想像以上に過激だったタクシードライバーは、

僕にすごいインパクトを残した。

家にはテレビは一台しか無く、なおかつ、茶の間形式だったので、

過激な内容を横目で家事をしていた母親は

学校に相談する騒ぎになったという苦い記憶がある。


なんでこんな事を思い出したか、書いたかというと、

今週は久しぶりにタクシードライバーを見ようと思って、

ボーッと考えていたら、ホーガンの事を思い出した。

まったくこの何十年、思い出しもしなかった。

もうお年寄りになっているだろうな・・・

考えられないな・・・なんて考え込んでしまった。


今度、タクシードライバーの映画レビューを詳しく書こうと思います!!


foxmail at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!覚えておきたい言葉 | 映画紹介

2012年02月18日

フルメタルジャケットを建築的視点から見て

風邪で一日休みを頂きました。

布団の中で

スタンリー・キューブリック監督の「フルメタルジャケット」を見ました。


宮崎アニメが大好きと公言していますが、絵やストーリーだけでなく、

もっとも素晴らしいと感じているのは演出。

モノが動く、飛ぶ、食べるなど、アニメの中の事柄に感情移入出来るレベルの

演出、構図になっていることに一番感動します。


この「フルメタルジャケット」という映画を始めた見たとき、

物語より構図化された映像演出に目を奪われたのを記憶しています。


ストーリーはお茶の間向きではないです。(苦笑)

ただ、プラトーンのような監督の意図(こう見て欲しい)的な映画というより、

事象を客観的にリアルに演出している映画だと思います。

戦争は狂気だという前提で作っているのではなく、

戦争をリアルに描いたら狂気だったが正しいような・・・。


前置きが長くなりましたが、物作りをしている人間の視点で書いていきたいと思います。


安全なベースで話しながら歩いているシーン。ポイントは車と人の距離。

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ケネディージープと人には間隔があり、ゆとりのある空間となっています。


徐々に最前線にいくと、その間隔が一気に狭くなります。

no title

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戦車や歩兵運搬の大型トラックが爆音を上げて、すぐそばを通り過ぎます。

緊張感が徐々に高まっていく演出の一つに感じます。


また、何度も見直すこの演出。

奥行きを出した状態で、視角狭いカメラを手持ちに構えて、

仁義なき戦いの手ぶれ臨場感カメラよろしく、

人の動きに合わせて、前進していきます。

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このシーンは敵方からの攻撃もあるかも分からないという、

緊張した場面に使われており、ものすごく臨場感のある演出です。


そうかと思うと、少し落ち着いた場面の演出など、

水平にカメラが座って、一気に引いて状況を見せてくれます。

建物や状況を見ると非常に破壊的であるを理解した上で、

人間が等間隔で歩いていることも分かりやすく理解できます。

おもしろいのは建物を正面に据えていること。

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緊張が高まる場面は、

一気に奥行きをつけて、視点低めでカメラが追っていきます。

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もしくは若干建物を斜めにつけて人物を正面につけています。

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映画の中で安心・安定感を求める映像の際は、

建物や人は正面を向いていることが多く、

少し緊張感を出し始めるカットは、建物と人が同じ向きではない、

建物が斜めであれば、人は正面。その逆もある。

最大緊張を出すときは奥行きをつけて視角を狭めて揺れるハンドカメラ。


全部が全部、同じ演出ではありませんが、

すごく人や物の配置に拘って演出されているように感じます。


こういった演出は建築を作る際も必要であると考えています。

団らんや落ち着きが必要な所は、出来る限り水平垂直を作り、

物が安定して見えるように「たまり」を作りたいと考えています。

逆に動線など動きが生じる空間や玄関などは、

建物に動きをつけて奥行き感や期待感(この先に何かある)を、

持たせるように僕は意図しながら設計します。

これが建築のリズムだと思っています。

だだっ広い空間よりリズムのある空間の方が、

暮らしを演出できると思っています。

建築は暮らしを演出する・・・

そういう意味で映画とは近い物があるとも思います。


キューブリックさんの映画は黒沢映画や宮崎映画と同じ、

ストーリーだけでなく映像として五感を揺さぶる何かがあると思います。


また、この映画にはストーンズが多用されているのですが、

これが恐ろしくマッチされた場所に購入されています。


宮崎アニメで言うジョー・ヒサイシ!ハウルとか見てると踊りたくなります!(笑)


