2015年01月21日

Chandelier / Sia



ビデオが強烈で、
そのうち曲が耳から離れなくなった
とても、感動的

ただ、何度も聴いていると、
ん?これは昔よくあったパターンでは?

静かに始まって、
だんだん盛り上がって
やがて絶叫感動ゾーン!

エアサプライやら
ボニータイラーやらが
よくやっていたなあ

懐かしく、そして
嫌いじゃあない
  
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2015年01月20日

窓景 / 中納良恵

窓景(初回限定盤)
中納良恵
2015-01-14



エゴの歌姫、2枚目のソロアルバム

曲がいい
なんだか、ホーっと心に沁みる

伸びと透明感、迫力ボーカル

声がいい歌手は得だ
サウンドで多少の冒険をしても
声で軽々とクオリティをクリアする

音、エゴのようなギラギラはないが、
なんというか、凄くまっとうな音
キラキラした音
シンプルで、でもよ〜く考えられている
ピアノの生音が気持ちいい

今の音楽シーンでは、
地味で売れにくいかもしれないけど、
こういう丁寧な音楽は1人でも多くの人に聴いてほしい

初回限定版のソロライブDVD
これも、かなりいい感じ
横浜、大桟橋ホール
ロケーションばっちし!
必見です

  
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2015年01月15日

「いやおうなしに」そしてOnly Love Hurtsのニューアルバム






=絶対に観ておくべき芝居、そして、絶対に聴いておくべきアルバム=

1月10日神奈川芸術劇場
この荘厳でゴージャスな劇場に
面影の曲が流れると思うとゾッと、いやワクワクする

初演2日目、入りは9割ぐらいか
ほとんどが上品な紳士淑女、
古田新太とキョンキョンのあまちゃんコンビを見に来た善男善女たちだ

そこに、かまされる破壊力抜群の曲たち
「歌謡ファンク喜劇」と副題がついているが、
「喜劇」の部分よりも、「ドラマ」の方が大きい
それが、なんとも心地よく、すごく凄く面白い

それにしても、いくら1曲1曲がドラマチックなストーリーとはいえ、
バラバラの原曲たちをよくもここまで1つのストーリーにしたもんだ!!
脚本の福原充則氏、演出の河原雅彦氏にただただ感謝

古田新太の安定感、
可憐でセクシーなキョンキョン、
高畑充希の衝撃的なかわいさ、
ただただ渋い田口トモロヲ
どの出演者も期待通りに素晴らしかった
そして
期待以上は、高田聖子!!
劇団新感線の看板女優で何度も観ているのだが、
驚くほど上手に面影の曲を歌いあげるのだ
びっくりした
「ゴムまり」というなんとも切ない哀しい曲で、
普通に聴くのはキツイ内容なのだが、
高田さんの歌唱力で救われた
ただただ敬服しました

キョンキョンが歌う「コンパス」に感涙
古田新太が歌う「パチンコ
高畑充希が歌う「愛のブラックホール
どれも面影ファンには心地よい、嬉しい展開
ただ、一般の善男善女にウケるかどうかは・・・・
劇中の観客の反応も微妙だし、
幕間のロビーでも「面影って」という声は皆無
・・・・・
でも、ある種クライマックスで、女優3人が歌う
今夜巣鴨で」が強烈に圧巻
これだけでも観る価値大有り

さて、これに合わせて発売された
「Only Love Hurts」が「面影ラッキーホール」時代の曲を
再録音してリリースするという
なんともややこしいニューアルバム
これがまた素晴らしい
驚くほどのニューバージョンはないものの、
どの曲もただでさえかっちょよいのに、
さらに絶妙にかっちょよくなっている

そして驚きは、「必ず同じところで」
コーラスに「Kyoto Koibumi」とクレジットが!!
これって、・・・・だよね・・・・
やったーーー!