何を言っているのかとても分かりにくいと思います。(苦笑)

ただ、映画を楽しんだ後、客観的に演出方法を見ていくと、

作り手の気持ちに少しはなった気分になります。

foxmail at 14:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!映画紹介 

2012年02月16日

ディアハンターから包丁トーク

最近、お打ち合わせで建築以外の話で盛り上がり事が多いです。

先日、S様打ち合わせ時、ご主人様が懐かしいロクヨンパーカーを着用されていました。

あまりに渋いというか懐かしいセレクトに、機能についてやディアハンターで、

デニーロが来ていたとか、余談話で盛り上がりました。

no title

このデニーロが来ているパーカージャケットがシェラデザインズの60/40パーカー。

僕も全く同じ色を持っており、懐かしすぎて感動しました!

打ち合わせの途中、劇中のロシアンルーレットが頭をよぎり、

ベトナム映画つながりでプラトーンまで意識が飛んでしました!!(笑)


今日はF様邸で打ち合わせ時、包丁トークに花が咲きました。

ご主人様、包丁を愛されている・・・すなわち、研いで使って研いで、

すり減って自分の手の延長になったような凄みのある包丁を見せて貰いました。

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モリブデン鋼材のミソノ。渋すぎるセレクト。

本物の洋食屋系統のセレクトです。研ぎ減りしており、渋さも倍増。

研ぎ減りした形状がまた、使いやすそうな形状になっており関心。

刃持ちを考えてチンチンにはせず、あえて若干鈍角にしているそうです。

すごい・・・。

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そして、な、な、長い!!

研ぎ方や砥石の話になったりして、非常に盛り上がりました。

ご主人様、テンションが上がって打ち合わせの後、二本ご購入したそうです!!

見るのが楽しみ!!


最近の僕はもっぱら「まな板なし、手のひらクッキング」がテーマなので、

親指と小指までのペティナイフ一本です。

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この包丁は有次で高価な包丁ではないですが、地金が炭素鋼なので、

研ぎ上がりが恐ろしく切れます。

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平常一品と書いてあり、刃先のみ炭素鋼が見えて、あとはメッキというか、

さびない処理がされているので、研ぎ上がった面のみ錆びますが、

炭素鋼が出て抜群に切れます。ジャガイモ、にんじん、タマネギさえも、

僕は手で切り鍋に直入れ。楽ですしストイックな感じがして好きです。


最近はめっきり使うことは無くなりましたが、山には入るときの二本。

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特注のミニハチェット(小型手斧)とランドールの炭素鋼ナイフです。

危ない人だと思われたくないですが、

これらは木の刻印打ちや境界確認に持ってはいる道具です。

ランドールは一本実家、これはスペアで高価になってきたので、

怖くて使えず、たまにオイルスプレーかけるくらいです。(苦笑)

上記も炭素鋼。錆びますが、炭素鋼材は粘るので食い込みが良いです。


あ~お客様とこういう話で盛り上がるのって本当に楽しいです。

foxmail at 22:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑文日記 | 暮らしのあれこれ

2012年02月10日

あたらしい趣味

少し前から新しい趣味が出来ました。

「プラモデル作り」

これが楽しくて仕方がない。

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一日、30分~1時間、少しづつ作っていくのが楽しいです。

説明書を眺めているだけでも楽しい。


何を見ても、どうやって出来ているか、

仕組みや構造を考えてしまう。

職業病かな・・と思っていましたが、

よくよく考えてみると子供の頃からそういう節がありました。


プラモデルを作り始めて分かったことは、

作りながら構造や作り方の考えが分かること。


嫁さんに呆れられていますが、形違いのジープを買い集めました。(苦笑)

下の写真は上の写真から約20年後のジープ。作りかけですが・・・。

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時代別の進化の過程を体感したかったことと、

何故、そうなったか推測するのが楽しいからです。


ラブレスというカスタムナイフの神様が

車の板バネで最初のナイフを作ったという表記を読みました。

漠然とふ~んと思っていましたが、プラモデルを作って板バネの形状や

役割が理解でき、

「これって炭素鋼に近い鋼材で出来ていたって事は、

 防錆塗料、グリス塗りまくりでも錆びただろうな・・・」

なんて想像も出来ました。


また、作ったモデルと同じモデルも買いました。 

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理由はというと、より上手く作りたいため。

1)説明書を熟読します。

2)綺麗に塗装や組み立てが出来るよう自分なりに段取りを組みます。

3)一日30分スケジュールで可能な工程に分けます。

4)準備万端、作り始めます。

5)出来上がったら、こうやればもっと上手くできたな・・という箇所を説明書に書き込みます。

6)段取りや工程、作り方、道具を変えて再チャレンジ!