ラストの「小さなママに」
「いやおうなしに」では本編ではなかったが、
ラストの締めの部分で曲の一部が印象的に使われていた
そして、このアルバムでも
レゲエ風の、かつてのライブと同じバージョンで収録されている
やはりこの曲はバンドにとっても特別なのだろう

いいです
  
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2015年01月02日

EGO-WRAPPIN' ライブat 東京キネマ倶楽部








(今更ブログで更新しますが)
エゴ、年末恒例のライブ
ワタクシたち初参加、ワクワク

年の瀬、雨の鶯谷
これ以上ない怪しいそしてバッチシなシチュエーション

会場は思ったより狭い
元キャバレーのホール
酒と煙草の匂い
これ以上ない怪しいそしてバッチシなシチュエーション

1曲目は「Mother Ship」
いきなり全開、そして会場もみくちゃ
そう、もみくちゃのいわゆる押しくら饅頭(死語)状態
ある程度は予想していたけどここまで凄いか!!
一緒のツマと離ればなれ
2曲目の「Paranoya」
うっひゃー、立て続け、死ぬーーー

3曲目以降はなんとか落ち着いて観ることができた
ようやく冷静に聴く
中納良恵の心地よい力強いボーカル、
今夜は4人の豪華ホーンセクション、
キレッキレの森雅樹のギター
前から3列目くらいの近さで観るエゴは
幸せでした

実際、「a love song」「Love Scene」「下弦の月」あたりの
しっとりした曲では、
妙齢女子の「あー、シ・ア・ワ・セ」
というため息交じりの声が
あちこちから聞こえるという、これまた初めての現象
うんうん、よくわかる
「下弦の月」では隣のツマが嗚咽

中盤の「かつて・・・」「色彩のブルース」の2連チャンで
早くも感情MAX、ワタクシも涙

後半、良恵様のアジテーションでまたもや押しくら饅頭再開
楽しいけど、あと少しで死ぬな、これは
ラス前の「くちばしにチェリー」で最高潮
前の方の観客(ワタクシたちを含む)はもはや教祖様のように
良恵様に手を差し伸べる、差し伸べる、差し伸べる
叫ぶ、歌う、みんなトランス状態
スゴイ
いろんなエゴのライブDVD観たけどここまで盛り上がったのは
なかったのではないか
ふと、冷めるほどのカオス状態

本編ラストは「雨のdubism」
もはやワタクシ号泣
うんうん、この曲が一番聴きたかっただ
5回目のライブで初めて聴けた
もう、言い残すことなし

ライブでおなじみの「Go Action」をやったら、
多分押しくら饅頭で窒息死だな、とぼんやり考えていたら、やらずに終了
残念なような、ホッとしたような・・・
そらくらい強烈な混沌

アンコールは「Byrd」で、お約束の雪(にみたてた泡)がシンシンと降り注いで幕

気がつけば、12月20日なのに汗だくで服が重い、乾いて寒い
懲りているであろうツマの反応を心配していると、
「来年はTシャツで来よう!」と力強い一言
そうだよな、それくらい素敵なライブだった
はい、文句なく今までおそらく100本以上
いろいろ観たライブのNo.1でした  
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2015年01月01日

終わらざる夏/浅田次郎




年末に読了、感涙

いわゆる終戦ものだが、
例えば「永遠のゼロ」「日輪の遺産」といったかつての名作とは趣が異なる
一応、主人公はいて、その夫婦の物語が軸となってはいるが、
群像劇のように様々な人々の物語が交差する

召集する兵隊を選別する将校、
疎開する生徒を指導する教師、
3度召集されて散々な目にあい4度目の召集を受けるならず者、
そして、日本人だけでなく、
コテンパンに敗北したドイツ兵、
訳もわからず日本に攻め込むロシア兵
などなど、
戦争に関わる様々な人々の視点で物語は動いていく

彼ら(彼女ら)に共通する思いはただ一つ、
「もう戦争はいやだ」
という切実な思い
その言葉は
イデオロギー的な、教条的なものではなく、
心からの叫びであり、
素直に読者の心に入ってくる

様々なエピドーソが絶妙に絡みあうのだが、
個人的に一番泣けたのは、
自分の父が徴兵されたことを知って、
母を慰めようと疎開先から徒歩で東京を目指す子どもと、
偶然その子と知り合い不思議な義務感で東京まで送り届けるヤクザ者のエピソード

電車の中で読んでいて、
突然泣けるのだ、本当に泣ける

文庫で上中下、
決してさらっと読めるものではないが、
是非、おすすめ  
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2014年11月24日

CKB ライブat神奈川県民ホール

横浜、聖地でのツアーファイナル

ああ、なんでしょうキーボードが重い

楽しかったんですが、
よかったんですがあ、
なんでしょう、最後まで乗り切れなかった
ブリティッシュロックみたいな
重いビートは最後まで連れて行ってくれなかったなあ

いなくなって気づく
伊達玄パーカッションの偉大さ

随所に見せ場はあって良かったんです
本牧は午前零時、もうねぇという新曲2曲、
あぶく、MITSUBACHI、ネコ、レーサーなどなど
よかった!だけど・・・これまでと感覚が違っていた

EGO-WRAPPIN'、
面影ラッキーホール、
という2つのバンドに不感症にされてしまったのだろうか

うーーん、悩む
でもまあ、この後もCKBライブは行くんですけどね🎵

剣さん、相当楽しかったみたいで、
接吻、あの鐘なんかを
即興て歌いまくっていた
それについていくバンドも凄い
うん、気がつけば、いいライブでした

と、いうことですね  
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2014年11月23日

川奈ダイビング!!