そんな感じで傍目から見ると息抜きには見えないみたいですが、

僕にとっては最高の趣味が出来ました。


foxmail at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!暮らしのあれこれ 

2012年02月09日

悩み



解体してみると、小屋の延期のような構造躯体が現れた。想像したより厳しい構造躯体だ。

樹齢30年生の木がヌタ付きでつかわれている。

増築も四回程、行われているようである。

まずは強固な構造にすることに全力を尽くす。頑張ります!

foxmail at 13:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場便り 

2012年02月04日

現場最高!!



今日は中央区で進んでいる、

LDK大規模工事の現場に。

いつもF様御心使いありがとうございます。

テンション上がり過ぎで、貧血きました。(^-^)/

仕上がり良くなりそうで、妥協はしたくない!みんなと一緒にエンジン全開で突っ走ります!

写真は皆で家具レイアウトを検討している写真!

ダイナミックで御子息がかわいいです。


守口市の改修工事現場も解体が進んでいました。

図面書くより現場が好きですね!

foxmail at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場便り 

2012年02月03日

現場・打ち合わせ・現場・打ち合わせ・・・・

昨日は忙しかったが不思議な一日でした。

会社への通勤途中に大型のタヌキを見ました。

びっくりしました!少しオーバー目で600ミリはあったと思います。


朝、一番は京都府伏見の現場。

小雪がちらつく中、猫がコンクリートブロックで日向ぼっこ。

広瀬さんの

「この寒さで写真撮るのに窓開けるんですか?」的な視線を無視し(笑)パチリ。

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こちらは法人様なのですが、バックアップシステムに感動の補助装置が・・・。

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120キロ!ある軽油発電機!!!私てっきり工事用の安いやつだと思ってました(苦笑)

お値段聞いてビックリしましたが、

このプロダクト感、機械感バリバリの姿にうっとりしました。 


次に本日、大本さんのブログにもありましたS様邸にお伺い致しました。 

残念ながら出席出来ませんでしたが、

素晴らしく感動的な顔合わせであったとしって嬉しかったです。 

小一時間ほど、広瀬さんと是正箇所、納まりについて協議し、

その後、お施主様も来られお打ち合わせしました。

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壁の見付け面、天井下げの結果、良い比率が出ています。

大和比に近いかな・・・。

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次に中央区で進んでいるF様邸リビング改修工事にお伺い致しました。

しゃがんだ小人が重永さん。

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重永さんスケールで天井、どれだけ高いかわかると思います。

今後、窓は撤去され、天井一杯に窓が設置される予定です。


バンダナが刺繍されたオシャレなシャンブレーシャツを来た大工の桐木君。

よく見るとズボンもチノパンとカーゴパンツのアイノコでしゃれています。

オシャレ大工になるつもりだな・・・・の一枚。
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お施主様ともお話しできましてドーナツ頂きました!!

飲まず食わずでココまで着たので、すご~くおいしかった!!!

ありがとうございます!!


打ち合わせをもっとしたそうな重永さんを残し、次は枚方に・・・。

お客様をご紹介頂きました!ありがとうございます!! 


家に帰る途中、今度はイタチを見ました!!

動物で始まり、動物で終わる!!素敵な一日だったな。

foxmail at 03:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場便り 

2012年01月30日

現場周り

すばらしい構造体をもった社長代理担当のA様邸に、

社内構造補強の打ち合わせにお伺いしました。

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縁桁も丸太、梁も丸太、桧は4寸以上、素晴らしい建具、素晴らしい構造。

切り妻屋根の初期型神社のような風格すら感じました。

東日本大震災のPDCAで現代的な補強計画を実施しますが、

ほれぼれとする構造体で納まり、建具、勉強させて貰いました。


次に宇治でもうすぐ着工されるU様邸現場にお伺いしました。

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地鎮祭には参加出来なかったのですが一日遅れで敷地詣してきました。

実測し境界明示も確認し、しばし敷地環境を体感してきました。


続いて長尾のS様邸改修現場にお伺いしたのですが写真忘れました。

今日、明日で玄関と階段の空間取り合いを考えようかと・・・。

ちょっぴり時間がかかりそうです。


続いて守口市で始まるG様邸改修工事現場にお伺いしました。

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すぐ近くは京阪百貨店という場所、

減築含む大解体ということで気になっていました。

非常に丁寧に解体されており安心しました。 

職長と監督の西岡君とも現場打ち合わせが出来、大安堵。

foxmail at 17:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場便り 

2012年01月29日

雑誌取材風景

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プロカメラマンの仕事風景。和やかなムードの取材でしたが、

やはり撮影時はオーラが出ていまいます。 

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すごく仲睦まじいご夫婦のショット。

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みんな笑っている、打ち合わせ中の一枚。

foxmail at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!施工事例 

2012年01月27日

笑う門には福来たる(G様邸 業者顔合わせ)

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みんな笑っています!!

もうすぐ守口のG様邸、工事開始!!!!

みんなで思いっきり笑って、建物に福がたくさんやってきて・・

最高の住まいを全力でつくろうぜい!!

foxmail at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!現場便り 

2012年01月26日

柳宗悦展 大阪歴史博物館

担当している工事現場近くの公園でみつけた立て札。

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1月7日から2月29日まで大阪歴史博物館にて柳 宗悦展が開催されています。

副題「暮らしへの眼差し」


あ~心に響くタイトルです。中年にさしかかったものにはグッと来ます。

最近、宗悦氏のご子息であった柳 宗理氏が亡くなられた。

とても優秀なプロダクトデザイナーで少しインテリアが好きな方は、

持っていたり知っていたりすることが多いと思う。

民芸はそのルーツに当たり、じっくり見てみると渋い。


作家モノは高くて買えないが、

民芸プロダクトは本来、安価であり暮らしに根付いたモノである。

日本民芸館に行くと、

そういうすばらしい地域のプロダクトがセレクトされ販売されている。

ひょっとしたら若干の民芸品が販売されているかもしれない。

ぜひ、機会があれば見に行ってもらえればと思います。 


魯山人とは対極の用の美。

生活道具に美を見付けた宗悦。僕も時間があれば行きたいです。

foxmail at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!告知事項 

2012年01月25日

お客様ブログのご紹介!

お客様のご厚意で、弊社との住まい作りの過程、

記憶を綴ったブログをご紹介させて頂けることになりました。

T様本当にありがとうございます!!

DAIの初めてのマイホーム建築日誌

kk

住まい作りというのは、本当に大変です。

建て売りと異なり注文住宅ならなおさら・・・・。

その葛藤を記録されております。

新築でもリフォームでも住まい作りを考えられている方は、

きっと勉強になると思います。ぜひ、ご覧頂ければと思います。


私も本音で書けば互いに声を荒げて打ち合わせしたこともありました。

また、申し訳ないと自分を責め続けた日々もありました。

住まい作りはきれい事では出来ないと思います。

家族の一員になるつもりで仕事しないと良い住まいは出来ません。


互いに同じベクトル、すなわち、良い住まいを作りたい・・・

そういう想いが、様々な気持ちが交錯して、

お客様にもベストであり、また、エフ・シキシマらしい、

泥臭く、人間くさい、住まいが出来たと感じております。

私はお引き渡し前から気が抜けたのか5日間、熱が出てうなされました。(苦笑)


僕にとっても最高の経験が出来ました。 

ただ、一つ思ったのは図面をひきすぎると工事が大変な事になると言うこと。。(笑)

今後は現場自由度を持たせつつ、要所を絞れる設計がしたいです。

foxmail at 02:29|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!告知事項 

2012年01月20日

宇治の新築 T様邸 竣工



外構も植栽を残し完成です。

仕上がり良かったので安心しました。

またの機会にゆっくりご紹介いたします。

foxmail at 03:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!施工事例