2014-11-22-21-38-10







初の川奈ダイビング
お目当てはアオウミガメ

2年前から住み着いてるらしく、
川奈のアイドルらしい

ただ、ドライスーツにアルミタンクと、
気をつけないとスグに浮いてしまう状況、
同じパーティには初心者もいて、
ワタクシたちも同じようなもんで、
インストからは、
「亀は沖にいるみたい、
見られないかも」
と、悲しい宣告

仕方ない、中性浮力と煽り足の練習をしていたら、海の神様は見捨てなかった!!

デーンっと、鎮座ましましてました
亀様

ありがたやー、ありがたやー

なんと優雅!
いいもん見ました

キャメっ!!

2014-11-22-21-38-10  
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2014年10月22日

ウルフルズ 復活ライブ




すっげー泣ける
復活ライブ、すっげー泣ける
いいわー  
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Art Official Age / Prince

高校生の頃、「1999」を聴いてから30年以上、
ずーっと、追いかけてきた

ファンにとって、多作の彼はありがたい

20枚以上の聴くべきアルバムがあり、
その中に数えきれない傑作が収録されている

今見たら、プレイリストには341曲あった
ありがたや

オフィシャルには4年ぶりのアルバム、
もうすぐ還暦のはずなのに、瑞々しくチャレンジング
クオリティはまったく落ちず、
実験的な曲もあり、
お得意のギターソロ、
エロかわいいバラード、
いやいやすごい、まったく飽きさせず最後まで

ライナーノーツ、そのままだが、
Prince is Back!!

さらに驚きは、同時にもう1枚アルバムをリリース
サードアイガールという別名義だが、ほとんどPrince
いいですね、全盛期みたいな節操のなさ
素晴らしい

まだまだ着々とプレイリストに曲が増えそうです

Art Official Age -Digi-
Prince
Warner Bros / Wea
2014-09-30



Plectrum Electrum -Digi-
Prince
Warner Bros / Wea
2014-09-30



  
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2014年10月13日

Only Love Hurts ライブat渋谷www

2月以来8ヶ月ぶり
待ってました!

オープニングゲストは、正直イマイチ
会場中が「早く、面影!」ムード
19時、やっと登場、13人

1曲目、今夜巣鴨で
いいじゃん、いいじゃん!!
いきなり踊りまくり歌いまくり
あーー、楽しい

Ackyのソウルフルな歌声、
周りのビシッと締まった演奏、
コーラスお姉様方の楽しそうな振り付け、
そして、身も蓋もアラレもない
アケスケな、ドロドロの歌詞

あーーー、面影ワールド最高!

特筆は隠れた名曲「小さなママに」
イントロの瞬間フロアのあちこちで
マジか?と驚きの声、
そうだよな、この曲なかなかやらないもんね、嬉しいよね
レゲエ風にアレンジが変わっていて、
ライブならでわ!感動して聴いてました

コンパス、甲子園、ビール、パチンコ、
そして、コレがコレ!
ラストのお約束パンイチナイトクラブ!

MCも冴え渡り
詳しくは言いませんが、
Fカップの佳子様とか、
ヒヤリハットとか、
元スマイレージとか、
頭が良くなければ言えないような
スマートで爆笑苦笑の見事なMCでした

来年初頭に上演される
彼らの曲を使ったミュージカル
古田新太とキョンキョンが出演!
Acky曰く、
中2の俺に「将来お前の歌をキョンキョンが歌うぞ!」と言いたい、
そしたらズッキュンドッキュンだったろうなあ
と、シミジミ(^_^)

イキナリのメジャーな芝居への起用の影響はどうなのか?
そして、ニューアルバムはどうするのか?
そのあたり気にしつつ、
早くまた、あの素敵なライブに行きたいと切に思う

  
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